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恋のカタマリ

恋のカタマリ-110

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拓篤がそのまま扉を開けて中に入ろうとした時、記者が待ってくれと服を掴んだ。

「気安く触るな」
拓篤の凍るような一言に、憮然としていた記者がたじろぐ。

「……あ、申し訳ない」
「二度と、俺に触れるな」

冷たく言い放ち、一瞥して扉を開けた。

「知りませんよ。取材受けてた方がいいと思うな」

声が聞こえたが無視して、そのままエレベーターに乗り込んだ。

……何なんだ。

比率で言えば、少ないってだけだろう。

名家だからって人として優れている訳じゃない。
何を言われても耐えられる強さを持っている訳でもない。

俺に、何を求めるんだ?

普通に生きているだけじゃないか。

俺が父のことを嘆けば気が済むのか?
表面しか見えてなかった時と、今じゃ違う。
憎しみが悲しみに変わったなんて、そんな単純なものじゃない。

わからない……。
わからないんだよ。


インターホンが鳴っているが、どうせさっきの男だ。

部屋番号まで知っていることに、棚秦の時と同じくため息が出る。

記者の脅しの言葉を思い出すと、不安が過る。

拓篤は何かあった時のために、トランクに着替えや荷物を詰め込んでおこうと、クローゼットを開けた。

*

堂本が当番の日。
署でデスクワークをしていると、部屋に戻ってきた課長に呼び出される。

「本庁の方で、ずっと追っている事件があるんだ」
「……はい」
「そっちに随分と人員が割かれてな……。だが、事件は関係なく起きる」

堂本が頷く。

「若いのをしばらく寄こせと言われた」

課長の眉が上がる。

「よって、来週からお前しばらく本庁行きだ」
「わかりました」

多分、何かの大掛かりな内偵調査だ。
そういうことは外だけでなく、関る捜査員以下は内にも漏らすことはない。

「正式な異動ではない。人員補充のようなモノで、長期の出張だと思ってくれ」

なるほど……。
上からのお達しなら、俺達公僕は頷くのみ。

「各所轄で若くても実績のある奴らを集めてる」
「はい」
「……俺にもメンツがあるんだよ。だからお前だ」

そこのところを察しろとばかりの顔に、堂本は頷いた。

「うちも人手が無いっていうのに……。まぁ、その内久坂が異動してくるから、お前の居ない穴を埋めてもらっておく」
「わかりました」

事件が解決すればココに戻ってくるということだ。
若手で、それなりに経験もあって、独身。
嘉斉、金田、俺……。
だが、嘉斉も金田も今事件を抱えている真っ最中だ。

仕事は何処ででもする。
警察官になった時から、俺達はプライベートより仕事を優先することが当たり前だと刻まれている。
そこはもう、覆せない程強いモノだ。

一つ気になるのは拓篤のことだけ。

今、不穏な空気が拓篤の周りを漂っている。

記者がうろついてるのは事実だから、何かの形で世に出るだろう。

心配なのは……拓篤は気位が高い。
時に、空気を斬るような高慢な態度になる時がある。

それが良い悪いではないのだ。

今の拓篤は、相手によって上手くかわすということが出来ない。

自分の生まれを意識はしていても、あまりそこを突かれるとムキになる。
記者の連中への対応を思うと、心配だ。

この間拓篤に言ってきかせたが、もう一つピンと来ていない。
何度も言うと「ガキ扱いすんな」と機嫌を悪くする始末だ。

本人は自覚がないようだが、懐に入れてしまうまでは警戒心がかなり強い。
いや、警戒心は良いのだ。
だが、人を見下すような態度を平気で取る処がある。

それが人を遠ざけている要因だろうが、本人は気にもしていない。

何と言っても、春になるまではまだ学生の身分だ。
バイトをするようになり、自分なりに学び始めている途中。

自分で頭を打たないと、理解出来ないことがある。

俺が全てに先回りして、過保護に示唆するのは違うとも思う。

ただ記者はその場だけの印象で、主観で書くことがある。
思えば拓篤が対応する義務も無いのだが、記者の腹一つでどんな書き方だって出来るのだから。

夜、拓篤に電話をした時にもう一度話しをしてみよう。

*

夜、部屋で一人。

拓篤は何をするでもなく、ソファーに座ってボーっと考え事をしていた。

