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恋のカタマリ

恋のカタマリ-69

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拓篤は大学に卒論を出しに行った帰りに、芳武の店に寄ってみようと駅から歩く。

何となく店の空間が好きで、月に何度か顔を出すようになった。
独特のお香のような香りも癒されるような感じで好きだ。

「拓篤」

通りの横手で声をかけられた。

誰だ?……その男を見ても、すぐには分からない。
そのチンピラ風情の男が、ニッと笑う。

「おいおい……忘れたか?お坊ちゃま」
その言い方で思いだした。

「……やすし」
「久しぶり」

馴れ馴れしい……。

「こっちに戻ってきたからさ」
「あ、そう」

一瞥だけしてそのまま無視をして、歩き出した。

昔……よく難癖をつけられては喧嘩になった相手だ。
そういえば、やすしと喧嘩してる時に堂本に止められたっけ。

あれが出会い……になるんだよな。

まさか、あの時は堂本を好きになるなんて思いもしなかったのに。
拓篤は、昔の自分を思い出して首を小さく振った。

後ろで声がするが、今の俺はもう相手にはしない。

*

店内に入る前に、スーツ姿の男が二人店の外に居た。

この店に来るような客層じゃない。
拓篤は訝しみ、店に近づく。

ヒューと口笛を鳴らす男を睨み、中に入ってみた。

そこに居たのは――大成だった。

「大成……」
今日は懐かしい顔によく会う。

「お前の知り合いの店だったな、そういや」

拓篤を見て、少しだけ驚いた顔をした後で苦みを滲ませた顔で笑う。

「何してんだよ」
「うちの店の子が、飛んだんだ。ここに毎日来てたって情報があって、行方とか心当たりないか聞きにきたんだよ」

話を聞いて浮かぶのは……あの、ララって子だ。
でも、違うかもしれない。

芳武を見ると、憮然とした顔で他所見をしている。

拓篤がジッと見ていると目が合った。
でも、すぐに逸らされてしまった。

……何か知ってる?

「知らないって言ってんだろ?客のプライベートまで、何で俺が一々把握しなきゃなんないの」
芳武が大成に訴えてるが、大成の顔は信用していない。

「あんたと仲が良いって、店でも何人もが言ってるんですよ」
「逃げたからって、俺がかくまうとでも?」
「……男女の仲だって、噂もある」

え……。

「ゲスの勘ぐりはやめてくれ。男と女が仲良くしてたら、すぐそっちに行くんだな」
芳武がすぐに否定したのを見て、拓篤は何故かホッとした。
すぐに情に流される……裕理が兄のことを、そう言っていたから。

「市倉さん。もし連絡があったら、必ずここに一報下さい。隠すと、身のためにならない」

大成が名刺を芳武に渡す。

「脅す気かよ。まるでヤクザじゃないか」
「まさか。行方不明の子を心配して、何が悪いんですか?」

大成は、表にいる男達よりはパリッとしたスーツ姿で、一見そこそこの会社のビジネスマンに見える。
でも、こっちを見た大成の顔は……。
高宮に似ていると、そう思ってしまった。

