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片想いのこじらせ方

片想いのこじらせ方 107

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北見の言葉に、ギュッと目を閉じたままの佐倉が片手で額を覆う。

困っている様子にも引く気のない自分に、意外な面を感じた。
こんな風に誰かに食いつくようなことは、初めてだったから。

佐倉は俯いたまま、何かを考えている。

いいよ、もう何でも。
あんた勝手さも、子供っぽさも、もう知ってる。

北見は佐倉を見ながら、気長に行こうと思った。
諦める気がないんだから、それしかないと開き直る。

だってお互いに好きなのに、このまま何も無かったようになんて出来ない。

それと同時に、さっきから引っかかっていたことを思い出す。
最初に見た時から、好意を持ったということを。

昔好きだったヤツに似ていたからだって言ってたよな……。

しばらく考えて、すぐにピンと来た。

「佐倉さん。俺に似た人って、あの真智さんが言ってた人ですか?」

佐倉が顔を上げ、自分をジッと見る。
そして片目を瞑って、バレたかというような顔で頷いた。

そうか……。

「その人と、何かあったんですか?」
「……何も」

嘘だ……と思った。
過去のことが気になるからって、あまり踏み込むようなことじゃないのも分かってるけど……。

「喧嘩したとか?」

しつこく食い下がってしまう。

「違う。……喧嘩にもなるか」

佐倉が目を伏せて、小さく息を吐いた。

「お前と同じだ。片想いしてたんだよ。……でも、それがバレて避けられた。急に目も合わせてくれなくなったんだ」

お前と同じ……という言葉に、反応してしまう。

「俺は違います」

北見が言えば、あ……とするような顔をする。

「……そうだな。お前は気付いても、避ける処か追いかけてきてた」

小さく笑う顔に、何だか少しだけ力が抜けた。

「でも、同じだよ……。俺の中では」
「何が同じなんですか」
「言うつもりもなく、ただ見ているだけで良かったってとこ」
「なのに、避けられた?」
「そう」

苦笑いしているが、当時は相当傷ついたんだろう。

「俺を怯えた目で見たんだ。それが、ずっと頭から離れなくてさ。だから、お前を見るのもコッソリのつもりだったのに、バレてやんの」
「佐倉さん、案外分かり易いから」
「……うるせーよ」

ブッと膨れるが、怒ってるようでもない。

「でも俺は、その目が気になったって言いましたよね」

「……あぁ」


「佐倉さん」

改めて名前を呼べば、こっちを向く。


「俺のこと、好きですか?」

もう一度聞いた。


「好きだよ」

素直に自然と答えてくれる。


「俺も、好きです」

「…………」

それには答えず、でも少し照れた顔。

たくさん、俺に話して。
俺も、話すから。

焦れる思いを脇に退けば、分からなくもない。

難しく考えるなって言うのは、違うだろう。
俺達はもう、好きなだけで突っ走るような年でもないんだから。
勢いで何でもできるなんて思う程、子供じゃない。

分別のある大人で、社会人で……これからの人生を思えば、簡単に「はい、そうですか」とはならない。


だけど、俺は進みたいと思うんだ。


「お互いに好きなままで、今まで通りの関係を築けると思いますか?」

佐倉がしばらくして、また首を振る。

「俺はあんたと居て、すごく心地良い時間を過ごせてる。だから、もっと一緒に居たくて色々誘ったりしてきました。それを失いたくない」
「……うん」

そこは自惚れじゃなく、佐倉も同じだろうと感じる。

「抵抗があるのは、分かります。俺にだって、正直ある」

佐倉の顔がさっきと違うから前にグッと進みたくなる。


「ちゃんと付き合ってみませんか? 俺と」

つるりと出た。

「…………」


黙る佐倉の傍に行った。

体を退くその手を強引に持つ。

俺は、こんな告白なんかしたことがないけど。


逃がしたくないと思うこの気持ちが、答えだと思うんだ。



「俺と付き合って下さい」



手を握って、真面目に言った。


「……痛い」


佐倉の顔を見ると本当に痛そうで、手の力を弱めた。
どうやら俺も、相当緊張してるらしい。

「色々考えることがあるのは、分かります」

「無茶だ」
「無茶してもいいじゃないですか」
「……よく、そんなこと言えるな」
「言いますよ。あんたを口説くのに必死なんだから」

すぐ近くにある佐倉をこのまま引寄せようかと思うが、顔を見れば何かを言いたそうだ。
眉を上げて問う真似をすれば、息を吸うのが見えた。


「俺に……触りたい?」

え……そこ?
好きかどうかより、触りたい方が気になるのか?