テーブルの上には、花に関するテキストが広げられている。
途中で放りだしたままの状態だ。

NFDの資格は取れた。
まずは基礎だけだ。

次の段階へ行くには、経験と時間を積まないと。

気持ちが乱れる。
テキストの文字が頭に入って来ない。

花を愛しむ心さえ、何処かへ行ってしまいそうで……。

これからどうなって行くのか。



夜は嫌いだ。
写真でしか知らない多治見の先祖たちが、昼間より距離を縮めてくるから。


……こんなの、重すぎる。


この重さを理解する人も、いない。


拓篤は顔を覆ってしばらくそのままで居ると、携帯が鳴った。


堂本さん……。

『良い子にしてるか?』

いつもの口調。

「してるよ」
『何か変わったことは?』
「週刊誌の記者と話した」

堂本が一瞬だけ黙った。

「大丈夫。一対一だったし……」
『大丈夫かどうかは、雑誌を見てから言え』

辛辣だなぁ……。

『拓篤?記者の対応には神経を使えよ』
「分かってる。もー、何回言うんだよ」
『あまり偉そうにもするな』
「……してないし。そんなこと言うために電話してきてんの?」
『あのな、記者も人間なんだ。個人の感情で記事を……』
「わかったから!!」

心配してくれてるのは分かってるのに、苛立つ。
それに苛つく自分にも、腹が立つ。

『怒るな、拓篤』

優しい声。
だったらココにきて、俺を温めろよ。

弱りそうな自分に、気を取り直す。

言えば、堂本は来る。
それが分かってるから、言わない。

男は強がって、本当に強くなっていく。
堂本が、そう言った。
俺も、そう思う……。

今、弱ったら、終わり。


『言いたいこと吐き出せ。全部聞いてやるから。一人で溜めこむな』
「無いよ、何も無い」

小さな溜息が洩れ聞こえる。

「言いたいことは……堂本さんが、刑事で有り続けること」
『……そうか』
「そう……絶対に。俺の気持ち、分かる?」
『わかるよ』

あんたが俺のことで何かあったら。

俺はもう、自分が多治見であることさえ恨むようになりそうだ。

大袈裟だって思われてもいいよ。

誇りを持って仕事してる堂本さんが好き。
俺の、憧れの人。

表を堂々と歩き、悪い奴を捕まえる……。

俺にとっての正義のヒーロー。


『お前の気持ちはちゃんと伝わってる』

堂本の言葉が、拓篤の強張った口元をやっと……綻ばせてくれた。


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NoTitle

荷物を持って祐理姐さんちへ転がり込む?
うん、用心するに越したことはないですね。
ハブ記者、あることないこと記事に書いちゃいそうですし。
そうなるとハブだけじゃなくマムシ記者まで増殖するだろうし。
そうなったら拓篤が何処まで耐えられるのか。
いつかポキッと折れたとき、堂本は傍にいない…。( ̄ω ̄;)

堂本も心配してたけど、確かに拓篤はまだ未熟なところがある。
仕方ないですね、若いんですもん。経験値の差、ですよ。
この試練を乗り越えて成長してくれたらいいなあと思います。
耐えろ!耐えるんだ拓篤!

私はマムシ酒の準備でもしておくわ… ( ̄ー☆キラリーン


~本日の『流涎の館』会報

●『あの姿もラクじゃないんだよなー』って多分ぼやいてる。
http://hotemopictures.tumblr.com/post/50585825936
●上からプリッとな>http://littlegaysquishy.tumblr.com/post/112275096147
●上からムキッとな>http://nottheproblem.tumblr.com/post/42005533814

●そこんとこ詳しく…>https://twitter.com/eko_pepo/status/571312033825558529
●子育て中のマダムに>https://twitter.com/Via_Nirone7/status/571287959707602944/photo/1
●昨日の回答>https://twitter.com/_N_yanja6160/status/571168029381255169


では、明日~┏○))ペコ

Re: タイトルなし

鍵コメP様

>新たな記者の登場でタクマ君、ピンチですか?
そうですね…(>_<)