大成のまとう空気に圧されて、拓篤はカウンターの横で喉を鳴らす。
その時、それが聞こえたかのように大成が拓篤を見た。

「お前は、何だか昔に戻ったな……」

大成の言葉に、拓篤が目を剥く。

今のは、まるで懐かしむような言い方だ。
遠く……昔に思いを馳せるような。

少なくとも、俺を汚いと言った大学時代の大成じゃない。

「じゃ。市倉さん、お邪魔しました。くれぐれも……隠したりしないようにお願いしますね。あの子を守るのも、俺達の仕事なんです」

腰を折り、横から見ると丁寧に見える。
芳武の表情を見ると、強張っていた。

「じゃぁな、拓篤」

顔を近づけてきて、耳元で囁くように言って店を出て行った。


「……助かった、拓篤」
芳武が、カウンターに突っ伏す。

「何がだよ。何あれ?」
「もう、三十分くらい店に居てさ……。携帯鳴ると、傍に来るんだよ。見張られてるみたいで、疲れた……」

頭をカウンターに乗せたままで、芳武が情けない声を出した。

「どうなってんの?」
「お前のダチかよ。何、あいつ。俺より年下だろ……。怒鳴るでもなく、変に冷静で迫力あるわ」

感心してる芳武に、拓篤も気が抜ける。

「ダチじゃないよ、もう」
「……そうなの?」

キョトンとした顔で芳武が顔を上げた。

「うん。昔は仲良かったけど。今はもう、全く……」
全く処か。天敵のように思われてたよ。

今日の大成は、仕事だって割り切ってるように感じた。
大人の男になってるのを感じて、拓篤は少し取り残された気になる。

「ララちゃ~ん。何処いっちゃったんだろー」

頬杖ついてボヤく芳武に、本当に知らないんだと今度は安堵した。

多分、その子は借金でそういう店に働いているのだ。
探されてるってことは、そういうことだろう。


嫌な過去が甦る瞬間。

あの頃の、泥沼の中に沈んで行くような感覚が……。

拓篤は俯いて、記憶を拭う。

「芳武さん。あの子には悪いけど、絶対に関わるなよ」

つい、キツイ口調になってしまう。
その拓篤を芳武が顎を上げて、軽く睨んできた。

「お前だって……」
そこまで言いかけて、口を噤む。

「そうだよ。俺だって……だよ」
「……それを言うなら、俺も偉そうなこと言えないな」
「芳武さんは、裕理とは違う。優し過ぎるんだ。それに、俺の時とは事情も違う」

俺の時は、高宮が一人で向かってきた。

芳武が項垂れて首を横に倒した。

「店が大事なら、そういうことも考えた方がいい」
「この高宮って……そんなにヤバい?」

大成が置いて行った名刺を眺めながら芳武が、呟く。

「その高宮じゃなくて。もっと大物が居る」
「え?」
「梶原の高宮」
「あ……」

この辺で商売をするなら、誰もが知っている名前。
昔とは違って今のご時世、そう介入されることはなくてもわざわざ逆らうようなことはしない方が良い。

「まさか、親子?」
「いや。叔父と甥」
「……似たようなもんか」

その関係がどうことじゃない。
ここは梶原の傘下の土地であることには変わりない。

「さすがに、ヤクザは勘弁だな」
「まぁ、介入してくることは無いと思うけど。一応、気をつけて」

ヤクザだって暇じゃない。

ララって子の借金を、大成の会社が高宮に支払い、肩替りしてるのだろうから。
そこから先は、同じ高宮でも一応は堅気の兄の方だ。

だから、息子の大成がココに来た。

きっと……見習いのように、下っ端のする仕事から覚えるような段階。

そしていつか、この界隈の帝王と呼ばれるようになるのだろうか。
あの父親のように……。

家業をあれだけ嫌がっていたのに、何故?



皆、生きる道がある。
それぞれに、選択しながら……。

拓篤はそう思いながらも、やはり離れてしまった友を気にする自分が居た。


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~ Comment ~

NoTitle

不穏な空気が…
波乱の予感が…
ついでに悪寒も。((;゚Д゚)
平穏に終わらないのね。

大成は、学生の時は反発していたけど、
社会人になって、家業を通して色々と見て知って、
自分は父親の跡を継ぐんだと覚悟を決めたんでしょうか。
それぞれの進路が違うのは当たり前なんですけど、
『昔に戻ったな』と言うのは、そういうことなのかな?と。
自分は裏側へ行く。拓篤は表へ戻っていく。
そう思うことで拓篤との距離を感じてるんでしょうか。
むー…と、茶を飲みながら考えた午後でありました。
( ´・ω・) オチャガスキデネェ…
( つ旦O
と_)_)

ララちゃん、何処行ったのー?


昨日のどや!( ・`ω・´)
良かった~。ホッとしました。
真後ろじゃなく、サイドから撮ればBLチックでは無くなる可能性もアリなんでしょうが。


~本日の『流涎の館』会報♪~

●撮影風景>http://urx2.nu/gjXt
●腰つきが♪>http://urx2.nu/gjXG
●彼の意気込み>http://urx2.nu/gjXI
●秀逸♪>http://urx2.nu/gjXL
●このシチュは!?(ΦωΦ)クワッ!>http★://urx2.nu/gjXO
●ピッチャー振りかぶって~>http:★//urx2.nu/gk0R

●アオイホノオすたんぷ>https://store.line.me/stickershop/product/1065557/ja
スマホ持ってないけどスゲー欲しい。漫画も読んでみようか。
●銀河英雄伝説すたんぷ>https://store.line.me/stickershop/product/2781/ja
使えそうなのいっぱい。
ゴルゴ13とか巨人の星とか北斗の拳とか、じわじわクルものありますねー。ワンピも楽しい!
スタンプだけ使いたいです。

では、明日~┏○))ペコ

2回分まとめて・・・♪

kiriさま、こんにちは!

