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恋のカタマリ

恋のカタマリ-78

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堂本は一旦取り調べを終え、部屋に戻る。

「ありゃ、ダメだな」班長に肩を叩かれ、目を合わせた。

頑としてうたわない、梶原の組員。


最近、外国人グループが縄張りを侵してきて、地元暴力団と小さなイザコザは起こってはいた。

やりたい放題やって、あとは国外へと逃げるから堪ったもんじゃない。

日本の警察の権限が及ぶのは、日本国内だけだ。
重罪を犯しても、犯罪人引渡し条約を結んでない国だと政治的な問題が発生する。

いわゆる、逃げ得。

ずっと捜査を続けていた去年からの事件。
会社員が路上で凍死していた件で、情報を持っているという男を任意で引っ張ってきたのは堂本だ。

抵抗もせず、すんなりと承諾したことにキナ臭さを感じていたが、案の定……ダンマリ。
その腹の中が見えない。

「梶原も、己のシマ守るのに必死らしいからな」

忌々しいとばかりに、班長の須崎が言う。
この処、こういう外国人がらみの案件が急激に増えて頭を抱えても居た。
違法入国者も増え、その正確な数は把握も出来ない。


「堂本!!」
部屋の入り口で、金田が興奮した顔で大きな声を上げる。

「何?」
「来てる……」
「は?」
「高宮孝造が」

その名前で、部屋の中の空気が音を立てたように固まる。

「……本人か?」
湯川までも、目を剥いている。

「本人です」
「弁護士は?」
須崎が鋭い目で金田を見る。

「いえ。一人で」
「自分とこの舎弟の任意ごときでか?」
「堂本を呼んでくれと」
「名指し?」

金田が頷く。

「俺が中里を連行したからでしょう」

堂本は立ち上がり、課長が頷くのを確認して部屋を出て行った。

*

「巡査部長……か」

目の前の高宮は、堂本の名刺を見て静かに呟く。

「警察さんも、階級制度が厳しいからね」

堂々としたその態度は、ふてぶてしさではなく紳士的ともいえる。
好意的でもなく、威圧的でもなく、静かな佇まい。
まるで、今から商談に入るビジネスマンのようだ。

銀縁の眼鏡に、仕立ての良い上質なスーツ。装飾品は、シンプルな時計のみ。
髪は綺麗に撫でつけて、品格さえ見えるようだ。

T大出身の極道。
数字……いや、金勘定に関してはエキスパート。
梶原組きっての、大金庫番。
組が拡大したのは、資金源が豊富だからだ。……今のこのご時世に。
噂では次の跡目争いにも、名前が挙がっていると聞く。

そんな男がなぜ、舎弟の一人を引き取りに自ら来たのか。
中里は高宮までの距離が遠すぎる組員だ。

この男に人情など有るわけがない。
何か、裏があるのは分かりきったこと。


そして俺にとっては……拓篤を欲しがった男。


堂本は顔を真っ直ぐに、高宮を見据える。

「ほぉ……刑事と言えど、まだ若いのに。良い目をするな」
「わざわざココに出向いたのは、身柄の引き受けですか?」
「いや。あいつはもう、煮るなり焼くなりしてください」