佐倉の顔を見て、北見の胸がギュン……と鳴る。
まるで高校生のような幼さを感じる佐倉に。

ふざけてる訳じゃなく、真剣だ。

「触りたい」

正直に答えた。
傍にいるあんたに、触りたい。


佐倉が目を伏せて、握られた手をジッと見る。


「俺な……昨日、お前の指見て欲情したんだ」
「指?」
「そう……この指」

佐倉がそう言って、指をギュッと握り返す。

「どんな風に女に触れるんだって、そう思って。……俺にも触れって思った。で、我慢出来ずに手出しちまった」

クスッと笑う顔は、俺の好きな顔だ。

さっきの硬い表情が、話していく内に柔らかくなってきた。

「もう終わったって思った」
「終わってませんよ。始めたいから来たんです」

その言葉を聞いて、佐倉の目が瞬く。

「ちょっと待て」

「何?」

いきなり手を振りほどいて、床に手をついて後ずさって行く。


「危ねー。いま何か、俺……流れされかけた」


真面目な顔をして、訴えてきた。


「流されてるって……」
「……無理だ。ムリムリムリ」

顔を両手で覆ってしまった。

「なんで?」
「言ったろ? 男と恋愛とか、想像も出来ないんだよ俺は」
「偏見ですか?」

「……それだけじゃない」

……じゃ、何?

「男同士で付き合うって、一体何すんだよ?」
「……は?」
「想像してみろ! 恥ずかしいだろっ」

今度は怒ったように言う。

え……恥ずかしいの?

佐倉を見れば、本当に耳まで真っ赤だ。

「抵抗あるって中に、恥ずかしいのも含まれてるの?」
「……そうだよ!! あと……色々だ!!」

また怒鳴られてしまった。

ちょっとした偏見と、羞恥と、あと色々?


北見はつい口元に笑みが浮かんでしまった。

あぁ……こういう処が、好きなんだよな、俺。


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~ Comment ~

ぷっ。

Kiriさま。

サクラちゃん…ごめん。私も笑っちゃちゃった。ほんとに可愛いわ。

恋愛初心者みたい。

ニヤニヤする顔で打ち合わせ行ってきます…遅刻気味ですけど(*´ 艸`)

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惜しい。

> 「危ねー。いま何か、俺……流れされかけた」
チッ!気付きよったか。
kiri様。
なんで、この人はこんな時にアタマまわっちゃうんでしょーね。
甘さに酔っといたらええのに、恥ずかしさに我にかえる(苦笑)
惜しいわー。
北見ー。あと1歩!
がんばれ!恋愛ごっこしかしてこなかったお二人さん(笑)

ですよね?!北見ーは恋愛は初ですよね?
本当に人を好きになって欲しいなんて思ったの、初ですよね!
アラサー男ふたり(≧∇≦) 可愛いわー

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カッコいい( 〃▽〃)

北見の告白キュンキュン来ました(^w^)佐倉、少し前進したと思ったら後退?でも照れる(*/□\*)サクラちゃん、めっちゃ可愛い!

NoTitle

この数日間きちゃみがいい感じで押してますね。『付き合ってみませんか、俺と』、『俺と付き合って下さい』この台詞に真摯な気持ちが伝わってきてサクラちゃんは流されそうになるし、私はギュンギュンきちゃいました。でもサクラちゃんは女なら『付き合ってみるか』になっても男には軽々しく考えられない。
明良も隼も相手(洋平とゆーじ)の人生を背をうと覚悟するまで時間がかかりましたよね。(何年?)
でもきちゃみはこのままでは帰れないよね~。とりあえずランチに行って散歩でもどうですか?

