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恋のカタマリ

恋のカタマリ-102

 ←恋のカタマリ-101 →恋のカタマリ-103
広島から警察……。

その地名で拓篤はピンと来た。
祖母の親戚が確かいたはずで、若い頃体の弱かった父が静養がてらにしばらく居たと聞いたことがある。
その親戚の方も跡継ぎがいなくて、既に没落しているはずだ。

……親父?

拓篤は心臓が跳ね、悪い予感がする。
だってそうだろ……警察が来るなんて。

ろくな知らせじゃないに決まってる。

「多治見さん」
「あ……はい」
返事をして、ロックを解除する。


拓篤は、突然逃げだしたくなった。

聞きたくないし、知りたくない現実が迫って来ているようで。

生きているのか死んでいるのかも分からないと思いながら、あの父があくせく働いて平和に過ごしている姿がどうしても想像出来なくて。
外の世界で、どうやって生き延びられるものかと思っていた。

……どう考えたって、想像出来なかった。

いや……そうと決まった訳じゃない。

でも、予感は悪い方へと流れて行くのを止められない。

またインターホンが鳴った。

……来た。

拓篤は逸る心臓の鼓動を感じながら扉を開けると、そこには二人の男が居た。

「広島県警の里中と由井と申します」

警察手帳を提示されて、頷く。

「夜分に申し訳ない。広島から飛んで来て、ここの管轄の所轄に顔を出しておりまして」
「……はい」

苦い顔を見れば、もう絶対に良い話ではないと分かる。

「多治見久義(ヒサヨシ)さんの件で」

やっぱり……。


病気?
金が払えなくて?
だったら、俺が払う。足りなかったら、分けてもらって払う。

それとも……何処かで野垂れ死んだ?
身元不明死体なんてTVで見る度に、いつも心臓が跳ねた。



……考えはもう、そっちにしか行かない。


拓篤は背中に冷や汗をかく。

「父が……何か?」
最悪の知らせなら、帰ってくれ。

俺は何も知りたくない。


「お気の毒ですが」


やめろ……、言うな。


拓篤が息を呑み込み、顔を伏せる。



「亡くなられました」



耳に届いたその瞬間、足元がグラリと揺れ、拓篤は玄関の壁に手をついた。


「なんで?」

慌てて玄関に入ってきた刑事に聞けば、顔を見合わせている。

「……なん、で…………っ」

とにかく上がっても良いかと問われ、拓篤は首を縦に振った。
腕を掴んで、抱えられるように部屋の中に入る。

拓篤がソファーに座っても、刑事二人は突っ立ったままだ。
そもそも二人掛けのソファーと、あとはパソコンの椅子があるだけだ。

「何で、死んだんですか」

拓篤が今度はハッキリと聞いた。

「殺されました」

若い方の刑事が、拓篤を見ながら告げた。

その言葉を頭の中で反芻して、胸に落として行く。

――コロサレマシタ



親父は、殺された。



「……誰に?」
「被疑者は既に逮捕されてます。ご家族は……」

母と妹の顔を浮かべた途端、気持ちがしっかりとしてきたような気がした。

拓篤は顔を上げ、顎を引き刑事を見つめた。

「両親は離婚をしていますから、多治見はもう僕だけです」

*

刑事が帰ってから、拓篤は放心したようにソファーにゴロリと寝転がる。

親父が……死んだ。



死んだ。



しんだ。

…………。


死ねばいいと思ってた。
あんな奴、死んだ方がマシだって……そう思った。

親父……どこまで勝手なんだよ。
あんたのせいで、俺がどんなことをしたのか。
知ってから死ねよ。

自分のしたことを、ちょっとくらい反省して死ね。


くそ……っ。


何で最後まで。

殺されるとか……あり得ねぇだろっ。


何やってんだよ……バカ親父。


拓篤は腹が立って仕方が無かった。
悲しみよりも、怒りの方が何倍も強かった。

勝手なことばかりしやがってと、心で罵り続ける。


実感が、無いのだ。


……突然。
死にました。
殺されました。

そう言われたって、目の前で血でも流してない限り実感なんか無い。


拓篤はただ目を開けたまま、父親への腹立ちを吐きだしていた。
その目には何も映していない。
何処かを彷徨うように、視線を動かすだけで何も……。

死んだ……。


それはもう、この世には居ないということ。

なんで?

どうして?

