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恋のカタマリ

恋のカタマリ-104

 ←恋のカタマリ-103 →恋のカタマリ-105
広島から帰って、父の遺骨をテーブルの真ん中にゆっくりと置いた。

白い布を外し、蓋をあけて骨を眺めた。

「……何で、骨になってんだよ」

そう呟いてただ、ジッと放心したように見る。

一昨日のことから今日までを思い出しながら。

父親と一緒に逃げたはずの女は、もうとっくに別れていた。
それも早い段階でだ……。

だったら、何で帰ってこなかったんだよ。

蔵に残った宝で、借金は粗方は返せるって分かってたはずだ。
だから高宮にどれだけ詰め寄られても答えなかった。

金で逃げただけじゃない。
でなきゃ車売って、その全額を学費に当てたりしない。
逃げるならその金を持って逃げたはずだって、俺はもうとっくに気付いてた。

……自由になりたかったのか?

周りから極潰しって言われてきた自分が、本当に家を没落させてしまうその顛末を見たくなかったのかよ?

先祖から続く歴史ある家柄を潰すことが、一体どれだけの重圧か。
拓篤は父が居なくなり、自分へと降りかかったことで初めて知った気がした。


歴代の当主が皆感じたことを……俺も感じた。

もう守るべき邸も、土地も、宝も……。全て失っても、亡霊のように後ろに貼り付いていて拭えない……。
幼い頃より周りから植え付けられてきたモノが、表面化して自分を取り囲む。