拓篤は今、父のことや社会の理不尽さを知って行く時。
その過酷とも言える部分は、生まれ故の部分が大きい。

>ここは踏ん張りところですね。
はい。もう、生まれた場所はココなんですから。
人より強くならないといけない子。

堂本は、大人だね…。
バカな男なら、拓篤に会いに行きます。放っておけなくて。
それをしないのは、拓篤の強がりも全部分かってる上で…。

まだです…はい←鬼です(;´Д`)

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

鍵コメK様

肉親を失った…それも、父という子供にとっては大きな存在。
その上に、失い方が普通ではないんですから。

悲しみに浸る前に、闘いを余儀なくされた状態ですね。
何と闘うのか?記者か?周りの目か?血の重みか?

>いざ全てが沈静化した時の拓篤が心配です
そんなこんなも、永遠には続かない。
あのクラブで借金を返した後も、燃え尽き症候群のようになっていましたもんね。

>よし、甘える相手として大成で代用しとこうかw←笑。ちょっとお気に入りですか?ww

大事なのは、堂本に甘えることじゃなく。
拓篤自身が押し潰されないことであり、それも自分自身で乗り切れれば…。
過去の自分を「頑張ってたな」と振り返ることが出来るように。

そのために鬼になりましょうとも←ぇ

ライオン&クマの掛け合いも、いずれ出るはず…ww

有難う御座いました☆
漢字変換の間違いですー!いえいえ、また教えて下さいm(__)m

Re: NoTitle

トーヤ様

記者2人が表に出てきましたが…。
この人たちだけの問題じゃないんですよね。

拓篤の生まれ故に「興味を惹かれる」存在であること。
普通に生きてるし、特別優れてる訳でもなく、特別強い訳でもない。
その上で、もう守ってくれて逃げ込める「内」の世界は無いんです。

何かにつけて、本人の意図しない処で表面化してくることもあるだろうし(今回がいい例
堂本がいっつも傍で張り付いてる訳にはいかないんだから。

>耐えろ!耐えるんだ拓篤! ←出せ!出すんだ、拓篤!…は、ちょっと前だったのにね(爆

さて、どこまで耐えられるか?拓篤よ。

昨日の回答を見ても、も一つ分からない自分は下仲レベル?・・・(・∀・i)タラー・・・

有難う御座いました☆

ひーひーふー週間(苦笑)


こんにちは~^^

何だかんだと6日ぶりのコメです😲
ますみさまからの変身もそのままに(これぞ無礼千万w)
ネコ科、たしかに多いですね♪これも萌えどころ💓w

今日の『久坂』の二文字で浮上してきたわけでもないのですが(ホントか?笑)
拓篤くんがウザい記者と闘っている間、昨年の後頭神経痛(首にブスッと💉w)に続き、生まれて初めての座骨神経痛と戦っておりました(T_T)ひーひーふー(笑)
なった方いらっしゃるかな…
結構多い症状の印象がありますが、やはり経験してみないとその辛さは真に分からないものですね(>_<)
やっとそろそろ落ち着いてコメ打てる楽しさを噛み締めております…f(^^;

今週、拓篤くんはうるさいパパラッチどもに悩まされ、ご先祖の亡霊に怯え…(/_;)
特に夜は…どんなにかそばにいて抱き締めて欲しいでしょう…(;_;)
耐えて、忍んで、雪の下から芽吹くように…春はきっともうすぐ…!
でももうすぐだとお話も終盤でしょうから、それもさびしい(苦笑)

拓篤くんの気高さ…意識しなくともにじみ出る雰囲気…血筋や育ち故の…誰かさんとカブります(ぴょんぴょんw)
本人は悪気も何もないし、故意でもなく。
それでも、世間ズレすることもなく溶け込めているのも、いいことも悪いことも影響を受けた大成くんの存在^^
前にもコメしたかと思いますが、皇太子さまとお話しできた同僚の言葉を思い出します。

堂本先輩…自分の業的なところからではなく、拓篤くんのためを考えての律した行動判断(惚💓)
これ、頭でわかっていても行動レベルではホーントにできない…💧
To本庁、気を付けてね…(;_;)/~~~留守は久坂が守るよ…

