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恋のカタマリ

恋のカタマリ-85

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拓篤の声に追われるように、ララが走ってやすしとは反対方向の路地の角を曲がる。

姿が見えなくなってから拓篤はやすしに対峙して、足を前に踏み出した。

その拓篤に、不意を突かれたのか一歩後ずさる。

相変わらずだ。
けど、油断できない。
この数年間の間に、どう変わったか分からない。

「格好イイね。女の前でヒーロー気取りか」

思ったより早くに、怯みを消した。

「たまたま通りかかっただけで、用なんか無いよな」

拓篤が背を向けて立ち去ろうとすると、腕を掴まれた。

「離せ」
「お前、ほんっと偉そうでムカつくな」
「お前も相変わらず、ゲスだよな」

挑発してしまう自分に舌打ちが出た。
俺も、昔と大して変わってないじゃないか。

「ゲスで結構」
「俺はお前が嫌いなんだよ」
顔を近づけて拓篤が言い放つ。

「俺さ……今、高宮孝造の下に居るんだ」
「だから?俺に、ビビれとでも?」
「どーなったの、あの話」
「……何が?」

何のことか分からない。

「俺、年少でチラッと聞いたんだよ。お前がカシラに狙われてるってさ。親の借金のカタにな」

拓篤の顔色が変わらないことに、やすしが眉を上げた。

「ふ~ん……。違うのか」
「残念ながら」
「多治見のお父様は?」

さっきから、鬱陶しい。

「知らねぇよっ」
「蒸発は、本当なんだ」
嫌味ったらしいモノ言いにムカムカするが、相手にしちゃいけない。

「テメェには関係ない」
「落ちぶれっぷりも見事だよな」

その言葉が、拓篤を刺激する。

……何を、今更。
そんなことは、もう何百回も何千回も聞いてきた。
それこそ、物心つく頃から。

いや……その意味が分からなかった年から。

落ちぶれようが何であろうが、俺はちゃんと真っ当に生きてる。
時給いくらかで汗流して、手が荒れて、小さな傷いっぱい作って。
その手が自分でも誇らしいと思って、しみじみと眺めて幸せ感じてんだよ。

「じゃ、お前は何だ。高宮の下?どーせ、行くところもなくて拾ってもらった末端のチンピラだろ」
拓篤が詰め寄る。

「…………」
「高宮は確かにヤクザだよ。けど、表向きは、ちゃんと会社してんだろ?優秀な奴は、そこに入ってんじゃないの?」

要らないことを言っている自覚はある。
これは……挑発だ。俺も、こいつと同じことをしてる。

なのに……止まらない。

ララのことから始まって、次はこの男。
俺が少しずつ薄れさせていたモノを、また表面に炙り出してくる。


「多治見のボンボンが粋がりやがって」

多治見。……その名前が全て良い人生だったとは、思えない。
けど、俺の生まれた場所だ。

落ち着け……俺。火を点けるな。

「そうだな。俺は、落ちぶれた元華族の多治見だよ。それでいいか?」

拓篤が冷めた顔を装って呟き、その場を去る。

数歩進んだところで、足音が耳に届いた。
あ……と思った時には、背中を掴まれ壁にぶつかっていた。

いきなりの衝撃でクラクラとする。
まさかと思っていた自分が甘かった。

「ガキかよ……」
「あぁ、ガキだよ……俺は」

開き直ったかのように言うやすしの顔の焦点が合うまで、拓篤はジッとしていた。

「どいつもこいつも……俺をバカにしやがって」
小さく吐き捨てるように言っている。

「拓篤くんは、大人になっちゃった訳だ。あれだけ、俺らのことフルボッコにしてたじゃん?一緒に警察にしょっ引かれたこともあったよな」

あぁ、あったよ……。
あの日、堂本さんに取り調べ受けたよ。

無茶をするなって怒られて、頭撫でられて……嬉しかったガキだったんだよ。


「成人しちゃったら、警察に厄介になるの困るってか」

バカにしたように言う言葉に、当たり前だろうと思う。
いつまでもバカなことやってる訳には行かないって、みんな何処かで気付いて行くんだ。

「十七、八の頃と同じな訳ないだろ」
「そうだな……確かに」

顔の両側に手をやられて、ホールドの形を取ってきた。

「あの頃のお前は、ほんと……痺れるくらい強かったよな?」
「そうだったっけ」
「暴れたくなんないか?たまに……」
「いいや?充実してるもんで」

拓篤が目の前の目を見つめて言えば、その顔が引きつった。

「嫌味か」
「そのまま返す」

目つきが変わった瞬間、腹に膝蹴りを喰らった。

久しぶりに感じる衝撃と、痛みという熱。
内臓が捻じれる感触。
息が肺から漏れ、前のめりになる。

あの頃と違うのは、脳裏に浮かぶその先。
痣を作って、花屋の店頭には立てない。

蹲りそうになりながらも、耳は音を探す。
体の何処かを動かせば、音は必ず発生するからだ。

コンクリの地面を擦る音の後。
横から風を切った衣擦れの音……。

拓篤は視線を走らせ、目の前に飛んできた拳を肘でかわした。

「やっぱ、体が覚えてんじゃねぇかよ。そうこなくっちゃ」
「……喧嘩はしない」

腹を押さえたまま拓篤が体を真っ直ぐに起こせば、やすしが再び目の前に立った。

「ちょっとさ……面白くないことがあって。お前に八つ当たり」

あぁ、そうかよ。
分かるよ……俺もお前らに、八つ当たりしていた。

親父への怒りを、お前らにめちゃくちゃに叩きつけて暴れた。
殴って血が出た顔を更に殴りつけて、俺は残酷な悦びさえ覚えていた。
心の中のマグマをそうやって、お前らにぶつけた。