父は、こんなにも重いモノを背負っていたのだと知った。

積み重ねてきた歴史が、足元から崩れて行くのを父はずっと見ていた。
守れなかった自分の不甲斐なさに打ちのめされたのか。
逃げたのは……多治見の名前からだったのか。

全ては推論であり、確かめることは出来ない。

拓篤は蓋をゆっくりとしめて、布をまた結ぶ。

遺品は、向こうでほぼ整理した。
全部処分してもらうつもりだったけど、少しだけ持って帰ってきてしまった。

父はバーで働いていた。
雇われマスターのような形で、そのバ―の上に住んでいたのだ。
祖母の生家の運転手だった人の孫の伝手で。

小さなカウンターしかない、八人も座ればいっぱいになるバーを一人で。

聞き込みをした話を、由井が教えてくれた。

「ごきげんよう」
そう挨拶をするのが変わったマスターだと、評判だったこと。
優雅な身のこなしや上品さで、女性客には人気だったそうだ。

自分のことは一切何も話さなかったらしいが、いつも静かに微笑んで人の話に耳を傾けていたという。

部屋にも訪れてみた。
……狭い処だった。
今、俺が住んでいるこのワンルームマンションと変わりない。

俺と同じだった……。
大した家具もなく殺風景で、ただ寝て起きるためだけの部屋。

家族の写真でも無いかと探したが、どこにも無かった。
一枚も……無かった。

必死で探した。
何でもいいから、家族を想うような……そういう物が無いのかと。

ドラマなんかじゃ、こういう時に出てくるんだよ。
泣かせるような、そんなやつが。

なのに、何も出て来なかった。


親父は、本気で家族を棄てたのだ。
――あるいは、自分が多治見久義であることを忘れたかった。


拓篤は携帯を取り出して、妹に電話をする。
淡々と報告をして、淡々と答える。

小夜子は怒ってる。
俺も怒ってる。
どこにぶつければいいか分からない怒りを口には出せず、互いに燻らせている。

妹は、何も聞いて来ない。
どうして殺されたのか、さえも。

『ごきげんよう。お兄様』

拓篤は、虚しさに支配されて携帯をソファーにポンと投げ出した。

ジワジワと来る、孤独……。

この部屋で一人暮らしを始めた頃を思い出す。

孤独が足元から這い上がって来る。

あぁ……これ。
これ、嫌だ……。

パックリと口を開けた沼に落ち込みそうになった時、ソファーに置いた携帯が鳴った。

ハッとして表示を見ると、堂本。

指が震えていることに気付きながら、何とかボタンを押す。

『帰ってきたか?』
「うん……」
『すぐ行く』

返事を聞かずに、切られた。


ソファーにもたれて天を仰ぎ目を閉じれば、多治見家の亡霊達が自分を取り囲む気がして、ブルルと震える。

弱いなぁ……俺。

*

インターホンの音で玄関を開けると、堂本がそこに居てくれた。

堂本が黙って玄関に入るなり、拓篤が飛びつく。
背中で、扉が閉まる音がして堂本が後ろ手に鍵を閉めるのが見えた。

玄関で拓篤の腰を持ち上げるようにして、靴を脱ぎ部屋に入る。

「いっぱいくっ付け」

ソファーに座って頭を撫でてくれて、ギューギューと抱き付く。
さすがに苦しいだろうと思うけど、お構いなしに。

堂本の喉がケホッと鳴ったのが聞こえて、何だか可笑しくなって小さく吹き出す。

「何が可笑しい」
「だって、苦しいくせに耐えてるから」
「お前のためなら、何だって耐えるぞ」

サラリと言われた言葉が、胸を突く。

「エラかったな」
「……うん」

拓篤は堂本の首筋に鼻を寄せ、すりすりと甘えれば、堂本の大きな手が後頭部をゆっくりと撫でてくれる。

……気持ち良い。

弱い自分を感じながらも、今はとても強気で立ち向かう気力もない。

父親が死んだというのに、涙の一つも零せない自分は薄情者なのだろうか。

「ニュース見た?」
「いや見てない」

TVでも流れてると小夜子が言っていたが、そう大きく取り上げられていた訳じゃなかったらしい。

「飯は?」
「駅弁を食べた」
「お、いいな。駅弁なんか、しばらく食ってない」
「旅行行かないの?」

堂本の話では、刑事になってから一度も無いという。
ちゃんと書面を書いて届けを出し、許可を貰ってからでないと行けないし、事件が起きればキャンセルになる確率が高いからだと。

「出張がある時は、駅弁食べるけどな」
「なぁ……。いつか近場でいいから、旅行に行きたい」
「ドタキャン覚悟出来るか?」
「何言ってんだよ、今更」

くっ付いてただ他愛のない話をする。
父の遺骨が目の前にあるのに、堂本は何も聞いて来ない。
きっと、事件の全容はある程度聞いてるからもあるだろうけど。

父は、客の一人に殺された。
店で、酔っ払って喧嘩を始めた客同士を止めに入って、刺された。

下手に武道をしていたから、止めることが出来ると思ったのだろうか。
逃げたツケを、親父は自分の命で払ったというべきなのか。

正しい答えなんかが、欲しい訳じゃないんだ。

自分が納得出来れば、それでいい。


堂本が両腕を回して、抱きしめてくれる。

温かい……。
生きている人間には、体温があるんだ。


「堂本さん……大好き」
「知ってるよ」

髪に堂本のキスが落ちるのを感じた。

「ずっと……一緒にいたいよ」


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NoTitle

「エラかったな」「...うん」って(笑)。笑いながら泣いてしまいました。この言葉だけでもう、拓篤くんの行き場のない悲しさや、悔しさや、辛さが、ほんの少しだけでも流れていくんじゃないかな、と思いましたよ。近平さんどんだけ甘いんだ~(笑)  そっかぁ~。お父様は恨まれてコロサレたんではないんですね。亡くなったことはもちろんさみしいし、悔しい。けど理由が、残された家族にとって大きな深い深い傷を負う理由ではなくて、少しホッとしました。どちらかと言えば不幸な事故のような・・・。でもでも、拓篤くんにとってはたった一人のお父様。多治見の最後の繋がりの人。悲しいです。近平さん、ずっと一緒にいてあげて下さい。拓篤くんの傷を癒せるのはあなただけです。

