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愛を、くれ。

63.幼馴染

 ←62.永遠なんてない →64.勇次の世界
事務所でバイトをしてる途中で、隼から電話があった。
隼の声が震えてたので、尋常じゃないと慌てて部屋に行ったら、もう半泣きだ。

理由を問いただしたら、三村が七原を置いてアメリカに行ったのだと言う。

「行くって決まってたんだろ?」
「でも!!こんな早く行くとか……七原、泣いてた。あいつ、七原を放り出して行ったんだ」

あぁ……。勇次は三村の憔悴しきった顔を思い出す。
七原を大切そうに抱いて、車まで運んで行く姿が脳裏にちらつく。

「あいつ、三村……逃げたんだ。七原傷つけて……壊しちまうの怖くて。けど、こんなの有りかよ?」

七原の悲痛な声が、堪らないと言う。
「俺は、あの二人が好きなのに」……と、半べそをかく。

隼は、すぐに人に感情移入をする。
特に好意を持ってる相手だと、相手の悲しみを自分に同化してしまう。

普段は乱暴で攻撃的なくせに、こういう部分が脆い。
多分、他の誰も知らない隼の素顔。

こういう時は、黙って聞いてやるだけで隼は落ち着いて来る。
こうやって心の中を吐露させてやれば、それでいい。

「どうなんだろ?あの2人」

隼が不安気に勇次に聞いてみても、勇次にだって答えようがない。

「俺、ヤダよ、こんなの」
「俺らが、とやかく言える問題じゃねぇだろ」
「このまま別れんの?七原、すっげぇ泣いてた。俺、電話切ったあと震えた」

知ってるよ。
声も震えてたじゃねぇか。
だから、バイト中なのに、飛んできたんだろ。

「それも二人の問題だ。俺は、三村が七原を離すなんて考えらんねぇけど」

あの日。
勇次は、隼を迎えに久しぶりに学校に行った時に交わした三村との言葉を思い浮かべる。

『俺は……どうして、あいつじゃなきゃダメなんだろ。あいつも……そうだったらいいのに』
消え入るような声で言ったあの言葉は……三村の心の叫びだったのだ。

ちゃんと聞いてやれば良かったと今更思っても、もう遅い。

食えない男にも、弱点はあった。

「やっぱさ、男同士って難しいよな。うん……。先が見えねぇんだよ。学校行ってる間は、それでもいいんだろうけど。あんだけお互いに好き同士の三村と七原でもさ。やっぱ、難しいんだろうな。社会出りゃさ、世間体とかあんじゃん?やっぱ、普通に結婚して、ガキ作ってさ。好きってだけじゃ、ダメなんだよ……」

不安な隼が、一人でブツブツと喋り続ける。

「俺は、別に世間体とか気にしねーけどな」

勇次が、隼の不安を止めたくて口を挟んだ。
慰めではなく、本当にそう思ってる。
けど、それを今言っても、隼はもう自分の殻の中で縮こまってしまってる。

こういう時は、もう何を言っても無理だ。
時間がかかるってのは、隼のこういう部分なのだから。

「今は、まだ学生だからだよ。その内、周りが結婚しだしてさ、ガキ出来て……そんなのに感化されんだって。俺みたく、女ダメな奴は仕方ねぇけどさ。あいつら、別に男限定じゃねぇんだ」

隼が喋りながら どんどんと落ち込んで行くのがわかる。
七原達のことを語りながら、それは自分自身に言い聞かせているように聞こえる。

「お前だって、そうだよ」そう言って、勇次の方を真っ直ぐに見た。

「俺は、お前が好きだけどな」
ぽそりと、気持ちを伝えても見る。
多分、伝わらないのもわかっていて。

「お前のは、一時の気の迷いだ」

一刀両断に、却下されてしまった。

「はやと……」
もう一度だけ、言おうとしたら
「言うなっ」
そう言って、耳を塞がれてしまった。

あぁ、もう絶対無理だ。
今の隼に、何を言っても。

しばらくの間、耳を塞いだままだった隼がそっと手外した。

「……お前のは、あれだ……。独占欲?俺が谷口と……ダチと寝たから、一時そんな気になっただけだ。共通のダチと、俺が寝て。そんで、ちょっとそう思っただけ。見てろ?すぐに目ぇ覚めっから」

薄ら笑いを浮かべて、最初から諦めたように言う隼に、それは違うと言いかけた時……。

「それにさ、男同士で、一体何があんの?結婚も出来ねぇ、ガキも出来ねぇ……。出来ねぇことだらけじゃん。親や兄弟にだって、恥ずかしい思いさせてさ。そんで社会には隠し通さなきゃなんねぇ。わずらわしいことばっかなんだよ。じゃ、あとは好きって気持ちだけで繋がってるだけだろ?その気持ちが消えたら、終わんじゃん。俺、嫌だ。お前と そんな風にいつか終わるとか。絶対、ヤダ。そんなの、死んだ方がマシだ。だったら、ずっと親友で傍にいる。そしたら、ずっと……じじぃになっても、お前といられんじゃんか」

