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恋のカタマリ

恋のカタマリ-160

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拓篤は記憶を辿る。
九つも年上の男に嫉妬したあの頃の自分。

敵う訳もないのに……と、小さな笑みが零れる。

最後に水埜の部屋で会った時の堂本に、苛々をぶつけたっけ……。
浮気をしたと言っても動じない堂本にも、何か文句を言った気がする。

圧倒的な大きさの前に、自分の小ささが際立って見えたんだ。
年の差の分、仕方ないのだと頭では分かっていても、あの時は悔しかった。

「あの頃は、色んなことに理由を探してはみつからなくて。どこが間違ったんだろうとか、そんなことばかり考えてた気がする」
「どこが間違いか……か」

恭二が目を伏せてしみじみと言った。

「俺……その時、水埜に縋った」
「え?」

驚く顔をする恭二に、拓篤が頷けば意味が分かったようだ。

「あの人、水のような人で……。俺、流して欲しかったのかな。上手く言えないんだけど、心の中の色んな噴火を、冷たい温度で鎮めて……流したかった」

恭二は黙って頷いてくれる。

「最悪だろ?仕事の上司にまで縋るって。けど、俺……分かってたんだよ。あの人は、例え寝たって流してくれるって。ボロボロのくせに、そーいうとこ計算してた」

思い出して、拓篤が苦笑いを零す。

「部下に手を出すのか……って思うけど、水埜さんじゃな」
「うん。あの人の概念は、ちょっと変わってるから」
「こんなこと言ったら怒られるだろうけど、あの人独特の色気あるけど……SEXと結びつかない感じがしてた」
「最後まではしてないよ。触れてもらっただけ」

拓篤の言葉に、一拍置いてから恭二が頷いた。

「でも……あの時はまだ別れてなかったから。俺は、裏切り行為をしたんだ」

裏切りの行為。
父が浮気をすることに、激しく腹を立てていた思春期。

分かるんだ……今は。
父のあの頃の表情が、鏡の中の自分と同じだったから。

弱る自分に反吐が出るほど情けなくて。
心の中に蠢くモノに支配されて、身動きが取れない苦しさを……吐き出したくなる恐怖。

何かに掴まって、よろよろとした足で踏み出す一歩が、亀の歩みのように思える時。
神経過敏になった頭と、思うように動かない体のような……。
自分の足が震えているのを見て、床に座り込んで小さく縮こまり、誰にも見られないように隠す。

形は違っても、父も……そんな時を過ごしたのだと思うのだ。
そんな話を、年を取ってから父と酒を飲み「バカだったな」と一緒に笑ってみたかった。

「父を憎んでた」

異国にいる間の封印していた言葉が、また出る。
想いを受け入れることはしないのに、俺は恭二に甘えてる。

「記事、読んだ?」
「詳しくは読んでないけど、見出しは覚えてる」
「俺さ……父が死んでから、一度も泣いてない」
「え?」
「父親の遺体の確認に行って、死んだのはちゃんと見てるのに」

恭二が眉をしかめて、小さく頷いてくれた。
辛かっただろうと、その目が言ってくれている。

「あの騒動で、悲しみがどっかに飛んだのかもな」
「うん」
「……そんな自分が、非情に思える?」
「わからない」

本当に、分からないんだ。
でも無理に答えを出す必要もないと思えるようになった。



「俺も、父親とは上手く行ってない」

恭二がポツリと言った。

「そうなんだ」
「父親と長女は弁護士。兄は検事。……わかる?」

恭二の苦笑いに、拓篤が頷いた。

「俺、法学部出身。そして警察キャリアへの道である、国家公務員試験のⅠ種に落ちた。家族の中では落ちこぼれ」

恭二がワインを飲み、グラスを少し回す。

「警察官になりたかったの?」
「いや?なりたかったら、何度だって試験は受ける。落ちた時、俺はレールから脱線して……解放されたと思った。そんな奴が何度も受けるなんて、しちゃいけない」