「恨みか」
「いや?正直に言えば、こんなところに昔の宿敵が居たことに興奮してるんだよ」
「勝手に宿敵にすんな。言ったろ?喧嘩なんかしてる暇ねぇんだよ。約束あるから行くわ」

目の前に立つやすしを、ドン!と突き飛ばす。

よろけたのを見ながら、拓篤が路地を出ようとした。

「そうは行かないな」
後ろから声がして、拓篤は舌打ちが出る。

肩を掴まれた瞬間に拓篤は勢いよく振り返り、型を取り構えた。

「は……っ。やっぱ拓篤だ」

嬉しそうな顔で言うなり、拳を振り上げて来た。

顔を殴られる訳にはいかない。……絶対に。
拓篤はかわし、そのままみぞおちめがけて拳を入れる。
前のめりになった処で、体重をかけて肘を体ごと落とすように肩に叩きつけた。

蹲るやすしを見て、蹴りを入れて立ち去ろうと足を上げようとした時、

「何やってんだ!!」

声がして振り返ると……そこに、大成がいた。
その後ろには、ララが。

なるほど……俺を心配してくれたんだ、ララちゃん。

そう思った瞬間に、足首を掴まれた感触がした。

しまった……っ。

次には、もう体が宙を浮き……視界の隅に月が見えた。


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~ Comment ~

ひっ!

kiri様。

マジでヤバイじゃん…!!(゜ロ゜ノ)ノ

お助けマンがしかも大成くん…《*≧∀≦》やーん。三角?え?三角なのぉ?

本日は大変ムカつく後輩と恵方巻を食べておりました。今年の吉方「西南西」だそうで、「えーーーっ。どっちかわかんなぁーーーいっ。」って言いやがるから「真北」を教えてやりました。「あーん。おっきくて香(かおり)お口に入るかなぁっ。」と、あほ男子職員が振り向くようなエロ台詞を吐いて食っております。でも、お前が向いてるのは「真北」だからな。呪われろ~(@^^)/~~~

明日、楽しみです。

トーヤ様。

「ドラクエ」…なんでですかね?

いつもネットサーフィンするときにかなり参考にさせていただいております。腐腐腐…(〃⌒ー⌒〃)ゞ共に腐ってイキましょう!

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NoTitle

タラリラッタラーン♪拓篤は勝利……せんかった…… Orz
やすしめー、むー。(。・ε・。)

てか、まだ途中ですね。足首捕まえられてひっくり返って……どうなるのかな。
大成が出てきてこんにちは♪坊ちゃん一緒に暴れましょう…じゃなくて。
大成と拓篤に比べて、やすしクンは喧嘩に明け暮れていた当時のままなんですね。
何処にも進めないでいるようで、周囲にお手本になる人も、方向を示してくれる人もいないのか。
拓篤は堂本と出会って救われたんだなあ。

好敵手を見つけてウズウズしちゃったんだ?
やすしクン、キミも成長しよう。(肩ポム)

人の体験談は本当に辛いですね。
昨年末頃に家庭内虐待の当事者の手記を読んで、途中で挫折しました。
色んな家庭の事情があるのは分かってはいるんですがね、内容がニュース以上にリアルで酷くて。
そうなると心も折れるしかなくて。
でも凄いのはご本人。
乗り越えて書けるほどになったのか、書いて心の整理をしているのか。
リスペクトってこういう気持ちなのかな。


~本日の『流涎の館』会報

> 半分にしましょう。
了解。(。・ω・)ゞ ラジャッ!

●これもダッコちゃん>http://samarkhande.tumblr.com/post/109137917104
●/笑/い/飯の片割れにしか見えん>http://gaymadridboy.tumblr.com/post/109858466952
●おお、つやつや雄っぱい…>http://coolboysinleather.tumblr.com/post/106048457977
●その雄っぱいを、こう>http://allthoseboys.tumblr.com/post/109879200479

●今日は節分ですね>http://www.2chopo.com/article/detail?id=1083
●おかんメール>https://twitter.com/okanmeru/status/562105066874613761

半分になった…?
では、明日~┏○))ペコ

Re: ひっ!

潤様

>お助けマンがしかも大成くん…《*≧∀≦》やーん。←笑

王子様(?)は、どーもったんではなく、大成?

