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恋のカタマリ

恋のカタマリ-173

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マンションに着いて、一緒にエレベーターに乗る。

「泊まるか?」
「うん」

当然のように答えてから、気付いた。
水埜に電話を入れるのを忘れていたことに。

浮かれ過ぎだ……。

今日は遠出してて遅いって言ってたけど、帰って居なかったら心配される。

「ちょっと待って。水埜に連絡しないと」

堂本に一言告げて、携帯を取り出した。

『はい、水埜』
「拓篤です。今日は、マンションに帰れません」
『友達にでも会うの?』
「いえ……」
『あぁ……。いいよ、ゆっくりしておいで。再来週から忙しくなるから、それまでは骨休みしなさい」
「はい」
『とりあえず、明後日は会社に居るから顔見せて』
「はい。有難う御座います』

電話を切ったタイミングでドアが開き、部屋の中に入る。


わ……。
 
そこは……何もかもが、前のままで。

拓篤は玄関で立ち竦む。

本当に、俺達は別れてたんだろうか……なんて過る程に。

「何やってんだ?早く、上がれ」

堂本がトランクを置いて、部屋の中から自分を呼ぶ。

「堂本さん……」
「あ?」
「本当に、俺のこと待っててくれたんだ」

何を言ってるのだとばかりの顔で、腕を引っ張られる。

「もう、今はゴチャゴチャ考えるな。お前は、帰ってきたんだ。俺のところに」

引っ張られて慌てて靴を脱いだ途端、堂本に腰から抱きあげられた。

「うわっ」
いきなり目線が高くなり、拓篤が声を上げる。

「お前の場所はココだ」
堂本に、そのままドスンとソファーに降ろされてしまった。

「そこで大人しく待ってろ」
堂本がそう言って、さっさとキッチンで用意を始めた。

え……。

久しぶりに会ったのに……。
俺、帰ってきたのに。
何ですぐ離れるんだよ。


拓篤は堂本に触れたくて、立ち上がる。

「座ってなさい。拓篤」
「何でだよ」
「今、俺はドキドキしてる」
「……は?」

ドキドキしてると言いながら、テキパキと野菜を取り出してキッチンのシンクの上に乗せる。
背中を向けた堂本の背中にやっぱり触れたくて……。

「動くな」

その言い方が、刑事だ。……と思って、ちょっと可笑しい。

「くっ付きたい」
「ダメ」
「堂本さんっ」
「そこにいろ」

背中越しにこっちをギロリと見た。
拓篤が首を傾げると、また背中を向けて野菜をぶった切る。

「ちょっと待て」
「いいじゃんっ」
「トマト鍋、食えなくなっていいのか?」

体をクルリと反転させて、ぶった切ったセロリを手に持って向ける。


……お腹すいてる。

「……食べたい」
「だろ?今、お前抱き上げて心臓がな……ドクドクしてんだ。だから、待て。でなきゃ、お前を喰いちぎりそうだ」

喰いちぎるって……。
その目の色が本気で、拓篤は怯みが先に来てそのままストンと座った。

「この部屋で待ってたんだよ、お前のこと。だからそこにお前が座ってるだけで、動悸がしてる。実態に触れて、そこに居るのが見えて。今、現実だって実感してるんだ」

ダンダンと音を立てて野菜を切り、鍋を取り出して水を入れ火にかける。

「触れたら最後、もう止まらないぞ」
「……わかった」
「お前がトマト鍋食ってるところも見たい。だから、そこに座ってろ」

目が、怖い……。

「返事は?」
「……はい」

拓篤は返事をして、堂本の後ろ姿を見ていた。

何でも無いことのように。
呆気ないくらいに、淡々と受け入れてくれたと思っていたけど。

その背中は、何処か緊張していて……。

