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恋のカタマリ

恋のカタマリ-182

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芳武に呆れたように言われて、ムッとした顔をする。

「うるさい」
「お前が甘えるのって……滅多にないもんな。あの高宮の息子の時に初めて見て、ビックリしたけど」
「覚えてない」

本当に覚えてない。

「ダチでアレだとさ……」
「想像すんなって」

残った分を食べながら、拓篤が怒る。

「いやいや、ゲスい意味じゃなくて。……お前が甘えるってのが、俺には結構な衝撃」
「堂本さんにだけ」
「……あ、そうですか」

芳武が残ったビールを飲み干して、嬉しそうな顔をした。

「何?」
「いいや……良かったなって、しみじみと」
「……うん」

***

堂本が店に向かって歩いていると、向こうから拓篤らしい男が歩いて来た。
隣には一緒に飯を食っていた芳武が居るのか見える。

「堂本さん!!」

気が付いた途端、拓篤が走って来る。
芳武を置いたまま。

ほら……大人になっても、俺にはまだ仔猫のように可愛い。

「おーい、俺を置いて行くなー」

後ろから芳武が大きな声で言っても、振り返りもしない。

……こういう処が、堪らん。

「お帰りなさい」

傍に来て、頭を下げる。

「ただいま」

拓篤の頭をポンと撫でてやると、嬉しそうな顔をする。

「帰りにスーパー寄る。まだ開いてるし」
「何買うんだ?」
「生ハムとチーズ。あと、フルーツも」
「いいよ」

二人で夜にゆっくり出来る時は、少ない。

「何、二人の世界?」

芳武が追いついて来て、呆れたように肩を竦めた。

「お久しぶりです」

芳武が頭をペコリと下げる。

拓篤の居ない二年の間に二度程聞き込みで店に行ったことがあるが、数か月ぶりだ。

「久しぶりですね」
「今度、飲みに行きましょう」
「駄目。今日は駄目だから」

拓篤が横から口を挟んでくる。

「何も今日とは言ってないだろ?」
「俺も堂本さんも、すれ違いが多いんだからな」
「何で、お前は俺にはそう偉そうなんだ」
「そんなことない」

いや、あると思うぞ?
一種の甘えのようなモノ。
ベタベタしない、男兄弟のような存在なんだろう。

堂本は可笑しくて、小さく吹き出した。

「でしょ?」

芳武が同意を求めて来る。

「俺、堂本さんと同じ年だぞ?」
「あ、そっか」

気にもしてない顔で、堂本の腕を引っ張る。

「早く、帰ろ」

堂本が芳武に向かって済まないとばかりに手を上げると、ニヤけた顔で首を振った。

「拓篤、またな」
「うん。ご馳走様!今度は、俺が奢る」
「オッケー。じゃ、堂本さん。ホント、機会があったら飲みに行きましょう」

手を振って、反対側に歩いて行く。

「お前は……」
「何?」

一緒に帰るのが嬉しいとばかりの顔に何も言えず、駅までいつもの距離に戻って歩いた。

*

堂本が風呂から上がると、ソファー前のテーブルの上には綺麗にセッティングされたハムとチーズが置いてあった。
その傍らには、苺が別の皿に盛ってある。

「ビール?」

先に風呂から上がった拓篤は、もう飲んでいた。

「あぁ」

返事をすれば、さっさとビールを取ってきてくれる。
二人で乾杯をして一緒にソファーに並べば、拓篤がピッタリとくっ付いてくる。

「あんまり可愛いことすると、襲うぞ」
「こんなくらいで、可愛いんだ」
「そりゃな」
「くっ付きたい」

あぁ、もう……可愛いな。

「芳武さんと話してて、風呂で色々思い出してたんだ」

今度は真面目な声で言ってくるから、伸びかけた手が止まった。

「何を?」

拓篤が横に居る堂本を見て、頷く。

「俺、家族が好きだったな……って」
ポツリと呟く。

「母は、花をよく弄ってた。家の中がどうであっても……。ほんと、今思い出しても、お姫様みたいな人」
「そうか」

それは、お前を見ていたら何となくだけど感じるよ。

「俺さ……父も好きだったんだ。坊ちゃんのまま大人になった人だったけど……子供の頃の俺には、大きく見えた。母が駄目だっていうことも、父はよく男同士の内緒事だって言って、こっそり」

くすっと笑う拓篤に、堂本が髪を撫でる。

「こっそり何したんだ?」
「コンビニで肉まん買って、買い食いしたり。カップラーメンっての食べてみたくて、公園に行ってベンチに座って二人で半分こして食べた。美味しかったな……」

