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恋のカタマリ

恋のカタマリ-96

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一週間の間、堂本の家で過ごした。

事件と言っても小さい案件で、大きなヤマを抱えることもなく、平和に過ごせるまさに蜜月とも言うべき二人の時間だった。

病院に行った後、近くの芳武の店に顔を出そうとしたら途中で携帯が鳴る。

「もしもし」
『病院か?』
「ううん、もう出た。芳武さんの店に行く処」
『迎えに行くから、待ってろ』

携帯を閉じ、甘やかされてるという実感を噛み締める。
この一週間、堂本の愛情を毎日のように感じた。

どうしよう……。
甘え癖がついてたら。
いや……絶対ついてるって。

綻ぶ口元を手で覆って隠しながら、芳武の店に着いた。


「拓篤!!」

客が居るのに叫ぶように名前を呼ばれ、抱きついてくる芳武の体を抱き返す。

「心配かけてゴメン」

電話で話をしたが、顔を合わせるのはあの日以来だ。

「もう大丈夫なのか?」
「うん。まだ足の方は動かすと痛い時あるけど。頭の方は傷も塞がったし」
「……良かった」

安堵の息を吐く。
店が狭いからか、芳武に背中を押されて外に出た。

「裕理は?」
「あいつ?あいつは肝座ってるから。あの刑事の元に居るなら、心配ないって平然としてる」

やっぱり裕理だ。

「死ぬほど怒られるかと思ったら、何も言わないから肩すかしだよ」
「なんで兄貴が妹に怒られてばっかなんだよ」

拓篤が笑うと、芳武が恨めしそうな顔をした。

「ララちゃんは、来る?」
「いや……もう来ない。ペナルティーもキツいようだし」
「無事ならいいけど」
「高宮は厳しいけど、女を手荒く扱ったりしないらしいよ?」

ココに来る客に聞いたのだろうか。

「心境の変化なんだろうけど、キャバ嬢に転身したってさ」
「そうなんだ」
「借金返すのも遅くなるし、風俗上がりってことで虐めとかもあるらしいけど。本人は、のほほんとしてるらしい」