一気に話ながら目が潤みだした隼に、勇次は胸が痛んだ。


そうか・・・…。
俺を拒絶したのは、そういう理由だったのか。

隼の本心。
どうしても、俺の傍を離れたくないという、その本心を。

男同士の恋愛の脆さを知っていて、そして又、目の前で見た。
やたらと不安がるその胸の内に、切なくなってくる。

三村と七原はきっと、隼の中の「光」だったのかもしれない。
それが壊れてしまいそうなことに ショックを受けている。

恋愛の脆さに、不確かなモノに、恐れをなしている。

涙を溜めたままの隼の頭を、グリグリと撫でる。

「ずっと、俺の傍にいたいのか?」
「ん……。だってさ、俺何も無ぇもん。ずっと……一人かもしんねーじゃん?」

子供のように訴えてくる目に、勇次は胸がズキリとする。

「俺の夢……知ってる?」
お前には俺がいると、そう言葉に出してやろうとしたら、涙を溜めた眼のまま隼がニッと笑って言ってくる。

「何だ?」
「お前に似た、天パのガキ可愛がるんだ」

そう言った隼の目から、涙がポロリと零れ落ちた。

ぎゅうぅ……っと、胸が締め付けられ、勇次まで何だか泣きそうになった。

隼の夢。
それが、俺のガキを可愛がることだっていう言葉に。
自分は子供を望めないから、俺のガキを可愛がるのだと言ってるのだろう。

勇次は、自分がいかに浅はかだったのかを知る。
隼は、俺よりもずっとずっと先のことを考えてた。

自分がゲイだと気づいてから、ずっと願ってたのがそんなことなのか?
俺のガキを可愛がって、お前は一体……。
一人で生きて行くという覚悟を、いつも頭の隅に浮かべてたっていうのか?


その『孤独』という名の闇を、今の自分は拭ってやることができないのだと思い知る。

隼は、俺と居たいのだと言ってる。
俺だけは、ずっと自分を受け入れてくれるのだと、隼はそう思ってる。

無条件に。
まるで雛鳥が、親鳥を慕うように。

幼馴染として。親友として。
一生、俺の傍にいるのだと言ってる。
まるでそれが、自分の権利だと主張してるようだ。

この憤りのような感情は、隼にぶつけるものではない。
好きだからというだけでは、ダメだ。
気持ちだけ押し付けても、隼は信じない。

隼は、脆い。
その脆さを知ってるだけに、今は下手に動けない。


怖いのだ。こいつは。
無くしてしまうくらいなら、初めからいらないと恐れている。
望んではいけないのだと、そう自分に言い聞かせてるのだ。

そのくせ、誰よりも愛情を欲しがってる。



隼……。
俺には、聞こえんだけどなぁ……。

俺には、お前の心の中の声が聞こえんだよ。



「愛を、くれ。」と、叫んでる声がな。




俺がやる。
お前に、俺をくれてやる。
お前の欲しいモノを、全部俺がくれてやるから。
だから、そんな風に怯えんな。

隼に聞こえるはずもないのに、勇次は心の中で言い続ける。

口に出せないのは、隼の性格を知りすぎているからだ。

今、言葉に出せば、こいつは拒絶する。
また、耳を塞ぐ。

いや、違うだろ。

俺だって欲しいんだ。一方通行じゃ無く。
隼の気持ちが、欲しい。
気持ちだけじゃない、全部が欲しい。
一方的に俺をくれてやると思ったところで、どうなるものでもない。

隼を、欲しいと思う。
ハッキリと――そう思う。

この間隼に触れて、自分の中の醜い感情を見てしまった今。
次に触れる時は、隼の気持ちがこっちを向いた時だと、そう思った。

でなきゃ、歯止めが利かなくなる。

今の自分に、何が出来る?
隼に「好き」だと、どれだけ伝えたところで、受け入れるはずがない。
例え受け入れたとしても、いつ失うのだと不安がって、怖がって……。
そんな風にビクビクする隼は見たくない。