二文字に呼び出されたわけではといいつつ、脳内では『く・さ・か!く・さ・か!(ひとつ飛んで)た・つ・や!』なシュプレヒコールがグルグルしてます(笑)
はい、やはり重症ですすいません💧w
自分でも呆れるほどなんでこんなに久坂に惹かれるのか(爆)

kiriさまの時系列の蟻地獄バナ…
f(^^;…読み手でよかった←無責任読者w
年表でもこっそり…なんてとんでもなかった最近💧
でも、いつか年表や人物総動員ver.相関図、そして前にどなたかおっしゃってた登場店名リスト…これだけで1冊できますね!←誰が書く?w
kiriさまの歴史が詰まった一冊…トーヤさま、これぞ『流涎』モノ(笑)

kiriさまも座り作業は腰に来やすいです…ご自愛のほど、ガンガン書いてくださいね^^←鬼読者ww嘘です、マイペースで(笑)

潤さま~
25日、行かれてたんですね!
同じ空間で赤いひと粒になれて…嬉♪\(^^)/

Re: ひーひーふー週間(苦笑)

はるかぜ様

>生まれて初めての座骨神経痛と戦っておりました(T_T)ひーひーふー(笑)
お顔見せないと思ったら、そんなことに…(゚д゚)!
大変でしたね…。コメ打って通常モードへ…(ぇ
無理しないで下さいよーー!!

>誰かさんとカブります(ぴょんぴょんw) ←笑 遠い親戚かもですよ…(妄想

そうそう。今の拓篤が外で生きて行ってるのは、大成の影響も大きいよね。
外で出来た友達で、親友で…悪さも教えて(笑)
今よりずーーっと高飛車で、王子だった拓篤を傍で守ってたんだよねぇ…。ハラハラしながらww

>To本庁、気を付けてね…(;_;)/~~~留守は久坂が守るよ… ←笑
>自分でも呆れるほどなんでこんなに久坂に惹かれるのか(爆)
ほんと、何ででしょうねwwあんまり喋らないし、表情も変わらないし。
男の中の男みたいなくせに、嫉妬深くて狭量なとこもある。
うーん……(悩むな、書き手(゚∀゚) でも達っちゃん、可愛がってる。グラディエーター達也
私も好きなんですよね…実は。こういうタイプって嘘つかないし!

その内、本編でライオンさんとクマさんのシーンも再び…。
一緒に事件追うシーンも出てきますよー!いずれ同じ署になるんだしね(班は違うけど

>いつか年表や人物総動員ver.相関図
私が欲しいですわ…。スピンオフ書く時に、いつも思うw
でもあったら、どこか「ん?あれ?」ってとこ出てくるかも(滝汗

はい。地味~に、夜中にちょこちょこ書きながら、頑張ります~(^^)/

有難う御座いました☆

NoTitle

もしこれが女性記者だったらどうなってたんだろう・・?
なんて考えちゃいました。

こうやって比較できると最初の記者・棚秦さんが思っていた以上に礼儀正しく(?)記者魂のある人だったんだなぁ、って分かります。

相手が疲れてること、見抜いてきたのか違うのか。
最後に捨てゼリフ(脅し文句?)を残したブン屋・下仲。なんだかほんっと火種になりそうだわ・・。

こうなったら記事の出た雑誌、買い占めようかしらん・・?(そこまでお金ないけどっ。苦笑)


あやー、堂本っサン長期出張ー?地方まで行かないでネー、ただ今奮闘中の若彪・拓篤が ミュ~ミュ~ って鳴いちゃいそう・・・。

Re: NoTitle

ますみ様

女性記者なら、拓篤にボー(//・_・//)だったりして…。
というか、拓篤がこんな態度取らないよね。
どっちにも…心で何思っても、表面は紳士的に。

うん。棚秦は、記者魂は有りますね。
高宮に2日貼り付いたり。一応は確認を取ろうとしている。
だからってやっぱりデスクにOK貰わないといけないので、雑誌の色を壊さないように書かなきゃ。

腐女子の皆さんで、買占め~。今だったら、ツイで…不買訴え…。
あ。余計に注目集めちゃうもんね(^^;

拓篤も一人…夜になると仔猫になってミュ~ミュ~鳴いてる(つ﹏<。)

有難う御座いました☆
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