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片想いのこじらせ方

片想いのこじらせ方 115

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「…………っ」

声を出さないように。

佐倉は目をギュッと閉じてみても、甘い痺れが背中から体全体へと走ってくる。

薄く目を開ければ、北見は目を開けたままで自分を見ていた。

小さく目を剥けば、北見が一旦唇を離す。

「ここでしますか?」
「…………ベッドだ」

こっちが主導権を握るつもりなのに、背中を撫でられただけで腰砕けになってどうする。

その気になってくれているのを感じた安堵と、まだ分からないという疑心とが混ざり合い、そのまま北見から体を離して手を引っ張った。

「行くぞ」
「……こんな時でも仕事みたいだ」

ボソッと呟く声が聞こえても、佐倉は強引に手を引っ張ってベッドルームへと導いた。

先に佐倉がベッドにゴロリと横たわると、北見は躊躇なく自分の上に覆いかぶさって来る。

「おい……」
「はい」
「…………いや、いい」

あまりにも自然なのでつい疑問に思ってしまったけど、北見の表情を見て口を噤んだ。

「風呂に入る前は、落ち着かなくて……今もドキドキしてますよ」

北見が佐倉の手を自分の胸に当てる。

そこにハッキリとした鼓動を感じ、自分と同じだと思えて微笑む。

「お前より、俺の方が必死だ。いつ逃げられるかってな」

その言葉を否定しようとした北見の口を佐倉が頭を持ち上げて、キスで塞ぐ。

頭ごと抱え込み、濃厚なキスをしながら……強引に体勢を入れ替えて、北見の上に乗った。

「お前は、大人しくしてろ」

佐倉が唇を離し、額を合わせながら囁いた。

***

額を合わせたまま北見は目を剥く。

「佐倉さん……目が怖い」
「当たり前だ。こっちは何年か越しの封印してきた欲望の蓋が空いたんだよ。昨日今日のお前と一緒にされちゃ困る」

欲望の蓋……。

北見はその意味を感じ、ゴクリと喉を鳴らす。

「その蓋をこじ開けたのは、お前だ」

チュッとキスを落とされ、そのまま喉に舌を滑らせてくる。

「うわ……わ……くすぐったい」

こんな風に愛撫される側になるのは初めてで、本当にくすぐったい。

「……黙ってろ」

肩を押さえ付けられて、有無を言わさぬ顔で睨まれた。

フーフーと獣が獲物に向かうような目に、北見は息を飲む。
それと同時に、こんなにも求められていたのかという実感が湧き起こってきた。

黙った北見に佐倉が愛撫を再開し始め、鎖骨を舐め……胸の尖りを舐る。

「わ……ヤメ……マジで止めて」

気持ち良いよりくすぐったくて、耐えられそうもない。

「あれ? 気持ち良くないか」
「くすぐったいっ」
「その内慣れる」
「慣れるって……。佐倉さん、俺これダメだ。触る方がいい」

本当に勘弁してくれと頼むように言う。

男同士だからお互いに……というのが普通なのかもしれないが、デカい体の自分がそっち側というのがどうしても馴染めなくて違和感が拭えない。

「じゃ、こっち」

佐倉が北見の下着の中に手を入れてきた。

「わ……ちょっ……なんで、そう直接的な……」
「半勃ち」

文句を言い切る前にペニスを扱かれそのまま躊躇もなく、パクリと口に入れられてしまった。

「目瞑っとけ」

命令されて、北見は顔を両手で覆う。

デカいだ何だと言いながら、口に含んで吸ってくる。

う、わー……。
うわーーーっ。


男って……怖い。


男同士だからか躊躇も何もなく、強い力で向かって来る。

力づくで押さえ込まれるし、仕草の全部が女とは違う。

分かってたいたつもりだったけど、全然分かってなかった……。

けど、それに怯むということはない。
現にいま、佐倉が自分のペニスを咥えていることにゾクゾクして快感が這い上がって来ている。

「佐倉さ……あんまりすると……」
「出る?」

北見が頷くと、あっさりと口を離してユルユルと扱く。

「出すのは困る」