もっと、大人にならなければ。
もっと、強くならなければ。

その孤独の闇を振り払う力など、今の俺には無い。
何ひとつ証明してやるものなど無いのだ。

気持ちを押しつけたところで、それは俺の自己満足に過ぎない。

自分の足で立ち、隼に目を逸らすなと……こっちを見ろと言えるようにならなければ。
隼の耳には届かない。

勇次は、項垂れたままの隼に視線を移す。

ったく。
しょーがねぇなぁ……隼。

お前の望みをかなえてやるよ。



今の望みを――だ。


幼馴染の役割をしてやる。


時期が来るまで。
そうやって、お前の傍にいてやる。
どこまで我慢出来るかなんて、今の俺にはわからない。

どうせ、またお前は俺を振り回し、心を掻き乱す。
俺の忍耐が、どこまで続くか。

けど……。
ちゃんと、傍にいてやる。

だから、泣くな。
不安がるな。


お前の大好きな幼馴染のゆーじは、ココにいるから。


傷ついたら、俺がその傷口を舐めてやる。
泣いたら、俺がそれを拭ってやる。
寂しかったら、俺が飯連れてってやる。
お前の好きなもん、食いに連れてってやるから。

そして、また怒ってやるよ。
どーせ、バカなことやんだろ?お前は。

だから。

いつか、俺のこの腕の中に入って来い。
今じゃなくていいから。
何年かかってもいいから。

最後に、俺の腕の中に入って来い。
そしたら、俺がお前を抱きしめてやる。
お前は一人なんかじゃない。
俺と一緒に生きてけばいい。

ずっとココにいろと、抱きしめるから。


お前に俺の愛を、くれてやる。




―― 俺はもう、お前のもんだ。


だからもう、怖がるな。



勇次は、隼の肩を抱いて引寄せる。
安心したように、力を抜く隼の頭をポンポンと撫でながら……。


勇次は、静かに目を閉じて。


隼への想いを、胸の奥深くに。


そのまま――閉じ込めた。

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~ Comment ~

タイトルコール

kiriさん、こんにちは(^^)/

ついにタイトルコールされましたね。

今回泣けました~……なんか色々と。

信史のこととか秋也のこととか、ここ数日で色々思い出してたりもして。

隼と勇次のやりとりを知って。
やっぱ泣けます。切ないなぁ。
でも勇次がますますいい男になる。

「逢いたくて」の終わりの方で4人で飲むシーン、信史と秋也もだけど、あの隼と勇次の雰囲気がすごく好きで。
どんなに切なくても、あそこに向かってるのが解ってるから、ずっと見守ることができます(^^)

やられた。(with tears)

隼クンに、やられた。

>「お前に似た、天パのガキ可愛がるんだ」
>そう言った隼の目から、涙がポロリと零れ落ちた

アタシも、不覚にも、ポロリと・・・(ポロリどころじゃないけどね)

恋愛って、こういうことなんだと思う。
心に住む人を、どれだけ受け入れられるかってこと。
どれだけ相手の為に生きるかということ。

あふれる想いを与えるものであって、奪うものではないということ。

ただその愛の波長はそれぞれ。
その波長のあう人を探すのが伴侶を見つけ出すことなのだと思う。
見つけた波長の合う人が同性だった、異性だった、
こんな容姿の人だった、お金のある人だった、無い人だった、とか
そういうことは後からすべて付随してくるものなんだと思う。

そしてそれを全て鑑みて、「受け入れ、与える」ことができるとき
その人と、ホントの意味で結ばれると呼べるのだろうと思う。

その探索の為に、我々はコミュニケーション能力を発達させたといっても
過言では無いと思う。
愛の波長は我々の五感で感じるものであると信じるから。

今まで言葉で波長を表すことのなかった隼。
それが今、彼の言葉で、彼の声で、勇次へと伝えられる。

初めの第一歩じゃないか、隼。(感涙。 ウルウル過ぎて要・洗顔っ)

嗚呼、なんておくが深いのKiriさん作品。
とても真剣なテーマで感情移入しまくるのに重くない読後感。(読んだ充実感は満載)
素直に共感できて想像力をいたく刺激するというのはやはりすごいといつも思います。

**
かなさん、めぇさん、ありがとうございます。ホント、『画面に戻る』で戻ってきてコメ見えないときのあたしの顔はまるで『汗っ』『滝汗っ』て文字そのままだったと・・・(笑)



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純愛

初めてPCでコメ書いてます。…が、慣れないことはするもんじゃありません。間違って『さぁ、送信するぞっ』ってとこで間違って全部消してしまったっっ(大泣)普段はスマホで書いてるんですが、文字入力がしづらいのが難点なんですよね。いつでもどこでもブログを開けるのは良いのですが…。

今日は泣きました。隼の勇次への想い。理由なんか無い、ただただ本当に好きなんだなぁ~って。だって言えませんよ、
『お前に似た、天パのガキ可愛がるんだ』
何て…。

信史は秋也が他の誰かと結ばれるって考えただけで、だんだん壊れていって、怖ろしさで秋也から逃げて行ってしまった。(勿論、その後はちゃんと戻ってきたから良かったですが汗)でも隼は勇次が結婚して子どもが出来たとしても、側に居たい。本当はそんなことが起きたら心が壊死してしまうだろうに…。それでも側に居られることを願う。まさに純愛ですよね。

勇次にはダイヤモンドの様な隼。光り輝いて石の中ではNo.1の硬さを誇るのに、一方方向からの衝撃には真っ二つに割れてしまう危うさも秘めている…。そんな隼を包んで愛してあげたい。激情にかられて行動したっておかしくない年頃の勇次。それでも隼が自ら望むまではと、ぐっと堪えている。普通はそんなことなかなか出来ませんよね。これも純愛。

昨日のリコメでkiri先生は『ロマンが無い』と書かれていらっしゃいましたが、ロマンの無い方にこんなに愛に溢れたお話が書ける訳がないですよ!

