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片想いのこじらせ方

片想いのこじらせ方 3

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担当替えとしての後任で、北見はシステム課のSEとなり現場へと出向くことになった。

一緒に組むことになった相手は、あの佐倉だ。
佐倉が取ってきた仕事を、具体化する元を創るのが北見の仕事。

建築資材を受け持つ会社は、一戸建てからビル、施工の段階から加わる。

「今回はゼネコン相手じゃないから」

佐倉がハンドルを切りながら説明してくれる。

「ゼネコン相手だと、キツいですか?」

噂には聞いている。
プライドが高く、下手すると灰皿が飛んでくると。

「昔はな。今は随分とマシになった」

駐車場に車を止めて、佐倉がエンジンを切った。

「確かに男ばかりだし、現場に行くと拳が飛ぶ場面もある。特に納期が遅れた時なんかはな」
「聞いたことあります」
「やんわりと作業なんかしてたら、建つもんも建たない。だろ?」

軽く言われて、北見が頷く。

「俺に任せろ」

初めての現場で緊張する北見に、佐倉はニッと笑った。

*

商談の間、佐倉の仕事ぶりに北見はただ吸いこまれるようだった。
営業が何をしてるかなんて、理屈でしか知らなかったから。

「ご希望の方は把握しました。後はこちらの北見に詳細をお伝え下さい」

そこから北見も加わり、相手の希望のリストを見ながら一緒に話を詰めて行く。
専門的な分野は佐倉も口を出さずに一緒に頷いてくれたり、クライアントが首を傾げたタイミングで的確に質問をしてくれたりもする。

少しずつ緊張感が薄れ、初めての商談もスムーズに進めることが出来た。

部屋を出る時に頭を下げ、佐倉と一緒に駐車場へと向かう。

車に乗った途端、大きな息が漏れた。

「出来るじゃないか、北見」
「いや……佐倉さんが居たから」
「初にしちゃ上々だ」

淡々と言って、エンジンをかけ車が走り出す。

凄い……この人、格好イイ。

ハンドルを切る佐倉を見ながら、思った。

営業の奴らが偉そうだとか何とか、社内では色々と言われてるけど。
やっぱり仕事を取ってくるだけのことはある。

「身長、何センチあんの?」
「……え?」

さっきまでバリバリの営業モードだったのに、なぜいきなり身長の質問?

「いや、さっき扉を出る時、ひょいと屈んだだろ?あれ、癖なのかなーって思って」
「あー……。中学でぐんぐん伸びて。あっちこっちで頭打つようになってからですね」
「何センチ?」
「……百八十八です」
「うっほ。俺より十センチ以上高い」

