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恋のカタマリ

恋のカタマリ-62

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裕理と一緒に鍋の用意をして、手作りのポテトサラダ、オクラのお浸し、大根のきんぴら。
刺身はパックに入っているのを皿に移す。

料理はそれなりに出来るのに鍋なのは、芳武のリクエストだから。
二人でテーブルにセッティングして、先にビールを飲む。

携帯が鳴って、今から店を閉めて帰ると連絡があった。

「お腹減った」
「もうちょい待ってて。芳武の祝いなんだから」

裕理が兄である芳武を大事にすることに、少しばかりの嫉妬。
それは自分が妹に拒絶されてることからの感情。

「いいよな……芳武さんは。妹に愛されて」

つい、そんなことを口にしてしまった。

「何言ってんだ」
「うん……悪い。何か俺、最近病んでんのかな」

苦笑いして見せると、裕理は黙って煙草を取り出して火を点けた。

「吐きだせ」
「……いいよ」
「拓篤」

名前を呼ばれて逸らした目を裕理に向ける。
煙を吐き、裕理が拓篤に眉を上げた。

「格好悪いし」
「私に今更、格好つける気か」

表情を変えない裕理を見て、拓篤は目を閉じた。

「妹に……軽蔑されてる」
「それが辛いのか?」
「そうなのかな」

目を伏せたまま答えた拓篤に、裕理が静かに煙草を吸う。

しばらく流れる沈黙のあと、裕理が息を吸う音が聞こえた。

「違うだろ」
「え?」

裕理の冷たい言い方に、拓篤が目を瞬かせる。

「俺はお前のために、体まで売った。なのに何でお前は分かってくれないんだって。そう思ってるからだ」
「違……っ」
「違わない」

煙を吐きだして、裕理が微笑んだ。

「それが当たり前の感情なんだよ……拓篤」

もう一度、優しい顔でそう言った。

「借金を作った親父、そして安全な場所へ逃げた母親と妹。あんただけが一人で背負って、孤独で……そして、挙句には軽蔑。普通に病むわ」
「…………」
「あんたの妹、最低」
「違うっ」

妹を最低と言われ、拓篤が声を上げた。

「裕理は知らないから。俺達が、どんな環境で育ったか……」

幼い頃の教育は、アイデンティティーの確立の根本だ。
俺は親父に愛想を尽かし、途中からそれを否定した。
それでも……心の奥には、今も根付いていて消えない部分がある。
小夜子など、その世界観の中でずっと生きてるのだ。

裕理を見るとニッコリと笑う。

さっきのは……わざと?

「俺は何もしなくて良かったんだって、妹が言った。……あいつはあいつで政略結婚って形で自分を犠牲にして、俺や母親を守ろうとしたんだよ」
「良かったじゃないか」
「……は?」

一体何が良かったのだ?

「政略結婚しなくて」
「……そうだけど」
「良かったんだよ、拓篤。あんたのしたことには、ちゃんと意味があったんだ」

ちゃんと意味が……あった。



突然、裕理は髪を片手でガシガシと掻いた。

「最低の妹は、こっち」
「え……?」
「ついでだ。私も吐き出す」

裕理が息を深く吸い込む。


「私の祖父さんさ……」

いきなり話が飛び、拓篤が顔を上げる。

「芳武と私の二人、いきなり引き取って……。戸惑ったんだと思うんだよね。で、祖母さんが死んで。元々酒に溺れる人で……子育てだけじゃなく、色んなストレスを芳武にぶつけてた」

それは昔、芳武に聞いたことがある。

「芳武は、いつも私を庇ってた。兄ちゃんだから、男だから……妹で、女の私を守ろうとしてた」

俺も……そう思ってた。
妹を守ることが、自分の使命だと思った。

「でもな実際、祖父ちゃんは私には一回も手を上げたことないんだよ。どれだけ酔っても手を上げなかった。理由は女だからだろう。私の方が兄貴よりずっと、生意気な口聞いてたのにさ」