堂本なりに、色んな想いを抱えていたのだと知る。

あんな勝手な言葉で切った俺を、責めることもなく。
待ってたのだと言って、俺の好きなトマト鍋を作ってくれている。

出合った時から、大人で。
九つの年の差は、あまりにも大きくて。
その背中は凄く遠いと思ってたけど。

今、少しだけ自分に弱味を見せてくれたような気がした。


まぁ……俺のせいなんだけど。

ごめんなさい。

と、

嬉しい。

……が混ざって、ちょっと泣きそう。


――帰ってきて、良かった。


しみじみと思いながら、大人しくソファーに座ったまま堂本の背中を見る。


大きな背中だ。
ガタイが良いという意味だけじゃなくて、俺はこれからこの人の背中を見ながら歩ける。

これから毎日の積み重ねで、気がついたら横に並んでいられるようになれるといいな。

何年かかるかな……。
十年くらいしたら、手が届くかな。

トマトピューレの缶を開け、スープの素を入れ、野菜をブッ込んで行く男の料理。
手際良く切った野菜をザル上げて水を切る。

「先、風呂入るか?出来上がるまで、もう少しかかる」

前を向いたままぶっきらぼうな言う堂本に、拓篤は笑みを零し立ち上がりトランクから替えの下着を取り出す。

「うん。昨日から長いフライトで入ってないから、汗流して来る」

堂本に告げて、バスルームへ向かった。

*

風呂から上がると、そこには昔泊まる度に着ていた部屋着があった。

その部屋着を握りしめ……ギュッと胸に抱く。
こんなモノまで置いてくれていたことに、嗚咽が出そうになる口を塞いで、大きく息を吸い込んだ。

拓篤が洗面所の扉を開ければ、自分の歯ブラシまで置いたままだ。
こんなの……棄てもいいのに。

何もかもが、元のまま……。

俺の居ない間、恋人は?
ずっと心の奥にあったこと。

別れたんだから、居たとしてもおかしくない。

別れる時に、堂本が言った言葉。
それなりに相手は居ただろう。

問題は今、居るか居ないか……なんだけど。

もしちゃんとした人が居たなら、こんな風に迎え入れるなどしなかったと思う。
そこらへんのケジメはする人だ。

だから……今は、居ない。

気になるなら、後で確かめよう。
ゴチャゴチャ考えるなと言われた処だ。

拓篤は気を取り直し、髪に軽くドライヤーをかけてからリビングに出た。

「スッキリした」
「そうか。もう食べられるぞ」
「堂本さんも、入ってきたら?」
「いや、先に食べよう。野菜がクタクタに煮えちまう」

ソファー前のテーブルには、もう皿も箸もセッティングしてある。

堂本が蓋を開けると、グツグツと煮える赤いスープの色とトマトの匂いに、拓篤の食欲がドッと出て来た。
帰国の時の機内食の後……広島行きのフライト待ちで小さなパンを口にしただけだ。

「食べろ」
「うん。いただきます」

堂本が器に具とスープを入れてくれる。

トマトのスープを味わい、泣けてきた。
懐かしい味に、本当に涙が出て来た。



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~ Comment ~

うんうん

読んでるこっちにも堂本さんの動悸が伝わってくる(*´ω`*)

拓篤は、トマト鍋食べてやっと実感したってところかしらね。

拓篤は、どこか堂本さんに似た恭二と…
堂本さんは、どこか拓篤に似た春馬と…
想いの深さは拓篤の方が浮気に近かったけど(笑)まぁ、いろいろあって…
でも、カッチカチのカタマリはお互い溶けることなく再会できて…

これからじわじわとカタマリが溶けていくんでしょうね(。´Д⊂)

トマト鍋たべ終わったら拓篤覚悟して!
猛獣堂本さん…もう暴走しそうだからね(笑)
変態オヤジは健在よ!(笑)

明日も楽しみにしてます~(*^^*)

