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恋のカタマリ

恋のカタマリ-88

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あの芳武という男のところだろうと、思いたい。
頭と足……で、意識がもうろうとしているなら、自分の自宅に連れて帰ったのだろうとも。

……今は余計なことは考えるな。
事実だけを追わないと、道が逸れる。
疑問は、拓篤に会えば答えが出る。

「連れてきたのは、市倉というこの近所で店をやってる店主ですか?」
「ん……と。名前は何だったかな」

「……高宮?」

堂本が医者に、呟いた。

「あぁ、そうだったかな……」
「短髪で背の高い、年は二十代の始め」
「そうだ。しかし、後でもう一人男が来たな。年はもうちょっと上だった」

堂本が芳武の特徴を話す。

「その男だ。一緒に両脇を抱えて帰って行ったぞ」
「三人で?」

堂本の問いに、医者が頷いた。

どっちだ……拓篤。

*

大成に服のボタンを外される。

「いいからっ。やめろって」
拓篤が大成の腕を掴んだ。

「お前、変に意識しすぎだろ」
「……お前こそ、何で今更こんなことすんだよ」
「何がおかしい。あそこに居た女も男も、お前にとっちゃ加害者みたいなもんだろ?その元は、どっちも高宮だよ」

大成の理屈は、分からないでもない。
責任を感じてくれていることも。
友人関係がずっと続いてるい状態なら、今のこの状況だって何もおかしくはないだろう。

けど、もう五年以上絶縁状態……というか、敵視されてきた相手。
急に高校時代に戻れと言われても無理だ。

「とにかく、俺帰るから」

拓篤が大成を睨むように言えば、大成の目が光った。

「ダメだ」
「……なんで?」
「ここにいろよ。せめて熱が下がるまで」

口元は微笑むが、目は笑ってない。

「大成……その前に携帯取ってきて」

この空気をどうにかしたいのと、本当に堂本にメールだけでもしたくて大成に告げる。

大成が仕方無いとばかりに寝室を出て、拓篤の上着を取ってきた。
ポケットから携帯を取り出して見れば、電源が落ちている。
ボタンを押しても、無理だ。

「うわ……最悪」

そういえば、充電がもう少なくなっていたっけ。

「大成、充電貸して」
「お前のとは機種も違うし、差し込み口自体が違う」
「あ……」
「相変わらず、物を大事にするな」

拓篤の携帯はクラブをやめて買い替えて、そこから変わっていない。
対する大成のは最新だ。

「……帰る」

携帯の電源が入らないことに苛立ち、拓篤がベソをかいたような顔になったのを見て、大成が溜息を吐いた。

「俺の携帯使えよ」
「番号なんか覚えて無いっ」

わざわざ警察署にかける程じゃない。
ただメールが来てるか見たいし、返信をしたいだけなのに。

「怒るなよ……誰かに用事か?」
「うん」
「後で充電できるの、コンビニで買ってきてやるよ」
「ほんとに?」
「だから、先にその汗をどうにかしろ」

大成がタオルを湯に浸したのが見えた。

やっぱり体拭かれるんだ……俺。
もう上のシャツ半分脱げてるしな。

「拓篤……俺は、ちょうどいいと思ってる」
「何が」
「この際だから、確かめたいことがあるんだ。だから、帰るな」

有無を言わせぬとばかりの口調に、拓篤は自分の足をチラリと見た。
頭もまだグラグラするし、起き上がっても歩くだけで精いっぱいだろう。

強引に帰るのは、無理だ。
それに大成がこういう顔をする時は、絶対に引く気が無い時。

大抵は俺の望みを優先してきてくれた男が、時折見せる頑固さも変わらない。
抗えば抗う程に、意地になる。

「……わかった」

***

堂本は病院を出て、もう一度芳武の店まで行くがそのままだ。

携帯を出して、甲谷からのメールを見る。

名前だけしか伝えてないのに、市倉芳武と高宮大成の実家の住所と電話番号が記されている。

高宮の実家は、ここから距離がある。
市倉の家の方がずっと近い。

堂本はまず芳武の家に電話をするが、コール音ですぐにFAXに切り替わる。
多分、普段から携帯しか使わないのだろう。

あぁ、もう……。


高宮の方は……今は下手に刺激はしないでおこう。
一つずつ、塗りつぶして行く。

タクシーを拾い、芳武の家へ向かう途中にある拓篤の家の前で一旦降りて、もう一度覗く。
携帯を鳴らしても、電源は入っていないまま。

やはり留守だ。

事件が起きる前に、この状況を打破したい。