おぉぉぉぉ~

昨日は、若干ひやひやピリピリ?ドキドキでしたけど、今日はサクラちゃんも素直で、穏やか?な二人の空気と、かなり絆されてきつつある会話に、少し安心しました(^^ゞ

そうすんなりはいきそうにないのかなぁ??
あ~気になるけど、二人の会話、心理描写、ずっとみていたい…(*^-^*)
うっちーこうた好きな私は、片想い~のお話、好きです(*^-^*)

kiriさん、うっちーのイメージは俳優の西島さんでしたっけ??西島さん、好きな俳優さんなんですが、今のドラマ「無/痛」で、西島さんのライバル医師?の
伊藤英明さんが、研究対象の患者、中村蒼君と、あやしい空気をだしまくってるんですが、、二週ほど前のラストで、伊藤さんが中村くんを、あごクイ!したんですよ(>_<)(*^-^*)きゃ~あざーす!ってなりました(笑)
kiriさん、またあごクイのシーン、いつかください(笑)
関係ない話、長々すいません!萌を共有したく、、、失礼しました!(^^ゞ

ぁ、関西弁、そんなに珍しい?ってなくらい、こちらでは一言三事の会話で、必ず反応されます(^_^;)小学校行ってる長男(6さい)は、こちらの言葉に馴染んで、あまりばれてないのかな??子供の順応性は、すごいですね(>_<)
親としては、寂しいですが…(^^ゞ

駄々っ子、ゆぢゅき(´艸`*)

kiriさま

>「想像してみろ! 恥ずかしいだろっ」
>「……そうだよ!! あと……色々だ!!」

だははははははは、あははははははっははは!!!

佐倉ちゃんのこの言い分、面白すぎてかわいすぎる・・・www
形勢が悪くなると、おこちゃまな面が見えるのは、北見くんにだけかな~。
だって、流されたくないってところで、駄々こねているだけでしょ!!
もちろん、佐倉ちゃんの中には、自分なりの言い分があるのもわかるけど、
それにしてもねぇ~(´艸`*)

ゆぢゅきの持っている色々な内容を、すべてきちゃみに暴いて、紐解いてほしいわぁ💕

ちょっとお話は違うかもですが、以前カウンセリングの先生から聞いた事で、人間はある程度の年数を重ねると、その人なりの心の積み木の重ね方があって、整然と積まれている人もいれば、ちょっと崩れている人もいる。
中にはぐちゃぐちゃで積まれているけど、それなりに社会に適応できている場合には、それを積み直そうとすると、かえってその人の人格そのものを崩しちゃう事があるそうで、その人の確立されている物を変えるというのは、難しいそうです。

佐倉ちゃんの場合、自分なりの結婚観とか恋愛のスタンスが確立されて、アラサーまできちゃった訳ですよね。
それを崩して、「男性とのお付き合い」しかも「両想い」で、となると、今まで自分が信じて積み上げてきたものが、どっかにいっちゃう感覚なのかな-?と。
そこまでじゃないにしても、佐倉ちゃんの考えもわかるような気がします。

惚れてなかったら、面倒くさいって思う部分でしょうが、そこがかわいいと思って、男同士の壁を乗り越えておつき合いをしたい北見くんは、、佐倉ちゃんの反撃がどんなになろうとも、すべて返して納得させておくれ~ww!!

kiriさま、北見くんの口元の笑みを見た佐倉ちゃんの反応が、楽しみです~💕

Re: ぷっ。

潤様

自分から惚れた相手と……は「初」ですしね。
元々、彼女ともあまりイチャつく人では無かったもんで。

しかし……なんだ、このダメっぷり( ゚Д゚) 笑

有難う御座いました☆

Re: 流されない(笑)

鍵コメs様

真智ちゃんが「寂しかったんだよ~」って言ってましたもんね。
ダメなんですよ……佐倉さん。
今までの恋愛も、わりと「形」で入ってたと思うんで。
ちゃんと好きだったから、恋愛出来てた……はずなんですが(笑

うん。今まで彼女が自分にしてきたこととか…。
甘えたり、くっ付いてきたり(佐倉がしないから)そーいうのを想像して「ギャー!!」爆
男としてそれに応えることが出来るけど、相手も男なんで……。もう、無理!!