正社員への登用、おめでとう拓篤!美的センス、才能を買ってくれた水埜さんとの出会いにも感謝ですね♪
自分がやりたいと思える仕事が見つかったことに、どうもっちゃんも嬉しそう♪恋人としてはもちろんのこと、不安定な青年期の拓篤と、そして仕事上、複雑な事情を抱え犯罪に手を染めたり、被害者になってしまったりする青少年を見てきたからこそ…。やりたいことを見つけて生き生きと一歩踏み出す拓篤の姿に安堵してるような…。「良かった…」と繰り返す言葉にいろいろな感情がこもっていそうですね。

今日は、拓篤の青年期の”影”の部分に触れる再会・出来事が…。
愛するどうもちゃんの支えや取り組むべきものが明確となった今、
気持ちがブレることはないと思いますが、やはり、その事実・過去は消えない…。だからこそ、どうもっちゃんとの未来に向けて、これからは前を向いて頑張らないとね、拓篤!

大成、あれだけ嫌がっていた家業を継ぎ、後継者修行としてその世界に直に触れた今、どんな気持ちでいるのか…、拓篤ならずとも気になりますね。
ララちゃんもとっても心配!そして芳武さんも…。今後の展開にドキドキですね。

以上、2回分まとめてコメさせていただきました!
コメ連続投稿記録も途絶え、勝手に意気消沈の私(^_^;)
週末一時帰宅していた主人が単身赴任先に旅立った今、遅れを取り戻すべく本文・コメ欄を熟読し、光と影、表裏一体な昨日・今日の内容の濃いお話と、ムフフ♡の昨日のコメ欄に、沈んだ気持ちもすっかり浮上しました♪

ララちゃ~~ん!いずこへ~~?

今の拓篤は過去の自分を振り返ることが出来るくらいしあわせになってきてるんだもん。
(小夜子ちゃんと母様に逢えたらもっとなんだけどね)
だからわざわざ嫌な時の自分と
悪い意味で関わってた人と絡む必要性はないですもんね。

ただ、楽しい時を一緒に過ごした事もある大成君の事は別かな…
ずっと気になる相手ですもんね。
大成君も社会と言うか、会社の内情を把握してきたのかな?
拓篤への思いにも変化が生じてきてるような口ぶりに。。。

色んな人を見てきた芳武さんでも
感心するほどの大成君
人は出来るだけ、良いように変わっていけるなら
それのがいいに決まってる。
元親友の、「元」がとれる日が来ると良いけど……。
拓篤も歩み寄らなければいけないと思うし‥難しいかなぁ…?

今日で第3回目の中学入試が終わりに。
親もそうだけど、受験する本人の憔悴感が半端ない…。まだ12歳なのに…。
落ちて何度目かの正直に受けに来てるわけだから仕方がないのかも知れないけど
この歳で既に挫折を味わってるのが良いのか悪いのか…。
こんな風にチト考えたら、口唇へルぺスが出来ちまいました(((^^;)www

Re: NoTitle

トーヤ様

不穏な空気がしますか?
悪寒までっww

拓篤の過去。
堂本が消せないとハッキリ言ってましたもんね。
クラブでのことは、もう昇華出来てると思うんですよ…。
あの中途半端な時期。妹が人質になっているようにさえ感じてた頃が一番嫌だったかと。

大成が跡を継いだことが、気になってる拓篤。
そりゃ、凄く嫌がってたの知ってるから‥。でも、人の考えは変わる。
高校生の時と、大人になった後じゃ、変わる部分もあってもおかしくない。

大成…。拓篤をよく見てるね。今の拓篤は、大学に戻って来た頃の拓篤とは違う。
こういうとこ、やっぱり親友だったんだなぁ…と思います。

歩む道が違う2人。だけど、友人関係はどんな形でも続けて行けるんだけどね…。

秀逸の、坊主頭の子…萌え~♥
坊主頭で綺麗な顔立ちに、やたらと萌える私です!!受け、決定ってことに脳内で…w

LINEのスタンプ。どしどしスタンプメッセージ来るけど。
私、使ったことないなぁ…。あ、絵文字もww
ワンピのもあるんだ??ちょっと後で見て見よう…。←

有難う御座いました☆

Re: 2回分まとめて・・・♪

key様

拓篤のセンス…って、やっぱりシンプルで品のあるようなイメージですね。
要らないモノを取っ払って、ゴテゴテしてないような…。
母様のイメージがきっと拓篤の中にあるんだろうな~。

