女性向け創作サイトリンク集B-LOVERs★LINK 人気ブログランキングへ

恋のカタマリ

恋のカタマリ-109

 ←恋のカタマリ-108 →恋のカタマリ-110
拓篤は棚秦から目を逸らさず、しばらく視線を合わせていると、棚秦の方が小さく頷いた。

「それに、多治見にはまだ僅かながら協力してくれた人がいました」

本当に居たのだ。その昔、多治見に仕えてくれていた人が何人か。
先祖の財をそれなりの値段でさばくには、俺は子供だったから。
祖父が既に未来を予想していたのか……道をつけてくれていたのも、その時に知った。

「人の善意という物を、たまには書いてみればいい」

拓篤が相変わらず表情を変えずに冷たく言えば、棚秦がまた頭をかいた。

書いてみろ……。
そんな話に誰が興味を持つかなど、俺はどうでもいい。

「いやぁ……参った」

棚秦は大きく息を吸って吐く。

「しかし。この件は、僕だけが追ってる訳じゃない」
「えぇ」

誰が何をどう書こうが、俺は高宮の愛人にはなっていない。
それだけは、事実だ。

例え、Embrasser(アンブラッセ)のことを嗅ぎつけたとしたって。
潰されるのは、そっちだ。

潰されても良いのなら、探し当ててみろよ。
まず、匂いさえ嗅げないだろうけど。

拓篤の自信に満ちた高慢な態度に、棚秦は気を悪くしてるでもなくコーヒーに手を伸ばした。

*

棚秦と喫茶店で別れ、拓篤は久しぶりに昔住んでいた邸の方へ向かった。

大きな門は、幾重にも施錠されている。

遠くにはまだ邸が残っている。
大正時代からの建造物であるから、文化財としての検討もされたらしいと聞いた。
だが、手入れに大金がかかり過ぎるということで、流れたらしい。
年間の維持費だけでも、かなりの額がかかるはずだ。

だからだろう……もうすぐ取り壊されるという噂も聞いた。

父を最後に見たのは……この場所。
門の外から、呆然と邸を眺めていた姿だった。

俺は反抗期とも言える時期で、不甲斐ない父を嫌い、声もかけずに門を入って行ったんだ。

父は手放すことが決まっていた自分の生まれ育った家を、どんな思いで見ていたのだろう。

最後の別れをしていたのだろうかと、今は思う。

俺達からは逃げて、何も言わなかったくせに……。
モノ言わぬ邸には、ちゃんと別れを告げたのか。

甘やかされて育った一人息子が邸を見ている姿を、祖父母は天から胸を痛めて見ていただろうか。
祖父が大事にしていた宝が、この邸からトラックで運ばれて行くのも見ていたのだろうか……。

