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恋のカタマリ

恋のカタマリ-145

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翌朝。
堂本が取り調べ室に入ると、そこには名執が静かに座っていた。
昨日の取り調べにも、全く反応を示さなかったという。

唯一の部分指紋についても、パチンコ店で使っていたテープだと言い張った。
当然調べたが極普通の、どこにでもあるメーカー。
客として来た栃本に「必要だと言うのであげました」と言って、それ以上は知らぬ存ぜぬ。

佃の詰問にも「証拠を出せ」と、ニヤリと笑っただけ。
後はのらりくらりで、昨日は終わった。

名執が入ってきた堂本を見て、少しだけ反応を見せた。
それは、面白がっているような顔だ。
店に最初に来た刑事だと分かった上でだろう。

だったら……それに乗るまで。


「名執……見事に騙されたよ」

堂本が椅子に座ると、ほんの数ミリ程度片方の口角が上がったのが見えた。

「栃本さんと、釘下さんを殺害したのは、お前だよな?」
「違いますよ」

静かに答える名執を、堂本も静かに見る。

気の弱そうな、どこにでもいそうな男。
山下の半分しかないような体……。

何処に、あんな殺戮を犯すようなエネルギーがあるのかと、首を傾げたくなるような男。
けど、人を刺して死に至らしめるのは……大きな体が必要な訳じゃない。



堂本はテーブルの上にある写真を一つずつ指で音を立てながら示す。

「こんな残酷な写真見ても、何も感じないのか?」

名執の視線が血だらけの現場を捉えるが、顔色一つ変えない。
犯人でなくても、普通の人間なら顔をしかめるような写真だ。

「何を感じればいいんですか?」

眉一つ、ピクリとも動かない。

「人が死んでる写真だぞ?」
「まぁ……チンケなスプラッター映画よりは迫力ありますけどね」

眉を上げてサラリと言った。

「……貴様っ」

記録係の芦田が立ち上がり、横からテーブルを叩いた。

それでも動じず、芦田を上目遣いで見てバカにしたようにニヤリと笑った。

「チンケな映画って何だ?!これは、現実だぞ!!」
「挑発に乗るな!」
「…………っ」

こういう相手には、脅しなど通じない。
自分が上だと思い、警察をバカだと思っている。
いや、警察だけじゃない。全ての人間を見下す。

そこへ梢が、紙袋と封筒を持って入って来た。
その梢にも、名執は顎を上げてニヤニヤと笑っている。


――さて、ここからだ……名執。


堂本が紙袋から靴を取り出して、テーブルの上にゆっくりと置いた。

その時、名執の目が初めて揺れた。

昨日は徹夜だったよ、名執……。
隅々まで調べさせてもらった。
鑑識の連中も、血眼になって探した。


「靴が好きなんだな」
名執が堂本を見る。

「…………」
「驚いたなぁ……ほぼ全てが、ブランド物。丁寧に手入れもされてる。靴のクリームも色んな種類があって、感心したよ」

何が言いたいのだと言う顔で堂本を見た。

「銀行の預金残高は、数万円。詐欺の仲間に現金で金貰って、靴の収集か?」
「証拠がどこにある?」

確かに。
カードで買えば痕跡が残るモノでも、現金なら調べるのに時間はかかる。
プレミア物だけに探しだすことは出来るにしても、それにも時間を要する。
顧客カードでもなければ立証自体が難しくなるし、レシートなども押収したモノの中には無かった。

しかし、今回はまず殺人の方の立件だ。
例え、詐欺に関っていたにしても、おいおい追及して行く。

「これ、相当気に入ってる靴なんだ?」

「……六万だぞ?」

金額を言う名執に、堂本がニヤリとする。


「さすがに六万の靴は捨てられ無かったか?」


「え……」
「人を殺すつもりなら、捨てられる靴履いて行けばよかったのに」

まさか……というような顔。

「この靴に微量の血痕が見つかった。朝一で、DNA検査中だ。栃本さんか、それとも釘下さんか。どっちの血だろうな……」
「は……っ。そんなはずない」


玄関で脱いだはずの靴に、なぜ血痕がついていたのか。

「これは、ハイカットモデルって言うんだってな。くるぶしの上まである」
「だから何だってんだ」
「この紐を通す一番上。ここだけ紐がない。履きやすくするために、わざとなんだろ?」