「じゃ……俺にも触らせ……っ」

また口に含まれてしまった。
だが、今度は勃起しているペニスを愛しむように。
浮く血管を辿るように舌で辿り、キスをするようにチュッと音を立てる。

あぁ……気持ち良いのに、何処かでムカつく。

佐倉が慣れていることに。

上手いのだ……。
正直、女より巧い。

一体、どれだけの男にこういうことをしてきたのだろう。

俺は……この人が自分を想ってくれていたことにも気づけず……。
心から勿体ないことをしたと思うのが、今の正直な気持ちだ。

「スゲ……カチカチ」

佐倉が嬉しそうにペニスの先端にキスをする。

その顔が可愛いし、エロいし。
どう見ても……例え逆さまにしたって、男だけど。

「何をそんな嬉しそうに」
「俺で勃ったもん」

そう言った顔がちょっと泣きそうで……北見は堪らなくなって、起き上がる。

もう、こっちも遠慮なんかするか。

佐倉の体を強引にねじ伏せるようにして、体を入れ替えて上に乗りあげる。

「何すんだ。まだ途中……っ」
「……佐倉さん……好きだ」

最初に出た言葉は、頭で考えるよりも先に滑り出た。

俺を好きだって言う気持ちが、エロい行為や言葉の中にも滲んできて堪らなくなったから。

佐倉の目が瞬き、嬉しいのか泣きたいのか……何とも言えない表情になる。

……自分の言葉の一つで、こんな顔をするなんて。

北見は佐倉の頭ごと抱え込むようにして抱きしめる。

心から溢れて来る愛しいという気持ちで、髪を撫で、額にキスをして、目を覗き込んだ。

「あなたが、好きです」

分かって欲しくてもう一度言えば、佐倉は少し潤んだ目を瞬かせるだけで答えない。

「こうやって佐倉さんとくっ付いてるだけで、幸せになるくらいに」

そう付け加えると、腕を伸ばして背中に巻き付けてきた。


「……俺のモンになるってことだよな」
「お互いに」
「……やった。嬉しい」

震える声で耳元で囁かれ、頬にキスを落とされる。

強気になったり弱気になったり。
けどそれもどれもが、不安から来ているのだと思った。
まぁ、あのSEXに持ち込む時の目は雄だったけど。

クスッと口元に笑みが漏れ、佐倉の頭ごとまた抱きかかえる。

可愛いと思う。
俺は、この人が可愛い。

それをあまり口にすると、怒られるのが残念だけど。

北見はもう一度額にキスをして、佐倉の目を覗き込んだ。

「俺から触っても?」

ますは、後輩らしく伺いを立ててみる。

「触っても楽しくなんかないぞ」

佐倉の言葉に、北見が首を振る。

「……どこもかしこも硬いし」

目を逸らして加えた言葉を放つ唇を、キスで塞いだ。

「SEXするんでしょ?」

唇を離して言えば、今度は目つきが変わってコクコクと頷く。


「俺があんたに触りたいんだよ……」

チュッと音を立ててもう一度キスを落とし、首筋に顔を埋めた。


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~ Comment ~

震えました。

Kiriさま。

エチシーンに震えました。サクラちゃんの気持ちが・・・嬉しいって・・・はあ、ステキ゚+.゚(´▽`人)゚+.゚

基本的なことだけど好きな人だから触りたいってほんとにストレートな心の出た体の動いですよね。はあ・・・スゴ───(〃'艸'〃)───ィ。

Kiri様。本日!最高の休日でございます。

トーヤ様の予想が的中していて思わず待受ですよ。ライオン・・・♡ふふっ。明日、食べられちゃうのはどっちかなぁ?楽しみデース。

ますみさま・・・カレー色・・・色々考えちゃった。カレー色・・・なんの?カレー色?ぎょぇぇ((((;゜Д゜)))

みゃおさま・・・あざーす!年末年始の激務!乗り越えられそうです。

本日、カレーうどん《大好物》食べる潤でした。



リピートしまくりです!

kiri様

初めてに戸惑うのは、当然です。
でも、雄を全開にしていく北見に期待w

「お前は、大人しくしてろ」
↑襲い受けの本領発揮か?でも、いくら初めてでも、北見君も雄だし、やられっぱなしはイヤかな?