最近はkiri先生の小説にのめり込むあまり、現実感が無くなり頭がフワフワすることがままあります(汗)パンチドランカーならず、kiriワールドドランカーってとこでしょうか(大汗)

自分の思っていることの数%しか言葉に出来ない自分が歯がゆい毎日。今日のワタシのイメージ曲を貼り付けてみます。
http://www.youtube.com/watch?v=f_cn4IZJKco&feature=player_detailpage
B'zの昔の曲で、結構好きで聞いてた頃がありました。何となく歌詞がお話をイメージ出来て…。もしよろしければ覗いて見てください。稲葉さん、若くてカッコいいし(笑)

『愛を、くれ。』と『溢れる想い』を行ったり来たりしながら、四人の主人公に想いを馳せる毎日です。明日が待ち遠しいなぁ…♪

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Re: タイトルコール

kanro様

はいーいつ出そうかと、手ぐすね引いておりましたが、ここで。
「愛を、くれ。」という隼の心の叫びを、勇次はちゃんと聞きました。

勇次は、また大きく育ちます。
あ、もう体は充分デカいので、心が(わかってるよ?

今から、どんどん大人になっていきますよ。
学生だけど、大人の世界でもまれて…学生の隼との差がどんどん開いて行きます。
開かないとね、ダメなの。
隼をこっち向かせるには、隼よりずっと大人にならないと。
頑張れ、勇次。

あの4人のシーン…信濃の、あの時は…この2人はどうなってるかが
今の皆さんの知りたいとこかもしれませんね~。
まだ…内緒ですっ(爆

いつも、有難う御座います♪

Re: やられた。(with tears)

ミホ様

あ、隼にヤられてくれた。
隼…良かったねー。
カタツムリ隼、また引っ込んじゃったけど。
その前の言った一言で、とりあえず勇次には伝わったよ。

今の時点のこの2人…
隼のは「愛」
勇次のは「恋」

これが、大学生になって変化します。
愛も恋も根底は同じ…ですが。

秋也達は恋から愛へと、2人で一緒に流れて行きました。
こっちはね…また、違うの。
は?ややこしくてわかんねーよっ…て思われてもー(笑
ひっそりとそんなことを考えつつ書いてる。
自分だけで浸ってニマニマ(キモ

「与える愛」と「奪う愛」があると聞きました。
人はどうかすると「奪う愛」に偏りますよね。

『私、これだけやったから、あなたも同じくらい返して』
誰でも思うことだし、それが普通だと思う。
そんで色んな経験して、だんだんと気付いてきますもんね。

でも、ここで普通を書いてもと思って「与える愛」を描ければと思ってますー

うん「波長」ってあると思う。
勇次と隼。信史と秋也。
波長で結びついてると思うと、素敵ね♪♪

隼、ちょっとだけ見直して貰えたかな?でも、恋愛ヘタレくんのままですが(爆

あ、また褒めて貰っちゃった。
心込めて書けば…こうやって共感してもらえるんだって、つくづく思いました。
巧く書こうと思うと、手が止まっちゃうのね。やっぱり。
だから、もうそういうのはあまり考えないようにします。

いつも、ほんと有難う御座います♪
読んで下さる方がいればこそ、書く意欲になります!!

Re: タイトルなし

秘コメ様

初コメ、有難う御座います!
いつも読んで頂けてるとのことで、嬉しいです。

今日のは泣いたというお言葉も、嬉しい。
切ない隼の気持ち…伝わったようで、隼も喜んでるかと。
ヘタレくんんでイライラすると思いますが
もうちょっと見ててやって下さいね。

早く、2人がちゃんと幸せになれるように、私は頑張りまーす♪
また、来て下さいね!!有難う御座います♪

Re: 純愛

waka様

うわっ、全消し…それ、超キツイ!!(昨日のミホさんの滝汗状態
私も経験有り。お察しします。
しかし、再度また書いて頂いて…凄く嬉しい!!

信史は逃げました。
けど、隼は逃げるんじゃなく、最初から諦めてます。
だから、望まないんだから、お前の傍にいるくらいいいだろ?…と。
勇次を好きとかそういう問題を超えてんですね。
勇次との繋がりだけは、持っておきたい。
それを恋愛につい結びつけがちですが、隼はまだこの時点では気付いてません。
ただ、大好きなの。本当に、本当に勇次が大好き。今は、それだけ。
その気持ちの正体は…大学生編で。(もーわかってすよ~ん…と聞こえてくる 笑

>光り輝いて石の中ではNo.1の硬さを誇るのに、一方方向からの衝撃には真っ二つに割れてしまう危うさも秘めている…。

うーココいいですね~。皆さんのコメ、琴線に響くこと多いわ。

あ、B'z…この曲イイですね!!好きです。このノリ。

>ぼくを全部あげよう

まさに、今日の勇次だ。ほんと、勇次だ…ちょっとなんか、感動…
しかし…隼に、ちゃんと伝わる日はいつの日か?

>kiriワールドドランカー あぁ…ほんと、嬉しいことばっか言われて、私がフワフワ

明日から、大学生編…になります。タイトルはそのままで、最後までイっちゃいます~
いつも、有難う御座います♪

Re: こんにちは

秘コメ様

あ、二度目のコメですよね?前は、共鳴で…(違ってたらゴメンナサイ
とにかく、コメは嬉しいので、有難う御座います!!