紐は上から二つ目からしか通っていない。

「どれだけ綺麗にしても、ルミノールは誤魔化せないんだよ。黒の靴だからなぁ……見落としたって訳だ」

名執の顔色が変わる。
しかし青くなるのではなく、怒りで赤くなって来る。

「薬品かけたのか?」

……なるほど。
そっちが気になるのか。

「そうだ」
「何してくれてんだ!!カーフスキン使ってんだぞ!!」

「靴の心配かよ……」
芦田の声が後ろから聞こえた。

「あぁ、ザブザブかけたよ」
「信じらんねぇ……何すんだよ」

名執が頭を抱える。

「弁償しろとか言うなよ。もう履く機会も無いだろうしな。お前が殺したんだから」

堂本があっさりと言えば、名執がしばらく黙った。

「違う……っ」
「違わない」
「違う」

「違わないっつってんだよ!!」

堂本が、初めて大きな声を上げた。

「いいか?血ってな飛ぶんだよ。生きてる時に刺せば、圧がかる。お前、見たから知ってるよな?」

堂本が血飛沫の写真と、血の一滴が光っているスニーカーの写真を封筒から取り出し、名執の前に滑らせた。

「見ろ……。血が綺麗に飛んでる。そこに居なきゃ、絶対に付かない血の一滴がココについたんだ。ザンネンだったな……名執」

名執が靴についた証拠の写真を見て、目を見開く。

「警察を舐めてんじゃねぇ!!」


堂本が声を荒げれば、名執が椅子にもたれかかり目を閉じてしばらく黙り込んだ。


沈黙の時間が流れる。


そして突然、名執が目を開けてニヤリ……と笑った。


「可笑しかったな~、刑事さんたち。俺が目の前に居るのに、必死でさ……バカだろ、こいつらって思って見てた」

芦田がまた立ち上がり掴みかかろうとするのを、堂本も立ち上がって手で制した。

「そうか」
「防犯テープ大量に持って行ってさぁ……調べるの徹夜した?な?」
「あぁ、したよ」

くくっと笑う名執を、堂本は冷めた目で見ていた。

芦田が舌打ちをして出て行き、久坂が代わりに入って来た。

「陳の奴、空港で捕まったんだって?あいつ、ただの詐欺師だぜ?日本人から金取って、国で贅沢してんの」

ベラベラと喋りだした名執を、堂本は適当に相手をしながら話を聞きだして行く。

「刑事さん。俺がベラベラ喋ってると思ってる?で、イイ気分になってる?」

身を乗り出して、ニヤニヤしながら名執が言ってくる。

「あぁ、イイ気分かもな」
「……正直だね。面白くない」

「面白くないか」
「だって、俺何見ても面白くないんだよ」
「退屈な毎日だろうな」
「……そうだよ」

「……で。面白くしようと思って、殺したのか」
「まぁね」


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~ Comment ~

信念の男 堂本!!( `ー´)ノ

kiriさま

さすがっ!! やりました堂本刑事-----っ!!!!!
拓篤、見てる?(あ、見れないか<(_ _)>💦) あなたのヒーローが、たった一滴の血痕を見つけ出したよ~~~(≧▽≦)

新人刑事も、悔しくてもやり切れない時でも、信念持って粘り抜けば事態は変えられるという事を、堂本さんの姿を見て感じてくれたはず!!

それにしても、名執ってばサイコパス?
一体どんな生まれで、どんな境遇で育ってきたのだろう・・・?
でも、サイコパスだとしたら前頭葉の障害らしいから、環境が原因じゃないのかな。

>「薬品かけたのか?」
このセリフ、キャラの人格形成まで考えていないと出てこないですよ~💦
脇役の犯人1人の人格をここまで表現できるkiriさまって、本当に「神」だわ~。

この名執だけで、サスペンス小説1本書けそうじゃないですか?
いやいや、高宮叔父で1本、大成でもう1本。あ-、なるちゃんで更にもう1本。(これでは節操なしになってしまう~~~💦 ごめんなさい)
いや、もうホントに凄すぎるぅ~。←いやいや、今までの作品でkiriさまが凄いって事は十分承知の助ですが(*^-^*)

kiriさまの「秋也のビジュアルはオスカルのイメージ」に、心から納得!!
イメージがkiriさまと一緒で、安心うれし-♪~♪ d(⌒o⌒)b ♪~♪


また私信で失礼します。
>ますみさま

あらら、ますみさまも空港にいらっしゃっていたんですか~?なんて、わかってましてよ❤腐腐腐( *´艸`)
私も近眼で(しかもドがつくくらい)、眼鏡常時着用です~。お揃いっ(^o^)丿