NoTitle

おとっつぁん、自暴自棄になってだらしな~く生活してるかと思ったら(ヒモとかww)キチンと働いてたんですね。
お坊ちゃんで頼りないという印象しかなかったけど、ちゃんとしたオトナだった事が分かってホッとしました。(^^;
育った環境って、出るんるんですねえ。

訳ありのバーのマスターなんて設定はBLでは有り勝ちですが、この場合はリアル感がひしひし伝わってきました。
お客さんに人気あっただろうな。ちょっと陰のある紳士的なマスターって感じで。
しかし、客の喧嘩を止めて刺されたって…。
刃物持ち歩く客って…。(||゚Д゚)ヒィィィ!
店があった場所って、一体どんな界隈なんだ。

拓篤は堂本に慰められて、やっとホッとしたことでしょう。(ノω・、`)
> 「エラかったな」
> 「……うん」
この会話だけで拓篤の沈んだ気持ちも少しは浮上したと思います。

家名の重圧…。
計り知れません。
…いえ、正直言って分かりません…Orz←正直すぎ
拓篤は自分の代で終わってしまう事に重圧を感じるのか?
その荷物をよっこらしょと降ろすことが出来ればいいのにね。
生き抜くことこそ大事だよ、拓篤。

さて、ラストの弱った拓篤の一言に堂本はどう返すのか。
うわー!明日がまた気になるんですがっ!((└(:3」┌)┘))


~本日の『流涎の館』会報

●プリプリ感とかポツンとあるホクロとか(///▽///)>http://urx.nu/hDlh
●かわえーヾ(*・ω・)ノ ♪>http://omicron.tumblr.com/post/20925893232
浩太が内野にオネダリしてる顔にしか見えないよぉ。

●驚きの某国民的アニメ>http://corobuzz.com/archives/20159
●ツイで拾ってきたネタ>https://twitter.com/kovkov/status/569332620456128512/photo/1
ミルク垂らしたらどーなるかを頭の中で想像したさ。
●あの人の高校時代が美形な件
https://twitter.com/hayashi3r/status/569073939470618624/photo/1
●紅茶とポッキーのコラボ>http://entabe.jp/news/gourmet/7489/gogotea-collaborated-with-pocky-midi
↑のコラ画像10種以上。笑った>https://twitter.com/yontengoP/media

では、明日~┏○))ペコ


※訂正しまーす

育った環境って、出るんるんですねえ。
  ↓
育った環境って、滲み出るんですねえ。

出るんるん♪って何が出るんだよ…Orz

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Re: NoTitle

のあ様

堂本さんから見たら、拓篤はまだ若くて。
心で何を思おうが、表に愚痴や文句を出さずにいる姿に「エライぞ」と褒めてやりたかったんでしょうね。
もう存分に甘やかしてやりたいはずです(*´-`)
拓篤がそれを素直に受け入れるのなら。

お父さん、巻き込まれて…って感じのようです。
またこの先も少し分かって来る部分が出てきますけど。
どんな理由でも、失ったモノはもう元には戻せませんが、何処かに救いのような切れ端でもみつけたいのが人間だもん。
そう、拓篤の父はこの世にただ一人。どんな親でも、かけがえのな人だったはず(> <。)

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

トーヤ様

お父さんの雲隠れ生活の全容ではないけど、様子だけでもわかりましたね。
誰も彼もが、眉をしかめるような人ではありますし、同情の余地もありません。

けど、働いて自分で生きていた。誰かに全ておんぶにだっこではなかった。
それだけでも、拓篤にはほんの小さな父の欠片に思えたかな…。
逃亡先でも誰かに迷惑をかけていたら、ほんと情けない思いしか残りませんしね。

BLに有り勝ちなバーだね~確かに。過去を一切話さない、ミステリアスな紳士。
拓篤が父に似てる…というなら、美形だろうし。
立ち振る舞いから言葉遣いは、それこそ滲み出るものだし!

