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恋のカタマリ

恋のカタマリ-125

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水埜が髪を撫で、小さく微笑んだ。

「目が潤んでるよ。君は今、普通じゃない」

そんなこと、どうでもいい。

傍を離れようとする水埜の服を掴み、行くなと示す。

俺は、弱いから。
一人が耐えられない。
だから、置いていかないで欲しい。

水埜が掴まれた部分をジッと見て、参った……とばかりに首を小さく振る。

拓篤の横に並び、顔を見つめた。

「酷い顔して……。痣もまだ消えてないし、唇に色が無い」
そのまま、体を包み込んでくれる。

「このまま温めてあげるから、大人しく寝なさい。震えてる」

優しい声で髪を撫でられて、堂本を想い出す。

あの腕の中で眠れたら……どんなに幸せなんだろう。
今まで何度もして貰ったけど、もっと噛みしめておけばよかった。

堂本さん……。

あんたに抱かれて、全部忘れたい。

拓篤はまるで堂本にするように、水埜の服の裾を捲り上げて行く。

「こら……っ」
「くっ付きたい」

自分も服を脱ぎ、水埜のシャツのボタンを外し、肌をピタリとくっ付ける。

水埜はもう何も言わず、拓篤の好きにさせておいた。


水埜の肌の体温が拓篤に直に伝わって来る。
男の匂いが鼻をかすめ、体の芯が疼き始めた。

体は冷たいのに、欲望だけが頭をもたげてくる。

「は……っ」
熱い息を吐き、水埜に腰を押し付ける。

「あぁ……何やってるの」

困った声で言われても、止まらない。

水埜が拓篤の顎に手をやって上を向かせた。

「完全に欲情した目だ」
苦笑いされて、拓篤は誤魔化すように首に縋り付いた。

「今、正論を吐かないで下さい」

正しい言葉など要らない。
説教なんか聞きたくない。
もう、追い詰める言葉は嫌だ。

ただ、俺に熱を与えてくれ……。

男に甘えることを教えたのは、堂本さんだ。


「男はどうしようもないね……」
「…………」
「僕は、愛してやれないよ?それ、分かってるからでしょう」

――愛してやれない。

その言葉が、センチメンタルな気持ちを拭い去る。

愛は要らない。
もう、持ってる。

でも、今はそれを手放してしまいたい自虐的な気持ちが勝ってくる。


――それ、分かってるからでしょう

そう、俺は狡い。
愛という絡みのない相手だから、出来る。

要らないんだ。
今は……。


「僕に貞操観念というものが欠如してることも知ってる」

そう……それも、知っていた。

学生時代の友人が、水埜に向かって言う言葉の端々に。
女だけではなく、男も。

花に全ての愛情を注ぎ、まともな恋愛が出来ない男だ……と。

「眠りたいんです……」
「……僕に出来るのは、一瞬の熱を冷ましてやるだけだよ?」
「冷まして下さい……」

拓篤がそう答えた。

水埜は小さく笑みを浮かべ、拓篤の額に軽くキスをした。

「熱を吐き出してあげるから、寝なさい」
拓篤は頷き、素直にそれを受け入れる。

「但し、抱くのも、抱かれるのも、しない。僕に君の色気は通用しないよ」

水埜に言われ、拓篤は頷く。

もう……心が痛い。
一体何で痛いのかが、分からないままで。

親子、兄弟、恋人、友人……。

何も関係の無い場所で、俺を解放してくれ。


……眠りたい。

***

堂本は東京に戻り、埼玉で掴んだ情報を元に、班長と共に地図を広げて印をつけて行く。

被害者は堂本が戻って来る途中で亡くなった。
死因は出血多量だ。
刺して放置して逃げたために。

もし逃げずに通報していたら、命を取り留めていた可能性が大きい。
傷害事件としてもちろん罪には問われるが……。

これで殺人事件となった。

都築は東京に出てくるまで、健康器具を各地の商店街で年配者相手に販売していたセールスマンだ。
その行動範囲を記した手帳を実家から持ち帰って来た。

前の仕事関係の資料は何もかも、全て置いたままだった。

「仕事を辞めてこっちに出て心機一転、生まれ変わるつもりでいたんだろう」
「結局上手く行かなくて、人を刺したってか」

調べによると、こっちでの会社勤めが上手く行かず派遣社員として登録しては、ビラ配りや肉体労働に従事していた。
仕事に出るのは週の半分。
女は水商売に出て、それでも二人で堅実に生活をしていた様子が伺える。