……逞しいな。
頑張れ、ララちゃん。

「俺も、もう懲りたよ。裕理に怒られるよかさ……お前のことで、深く深く反省をしました」
「いいって言ってんだろ?そもそも、俺が勝手に行動したんだし」
「けどさ~」


「すいませーん」
言葉の途中で客に呼ばれ、芳武が戻って行く。

通りの方に少し出て見回していると、向こうから大きな黒塗りの車が走ってくるのが見えた。
窓ガラスのスモークで普通じゃないと分かるが、この辺では珍しくない。

通りは工事中の看板があり、通行止めだ。

その前で車が一旦停止し、助手席から一人スーツ姿の屈強な男が出てきた。
後部座席に回って、ドアを開ければ……遠くからでも分かる。

大成の叔父。
俺と大成に間に、亀裂を入れた男……。

――高宮孝造

髪を後ろに撫でつけて、銀縁の眼鏡。
細身のスーツに身を包む姿は、周りの男達を見なければ、エリートビジネスマン。

何年ぶりかに見かける高宮に、変わっていないことを感じた。

車が、バックして走り去って行く。

二人の男を脇に従え、高宮が拓篤の方向へ歩いてくる。

拓篤は角に立ち、ぼんやりと高宮を見ていた。

大きく感情が揺れ動くでもなく、ただ……見ていた。

自分を貶め、情夫にされそうになり、憎んでいた男。
モデルクラブに所属しても、追いかけてきた男。

俺を、何度も。
何度も……何度も。
抱いた男だ。

高宮とのSEXは強烈だった。
抱かれる側の快楽を教えられた。

クラブを辞めた後も体は燻り……女ではもう満たされず、男を欲してしまう程に。

俺の体を内側から変えた……。
俺の人生を、根底から覆した、高宮孝造が。

こっちに近づいて来る。

高宮の前に屈し、跪き、己の力の無さに震えた頃。

屈辱にまみれて、足を開いたこと。
結局は、抱かれることから逃げられなかったことに、父親への憎悪が膨れた瞬間。

俺は一生……忘れることは無いだろう。

それでも高宮と何度も会い、体を重ねて行く内に、不思議に芽生えた情とも言うべきもの。


『……もう、この恋も終わらせる』


最後の夜、高宮はそう言った。

自分の年の半分しかない俺に。
親子と言っても通るくらいの子供に。

その名前だけで震えあがるような男が、俺に恋をしたのだと言った。
あの時の俺にはピンと来なかった感情も、今なら分かる。

高宮の想いが流れ込み「絆される」という気持ちも知った。
その想いに応えるという選択は、あり得ないことであっても。

『……残酷な一撃だな』
高宮の切ない声は、今も耳に残る。

あのキスも……覚えてるよ。
まるで中学生のように戸惑ったキスだった。

俺と高宮が初めてしたキス。

拓篤が高宮を見ていると、両脇の男がこっちを見る。

だが……高宮は一瞥もせず、拓篤の前を通り過ぎた。

『例え道で俺をみかけても、知らない振りをしろ。それが、断ち斬るってことだ』

約束、守ってんだな。
俺も次からは、守らないと。

『戻れ……拓篤』

ちゃんと戻ったよ、高宮さん。
俺は今、表で真っ当に生きている。

最後の日にもらった薔薇の花束。
サムライを見る度に、あんたを思い出すよ。


「ありがとうございました~」

向こうから芳武の声がして、客が出て来た。


「お待たせ……って、アレ」

芳武が高宮達の後姿を見る。

「高宮孝造」

拓篤が、そう呟いた。

「……あのさ、お前を怪我させた男なんだけど」

芳武が高宮の後ろ姿を見ながら呟く。

「どうだっていいよ」
「俺、あの高宮の連中がココに来てた時の一人とちょっと気があって、今もたまに話すことあるんだけど」
「も~、何やってんだよ」

すぐに誰とでも親しくなる。
別に悪いことじゃないし、芳武の良い処だけど。

「あの高宮が、最後に一撃を喰らわせて気絶させたって噂聞いたって」
芳武の目は、高宮孝造の背中に向けられていた。

「ふぅん……」
「トップが最下層のチンピラになんか、有り得ないってよ。まぁ、噂だけど」

拓篤の視線も、高宮の背中を見る。

「今も、憎い?」
芳武が聞いて来る。

「うん」
「まぁ……そうだよな」

憎いよ、今も。
それは消えない。

けど、情のようなモノもある……妙な感じ。
それは、俺にしか分からない感情だ。

「まぁ……あいつがヤクザじゃなかったら、どうなってたか分からないけど」
「え?」

芳武が驚いた顔をする。

ヤクザだから、ヤクザのやり方で俺に向かってきた。
汚い遣り口は、到底許せない。
高宮自身、俺に悪いなんて思っちゃいない。

あの男は、一種の魔力のようなモノを持っていたと、今そう思う。

でも、俺が最初から惹かれたのは……あの取り調べ室で俺に説教した人。


今、向こうから、俺を目指して歩いて来る男だ。


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~ Comment ~

高宮さん

高宮さんの新しいお相手の濃い話を読みたいわ~
めっちゃ暗い話になりそうだけれども・・・

おっさんラブ~
私だけ?私だけ?

過去と現在のニアミスだぁ。

kiriさま

昨日、絶対にコメしようと思ったのに寝落ちしちゃいました💦

あまりの堂本さんのメロメロ、デロデロ、甘々ぶりと、大した変態ぶりに大爆笑の渦でした(≧▽≦)  ええ、はるかぜさまと同じくらいに❤
いや-、信史の変態さんぶりも凄いですが、堂本さんそれを更に更に上をいきますなぁ❤ 信史はエロ中心ですものね。変態の種類が違う?
でも、信史なら「秋也にだったら、俺もできる!!!!」と言うんでしょうね、きっと。

芳武さんも拓篤に会えて、本当に安心できて良かった良かった。
きっと今後は、中途半端な事はしないでしょうねしね。

kiriさま、ここで高宮叔父の登場ですか--!!!  ああっ、渋いっ!! いいわぁ💖
私の中では、高宮叔父も大成も、お話が進むにつれて好感度アップしてます。えへへ。