「分かってたいたつもりだったけど、全然分かってなかった……。」
↑北見、頑張れ!と声に出しました。家でよかったw

「心から勿体ないことをしたと思うのが、今の正直な気持ちだ。」
↑それって、もっと早くからしてもらいたかってこと?いやいや、それだけじゃないやろと、自分を戒めました...。

好きをいっぱいもらって、佐倉は欲だけじゃない幸せをたくさん感じてますよね。
北見も目の前の佐倉が、可愛くて愛しくて、後輩から雄へと完全に変身。

「俺で勃ったもん」
↑うんうん、それ大事よね。隼も嬉しそうだったなぁ。

「……やった。嬉しい」
↑声が震えてるとこが、もう堪りません。泣きそうになりました。

まだR15ですが、これだけ「よかったね」と思えるR話は初めてです。

何度も何度も読み返すと思います。

kiri様、感動をありがとうございました。

うっきゃ~~~(o^^o)!!

も~も~も~ニヤニヤ興奮がとまりません(>_<)(*^-^*)(>_<)(・ω・)(o^^o)
久々Rの破壊力~(*^O^*)/
どっちが上下の攻防戦が、ちょっと笑けます(笑)
しばしさくらちゃん、下で大人しくしてくれよ~~~
ぁ~きちゃみ、いい男や~
どしっとしてて、包容力があって、優しくて、強引な男らしい所もあって、さくらちゃんがすごく好きな相手なのが、わかります(*^-^*)
俺のもの
お互いに
はぁ~~~撃沈…

kiri様
イチャイチャラブラブカップルだ!
Rシーンはあまり得意でないですけれども、今のシーンは良いですね。ゆっくり愛し合うのは佐倉氏と北見くんにはあってます。

お久しぶりです。

わぁ~。とうとうベッドインですね。カレーを食べてお互いの気持ちを確かめ合って終わりかと思ったのに・・・。もう最高!!です。ドキドキ&ギュンギュンがとまりません。
きちゃみ頑張ったね。(´;ω;`) 明日は心も身体も繋がるのかな?
ゴールデンウイークが終わって少し日常に戻ったあたりで最終回?
どうなるのでしょう。 明日も寄り道せず帰ってこようっと。(^_-)-☆

Re: 震えました。

潤様

佐倉、嬉しいよねぇ~。

ちゃんと機能(何)してくれてることも。
何より「好き」だって、この状態で言ってくれてーーっ(つ﹏<。)

うん、あの画像のまんま?…だったかなw

どっちも食い合い…って感じになるでしょうか( *´艸`)

有難う御座いました☆

Re: リピートしまくりです!

蒼生様

どっちも「初」ではありますからね。
意味は違えど…w

北見は、とかく♂は初。
致してる(〃▽〃)ことは同じでも、やっぱり違う部分もあって、戸惑うのも当たり前。
佐倉はその戸惑いを、やっぱり感じてるとは思うんですよ。

何処で「やっぱ、無理です」なんて言われるか…とか、思うのも当然の心理。
ノンケが同じ男に…って、佐倉だって聞いたことはあると思うんですが。
中には、いざ!ってなったら、やっぱりダメだった…ってこともね。

気持ちが盛り上がって、男女なら普通は心配しないことが不安になる。

そんな不安も、北見がどんどん払拭してくれてます。
まだ途中ですけど(〃艸〃)

そう簡単には合体させませんので←
でも、この流れでゆっくりと進めます。

有難う御座いました☆

Re: うっきゃ~~~(o^^o)!!