私もパチンコ屋の音響とタバコの臭いが、もう嫌で~。←ここもお揃い♡
昔、2回ほど友人に無理矢理連れて行かれ、2回とも500円で2万ほど勝ちました!! 勝ち逃げで終了ww

kiriさま、事件もいよいよ最終章へ~ですね。
明日も楽しみに待ってます('◇')ゞ





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Re: 信念の男 堂本!!( `ー´)ノ

みゃお様

長々と、捕物帳…。お付き合い、有難う御座います♪
堂本が普段、どーいうのを相手にしているかを掘り下げてみたかった。←

読者様にも、堂本は「デカい」と言われてきましたが、やはり対峙している相手は一筋縄でいかないヤツが多いので。もちろん、それは龍介もなんですけどね(達也にのみ狭量)
そこを「何で?」というお声も結構あったので…。(懐がデカすぎとかw

刑事モノなど興味の無い方には、ほんと何の面白味もない展開だったと思いますが…。
堂本の普段見せる軽さの奥を、1Pや2Pでは表現する力がなかったww

堂本がどういう人かを、何で飛び立つ拓篤を快く手離してあげたのかとか…。
龍介だって、達也が結婚しても「待つ」って言いきってたものね。

嫉妬や、克哉のことや、何があっても仕事優先のこととかetc…。
そういうのを事件を通して少しでも感じてもらえた人がいたら、嬉しい(自己満

名執が「変」だってこと、伝わりましたか?
水埜も変人ですが、またちょっと違う。そんなことを、また妄想してもらったり。

明日で、事件は終わります!堂本VS名執。

そう~。秋也書いてる時は思わなかったんだけど、後でベルばらの話がコメ欄に出てきて「あっ」と思いました。きっとオスカルを浮かべて書いてたのよ…(〃▽〃)♀だけど、永遠の王子♪

有難う御座いました☆

Re: はぁ~~~っ!

鍵コメmu様

> 堂本さん、かっこいい~っ(ふうっ~……読んでて力入ってしまった)

そう。警察を舐めてはいけません。

堂本達は、こうやって時に侮辱も受けながら頑張ってます。
実際、警官というだけでバカにする輩もいるんですよね。

拓篤が遠い処から、堂本が悪い奴を捕まえているところを描いてる。
2人の再会を楽しみにしてて下さいねー!

有難う御座いました☆

NoTitle

最近の猟奇的な事件とはまた違って、こちらは愉快犯?
自分が優位に立ってると思って、面白がってやった殺人ですか。
この名執!胸糞悪いっす!ヽ(`Д´)ノウキー!!
でも、現実にこういう人が居るんだよなあ…。怖いなあ…。(´・ω・`)

昨日は「靴好きか~」なんて読み流してて、
今日は「靴!?靴なのか!」とシテヤラレタ感が(笑
推理小説は楽しんで読んじゃう派なので、犯人探しは出来ないです(笑
しかし、上質な皮に薬かけたんか。もったいない…←胸糞とか言っておいて同じ目線www

芦田君は若手だけあって、反応が若くて青くて。
堂本は慣れた物で、見下されても侮辱されても、悠然とした態度で向き合っている。
最初は下手に出たりして。
この対比が経験の差なんだろうなあ。
堂本ったん、カッコ良か~。(´・`*)ホゥ
でもって、このドンデン返しというか勧善懲悪の捕り物帳は、スカッとしますねー!
楽しかったなー。もちょっと続くといいなー。(*σ.σ*)ジー ←期待感満載w


~本日の『流涎の館』会報

●動画
ギリ?>http://urx.nu/j6T2
えへ♪見てた?>http://raginghomosexuall.tumblr.com/post/108245707604
●ムホッ♪>://iheefz.tumblr.com/post/115441106634

●ちちとこ→http://renta.papy.co.jp/renta/sc/frm/item/51566/
1巻 第1話をお楽しみください。


では、明日~┏○))ペコ

総額何十万のスニーカー箪笥の肥やしにもならなくなっちゃった

名執が面白くない病にかかってしまった原因は何だか分からないけど、
こんな究極の犯罪に面白味を求めるなんて………。
どうせもう出てこれないだろうから、はなむけの言葉を。。
「どうかムショでは面白いことが見つけられますように。心からお祈り申し上げます」
↑イヤミ過ぎ??

課長もナルちゃんも、これで血圧も安定するかな。
拓篤もこのニュースを見たら『犯人捕まえたね』ってPC撫でちゃうかもww。

拓篤も花で誰かを癒すヒーローになるために
堂本ったんに負けてられないね!