そんな小さなことが、幼い拓篤には冒険のような世界だったのだろう。
父と息子の小さな内緒事が、今の拓篤の中の大切な思い出。

「公園の遊具も危ないって言われてたけど、連れて行ってもらったり。母様には絶対に内緒だぞって、悪戯っ子のような顔してた父さんが大好きだった」

頭をグリグリと腕に押し付けてくる。

「妹には、甘かったな……。女の子だからか、俺よりずっと甘やかしてた。でも、俺も妹には甘い」
「妹か……。俺には弟しかいないから、妹の可愛さは謎だ」
「同性と異性のきょうだいって違うのかな?俺、妹には格好悪いとこ見せたくなくて……空振りしたまんまだ」

ふぅ……と小さく溜息を吐いて、ビールを口にする。

「兄貴はイイ格好するもんだからなぁ……同性も異性も、そこは同じだろ」
「堂本さんも?」
「試合に勝つとな、スゲースゲー、兄ちゃんスゲーって喜ぶんだよ。幼いながら、自分がヒーローになったみたいでな」
拓篤が「可愛い」と口にして、クスクスと笑う。

「それで強くなった?」
「小さい頃はな」
「そっか……」
「多分……。お前の妹も、兄貴がヒーローだったんだよ」

笑っていた拓篤が少しの間の後、目を伏せた。

「幻滅させてばかりだ……俺」
「俺もな~、試合に負けると弟が怒るんだよ。兄ちゃん格好悪い、弱いのは嫌だって。だから次は絶対勝って、格好イイって言わせてやろうって思ったな」

次元が違う話でも、堂本はあえてそう軽く言った。

「堂本さんの小さいのって、想像出来ない」
「失礼な」

くすくすと笑いあって、スーパーで買って来たチーズを食べて酒を飲む。

「仕事頑張ってれば、妹も受け入れてくれるかな」
「そう。仕事頑張って、また格好イイ兄貴になればいい。時間は、たっぷりある」

拓篤の目が瞬き、大きく頷いて、またコテンともたれて来る。
そのまま堂本の首に縋りつくようにして、抱き付いて来た。

甘えたい時は、素直に甘える。

拓篤の体ごと持ち上げて膝に乗せれば、黙ったまま首にしがみついて首元に鼻をすり寄せてきた。


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~ Comment ~

カワユイ♪

もぅ~なんでしょうこの可愛さ♪
撃沈ですよね。こういう素直に甘えられる子大好きです。BLにも色々あるけど対等に男らしい男同士は苦手で、やっぱり受けは可愛い方が好き。でもナヨナヨ系は×。
だから37やこの二人も好きなんですよね。

皆さんでランキング付けしたらやっぱり一番人気はやっぱりあの二人なんですかね?

きょうも幸せ頂きました!
今から友達と久々ランチでノロケ聞いてきます(^ω^)

ありがとうございます。

NoTitle

そうですね。芳武さんにも祐理姐さんにも甘えてるし、頼ってもいますよね。^^
気心の知れた仲ってやつですな。ずっと続く関係。
プライベートでも職場でも良い人達に巡り合えたね。

拓篤はまだ20代。
堂本の言うように時間はたっぷりあるんだから、お花の道をまい進して、その姿を妹に見てもらえれば、いつかは…
小夜子ちゃんだって成長していくんだし、彼女が大人になっていく過程で、少しずつでも理解してくれれば…ねえ?
甘やかしたのかぁ~。お兄ちゃん大好きだったんだろうなあ。

> 「堂本さんの小さいのって、想像出来ない」
うん、そうね。おっきいのしか見てないから……って、は!私ったら(〃^∇^)
アホなおやぢ発言、失礼いたしました。m(_)m

で、お風呂上がってソファで酒とツマミと会話の後は…?
期待大でございます。(*゚∀゚)=3 ムッハー

ダメだ。おやぢ化が止まらない…Orz


~本日の『流涎の館』会報
●イメージが拓篤っぽい>http://allthoseboys.tumblr.com/post/118612437809
顔とか姿かたちではなくて、写真のイメージが、なんとなく。
●グーなサイト見っけ♪>http://mysoulisgay.tumblr.com/
※音量注意! だけど音楽と一緒にゆっくり観覧したいッスよ~。
●ドキドキの種類はいろいろで…ムホホホ♪
http://couple-platonic.tk/post/118262865336
http://fvcko.tumblr.com/post/75990434675

●初めて見た。うひょ~ ( д) ゚ ゚ >https://twitter.com/betafujihara/status/597388817092325376

では、明日~┏○))ペコ

Re: カワユイ♪

ふらわー様

今日の拓篤は、仔猫全開にしてみましたw
年上の人達の中では、やはりどこかまだ若い感じ。
これだけ素直に甘えられるのは、やはり年の差も大きいと思います。
最初から大きい人であって、戦意もあまりなく(一時はありましたが)

37はもう…。信史が、手塩にかけて甘やかして、懐柔。
秋也もいつの間にか、素直に受け入れるようになった感じですね。

>やっぱり一番人気はやっぱりあの二人なんですかね?←特攻かな?