拓篤の過去にいる高宮が去って、現在と未来をいっしょに歩む堂本さんがお迎えに来てくれて。
それも拓篤が苦しみながら、手にいれたものだよね。でも、もう危ない真似はしないでよ---!!!
どんどん、堂本さんににゃんにゃん甘えちゃって幸せ満載になってくださいな💖

でも、お話の長さからいって、まだまだですよね~。
ああ、チキンの私は今からドキドキしちゃって震えてます💦
とりあえず今はその時に備えて、2人のらぶらぶいちゃいちゃバカップルに浸りまくります(≧▽≦)

>トーヤさま
スイカ並のおちり、見ました♪
あそこまで大きくなるって、筋肉の発達なのかな?
おデブじゃなくて、プリケツでおっきいって、本当に迫力満載!!!
さらに、ゲイビタイトルの素晴らしさと、晩酌ビールのお話で、悶絶&脱帽でございます(/ω\)

最近、愚息のおちりをなでなですると、おちりふりふりしてくれるようになりました。←何の報告じゃ-💦 はい、おバカな親子でございます。


kiriさま、明日も楽しみにしております(´▽`*)
















キャー!ビックリ!!ヽ(*゚O゚)ノ

ニアミスじゃなくてすれ違ったってこと? ∑(゚ロ゚屮)屮
うわおぅおぅおぅ… ←1人エコー

叔父貴オトナの対応っすね。
てゆか、数年経ってますもんね。
懐かしい気持ちは少しだけで、アカの他人というか一般人という目で見てるんだろなー。
自分に厳しいというのか。
色んなものをキレイさっぱり切り捨てることが出来る人なんですね~。

惜しむらくは堂本との『蜜月』の部分。
kiriさん、蜜月kwsk……あ、いえ、お花畑で妄想しときます。スカ入りでww


~本日の『流涎の館』会報~ちょいオトナ系

●ドラマの1シーン?>http://gayxxgifs.tumblr.com/post/109188351142
●眼鏡っ子>http://allthoseboys.tumblr.com/post/110778877749
●写ってる二人より大画面が何インチなのか…
http://welcome-to-fredi-world.tumblr.com/post/110428031593/jocknights-follow-us-here-for-the-hottest-gay
●ちくび痛そう>http://b-o-y-s-boys.tumblr.com/post/110865425004/sexual-png-explicit-boys
●ブルーのシースルー>http://underwearnewsbriefs.tumblr.com/post/98186550610


では、明日~┏○))ペコ

大人の男

高宮氏やっぱカッコイイですねー(*´ω`*)
漢と書いておとこ!っ感じ(`ー´ゞ-☆

先日の変態おやじが、さらに際立ちますねー(笑)

ヤクザじゃなかったら…
でも、こういう裏の人間だからこそのカッコ良さのような気もします。
じゃ、なかったら彼も結構変態だったかも~だって、彼も拓篤にメロメロでしたからね(笑)

でも、堂本さんといるときのように変態されてもバカみたいに笑って楽しく過ごせたかはわからないですよね。
うん。高宮氏はやっぱカッコイイ男でいてほしい(笑)

明日も楽しみに待ってま~す

Re: 高宮さん

ぽんた様

高宮ですか~。
彼の恋愛…(;´Д`) うぅっ。。

うん、濃くて暗そう(苦笑

彼は孤高の人…というイメージなんです。
もし、お声がたくさんあったら、亨のようにお一人様でのSSも妄想しなきゃね。

おっさん萌え。私もです…フフ

有難う御座いました☆

Re: 過去と現在のニアミスだぁ。

みゃお様

昨日の堂本は、アレ…結構真面目です(爆)真面目にふざけたことをする、オッサン。
しかし、若者の反応が一々可愛いので(多分、今まで周りにいなかったか?w)
張り切っちゃう~。あはは…
信史と秋也は年が同じせいか、こんなことしたら信史は蹴りを食らいます(爆)秋也、怖いw
なので頭を使うのです…白魔王(´・` )♡

はい。そして高宮叔父の登場。あれっきり、顔を合わせていなかった2人です。
近場なので会ってもおかしくなかったんですけどね。

拓篤の「今」の幸せは、拓篤のモノ。これから何があっても、それはまた乗り越えるため。
少しずつでいいから強くなって、男になっていけますように…。

うん、お話は中盤は超えましたが、まだ有ります。
あらすじの部分は、実はココからです…。えーーーって声がどこかから聞こえる…苦笑
何があっても、幸せにしますので(*゚ー゚*)