薄く笑う顔は、ゾッとする程冷酷だ。

「じゃ、何を?」
「これを」

胸ポケットから、メモリーカードを取り出した。

「あんた達が欲しがってる情報が入ってる」

高宮が微笑んで言った。

「甲谷、確認して来い」

後ろに立っていた甲谷が、慌てて部屋を出て行く。

「まずは、中身を調べてからでないと」

堂本も薄く微笑んで、甲谷が戻ってくるのを待つ。

「堂本さん。まだ三十過ぎたあたりだろ?」
高宮の言葉に堂本が眉を上げて問うような顔をすると、フッと笑う。

「マルボウでもないのに。俺に対して冷静過ぎないか?」
「褒めてるつもりですか」
「褒めてるんだよ」

睨み合うでもなく、視線を合わせたままで互いに唇の片側だけを上げた。

押し黙ったまま、時間にすると数分。
足音がして甲谷が入ってきた。

「本物です。主に中国を中心とした不法滞在者のリストです。この地区に限られてますが」

耳打ちされて高宮を見ると、ニヤリと笑う。

中国人ブローカーを、金で釣ったか……?
それとも、裏社会での伝手?……どっちでもいい。高宮が出所を言うはずもない。

「何が目的だ」
「普段、頑張っておられる警察さんに、点数稼ぎをしにきただけだ」
「こんなことで、手は緩めませんよ。あなたが法を犯せば、捕まえます」

堂本が間髪入れずに言えば、隣の甲谷の喉が鳴ったのが聞こえた。


高宮が両手を挙げて見せて、降参のポーズをとる。

「堂本さん……。俺達は、どれだけの権力をもったって、所詮は裏社会。せいぜい裏をかいて、小さな勝利感を味わうくらいが関の山。表には、どーしたって勝てない」
「確かに」
「俺は、闘う気などない。そんなことも全部承知の上で、この阿修羅に入った」

二人で数秒間、無表情のまま静かに見つめ合う。


先に高宮がほんの僅かに口元に薄い笑みを浮かべた。

「最初から負けてるんだよ」

ニヤリと笑って手を下ろした。

「あいつらを掃除してくれればこっちの手間も省ける。目障りなんでね。少々の痛手だって、承知の上だ」

やはり噂通り。相当、荒らされているのだ。

その上、警察が長期で嗅ぎまわれば、キナ臭い場所から目をつけて行く。
叩けば埃の出る組員もいるだろう。
結果……上が、巻き添えをこうむる。

高宮は間違いなく……非合法の店を探し、手を打った。
プラスマイナス勘定をして、最小限の痛手で済む内に。
そして、ここに来たのだ。
その間、舎弟の中里は口を貝にした。

「また入れ換わってきます」
「それでも、時には掃除しないとな?俺達は同じ日本国民だ」

……なる程。

「情報提供、有難う御座いました」

堂本は頭を下げた。

「嬉しいね……。警察さんに、頭下げられるとは」
「一般市民として来て下さったと、そう受け取ってます」

高宮の顔がキョトンとしてから、破顔した。

「ははっ、成る程。こりゃいい」
「何かあったら、手加減はしませんが」

黙って頷く高宮が、ネクタイを正した。

「じゃ、帰っていいかな?」
「はい」
「ついでに中里も連れて帰るわ」

さっきは煮るなり焼くなりと言って、ついでのように舎弟を連れて帰るという。

同時に立ちあがり、上背が同じくらいだから目線の位置も同じ。

「俺は小さい頃、おまわりさんになりたかったんだよ」

小さく呟いて、そのまま歩きだす。

警官になる処か、追われる方の道を選んだ。

どっちにしても、その幼い夢が叶うことは無かっただろう。
警官は身内も全て調べられる。

この男が、自分の夢が叶わないのだと悟ったのは、いつだったのだろうか。



堂本は署を出て行く高宮を窓から眺める。

黒塗りの車に乗り込む前に、一度署を振り返って見ていた。

その姿が印象的で。

自らココに来たのは。

堂々と、正面を切って警察署に入ることで、僅かばかりの勝利感を味わうがためであり。
そんな自分をも、分かってるような表情だった。


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~ Comment ~

Σ(゚∀゚)ーーっ。

kiri様。

かっこえええええっ。

叔父さん…カッコええやないのぉ。

惚れてまうやろーーーっ!

あっ!でも、どうもっちゃん…ハラハラしちゃう?

お前は30そこそこのお巡りさんですか?…雰囲気で押してくるタイプ?