裕理が煙草を消し、ため息を吐く。

「でも、私はそれを芳武に言わなかった。芳武は毎日帰ってきてくれたから。妹を守るために、殴られに帰って来てたようなモノでも」

裕理とこんな話をするのは初めてで、拓篤は口を挟むことなく静かに頷く。

「ある日。芳武が祖父さんに酷く殴られて……しばらく帰ってこなかったんだ。その時、腹が立って……祖父さんにも、私を置いてけぼりにする芳武にも。……で、祖父さんに反抗した。女でも殴れよって」

まるで挑発するように自分から食ってかかって行ったのだと裕理は言う。
殴られた痕でも見れば、芳武はもう置いてけぼりにはしないだろうと、そう思ったのだと。

「そんな時に、芳武が帰ってきたんだ。……そして。……祖父さんを滅茶苦茶に殴って、大怪我させた」

裕理が顔を覆う。

「兄貴の顔が……忘れられない。祖父さんを殴ってる時の、兄貴の顔が。殺す気だと思った」

手を離した裕理の顔が苦しそうで、拓篤は声をかけられない。
いつも感情を出さない裕理が、初めて見せる苦しみ。

「芳武は警察に捕まって……。出てきてから、男に体売ったりして生きてた。兄貴の人生を……妹の私が変えたようなもんだ」
「そんなっ」
「だから、私は……芳武が何をしても、受け入れる。どこで何をしてようが、生きてんだったらもうそれでいい」
「なんで……」

拓篤の問いに、裕理が目を閉じて開けた。

「私の、この世にたった一人の家族だから」
「……自分を責めすぎだよ、裕理。まだ中学だったんだろ?」

拓篤の慰めの言葉も、裕理は薄く笑うだけ。

「だから……拓篤。妹に真実は言うな」
「え……」
「どれだけ蔑みの目を向けられても、腹が立っても、言うなよ」

裕理の顔は真剣で、拓篤は息を呑む。

「妹は気付いてるんだろ?」
「うん……」
「でも、死んでも口に出すな」

裕理にキツく言われて、拓篤が深く頷いた。

「向こうも怒ってるよ、きっと。何で、そんなことしたんだって。分かってても腹が立つのを止められないんだ。それは、軽蔑なんかじゃない。あんたを愛してるからだ」

拓篤の中に小夜子の表情が浮かぶ。

「負い目を妹に背負わせるな。兄貴だったら、出来るだろ」
「……わかった」
「蔑みの目が何だってんだ。それは守るためにしたこと。だったら、自己満足でもいいから胸張ってろっ」

拓篤は小さく、何度も頷いた。


「……拓篤。他の人間がどれだけ間違ってるって言ったって、私はそうは思わない。それでいいだろ?」

トーンを落とした裕理の声が拓篤の胸に響く。

一人でもそう言ってくれるなら、それでいい……。
間違ってても、俺は本当に……妹を守りたかった。

「芳武は、私の負い目を知ってる。そして、それに更に負い目を背負ってる。可笑しいだろ?兄妹で、負い目背負い合ってんだ」

可笑しくなんか無いよ……可笑しくない。

拓篤は首をブルブルと振った。

「お互いに幸せを掴んだら、この負い目も消えるんだろうけどな」

ニッコリと笑う裕理に、拓篤もつられるように笑う。

あぁ……だから、裕理はずっと嬉しそうなんだ。
店をオープンさせる時の芳武を見て、幸せそうに微笑んでた。

「裕理も、幸せつかまないと」
「なるよ。幸せに」

そこに、芳武が帰ってきた。



「おめでとー!!」

三人で乾杯をして、楽しい宴が始まった。


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~ Comment ~

兄弟愛だっ

芳武さんの妹愛にときめいてます。
堂本さんとか野獣チームとはまた違う強さでしょうか?
裕理さんもお兄さん思いのいい妹だし!
俺の妹も是非こんな子になってほしいです。