毎月貯金をして、その額も百五十万近く貯めていた。
母親の話によると、二人で店をするために頑張っていたのだと。

正月には、女を連れて帰り会わせてもいる。

決して、自堕落な生活だった訳ではない。

何処かで狂った歯車。

相手の命まで奪う、最悪の結果となってしまった。

「……くそっ。広すぎる」

その地図の行動範囲の広さに嫌気がさすが、手分けして当たるしか道はない。

「時間が無い。マル被は、事件後すぐに都内のATMで現金を引き出してる。金が底をつくまで、逃げ続けるぞ」
班長が、防犯カメラに写った都築の写真を指さす。


「よし!隈下は栃木。出雲は茨城。堂本は長野……」
班長が地図を見ながら、指示を与えて行く。

皆それぞれに割り当てられた地元警察への協力依頼と、資料のコピーを先方へFAXやデーターとして送信するなど、バタバタと準備に取り掛かる。

「いいか?絶対に逃がすな!!必ず、生きて連れて帰って来い!」

最後のハッパをかけられ、一斉に頷いた。

署を出て、明日の早朝からの出張の準備をしに家へと向かう。

時計を見れば、夜の十一時。
堂本は首をグルリと回して、携帯を取りだす。

拓篤からのメールをもう一度読む。
仕事が終わったら連絡くれとの簡潔な文面。

そして着信。
留守番電話に切り替わったようだが、録音は何もされていない。

時々、寂しさに襲われているのだろうことも察してはいる。

本庁に来てから花屋を覗く暇もなく、顔もチラリとも見ていない。

喧嘩をして、今はオーナーの家で軟禁状態だと言っていた。

若いな……お前は。
あっちこっちで頭打って、学習中だ。


堂本はそろそろだと……毎日、覚悟していた。

拓篤の海外行きだ。

多分、メールではなく口で直接伝えたいのだろうということも。


チラリと年間になるかもしれないとだけ書いてあった。

まぁ……当然、待つつもりだけど。
寂しいのは、寂しい。

堂本は立ち止まり、携帯で拓篤の番号を呼び出しかけてみる。

……が、出ない。

いつもなら、まだ寝る時間じゃない。
風呂に入ってるのか?

いや、ここの処眠れないのだと、ポロッと零していたから……。

拓篤……。
寝たのか?

堂本は、すれ違いの多い自分達にため息を吐きながらコンビニに入り、おむすびを適当に二個買った。


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~ Comment ~

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( ´゚д゚`)アチャーっ。

kiriサマーーーっ。

ヤッちまいましたね。

ふーふー( ̄З ̄)したくらいじゃ冷めなかったかぁ。

でも、拓篤が、甘えても水埜さんは大丈夫ってことか…。ほんとは弱いんだなぁ。拓篤…。

がんばれ!!!

これ?どうもっちゃんにはトップシークレットな感じ?でしょうか?

本日、焼きそばな潤でした。

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NoTitle

拓篤が甘えて縋っても、水埜はおやおやって感じで宥めてスルー?
と思いきや……ドキドキ……

そして堂本は、な、長野……。遠い……。
拓篤の出発前に会えるのかなあ。


~本日の『流涎の館』会報

●ドラマティック(///o///)>http://rarecactus.tumblr.com/post/112091866285
●熊&熊>http://fazmeutipo.tumblr.com/post/113595677017
●なんかキレイで>http://sean-clancy.tumblr.com/post/50287544915/niko-s
このモデルさんイイなあと探したら、いた♪\(^o^)/
Nico S.>https://teejottmodels.wordpress.com/category/teejott-model-niko-s-all-pictures/
●パン!>://spiritualgay.tumblr.com/post/96255092682
●厳選された国産マッチョが揃ってます!>http://machocafe.wix.com/macho-cafe

