女性向け創作サイトリンク集B-LOVERs★LINK 人気ブログランキングへ

スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←恋のカタマリ-66 →恋のカタマリ-68
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


もくじ  3kaku_s_L.png はじめまして
総もくじ  3kaku_s_L.png お知らせ
もくじ  3kaku_s_L.png 視線が追う先に
もくじ  3kaku_s_L.png 溢れる想い
もくじ  3kaku_s_L.png 逢いたくて
もくじ  3kaku_s_L.png 愛を、くれ。
もくじ  3kaku_s_L.png 蜜月
総もくじ  3kaku_s_L.png 愛なんぞ、くそ喰らえ
もくじ  3kaku_s_L.png 恋のカタマリ
総もくじ  3kaku_s_L.png ● 信史と秋也☆番外編
総もくじ  3kaku_s_L.png ● 勇次と隼☆番外編
総もくじ  3kaku_s_L.png ● 龍介と達也☆番外編
総もくじ  3kaku_s_L.png ●洋平と明良☆番外編
総もくじ  3kaku_s_L.png ●冬吾と澪☆番外編
総もくじ  3kaku_s_L.png ●内野と浩太☆番外編
総もくじ  3kaku_s_L.png ●堂本と拓篤☆番外編
総もくじ  3kaku_s_L.png ●北見と佐倉☆番外編
総もくじ  3kaku_s_L.png シリーズモノ〈番外〉集
総もくじ  3kaku_s_L.png パラレル
総もくじ  3kaku_s_L.png 頂きモノ
  • 【恋のカタマリ-66】へ
  • 【恋のカタマリ-68】へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

恋のカタマリ

恋のカタマリ-67

 ←恋のカタマリ-66 →恋のカタマリ-68
花屋でのバイトをして、ちょうど一か月。
週に二回程度だが、大学もほぼ講義は無いし、ゼミやテストやらを避けているので問題は無い。

拓篤の一番の仕事は、店の徹底的な掃除。
窓ガラスは指紋一つつけないようにと言われ、ピカピカに拭く。
花の陰に隠れて目立たないように見える場所も、水埜のチェックは入る。
床に落ちる葉は煩くは言わないが、花びらは落ちていると細かく拾う。

花の種類などは、バイトの度にランダムに聞かれる。
一つ一つ、丁寧になど教えてくれない。
自分で画像と実物を見て、調べて覚えるように言われた。

客として来ていた時と違って、とにかく厳しい。
怒鳴られることは無い。
水埜はいつも冷静で、出来なければ顔をジッと見るだけ。

「すいません」
そう言って謝れば、謝る必要は無いと言う。
よくやった、などと褒めたりもしない。

けど、ちゃんと出来れば、満足そうな顔をしてくれるのだ。
接客の時以外はあまり表情が無い人なだけに、嬉しい。


拓篤が何よりも尊敬するのは、花を愛していること。

最初は時々花に話しかけているから、驚いた。

この店にたまに来る大学時代からの友人の樫井さんは、いつも水埜を「変人」と呼んでいる。
そう呼ばれても怒るでもなく、平然と返事をしてるあたり面白い人だとも思う。

「拓篤、来週花の仕入れついてくる?」

向こうでパソコン作業をしていた水埜が顔を上げて聞いてきた。

「今の時代、ネットでも仕入は出来るんだけど。現場で直接見るのも勉強になるよ」
「来週は水、木曜だけゼミに顔出すんで。後は空いてます」
「じゃ金曜日、朝の六時にここに来て」
「はい」

うわ……早朝だ。

「金曜は切り花だから。拓篤が気に入ったのあったら買っていいよ」
「あ……はいっ」

*

夕方のバイトの大学生と交代して、拓篤は店を出て駅の反対側まで一駅近くを歩く。
今日も堂本と会えそうもないし、芳武にご飯を食べに行こうと誘った。

そこの一帯はバーやクラブ、俗にいう夜の蝶と言われる男女が、あと一時間もすれば行き交う。
その入口とも言える場所の道外れに、芳武の店があるのだ。

堂本とは、事件が解決した日に家に行く約束をしていたがドタキャン。
また新たな事件で、本庁の応援に駆り出されたまま会ってない。
今、マスコミで騒いでる件だろうか……。