「……それで料理の道?」
「そう。なりたかったのは、料理人。母親の実家が割烹料理屋でさ。小さい時から祖父さんの板前姿が格好良くて」

好きな道に来るまで、時間がかかったんだ。

「……俺の話はこれで終わり」

これ以上は言いたくないのだろう。
恭二が切り上げるように言うから、拓篤も頷いた。

「恭二の板前姿、格好イイよ」
「ほんと?」

嬉しそうな顔だ。

「そんなお世辞言ってどうするの」
「わ、水埜さんと同じ言い方」
「わざとじゃないっ」

拓篤も笑う。


「そういえば、こっちでも一緒に暮らしてるよね?」
「うん」
「一緒に居ても、あれっきり……って感じだな」
「そう。あれっきり」
「……俺と同じだ」

恭二が呟いた後、しまった……という顔をした。

「うん。恭二と同じ一度きり」
拓篤はわざと言葉を被せる。

「あの時も……俺の時も、何かを流したかったのか?」
「違う。あれは、欲情だよ」

拓篤が恭二を見つめて言えば、ホッとした顔をする。

「欲情か……」
「俺は男なんだな……って実感した」

自分のアイデンティティーの根本の性を、取り戻したような気持ちになれた。


「俺は、拓篤を抱いて怖くなった」
「……怖い?」
「これはハマるな……ってな」

拓篤はどう答えて良いのか分からない。

「欲しいと思った。拓篤を全部、自分のモノにしたいって。抱いてる時、ずっとそんなことばかり思ってたよ」

恭二の熱のこもった目を、拓篤はしっかりと見据える。

「俺は、堂本さんが好き」

拓篤が名前を言った。

「あーーーもうっ」

恭二が両手で髪を掴む。

「俺の必死の言葉を……」
「うん」
「格好イイ男でいようと思ったのに」

格好イイと思ってるよ、俺は。
板前姿も、寿司を握ってる姿も格好イイ。

でも、それは言わない。
散々勝手に甘えさせてもらって、これ以上期待をさせたまま日本に帰ることはしない。

「……俺は、日本に帰って。堂本さんに逢いたい」
「やめろよ」

恭二がそう返してきた。

「どうせ、恋人出来てるよ。そんな長い間、一人なんて……」
「うん……。モテる人だと思う」
「だろ?」
「言ったろ?恭二に、ちょっと似てる」

拓篤がクスッと笑う。

恭二が脱力したように、テーブルに手を置いた。

「格好悪いな、俺」
「そういうとこも、悪くないよ」

これくらいなら、言ってもいいだろう。

「恋人いたらどうすんの?」

きっと、ショックだと思う。
自分勝手でも、そう思う。

「またストーカーしようかな」
「は?」

恭二が目を剥くから、拓篤が声を出して笑った。

でも、何処かでまだあの言葉を信じてる自分がいるのだ。

恋のカタマリ……。
『それは、お前だ』と言った言葉を。


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~ Comment ~

自信

kiri様

まだ愛されてる自信が固まりの真ん中にあるでしょ?拓篤ってば(///∇///)

…夫婦喧嘩のリアルに見てます。面白い…後で内容教えます。へへへ(^w^)



昨日のコメから

『強い男』ヒント頂きました。
もう、妄想が止まりません!!!
帰ってくるきっかけ?あぁ~ぅ~!!
終わりは寂しいけど再会してラブラブも見たいしジレンマだわ。

今日の拓篤可愛かったな~。
ちゃんと、名前だして好きって言っちゃうんだもの。大好きなんですね♪
日々会いたい想いが募ってますね。
早く帰ってきて。

明日も変わらず楽しみにしています。
ありがとうございます。

Re: 自信

潤様

うん、拓篤も基本ネガる子じゃないのでww
色々グルグルしても、ネガってはいない。

堂本に愛された記憶が、ちゃんとリアルに残ってると思います(〃艸〃)