トマト鍋食べてやっと泣いちゃったね。読んでるこっちはもうおととい辺りからウルウルですけどー(TT)
再会して二人とも「好き」が溢れちゃってるところが萌えキュンです。
今日辺り色っぽい話に突入ーっ!かと思いきや、そうでした。トマト鍋食べなきゃね。
堂本さんの部屋にまだ自分の居場所がそのまま残ってるなんて拓篤くんも感激ひとしおですね。嬉しいですー!!
拓篤くん、トマト鍋たくさん食べてねー(^^)

美味しいよね、懐かしいよね~。

愛がたっぷりのトマト鍋ですね。

何より堂本さんも緊張するのね(笑)
ドキドキしてるなんて中坊ですよ!
かわいい、このまま勢いでいってしまうと本当に喰われてなくなりそうだわ。
このカプ大好きです♪

明日も楽しみにしています!

Re: うんうん

ちぃこ様

堂本、多分…こんな動悸は初体験ではないかと。
遠く離れてる時は、ただ「顔を見せに来い」で、顔を見た時に色々分かるって構えてたけど。

目の前でもう「堂本さん、好き❤」を隠しもしない拓篤に…堪りませんわな…笑

浮気(?)の件は、正直…この2人に関しては、そこまで重要でない←
いや、もちろん平気ではないですけどもね。嫉妬があって当然!
37だったら……もうそりゃ~とんでもないことになりますけど(当社比

まず、お話を。離れる前、間、後。
少しだけ2人で語り合いながら、一緒にトマト鍋をモグモグ…♪
触りたいのを、互いに耐えつつ…(〃▽〃)

有難う御座いました☆

Re: タイトルなし

おみち様

味覚から来るのって、結構強烈だもんねー。
変わらない部屋、変わらない味。そして変わらない堂本。

帰ってきて良かった…って、心から思ってる拓篤。
多分皆さまも「そうそう、うんうん」(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)

色っぽい展開は、堂本が耐えております。マジで、噛みつきそうな自分(笑
大事にしたい…エロよりもまず拓篤とのこれから!!成長したね…近平くんも←ソコか

でも、エロも大事❤それでこそ、近平くん♪

有難う御座いました☆

Re: 美味しいよね、懐かしいよね~。

ふらわー様

>何より堂本さんも緊張するのね(笑) ←ほんとーに。
この人、剣道の大きな試合くらいしかドキドキしたことないんじゃ?
ってくらい、飄々男でしたもの。

あぁ……久坂に見せてやりたい(なぜ、久坂くん

拓篤によって、堂本だって変わってきてるのよね。
拓篤はもう、食欲と性欲でいっぱいだろうけど。でも、色々噛みしめてる途中だよ…♪

有難う御座いました☆

アツアツ

kiri様。

この暑いゴールデンウィークにアツアツのトマト鍋とアツアツの二人を読む冷え冷えの私…(///∇///)

娘が出掛けたので朝から一歩も動いてません。

あっ!そう言えば娘が一昨日、野球部の男子にコクられたそうで…

「いいじゃんっ!青春っ!」と、母は浮かれましたが、「やだよ。あんな右の金玉顔。」と娘が言ってました。

え?どんな顔?

「だから、左っぽくない顔だよ。」

…わかんないんですけど…?





NoTitle

こんにちはー

私もドキドキしましたーー( *´艸`)
そして泣けた・・・

ちょっと今ひからびかけてるのですが
じんわり幸せが染みこんできて潤いました

明日も楽しみにしています

元気いただきました!
がんばります~( ´ ▽ ` )ノ


NoTitle

くっつきたがる拓篤も堂本には可愛くて仕方がなくて、
拓篤が帰ってきて『ひゃっほー!』になってるから、←省略してひゃっほーww
暴走しそうな自分を抑えるのに必死なんですな。(*´ω`*)ムフフ


猫拓篤「にゃー!にゃー!にゃあー!」
 →訳:なんで!いいじゃん!くっつきたい!
猛獣堂本「がるる!ぐぁるるる・・・・・・」
 →訳:待て、待つんだ拓篤!先ずは腹ごしらえだ、トマト鍋が先だ…ハァハァ…