俺が生まれて育った家……。

毎日ここから通学をして、帰ってきた場所。
家族が居て、手伝いの人が居て……人の出入りがあった。

人で賑わっていたことも、成長するにつけ静かになって行ったっけ。
それが衰退して行く過程だったのだと、今思う。
父はそれをずっと見てきたのだ。

懐かしい……。
たくさんの思い出がココにある。

幼い頃、庭師の人が枝の剪定をしているのを眺めるのが好きだった。

『坊ちゃん、危ないから離れてて下さい』
毎回、そう言われた言葉を思い出した。
なのに俺は……いつも少しずつ近寄ってしまって、庭師の人を困らせた。

広い庭園で妹とかくれんぼをして遊んだ日々。
祖父が椅子に座って、自分達を見てくれていたのを思い出す。

葉巻の匂いを嗅ぐと、今も祖父が浮かぶ。
小学校に上がる頃には、他界してしまったけれど。

いつもたくさんの言葉をくれた。
その全て思い出すことは出来ない。

父が間違いを犯したのなら、きっとそれは……。
この邸を守ろうとしたことだ。

手放せば良かったのだ。
そして蔵に残っていた宝を売り、小さな家で慎ましやかに暮らすこともできた。

俺も小夜子も大人になり、自分達で生活する術は身につけられた。
父と母は、残った金で質素に暮らせたはずだ。

……今それを言うのは卑怯だよな。
後でなら、いくらだって言える。

俺がもし父の立場だったとしても、守りたいと思っただろう。

そしてきっと、その努力もした。

朽ちてゆくモノを黙って見ていられなかった気持ちが等しく、拓篤の中に流れ込んで来る。

どこかで曲がってしまった道。
気がついたら、後戻り出来なくなっていたのだろう。

父を弱い男だと、人は言う。
酷い父親だと、皆が言う。

俺だってそう思ってた。

でも、今になって少しずつ、父の欠片を拾っているような気がするんだ。

拓篤は門に手をかけて、遠くに見える邸をしばらく眺めていた。


……感傷に浸るのは、もう終わりだ。

父はもうこの世には居ない。

邸もその内取り壊される。

多治見の血も、俺まで。
受け継ぐモノも、もう何も無くなった。

俺は……解放されたのだろうか。

なのに、後ろに貼り付いたままの亡霊たちは今も拭えないまま。
夜になると忍び寄ってくる亡霊たちに、眠れない日は一体いつまで続くのか。
……きっと、父も同じ。
どれだけの眠れぬ夜を過ごしたのだろう。

拓篤は踵を返し、今の自分の家へと向かった。
邸と比べたら、猫の額にも満たない部屋だけど。

ずっと一人で暮らしてきた部屋で、そこには孤独も、苦しみも、喜びもある。
堂本を連れ込んで、バカみたいにSEXを強請ったことだってあったな……。

拓篤は小さく顔を綻ばせ、家路へと足を速めた。

*

マンションの前で誰かが立っているのが見えた。

誰だ……?

「週間gate(ゲート)の下仲(モトナカ)と申します。お話を伺いたくて」

また、週刊誌?

もう、うんざりだ。

拓篤は棚秦との話で、気力を消耗していた。

もう今日はこれ以上は勘弁して欲しい。

「話すことは有りません」
拓篤が一言そう言ってエントランスの扉に手をかける。

「高宮とお父さんの関係。こっちの都合で書いてもいいんですかね~」

その言い方に、物凄く……カチンと来た。
まだ棚秦の方がマシだなんて思うくらいに。

「うちだけじゃないんですよ?他にも……」
「知ってます」
「あ、そうですか?ヤクザに潰された名家、としてのお言葉頂きたいんですがね」
「ヤクザに潰された訳ではありません」

それは違う。

「じゃ、何に?」
「日本の税法にです」

俺はそう思っている。
旧華族はそうやって、没落していった。

「税法?……小難しいことを」

呆れたような言い方に、拓篤は知る。
この男は、棚秦のようにたくさんのことを調べ上げた訳ではない。
ただ、ヤクザと名家の関わりに興味を持っただけ。
真実よりも、面白いか面白く無いか。

小難しいと零した男に、拓篤の目が見下すようになる。

取材を依頼するのなら、調べてから来い。

「あなたとは、会話が成り立たない」
「はい?」

拓篤の侮蔑の眼差しに、男は憮然とした目で見返した。


ランキング参加中。応援、有難う御座います!
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL小説へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
関連記事


もくじ  3kaku_s_L.png はじめまして
総もくじ  3kaku_s_L.png お知らせ
もくじ  3kaku_s_L.png 視線が追う先に
もくじ  3kaku_s_L.png 溢れる想い
もくじ  3kaku_s_L.png 逢いたくて
もくじ  3kaku_s_L.png 愛を、くれ。
もくじ  3kaku_s_L.png 蜜月
総もくじ  3kaku_s_L.png 愛なんぞ、くそ喰らえ
もくじ  3kaku_s_L.png 恋のカタマリ
総もくじ  3kaku_s_L.png ● 信史と秋也☆番外編
総もくじ  3kaku_s_L.png ● 勇次と隼☆番外編
総もくじ  3kaku_s_L.png ● 龍介と達也☆番外編
総もくじ  3kaku_s_L.png ●洋平と明良☆番外編
総もくじ  3kaku_s_L.png ●冬吾と澪☆番外編
総もくじ  3kaku_s_L.png ●内野と浩太☆番外編
総もくじ  3kaku_s_L.png ●堂本と拓篤☆番外編
総もくじ  3kaku_s_L.png ●北見と佐倉☆番外編
総もくじ  3kaku_s_L.png シリーズモノ〈番外〉集
総もくじ  3kaku_s_L.png パラレル
総もくじ  3kaku_s_L.png 頂きモノ
  • 【恋のカタマリ-108】へ
  • 【恋のカタマリ-110】へ