うん、勇次は健気攻め設定。
隼は、奔放誘い受け設定。

最初から、決まってたような展開です…が。
2人のために、胸を痛めて、泣いて頂いて、嬉しい♪

無償の愛。
こんなの3歳からロックオンされてなきゃ、出来ないですよね…

え?パワー?何のパワーでしたか??(爆

また、遊びに来て下さいね!!待ってまーす。
有難う御座いました♪

はじまりは、半ば奪った愛。

信史の原罪がそこに浮き彫りに・・・

秋也に「奪われた」という意識は全くありませんが
信史は自分でそれを自覚している。

だからこそ、秋也に対する愛情が深まれば深まるほど
あふれる愛情が本質へ近づけば近づくほど
「奪った愛」への罪の意識はつのり、あの破綻へとつながってしまう・・・

自分を満足させる為の利己的な略奪愛で始まったものが
いつしか本当に相手を想うもっと段階を進んだ与える愛情に摩り替わっていった為に、より深く愛することを覚えてしまった為に己に与えた原罪への罰。

思えばあれも青かった。切ないくらい青かった。

だけどいいの。もっとMatureな信史になって戻ってきてくれたから。
与えることだけでなく、(厳選された)愛を躊躇なく受け取ることもできるくらいの大きな器になってっ(感涙)・・・勇次ほどじゃないけどその辺は目を瞑ってやってください。(えぇ、欲目ですが、堪忍堪忍)

***

おお、B`sかっこええ。
ツベ覗いたついでに勝手に勇次のバックに流してしまってた曲発見。
http://www.youtube.com/watch?v=yR3UYTz_GQc(ツベ)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11308645(ニコ)
ワインレッドの心は恒川君にささげるとしよう。(・・・いらない?)
A子先生を見習って両方貼ってみます。
↓↓すげっ、ガンダムだよガンダム(ダブルゼットだし~~~)

ちょ・・・
ニコ徘徊しててBLの文字に誘われてこんなん見つけちゃった。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm741063
これ、なに?何ナノ???ものっすごく笑うんですけどっっ

今日は腐目線ではなく・・

>「お前に似た、天パのガキ可愛がるんだ」


今日はマッキ―のこの言葉に 皆様同様やられました

ゆーじと焼肉くさいチューした後もマッキー言ってましたものね

俺が女だったら、何の問題もねーんだけど・・
お前に似た天パのガキ、いっぱい産んでやんのに・・って


女だったら何の問題もない
でも自分は女になりたいわけじゃない
男だから ゆーじの一時の気まぐれで恋愛に発展して壊れた時が怖い

だったら親友として・・ゆーじの可愛い子供を可愛がってあげよう


この一言にマッキーのこれまでの心の葛藤が凝縮されてたから
余計にきましたね・・純粋に



先日のリッキー兄貴のニコ動コメにもありましたが
イケメンゲイは遺伝子残せないから残念です

信史と秋也のBabyとか ゆーじ似の天パの可愛いBabyとか見てみたいわ
おばちゃん率先して子守に行くけど・・(笑)

NoTitle

脆いのではなく、優しいのでしょう、隼は。好きな相手に同化できるのは、心にとても柔らかな部分がなければ出来ません。

それは、母親に溺愛されて育ったから。
勇次にとことん甘えられたから。

今の隼はオパールですね(ブラックオパールか、オレンジ色のメキシコオパール)。
あの虹色の光は、内部に水が入っているからなのだそうです。
だから、扱い方には注意が必要。高温の場所に置きっ放しにすると水分が抜けてしまって、あのきれいな色合い(遊色効果・と言うのだそうです)が見られなくなるんだとか。

火山の近くで出来るオパールもあって、不思議な気がしました。


勇次、初めて隼の孤独に触れて、愕然としてますね。
いっつも年下扱いしてたのに、ここだけ勇次のはるか高みにいて。
でも、『今のオレ』には無理だけど、『何年かかっても』俺の腕の中に、と、静かに決意表明する所が勇次なんだなあ。

隼の、唯一無二。
絶対の存在。・・・・・もうとっくに融合してることに、いつ気付くん??

まあ、二人して ――あ、秋也もいるんだった――揉まれる大学生活、大いに励んで(何を?!)欲しいのもです(笑)。

それから。 wakaさんにつられて、私も・・・と言いたいのですが、リンク貼れません(泣)。
さらに、歌詞しか覚えてない・・・しかもうろ覚え。誰か知っていたら教えてください。
こんなアニソンです。