夫婦喧嘩は犬も食わぬ…って奴ですね?w

有難う御座いました☆

Re: 昨日のコメから

ふらわー様

そうです。あのSSの、最初と最後辺りまで数話続きます。
帰るのは、もう決めてるので…。
帰国前に恭二とのシーンも、あと少しあります。

もうあの日から、拓篤の中では堂本がどんどん大きくなってると思うよ?(//∇//)
同時に封印していたモノが、同じくどんどんと顔を出してきてる。
父のこともね。

このまま帰国して、ハピエン!って、すぐには行きませんが、再会には毎日近づいてます♪

有難う御座いました☆

血縁者

kiri様。

血縁、血族。
これって、厄介ですよね。
他人からみたら阿呆らしいことも血族では大事なことってあるし。
恭二さんも、エリート一家からこぼれ落ちるようにはみ出したんでしょうか。それは多分、ゲ/イが大きな理由の一つやったかと。。。。
ナルちゃんはソレを振り切って、エリートへの道を選んだ。←あ、バ/イやっけ?
もし、恭二さんがナルちゃんにもっと、高校生の時とかに会ってたら。。。何か変わったか?
とか。色んな仮説も面白い。
拓篤も、嫌や嫌やと言いながら、父と似た自分を見つけてしまう。
でもね。全てを否定するのも違うんですよね。
ホンマ、難しいわ。
夫婦なら喧嘩して離婚すりゃ、後はどうでも良いけど、親子とかって、縁は切っても切れないし。

さーて。
ストーカー拓篤くん。
お得意ですよねー(⌒▽⌒)
その日を楽しみにしていますね。

NoTitle

> 「これはハマるな……ってな」
恭二もか。
堂本もそう思ったし、叔父貴も…。
どんだけなんだ、拓篤ってば。

拓篤は恭二に話してスッキリできたでしょうか。自分の過去を話せる友人、貴重ですね。
恭二は拓篤に惹かれてるんだけど、堂本が拓篤の心にどでーんと陣取っているのを感じ取って『こりゃダメだ』ってダメ押し的にww 分かったようだし。もう友人止まり。
拓篤と恭二、友情を深めたならいいですね~。

恭二にもいろいろあったんですね。匂ってはいましたが(笑
敷かれたレールに乗って、脱線して開放された、って…。
さぞかし窮屈だったことでしょう。
いつか父親に立派な料理人になった自分を見せてやれ~。ヾ(*・ω・)ノ ♪

しかし水埜さんは掴めない。不思議な御仁ですわ。
『水埜さんじゃな』って…(笑

拓篤と恭二のシーンは穏やかで、静かに時を刻むようですね。
で、次に来るのは……?
覚悟して待っております~(lll^ω^)ビクビク←ww


~本日の『流涎の館』会報
●気になった写真2つ
http://u111u.info/k6UD
http://u111u.info/k6UI
●1分20秒の動画。何人居るんだ~ww>https://www.youtube.com/watch?v=osONC76hihM
●妄想しちゃうし❤>http://cathallyc.tumblr.com/post/84329540585
●昨日ツボったツイート>https://twitter.com/imodekun/status/589404327803883521
涙が出た。・。゚(゚^ω^゚)。゚・

では、明日~┏○))ペコ

Re: 血縁者

優様

そう。血縁だからこその確執って、他人には分からない部分よね。

恭二が受かってたら、ナルちゃんの後輩。そして…堂本のいずれ上司になってた可能性もw
ナルちゃんはもう、恋愛の優先順位は若い頃から低い人なので…どうでしょう。
この人は自分の夢に向かってるので、水埜と同じくあまりそこらへんは無いかなぁ…。
でも、これは私の中の妄想なんで、皆さんそれぞれに好きに妄想しちゃって下さい(´艸`*)

今回は、結構「恋愛」を優先しない男率が高いでしょ?笑
ナルちゃん、高宮、水埜…そして堂本自身も。
あんまり甘いイメージは持ってないんですよね…恋のカタマリには。←BLにあるまじき発言(笑

>拓篤も、嫌や嫌やと言いながら、父と似た自分を見つけてしまう。
そう。拓篤は父を嫌ってないよね。憎んでたけど…。そこらへんを、あと少し。。。
最初から、ずーーっとです。文句言ってたけど、嫌ってない。

他人は「酷い親」だって批判するだけで済みますが、血の繋がりはそれだけで済まない。
ホント、難しいです…!