負けらんねーーーっ。

どうもっちゃんっ。がんばれーーーっ。

今日は砂糖のたぁっぷりかかったドーナツ…デスクが砂糖だらけな潤でした。


なんと今年初コメww

遅ればせながら今年もよろしくです~(^-^)

さてさて、拓篤との別れの時の高宮も何気に男前だと思ったのですが、今回もなかなかの男前でしたね。
立場的には悪かもしれないけどかっこいい悪ですよね。頭もいいし。

ほんと拓篤がこの男に買われなくて良かったって思う。
絶対逃げられそうにないもの( ̄▽ ̄;)

そして、堂本もカッコ良かったですね!
拓篤の前ではあんなに甘々なのに(笑)

明日も楽しみにしてます(*´∀`)

叔父貴~゜+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+゜カコィィ

叔父貴が堂本に接触したかったのかな?
いや、それは無いか。組の事情ですもんね。早めに手を打たないとだし。
でもやっぱり接触してみたかったのかなー?
終始この疑問が付き纏ってました。
> 「最初から負けてるんだよ」
この意味深発言。
そして疑問から腐妄想へと飛躍(笑
久方ぶりの叔父貴の登場で、気持ちがぐらっぐら沸騰しとります。
高宮の目に堂本はどう写ったんでしょうかね?


~本日の『流涎の館』会報

●動画3つ
愛の形も人それぞれ>://urx2.nu/gF8E
コレは何のシーン?>://allthoseboys.tumblr.com/post/109259842669
レッツダンシン!>://urx2.nu/gFcj

●笑える
ちゃ~>://urx2.nu/gF8l
犬神家>://urx2.nu/gF8h
申し訳ございません>://allthoseboys.tumblr.com/post/109196854044
【観覧注意】風邪予防>://urx2.nu/gF8c【背後注意】

●fujo2さんより『隠語』の記事。お時間のあるときにどうぞ。
http://fujo2.com/articles/wadai/foreign/18981.html
コレ(↑)によると私は『森の妖精』が好みらしい。イケメンに限るが。
ふと思い出したのが、プロレスに女子のお客さんが増えたというニュース。客の半数が女性という。
日本のプロレス界もイケメンが増えたんだそうな。

●庭弄りが好きな方へ>http://karapaia.livedoor.biz/archives/52183398.html

心掛けてはいるんですが、少なくなりません…

では、明日~┏○))ペコ

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

はじめまして。
ずっとお話を読ませていただかせて頂いています。

最近、なんだか私には難しいようです。

頑張りたいのですが、毎日置いていかれてるようで辛いので、暫く距離を置きます。

こんなことをわざわざ言って本当にすみません。
お話がとても好きだったので、表現できない気持ちで。
自分勝手なことを言いすみませんでした

Re: Σ(゚∀゚)ーーっ。

潤様

あ、格好イイの声が今日は多いな…。高宮叔父w

思えば、堂本より一回りくらい上なんですよね…この方。
阿修羅の世界と、表の力との違いを、しっかりと認識しております。

堂本は、国家権力が後ろにありますので。
高宮が何をしようが、動じることもないかと…。
やっぱ、国家というモノは強い。その代り、制約の中でしか動けません。
そんなもんだね。

>ドーナツ…デスクが砂糖だらけ←わかるww

有難う御座いました☆

Re: なんと今年初コメww

ちぃこ様

こちらこそ、今年もよろしくお願いしますm(__)m

高宮はあの日に、拓篤のことは終わらせましたので…。
これ以上、何をする気も御座いませんでしょう。そんな小さい男ではないですよね。
勿論、心の中で何を思おうが勝手ですが(苦笑

恋は恋として終わらせて、悪であろうが自分の世界を持ってる人です。

>ほんと拓篤がこの男に買われなくて良かったって思う。
>絶対逃げられそうにないもの( ̄▽ ̄;)
ほんと、そうですよねー!良かった…縁を切って。

有難う御座いました☆

Re: 叔父貴~゜+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+゜カコィィ

トーヤ様

高宮が警察に来たのは、本当に「警察の力」で、掃除してほしいのが一番でしょう。
拓篤と堂本のことを例え知っていても…そんな理由で来ますかい(笑

なんせ、マフィア系列とか…下手に同じ力でぶつかると、本気でヤバイと思います。
ただでさえ、面倒臭いのに(苦笑)抗争なんか起きたら、大変だ!
ココはイッチョ、国家権力でお掃除して頂くのが一番と踏んだ。