~ Comment ~

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

一難去ってまた一難

拓篤のスカッとする対応を見た後に頭の悪そうな記者出現で拓篤も大変ですねー。

高飛車拓篤でピシャリとやってほしいものですな( ̄▽ ̄)
そして高宮辺りにボコられてほしい(笑)

高宮、大成そして堂本さん。
彼らの他にもたくさん拓篤を守ってくれる人がいますものね!
パパラッチに負けるな!

早く片付けて堂本さんとラブラブさせてあげた~い(*´∀`)


やさしい人

こんにちは。kiriさま、ファミリーのみなさま。

遅ればせながら・・この回で初めて、拓篤くん父に触れた気がしました。読解力のない我が身を憾みます~

考えれば父は、拓篤くんより、多治見家の栄華を誇る時代をより体感していたお方。その没落の影と変化は拓篤くん以上に急激で強烈で残酷で・・
責任をひとり背負うにはあまりにも無垢だったのでしょう。
その絶望と孤独は察するに余りあります。
邸宅を見つめる父・・彼だけが悪かったのか?時代は?支える人はいた?
血脈は重過ぎなかったか?弱さは罪か?

いま拓篤くんが直面している状況は、当時の父の再現かもしれません。
でも拓篤くんなら乗り越えられますね、ひとりじゃないから。ホッとします。

一時代が終わるとき、それが個人でも社会でもいろいろありますよね。
バブル崩壊前後もいろいろありました。ワタシはバブル前からすでに社会人でしたのでどっぷり知ってます。その兆しも栄光も衰退も。
その時そこにいた人にしかわからないものって、きっとあるんですよね。
父もそうだったのでしょう。自ら命を絶たなかったのは、強さと誇りだと思いたいです。

それではまたきます~
今日の一言・・・・記者たちの小物感が哀れ






孤軍奮闘中

kiriさま、こんにちは!

多治見の当主になった今だからわかる、父様のきもち。
父様の死去の報にふれてから、たたみかけるようにやるべきことをこなし、
そういう面では、すこしは感傷にひたることができるほどの状況に
なってきたのでしょうか?

その反面、いまだくすぶる火の粉。
別記者登場に、拓篤くん、辟易したご様子。
まあ、一日に二人も対応してうんざりかとは思うけど…。
おいおい、その傲慢な態度は…、
こんな時こそ、どうもっちゃんの言葉思い出して!
この対応は相手の気持ちを逆なでして、”えげつない記者魂”に火をつけちゃいそう(^_^;)
昨日のコメ返”小夜子ちゃん”のキーワードを受け、軌道修正したうえで、しっかり今回のお話に臨めました♪一見したら凛とした高貴な振る舞いに見えるけど、こういう部分は危ういということ…。
孤軍奮闘している拓篤、精神的にキツイ状況が続いていますが、もうひと踏ん張り…で終わるのか?神(kiriさま)のみぞ知る???
明日もハラハラドキドキですっ!!

NoTitle

きゃー!新たなヘビよ!これはハブ、ハブね!
みんな、ハブよ!ハブが来たわ!
おのれハブ酒にしてくれる!
(そして撃退後↓ …つかハブ酒完成後?)
多分、次にくるのはマムシね。
ふふふ、マムシ酒か。腕が鳴るわ~♪

以上、一読直後の感想(妄想?)でした。蛇酒職人かよ自分。Orz


面白いネタになりそうだと近付いてくる記者はまだまだ居るようで、
この新たに登場したハブ男記者を撃退しても、次にはマムシ郎記者が待機しているんですね。

最後は相手を挑発したような感じに?
対応を間違えるととんでもない事を書かれそう…
拓っくん、上手くかわしておくれ。
精神的に疲労したら堂本っちゃんに電話なりメールなりするのよ~。

ふぅ。最初のヘビ男記者はまだマシだったってことですかね~?( ̄ω ̄;)


~『流涎の館』会報 ――テーマ"のしっ"を段階で並べてみた

1>http://boysandbeauty.tumblr.com/post/109639706582【音注意】
2>://b-o-y-s-boys.tumblr.com/post/110214296189
3>http://lovehouse.tumblr.com/post/112101291670/lovehouse-lovehouse
4>://b-o-y-s-boys.tumblr.com/post/109193388069

☆おまけの動画【音量注意】
フリフリフリ……イテッ!!(><;;>http://urx.nu/hQBK

●ツイで拾ってきた。
https://twitter.com/hrs_0128/status/570942192362979328
冬澪思い出した。状況は違うけど、大人に憧れるという意味では同じよね?