父様が、消えた。



携帯の音で、ハッとする。
一体どれくらいそうしていたのかが分からないまま、携帯に出た。

『大丈夫か?』

堂本の第一声の声で、さすが……だと思った。
本庁に居るはずなのに、もう知っていることに。

「うん」
『……傍に居てやりたいんだけどな』
「大丈夫」

強がってるのか何なのか、自分でも分からない。

今は、一人がいい……そう思った。

汚い感情でいっぱいな自分が居る。

『明日、行くんだろ?』
「行く……確認しに」
『とにかく、何かあったら電話でもメールでもしろ』

すぐに駆けつけるなんて出来ないくせに。

……ほら、こんな風に思う自分がいる。

「今日は、戻れない?」
『……あぁ、すまん。今から、朝まで張り込みだ』
「わかった。頑張って」
『拓篤』
「いいんだ。正直……今は一人で居たい」

でなきゃ俺、堂本さんに何言うかわかんない。

『そうか……わかった』

堂本の横で、行くぞ……という声が聞こえた。
張り込みに向かうんだろう。

「じゃ、また連絡する」

拓篤はそう言って、先に電話を切った。

本当は……傍に居て欲しいのかもしれない。

大きな体で、包み込んで。
子供のように、甘えたいような気もする。

寂しいのは、そのせいなのか。

自分でも、頭の中が追いつけなくて分からない。

会えなくて寂しい時、拓篤はいつも仕事中の堂本を想像する。

きっと、車の中でパンと牛乳とか?
……TVドラマで良く見るアレ。
逮捕する瞬間、どんな気持ちなんだろう。

……人が死んでいる姿だって、何度だって見てるんだよな。

堂本さんに、一緒に来て欲しかった。

――だって、怖い。

親父はどんな顔をして、横たわっているのだろうか。

どれくらいの深さの傷があるのだろう。
命を落とすくらいだから、深いんだろうな。

出血多量で亡くなった。

そう聞いた。

血が流れて行く間、親父は意識があったのだろうか。
自分の命が消えて行くのを、感じたのだろうか。

その間……俺達のことを、思い出しただろうか。

これで良いと思ったのか……後悔したのか。

今となっては、聞きようもないけど。


拓篤はうつらうつらと考えながら、ただ朝が来るのを待っていた。


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~ Comment ~

ううむ…(-________-;)

拓篤の試練のターン開始?(゚-゚;)

父を恨みながらも、心の一部では恋しく思う気持ちってあったんだろうなあ。
いつかは会えるとどっかで思ってたのかもしれない。
そのときに自分のしてきたことを話して、自分は後悔していないんだと、自力で何とかしたんだと、そう父親に言ってやりたかったのかも。
父親にも良くやったと言ってもらいたかったのかも。
そう考えると、拓篤の中にはシコリがずっと残っちゃう事になるんだな~。
拓篤はまだ孤独の淵に立ってるんだねえ…(´・ω・`)

碌な死に方をしないとは言っても、殺されるってなると、
一体何をしてきたんだ、おとっつぁん!
と、疑問が湧きます。うむむむ…。

イロイロ考えちゃって、明日からの拓篤が心配になってます。(´ω`。)


~本日の『流涎の館』会報

●"社会人リーグの二人"みたい>http://lovehouse.tumblr.com/post/111426214405/lovehouse-lovehouse
●めちゃかわいい>http://quillboy123.tumblr.com/post/104422980270
●なんもいえねーです>http://azkati.tumblr.com/post/107069487787/for-the-mouse-anon-3
●わいるど~>http://wylype.tumblr.com/post/108155108713
●あのナ/イ/キが…>http://aaxelbs.tumblr.com/post/110579682455/justdoit
●今、シースルーが熱い!…てか?【R18】
>://billysundies.tumblr.com/post/56158082284/new-arrivals
ファッションとか流行とか疎いんですけど、"シースルー"がくるんでしょうか?


では、明日~┏○))ペコ

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Re: ううむ…(-________-;)

トーヤ様

拓篤の試練が始まりました。

実は堂本のスピンオフを考えていた時、被害者家族の一人と…。
なんて一瞬浮かんだんですよね。

けど、それはあまりにも安易すぎるので、違う方向へと行きましたけど。
なので、ココは一番最初に決まっていたと言っても過言ではない展開です。

雲隠れしていた父のことはまだ出てませんし、これからも全容は分からない。
でも、少しずつは見えます。

こういう家族の失い方をした時、恋人が支えになる部分も大きいかもですが、やはり同じ悲しみを分け合うのは家族なんだと思います。

拓篤も今はまだ思考が定まっていないし、気持ちがあっちこっちに揺れます。
読んでる方も、一体どこに行くのか心配だと思いますが(汗)見守っててやって下さい(*゚ー゚*)


しかし。最近、この十代の年頃の♂の青い魅力が何とも言えませんね(。v_v。)
可愛いし、ナデナデしてご飯いっぱい食べさせてあげたいわー。

有難う御座いました☆

Re: タイトルなし

鍵コメP様

非常~にコメントのしずらい展開だと(汗

皆さまの不安が、的中してしまいました。
この展開が最初に決まっていて、遡って書いたのがコレ以前の100話になります^^;
冒頭に生きている父を出すと、哀しみが湧くのであえて出しませんでしたが。

今の拓篤は「悲しい」とも思えず、受け入れることも出来ていない。
そりゃそうですよねー。実感さえ出来ないんだから。

拓篤が父を憎んでるのは、当然ですけど。
思春期の頃から少しずつ変化もしてきていました。ビミョーにw

今は多治見の最後の一人として。長男として。
気持ちを奮いたたせて、頑張れ―!