有難う御座いました☆

Re: キャー!ビックリ!!ヽ(*゚O゚)ノ

トーヤ様

大成に続き、高宮の叔父貴の方にも会いました。
この界隈は、高宮ファミリーのテリトリーですからね。
工事中のため車を降りたので、たまたま会った2人。
普段、高宮叔父は危険を避けるため、あまり通りを歩くなんざ致しませんもの。
どこから狙われるか分からない身。周りにも被害が及びますし。

さて。高宮の心の中は…。そこはもう、各自の妄想でお願いします。笑
ただ言えるのは、拓篤とのあの日々は、彼にとっても大切なモノだろうということですね。
自分でも言ってましたし。それもイイじゃないかと…。

高宮といい、ナルちゃんといい、おセンチな乙女心は持ち合わせておりません故。
恋愛への優先順位はかなり下にある。寂しいけど、これが彼らの選んだ道!

メガネッ子、萌え~❤

有難う御座いました☆

Re: 大人の男

ちぃこ様

悪なんですね、間違いなく。
貶めて、誰もが眉をひそめる汚い手口で拓篤を獲りに行った。
罪悪感や贖罪の気持ちなども、持ち合わせておりません。徹底してます。
欲しいものを獲りに行って、何が悪い?…です(苦笑

そういう世界で生きてるので、これはやはりラインが違う人。
うん、だからこそ格好良く見えるのかもしれない。
これが「拓篤に悪かったな」なんて思う男なら、ヤクザのカシラなんか出来ない^^;

高宮が最高にデレたのは、あの拓篤との最後のシーンがMAXかな…///

有難う御座いました☆

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甘いシーンは前兆?

kiriさま、こんばんは!

どうもっちゃんの甲斐甲斐しい♡甘~い介助から早一週間。
その間、どうもちゃんの愛情をた~っぷり浴びて、拓篤、心身ともに回復でしょうか?足の痛みがまだ残っているようですが、一日も早く、仕事復帰できるといいですね!美しい花たちも、水埜さんもきっと待っているはず…♪

”サムライ”検索してみたところ、品のある赤濃色にビックリ!花束にするとものすごい迫力がありますね!花言葉の”愛情・情熱”、高宮孝造は知っていたのか…。拓篤へのはなむけとして、最後に表したかった気持ちだったのか…。な~んて、また、勝手に妄想していますが…。高宮孝造のスピンオフ、わたしも以前、希望したひとりですが、いまは”影のある謎多き漢”のままのほうがイイような気もしていますが…。

と、ちょっと横道にそれたコメを本編に戻しまして…♪

甘~いシーンは、爆弾投下のカウントダウン(^_^;)
今回のお話は、特に、kiriさまの”飴と鞭”のさじ加減が秀逸で、しっかり翻弄されつつお話にのめりこんでいますっ♪
いままでは下地作りというか伏線で、いよいよ本題突入なのでしょうか?
”あらすじ”を読んできて、またまた気を引き締めています(*^_^*)
拓篤と同様、わたしもここで癒しをしっかり充電して、来るべき試練に備えますっ!!

Re: ですよねー…(^^;

鍵コメh様

はい。スピンオフですから…。
時系列やら何やら、制約が滅茶苦茶多いんですよ…(> <。)
本編書いてる時って、まさかスピンオフ書くことになるなんて思わないから、結構好き勝手にw
で、帳尻を合わせていくことの、大変さよ…。いつも自分を呪う(笑)
制約の中で、お話を膨らませるのって結構「訓練」ですよ…爆
でも、やっぱり「読みたい」って言ってもらえると、嬉しくて書いちゃうんですけどね。

後輩はいずれ…出てきます。まだ移動してませんからね。
この後「移動」してきた処から「とあるアパートの管理人」が始まるのですww
達也、まだ平和な日々を送ってるんだろうな…今頃。
洋平がアパートに訪れて「お姫さま」とか何とかはもう終わった頃でしょうか。
蓋を開けたら、クマだったというオチとも知らず…(*`艸´)

あはは!バレンタインガチ勢!
男の切実なる願い…可愛いわ~(*´`*)ポッ//

有難う御座いました☆

Re: 甘いシーンは前兆?

key様

2人の蜜月ともいえる時間でした。
それもこれも、拓篤の怪我と堂本のお仕事に大きなヤマを抱えることも無かったから。
完治とまでは行かずとも、もう大丈夫みたいなので、お仕事も復帰するでしょう。
水埜さんが手ぐすね引いて待ってるよー!