堂本は焦る心のまま車に乗り込んだ。

***

結局、大成に服の前を全部開けられてしまう。

片足に力を入れると激痛が走り、その痛みでまた頭まで割れそうに痛む。

「動くな。痛みで汗が滲んでくるぞ」
大成に言われて、今自分は完全に弱者なのだと思い知る。

首筋から大成が丁寧にタオルで拭いて行く。
優しいけど、ちゃんと汚れをふき取るように力を込めて。
……変な触れ方はしない。

何を言ってんだ、俺……大成にまで。

けど確かに気持ちが良くて、拓篤が力を抜いた。

タオルを湿らせては、丁寧に拭いてくれている。

前面を拭いてから、大成が唇を噛みしめているのに気付いた。

「どうした?」
「いや……。背中もだな」

大成が袖を腕からゆっくりと抜く。

「ほら、つかまれ。左腕は動かすなよ」

言われるがまま、拓篤が素直に大成の首に右手を回した。
大成が少し浮いた背中からシャツを抜き、もう片方の腕からもシャツを抜く。

「体……うつ伏せにするから」

大成の声が震えていて、拓篤はどうしたのかと思う。

「いいか?ゆっくりな」

大成が足を保護しながら、拓篤の体をうつ伏せにした。

その瞬間……。

大成の大きな安堵の息が耳に届く。

拓篤が目線で大成を見れば、拓篤の背中をジッと見つめていた。

「大成?」
「…………」
「大成ってっ」

背中を見つめたまま動かない大成に、拓篤が大きな声を出した。

「墨が……入ってない」

そう呟き、顔を覆った。

墨……。

その言葉で拓篤は悟った。

大成はずっと、勘違いをしたままだったことを。

大学の門の前で交わした会話を思い出せば、そういうことだ。
俺は違うと言ったけど、そのまま後は無視したんだっけ。

「大成。俺はお前の叔父さんの情夫にはなってない」

拓篤の声で大成が顔を覆ってた手を退けた。

「嘘だ……」
「本当だよ」

拓篤が言っても、まだ信じていないような顔だ。

「またお前はそうやって、俺に嘘をつくのか」

情夫なら、花屋でのバイトなど出来る訳がないのに。
その事実を知っていても、大成の目は認めようとしない。

あの高宮と甥の大成の間に何があったのかまでは、俺は知らない。

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~ Comment ~

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焦らしますね~♪

正直ドキドキしました。大成と拓磨が二人っきりなんですもん。
私のなかでは、大成は拓磨が好きなのかなとか思ってるのでドキドキでした。

堂本さんとの再会場面を妄想したり、いや~_(^^;)ゞドキドキがとまりません。
早く二人が再会してほしい。
切なくて苦しすぎます。

明日も11時を楽しみにしてます!

Re: 焦らしますね~♪

ふらわー様

今回のターンは、拓篤VS大成…がメインになってるんです(苦笑
この2人の5年以上にわたる確執部分を、表面化すること。
お互いに未練たっぷり…。堂本も、それに気付いてましたねw

もうこちら側は知っていてもうとっくに終わったことを、大成は知らない。
拓篤視点でしか見えていなかった部分なので、大成の腹の中も分からないまま。

心配ですよね~。でも、堂本のことですから…いずれ必ず迎えに来るはず♪

有難う御座いました☆

ひぃぃぃ( ̄□||||!!

拓篤と大成のやり取りがドキドキして(いろんな意味でw)ドキドキラハラが苦手な私は、スクロールのスピードが普段より1.5倍くらい速くなりました(笑)

確かめたいって言ったとき、墨のことじゃないかと思いました!
それにしても大成の頭はカチカチですね( ̄▽ ̄;)
伯父さんのことを知ってるから余計に信じられないのでしょうけど、その辺の誤解が解ければ、また昔の二人に戻れるかも?ですね。

堂本さん、読者にまで置いてけぼりでなんだか可愛そうだ(笑)
携帯早く充電してあげて!(。>д<)

まさかの

まさかの充電切れとな。 _(。_°/ ドテ
何らかの思惑が絡んでいると思ってた。わははは…

大成くん、墨とか…
心配してたんじゃなくて、疑ってたんじゃなくて、
確実に“叔父貴の情夫”として拓篤を見てたんですね。むー。(。・ε・。)
拓篤が帰るとか携帯とか訴えても、それは全部叔父貴に繋がるんですね。
やるせないなあ。
でも、だからって拓篤も全て話せるわけじゃないし。
大成クンも叔父貴とどんな会話したんだか。
うーん、大成を納得させるにはどーしたら良いんでしょ?