どうでもいいと 投げ捨ててきた  夢も愛してた事も
かすかに残る 夢掴んでも 何も 変わるはずなかった

始まりは何度でもある その気持ちを忘れずに
願うことはただ 終わらない夢を

I don't want no cry
もう一度 愛してもいい? 凍えてる 震えてる私がいる
何度でも 二人で生きてゆきたい あなたの声を 聞かせて欲しい



壊したくない 二つの心 胸はもう張り裂けそう
強くなるって 決めてきたのに 涙止まらないなんてね

(・・・・・わすれてる・・・)自分らしく生きること
願うことはただ 負けない明日を

I don't want no cry
もう一度 愛してもいい 怯えてる震えてる私がいる
何度でも二人で生きてゆきたい あなたの声が甘く囁く


どこかにテープがあるはずなんですが・・・・、すみません。








呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん♪

ますみ様お探しの Romantic Mode  I Don't Wanna Cry
代わりに貼り付けに来ました(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=jh6t8lbLXkY(つべ)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9441503(ニコ)

アニソンて実は結構名曲揃いなんですよね
ちなみにあたくしの十八番は「魂のルフラン」です


********追記********

waka様のLove Phantom あたくしも大好きです
昔はアルバム全部持ってました(20代の頃ね・・)
そう考えるとBzとかドリカムとかって結構長いのね~

ミホ様のは「炎の蜃気楼」ってアニメがベースで
曲は『すもももももも 〜地上最強のヨメ〜』の主題歌「最強○×計画」って曲ですね
よくBL動画に使用されてます(笑)


それと同じくらいBL動画に使用されてる曲で「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」
ってのがあるんですが・・・(アニソンではない)
こちら→http://www.nicovideo.jp/watch/sm11583126

結構感動しちゃうんですよ(笑)

嫁がマッキ―みたいな「かまってちゃん」なのが可愛いです

あ・・ありがとうございまーす!

よかった、知っている方がいて(ホーッ)。

A子さま。多謝。

そうですよね。アニソン、いつの頃からかオトコマエな曲が増えて(きゃ)。
サイド的な、キャラクター限定の曲なんかもよいのがあるんです。
ガッチャマンの、コンドルのジョーの歌なんかイイですね――。

私なんか好きな曲ありすぎて十八番、決められない。
・・・・と、語っていると際限なくなります(笑って沈没してる)。

ここはkiriさんのお宅だと肝に銘じなければ(汗)。


あ、隼なんかは、ワンピースの歌かな?

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二投目(汗)

B'zの『Love Phantom』気に入って頂けて、恐縮です(汗)そう、『僕を全部あげよう』って歌詞がクるんですよね。

安全地帯の曲もイイっっ!腐女子デビューした頃、すんごい聴いてました♪BLに合う歌詞が結構ある…(^-^;信史&秋也には『じれったい』と『熱視線』かしら…(^^ゞ

アニソンも大好き♪ただ、古いの限定ですが(汗)カッコいい曲多いですよね~。

今日の隼サイドのイメージ曲はこれでした。
http://www.youtube.com/watch?v=3lNXp1Onm-8&feature=youtube_gdata_player
The ALFEEのアルバム曲で、シングルではないので全く有名ではないのですが、スゴく切なくて好きな曲です。 デビューしてから38年…いっぱい曲がありすぎる(笑)

kiri先生の小説読んでると、勝手に頭の中で曲が流れてくるんです(^^;

こちらに寄らせて頂いてから、皆様のお陰で日々腐度がアップしてます(笑)

Re: はじまりは、半ば奪った愛。

ミホ様

あーそうだったよね~。
さすが、信史教…。
あの頃の信史って、もう秋也を自分のモノにするのだと、そればっかでしたね。
杉村に宣言とかしちゃってたような記憶が(書いた本人の記憶が…
そんで、杉村に七原はモノじゃないって諌められてましたっけ?(違ってたらスミマセン
青かったなぁ~うん。信史だって、ガキだったもんね。
でも、秋也って何て真っ直ぐちゃん。
こんな信史の心などお構いなしに、自分から「お前のこと好きなのかな?」とかっ
隼とえらい違いね。でも、子供すぎたからってのもあるよね。

信史は「俺が好きにならなかったら、まともな道を歩けたのに」と悩んでたね。
でも、2人はベターハーフなの。先にたまたま信史が気づいただけなのよね。
秋也を幸せにすると宣言した彼は、男を上げて帰ってきましたー(キャー

今、突然思い出した。
杉村から、持田が浮かんだキャラだということに…
杉村の進化形(笑)で、持田勇次君は出来上がったのでしたー
秋也の持田への懐きは、ココからも発生してたんだった。
社会人編で、杉村くん出演されまーす。

*

玉置の声はえぇなぁ…色気あるわ。
こんな声で歌われたら、どんな顔でも…っ(但し、目を閉じて
素敵…はぁ…しばし浸り…

で、次の動画。
え、これは何ですか?BLなの?何?
狂犬って…隼はそこつながりなのね?
しかし、なんだこれは…あとで、もっと調べてみよう(笑

Re: 今日は腐目線ではなく・・

A子様

隼のこの気持ちは、結構 小出しにしてましたが、ここでどーん!!と。
勇次に面と向かって言いました。
だから、俺にもう…好きとか、そーいうことを言うなと。
俺は、お前とずっといたいからってことを、ちゃんと言葉に出して。
これは、一種の告白ですね~
恋愛ではない、愛の告白。

