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恋のカタマリ

恋のカタマリ-114

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堂本が記者に追いかけられている姿を見て、飛び起きた。

……夢だ。
ホッとしてベッドの上で顔を覆う。

『会わなくて正解でしたね』そう、弁護士に言われた。
恋人とまでは言っていないが、警官というだけでネタにされ相手に迷惑をかけると。

理不尽でも、辛抱して下さい……か。
名誉棄損で訴えるのは様子を見ることにして、まずは出版社に警告の連絡をしてくれると言ってくれた。

はぁ……。

……昨日は、小夜子が写真を撮られて、泣いている姿が夢に出てきた。
その前は、母だ。病室で顔に白い布を被せられているのを見て叫ぶ……夢。
声が出なくて苦しくて目が覚めたら、汗をびっしょりとかいていた。

夢だとホッとして、眠ろうと思えば……多治見の亡霊達が俺を取り囲む。

やめてくれ……。

邸はもう、俺には取り戻せない。

大切な宝を手離して……ごめんなさい。

幼い頃に戻って行くような感覚になり、階段の下の回廊に並んでいた歴代の当主達の顔が浮かぶ。
顔なんかハッキリ覚えていない……。

その最後に父の顔が、ある。
優しい顔で微笑む、父の顔が。


「父様……助けて」


その言葉を口に出して、やっと息をつく。

きっと、人が聞いたら気が狂ったと思われるようなことを、毎晩繰り返す。

*

結局そのまま眠れずに、早朝に花の市に行く。
店に出れば、奥に入り込む。

ネットや電話での注文の花束を朝から作り続け、写真に撮って画像を送る。

梱包して、出荷して、帳簿を付けて。
春先の花屋は多忙なのが有難い。

時間の合間に、新しい大学生バイトに仕事を教える。
将来的に花の仕事に就きたいと面接で言っていた、まだ十九歳。

「荒川くん。花束作ってみる?」
「え?いいんですか?」
「いいも何も。覚えて貰わないと」

拓篤は笑って、水揚げして棘を取った薔薇をテーブルに置いた。

「ミリオンベラー十本取ってきて」
「はい」

張り切って目を輝かせる荒川が可愛い。

夕方に取りにくる、送別会用の花束。
薔薇三十本と、ミリオンベラーを合わせて行く。

「茎はスパイラルに……そう。花を手前に」

拓篤が口で説明しながら。

「茎は短いのに合わせて切る」

茎を濡らしたペーパーで覆い、アルミホイルで包み、花の色に合わせた和紙、セロファンで全体を包んでリボンを結んだ。

「わ……やった」

嬉しそうな荒川を見ていると、こっちも嬉しくなる。
仕事をしている時、花に触れている時が、今は幸せな時間だ。


働いて、働いて、体を動かして、疲れて……眠りたい。



拓篤が控室で休憩を取っていると、水埜が入ってきた。

「お疲れ様です」
「ビザの申請は、こっちで申し込んでおいたから」
「はい、お願いします」

先週、期間がまだ定まらないから、念の為に申請しておくと言われたことも忘れていた。

「希望するなら向こうのスクールも受講できるよ。但し、それは自分持ち。君を二十四時間拘束するつもりはない」
「はい」
「費用とか学びたいモノは、会社からメールが来るから。確認しておいて」