これ、ちょっと面白かったので。答えなんて全然分からないんだけど(笑
https://twitter.com/_N_yanja6160/status/570961369920512000/photo/1

Re: 死者の声

鍵コメj様

世の中がどれだけ進もうが、荒もうが、絶対にしてはいけないことは有りますよね。
当たり前のことを、こんな時代だから…では済ましてはいけないこと。
世界情勢がどうであれ、何がどうあれ。
人として生きるためのことは大人たちが伝えて行く義務。

>残された者は死者の声を聞くことはできず、推測することしか出来ません
>たくちゃんの「会話が成り立たない」は本当の気持ちなど人を通しての活字になど表せられない

本当の気持ちなんて、当事者にしか分かりませんものね。

有難う御座いました☆

Re: 一難去ってまた一難

ちぃこ様

今回の記者……。表面だけしか見てませんね。
「ヤクザVS名家」で、名家が負けたという視点。

>そして高宮辺りにボコられてほしい(笑)←いい案ww
一撃で気絶しておしまいっ(酷

拓篤はこういう時、甘えないんだよ…この子。そういう風に頭が行かない。
意固地になってる訳でもないんですよね…これが。孤高のタイプって、そうみたい(>_<)

有難う御座いました☆

Re: やさしい人

ミケリ様

拓篤父の心情に触れて頂いて、嬉しいです。

お話が始まってすぐには、かなりのお怒りのお言葉がたくさん…。最低最悪の親。
そりゃそうだよね。子供放って!拓篤がどんな目に合うか!!だもん。

彼のしたことは、決して褒められた訳でもないし、庇うのも違うとも思います。
ただ、誰にでもその「背景」があるということ。

ミケルさんの仰ってることが、本当にそうだろうな…と思って書きました。

男は「弱い」と、それこそ女からも男からも攻撃を受けます。
強くないとダメな性だから。
女は「強く」ても「弱く」ても、どっちでも生きていけると聞きます。
拓篤の父が本当に弱いダケなら、こんなことになっていなかったかな…なんて思ったり。

そうです。拓篤は今、父の欠片を拾っている処。
今回のことが、そこを刺激もしているのです。
最初の頃は憎んでいただけだったけど、今も消えてはいないにしても、欠片を一つずつ…。

>自ら命を絶たなかったのは、強さと誇りだと思いたいです←私もそう思います。

有難う御座いました☆

Re: 孤軍奮闘中

key様

最初の頃、父への憎しみだけで乗り切ったような感じでしたもんね…拓篤。
息子は、父を尊敬したい気持ちがとても強いと言います。背中を追いかけ続けたい人。
だからこその憎しみもあるんだと思って、書き続けました。

目の前に居なくても、拓篤はずっと父の背中を探してたんでしょう。
小夜子ちゃんとはココが全然違うのね…。息子と娘は、少し違う処ある。

感傷に浸ってはいるけど、まだ父を失った悲しみは受け入れてないですね。

そうなの。拓篤って、すぐに傲慢になるのよ…。それが敵を作り易い部分でもある。
本人は決して意識してないもんで…^^;

ある元華族の方の文を読んだんですが、家も没落して一般人と何ら変わりない生活をしているのに、ちょっとしたことで傲慢になる癖が中々抜けず、苦労したとありました(若い頃)
傲慢なつもりは全くなかったそうで、年を取ってから分かってきたそうです。
でも、未だについ高飛車になってしまうとか(苦笑)拓篤と一緒だ…と思いました(;´Д`)