そう。拓篤は堂本とラブラブだし、お仕事もやりたいことが見つかったし。
でもね、まだ不安定です…。
堂本の言った「軸」がしっかり出来上がるまでは、もう少しかかるかと。

拓篤はララちゃんの件で、泥沼に足を取られていた頃のことを嫌でも思い出す。
実際、その中に飛び込むまでが一番怖かったんでしょう。
クラブに入ってしまえば、後は淡々としてましたもんね。平気ではないにしろ。
その後の方が、燃え尽きちゃった時期あったけど。

大成も拓篤も、やっぱりお互いを気にかけてる。
何度か大成が歩み寄るような発言をしても(非常に分かり難いw)拓篤は気付かず拒絶。
もうちょっと大人になるまで、無理だろうなぁ…。

>コメ連続投稿記録も途絶え、勝手に意気消沈の私←(*゚ー゚*)笑

有難う御座いました☆

Re: ララちゃ~~ん!いずこへ~~?

うさメリ様

尖っていた頃に、喧嘩してた相手と遭遇。
まぁ、地元に居れば会うこともあるでしょう。
要はもう、あの頃のように相手にしないってことですね。
だけど拓篤がそう思っても、元々云われのない絡みで来てた相手だからなぁ…。

大成は大学を出てから随分と変わったと思います。
あの大学内で喧嘩したのをピークに、その後は結構歩み寄ってる。
ただ拓篤視点で見れば、それが分かり難い!!苦笑

芳武は根なし草時代が長くて、社会的な部分がちょい欠落してる。
拓篤でさえ、心配しておりますよ…お兄さん。サバイバルとかになったら、超強そうですけどねw
お兄ちゃんも、これから色々学んでいくことでしょう。

お受験はもう、色々見てきました…。
小学校受験とかで落ちて…いや幼稚園受験から始まってる子も。
良いか悪いか。もうそれは、親がどう持って行くかが大きいだろうな~。小さい内はね。
他にも習い事や部活でも優劣という挫折感は味わうモノ。
それをどう対処していくかの方が大事だよね…。

有難う御座いました☆

NoTitle

縺れた糸を解く事は出来なくても、この先いつか一緒にお酒を飲めるくらいまでには復活出来たらいいナァ、とは思うのだけど・・。

そう言えばやすし、何で突っかかってきたんだろ? まさかの’好きな子苛め’?!(いや、無いし)
でも、わざわざ声かけて来るなんて。・・不穏な雲がもくもく?


大成は。
社会に出て父親のあとを付いて歩いて、少し世の中を見たのかしら。
どうしようもなく落ちていく人、好きで来る人。拓篤みたいに何かを守るために足を踏み入れる人・・。
幸福の形は似通っているけど、不幸の形は人それぞれ・・なんて言葉もありました。

ただ、元親友・拓篤のことは。 もーちょっと判ってると思うんだけどね~(笑)。
そんな遠回し、遠すぎて抽象画みたいだー。
でもまだお互い若いからね。

あ、芳武にいさん、祐理に心配かけさせないでーー。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: NoTitle

ますみ様

大成は、少なくとも拓篤の不幸を願ってるわけじゃない。
18歳の自分達の青さを、今頃は思い返してるかもしれないけど。
どっちもが、気になってる存在であり、どこかで解れる可能性も残ってますね。

やすしは、ただ坊ちゃんの拓篤が嫌いなのかな?
見た目が綺麗な坊ちゃんだと思ってからかったら、牙を剥いて爪も立てた。
強いし……なんだ、こいつ!!潰してやる!!的な、ガキの頃の敵対心。
こっちの方は、大成とはまた違う感じですね…。

拓篤も上手に立ち回れない子だから。相手の敵対する気持ちを、煽るようなとこあるの…。
ニッコリ微笑むだけでも、随分違うんだろうけど。出来ない…。ってか「媚びる」と思うのかも。

大成の仕事だって、確かに自慢は出来ないけど、女の子を守るって意味ではちゃんとしてるはず。
恥じることなんかないと思う。今の拓篤はそれが分からない。ある意味、小夜子と同じだ。。。
逃げれば当然探しますよ。逃げた方がダメでしょう…。でなきゃ、成り立たないですからね。

芳武~。しっかりして下さいww

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

鍵コメT様

綺麗ですねぇ…。なのに、なぜモロなの?
君達、見せすぎだよーー(爆
って、私らが堂々と貼りつけ出来ないという我儘なんですがww

おやすみなさい~!
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