店に入ると、女の子と芳武が仲良く喋っていた。
派手な身なりとその服の着こなしに、夜に生きる人だとわかる。

「お、拓篤」
「どう?売れてる?」

女の子が頭を軽く下げてこっちを見るから、拓篤も軽く頭を下げた。

「まぁまぁ……かな。オープン時みたいには行かないけど」
「そっか」
「……すっごい綺麗な男」

いきなり不躾とも言える視線を浴び、苦い笑みを浮かべて芳武を見た。

「こいつは拓篤。俺の弟みたいなもん」
「ふ~ん。何か、イイとこの坊ちゃんオーラでピカピカだ」

ガムをクチャクチャと噛みながら、上から下まで舐めるように見られ……拓篤は正直良い気分はしなかった。

「まぁな。そういうのって、滲みでるから隠せないわ」
「やっぱそうか……。私とは、縁のない世界の男」

勝手に人を話のネタにされてるようで嫌にもなるが、芳武は元々こういうところがある。
裕理にいつも怒られているけど、良い意味でいえばオープンで砕けてるのだ。
日本に居るより、海外で過ごすことが多かったせいかもしれない。

「拓篤。この子、ララちゃん」
「こんばんは」

挨拶をすると、いきなり傍に来た。

「お兄さん。モテるだろうけどさ~、溜まったら店に来てよ。サービスするから」
名刺を持って手を握られて、思わずその手を引っ込めてしまった。

あぁ……、もう。
俺、何してんだ。

「何よもう。汚くなんかないのに」
「ごめん。頂くよ」
「いいよ、もう。そんなお情けみたいにさ」
「違う……そういうつもりじゃ」

俺だって似たようなことしてた。
心で思っても、さすがに口には出せず固まってしまう。

「いくつ?」
「……二十三」
「あたしより二つ上なんだ」

え……?妹と……同じ。
もしかしたら、これは小夜子だったのかもしれないと目の前の女を見た。

まったく重ならない……。

二十過ぎたばかりには見えない、肌の荒れと、目の下にあるクマ。
そして斜めに見るような目付き。

ゾッ……としてしまった自分が居た。

俺の中にも蔑みの心があるのだと、思い知る。

「いいな……。世の中の汚いのなんか、な~んにも知らないって感じで」
「違うよ……。俺も少しは知ってる」
「そうなの?」

キョトンとした顔に、幼さが見えた。

「うん。俺だってそれなりに色々あったんだよ。何も知らない訳じゃない」
「ふ~ん。奇跡だね」
「え?」
「綺麗なまんまでいられて」

素直な言葉に拓篤が目を剥いてると、芳武が声を出して笑う。

「ララちゃん、最高~!」
「なにが?」

普通に聞いてることに、拓篤も可笑しくなって吹き出した。

何だか、可愛い子だ。
どんな仕事してたって、やっぱりまだ年相応な部分は残ってる。

手を引っ込めたり、妹と重ねたりしてゴメン……。


「うわっ。仕事行かなきゃ!芳くん、これ包んで!!」

カウンターにあった、インド物のサンダルを指さす。

「いくら?」
「三千円」
「チョー安っす!!」

会話がやっぱり若くて、サンダルを袋に入れてる間もワクワクしてる横顔も微笑ましい。

「ありがと~~!また来るね!」
「毎日来てんだろ」

客にエラそうに言う芳武に、舌をベッと出す。

「綺麗なお兄さんも、またね~。あ、でも、ララの店気を遣って来なくてもいいよ」

投げキスをして、慌ただしく出て行った。

「可愛いだろ?」

拓篤が呆気にとられていると、芳武の声がして振り返る。

「……うん」
「凄く素直なんだ」

それは今の短い時間で、拓篤も感じた。

「毎日来てさぁ……三百円のでも、絶対に何か買うのよ。別にイイって言ってるのに。あぁ見えて、ちゃんと気は遣ってくれてる」
「ほんとに毎日来るんだ」
「あぁ、オープンしてからずっと。十分くらいで帰って行くけどね」
「懐かれてんだな」
「言っとくけど、色気無しだからな。裕理に要らないこと言うなよ」