そう言えば猫漫画のペン太のとこに元祖猫漫画のマイケルがありました。
懐かしくて一気読みしました。まだ7話しかないけど~

では、明日~┏○))ペコ

Re: ( ´゚д゚`)アチャーっ。

潤様

> ヤッちまいましたね。←笑
まぁ、どこまでしたかですが。

抱きも、抱かれもしない。熱を冷ますだけです。
拓篤の色気は水埜には通用しません。

ずっと強い人なんかいませんからね。弱って、バカやって、成長していく。
過去キャラも全て、そうでした(*´-`)

強がってるのが崩れて、本当の強さが芽を出してくるといいな。

有難う御座いました☆

Re: ブラボー❗️水埜さん‼️

鍵コメE様

水埜さんは、全く興奮してませんね(笑

ミャーミャーと鳴く仔猫を温めてあげる……それだけのつもりです。
普通に男同士なら、相手がどんな状態か理解してあげられる。

そこに愛もエロも正論も倫理も関係のない部分で。

>眠れないのって本当に辛いです。。。
はい。まずは拓篤くん、「寝る」ことが先決。
そして、スッキリ目覚めてからちゃんと考える思考能力をつけましょう。

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

鍵コメU様

普通の男だったら‥。
拓篤の色気に、興奮してイタしてしまうか。
そんなことしちゃダメだよ!!仕事で絡んでるのに!!…か。

水埜はほんと淡々…。熱を吐き出したい?じゃ、その後は寝なさい。
抱いたり、抱かれたりはしない←面倒臭いが本音だと(笑

フランス行きまであと数日。さっさと、元に戻ってくれなきゃ困りますw

堂本も、ココは仕事モードですね。気にはかけてます…もちろん。

早く捕まえて、拓篤と会えますように。

有難う御座いました☆

ターニング/ポイント

こんにちは。kiriさま、ファミリーのみなさま。

水埜さん・・ここんところ、パラ/フィリア(対物/性/愛)かな・・と思っていたのですが、そうでもないような・・。無機質な感じだし、無/性愛かな・・。
パラの方、無機質じゃないですからね~性欲はガツガツしてる。
対象がヒトじゃないというだけですしね。何気に一人しってる・・。

拓篤くんの熱を放出して、落ち着かせる方法。
これで、水埜さんの背景も少し解ってくるのでしょうか。
堂本氏も拓篤くんに向かって少し動きだす予感。寂しいって・・かわいいな~
人間くさい堂本氏のこういうところが、たまらなく愛らしい(*'ω'*)

>卒業/生アニメ化・・キャストはCDと同じですね~
これならハラセンは石川/英郎さんですけど、そうなってほしい!
利人の野島/健児さんは、ヨネダさんの「どうしても~」の嶋(受け)をおやりになった方です。ちなみに石川さんは、外川(攻め)をおやりに。
あっ・・イメージ壊れたら、ホントにすみません!(-_-;)
光の神谷/浩史さんは、ちょっと硬質な声質。←まだゆうか・・!
CDから入ったミケリには、どちらもコミックイメージとぴったりだったです。
この4月(5月だったか?)には「O・B」のCD発売もあって、なんか楽しみ!

それではまたきます~
今日の一言・・・アニメいつからかなぁ・・

Re: NoTitle

トーヤ様

水埜はクールです。……物凄く(笑
フランス行きに集中してくれるのが、一番な人。

堂本も「仕事中」は拓篤のことでウダウダ考えません。(居場所さえ分かっていれば)
仕事に全神経をかけてます。

どっちもセンチな男ではありませんね。

誰だって弱る。皆、経験してきたこと。…と分かり始める年代だし、仕事が中心でしょう。

ドラマティック、良いですわ(//∇//)

で、このモデルさん。男っぽいんだけど、綺麗ですねー。
男に綺麗ってBL用語みたいな部分あるけど、綺麗でちゃんと男だ!