私は、基本的に野獣カプのような喧嘩ップルで「対等」が一番の激萌え~なんですけどね。
色んなカプを書かないと♪でも、甘やかしてデレる攻めとかも好きですよ~❤
萌え処も様々で、好きなのをチョイスしてもらえたら♪

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

トーヤ様

甘えると一言で言っても、様々ですもんね。

堂本に甘えるのと、芳武&裕理への甘えは違う。
裕理がもし男だったら、もっとベッタリしてたかもですが(色関係なく)

堂本が大成に対して思うのは、拓篤の中に似たような甘えを感じるから…なの。
友人の域は超えてないんだけど、濃い友情だからね。

小夜子ちゃんの中の拓篤兄は、今もしっかりと有る。
自分に甘い兄様だから、これも甘えなんだよね…きっと。
いつも後ろをついてきた、小さな妹。祖父から、言い聞かされてきて「守る対象」として見て来た妹だからこそ、あの時ショックだったんだよね。
何言われても、妹にだけはあんまり怒ったりしない兄様。甘いね(*゚ー゚*)

期待大(笑)
しかし、堂本のエロは激しいので…明日のことを考えねばなりません(足腰 笑)
どうなんでしょう。。。フフ

***

拓篤と、明良って、白・黒・赤のイメージ♪拓篤の方が男っぽい感じで書いてます(ビジュアル)
しかし、コレ…2段ベッドになるのは、私も初めてみた!!スゲー

有難う御座いました☆

くぅわぁえ〜〜ヽ(;▽;)ノ

堂本に限らず…


素直に甘えられるようになった拓磨は…

👀ちゃんこ可愛え〜〜(涎 )まさしく子猫にゃ〜〜🐱

腐腐腐腐〜〜

今、帰省の高速バス🚌の中で…

思わずニヤけちゃうなぁ〜(^ω^)

なんか…

堂本っちゃんみたいに…ど〜〜んと構えた人が…

うちのカツオの彼氏になってくれたらなぁ〜って思っちゃった腐腐

好みのタイプは、熊みたいな人らしんだけどね…
りゅうすけサンは…やっぱり、タッちゃんで無いと…無理無理無理〜〜〜〜(⌒-⌒; )
l
堂本っちゃんの外見を、チョットぽっちゃりさせて、懐深くデ〜んとしたような熊みたいな人…
何処かに落ちてやしませんかね…

と、つい母の老婆心…………

トーヤさまの見つけたサイトのカポを見て…
更に、良いなぁ〜〜って
溜息…
ほっこりしちゃうね〜(^ω^)

同学年。拓篤を肴にチョイト一杯ww

拓篤が思い出話を辛そうではなく、楽しそうに話をしてるよう!
思い出って、辛いことでも楽しいことでも
振り返ってる時にはどこか切なさを伴いますよね。。。

語れば、堂本ったんが拓篤を安心させるように言葉をかけ、
寄り添い抱きしめ包み込んでくれる♪
幸せだよねぇ…(*´ω`*)

拓篤ぁ~貴方の本物(堂本ったん)を見る目は確かだと証明されてるわよぉ♪

『流涎の館』●グーなサイト見っけ♪の上から2枚目のカプの脇にある春夏秋冬クッションを見て
遼様翠様を思い出し。。
お二人ともこのカプのようにされてるかなぁ?お元気かしら…?

Re: くぅわぁえ〜〜ヽ(;▽;)ノ

ゆうキリン様

今日の拓篤は、仔猫ですねー。
ってか、もうお家で2人になったら、こんな風にゴロゴロ喉ならしてライオンさんにスリスリする日課かも?
離れてた分、取り戻すかのように。フフ

あ。カツオくん!お名前久々で、つい同じく母心…。

ですねー。ほんと、堂本みたいなデーンとした彼を連れてきてくれたら…。
母も安心…(*゚ー゚*)
私も最近、クマさんみたいな人見て、癒されます。良さが分かって来た…。
そこに居るだけで、なんだか安心。←