拓篤が大成さんと妹さんの間でもがいてますね。
でも二人とも共通して「なんで頼ってくんないの」っていうのを念頭にしてるから、あ、拓篤って愛されてる。って思えます。
紆余曲折して、怒りから何やらに変換されてしまっていますが、もとに戻るといいな。

さてはて!
>行間kwsk
に爆笑してすぐにでもお話しようかと思っていましたが、時間がそれを許さず…
あれはですね。突然遼のお母さんから届いた郵便物でして、手紙に
「クリスマスプレゼント♡(決して売れ残ってどうしようもないからあんたにあげるわけではあります!)」
とのメッセージ。んで、俺得。こういう過程がありました笑
ちなみに、紬という種類ですby遼
お姉さま方はすっきりしてくださるだろうか?w

お邪魔しました

惚れたっ!

はじめまして。
初めてコメントさせていただきます。

裕理さん、かっこよすぎ!

NoTitle

祐理姐さんに暴かれて、魂救済された感じですね。
自分のしてきたことを悔やまないよう、祐理姐さんの言葉を心に刻みつけて欲しいです。
その当時の自分に出来る精一杯のことだったんだから。

とは言っても、自分の中に家族と言う存在はいつでもあるもので。
ふとした時や会う度に落ち込むのでしょうねえ…。
ま、そのときはどうもっちゃんに思い切り甘えればいいさー♪ヽ(`▽´ )ノ キャハー

今回は祐理姐さんに泣かされました~ (ノ∇・、)グスン
キャラ人気ランキング、票が増えてきましたね。
祐理姐さんの名前があったら、順位に変動があっただろうなあ(笑


~本日のバラエティ 3品~

●「ペン太」の作者によるシルバニア劇場
 → https://www.youtube.com/watch?v=h3M9_9Z5-Pc
ツイッターにアップしたモノのまとめ動画。

●拓篤と大成の友情、ぽい? Greeeenの『BE FREE』
動画に使われた映画は見たことないです…。
 → https://www.youtube.com/watch?v=IDvQ-ldGsPY

●【未成年禁止!!】+【背後注意!!】
 → (http)://raginghomosexuall.tumblr.com/

すみません。懲りないヤツで。モロポロなのでご注意を。
以前のよりいちゃらぶ度高めな感じでうふ腐♪です。
サイトタイトルも『おシリを食べて』だもんなーww


>みゃお様
ほら、ガチムチ+Loveだよっ♪


では、明日~┏○))ペコ

兄妹、互いの幸せ♪

kiriさま、こんにちは!

酔った勢いで出会った危なっかしい青年、拓篤くんを放っとけなかった理由はここにあったのですね。互いに負い目を背負う自分たち兄妹と同じ轍を踏ませないように…。

拓篤くんの苦しさを察して、意図的に心の澱を吐き出させてくれた裕理姉さん、ありがとう!
そして、拓篤くん、体を売ること、そのものの是非よりというより、母妹を守るためにしたことは間違っていなかったと肯定してくれる人がひとでもいること、救われますね。

芳武兄さんが日本に定住し、兄妹水入らずで穏やかな時間を過ごすことで過去を少しでも取り戻せるでしょうか?まあ、ベタベタする兄妹ではないと思うので、近くでお互いの幸せを確認してかみしめる感じでしょうか?この兄妹もホントに幸せになってほしいです。

今夜は開店記念の祝杯をあげ、ほっこりとお鍋を囲み、心もからだも暖まってね!

そして、拓篤くんも、幸せを掴むためにここは頑張り時!歯を食いしばってファイト!