嬉しそうな顔をしてハンドルを握る横顔。
人の身長聞いて、何が嬉しいのか分からない。

「でさ。百八十八の北見に、営業一課主任からの命令」
「はぁ……」
「そのもっさい髪、どうにかしてこい」

最初の頃に、そういうようなことを言われたのを思い出した。
現場に出るなら、身なりも大事……か。

「わかりました」

*

社に戻って、一緒に話を詰めて行く。
プログラマーも加わって専門的な指示を出してる間、佐倉は居なくてもいいのに横でコーヒーを飲みながらただ黙って聞いている。

「佐倉さん、納期なんですが」
「死守しろ。何がなんでも」

細かい指示よりも「納期」を強調され、プログラマーも頷く。

「いいか? 新人。一時間でも遅れさせるな」

新人と言っても二年目の井波に、ビシッと指をさすから本人が体を引いた。

ビビらすなよ……もう。

「いいよ、先に取りかかって。後で行く」

北見が言えば、頭を下げてブースを出て行った。

「ビビらせないで下さいよ。それに井波は新人じゃありません」
「前に納期を遅らせた」

あぁ……あった。
前の担当の凡ミスで。

「あの時は……」
「言い訳無用。そんなもん、得意先に言った処で何になる」

言葉の途中で、遮られた。

「……はい」
「甘ったれたこと言ってもらっちゃ困るんだ。一度でも遅れた奴の顔は忘れない」

確かに、遅れたのは事実だ。
事情が何にせよ、現場でそんなものは通じない。
資材が入らないと、そこから先に進まないのだ。

それにしても担当SEだけじゃなく、普段は表に出てこないPGの顔と名前まで憶えてるって……。
徹底してる。

「必ず、間に合わせます」
挑発されたような気になって、闘志が湧く。

「絶対だぞ。こっちは毎回、納期と現場の闘いなんだよ」

出た……。営業の決まり文句だ。
そんなことも知らないで、こっちも仕事してる訳じゃない。

「納期は二日余裕を持たせてます」

前の担当者が納期に緩く、担当替えになったのは俺だ。
部長からも厳しくそこは言われてきた。

「ギリギリになっても出来ない時は、寝るなよ」
「はい」

ムッとしたが、別に揉めたい訳じゃない。
同じ会社で、一つの仕事に向かう相手だ。

「いい返事」

ふっと笑って、佐倉が顎を上げた。

「北見の正確さは、こっちにも届いてる。信用してるよ」

え……。

「有難う御座います」

北見は席を立ち、頭を下げてブースを出て行った。

自分の部署に戻る時、嬉しくて緩む口元を手で覆う。

上手く乗せられてる気もしないではないが、素直に嬉しかった。
信用してくれてるのなら、絶対に裏切れない。

そんな思いで、士気も上がる。

時々緩かったり、厳しかったり。
会話の脈略が何処に飛ぶか分からない人だけど。

仕事……という面では、出来る人だという評判通りの印象。

社会に出て、四年目。
そんな自分でも、仕事の面で少しでも認めてもらえることは何よりも嬉しい。

自分の部署に戻り、課長へ報告の書類と共にデスクに行く。

「どうだった?」
「まとまりました。PGには指示も出てます」
「そうか。佐倉は厳しいけど、仕事はし易いだろ?」
「まぁ……」

と言っても、比べる相手が居ない。
今日が初めて営業と組んだ仕事なのだ。

「癖のある連中が多いからな。それさえ掴んで行けばいい」
「主任とミーティングして、作業に入ります」

頭を下げて、倉科主任の元へ向かう。

「お、お帰り」
「貫田ビルの案件の報告、いいですか?」

主任と共に、奥のブースに入り今日の発注分の報告をパソコンで示して行く。

「ほぼ完璧だな」
「はい」
「じゃ、設計に入れ」
「納期は守ります」

北見のいきなりの言葉に、主任がブッと吹いた。

「佐倉だろ?」
「え……」
「同期だもん」


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~ Comment ~

営業。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ

Kiriさま。

我社の営業もよく言ってます。

ちゃんとした仕事をしようとすると納期が遅れ、発注に合わせると仕事が雑になり…

日本の社会とはなんとも慌ただしいですね。

それより!鍵コメK様の[炙りだしBL]!

炙りだすのぉ?なにぉ?

みゃおさま…作ってくれないかなぁ?

炙りだすの…あの、私の好きなあのマーク!

みかんで?りんごで?だいこんで?

昨夜は一人でモジモジしました。

team kiriの皆様。暑いですね。台風も近づいてます。お気を付けてお過ごし下さいませ。

明日はヘアースタイルがさっぱりかなぁ?髪が腰まである猛者くるしい潤でした。

Re: 営業。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ

潤様

営業はホント、どこからも文句言われ易い部署ですね。
けど、そこを気にする性格だったら勤まらないし。

納期がやはりネック。
日本だとそうでもないけど、海外だと……日本人みたいには行かないから、皆さん物凄い苦労してるみたい。
5時になると、途中でもサーって作業平気でやめるとか。
お国がらが違う(資○主義と社○主義の違いとも言いますが)