家名の重圧。そりゃ、すんごいと思います。
父も拓篤の祖父が生きている時は、のほほ~んと坊ちゃんのままでいられたでしょう。
しかし、その祖父が死んだ時…すでに没落寸前だった多治見を改めて見た?
税金の支払額だけでも相当だし…株で失敗した背景は遊ぶ金欲しさではなかったということ。

次は拓篤。もう「形」がないからこそ、自分の中に流れる血の重みに潰されませんように…。

明日は、場面展開ざんす…スマヌ

浩太のオネダリ顔。こりゃ、内野…何でも言う事聞きそうだww
わ…さざえさん、知らない人がいっぱい!ビックリした…(゚Д゚;)

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

鍵コメe様

夜遅くに刑事が来てから、まだ2日程しか経ってませんしね。
その間、向こうでは事務的なことやらで悲しみに浸る暇も無かった。

すぐに実感なんか沸かないよね。一緒に暮してて、毎日顔をみてた訳じゃないし。
拓篤の暮らし自体は、何が変わる訳でもない。
けど、父への怒りとか色んなモノを支えにしてた部分が無きにしも非ず…。

父が亡くなったことで、バトンタッチのように振ってきた重責。
古い時代から脈々と続けられてきたことであり、拓篤もそういう世界で育ったもの。
血に刻まれてしまってるモノは、本人にしか分からないモノです。
うん、それこそ陳腐な言葉なんか必要ない。
周りが何を言っても、本人のモノ。例え、それが裕理や堂本であっても。
拓篤自身が自分で切り開くしかない。

時々でいいから、強くなって行く過程に温めてくれる存在が堂本であってくれたら…。

有難う御座いました☆

NoTitle


はぁ…とりあえずは、まずは、むぎゅーっ、ですね…どれだけ安心したことでしょう♪

拓篤くんと一緒に乗り越える覚悟はもちろんできておりますが(これから熊さんの登場もあることですし笑)…ごめん拓篤くん、『幸多かれ』と2画面出しつつ交互に読んだりしてますf(^^;

なぜか「堂本さん……大好き」の堂本さん呼びに、拓篤くんの弱ってる具合が現れてる気がしました…
堂本さん、深くて広いその胸板、存分に貸してあげて…

昨日のコメ、のあさまの『なかなか聞けない人の本気(本音)を聞ける仕事は、そうそうない。人生、人の本気に何度触れたかで、自分の価値も高まるんや。』にグッときました。
同時に、これまで自分の仕事について、果たして天職と呼べるかどうかなんて幾度となく考えてきて、まだ答えも分かりませんが、この言葉でなんとなく救われたような気もします^^

マジメなコメの後で…へへっ…トーヤさま(笑)
わたくし、堂本先輩に益々感化され(いや後輩からもなかなかw)、やっぱりプリッとしたものはたまりません(笑)
触ってて気持ちいいだろうなぁ…いいなぁ先輩後輩(笑)
ホクロもいい味出してますねwゴチになりました^^

みゃおさま、『動物ご子息化』ホント萌えますよね♪
特にネコ科、可愛い仕草多いですね^^
ちび猫ちゃんやエビ好きさんwに会いたくなってきました(*^^*)

そして今日はにゃーにゃにゃーの日らしいですね^^
ネコ科拓篤くん、誘い受けポーズ(笑)
https://twitter.com/CutestAnimalsPi/status/568991007364091905
このコは『する?』とは言わないかなww
こんな無邪気なポーズが出来る日を…!