しかし同じクマでも龍介は、ほのぼのクマ系ではないので、やはりトラさんにお任せ。
猛獣遣いの手で、タズナをビシッ!!とww

カツオくんに、素敵なクマさんが見つかりますように…♥

有難う御座いました☆

Re: 同学年。拓篤を肴にチョイト一杯ww

うさメリ様

そうですね。家族の思い出…。
もちろん、良いことばかりじゃないんだけど。
どれもこれも過去になってしまった思い出。
堂本に少しずつ、また吐露して行くでしょう。

小夜子ちゃんのことは、未来への目標。
また甘えてくれる日が来たら…兄様、何でもいうこと聞いちゃうよ…フフ

お家ではライオンさんに甘えて、尻尾フリフリ。
仕事では、尻尾ピン!と立てて、兄様頑張るよー。

ほんと。遼さん翠さんカプ。元気かな~。仲良くしてくれてますように(祈

有難う御座いました☆

NoTitle

kiriさま。
よしたけにーちゃと、楽しくお食事のあとは、愛しの君、チカラ様のお迎え♡♡
なんや、幸せ一杯の拓篤くん。。。。良かったね。
お外でも、『お帰りなさい。』と、頭をぺこりと下げるとかっ!
私なんか、2階から『おかえり』と声だけ掛けることも多々。。。
やはり、ココが愛され慈しまれる人との差かいな (;^_^A

お家に帰ってほっこりして。
家族との想い出を話す拓篤にジンワリ。

> 「俺、家族が好きだったな……って」

そんな過去形で言わんと。まだ、好きで良いんやで。
て、抱きしめてあげたくなりました。
父さまとの普通の小さな冒険。
砂糖菓子に蜂蜜かけたように甘やかした小夜子ちゃんのこと。
いつもお花に触れていた優しい母様のこと。
ずっと好きなまんまで良いねんで?!
そうやって、人を愛し、愛された記憶があると、もっともっと人を(堂本さんを)愛したくなるでしょ♡
辛い事があったとしても、過ぎた日の幸せな記憶まで隠してしまわんといてね。

しかし。コンビニの肉まんやカップ麺を隠れて食べたやなんて。。。
土曜のお昼に○ースコッ○のワンタン麺食べながら吉○新喜○なんか見たらもっと人生変わっていたかも?! ナイナイ

ヒタヒタと近付いてくる最終回の足音。
いや、向っていく足音かな。
ホンマ、淋しいですね。
250話ぐらいで終わってしまいそうやんね。

ではー。
今日も暖っかいお話、ありがとうございました♥️

Re: NoTitle

優様

2階からでも、全然OKじゃないですかー。
今度、玄関で三つ指ついて「お帰りなさいませ」と、やってあげて下さい…。ナゼ

拓篤の小さな冒険。お父さんと2人で、こっそり…w
お茶目な父だったようですね。
ガチガチの華族の中で、きっとたくさん眉をしかめられたであろう若き頃。
拓篤が大成との関りが楽しかったように、やっぱり父のそういう部分が似てるのかも…。

そう。今はまるで過去形のように言ってます。
本当は今も、母が恋しいだろうし、妹とも仲良くしたい。
頑張れー!!時間かかっても良いから、着実に…。
きっと母も妹も、息子や兄を誇ってくれるはず。

>○ースコッ○のワンタン麺食べながら吉○新喜○ ←昭和な香りが…。
土曜の昼は、新喜○でした!!ww

最終回。一体何話になるのやら…。250は行かんよ、きっと(爆
ちょっと書き足したりもしてるので、私にも分からない。
次のお話、ずっと放り投げたまんまですわー。汗

有難う御座いました☆

こんな日が。

過去の拓篤には想像さえできなかった、穏やかで嬉しい日々。
年上の、従兄かなにかのような人たちに囲まれて、甘えられる。

幸せを感じられるようになって、話せなかった過去も少しづつ取り出して。

うん、悲しいだけの過去じゃないから、大好きな家族だからきっとまだ大丈夫だよ拓篤。
背中を押してくれる人がいるもの。
小夜子ちゃんだって視野が広がれば少しでも分かってくれるよ。


お部屋で仔猫になったからには、スリスリみゃーみゃ。ライオンさんのツボを押しまくってますね(笑)。
貴重な時間、合体まで辿りつけるか~~??

いけない、カレンダーで拓篤のスケジュール確認してないっ!!

Re: こんな日が。

ますみ様

色んなことがあって、腐ったままでいても時は流れますからね。
洋平でしたか……そういうことを言ってたのは。

辛い時に、頑張れという言葉はとても無神経なんだと聞きます。
…が、今の拓篤なら声を大にして言えますよね。

今も心の中の大きな部分をしめる、家族。
バラバラになってしまったけど、救いは母と妹が一緒に居ることでしょうか。

兄の代わりに、母を守る妹。彼女だって、多治見の人間なんですよね。
窮屈な内の世界で、自分なりに居場所を見つけて好きな研究を選択出来てる様子。
兄様は、遠くから見守ってくれてるよ。。。

ライオンさんデロデロにさせてますけどw

有難う御座いました☆
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