有難う御座いました☆

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血脈という名の楔

kiriさま、ファミリーのみなさまこんばんわ。お邪魔させていただきました。
リコメもありがとうございます~感激です!

拓篤くんにとって決して避けて通れないことですよね。
今日でなくとも、1年後か10年後か・・必ず知ることになるだろう父親の消息。
いずれにしても父親と直接対峙することはもうできないということ。
怒りが通り過ぎたあとに残るもの・・見守りたいです。
重い楔が誇りへと変わる瞬間は、彼の生き様が見せてくれるのでしょう。
ありがとうございました。


~ますみさま・蝶丸さまへ~

暖かいお言葉ありがとうございます。愛なんぞ~感動の大作だと思っておりますれば。苦しみや悲しみは生きているからこそ感じるのでございます。
宇宙ですか・・・果てしない。下かと思っていましたが、上なのですね。
これからは顔を上げて見つめていきたいと存じます。
勘違いついでにメイン3名さまですが・・こんなんでどうでしょう(*_*;

 ①篠原洋平・・・・・羽多野渉
 ②鹿島亨・・・・・・・子安武人
 ③恒川明良・・・・・鈴木千尋  ←  10代声ok
  敬称略。ミケリの妄想で決定順です。

大変失礼いたしました~m(__)m kiriさま・・問題あればコメ承認しないでくださいませ~ちなみに昨夜再考し、高宮孝造さまは浜田賢二さんのお声に変更しました。やっぱり別人格なので。
どこまでも勝手なミケリをお許しください~

それではまたきます←言い逃げ
※今日の一言   kiriさま小説、CDになりませんかね。 





そんな拓篤くんの悲痛な声が神谷浩史さん(声優)のセリフとなって聞こえてしまいました~←・・すみませぬ・・猛省しております。


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Re: タイトルなし

鍵コメK様

いつも、有難うです(*゚ー゚*)
届きましたメール、行ったかな…(かなり前ですがw

Re: タイトルなし

鍵コメm様

ご心配おかけしております(^^;

堂本はいつもと変わりなく、無事でした!

拓篤パパの安否がハッキリとしてしまいましたね。
最悪とも言っていい形で。

これがどう拓篤に影響して行くのか…がこれからです。

まだ数十話ありますので色々と…。
でも最後にはちゃんとハピエンです。お約束!(*´-`)

有難う御座いました☆

イスカンダル

あの方も最後の一人になっちゃってました。でも横には守さんが居た(ヤマト~♪)。


拓篤にも堂本ったんが居る!
血族の最後の一人になったとか、愛憎をぶつける先であった父親がコロサレタとか、苦難が降りかかって来て今は膝を付いてしまいそうだけど、それは心の奥底までは届かない・・・だろうと思いたいです。

確かに病気になってしばらくしてから亡くなった、なら心の準備も出来るでしょう。でも病気だからって時間がある訳じゃない。
それに、私たちだって明日は判らない・・・。   と。方向転換。


これが、父親を乗り越える最後の壁になればいいなあ。
全て一人でやり切って、振っ切ってほしい。  お母さんと小夜子ちゃんを守るオトコになるためにも。



ミケリさま。
声優さん方、探しに行ってきます~(楽しみっ)。



kiri様。
広島行くのに新幹線とか使うんですか?

Re: 血脈という名の楔

ミケリ様

こういう時、雑草のように逞しい男なら…どこかで生きてる。
何の根拠が無くても、そう思えるんですが。
なんせ拓篤パパは、生粋のお坊ちゃま。息子も心配するような…。
彼がどうやってこの5年以上を生きてきたのか、少しだけ出ます。

血の繋がりというモノの、重さ。
堂本の存在は確かに拓篤には大きいんですが、立ち入れない部分もありますよね。

特に拓篤の場合、ちょっと特殊な訳ですから難しい。
母や妹と手を取り合って乗り越えられれば、良いんですけどねぇ…。

祖父の言った「誇」の意味。
まだ幼かった拓篤には理解出来なかったし、もう忘れてるかもしれませんけど(^^;