そんなの、したくなったらすればいいのに…。と、ドライな女は思うんですけどww

あはは。佐倉も、悶々すると「仕事したい」だもんね。同じだw

女も闘いますよね。主に仕事だと、男の何倍も努力しなきゃイケナイ部分あるし。
うん、あの達成感たるもの!滾りますよね!!
私も闘ってたなぁ……(遠い目)もうあんなエネルギーが無いわー。
ゴロゴロと、長いモノに巻かれまくっております。

そう、男女でも色んな形態がある。佐倉は、やはり自分の両親がイメージなんだろうな。。。
まだまだ視野が狭い、アラサー!

有難う御座いました☆

Re: カワイイ~

鍵コメk様

はじめまして。ようこそです^^

え、BLに関ったのが最近ですか?
よくぞ、ココまでたどり着いて頂きました♪これも何かの縁💙

佐倉、可愛いですか?もう、ほんっとダメだわ……書いてて「おのれ~~~!」と(爆

私のBLは、もう商業誌のコミックオンリーです。
BLは小説ほぼ読まないんです。(書いてるけど)
絵で萌えるので、好きな絵を描かれる作家さんは、出ただけで買う(笑
もし興味あったら、大御所作家さんから行かれるとあまりハズレないと思います♪

またお顔出して下さいね。有難う御座いました☆

ダメだぁ・・・

北見んに惚れちまうやろ‥‥

あたしゃー
北見んに惚れちまいそうだよーーー!

kiriさん、返信が大変なのでは?とか気になりながら、どーしても呟きたかった(,,•﹏•,,)

早く明日になーれ(´,,•ω•,,)♡

Re: 惜しい。

優様

はい、気付きやがりました……。チッ

やっぱりね、好きな相手にあんなに真摯に来られたら。そりゃ、嬉しいよー!
青木さん、色々話てくれたのに……この違い。

北見は、佐倉よりはずっとマシだと思うw
自分から手を繋いだり、そーいうことは普通にしてた…。
でも、自ら追いかけて、斬られてもなお食い付いて行く…ってのは「初」!!
なんせ、逃げ足速いんだよ……元、野球少年はw

有難う御座いました☆

Re: タイトルなし

鍵コメm様

なんと!そうなんですか♪
私、そっちの(スピン?)の方が好きなんです。確か、教授?か何かの方。
もうかなり昔に読んだッきりなんですが、すんごいツンデレだったことだけ覚えてますw
あー、また読みたいなぁ…。でも、積本消化しないと…汗

さて、こっちの2人はどうなんでしょうね…。
佐倉、変なとこ頭固いんだよ…ほんと。柔軟な北見くん、よろしくお願いしますよ…。

有難う御座いました☆

Re: カッコいい( 〃▽〃)

ふもも 様

北見、一世一代のプロポーズ?
本人はツルッと出たようですが…実はやっぱり必死で、手ニギニギが痛かったようですw

こんな風に言われたら、グラッと来た?……うん、来てるはずよね♪

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

まなちゃん様

まずは真摯に「好き」だと伝え。
王子のように「付き合って下さい」と言いました。
凄く真剣に言われると、やっぱり響くはず。それも好きな相手だもん。
グラグラ……と、来たのに。また、姿勢を正したw

うん、佐倉の場合は「お互い様」なとこあると思う(♂同士での付き合い)
女とも付き合えるし、結婚だって出来る。
だから、まず「自分」がどうしたいのかを考える方が先決になりますね~。
あとはまた、じんわりと考えて行かなきゃイケナイけど。

有難う御座いました☆

Re: おぉぉぉぉ~

にんにん様

昨日は、ちょっとピリピリしましたね。激突してたし……。
でもね、もう今回はあまりソコの部分は深く触れてません^^

北見も佐倉も、どっちも「選択」出来るんですよ。<女
だから佐倉が何言っても、そう説得力も無いかと…「俺も同じです」って北見言いそうだしw

あ、そうです。西島さん💙勝手にウッチーに重ねて書いてました(西島さん、スイマセン
ひゃ~!そんなシーンがあるんですか?!え、何?そういう関係?ただ匂わせてるだけ??
ちょい興奮して、中村くんの画像まで検索したわ…笑 萌えます!