みゃお様
ワタシもビギナーズラックで千円が一万五千円とチョコと洗剤になったんですよ~ww
トーヤ様
>エヘ♪見てた?のテレ具合にキュン♡ですわ
♡(*´∀`)

Re: NoTitle

トーヤ様

名執の思考を「理解」しようとしたらダメです(苦笑
あくまでも、堂本の仕事の中にはこういう人とも関ることがある…という。
色んな人が罪を犯しますからね。悪人だけじゃなく、善人も。
「まさかあの人が?」という人でも罪を犯す。人格者でも…です。
けど、堂本達は人間性云々は脇に置いて「事実」だけを元に追うのがお仕事。

名執について、掘り下げて書くと…もう、BLからどんどん離れて行っちゃうのでw
ここらへんにしておきます。
明日は事件の全容が出てきますが、それでも1Pの半分にギューーっと無理くそ押し込めましたw

芦田くんは真面目で真っ直ぐ!!って感じの人ですね。
堂本は、結構変化球も自在に操る。性格もあるけど、やっぱり「経験値」が大きい。
堂本だって、若い頃は何度も悔しい思いしてんだろうなぁ…。

>えへ♪見てた?
これ、何回か貼りつけた中にあった!前から「お♥可愛い~」と思ってたんですよー。
どっちもイケメン♪細身の短髪受けが(膝に乗っかってる方が受けという妄想)好きなのでw

漫画読みました♪小っこいの、書いたことあるんだけど…すんごい難しいの(表に出してませんが)
漫画だったら、こんな風に表現できるのにーーーと、ちょっくら思いました。
(己の力の無さはこの際、脇に置くw)可愛かったです(*゚ー゚*)

有難う御座いました☆

Re: 総額何十万のスニーカー箪笥の肥やしにもならなくなっちゃった

うさメリ様

名執については、もう掘り下げたりもしませんw
犯罪者であり、堂本のお仕事の中の「経験値」に組み込まれました。
芦田くんも、久坂さんも、梢さんも。皆、同じく…。
彼のような人は、塀の中の方が面白いこと見つけるかもしれません(極論
まともにまっとうに生きる気なら、わざわざこんなことしない…。

たくさんの人が生きている中、回路がちょっと違う人もいるんですよね…。
そして回路が違うからって、全員が犯罪者になる訳でもない。

堂本たちは、法を犯した者を追い続ける仕事なんだな…と、改めて思った次第です。

理由とか背景の色んなのは、裁判という場所では必要なんでしょうけど。
「悪い奴捕まえた?」この拓篤の言葉が、堂本さんのお仕事!

有難う御座いました☆

NoTitle

kiri様。
どんどん、本格的な刑事物小説
けっこうゾクゾクしてます。
このさい、BLでなくてもいいわ。
ぐらいに楽しくなってきた。

この、名執の靴に対する異常愛。
人の生命には、なんの反応もしないくせに。
でも、こういう人ほど自分や、自分の靴が傷付けられたら大騒ぎするんですよね。
明日、どんな風に事件を纏めるのか、楽しみです。

いや、マジね。
多分、ますみさんほどじゃないけど、小説読む部類なんだと思う私。
最近でこそ、時間がなくて読めなくなりましたが、BL以外の小説もよんでますよ。
せやから、BLか?と言われるような部分も楽しく読んでますよー。

NoTitle

名執、一体いつから興味失くしたんでしょうね、色んな事に。
そして見下すようになったのか。   ・・・まあ、でも。


"しかし、今回はまず殺人の方の立件だ。"
ええ、堂本さん。他の事はまたあとからでも。サツジンが立件されたなら時間はあるもんね。
やはりありましたねー、致命的ミス♪
黒い服や赤い服って、血痕が付いてもすぐには判らないのよ。
どんなに几帳面でもそれはねェ。 腐

警察を見下すもんじゃないわ。アナタの持ってない「執念」をたっくさん持ってるんだから!


靴フェチ、とも違う感じ。
毎日帰って来てから出して眺めて、磨いて(磨けるのか? スニーカー)にんまりしてたのかな??
6万円!な靴、履いて自慢して・・、はいない気もする。

・・・堂本さんは見下せない。 と思う。


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: NoTitle

優様

> このさい、BLでなくてもいいわ。←コラー
> ぐらいに楽しくなってきた。←有難う!