にんにん様

興奮しすぎて(?)手元がプルプルしたのか…コメが2つ有りました(笑
同じだったので、一つ消しておきました(*^_^*)

>どっちが上下の攻防戦が、ちょっと笑けます(笑)
なんですかね~。この、変な意地ww
こういうとこも、同性ならでは……かな。

自分の方が年上で先輩だし、慣れてるし!
でも、ちょっとは北見の好きなようにさせてあげなさい(爆
しかし動きたいんだろうな……(〃▽〃)

北見が終盤になってきて株上昇中~(嬉

有難う御座いました☆

Re: タイトルなし

美夕様

はい。今回は、もうRには力入れてない……w
前回のお話は、結構力込めた。
チカラくん(ダジャレじゃないよw)なので(〃艸〃)
恋カタは直線的なRを目指して書いたので、片コジはほんとソフト路線!

あ、でも…。どうだろ?自分的に…と言っておこう(爆

有難う御座いました☆

Re: お久しぶりです。

まなちゃん様

もうココまで来たらね……行きますよー!笑
大人の男たちなんで、もうそこらへんは……フフ

すぐには合体しません。ここら辺は、少しゆっくり目に。
でも、そう待たせることもないと思います^^ずっとベッドの上ですし?(* v v)。

そうですねー。くっ付いた後、ちょっと日常書いてます。…で、最終回。よろしくです!

有難う御座いました☆

あははははは

昨日に引き続き、ドキドキしながら読んだのに笑ってしまいましたo(^▽^)o
だって…どっちも自分が主導権を取りたいって必死なんだもの(笑)
佐倉ちゃんは「北見は初めてだし、慣れているのは俺だ」
北見くんは「抱くのは俺の方だ」 2人とも男だね~~

kiri様 どれだけ時間をかけてもOKです。佐倉&北見が大好きなんで(*´∀`*)

天音さん はじめまして。 北見くん いいですよね♥
素敵な攻め(佐倉ちゃん限定)になりますね(´▽`)

明日はどうなるんだろ…ワクワク(//∇//)

リアルに…

仕事中鼻血出ました(゜゜;)\(--;)
いや、読んでる最中じゃないんですけど、仕事中にこっそり読みすぎ?←

このゆっくりのエチシーンがいいですね。佐倉のこじれもゆっくりほどけていくようで。

明日も楽しみにしています(*^^*)

NoTitle

心から勿体ないことをしたと思うのが、今の正直な気持ちだ。

・・・私にもありますよ、キタミン。 あ、エチではないから安心してね(←
台所用品とかそんな物(レンジで魚が焼けるお皿とか、)です。


エチになったら、俄然リードの佐倉さん♪ 仕事じゃないけど経験値の差が大きいもんね~(笑)。
それでもひょっこり覗く不安。 言葉に、態度に見え隠れ。
今ではそれをキャッチできる北見ーが、キスしてぎゅっとして「~~俺が触りたいんだよ・・」 !! ふわぁーー!

なんかもう、像でも持ち上げて転がしたいくらいな気分ですっ、kiri様!


北見の三男坊スタンスが佐倉ちゃんを包み込んで、合体への期待が高まってます♡
今回のじっくり・・、に、椅子持ってきて、長期戦の構えで壁に耳を当ててる壁のこちら側(腐”腐”)。
お腹が空かないようにこっそりカレーを取りに行きたいかも(筋カレー食べたこと無いんです~)。



潤さま。
こちらではブラックブラウン(?)みたいな濃い―茶色のカレ―があります。
その色ならぎょぇぇ! にはならないと思いますよ(笑)。


しっつれいいたしました!(^^;)

興奮のあまり、二回ぽちっと失礼しました(´д`)
たぶん二回いっちゃったかなと、あせあせしてました(^^;)

いや~でもほんと有り得ないと思っていた、好きになった相手と、チャンスがあるのなら、そのたった一度きりでも、幸せですよね。一生、胸にしまって生きていけそうな気がします。。。(*^_^*)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: あははははは

yuki様

乙女ならば、初を恥じることなどなく、身を任せることに何の抵抗も御座いませんが。
男は、もう動かずにはいられない?
いやもう、どっちも触りたいんだよね。きっと(//∇//)