がんばれ、拓篤。(肩ポム)
納得させたら充電器買ってきてくれるかも。(いや、それは買うでしょ)
堂本が壊れないうちに連絡できるかなあ。


~本日の『流涎の館』会報~♪

●Just Marriage~♪>http://verygay.tumblr.com/post/109899944281/gabriel-vecchi-daniel-simas-wedding
●アジア系のキレイな子。『Chun Bon』君て名前か?
http://blogitaliangay.tumblr.com/post/110055333328
http://picpost.postjung.com/274394.html#pic6
●お風呂>http://crazyforthehotmen.tumblr.com/post/110046395988
●うあぁ、なにこれ…悶え死ぬ…>http://love-for-boys.tumblr.com/post/110195032404

●オイラのお気に入り、ブライアン君
https://twitter.com/brianjesse1/status/563301365167177728
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予測検索が凄まじいことに…… (llФwФ`)ガクブル

では、明日~┏○))ペコ

Re: ひぃぃぃ( ̄□||||!!

ちぃこ様

>スクロールのスピードが普段より1.5倍くらい速くなりました←笑

あ。確かめたい…で、墨だと思いました?
そうなんです…。大成は、思い込んでる部分が強い。
それは、何故か?そこの部分の半分くらいは、過去のことで有る程度はおわかりかと…。

でもね、疑問もたくさんあったと思うんですよ。
花屋のバイトとか、わりと自由に動き回ってる拓篤…。
後半サインを出してたけど、拓篤はいつも「放っておけ」と突き放してた(大成、分かり難いw

ここでいっちょ、そこの疑問を解明。お互いにね。
堂本さん、しばしスイマセンー。でも、着実に近づいて行きますよ♪

有難う御座いました☆

Re: まさかの

トーヤ様

うん、ただの充電切れでした。大成、堂本と拓篤のことまで知らないもん。
そう…どっちかというと、叔父貴と拓篤だと思ってますしww

大成の思いこみは、2人の過去にさかのぼります。
だから彼を責めるのも違うかと…。
私達は知ってるから「まだそんなこと言ってる?」ってなるけど、大成の気持ちを考えたら(ρ_;)
親友だったんですよ…とても大事な。それを自分の叔父が!!あぅぅ…

ここはちゃんと話をしてあげて欲しい。拓篤は「終わったこと」で堂本とラブラブ❤でも。
大成は、そうじゃない。もちろん、全ては無理でもね…。
堂本~。もうちょっと待ってあげて…。元親友同士、今がチャンス!!
しかし、堂本は刑事。普通の男より、足は速いぞー。後ろに甲谷の協力もプラス…w

出た!!ブライアンくん(笑
ヤフオク。後で調べてみよう…。

有難う御座いました☆

買い替え時?

kiriさま、こんにちは!

拓篤の、ものを長く大事に使うところはお母様譲り♪
そして、そのことを当然のように知る大成、やっぱり二人は親友だったのですよね…。
それにしても電池切れのタイミングが悪いっ!
でも、神様(kiriさま)が、大成・拓篤ふたりへ与えた計らいのようなので、
どうもっちゃんにはもう少し精神修行につとめてもらって、
わたしもグッとガマン!
ちなみに、わたしの携帯は未だガラケー。しかも娘のお下がり(^_^;)
まあ、メールの送受信や通話くらいで使用頻度が低いおばちゃんには旧機種、バッテリー劣化状態でも問題なしですが、若者である拓篤はそろそろ買い替え時かな?

『あの高宮と甥の大成の間に何があったのかまでは、俺は知らない』
このことは、以前、コメ返で裏エピとして触れられた”直談判”に関連することでしょうか?いよいよ大成側のことが垣間見えるのかな?
今回の怪我は全治一週間とのことですが、その痛みが和らいでいくように、二人の心の痛みもこれを機会にすこしでも緩和するとイイですね。

前回のコメントに関連して…
どうもっちゃんの動揺→かつて龍介も…→達也暴行事件の連想から
あの名セリフ「さわるな…、そいつは俺んだ」がまた、ききたくて
昨日は「とある~」を再読(*^_^*)
龍介の場合はその場に居合わせていたので、”動揺”した行動というよりは、自らの心に湧き出た殺意や達也を失うことへの恐れに対する”動揺”のようでしたが…。どうもっちゃんが二人の喧嘩の第一発見者だったら、どうだったかな?なんて勝手に想像してみたり、龍介のストレートなセリフを堪能したりした昨日でした。…と、メインカプの再会前に龍介の話題でスミマセン<(_ _)>

緊迫した空気が和らいでホッとしていますが、今はお話全体の中盤のようですね。これから起こり得る展開に期待して、明日の更新も待ち遠しいです♪

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まず1歩。

ゴール・拓篤まであと障害はいくつかな~~♪
堂本ったんにはまだ先が見えないけど定点観測中の腐女には両方分かるからやきもき・うきうき~(←ヲイ)。


大成と拓篤。
拗れて不完全燃焼のケンカ別れのまま・・、再会。
大成の不安はこれだったのかーー! と解明した、「墨」 のひと言。

そうか、刻印を刻まれた、とか思っちゃったのね。
思いあまって詰め寄ったかもしれない・・・叔父貴に。でも「フッ」と鼻で笑われたのではないかと。
もしくは、例の薄ら笑い・・・。