BLのLのラブはどこやねんーーー!でしたね。
ま、新連載のお知らせの時にちゃんと予告済なので(開き直って書いた フテブテシイ

やっぱり好きなんですよね…こう、追いつめて行くのを書くのが!!爆
元々、男が闘ってる部分が好きで…BLの中にもそれを求める傾向がある私w

私も推理小説大好きなんですが、話が複雑に入り組んでるのほど好き!
刑事VS犯人…の、頭脳戦とかウホウホして心を躍らせて読みます…。
しかし、私にはそんなモノ書けませんので、これくらいで終わらせます…エヘ

>どんな風に事件を纏めるのか、楽しみです←めっちゃ削除して、ギューッと凝縮してもうた(^^;

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

ますみ様

どうなんでしょう…名執。
ココはもう、軽く妄想して(萌えないしw)頂くということで。

こういう変な人書くの結構好きです…(おい

キー!!と怒ったら、名執は悦びますので、堂本さんは普通に。
ま、最初はちょっと合わせてあげてましたけども。。。

>6万円!な靴、履いて自慢して・・、はいない気もする。
そう。自慢とは違うのよ…きっと。自己満足の世界ですもの…コレクターって。

名執と比べる訳じゃないけど、やはり高宮は「最初から負けてる」と両手を上げていましたね。
闘う相手ではないということ。それは、本心だと思います。
せいぜい裏をかいて、小さく喜んでるのが自分達だって。
自己卑下でもなく、それが事実だと淡々と。名執の見下しとは、違うねー。

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

鍵コメh様

あ、例のアレですね(何だそれ
お疲れ様でした!!少しの間、我慢の子…ですね。
拓篤と同じく…そして堂本と同じく、帰ってくるのを待つのみ…(´A`*)・゚。

そう。私のお話は長ーいので、ずっと恋愛ばっか書いてられない。
…というか、私のお話をずっと読んで下さってる方は「あ、ほら始まったww」と温かく見てくれてると思ってます♪(勝手に
面白くない部分は飛ばせば、良いんじゃないかな~と。
毎日、面白いのは書けませんわ。。。

そんなに何か言われることも無いんですけど。ただ大抵「名前」がないんですよ。
うっかり忘れたり、本当にコメントしたことなくて慣れていない方は別にして。
ブログやってる方は、この「名無し」が不気味だと思います…皆さん。そう「不気味」なのw
AでもBでもOK!なんですけどね。それだけで不気味さは消える。
滅多にないですよ、ほんと。愛なんぞ~の時は、数回あったけど(笑
Rで18なので、ココは大人の分別を持った人がほとんどですから(*゚ー゚*)

きゃ~♥見て来た♪キャラは深く知らないのに、もう可愛くて萌え~~~♪癒される…。

有難う御座いました☆

私も好きですーー!!

kiri様 なかなかコメントできませんが、毎日11時を楽しみにしているyukiです。私も推理小説&警察小説が大好物です(*´∀`*)…これから警察小説の主人公はすべてライオン&クマさんに変換して読みます(笑)
私も優様と同じくこのままでもいいかも…と思ってしまいました(笑) 

でも、やっぱり拓篤には早く帰って来て欲しい。ライオンさんとのラブラブが早く見たいよーー!!

それにしてもkiri様 凄すぎます。 本にして欲しいです!!

さ、今日もいい子にして11時を待ってます(´▽`)

高宮叔父

kiri様のリコメで名前が出てて、、つい。

あの人は自分で世の中の ’普通’ 的なことを切り捨てざるを得なくて、でも選んで進んだ人だから、その点は名執と違うでしょうね。

うっかり出会っていて、高宮傘下に入っていたら、もっと怖い気もする、のですが。
時効の無い事件を起こしたんだし、塀の中から出てこないでほしいです~。


名前負けの、名執サン。

お稽古事などの、’名取(なとり。先生や、教室が出来る資格)’ とおんなじ名前なのにね。 あ、読み方は色々あったです。 人の名前はムツカシイ。

Re: 私も好きですーー!!

yuki様

>これから警察小説の主人公はすべてライオン&クマさんに変換して読みます(笑)←嬉

中途半端感が否めないのですが、ココはもうBLなので…ここらへんで。
少しでも楽しんで頂くことが出来た数ページなら、良かったです!

しかし。メインはボーイズラブですから…ふふふ
ちゃんとそっちに向かって行きますよー♪

時は飛び、少しずつ…(〃艸〃)

いつも応援、有難う御座います!!

Re: 高宮叔父

ますみ様

幼い頃、切った張ったの世界の中にいた高宮少年が、警官に憧れた。
きっと、制服着たおまわりさんかな?

成長するにつけ、頭の良い少年は、絶対に警察官にはなれない場所に生まれたのだと知る。

ここらへんが、一番切ないですね(妄想だけですが

なりたいモノを目指せないと知った彼が、違う道を目指し。
それも大学時代に方向転換を余儀なくされた。それも……運命だと受け入れた。
くー!(>_<) ←

あ、名執はもう…こういう人もいる…くらいに思って下さい。
怒っても、何を言っても、彼の心には響き難いと思うので…。
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