 ~~拓篤 風呂後~~

猫拓篤「にゃー」
 →訳:スッキリした
猛獣堂本「ぐるる………………」
 →訳:そうか……(湯上り色っぺーなおいハァハァハァハァハァハァ…………)

何故か脳内でケモノ劇に…
脳外行ったほうが良いかしら。いやその前に猫が風呂って…
自分も暴走食い止めるのに必死ですよもう…

会話も楽しみたい、イチャイチャもドロドロも楽しみたい。(ドロドロって
もうすぐ二人の蜜月が楽しめるんですね♪
今は待ちます。ええ、待てますともっ。ハァハァハァ……(鼻息荒っ


~本日の『流涎の館』会報
●凄みありすぎTATOO>http://james1001.tumblr.com/post/117919029595
●うほほー♪>http://jppejeje.tumblr.com/post/117855991160
●誘われてドキドキ❤>http://harryorgans.tumblr.com/post/111512920035

●デコ
その1>http://9gag.com/gag/30129
その2>http://iemo.jp/1828
前に話題になりましたけど、コチラは極めてる感じ。凄いですね~


では、明日~┏○))ペコ

胸に迫って言葉にできない

こんばんは。kiriさま、ファミリーのみなさま。

そう!再会はまず、互いの報告会?からですよね。
2年ぶりに会って、お互い話さなければならないこと・話したいことが一杯なはず。・・・ただ胸に迫って言葉にならずに、熱い抱擁でその存在を、再会を実感するのだ。そして匂い(にほい)を嗅ぐ・・と。←これ必須!
だってセ/フ/レじゃないんだから。個人的な感想です('ω')ノ

二人には色んな気持ちがない交ぜになっていると思う。
今はそれをどんな会話で吐露していくのか・・
それとも多くを語らないのか・・ため息でそうです・・。

もうですね・・こんだけCDやら小説にどっぷり浸かってると正直、エチシーンは愛情表現の一部に過ぎず、そこに行き着くまでの過程が最重要とでも言うのかしら・・そんな感じですかね。BLにも焼けつくような葛藤を!please!

近平の緊張した背中。手なんか震えてんじゃないの?大丈夫なの?
拓篤。近平がどんな思いを今まで、そして今抱えているのか。
彼が何も言わなかったとしても、解ってあげてね。
そして・・キミも解ってもらおうね・・。

それではまたきます~
今日の一言・・・終わりが見えると寂しい。それがkiri作品。




Re: アツアツ

潤様

グツグツと煮えたぎるトマト鍋を、アツアツの2人で食す…♥
GWを満喫中の潤さん、一人でお部屋でまったり…!

私も一人で部屋に居る時は、動かないな…。
なんだかんだ結構、幸せな時間ですよね←

おー野球部男子!!青春(*´-`)
>「だから、左っぽくない顔だよ。」
…私にも分からない。何?どーいう顔なの??若者だったら分かるのかな…。
娘に聞いてみよう。

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

ういちろ様

ドキドキという言葉が、似合わない近平くん。
書いてて、違和感を感じつつ(コラ)
恋の力って凄い!

ちょっとひからび中(笑)に、幸せが染みて潤って頂き!
そうそう、そういう時は腐で補給できるのも腐った醍醐味ですよね(ぇ

はい(*^^*)頑張って下さいー!!