……未来が風を運ぶ。

未知の世界で、不安も大きいけれど。
今の俺には、風のようだ。

*

仕事の帰りに芳武の店に顔を出した。
強引に夕飯に誘われて、嫌々だけど。

店を閉めるまで、小さなカウンターの中に入ってパソコンでポートフォリオをチェック。
芳武は、店の雑貨を綺麗に並べてる。


「拓篤」

数字を眺めてボーっとしていると、ふいに芳武に名前を呼ばれた。
顔を上げると、携帯を渡される。


「裕理?」
「違う」
「……誰だよ」
「高宮大成」

芳武を睨むと、悪いとも思っていない顔で肩を竦める。

「出ろよ」

芳武に強引に携帯を渡されて、渋々受け取って出た。

『大丈夫か?』
「うん」

大成がマンション前で撮られた写真を見たと言う。

「毎日、居るよ」
『そうか……。なぁ……余計なお世話だと思うけど、俺のマンションに来る?』
「は?」

一体何を言い出すんだ。

『勘違いすんな。俺は実家に帰るから。あそこだとセキュリティー強いし』
「……行く訳ない。またお前の叔父貴のこと引っ張り出されたら嫌だ」
『だよなぁ……』

ガッカリとした様子の大成に、ゴメンと謝るべきなのかどうかも分からない。

『お前は目立つから』
「……俺は、目立ちたくない」

 
誰にも、何も、して欲しくない。
俺は、自分で乗り越えなきゃいけない。
……どうしても。

多治見の亡霊達を、振り払うためには。

誰にも秘密だ……。
誰にも、理解できないんだから。

「大成……俺を、甘やかさないで」

放っておけとは言えず、そう表現した。

『お前は……』

少し怒ったような大成の声が、懐かしい。

ほら……みろ。
こんなことくらいで、携帯を持つ手がブルっと来る。

俺を弱らせるな。
こっちは必死で立ってるんだよ。

『あの刑事は?』
「会ってないよ。会える訳ないだろっ」

キツい口調になってしまった。

『俺に八つ当たりか?』

なのに大成は、クスッと笑う。
俺のこと、よく分かってんだな……お前。

そんなことの方が、今の俺には有難い。

『あのな……』

今度は口調を変えて来た。

「何?」
『ヤスシに気をつけろ』
「え?」

ヤスシが何の関係?

『あいつ今、干されて腐ってる』

それが俺に何の関係があるっていうんだよ。

「意味わかんねぇ」
『お前の件を知って、滾るとか言ってたらしい。ずっと大人しかったのに』
「あいつ……俺に何の怨みが」
『天敵だって言ってるらしいぞ』
「はぁ?」

ふざけんな……。
何で俺が天敵にならなきゃいけないんだよ。

「いくつなんだよ、あいつ」
『拓篤。あいつは鑑別から始まって、内と外を出たり入ったりで時間が止まってるんだよ。外に出てきたら、周りは皆大人になって、自分だけが取り残されたような気持ちになってる』
「お前……よく分かるな」

そう言ってから、気付いた。
大成の祖父はヤクザだ。
チンピラ連中のことは、よく知っている。


『高宮でも色絡みで不義理をしたらしいんだ。で、兄貴分たちが追ってる。見つかったらヤバいのにウロついてるのは、お前の件かもしれない』
「ウザ」
『そしてもう一つ……。あいつは、バカだけど頭は悪くない。舐めるなよ』

それを伝えたかったのか。

『……親父みたいに、俺も殺されんのかな』

拓篤が思わずボソリと言った言葉に、大成が息を呑む音が聞こえた。

「何言ってんだっ」
「……うん。今のは言いすぎた」

拓篤自身が自分で言って、驚いたのだ。
俺は、そんなにも弱っているのかと……。

「お前は何も悪くない。だろ?」
大成が静かにそう言った。

「うん……俺は何も悪くない」

釣られるように言葉にした。


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(´∩`。) グスン

拓篤の弱り様が切ないです。
夢にまで見るほど追い込まれてるなんてな~…
> 「父様……助けて」
ずっと言いたかったんだろなー。(ノω・、`)

一方で仕事に喜びを見出せているようで、良かったな~と思いました。
拓篤の感じた風が拓篤の明るい未来に繋がりますように。
良い方向にびゅうっと吹いてくれたら良いですねえ。

で、その弱った拓篤に大成は……いや、暴走するな私の脳(笑
拓篤も「甘やかすな」と自分を律してる。カッコイイなあ。(´・`*)