ストーカー拓篤、再び参上か?いや、なる暇もなく、堂本が捕まえる?笑

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

トーヤ様

>どんだけなんだ、拓篤ってば。
やはり、肌…でしょうか?他にはない手触り←どんなかは知らないw
それと普段、タカビーな感じとのギャップとかね。
一番はやはり男の「支配欲」を満たしてるんだろうな…と思います。
こんな美しい男が、俺の腕の中…的な←

うん。恭二は相当頭良い設定(私的に)若手キャラの中では、信史の次くらいに。
でも、性格は魔王系でも策士でもないので、頭脳が良いってだけであまり策略とかしない。
こーいうとこは末っ子っぽい?
まぁ…I種を受けること自体、相当頭が良くないと…ですもんね。
国の行政を支える仕事ですし。司法試験も相当難易度高いけど。

親の敷いたレールの上を歩きながら、心にはお祖父ちゃんの板前姿に憧れてた少年。
サブですが…ちょっとそういう背景も入れてみました。
ただの当て馬と思われたくない子でもあります…(*゚ー゚*)
現在、スピンオフ書く予定はありませんが(先に言うww

>で、次に来るのは……?←笑
もう、ひぇ~~ヽ(゚Д゚;)ノ!!的なのは無いはず。。。です。
拓篤が帰って来るのがすぐじゃないので、イラつくくらい?←コラ 
でも、毎日近づいてるのは確かです。ウフフ

何人いるんだ。←コレ、前にもどっかで見た!!かわいいなー
ほんと男っておバカなことしますよね。♀が「…バカじゃない」とあきれるようなw

有難う御座いました☆

NoTitle

誰でも心の的に流れ矢が刺さっていたりするもの。
それを見る、見せる。語る、聞く。

特別な間柄になるよねー、こうなると♪

・・そうか、恭二も’父親の壁’があったのか。
で、乗り越えるため、別の道へ。
それもあってさらに拓篤に魅かれ、手に入れたいと思ったのか、な?
でも残念でした。 もう仔猫は首根っこ銜えられてます。。
新たな恋を見つけてください(ぺこ)。
職人としてなら拓篤の尊敬を勝ち取れるよ!


拓篤の方は気持ちが日本に飛んでますねっ。
火を付けたのは目の前にいる男。 まだ未練を見せる彼にトドメを刺して、でも優しい美人(きゃ)。
次のターゲットはもちろんライオン!

カタマリ、とかしてもらおうねーー♡

Re: NoTitle

ますみ様

何処かね、空気が似てるんでしょう。この2人。

何処かで自由さを求めて異国に来て、同じく修行の身。
まだ中途半端な自分と向き合ってる感覚とか。

どっちも父親の存在で色々と思うことがある訳だし。

やっぱり存在が大きいんだろうな…男の子にとっての父親って。
自分の指針にしちゃう部分あるから。女の子が大人になって母親に自分を重ねるのと同じで。

拓篤は専門的に仕事してる男が格好良く見えるようです(笑
仕事っていうのに、強烈に憧れる気持ちがあるから分かり易いんだろうな。
でも、もっと色々社会を見れば、会社で頑張ってるリーマンさんも格好イイって分かるよね。

そう…トドメを刺さないと。好意もあるけど、熱い想いは堂本オンリー♥
ライオンさんは2年前と変わりなく、タテガミなびかせて…今も事件を追ってることでしょう。

有難う御座いました☆
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