声優さん。ググッて、つべで聞いてみました!
なるほど~~!とニヒニヒしちゃいましたよー。

これちゃんと声が頭にインプットされてたら、本とか読むのも愉しそうですねー。
しかし…何人もいると、誰が誰か分からなくなる聞き分けの出来ない自分凹
修行が足りません(笑

あはは、今日の一言(爆
私のはセリフが短いですが、嬉しいお言葉ですー(*゚ー゚*)

しかし、皆さん…ほんと良い声ですね。
そりゃプロなんだからと言われても、シミジミ…(//∇//)

有難う御座いました☆

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Re: きたきたきた…(^_^;)ゾワゾワ

鍵コメT様

お久しぶりですー!え、堂本×拓篤は「絶対」つけられてしまった…。笑
いやいや、もしかしたら!!と、こっそり思っております…(あ、プレッシャーになると困るので淡くww

わ。その本、どっちも知らない…。私、漫画読まないから無知なんですよね。
名作がたくさん溢れているのに!!くーっ(> <。)
ほんと勿体ないことしてきたなぁ~って、今つくづく思ってます。

ひゃ~舞台なんて言ってもらって、恐縮ですーーー。
なるほど…暗転とか上手下手とかピンスポット…。
あの高宮(過去)と堂本(未来)の間に居る拓篤のそのイメージとか、コメントで浮かびます♥

ここから、もうしばらく読むの辛い方もいれば、反対にワクワクの方もいて(笑
私はとにかく、毎日UPし続けるのみ!です♪
どうぞ、よろしくお願いします(*^^*)

有難う御座いました☆

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Re: イスカンダル

ますみ様

出ました!ヤマト…ww

拓篤は、事実上…多治見の最後の一人。
こういう時、家族が一緒だったら…と思いますね。
私も祖母が突然亡くなった時、大号泣しまくりましたが(母に「いい加減泣き過ぎ」と怒られた
周りの悲しみに沿って、悲しい気持ちを思い切り吐き出してた気がします。

父の最悪の知らせを、拓篤はいつも何処かで覚悟していたとは思うんです。

病気になってんじゃないかとか、野垂死…とか。
病なら…と咄嗟に出ましたよね。お金がないなら、自分が全部払うとも。
これが拓篤の真意なのかもしれません。

しばらくは心が彷徨うでしょうね…。
守るべき、母や妹が傍にいて嘆いているなら、長男としてしっかりもするでしょうけど。

はい。明日、新幹線で向います…。

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

鍵コメT様

おぉ…これは(//∇//)

なんかテーブル?の、堂本×拓篤的なシチュだわ♥

ですよねー。ムキマッチョで受けは、BLでは王道ではない…。
しかしたま~にあります。コミックでも!
ガチムチの受け。好みは色々ですねぇ(´∀`)

20分…。改稿したら、覗いてみよう(笑

おやすみなさい~!!

Re: NoTitle

鍵コメe様

そう。色々と拓篤も、覚悟みたいなのはしてても…
これは最悪でした。

もし帰ってきたら。
言いたいことがいっぱいあったのに、ぶつける相手がいなくなってしまった。
このダメージは相当です。
その上、家族はバラバラ…。拓篤、試練だ!!

こういう時、堂本の存在が大きな支えにはなると思うんです。
でも、彼は刑事であり、事件が続くとねぇ…。

拓篤の今の年の女の子だったら、泣いたり我儘言ってみたりも出来るんでしょうけど。
可能かどうかは別にしても、そうやって吐き出すだけでも違うんだろうな…。

けど拓篤は、堂本の仕事に対する姿勢に惚れて目標にもしてる。

ここらへんの気持ちの相反する処が、結構キツイかな…。

父の死を起点に、どう転がって行くのかを見てて下さい( ゚Д゚)←

有難う御座いました☆

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Re: NoTitle

鍵コメK様

ちょっとぶりです♪

おぉ……楽しそうな、お酒の席ですね(笑
思わず、受けとか攻めとか言葉が出ずに良かったww
ゲイノー人の噂は色々ですが、耳に挟むともうそう見てしまう悲しさよ(スイマセンですね

うん。家族を失うって、かなり大きいですよね。
普段一緒に暮らしていなくても、ぽっかりと穴空いたような…。
この間、私の友人が母親を亡くした時に言ってました。普段、そう会ってなかったけど立ち直るのに時間かかりそうだって。自分の芯を失くしたような感じがするって言ってたな…。

女は母で、男は父だって言いますね。そういうのを強く感じるのって。
拓篤も、ずーっと会ってないし憎んでもいたけど、やっぱり喪失感は半端無いかと。

踏ん張ってるけど、強がらないとやってられない部分もあるだろうし。
何でもかんでも手を差し伸べるのも違うとも思うしなぁ…難しいです。
結局は、自分の中で折り合いつけて行くしかない。時間かかっても…ね。

有難う御座いました☆
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