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

トーヤ様

>拓篤が帰ってきて『ひゃっほー!』になってるから←うん、なってる(笑

もう、色々ゴチャゴチャ考えてるんだけど、行動が伴っておりません。
くっ付きたいし、嬉しいし、好きだし、水埜がどっかに飛ぶし。

ずっと、みゃーみゃー鳴いてますねぇ…。

それに引き換え、堂本さん。大人…俺は、大人!!と言い聞かせてるかのように見えます。
この人、エロなおっさんなんだけど、剣道や警官というのが体に染みついておりまして。
案外、自分を律することには長けてるんですよねー。

がるるる…と唸りながら、とりあえずそれを口にして、飛びかかろうとする仔猫を制しました。

一体、何の闘いなんだか。でも、ラブ♥

Rは、何回か続きます…。楽しみにしててねぇ…腐腐

わーこのデコ!!
赤ちゃん、可愛いなぁ…。最近、身近に居ないから抱っこしたいー。
しかし、凄いですね。(゚д゚)!はー可愛い…♥

有難う御座いました☆

Re: 胸に迫って言葉にできない

ミケリ様

はい。これが、もうちょっと若者(笑)なら、暴走したかもですが。
近平くん、結構理性的♥剣道場で再会ってのも、結構尾を引いてるかもですねww
この男の、こーいうとこが結構好きです(何の告白
普段エロでも何でも、ここぞという時には自分を律することが出来る。それが大人の男。。。

色々な気持ちが、2人の中には渦巻いていて。
若い分、拓篤がもう暴走しかけなんですけども…。
やっぱり、自分が去った側なので、ここも…堂本さんの言うことを聞く。

>エチシーンは愛情表現の一部に過ぎず、そこに行き着くまでの過程が最重要とでも言うのかしら
そうですともー。Rシーンなんてね、正直…そんなに大きな変化ないですから。
私はヘタレなので、色々とバラエティーに飛んだことも書けませんし(爆

堂本が動揺しております…珍しい。凶悪な犯人にも、高宮にも動じない男が!!
仔猫に、心臓バクバク。。。
どんなお話をするのでしょう…。拓篤、落ち着こうね。堂本さん、今大変だから。

有難う御座いました☆

NoTitle

kiriさま

道場で格好いいヒーロー姿の堂本さんを見て、マンションまで二人で並んで歩いて、しかも2年前の自分の痕跡を見つけて。
使っていた部屋着まで出されたて、ずっと食べたかったトマト鍋を口にしたら、そりゃ拓篤、泣いちゃうよね~。

二人の間にある2年という離れた時間を、最初の出会いからたどるようにして埋まっていく感じが、何とも言えない感動が押し寄せてきてます~(*^-^*)
でも、堂本さん、笑える~💦<(_ _)>


にゃーにゃーと、構ってちゃん化している拓篤に対して、ドキドキが止まらなくて、トマト鍋を作る事で、一生懸命に理性を総動員させている近平くんが可愛くて仕方がないです!!

すぐに暴走してRに行かない所が、kiriさま節ですね~💕腐腐腐腐腐腐
そこがまた好き(≧▽≦)
引き伸ばされてお預けだけど、その分この後の楽しみが、更に増えるというもので🎶(≧▽≦)🎶
あ-楽しみっ!!


私信で失礼しますっ💦

>トーヤさま
猫語と猛語の訳が面白すぎ~っ!!! 笑いが止まりません~(^O^)

>潤さま
私の大好きな潤さまのお嬢さん、モテますね~。
どんな風に告白されたのかが、興味シンシンです( *´艸`)
「左っぽくない顔」、私も分かりませんでした。
息子に聞いたらわかるかな?

昨日は、旦那と「龍三と七人の子分たち」を観てきました!!
笑いすぎちゃって、涙が出てくるのが止められないくらい大泣きして、化粧が取れて大変でしたけどね。
劇場中も大爆笑の渦で、特に後ろに座っていたおばちゃん(私もおばちゃんだけど)の笑い声が、またスゴくて💦
藤竜也や近藤正臣たちの、おじいちゃんなのに色気ムンムンだし~❤

滅茶苦茶面白くて、家族ぐるみで観ても楽しいので、この映画お勧めです~(^_-)-☆
GW中に、昨日行けなかった息子を連れて、も一度行く予定ですww

kiriさま
明日の近平くんは、まだ冷静かしらん?
楽しみですぅ❤



Re: NoTitle

みゃお様

堂本と拓篤、少しずつ元に戻って行っております。
まだ再会して、そんなに時間経ってないんですが、急速に…。

大人の余裕。
そう思ってたけど、実は堂本もドキドキ。
拓篤の方はもう、ハッハと尻尾フリフリで飛びつきたい!!