妹に怒られるのを怖がる兄に、拓篤がくっと笑った。
……俺も、妹には弱いもんな。


ランキング参加中。応援、有難う御座います!
にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL小説へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
関連記事


もくじ  3kaku_s_L.png はじめまして
総もくじ  3kaku_s_L.png お知らせ
もくじ  3kaku_s_L.png 視線が追う先に
もくじ  3kaku_s_L.png 溢れる想い
もくじ  3kaku_s_L.png 逢いたくて
もくじ  3kaku_s_L.png 愛を、くれ。
もくじ  3kaku_s_L.png 蜜月
総もくじ  3kaku_s_L.png 愛なんぞ、くそ喰らえ
もくじ  3kaku_s_L.png 恋のカタマリ
総もくじ  3kaku_s_L.png ● 信史と秋也☆番外編
総もくじ  3kaku_s_L.png ● 勇次と隼☆番外編
総もくじ  3kaku_s_L.png ● 龍介と達也☆番外編
総もくじ  3kaku_s_L.png ●洋平と明良☆番外編
総もくじ  3kaku_s_L.png ●冬吾と澪☆番外編
総もくじ  3kaku_s_L.png ●内野と浩太☆番外編
総もくじ  3kaku_s_L.png ●堂本と拓篤☆番外編
総もくじ  3kaku_s_L.png ●北見と佐倉☆番外編
総もくじ  3kaku_s_L.png シリーズモノ〈番外〉集
総もくじ  3kaku_s_L.png パラレル
総もくじ  3kaku_s_L.png 頂きモノ
  • 【恋のカタマリ-66】へ
  • 【恋のカタマリ-68】へ

~ Comment ~


あれ?この時間で一番乗りですか?珍しい。

女の子登場。人はやはり外見で第一印象を左右されるのは否めないですね…
うっ…ヤバイ(>_<)変わらなきゃ(苦笑)

陽気な芳武兄さんに久し振りに逢えました!
象さん柄ののれんでも買おうかな^^

内容的に今日のコメじゃなくてもと思いましたが、せっかくなのでお邪魔します^^

かねてから私が騒いでいたgo go ポリス、リアルみつけちゃいました♪
http://m.youtube.com/watch?v=uDTAWpPq_gc&feature=youtu.be#
KAZAKYというウクライナ出身の4人組ダンサーで、5.5inch(約14cm)のピンヒールで悩殺ダンス(すべてのダンスがヒールではないらしいですが)するんです!ウッホーイ!(笑)エロカッコいい♪w
曲もなかなか…♪生で1度見たい~💓

前コメ、お友だちにリカちゃん人形出されてウザがる幼少のみぎりのkiriさまw
その時の表情を想像してツボりました!(笑)
表情だけのイメージはこれ(笑)(あくまでも表情←強調w)
https://twitter.com/snakeship555/status/538486174902280194

私はリカちゃんごっこ、ハマったクチでしたw
が、近所には♂の友達ばかりで、ほとんど竹馬にローラースケートして遊んでましたね♪懐かしや…
やはりkiriさまの男気は、申し子レベルと確認できました。←
今日も素敵なお話でした♪

NoTitle

花屋さん、無表情なんですね。
営業スマイルは爽やかなんでしょうか。
無表情でじっと見られるって……無言の圧力? こ、怖いよぉ。( ̄ω ̄;)