> 「最初から負けてるんだよ」 ←うん。ココ、唯一…意味深だね。。。

おまわりさんになりたかった、少年高宮。
表から堂々と警察署に入ることなど、今の高宮にはそう有りません…。
堂本の洞察が、一番的を射てるかと思います。


あ、そういえば…。ゲイの映画観て「フェム」とか言う言葉を聞いたことあります。
なる程~。何かイイ感じだな…。

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

鍵コメU様

高宮は、あくまでも高宮の世界で…。
嫌悪を抱かれようが、忌み嫌われようが、気にしないww

>高宮カッコイイ~って思っちゃった(笑)
>でも、さすが堂本さんもかっこいい(≧∇≦)
有難う~~~!!

堂本と拓篤のことを知ってるかどうかは、謎です…ww

うん、甲谷くんが一番緊張してたと思うよ(笑

あ、可愛い♪完成?途中?堂本ったんだ!!ww

有難う御座いました☆

Re: タイトルなし

ゆきこ様

はじめまして。ようこそです♪

あらら、しんどくなってきたかな?
うん、そういう時は無理して読まない方が良いです!

今回のお話は愛憎劇ではないですが、登場人物も多いし、人間の嫌な面が浮き彫りになる展開も。
その上、登場人物も多くて、複雑に絡まってるから。

また、読もうかな~と思った時に、是非来て下さい!

有難う御座いました☆

kiriさま
高宮が出るとドキドキします♪
悪なんだけど、哀愁を感じる~
堂本さんの引かない漢っぷりがすごくいいです!!
たくまは絶対渡さないぞ!!って気持ちでも、高宮がたくまを欲っした気持ちは理解してるんでしょうねぇ
いやいや、違う意味でドキドキしてました。
もう高宮がたくまになにか仕掛けてくることはないと思ってても…
哀愁を勝手に感じてしまいましたよ。
何もありませんように、たくまとどうもっちゃんに
でもお話が面白くないか…
どうなってもkiriさまについていきます♪

対峙♪

kiriさま、こんばんは!

前回の感想から…。
拓篤は、大成との甘酸っぱい思い出や、夕暮れの街の喧騒から想うこといろいろ…。年月の経過と共にいろいろな経験をし、そして、どうもっちゃんの優しさに包まれた穏やかな心で思うからこそ…、今だから気づくことも…?
これも、どうもっちゃんの教えの効果でしょうか?

そして今回、
高宮孝造と堂本近平
まさか、このような形で対峙するとは!
トーヤさまと同様、高宮は、堂本と拓篤との関係性を知ってか知らぬか、ちょっと気になります…って、鍵コメU様へのコメ返によると、そこは謎なのですね!承知しました♪
さすが、日本最高峰T大出身!金勘定はもちろんのこと、判断力が普通じゃないし行動が大胆!まさか、組のためとはいえ、国家権力まで利用し、それに自ら警察署に足を踏み入れるなんて!まあ、隙のない経営に自信があってのことでしょうか?
納税している一市民からの通報に、礼をもって接するどうもっちゃんの動じない振る舞いに拍手!(←漏れなく全額納税しているかは???)
高宮孝造主役の”スピンオフ”。お巡りさんになりたかったピュアな幼少期から青少年期の戸惑い、兄弟の確執、家業を継ぐ決断をした心境などなど…。哀愁漂う”The男”なカッコいい小説ができそう♪でも、BL小説じゃなく、しかも、ど~んと重くなっちゃいそうなので、この勝手な意見は右から左に聞き流してくださいね(^_^;)

つい。

アニメがよぎりました。 有名な、ですらーとこだい(あ、平仮名だと小鯛になる。笑)の歌が。
♪男と男につきまとう~・・・運命(さだめ)が少し 違っていたら 互いに酒を飲んでたはず・・・♪(一部抜粋)