>[炙りだしBL]!←新連載のお知らせ 参照(笑

炙ります…。ジワリジワリと…恋心をww

私も髪がロングなんで、暑い!!似合うなら、ショートにしたい…。似合わないから出来ないけど。

有難う御座いました☆

NoTitle

kiriさま。新連載おめでとうございます。ってもう秘コメしてました(笑)。会社って面白い所ですね。一度でいいから会社勤めしてみたい。こうしてPC出来るようになって、なんだか私もデスクワークのOLみたいで、嬉しいです。といっても年取り過ぎ(笑)だから無理・・・。もう30年若かったら(えっ?)。営業とか、システム、とか開発とか、なんかカッコいいです。う~うらやましい。私もそういう言葉使ってみたいな。その頂点が、私の憧れ、亨さまであり、信史さまなのですね。そう黒魔術師じゃなかった黒魔王。亨様が、普通に家庭人をしているのが、嫌だ。ごめんねkiri様。焼きもちです。これは完全なる焼きもちです。私が妻になりたい(おっとそこかいな)。この物語の登場人物は、もうkiri様のワールドから、もうすでに私の中にも住み着いています。そこがkiri様マジック!すごい。亨様の物語は映画館の大画面で、鑑賞したい。そして、この物語は、月9で、毎週放送してほしい。視聴率紅白越え間違いなし。その後映画化待ってます。ヒーローか?実は日に3回もkiri様のお部屋に上り込んでおります。では、とても暑い毎日なので、くれぐれも熱中症にはお気を付けて下さい。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: NoTitle

のあ様

会社勤めの経験がないと、もう想像力だけで…w
私もちなみにOLというのは正社員では経験ないんですが。建材の大手会社に少しだけパートに行きました。
ほんの短い間だったんですが、当時の壮絶に働く男達を頭の中で必死で思い出して書いてます(笑
納期とかもう、寝袋持参で頑張ってましたね…。闘ってんなぁ…と思いつつ、昼過ぎの3時に帰る私でしたw

信史が好きな方って、亨も好きって方結構います。魔王繋がりっていうのか、病的に相手を強く愛しすぎるとこが似てるのかな…。それとやっぱり、仕事もですね。

ひゃ~月9とか紅白超えとか!!凄いーー!!今、視聴率が低迷してるようなので、BL臭するの何かやって欲しいですよね。ま、ゴールデンタイムじゃ無理かww

はい、暑いので皆さん気をつけましょう!(*゚ー゚*)

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

鍵コメe様

向井には、思いっきり愛想の良かった佐倉さんでしたね…(冬澪のSS)
外で頭を下げつつ、内で激飛ばしながらやることやる営業さん。

向井、佐倉、倉科…3人共同じ年で、主任さんw(イコール、明良も勇次姉の琴乃も同じ年)

いやね…いかに、コンピューターの時代になったといっても、やっぱり「人」ですよ。
上になればなるほど、人の力が必要。
昔、建材会社に少々居た時、ほんと壮絶に闘ってましたね…皆さん。
時々、ストレスで行方不明になったり「あいつまた!!何処に消えた??」って主任が毎回叫ぶw
(でも、数時間後に戻ってくるw)寝袋は勿論、中には嫁さんに浮気を疑われてしまう方もいました。
「俺、会社で寝てるってのに(> <。)」って。お父ちゃん、頑張ってんだよー。

あ。コンビではないんです。他にも営業はいるし、SEもいるので…。他とも組むこと有り。

こうやって少しずつ距離が、ジリジリ…と近づいて行くのです。フフ

有難う御座いました☆

夏のせい?

暑くてー、を言い訳に。

「初にしちゃ上々だ」
「やんわりと作業なんかしてたら、建つもんも建たない。だろ?」
うぅ、目とイントネーションがRモードに変換。。  笑ってください。


北見くん、翻弄されてる? 早くも飴とムチの洗礼受けて、でも信用されて発奮!
 勝負事になると自然に闘志に火がついてますね。

さあ、次は髪の毛を何とかして、佐倉くんを驚かせよう!


あ、潤さま。 kiri様。
私も汗っかきなので、髪はどんなに短くしても縛れる長さです。今は・・、背中半分くらいの長さ。  あっつい。

Re: 夏のせい?

ますみ様

いいえ、暑さのせいではなく…腐脳故…です(´艸`*)
私も書きながら、思いましたともー。仲間w

自分の周りにはあまり居なかった、佐倉さん。
しかし!北見は見かけによらず(ぇ)受け入れる許容サイズはデカい。背もデカいが。。。
兄弟多いと、細かいこと気にしてられないもんね。

髪は、家に居る時は、ピンで上げてひとまとめ。
娘がベリーショートなんですが、見る度にウラヤマ…。でも、とても真似出来ないw

有難う御座いました☆

NoTitle

こんばんは、kiriさん!
新連載ですね!もう3話目!序章入れて4話!!
きゃーぃ♪乗り遅れたー\(^^)/

佐倉さん、仕事は出来るけど、なんだか素は可愛い人なのかなと思いました。
序章で北見さんに一目ぼれ(?)したから、1話で北見さんを呼びつけたとき、実は内心ドキドキしてたんじゃないかなー、とか。
今話では身長聞いたりなんかして、背が高いって喜んでたりして。(喜んだのか?)
自分より背が高い人が理想なんですかねー?