やっと手元に囲ったなら、確かめずにはいられない!
汗かいてうっすらピンクのお肌なら、’白彫り(リアルで出来るのかは知りません~)も判断出来るもん、一石二鳥。

やー、ひと安心だね。
後は思い込みを拓篤がどこまで無くせるか。


そして本命堂本ったん!
合流して、ガオ―甘噛みイチャコラが済んだら、一緒にお揃いのスマホでもibadでも買いに行こう♡


芳武にーちゃん。
早く「堂本 近平」の名前、おもいだせ===!

Re: 買い替え時?

key様

ですね。拓篤は、質の良いモノを大事に遣う母を見てきてるので。
むやみに無駄遣いとかする子でもないもんね。
大成は拓篤をよーく知ってます。大事な親友だったんだもんね…。
拓篤は結構、大成に甘えてるでしょ?警戒しながらも(笑

今回のことで、ある程度は互いに燻ってた部分が出ます。
…が、小さな子ではないので「じゃ、これで仲直り♪」なんて簡単には行かないでしょうけど。
でも、膿を出せば少しは傷口の治りも早くなりそう…。

あ、ガラケーですか?いいですよね、何でも使えればww
私、一応iphoneですけど、古~~~い型。皆に「まだそれ?」とか言われるけど、イイのだ。
ガラケーの方が使い易いって、スマホから戻した子もいたよww

うん、今回は拓篤がちょうど暴れてた頃(最初に堂本と出会った頃)にさかのぼるような…
過去のことを「今更」といって斬り捨てられるのは、もっと大人になってからでしょう。
彼らにとっては、まだ心に「しこり」が残ってる。
そのまま生きて行くことも有りですが、それが溶かせるチャンスがあるなら掴んだ方がいい。

野獣もありましたもんね~。あれは、目の前で達也がぶっ倒れてましたから…。
龍介の憤怒はいかほどだったか。怖いぃぃ…ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
相手が、腰抜かしてたっけww

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

鍵コメe様

> ひょー。ヒリヒリしますねーーー!!←笑

また「ジレッタイ」と言われTIMEが始まりました…kiriの定番?苦笑
いえいえ、焦らしてるつもりはマジでないんですけど。
大事な部分は、じっくりと書きたいんですよね、やっぱり。

>ジワジワとしてジレッターイ(*´▽`*)楽しいですー(*´▽`*) ←強者ww

大成「今」も情夫とは思ってないかもしれないけど(色々?だと思うしw
けど、叔父貴が全く関与してない訳がない!!と思ってます。
そりゃ、そうだよねー。
拓篤を巡って、孝造VS大成 みたいな図(高宮内で 笑
大人の力で、親友を取られた感…18の大成にはショックすぎたと思います。

さてさて…。堂本は、どんどん追ってくるよー。
拓篤も大成も、今の内に心の中のモノ吐き出せーー!!

有難う御座いました☆

Re: まず1歩。

ますみ様

堂本、タテガミなびかせて、仔猫を探して走るーー。

怪我した→病院みつけた→大成&芳武と帰った

ここまで分かりました。さぁ、どっちだ?無駄なく、近い方から…
希望的観測も若干混じってると思いますけど(笑

「今」がどうであれ…過去に「叔父のモノ」だったとしたら?
そう思わせるようなことがあったのは、皆さまもご存知。
でも、大成と叔父の間に何があったのかは、拓篤同様知らないですもんね。

ヤンチャしてたって、やっぱり18歳なんて純粋な部分残ってますよ。
当時の心の揺れは、相当なモノだったと思う。
大人からみれば「あ~ぁ」だけど、本人の苦しみは計り知れないかと。

そして、芳武さん…臨時休業して、何しとる?笑

有難う御座いました☆

迷子の子猫ちゃん

kiri様
いつも更新ありがとうございます

あれだっ
買い替えの時はGPS付きで!(今時の機種は全部ついているでしょうが)

あれ?
電源入ってないと意味がないんだっけ?

堂本さんの精神状態が心配な私です。
ほんと 事件起きなければいいな……

Re: 迷子の子猫ちゃん

とおら様

あは。そうですね。GPSで追う…。
(確かに、電源切れてたら意味が無いにしてもww)

それか、信史のように「埋め込むぞ」と…コワっ

大丈夫。堂本は、そんな軟ではありません…が、心配だよね。
顔を見るまでは。
とりあえず、生き死にに関る程ではないということだけでも分かったのでホッ…。

有難う御座いました☆
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