CMでも、とーまくん(生田)が、義父と一緒にお風呂に入ってるのがあるんですが…。
え、コレいいの?って絵面あり。いや、腐女子だからそう見えるだけなんですけどw

>関西弁、そんなに珍しい?ってなくらい、こちらでは一言三事の会話で、必ず反応されます
私は電車の中で喋ってたら、周りの人に「大阪弁だ」とかヒソヒソ言われました…w
なるほど。子供はやっぱ順応性高いなー。

有難う御座いました☆

Re: 駄々っ子、ゆぢゅき(´艸`*)

みゃお様

佐倉は元々、偉そう気味で押しが強いのが自然なんで…すが。
好きな相手だと、もう全然ダメだなー。ほんと、大きな風太になりますね…北見の前では。
それでも、優位に立とうとするw
そういうとこが、凄く可愛く見えて好きなんでしょう、北見くん♪
会社での鬼っぷりとの違いがまた(笑

うん、そのカウンセリング、分かる気がします。
年重ねて行くと、考えの幅も許容範囲も広がるけど、譲れない部分って固まっても来るし。
佐倉の場合、夫婦っていうのはやはり自分の両親じゃないですか。あと兄夫婦とか。
普段仕事ばかりしていて、他はあまり知らないし。

なので青木の友情婚とか、ほんと別世界だろうし。同性との恋愛も、イメージ出来ないんだよね。
たくさん居るのは勿論知ってるんだけど。バーとかにも行く人だし。
でも自分に置き換えることが、中々出来ない。

私ももう良い年なんで今更ですが、万が一……同性に惹かれることがこの先あっても。
女同士でイチャイチャは、とてもじゃないけど恥ずかしいわ(//∇//)
気持ち悪いとかそういう意味じゃなくて、単純に恥ずかしい。。。
これ書いてるだけでむず痒く、やっぱり想像すら拒否してしまう……w

有難う御座いました☆

Re: ダメだぁ・・・

ゆのみん。様

普段、地味メンくんなんですけど。
だからこそ、こういう時「お?」と思いますよね。
王子キャラでない分、普通の朴訥とした男がするから余計に。

でも佐倉には王子様に見えるか?←佐倉に殴られそうw

有難う御座いました☆

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2回目でごめんなさい💦

kiriさま

バ/ス/ク/リ/ンのCMでしょ--っ!! kiriさまっ(≧▽≦)

そうそう腐女子が喜びそうなCMだわ~と思って見てます。
設定は、婚約者父ととーまくんですけども。
でもこれ、腐女子じゃなくても喜びそうでしょ🎶

お義父さんが「よろしく頼む」って言いつつ、お辞儀してお湯に頭を突っ込んでいるけど、その位置が、とーまくんのお宝を凝視してしまうのじゃないかと
それが気になってます(´艸`*)

変なコメでごめんなさい<(_ _)>

kiriさま~、リコメ不要です~💦

NoTitle

キタミンが逃すまいと佐倉確保に必死になってますが、
ここで元カノにはどうだったかと最初の頃をチラリと読み返してみたら…
ため息と共に反論を飲み込んで。
彼女のペースに合わせてデートして。
事を穏便に済まそうと、優しい彼氏になってましたねえ。
(優しいって言うか事なかれ主義って言うか)
それを思うと佐倉さんへの喰らいつきとの差が…。( ̄ー ̄;
そう言えば元カノとは彼女から告白されて付き合ったんでしたっけ?
それだけに差が出てしまうものなのかな~?