サムライはね、多分高宮が花屋さんに「一番高い薔薇の花」って伝えたんだったかな?
多分、花言葉までは知らない(笑)
でもこの人は色々謎な部分が多いから、色んな妄想は自由。フフ

そうですね…。今までのことは、拓篤が強くなって行くための前段階?

高宮の罠も、火の粉ではありました。それを潜って、堂本とのお話が始まった。
絆を少しずつ強めながら、ココまで来ましたね。
生まれ故に…強くならなければいけない拓篤を、見ててあげて下さい!

有難う御座いました

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Re: タイトルなし

鍵コメ名無し様(何でも良いので、お名前下さい)

ん?わざとの解釈かな??とりあえず、お返事しますね。
拓篤が愛してるのは、堂本さんです。
高宮は、過ぎ去った日を懐かしむ、ちょっとしたノスタルジー的な部分に居る人。
今も、憎んでますよ…。決して、愛してはいません。

でも、解釈は自由なので(*゚ー゚*)

有難う御座いました☆

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Re: NoTitle

鍵コメe様

そうです。拓篤が自分で「甘え癖」のことを心配するくらいの蜜月♥
さすがにトイレは、あの一回きりだろうけど(笑
ライオンさんの帰りを、お家で大人しく待ってる仔猫ちゃんでした(37でもパロであったなw

そして…無事にある程度は回復して、今度は高宮叔父に。
拓篤にとっては、高宮ウィークでした(゚∀゚)

今回のことで、高宮の叔父と甥の2人について拓篤の中で整理がついた感じかな…。
大成との確執の部分にも触れて、少しだけ抜け出せたし…。
孝造さんのことは、良い思いでではないにしろ、過去のこととして情さえ感じてる。
だから目を逸らさずにガン見(苦笑

なので、次に進みます←
もうちょっと堂本さんとラブってますけどね~♪

淡々と日常が進みますので、しばらくは大丈夫ですよ(*´-`)

>Happy Valentine.
>勇次に届きますよーに―(笑)

勇次に分かるように表に出したよww

有難う御座いました☆

悩む。

どっちに焦点を合わせていいんだか・・・。

割り切っていても視線を感じて歩き抜ける孝造さん。
’約束’ を忘れたわけじゃないけど、この頃「高宮」に縁があったから見ちゃう
拓篤。
二人を見比べていたので、首が扇風機状態でくたびれましたー。
写メ、出来ないもの。こわい~。

芳武にーさんの店の前で、堂本(さん)を待ってる時でもあったし、
BGMにはインストで「迷い道」(♪現在・過去・未来~♪ の部分だけ。 ああ、昭和・・・。笑)。


護衛のオニイサンたちは変な気分だっただろうな。 美人なオノコがぼーっとカシラを見てる・・・(チラチラ)。 って。


でも、芳武にーさんてばどこまで友だちの輪、してるんだか・・。
いやそのゆるキャラに脱力させられちゃうのか?
そのうち情報仕入れ所に使われちゃうゾ! 気をつけてー。


真打ち登場! ライオン堂本。 にやにやしてるかな? ・・・拓篤❤

Re: 悩む。

ますみ様

コブラとライオンの間でに、ちょこんといる仔猫(笑

高宮も気付いてますよね。脇の2人が気付いてるんだもん。
拓篤が自分を見ているのを感じながら、表に戻ったことを感じてるかな。
2人の間に、しっかりとしたラインが引かれてることも分かってるしね。
拓篤に何かを…なんて、この後に及んでもしません。

芳武は特別、お人好しって訳でもないんですけどww
これくらいの人って、結構リアルにもいるもん。
けど…この人達の間に居ると、そう見えちゃうよね~。笑

有難う御座いました☆
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