隼が、一番言いたかったことです。
秋也たちの件がなければ、ずっと言わなかったかもしんない。
そういう意味では、勇次にちゃんと伝わって、信史の迷惑行為(?)の
意味もあったということに…しといて下さいー笑

隼は女になりたいんじゃなくて、勇次といたいから「女」になってもいーそうです。
性なんか、どっちでもイイの。
勇次といれるんだったらね。

愛ですよ、隼の。
勇次に伝わったかな…うん、伝わってね。

>おばちゃん率先して子守に行くけど
ココにツボってしまいました(爆

…ここにいる腐女メンバー様が交代で。
しかし、そーだね。とくに秋也&信史のは、見たいわ。

いつも、有難う御座います~

***

ところで、師匠…
あなたは何者?このすぐに飛び出てくる知識。
ますみさんのも、すぐに出たようです(時間みた 笑
すげーすげー

で、ミホさんの謎の動画もご存じ。あとで調べてみよ…

「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています」爆笑
かわいーかわいー。構ってちゃん。
隼は勇次とくっついた暁には…どんな方法で構ってもらうか、毎日考えそう(笑

Re: NoTitle

ますみ様

うん、隼 結構優しいのよね。(相手選ぶけど 笑
隼は、愛情いっぱいもらってんだよね。うん。
だから、捻くれてても 根っこは素直だもん。

おぉ…そうなんですかっ
>あの虹色の光は、内部に水が入っているからなのだそうです
オパールって、そうなんだ…博学だ、ますみさん。
色々ココで知って、ちょっと賢くなってきたぞ(ぇ
うーん、隼ってデリケートな子。
だからこそ、勇次でいいのです。
同じようなデリケートで繊細なの来たら、進まないわー

>勇次、初めて隼の孤独に触れて、愕然としてますね。
>いっつも年下扱いしてたのに、ここだけ勇次のはるか高みにいて。
うん、ココ好き。アホ・バカ隼の、ここだけは、自分よりずっと高みにいた。
それに、驚愕した勇次。こっから、勇次も決意したよーーー

ますみさん、さすがの師匠(A子さん)教えてkれましたね♪
私も見た、聞いた。
ガンダムだとは知らず。
アニソンって、侮れないですね…うん、何か結構クるわ…

で、隼はワンピースてっ それも何となくわかる…あ…笑てまう…

いつも有難う御座います♪明日から、大学生の隼です。
ちょっとは大人になってくかな…

Re: お邪魔します~♪

お久しぶりです♪
お顔見えないので、ちょっと心配してました。

はい、了解してます!!
毎日読んで頂いて、それだけで嬉しいです。

うん、今日のは一応「芯」の部分ですね…
私的には大きな山場のつもりで。

隼の心の内側を、勇次に初めて曝け出した。
そして、ここから勇次は隼の心をくみ取って、次に繋げていきます。
明日からは、大学生編へと突入です。
新キャラも出ますよ^^

ご無理なさらずに…また、お顔見せて下さいね♪
コメント、すっごい嬉しかったです。
有難う御座いました★

Re: 二投目(汗)

waka様

あれから何度か聞いた…やっぱ
ぼくを全部きみにあげよう
ココに勇次がシンクロします。

ALFEEの

>伝えたい言葉が心で止まる
>言えない言葉がため息になる

これは隼の気持ちですね。
言いたいこといっぱいあるのに、ツンデレくんは素直に言えない。
でも、今日は心にずっと思ってたこと言っちゃったね。
勇次はそれを聞いて、心臓を撃ち抜かれました。

歌ってすごい力持ってるよね。
こんな風に私のお話で、歌を思い浮かべて頂けるのって 幸せだわ…
有難う♪♪

あ、腐度はね…ココ(コメ欄)来ると、自動でアップグレードされてくの(爆
覚悟してて下さいね…ふふ

ゆーじー(´_`。)グスン
ウルウルきちゃいましたよー(T ^ T)
ゆーじの深い深い愛情に(T ^ T)
なんて素敵なんだー(T ^ T)
ますます今後の展開が楽しみです(*^-^)ニコ

Re: タイトルなし

あさやん様

この回、結構泣き所だったようで。
拍コメさんからも、色々感想頂きました。
私的には、それなりの芯の部分のつもりで書きました。

「幼馴染」のキーワード。
近すぎて、だから遠い…。
そんな焦れ焦れな2人が、少しずつ動き出します。

ゆっくり亀の歩みですが、見守ってて下さいね。

この回をブックマーク

kiriさま

おっしゃるとおり、時々振り返って読み返します。
タイトルコールされた大事な場面ですね。


改めて読み返すと、ギュッと掴まれたみたいに胸が痛い…
切なすぎる(ノД`。)

Re: この回をブックマーク

そめお様

おぉ…ブックマークに!
そうなの。これが、隼の想いの原点。

これがあるからこそ、前に踏み出せない。
勇次は、そこを攻めます。

見ててね~

有難う御座います♪

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Re: よくわからないのですが

鍵コメT様

あーもう、そこは…温かく(ぇ
意味を知らない訳じゃないんですけどね。

切なさや、焦りや、哀しみや、寂しさや…。
色んなモノが複雑にゴチャゴチャになったその瞬間的な感じのように思って使ったんですが、正しい意味では無いかな…とも思いつつ。
本当は「良い」意味だっていうのも、知りました。
時間あったら、また直してみます!
有難うございます!