ま、↑ は自分の妄想なんですけど(笑)、
チラホラと佐倉さんの可愛さが出てるなーと感じましたです。
人は恋をすると可愛くなるのね~♪

そんな可愛い佐倉さんですけど、本命以外とのエチはマッハで終了~。
そしてマッパでタバコふかしてヨユーな感じ。
マッハでマッパですか!参ったなーww(何が参った…ww)

kiriさん、地味~っておっしゃってましたが、いやいや何をおっしゃるウサギさん。
ワタクシ、ワクワクしておりますよ♪
佐倉さん、この先も可愛いかな。
では、明日も楽しみにしとります~ヾ(^_^)

Re: NoTitle

トーヤ様

戻ってきましたよー。なんとか……っ。
地味リーマン話を引っ提げて!

そう…人って恋をすると、可愛くなるのよね。男だって、なるさー。
うん、1話で「北見」と名前聞いて、来るまでは結構ドキワク?笑
実際、自分のタイプの人が目の前に居たら…惹かれちゃうよね。中身が散々だったら、幻滅で終わるだろうけど。
男って、女よりこの「タイプ」ってのが直球で来るんですって。

佐倉の男とのエチは、気持ち良い行為…という考えです。
女性とも致せるから、好みのエチは男性寄り…って感じかな。
あっさりしてます…はい。そこは男そのものだと思って下さい(ぇ

佐倉が可愛くなって行くのか…。見てて下さい♪どうかなーw

有難う御座いました☆

新連載ありがとうございますヾ(@⌒ー⌒@)ノ

はぁ〜〜やっぱり…Kiri様の作品が読める幸せ〜💖

今回は、普通のリーマンの日常って事ですよね…
元々、kiri様の作品てリアルっぽくて…それでも出演キャラは艶あってキラキラしてるので、どうしても惹かれちゃって大好きe-349になっちゃうんだけど…
日常をワクワクドキドキしながら、楽しみたいと思います
♪( ´▽`)ノ

チョット、報告…
「愛をくれ」で、隼人が悩んで踠いてる状態の時…居ても立っても居られなくて此処にお邪魔した訳ですが…
当時高2のうちのカツオが、5日前に「食事しよう。ワカメなしで!」っていうから…「?」って思ったら…「会わせたい人がいる」って‼️
当時、付き合ってる人がいるって言うから…一緒に食事しようって言ったら「無理!そんな感じじゃないから…色々有るんだよ。そんなに簡単じゃないんだy」て拒否られ…
大学に入学した年に、離婚で引越して環境変化と色々で退学と3年付き合ってた彼と別れたらしく、しばらく荒れておりましたが…(。-_-。)

好みは、熊か狼か龍だったはずですが…会ってみれば、ふんわり柔らかワンコキャラで、こうたを大人しく穏やかにした感じで、並んで座ってる感じも、違和感無いので…思わずホッコリしました( ´ ▽ ` )ノ

「片想いの…」楽しみに〜応援してるね〜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
毎日、猛暑続きで酷暑なので、kiri様はじめ皆様、ご自愛くださいませ〜

Re: 新連載ありがとうございますヾ(@⌒ー⌒@)ノ

ゆうキリン様

お久しぶりですねー(*゚▽゚*)
いつも、ひょっこりとお顔出してもらって、あー読んでくれてるんだと思えて…嬉しいです♪

でしたね。カツオくんw
何だかもう、近所のお子さんのように思えてしまう…。
色んな想いがあるんだろうけど、母が見守ってくれてるってことが何よりも大きいはず!
今は自分のことで精一杯の年代ですが、こうやって母に紹介(つ﹏<。)
心配かけたこと、ちゃんと分かってるんだねー。おばちゃん、泣ける。。。

あー、ホッコリするわー。それも!浩太っぽいふんわりワンコくん…。うぅ……何か、嬉しい(涙

穏やかで、一緒に並んで違和感無し。何よりです…本当に。
息子さんの幸せが伝わると、母は幸せですね♪

はい、ゆうキリンさんもいつもサザエさんのように多忙ですが、ご自愛下さい。
またお顔出して下さいね^^
有難う御座いました☆
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