>どれだけ時間をかけてもOKです
あ、イイですか?合体しないと、また「焦らし」と言われるの分かってるんですが。
この人達は、そこはあまり……重要視してないため。
佐倉の(心と体)コジレが、ゆっくりとほどけて行くように…と。
でも、あまり時間かけ過ぎないように気をつけて書きました(どっちやねん

有難う御座いました☆

NoTitle

kiriさま

>「おい……」
>「はい」
私、この掛け合い(にもなってないけどっ)、おかしくて仕方なかったです、ププッ(^_^;
割とこんな感じの会話が多い2人が、今までのカプとはまた違った味が出ていて好きです--💖

>「……俺のモンになるってことだよな」
>「お互いに」
>「……やった。嬉しい」
もう、ここでね、おばちゃんはホロリときてしまいましたよ-。
蒼生さまもそうなのね。2人で泣いちゃいましょう、うるうる( ;∀;)

それに、勇次と隼も思い出しちゃって・・・。特に、「やった」でね💕
あの時の2人も大変だったけど(色々大変だったのは勇次か・・・)、心がぴったりと通じあえた時は、心が震えるくらいの感動があります。

ぎこちない2人だけど、ちゃんとお互いの想いや不安も口に出して伝え合ってて、凄くいいなぁと思います。
そういうのって、本当に難しいじゃないですか。
でも、ちゃんと2人の未来を紡ごうとして、一歩一歩確実に進めているんだな~と思ったら、Rがなくても納得!!なんて、勝手に思ったりして💦

あ、でもね、ちゃんと2人が合体ロボの完成体になるのは大事だから、それもちゃんと見届けるじょ~~~!!ww
腐女子としては、それが大事~💕

それに、佐倉ちゃんのテクで、北見くんがちょいイラしているのが、またかわゆいわぁ~ww
まだまだありそうね、(ФωФ)フフフ・・。

好きな人には、時間をかけて触って触られたいから、じっくり時間をかけ過ぎちゃってOKですよ💖←ここ、yukiさまと同じです~( *´艸`)
どちらかと言うと、目いっぱいお腹いっぱいになるくらいにしていただいて、結構でございます、わは(≧▽≦)

潤さまのカレーうどんならぬ、我が家の夕食はカレーライスでした。しかもレトルト!!ww
だって、旦那と息子が別々な味のカレーを食べ比べたいって言うから、3人で全部違う味で。
ええ、私の手抜きではございませんよww←実は・・・💦

kiriさま
明日もじっくりゆっくりと、2人が心と体を合わせていくのを、楽しみにしていますね。主導権はどっちになるかな-?

NoTitle

kiri様。

マウントの取り合い。あざーーっす!

> 命令されて、北見は顔を両手で覆う
> う、わー……。
絵面は、それでもxxxxxx を、思い出しました(^◇^)
愛しい愛しい大好きなサクラちゃんを頭から抱きしめーー、腕の中へ閉じ込め。。。。。
なんや、幸せっすねー。

今日は色々ありがとうございました。
で、思ったのが。
北見は優兄ちゃんと、同い年かー!
あれ?違う?!合ってるよね?ね?

Re: リアルに…

ふもも様

> 仕事中鼻血出ました(゜゜;)\(--;)←笑

まだ、序盤です…。
あ、でもそんなに濃く書いてないので、大丈夫かと(〃艸〃)

ですね~。佐倉が好きを受け入れて…。
やはり重要な体も!こっちの方が、ダイレクトに分かり易いしね……♪

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

ますみ様

あはは、有りますね。
日常生活の中にも。
「もっと早く知っていればっ」的なのがw

佐倉のちょっとした不安。性別の壁って、すっごい大きいと思うんですよねー。
特にこういう行為においては、ダイレクトに見えるしw
だから北見も実際、頭で思っていた以上に戸惑ってる。

でも、佐倉がすんごい自分のことを「好き」なんだってのが分かるんですよ。。。
それ隠してきたんだって思ったら、そりゃ愛しくもなります。

はい。もう椅子もって座り込んで、じっくりと眺めて下さいw
やっぱり心を解して行く…ってのが、このカプの肝なのでわりとゆっくり目に行きます。
すぐ合体じゃ……すぐ終わっちゃうんで(* ハ)