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Re: はいはい

鍵コメT様

うん。結構雰囲気で書いてるとこあります…多々(笑
「切ない」って一言だけでは済まないような気持ち?
色んな感情がいっぺんに、いーーっぱいウゴメクような、押し寄せるような瞬間。
そういう感じを書きたかっただけと言う…汗

うん、結構色んなとこで出てますよね。言葉って難しい。
的を得るも、正しくは的を射る…でも、作家さん結構使ってますしね。
それでもOK!ってなってきてるとか無いとか。
ほんと日本語って難しいー。痛感してます。

NoTitle

kiriさま。


やっぱり、ここで、再度滂沱。・°°・(>_<)・°°・。

ええ、読み直し【愛を、くれ】アルファポリスポチの旅の途中です。

山口に無茶苦茶された回で逃げて、この回でkiriさん宅に再会して、隼のいじらしさにすっかり骨抜きにされて、最初こら読み直したんでした。
この頃、まだコメは読んでなかったんですが、今読んでもすんごい濃いコメ欄(笑)
あー、あのミホさんの詩にあヤラレました。


そうそう、昨日かしら?Rinさまが来てらしたのね。(愛クソ(笑))
声をかけたら、又、何処かに逃げてしまいそうな気がして、しーーーって、静かにしてました。 エライ?(笑)

Re: NoTitle

優様

は…。ココ。
読み返したら、長い!!笑
しかし、下手くそだな…と、読み返すたびに凹む(爆
いやいや、この時の私には精一杯だったのよ。
今もそう大きく成長はしてませんが。あはー、頑張ろ!

え、一回逃げたんかぃ!
あの山口のシーンは…書いてて辛かったな…。
秋也との会話で書いたから、引くに引けず。
そう、いつの間にやらコメ欄が濃くなっていったんでしたっけ…遠い目

うん。Rinさん来てたよー。久々!
またお話再開するって言ってたから、楽しみにしときましょう♪気長に…。
いや、絡んでくれてもOKだよ(笑)静かにしてたのを褒めて欲しいんか~~!爆

ありがとうございました☆

ダメだ…_(:3」z)_

こんばんは。もえです。( ̄▽ ̄)

kiriさん、、、ダメですわ…何度見てもこの時期の特攻は切なすぎる…です。。。
胸がぎゅーーーーって締め付けられて、自然と涙が出てきてしまいます。自慢にはならないですけど私基本的に感情が高ぶってもそうそう泣けない人間なんですよ…?

勇次が一生懸命伝える愛を隼は自分のことで精一杯で気づけないし、なんならそれを受け付けることを拒否するような…。切なすぎて…_(:3」z)_……はあ、、、。

これだから特攻はやめられないんです。。。

まだ新しいほうの作品は読めてないですが、ちょっと久々に愛する隼を見にきたくてきちゃいました。へへ( ̄▽ ̄)
さ、最後まで読んでしまおう…ふふふ

Re: ダメだ…_(:3」z)_

もえ様

え。どんな場面かな~と、ちょっと飛んで読み…。
ダメだ…過去作読むと、直したくなる(笑

もう数年前になりますが、隼と勇次の「幼馴染」で居続けることの葛藤を、ジリジリしながら書いた覚えがあります。
隼と勇次が、両片想いであった頃ですねー。
このお話は「マイノリティー」という部分に焦点を当てて書き始めたので、そこを掘り下げたかったような…。
記憶が既に曖昧ですが(^-^;

でも今もこうやって読んでもらえて、涙してもらえるのって有難いです。

逃げることにも一生懸命。
追いかける方も、そこに踏み込めず、そして待って……。
まだ若い彼らの、当時の思いが伝われば嬉しいです(*^^*)

有難う御座いました☆

何度でも泣くの

俺たちのままでをニマニマして読んだあと、
愛をくれをまた読み始め、ゆーじとはやとを堪能してたら、
やっぱ、ここで泣いちゃうの。私、未来の君たち知ってんのに。
ここの隼が切なくていじらしくて胸がイタイ。
んもー、kiri様すばらしいです。何回もよんでるのに
同じとこで泣ける小説なかなかないです。

kiri様に出逢ってから他の小説がつまらなく思えてしまって
もーどうしよっ

Re: 何度でも泣くの

みほ 様

再読、有難う御座います。

ココですかー。うん、このシーン…。
頭に二人が体を寄せ合ってる感じを浮かべて書いたのを覚えてます。

幼馴染を大事にしている隼と、一歩進みたい勇次。
その端境期でもあり、ここから幼馴染を演じる勇次の苦悩が始まるんでしたねー。

何度も読んで頂き、感謝です!
有難う御座いました☆
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