NoTitle

さっきのシルバニア、コチラの方が画像たくさんで楽しいです。

http://togetter.com/li/632163

……本編と関係のないコメですみません。


Re: 兄弟愛だっ

翠様

ですね。芳武さんは、彼なりに妹を守りたかったのよね。
子供で、非力で、そのやり方なんか分からなかったんだけど。
裕理も、今だから分かってるんだろうなと思います。
おー!翠さんっ。妹さん居るんですか…。可愛いだろうなぁ…♪

そう。拓篤、一人で色々頑張りすぎちゃってるの。
大成は、そこに凄く腹立ってんだろうけど、拓篤はそれに気付いてない。
みーんな、悪意がある訳じゃないのね。
ちゃんと拓篤のこと、好きなのよ。はよ、気付け(…って、無理かw

うぉーーーーーーーー!!遼さんの、母…素敵ーー❤
手紙がまた…お茶目で可愛いわ(*゚▽゚*)
いいですね…。うん、凄くほっこりさせられる。寒いから余計にw
紬ですか!!私、着物あまり詳しくないヤツですが、良い物だってことは分かります。

あぁぁ…紬の着物を着た遼さん(///ω///)
翠さん、一人占めーーーーーーー!!ウラヤマ

有難う御座いました☆

Re: 惚れたっ!

やなぎ様

はじめまして。ようこそです~♪

あ、裕理に一票!!←
BLですが、女でもこうやって「格好イイ」って言ってもらえて良かったデス…(*'-'*)エヘヘ

有難う御座いました☆また、来て下さい♪

Re: NoTitle

トーヤ様

一人で悶々してる時って、自分の気持ちさえよく分からないですよね。
人に指摘されて「え?そんな…」と思っても、当たってる部分ある。

裕理の場合、若いけどそれなりに苦労してきてるから、視点が鋭い!
特に兄妹のことだし…。裕理は小夜子ちゃんの気持ち、拓篤より分かる部分ある。
周りが小夜子を「ダメな妹」だって言っても、裕理は「違う」ってハッキリ言えるくらいに。
気持ちを上手に伝えられないのは、皆同じですね。今の段階じゃ。
そういう意味じゃ、第三者の裕理だからこその言葉でした。

キャラランキング、ちょっと増えてる♪新参モノは中々入りません(笑)
自分の好きキャラ以外をポチするのは、何だか心苦しいようです…。優しいですネ❤
内野&浩太は、終わってからの方が票が伸びた…ww

シルバニア~。娘が好きで、ほぼ全キャラ揃えました。
途中で、私の方が収集マニアみたいになって(いえ、遊んではいませんけどww
何処行ったんだろう…。←遊ぶ気か?爆

『BE FREE』 市原くんだ!!好きーー!!こういう顔が、めっちゃ好きなのです。
一時、顔だけ隼に変換して書いてた…。名前も一緒だし♪とか思って。

しかし!男性のオチリって…。いかん、堂本の気持ちに同化しそうになる(危
抱っこ&キッチンで…のとか、堂本に見えてくる…。

有難う御座いました☆

Re: 兄妹、互いの幸せ♪

key様

人には色んな「負い目」がありますね。
裕理は、それがどれだけ厄介なモノか、身を持って知ってる。
だから拓篤に「自分で返せ」と言ったんでしょう。拓篤自身も、それを望んでたから。

周りがどれだけ「あなたのせいじゃない」と言ったって、消えないモノは仕方ない。
だったら、どっちもが幸せつかむまでよ!…と、腹括った女は、逞しい。

拓篤もクラブのことは後悔してないんだけど。妹に拒絶されてることがやっぱり辛いやね。
高宮が言った言葉、ホントその通りでした。
小夜ちゃんも多分時間かかるだろうけど、兄様を好きな気持ちは消えてないと思うよ…。

うん。芳武&裕理のシスコン&ブラコン兄妹は、表面上はべたべたしないんだけど。
訳有りで2人で身を寄せ合うように生きてきた分、絆は強い。

3人で、飲んで食べて。楽しい宴だろうな~。

有難う御座いました☆

kiri様これだけでごめんなさい

入試シーズンガチに入ってきまして
調査書(内申のようなもの)作成でメチャ忙しく
今やっとこさ読めたとこ。(厠でコソット)