蔑みの心かぁ~…
拓篤はララちゃんの中に自分を見たんでしょうか?
借金のために仕方なくアンブラッセで仕事して、男達の相手をして。
妹と同じ年、もしかして小夜子もこうなっていたんだろうか、自分はこう見えるんだろうか、とか。
辞めても付き纏う過去を持つ身だから、とか、色んなぐちゃぐちゃが渦巻いたのかな?
…と徒然と思いました。

ララちゃんはあっけらかーんとして素直な気質みたいで、頭ナデナデしたくなりますねー(笑
彼女がどんな荷物を背負ってるのかは分からないけど、
背負わなくてもいいものまで背負っていそうに見えるけどw、
彼女もそこから抜け出せる日が来るんでしょうか?
そうなるいいですねえ。

一読後なので感想もかるーい…ときたもんだ。(A;´・ω・)フキフキ


~『流涎の館』会報♪~

●なるちゃん!て思ったんですが…>http://urx2.nu/ggjo
●毛並みがGood!(w>http://urx2.nu/ggjs
●エエ男や~(。・_・。)ポッ >http://urx2.nu/ggjF
●日本語好きの彼>://urx2.nu/ggjN
●尻を出さなくてもいいのに…
1>http://urx2.nu/ggkh
2>http://urx2.nu/ggk6

では、明日~┏○))ペコ

Re: タイトルなし

はるかぜ様

>人はやはり外見で第一印象を左右されるのは否めないですね
これはもう、しょうがないと思います。
全て等しく…出家して悟りを開かないと、中々そこまでは行けない。

そういう自分を戒めることは出来ますよね。
今日のララちゃんも、悪い子じゃないみたいだし。
拓篤も、接して感じたようだから「ゴメン」って心でだけど謝ってた。

はるかぜさん、芳武兄の店に行ったら勧められるままに大人買いしちゃう危険w

go go ポリス、見ました~。格好イイ!!
けど、14cmのピンヒール?うわー。私、歩けないわ…。それで踊るって凄いな…。
あー、生で見たい(>_<)

あはは、はじめちゃん♥大好きだ!!
こういう顔描かせたら、ほんと上手い…先生(*゚ー゚*)

そう、私の幼馴染がリカちゃん人形一式持ってて、ワタルくん?からパパからママから。。。
何かいっぱいあったの覚えてる。子供ながらに、何が面白いのが理解不能でした。
家行くと、それ出してきて「えーまた?」と言えば「一回だけ」とかお願いされてたな(笑
だからって、男の子の遊びをしてた訳でもなく。何して遊んでたんだろうか…。爆

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

トーヤ様

トーヤさんがびみょ~に(笑)気になってる花屋の店主、水埜さん。
ちょっと、変わりモノです…ww

テンションがいつも同じ…という感じ。
厳しいんだけど、怒鳴ったりもしないし。ヨシヨシと褒めたりもしない。
ある意味、ものっすごくやり難い方…。拓篤、気にしてないようですけど(笑

蔑みの心って、全く無い人の方が珍しいかと…。
拓篤の場合、自分も泥水を呑んだ経験があったからこそ、そこで自分を戒められた。
でも、坊ちゃんのままだったら……どうだったかな。
まぁ、男なんで妹ほどではないと思うんですけど。
昔の拓篤は、大成に同情してたって言ってたもんね。
そのお金を借りるのも嫌がってたし。で、こじれちゃったんだもん…。

ララちゃん、あっけらかん!この子、また出るよ(笑

ナルちゃん…胸のケが……笑 
それなかったら、ベッドに横たわる姿はイメージだなぁ…(。・w・。 )
また、素敵なオチリが……(//∇//)

有難う御座いました☆

絶賛修行中♪

kiriさま、こんばんは!