うわ。また出たヤスシ…(怒`・ω・´)ムキッ
ヤスシは粘着タイプ? 何事も無ければいいけど…


~本日の『流涎というほどではない館』会報

●ティファニーのCM>http://fujo2.com/articles/wadai/foreign/27875.html
そういやCMはまだ見てなかった。
スクロールして下方の動画もお楽しみください。
●映画 "north sea texas">http://someoneskeen.tumblr.com/post/111093837961
レヴュー(個人のブログデス)>://ameblo.jp/hidenori28/entry-11760265688.html
少年の恋?見てみたい。(´⊆`*)
●ディナー?>http://allthoseboys.tumblr.com/post/112650536564
一瞬、『わぁお皿に穴を開けて自分のちnkにソースだかクリームだかを塗りたくってディナーかよ』とか下衆い事思っちゃった。えへ♪(´⊆`*)ゞテヘヘ
●家庭内BL>https://twitter.com/marisanOfficial/status/572929179919904768
●チンチラ>https://twitter.com/scream028/status/571908311735402496
昨日の画像は見れなくなってるみたいなので、代わりにコチラを。

今日は不作でしたなー。
では、明日~┏○))ペコ

未来への不埒な妄想中(笑)


悪夢から目覚めたときの脱力感モヤモヤ感、気持ち悪いですよね…
拓篤くんの気がかりごとが夢の形となっているんでしょうけど…拓篤くん、すでにあなたは強い。強くなってる…!愛する人を守ってる。
立派です^^
大成くんの電話も、なんだか男っぽくなって…惚惚れ惚れします(*^^*)
さらに乗り越え、男になっていくさまを、しっかり見届けますよー!^^

こんなときは、今から二人が再会できたときの熱~い抱擁と爆発的な💓💓💓を想像して楽しみにするのみ!(笑)
すんごい妄想中です(笑)
それと熊虎カプ友情出演も♪^^

はははトーヤさん、BLインコのツイ、私もご紹介しようと思ってました!これ最高です(笑)
鳥の世界でも御多分に洩れず…ですかねww

~私信失礼します~
ミケリさま)
はじめまして、うっかりはるかぜと申しますw
kiriさま、常連さまがたに暖かく甘やかされておりますw
うさメリさま筆頭、龍介スキーなマイノリティです^^
へび子先生お好きとのこと、まことに嬉しゅう存じます♪へび子先生初め、BL、QAFなどの入口はkiri師匠から。神です。
今後も楽しくよろしくお願いします☺

Re: タイトルなし

鍵コメP様

今の展開は、お話の中でも一番底の方にいます。
これが過ぎ去ると、後は昇って行くのみ!

堂本はもうある程度成長した後ですが、拓篤はココからですね。
まだ父の死を受け入れてない状態のまま、父の軌跡を辿ってる状況。

彼が父の死をちゃんと受け入れた時、お話が終わりに近づきます(*゚ー゚*)
そうなるには、静かに自分を見つめる時間も必要ですね…。

ヤスシはどう出るのでしょう。不安要素一杯で心配おかけしますが…。
ココは本編内に、ちゃんと終わる問題ですので!

>大成〜、密かにタクマ君にSP付けて下さいませんかね?無理??←笑
拓篤にバレたら、また「余計なことすんな」とお怒りが……ww

有難う御座いました☆

Re: (´∩`。) グスン

トーヤ様

父も苦しんできたことを、辿る息子。
息子はマスコミ+先祖の血の重み。
父はマスコミではないけれど、拓篤以上に多治見が崩れて行く時の、周りの声が凄かったと。

今の拓篤にとって、あんなに憎んでいた父が「優しい存在」としている。
先祖達から、守ってくれている存在のように感じてるんでしょう。
多治見の亡霊に見えているのは、父も息子も「負い目」なんだけど、これは当人達だけの苦しみだもんね。

大成は、自分の気持ちを吐き出して、かなり前進しましたねー。
今も拓篤を「守りたい」気持ちは消えてない。

ヤスシも拓篤に対して、ちょっとした執着?
前回、中途半端だったのも後を引いてるのか…。

少年の恋。なんか、萌えますね…♥
また機会があったら、思春期のBLでも書いてみたいけど…うーん。
最近メイン達も成長していって、ついオッサン傾向に(笑

家庭内BL!笑

有難う御座いました☆

Re: 未来への不埒な妄想中(笑)