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

トーヤ様

>おのれハブ酒にしてくれる! ←笑
腐女子の皆さんで捕まえて、酒漬け…コワイ

拓篤もねー。臨機応変…ってことが、まだ分かってないから。
多分、堂本色々言ってると思うんだ…。
でも、この子あんまり言うと…ホラ(何

浩太なんか、素直に真面目に答えそうだな…。変に毒気抜いちゃいそうw
内野さんのように、記者を脱力させるかー。
…とはいっても、拓篤くんだから。

ちょっとヤンチャしてて、そのくせ坊ちゃんで世間知らずなとこあって、気が強いし…。
一番、面倒臭そうなのに惚れたな…堂本。ま、頑張りたまえ←

生オチリだけhttp抜いたよ(笑

フリフリ…こんなに揺れるのね…スゴッ。じゃ…♀だったら、もっとよね。

わー粋なリーマン♪そりゃ、憧れるわな~DKくん達。
素敵な大人の男になっておくれ…。

有難う御座いました☆

NoTitle

「はい?」
・・・右京さんが言ったならかっこいいのに~~・・・。
こ奴が言うとなんっか濁って聞こえる。  あー、鬱陶しい!


せっかく旧・自宅に寄って楽しかった頃から今までを静かに思いだしていたのに、ね。
財産を持つものは、幼いころから受け継ぐことを宿命づけられている部分がるから、、生き延びるため、’背に腹を変えて’も、辛かったでしょう。

まして当事者だった久義おとうさん。波打ち際に立っている気持ちだったのではないでしょうか・・・(波が来るたび、足もとの砂が持って行かれる感覚)。


気持ちを立て直して、決意も新たに帰って来たのに。  オロカモノがっ。
下仲(もとなか)~~? 田んぼの中にでも立ってなさいよ!
さっきの記者さんよりへらへらしてそう。

でも、拓篤、あと少し辛抱を・・・。背後にいるお母さまと小夜子ちゃんと、堂本サンのために。



ト―ヤさま。
ハブ酒?! いいえ、お酒がもったいないです。 きっと毒素が多くて下仲ハブ酒は飲めないと思います。
真空パックの方がいいと思うんですが、どうでしょう?

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: NoTitle

ますみ様

>せっかく旧・自宅に寄って楽しかった頃から今までを静かに思いだしていたのに

心が少し凪になった時に、また…出没!
こういうモンですね…よく「土足で踏み込む」的に言われる方々。
マスコミっていうだけでちょっと構えちゃいますが、ちゃんと報道してる方もいる。
でも誤報もあるよね…。早く早く!ってスピード競うし。
今の時代はマスコミも叩かれるから、TVなんかは気をつけてるとは思うんですが…。

お父さんを憎んでた拓篤ですが…。
最初の頃は本当に怒ってたので、拓篤の「怒りのフィルター」を通して見てたんですけど。
思い出す時の父は、優しい人だったことが垣間見えていたとおもいます。

記者にとっては、そんなことまで気にしてたら仕事にならないもんねぇ‥。
情報集めて記事書かないと、上司にもせっつかれるだろうし。

>真空パックの方がいいと思うんですが、どうでしょう?←爆(((゚Д゚)))ガタガタ

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

鍵コメe様

酔っ払eさん、ようこそ~笑 いいの、花金(死語w)だもの♥

>こんなっこんなやつーーーーっ。←(。・w・。 ) ププッ 下仲と言います(え、言わんでも?

>父様の苦しさが拓篤にも圧し掛かってくるのですね。
そう…凄い圧し掛かりだと思いますよ。これは、もう当事者にしか分からない…。
だって神道の時代から続くお家。幼い頃から、言われてきてることは心に刻まれてる。

この気持ち…合ってるかな?(妄想だし)と思いながら、ネットで色々と見てみた(一応)
そうしたら旧華族の次男さん(同じく没落)が、自分は次男に生まれて良かったと書いてました。
とても長男のような重圧には耐えられない…と。歴史を背負うって、凄いことなんですね。

そう…大人の人に対して「弱い」って言うのって失礼だな~って感じます。
同じ状況で同じ立場になったことのある人が言うなら別ですけど。
きっと本当に強い人は、そういうことは軽々しく言わないんだろうな……。

有難う御座いました☆
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【恋のカタマリ-108】へ
  • 【恋のカタマリ-110】へ
にほんブログ村 小説ブログ BL小説へ