うん、夢を見られる頃は、大成も拓篤も夢を見ていた。それが高宮孝造にもあった、ってことだったのね。
警察官か・・。 なれる人種は限られる職種だもん、自分の家の背景が分かった時点でアウトな人も多いわね~。


悪を持って悪を制す?に近い感じだけど警察にとってはそこらの密告より価値がある、情報。
口惜しいけど信じられるから、動くでしょう。たとえモグラ叩きでも。
堂本ったん、さらにポイント付けちゃうけど。 腐腐。
「こいつか~」 ッて目で見たわね。
 残念ながら警察署に潜入する為の婦人警官服、着たらボンレスハム状態になって諦めたわ・・。

堂本さん、めったに見られないもの見られて、ラッキー?



あ、お初の方見ッけ♪
ゆきこさま。はじめましてー。 途中参加のますみです(ぺこ)。
 
うん、難しい時はさらっと流すのが一番だと思います。私も、例えば推理小説とかで、時刻表とか出て来るとそこはパス。 よくやってましたから(笑)。
自分の感性に合わない時は無理すること無いです。
ストレス溜まります。
この次は一緒にお喋りしましょう!  

Re: タイトルなし

eico様

高宮も、何だか魔王系(笑
インパクト大なキャラですね…。サブキャラでもw

堂本と高宮の間に、拓篤という共通の恋した相手がいますね。
今回は、それには一切関係なく互いにまるで商談のように進みました。

もし高宮が堂本と拓篤の関係を知った上で来ていたとしても…
個人的な感情は、別。既に過去で、終わったこと。そう割り切れる方達なんです。
仕事柄、そうでないと困りますもんね…2人共。表と裏ですが(苦笑

はい♪最後まで着いてきて下さい~(^^)/嬉

有難う御座いました☆

Re: 対峙♪

key様

拓篤は過去の自分の未熟さに、色々と気付いて行ってますね。
皆、そうやって時々立ち止まって見えるモノがあって、気付くんだろうな。
それが成長っていうモノの一つなのかもです。
うん、やっぱり今は堂本がくれる安らぎのおかげだと思いますよ。
気持ちにある程度の余裕が無いと中々…。

はい、高宮はサブなので。心の中は表に出ない(拓篤と一緒に時に一度だけ出ましたが
なので、事情を知ってるかどうかは謎のまま…笑

拓篤を取り合ってる訳でもないし、終わったこと。
高宮から「縁を切る」意味を教えたんですから、ココで拓篤や堂本に何かするのは無いでしょう。

今回は「同じ日本国民」という処が高宮の中の理由でもある。
マクロの観点で見て、警察に委ねるのが一番正しいという判断を下したんでしょう。
そして堂々と警察の門を潜った。これは、高宮がどれだけ周りを信用してないか…ですね。
こういう情報は、出来るだけ漏らしたくないでしょうから。自分が行くのが一番良い。
ほんの極一部だと思います…高宮が信頼を寄せているのは。

高宮のスピンオフ(笑)もちろん。妄想は自由!ですww(*゚ー゚*)

有難う御座いました☆

Re: つい。

ますみ様

出たっ。前もどこかでデスラーが出たような…笑

誰にだって、子供の時代があって。子供らしい夢を見る頃がある。
あの高宮でさえも…!ww
きっと早い段階で、おまわりさんは無理だって気づいたと思います…が。
ヤクザになるのは、考えてなかったでしょう。
他に、やりたい未来があったと思います。でなきゃ、T大とか行かないだろうし。

堂本はハッキリと割り切ってます。
相手がヤクザであろうが何であろうが、情報は情報。
目的はただ一つ=悪いヤツを捕まえること…のみ。
プライドや何かより、そっちだろうな。

放置していれば、また被害者が出る+不法滞在の人数が増えて行く
ここは高宮の判断に対して、嫌味ではなくちゃんと「礼」をしたんだと思います。

ボンレスハム…って(爆!!

有難う御座いました☆
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