浩太もあの厳しい”五十嵐店長”のもと、社会人としてすくすく(←これって子供に使う言葉かな?)成長していますが、
拓篤も、独特な職人気質(?)の水埜さんの教えに忠実に、コツコツ・丁寧に仕事に励んでいますね!仕入れに同行させてもらえるってことは、ちゃんと評価されているってこと。このまま、誠実に頑張れ、拓篤!
やっぱり、はじめに厳しく指導してもらうことってイイことですよね!(って、うっちーも言っていたような…)

ララちゃんの、「奇跡だね、綺麗なまんまでいられて」に、ものすごく深いものを感じてしまいました。拓篤は、今は、表に戻ってこられて、人生の道しるべとなるべく頼もしい恋人もできて、魅力ある仕事にも励み、充実した日々を送れていますが…。ララちゃんは、今までどのような人生を歩んできたのかな?ララちゃんの素直さ・明るさが救いですね。芳武さんに癒しを求めているようなララちゃん。この若者にも幸あれ!

”アジュール”の復習もしっかりすませました!
ちょっとした会話に出た店名だったのに…、ベテランさまの記憶力に感服♪
このような楽しい仕掛け、話題に、コメ欄日参はやめられませんね(*^_^*)

今日は、
はるかぜさま宅では
gogoポリスの初見に驚愕!セクシーダンスで、なおかつカッコいい♪
少女時代以上に悩殺!!!(←比較が間違っているかな?(^_^;))

トーヤさまからの定期便(会報)では
おお!なるちゃん発見!
そして、やっぱりお尻萌え♡

ガラス磨くと何故かスーッとします

花の名前を覚えるだけじゃないですもんね。
花言葉までも有るって拓篤知ってたかしら?
さすがにそれくらいは母様に聞いて知ってるかww

ガラスというガラスをピッカピカに磨けば
花の美しさや可愛さを引き立たせるし
通りすがりに堂本ったんが拓篤を遠目で見る時にも
『俺の仔猫ちゃん頑張ってる♡エプロン萌え~♡』って
バッチリ確認できるしね!( ̄∇ ̄*)ww

水埜さんという人物が拓篤の関係に加わりましたが、
堂本ったんにしろ、裕理さん、芳武さんにしろ、
拓篤にとって良い影響を与えてくれる方々ですよね。
水埜さんからはどんな影響を与えられるのかも楽しみの1つです!

ほんの僅かな時間のなかで
ララちゃんからも教わることはあったね。
例え一期一会であったとしても、
人と関わること自体が大事だって
改めて勉強になりましたm(__)m
拓篤(kiri様)ありがとー!d=(^o^)=b

私信をgo!go!!(ふざけ過ぎスミマセン アセ)
はるかぜ様~~
顔をシッカリ拝みたくて、再生停止をするも
ポイントズレ、止まったところが逆立ちM字開脚ww
3度目再生で慣れてきてピンポイントテで止め
シックスパック&Yゾーン筋肉を堪能しましたわっ!♡

トーヤ様
DIESLEのボクサーおパンツの彼のS字ラインが!
ツーッ!としてもっとオッキさせたいわ((〃ω〃)ポッ

Re: 絶賛修行中♪

key様

水埜のような人の下についたことが有ります。(乙女の時代w)
ものすごーーーーく、評判悪くて「やり難いでしょ?」と同情されました。
でもね「自分で考える」力を貰えました。今も、私の中では尊敬する上司です。
仕事の上下関係も、相性ってありますよね。
拓篤は初めてのことだから、今は覚えるのに必死だろうしw

>ララちゃんの、「奇跡だね、綺麗なまんまでいられて」に、ものすごく深いものを感じてしまいました。
はい。今日はココに重きを置いて書いたつもりなんです。
拓篤本人がどう思おうが、今はもう過去をちゃんと乗り越えてる。

それに堂本の存在や、お花屋さんで汗流して頑張ってる姿がキラキラに見えてるんだとも思う。
燃え尽き症候群に陥った時期もあって、何していいか分からないまま彷徨ってた頃よりは随分と光ってると思いますよ~。

ララちゃん、嫌味な子じゃないのよね。また、出ます…♪

は…アジュール、再読(汗)
何気に書いたのが、こんな風に再読して貰えて、嬉し恥ずかし(/ω\)