逃げるサクラン
追うキタミン
佐倉さんは恋をしても片思いのまま、成就しないのが当たり前。
キタミンは恋を自覚して、自らグイグイ迫って成就させようと必死。
さて、明日は後ずさり過ぎて文字通り後がない佐倉さんの防御がどうなるか!…かな?(笑)
キタミン!防御突破だー!٩(ˊᗜˋ*)و

ところで、元カノの名前忘れてましたよ。(笑)
ごめんね、由利奈ちゃん。

それでは~。オヤスミナサイ ('、3[____]

NoTitle

つい読み返しちゃってー。25話までで時間切れ。バーで青木さんに話しかけられた所から戻って来ちゃった、です~。
風太もそろそろランドセル、かなあ。 ちょっとサミシイ。


そしてオトナな二人は身長に似合わず? 小さくなって言葉でケンカ・・、みたいなことを。笑 

でも、飾ったり、繕ったりせずに素直な気持ちを言い合えるのってそうは出来ないから、あとで後悔しないように今吐き出せるだけ出して、どこに行きたいのか自他ともに認めないと。
不利なのはゆぢゅきの方ですかね。 北見はまだ自分の喜怒哀楽を佐倉さんに曝け出してないよーな。


筋カレー、北見ーのお皿だけタバスコの瓶半分くらい入れたげよっか~~?


佐倉さん、お腹の虫が鳴く前にもう一歩、行ってみよ――♪

Re: NoTitle

鍵コメe様

はい、佐倉……流されなかった(笑
途中までイイ感じだったんですけどねぇ~。
やっぱ、そう簡単には行かないですね。こじらせ男わっ

うん、触りたい?ってトコらへんから、何かちょい甘い感じになってましたもんね。
佐倉……そういうとこ分かり易いんですw

>「……そうだよ!! あと……色々だ!!」
多分、自分でも分からないんですよ。
だから「色々」で誤魔化した……。
北見も聞きたかっただろうけど、ツッコムと怒るもんでw

>属性勇次?(スミマセン(*'▽'))  ←爆!!
言いたかったんですねwww
分かりますよー、分かります(。・w・。 ) ププッ 

そう、こういうヤヤコシイ面倒臭いヤツは、懐が有る程度デカくないと…無理だな(笑

有難う御座いました☆

Re: 2回目でごめんなさい💦

みゃお様

あ、ソレです
ソレ!!

さっきも流れてた。改稿しながら、手が止まって…見ましたよww

いつか流れなくなりそうな気もしないでもないですが(すぐ抗議とかあるでしょ

際どいわー。(腐女子故に、腐目線
アレ、企画したの誰だろうww

Re: NoTitle

トーヤ様

うん、北見も割と恋愛は受け身でずっと来てます。
佐倉よりはマシですけどねw

でも割と多いみたいですね。草食君が増えたって言われた辺りから。
女の子の方が自我が強くなってきて、合わせる方が楽だし。
喧嘩したら、口には勝てない…からとか?

佐倉って逃げるから。やっぱりソコは追いたくなるんでしょうねー。
そこはかとなく……いつの間にか北見が「追いかける」ことに疑問をあまり抱かないように。
そういう習性になって行くように持って行きました(笑
でなきゃ、いきなりはやっぱ不自然かなーと。そんなこんなで、100話超え(゚д゚)

うん、いいの。女はBLでは必須ではない運命……むしろ、イラン!って方多い(^-^;

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

ますみ様

あ、遡っておりましたかw
リアルタイムにお帰りなさいー。

たくさんお話すれば良いのですよ。
多少言い合いになったって、ガキ丸出しになったって(笑

いや、北見はもうこんなヤツですww
佐倉の前では、かなり感情を出しまくってるくらい。
普段押さえ込んでる訳でもなく、地が飄々くん。
で、わりとズバリと素直に言葉にする人なの(笑

感情むき出しにして、佐倉さんに迫って……時々脳内で色々考えながら頑張ってます(*´ω`*)

有難う御座いました☆
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