有難う御座いました☆

Re: ターニング/ポイント

ミケリ様

あぁ…パラっぽかったですか(花に対する愛故に)
でも、貞操観念はない=ノンセクではない。一番近いのはアセク(無/性愛)っぽいかな。
その定義も狭義から広義まであるので、本編ではその名前は出しませんけど。

水埜は背景は割と謎…のままかもしれない。
これから拓篤と過ごす時間は増えるので、何だこの人?って部分は、今より出るかも…ですけどww

堂本は、今は仕事オンリーですね。これでいつも恋愛をダメにしちゃう男…。
それでも刑事を辞める気などさらさらない=恋愛より仕事優先
神経も体力も両方全力で駆使してるんですし。拓篤は、そういう堂本が好きなのよね~。
仕事終わったら、拓篤を想う。寂しい…って。途端に人間臭くなりますw

あ、CDと同じキャストなんですね。
って、私全然誰が誰か分からないんだけどw
詳しくないから聴いても、きっとそのまま受け入れられると思う…(〃艸〃)
「O.B」はね、ちょっと遅れて本屋に行ったら2巻しかなくて!!誰だ!!1巻だけ買ったやつは~~と一人で怒ってました。2巻だけ買って、2件目も1巻だけない!!涙
結局A/m/a/z/o/nで買った覚えがあります…w

有難う御座いました☆

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Re: NoTitle

鍵コメS様

拓篤は、男の子です。よって、男の子特有の考え方をすると……思います。
秋也や浩太のようなタイプでは、無いということですね。

元々、性に関しての考え方は、堂本と似てますので。。。
クラブの件も汚れたと本気で思ってないし、あまり気にしてない処にそれが現れているかと。

もちろん平気ではないし、罪悪感もあります。決して「浮気OK」ではない。そこは違うww
何故、水埜に縋ったかの意味。弱ったからダケじゃないでしょう…。例え無意識でも。

分岐点に来てる。これが、最重要。今の拓篤には、愛だの恋だのより大事なことがある。
皆、それぞれに有りましたよね…。分岐点が。もう、学生じゃない拓篤。
特に男は、仕事の比重の方が大きい年代があります…。人生の半分以上は。
それがあってこそ、恋愛も出来ると思う。

堂本はもう「堂本道」を、しっかり歩いてますので。

強い男は、もっと後かな?この後数が月後に、男の抱き方教えて…の龍さんの下りになるww

>まだ水埜さんが假/屋/崎さんのまんまなんですが←マジでやめて下さい(>_<)涙

有難う御座いました☆

NoTitle

頭だけが疲れたら体を動かす。 割と有効ですって。
あ、ちょっと違うか。

ガス抜きを半分くらいした所へ爆風が襲ってきた感じの拓篤。
体の芯がグラグラして支えが欲しかったんでしょうね。

男性は女性より心の’支え’の棒が少ないんだそうです。 女って、
「A女さんは美人だけど歩き方が下手」 みたいな考え方? をするんだそうです。
男は勝った負けたがあるからなかなか難しい、とか。


今の拓篤が欲しいのは自分の身の回りでブレてなくて、尊敬できる人。自分を投げ出さず受け入れてくれる、オトコ。・・??


環境が前進を促してる。 歩きださないと!

Re: NoTitle

ますみ様

もう、ガタガタと震える心と体を、どこかに着地したかったんだね。
その方法が何なんですが(笑

長いこと、堂本と離ればなれで…人肌につい。
それも相手は、そういう意味ではクールな水埜。
自分に対して、欠片も恋愛感情がないのを知ってる人。

男性の方がこういう時ダメなんですってね。
女性は常に「不安」というモノを先に考える脳なんだそうです。
だから、そういう場面にきても心の準備が出来ている。
男は、突き付けられてから「え…?」と驚愕。心の準備が出来てないぶん、打撃がデカいとか。

えぇ…もう、後は突き進むのみ!

有難う御座いました☆
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