有難う御座いました☆

Re: しっつれいいたしました!(^^;)

にんにん様

あ、いいんですよ…♪
スマホとかは、結構二重投稿の確立が高くなります。
いつも一応どっちも読んで、同じだったら片方消去してます(*^^*)

>一生、胸にしまって生きていけそうな気がします
はい。佐倉はオッサンになっても、覚えておくつもりのようです…♪

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

鍵コメe様

11時の自主休憩(笑
しばし余韻に浸って頂き…(。v_v。)

>なんかエッチ―。←笑
首すじに顔埋めただけですが、そう言って頂けて~。
うん、そんなに凄いことじゃないんだけど!ってとこが良いのかもですね…。

この2人は、主導権争いで開始!と決めておりました。
まぁ、男同士って多かれ少なかれそーいう部分あると思うんですが…。
佐倉がねー、受けくんなのに攻めるタイプなもんで。

さて北見。佐倉を大人しくさせることが出来るか?
洋平も、明良がすぐ動くのでよく困ってましたっけ…笑
年下攻めは、年上を押さえ込むのも大変だ!そこが萌えなんですけどw

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

みゃお様

>「おい……」
>「はい」

え、コレ可笑しかったですか?笑
なんかこの2人は2人の掛け合い(?)的なのがありますね。
漫才で言えば、ボケ(北見)とツッコミ(佐倉)(。・w・。 ) ププッ

そうそう。恋人になるってことは、独占出来るんだよー、佐倉さんっ。
もう、高梁が合コンに北見を誘っても「行くな」って言える♪
まぁ、北見が行く訳ないんですけど。

心が解けてきて、北見の気持ちももう疑ってはいない。
でも!佐倉にとっては、エチまで行かないと……なんですよね。
コレはまぁ、特別佐倉がエロエロな訳でもないかと←

北見はどんな風に触れるんでしょうか。もう、好きにヤっちゃってください!!
…ってか、まぁ普通に書いてますけどね(笑
堂本とか、信史とか……そっちの魔人(魔人て…)とはまた別w

あ。分かりますわー。カレーって、辛さなんかも好み有りますもん。
今のレトルトは、ほんと色々出てるし美味しいもんねー。
私はカレーはあまり食べないんですが、スーパーで見かけると凄!と思います。

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

優 様

あぁ……ありましたよね、確か!そういう絵面w

自分を好きだって体全体で伝わってくる佐倉さんが、北見は愛しく思ってきて。
抱き!!好きです……。佐倉、嬉しいよね~♥

>北見は優兄ちゃんと、同い年かー!
ん?ちょっとまって……頭を整理してみる。サブキャラまでは、さすがにすぐ浮かばん(笑

佐倉=向井=明良 同級生

一つ上が、亨=堂本
一つ下が 洋平=達也=龍介

洋平の3つ下が 隼=勇次=陸朗(ちゃんと入れたで)=内野
1つ下が 秋也=信史=直樹(C.C忘れたらあかんね
またその1つ下が 健太郎=翔

佐倉たちが今30歳。亨と堂本が31歳。
洋平と野獣が29歳、隼たちが26歳、秋也&信史が25歳……。
冬澪と拓篤が22歳で、浩太は18歳だ!!

北見は現在27歳。26の隼より1つ上……になるので、優(28)より1つ下?
あー、ヤヤコシイ……時系列。頭の体操でしたw

有難う御座いました☆

わーい!

優さま、ありがとー!

滅多に見られない年齢の時系列!
kiri様、思い出すの大変だったでしょう? とってもうれしいです~~。
あとで悠木もいれてしまお(へへっ)!

切り取ってどっかに取っ置きたい♡   ・・・・・いいですか?

Re: わーい!

ますみ様

明日の改稿終了~。

あ、悠木は秋也たちと同じ年ですね…確か。あ、オッケーですよーww

こうやって並べると、時系列が交差して更にヤヤコシイ…笑


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