パリで大人しく優雅だった拓篤くんは、いずこへ…。
まぁ、こーいうのは堂本さんにだけだしね。昔から、他と態度が違ってたもんww

これが20代の前半くらいなら、暴走させてたかもなんですけど。
それはそれで、萌え~な展開なのもわかっちゃ~いるんですよ。
37も、ホテルのドアの前でちょい暴走。
でも、その後生殺しな信史だったけど←黙って消えて、5年も待たせた罰ww

この2人は、年の差なので。そして堂本、ケモノなので。←イミフ?ww

>「龍三と七人の子分たち」←この間、試写会誘われて観てきましたよ~~!
もう、昭和過ぎなヤクザさん達のハチャメチャでしたよね。
最後の警察のあの乱暴さ。そして、法の権力持ってるモノの強さ…。
高宮の言葉が思わず浮かんだ(笑)やっぱり、国家権力恐るべし!

イブシギンの役者さん達、さすがに良い味が出ておりました。渋いっ(*°∀°)=3

有難う御座いました☆

新記録?

堂本ったんがこんなに長くひとりの人を想い続けられたのは、やはり別れた時のことと’カタマリ’ のせいだった ??

もー、捕獲するだの喰いつくだの。 
それだけ待ってた事なんでしょうけど(苦笑)。拓篤のこと。

 
野菜を切る、だん、って音にもガマンしてる気配がちらちらしてるのに仔猫ちゃんてばみゃーみゃーと。
ライオン・近平何度も首根っこ銜えてあっちへ避難させてるのに戻って来るからとうとうガオ―ッって吠えられちゃった(クスクス)。

そうそう、まずは食べて、お話してからね!
お互いがまだ好きなんだ、と分かった。時間はもうたっぷりあるもん。

お、水埜さんのこと思い出した。 偉かったよー(いやいや)。


ト―ヤさま。
赤ちゃんはなにしててもされても、カワイイ♡ です。
そしてTATTO。 外国の方、凄いです・・・。

Re: 新記録?

ますみ様

堂本は、学生時代からライトな恋愛ばかりしてきましたからね~。
その方が、堂本の性格には合ってたんでしょう。
ナルちゃんくらいでしたもんね、未練引きずってたのは。

しかし、拓篤の登場でそれも薄れ…。
そこからはズブズブと、拓篤に入り込んで行き…今に至るw
ま、拓篤も忙しい堂本に文句も言わず待ってた子だったから続いたのもあるけど。

>野菜を切る、だん、って音にもガマンしてる気配がちらちらしてるのに←本当に(。・w・。 )

背中に刺さる視線に、風呂までオススメしておりました(笑

有難う御座いました☆

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Re: NoTitle

鍵コメe様

いえいえ、失礼なんか全然なかったですよー。大丈夫!
鍵にしちゃうと、自分では確認できないもんねw

堂本、表面上は平気なようで…。
いや、拓篤を抱っこするまでは、マシだったかと思う。
でも、その重み感じた途端、帰って来た現実感がドッとキタ?w
思えば、突然目の前に現れた(帰ってきた)んだもんね。

何かもう、可愛いし。ほんと、噛み付いてやりたいくらい(〃艸〃)
触っちゃったら、もう止まらないー!

拓篤も堂本が本当に待ってくれていたのを実感してる途中…。

先に、拓篤の食べたい、堂本の食べさせたい、トマト鍋食しましょう。
そして、お話もちょっとね。

触れ合うのは、それからでも♥

有難う御座いました☆
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