はるかぜ様

>悪夢から目覚めたときの脱力感モヤモヤ感、気持ち悪いですよね…
ほぼ、毎晩ですから(-A-。)

拓篤が誰も頼ろうとしないこと。
これが多治見の誇りともいうべきモノの一つなんだと思います。
彼は誰にも内緒だと言ってますもんね。父も同じだった。
誰にも見せなかったから、ただ「逃げた」だけの父になっちゃったんだけど。

大成も、随分と変わりましたね。父の跡を継ぐと心を決めた男ですもの。
仕事に関する周りの嫌な言葉も、目も、全部分かった上で!

二人の熱~~い抱擁は、勿論有りますよ~。
一体いつなんだ?…かもしれませんが、ゆっくりとお待ちください(ぇ

龍虎の登場の方が早かったりして(゚д゚)

あ。へび子さん、今日到着しました♪夜に読みます…。改稿してから←

有難う御座いました☆

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NoTitle

そこまで追い詰められたのか・・・。
うん、弁護士さんに相談して自分の意思が正しかったことへの同意を得られてそれはホッとしたでしょう。

でも、それと感情は別。
週刊誌やネットで孤独にならざるを得ない拓篤。 その心細さが夢の中で、お母さま、小夜子ちゃん、堂本サンの姿を借りて投影されてしまったのかしら・・・。

多治見のご先祖様が見張ってるのでは無く、見守ってくれてると良いのに。


そんな中、元親友の声がー♪
少し溶けた過去のしこりからの流れか、勝手知ったる? 「八つ当たりか?」。笑
少しだけ笑顔になったのに・・・。


ぬぁにいい? 「滾る」だとオ~~~ッ!!  や・す・し。いい加減にしようね(猫なで声&目だけ笑ってない笑顔)。
男の嫉みは度を越すと醜いよっ!  高宮サン、さっさと持って帰って。


あー、早く空を見上げて笑ってほしい・・・。

Re: NoTitle

鍵コメe様

ジワジワと追いつめられてますね。
次から次へ…。はい、鬼です(汗~(;´Д`)

マスコミの方はね、もうジッと我慢の子で…しなくても良い忍耐を強いられていますが…。
それでもずっとは続かないと思うんです。
傷つくし、心も揺さぶられて、疑心暗鬼にもなって、被害妄想になっちゃってます…が。

けど、多治見の血の方は拓篤が生きている限り。「命」そのもの。
序章で祖父が言った「誇り」の部分が、ココに。
「偉ぶることじゃない。自分の中に、大事にしまっておくこと」
ここは堂本も市倉兄妹も大成も、触れられない拓篤個人の場所ですね。
名家でなくったって、誰にだってあると思う。

ハッキリした「答え」なんか無いんですよ…きっと。
自分で感じるモノだから、孤独の中でいつしか自然と乗り越えて行くモノかな~と。

>でもきっとしちゃうんだな。。。鬼kiri様中ですもの。。
はい、よろしくです…。←

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

ますみ様

自分が追いつめられることは、何とか耐えることが出来るけど
大切な人達が、傷つく方がもっと傷ついちゃうパターンですね。

警官だけでなく、教師とか。
そういう、律することが当たり前の職業の人って、ネタにされやすい。
今日も自転車で、たった五歩程度の信号を、皆が赤でも平気で渡ってるのに(大阪に多いw
制服警官さんは、ずーーっと待っていました。凄く長いの…そこの信号。
あぁ…絶対に、この人達は規則を守る人達なんだな…と、凄く当たり前のことを思いながら反対の信号から見てたwもし、わたってたら、示しつきませんもんね。

今日は大成。拓篤の気性を知っているが故に、心配で忠告。
ちょっとした会話の「間」の沈黙に、懐かしい思いがしたでしょうね…2人共。

ヤスシは、いずれ……。非難轟々な小悪党キャラww

有難う御座いました☆
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