NoTitle

昔、観光コースの中に地方の名家を見に行く・・、と言うのがありました。
敷地の中にお屋敷・納屋・井戸(今は使って無いそう)・・と、お墓もありました。
多治見家もそうだったのかしら。

やっと再会できたお父さん。もう何も言ってくれないけど、語りかけることができるだけでも心の整理が出来ていくんじゃないかなぁ。
そして受け取った、’当代(現当主)’の座。

血を繋ぐ、と言う意味を考えることもするんでしょうね・・・。

今は、感情を出す事が出来るようにと祈るのみです。 心と体を温めるのはライオン・堂本さんに、丸投げ~~(笑)。

Re: NoTitle

はるかぜ様

拓篤、弱ってるね。孤独感にまた襲われてしまって。
堂本の登場で、飛びついた仔猫&受け止めるライオンww
大きな手で毛並をナデナデしてると、強張ってた体も心もほーっと緩んできたことかと。

後輩くんは、もうしばらくしたら出てきます。
今頃、C.Cの事務所で加藤くんに握手とか求められ~前後かな?
そして隼からガタイをガン見される(笑
あんな体になって裸で外を歩きたいと思われているとも知らずに(´艸`*)

はーこの猫科。豹……?
拓篤、仔猫じゃないはずなのにwwどっちかというと豹なんだけどなー(私的に
けど堂本が「仔猫」にしか見えないようなので、放っときましょう(笑

有難う御座いました☆

私信です~。

はるかぜさま。

どこのCM化は忘れましたが、つい昨日、まっ白ぽてぽて歩きの仔猫がネクタイして’仔猫課長(ねこ課長?)’と呼ばれてるCMを見ましたっ。

猫、いいですよね~~♪

尻尾の短い猫も、好きです❤

そういえばkiri様のところは猫科が多いような気が・・・。

Re: NoTitle

ますみ様

>地方の名家を見に行く←あ、聞いたことあります!

私の娘の習い事の同じ生徒さんの中に、歴史ある名家から出た(分家)お寺さんがありまして。
名簿の住所が「○丁目」だけで終わっててビックリしたなー。どんだけ広いんだと。
(大阪は「○丁目○番地○号」くらいが普通)
まー度胆抜くくらい、お上品で高貴な奥様で御座いました。
時々息子さんをお迎えに来られていて、喋っていいのかと思うくらい緊張したわ←庶民すぎw

もう「守る」べき形はないけれど、血は自分の中に残っている。
自分の代で終わらせるも、繋ぐも拓篤次第。けど、この子…そこはあんまり拘らないのよねw
亨のように、後ろにたくさん守る者があれば…なんですけど。

たしかに、うち猫科多いですね。特に受けくん…笑
浩太くらいかな?仔犬でキャンキャンww

有難う御座いました☆

タヌキ化

kiri様。

見事に下腹がタヌキ化している潤です。

逃げるかぁ…逃げたいときにそこで踏ん張る事って逃げる以上に大変ですけど、例え、その時は逃げられて楽になったように思いますけど、決して逃げられないのが人間の心なんですよねぇ。

はあ…逃げたい…(((^_^;)

私は完全に11時にここの世界に逃避してます。

超嫌なことがあっても…11時にはkiri様だけじゃなく他の皆さんにも会えること。本当に楽しいです。

たくちゃんのパパもこれ?読んでたら良かったのに…あ?それは変か?

それにしても甘えているたくちゃんがでれでれしているように思えるこの文章からもっとエヘエヘしているどうもっちゃんが想像できるなんて…kiri様のすごわざっ!感心してしまいました。

朝帰りの潤でした。二時間寝て、シャワーしたらまた、11時にはここに逃げてきます。では。

Re: タヌキ化

潤様

あはは、タヌキ(笑
ちょっと前の温泉コラボSSで、コメ欄にタヌキとかリスとか色々「森の仲間」がウヨウヨ(覗きw

>決して逃げられないのが人間の心なんですよねぇ。
そこなんですよ。拓篤の父は、どれだけ苦しかったんでしょうか。
毎日家族のこと思ってただろうな。逃げた代償は、かなり大きかったと思います。
まさに自業自得なんだけど、その気持ち思ったら辛い(>_<)

あら~。徹夜ですか??
ほんと、タヌキになってもいいから(笑)しっかり食べて下さい。
そして寝られる時に寝る…ですね。はぁぁ…お疲れさまです!!

有難う御座いました☆
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