有難う御座いました☆

Re: ガラス磨くと何故かスーッとします

うさメリ様

花言葉って、凄い多いですよね。
触れてたら、自然と覚えて行くものなんでしょうか…。
花の種類も多いし、品種改良でどんどん新しいのが生まれてきてるし。
ほんと、体だけじゃなく頭も使わないといけない。拓篤、ガンバレー

「良いお花屋さん」の見分け方。
ってのがあって、まず「ガラスがピカピカ」って書いてた。
まぁ、基本どんな店でもガラスが曇ってたら印象悪いですけどw

はい。これからは、拓篤の仕事…として、水埜というキャラもチラホラと。
誰よりも変わった人なんですが(笑
花を愛してる……ってとこは、ほんと良いお手本だと思います。

販売やってた時「商品を愛せ」と、よく言われたの思い出したわ…笑

ほんと一期一会ですね。
ちょっとした触れ合いで、気付かされることもあったりする(*´-`)

有難う御座いました☆

目のチカラ?

人間という生き物、視覚からの情報が全体の70%以上を占めるそう。
だから第一印象って強烈なのよね。

水埜さんとララちゃん。極端だけど個性的ですね。
拓篤がお坊ちゃんだったら一生出会わなかった人たちだな。

店長・水埜さん、何気なーく拓篤を洗脳(笑)してませんか? もちろん実物の花を見る事は大切ですが。。
「薔薇、とか、芍薬(しゃくやく)とか、さらっと書けると良いんだよ」 とか~。笑

ララちゃん。
次は芳くんのお店で滋養になるもの買おうネ。 肌の荒れも目の下のきクマも美容のテキよー。。


拓篤、それでもアンブラッセでの経験は自分の肥やしになってる!言葉には出せなかったけどちゃんと謝ったもの。 次があったらもう少し優しくなれるかも。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 目のチカラ?

ますみ様

そうだ…。水埜とララちゃん、どっちも個性的(笑

>拓篤がお坊ちゃんだったら一生出会わなかった人たちだな。
だろうなぁ…。

掃除…窓ガラスを一生懸命拭くなんて、使用人がしてたことでしょうね。
母様だって、したことないよ…。でも、何か全然嫌がってないね拓篤。

ララちゃんも、アケスケに言うから拓篤ビックリしたんだよ。
上手くかわしたり、冗談で返したりとか出来ない。

水埜さん、この一月の間に拓篤を見てると思います。
仕事的にはアーティストの部分も有りますしね~。事務的なことに優れてるのとは、また別。

この人は変わり者。そして、その自分をちゃんと知ってる人でもあるんです(苦笑

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

鍵コメe様

堂本、拓篤の存在だけでOK!な人。
どんな仕事につこうが、その内容に関知無し。
頑張って、働け働け~ってなもんでしょうか?笑

>細かく教えず学ぶ姿勢を伝えるのって難しいですものね
色んな上司がいますね。凄く親切で、丁寧に教えてくれる方もいるし。
かと思えば「自分で覚えなさい」とばかりの方も。

まぁでも、下って見てるんですよね。上の人の仕事の姿勢とか。
拓篤は、水埜の花を愛でてるその姿を既に尊敬してる。
水埜が仕事出来るか出来ないか…なんて、今の拓篤にはまだ分からないもん。

上を尊敬できるってことは、これからの「吸収力」に物凄く大きく影響しそう。

ララちゃんに対して、拓篤がつい手を引っ込めてしまったこと。
拓篤が小夜子に対して、本気で怒りの感情に行かないのはココでしょう。
自分や妹だけが特別に持ってるモノでもなく、誰の心にも存在するであろう感情…。

しかし、芳武兄さんは、全くない。性格も、生きてきた道も、それぞれに違うしね。

有難う御座いました☆
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【恋のカタマリ-66】へ
  • 【恋のカタマリ-68】へ
にほんブログ村 小説ブログ BL小説へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。