あはは、ムカつく後輩ww
昔は家族で「今年はどっちだっけ?」とか言いながら、齧りついてたのを思い出すわ。
今じゃ、そんなことさえせず…ただ「デカい」じゃなんじゃと喋って食べてます。
風情がどんどん失われて行く自分…^^;

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

鍵コメK様

>何だろう、やすしのこの小物っぷり(^^;笑
何処にでもいる、小物さん。

この人「年少」と言ってたので、悪さしてはあっちこっちに入って…。
なので、普通に成長したと思ってはいけない人です。
男って結構イイ年しても喧嘩する人いますよ~。
50のオッサンでも血の気の多い人は「あー喧嘩して暴れたい」とか言います。おーい
ま、しませんけどね。ストレスが溜まると、若い頃を思い出すのでしょうか…元ヤンw

そう。拓篤くん、お顔気にしてましたね。お仕事をちゃんと浮かべた…一応w
ララちゃんは、迎えに来た大成に必死で言ったんだろうね。芳くんだと、更に迷惑かけちゃうし。

あ。商業誌でも誤用が…。私もネットで意味を調べる時があるんですが。
最近は「意味が通じればヨシ」という方々も増えてきて、あえてそのままにしてることもあるようで。賛否両論ありますけど。(私も知らずに使ってる時有ります^^;)
こうやって日本語が変化して行ってる部分大きいそうです。

本当だ!馬になっとる…また教えて下さいm(__)m
有難う御座いました☆

Re: NoTitle

トーヤ様

拓篤、したくないのに……体は勝手に動くw

>好敵手を見つけてウズウズしちゃったんだ? ←これが一番当たってると思うww

理由なんか無いんだよね。むしゃくしゃしてる時に、宿敵が!!(勝手に宿敵にw)
当時の仲間ももう居ない。自分だけがいつまでも取り残されてる感はあるだろうし。
やすしは、目の前の拓篤が強いのも知ってる。なのに、向かって行く…。
弱い者虐めではないのよね、ココ。自分より強かったの知ってるもん。

まぁ…ムシの居所が悪い時にって感じですか?ガキだと自分でも認めてるし。
拓篤も、ララちゃんへの怒りから心の針が揺れやすい時だった。一旦、治まったのにー。

ですよー。リアルの方が凄い…。ホント、ノンフィクション系は心に刺さります…。
空想の世界じゃないと思って読むから余計に。事実は小説より奇なり…でしたっけ?

>これもダッコちゃん。 コレ、特攻の定番ポーズだわ…ww

おかんメール。私も気をつけよう…。私の場合は、真面目に文字のミスだけですがww
この間、仕事のLINEで「白で」と打ったつもりが。
「>白目で←何ですかコレ」と爆笑された。だから嫌なんだよ、スマホ!!←

>半分になった…?←ヾ(^^ ) 笑

有難う御座いました☆

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NoTitle

「俺さ……今、高宮孝造の下に居るんだ」 ・・つまり、虎の威を駈るひげネズミなんだけどさ。ほら、怖がれ。
「だから?俺に、ビビれとでも?」 ・・・何言ってんだコイツ。俺、一般人だし。
(いえ、とても一般ピープルにはなれません、拓篤サマ)

以上、個人的心の声をつけたシタ会話でした。

やすし、アナタほんとその他大勢にしかなれそうにないわー。 この喧嘩、カシラの耳にでも入ってごらんなさい?
どうなることやら。

ララちゃん、もう自分の事より’花屋のきれいなお兄さん&自分に希望をくれたイイ男&やられちゃいそうー!’ で必死に大成に訴えたんだろうね。

ピン!と来るのは早かったか?大成。
でもちょっとばかりタイミングが。


どうぞ拓篤の背後に危ないものがありませんように。 頭を打ったりしませんようにー(って、拳法とかやってたんだっけ。でも心配)!




Re: NoTitle

鍵コメe様

> きー。やすしめっ。←笑

そう。自分でも火を点けるな…と言い聞かせておりましたが。
体が動いちゃいました。

とっとと終わらせて、帰ろうとしたんですが…。
大成とララちゃんの登場。タイミングがぁぁーー。
喧嘩中は気を抜いちゃダメですね。

大成は少なくとも、やすしの味方ではないですww

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

ますみ様

やすしね、コレ口説いてるんですよ。
「俺といっちょヤろうよ」←ちなみに喧嘩ですw

八つ当たりって自分でも言ってたけど、ほんとソレ。
拓篤見て、ウズウズしちゃって誘ってるのに…全然ノってこないもんで(そりゃそうだ
あの手この手で、口説いてる。イラつくことを色々と言ってみたり。

拓篤もね、完全に無視すればいいんだろうけど、親のことや家のことを言われるとコメカミがピクピク反応しちゃう。

やすしは、腕試ししたかったのあるんでしょう。
あれから自分でもそれなりに修羅場を潜ってきたつもりなんで。
ガキなんですね。自分で、認めておりました(苦笑
どーしようもなくイラついてる時に、宿敵が目の前に!!拓篤、大迷惑…の回でした。

ほんと、大成…タイミング悪い。。。あと一撃だったのに。

有難う御座いました☆
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