翠様
オバチャン 98%スッキリしましたわ!!!
2%は羨ましいので残しますww
それでぇ初詣してぇ~
そのあと一枚一枚…《*≧∀≦》キャー♪♡♪

妄想できたので、また頑張ります(p^-^)p

あ、結果連投になった

>生きてんだったらそれでいい
とは言っても放浪先、モトイ 世界を見てみよう!の旅では何が起こるか分からないし。
これで裕理さんもホッとしたでしょう(*´∀`)
でもまた買付と称して1ヶ月位居なくなったりしてww

過去をさらしてまで拓篤に教訓。
貯めて沈殿させたままでは一向に溶けないものを
混ぜてもらって溶かしてくれる
もう裕理さんには足を向けて寝れないね!ww

拓篤も内定もらった所は、取りあえず…みたいな感じだから、
大成のいう通り、ギリギリまで拘って
自分に合った仕事に出合えるように、
プライベートも充実させて
いつか小夜子ちゃんに会えた時
自信をもって幸せだと満面の笑みで言えるように!
今は悩んでる場合じゃぁないぞ!

うちはキムチ鍋!
と言っても3日目でウドンを入れてこれで終了~~ww

Re: あ、結果連投になった

うさメリ様

入試シーズン、到来ですね…。皆、必死で頑張る時期。あー、ガンバレー!
うさメリさんも、お疲れ様です。

そんな中、拓篤くんはやはり切羽詰ってない(就活)一応は焦ってるんですが、イマイチ。
これはもう、そういう子なんでしょうね。坊ちゃんとも言えますが。
そういえば、明良もそんなタイプ。向井さんに呆れられてたっけww

裕理の言うことが、正しいとは限らない。
けど、私はそう思う…と突き付けました。時には正誤ではなく、こうやって溶ける時も…。
裕理も人に言ったのは初めてかもですね。
拓篤の今のシコリが、自分とシンクロしたからでしょう。
彼女も吐き出して、少しは膿を出せたかもしれません。

辛い時は、今より未来へ思いを馳せて、逃げる。そういう方法も、大人の狡さかもしれないけど。
小夜ちゃんに胸張れる自分を描けば、そこに近づける!

キムチ鍋ですか~。うちは、おでん…♪今、色々ミニサイズ売ってて、量より品数で(笑

有難う御座いました☆

何となくわかる。

私は弟なんで性別逆ですが、分かる気がします。
「お姉ちゃんなんだから」 と我慢させられることが多かったし、とてもとても喧嘩をしました。

でも、何かあったら、拓篤や芳武にいさんみたいにしたかもしれない。
弟たちも思ったかもしれない。

裕理ねえさんも、芳武さんが曲がりなりにも地に足がついた生き方(?)を始めたからすごく嬉しいんだろうね。
お店の前を何度も通って、その度にニコニコするのかも。 
いい笑顔だろうな。

そして、少し心の重しが取れた・・・なら幸せ。


二人で・・二人きりで生きてきたから、独りぼっちの拓篤を放っておけなかったのかもしれない。
そしてこの二人の絆と想い合いに拓篤も救われた。 ひょっとして高宮弟も救われた?

今度は裕理ねえさんが幸せになる番。叶った時は、拓篤、あの花屋さんでまた花束作ろうね♪



翠さま。
紬の着物?! 大島紬とか言われてるのですか? 私も1枚、泥染めの持ってますー。しゃりっとしてて、着るたびに体に馴染んで好きな着物の一つ。
で、遼さまのお母さま・・ステキ。  母は、強いですね。



そして お初の方~!
kiri様に続いて。 はじめましてやなぎさま。
とっても印象的なコメント!  あ、私は「愛を、くれ」 から参加してるますみです。 ここは本当に居心地のいい場所。一緒に癒され楽しみましょうね!

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Re: 何となくわかる。

ますみ様

ますみさんも、弟2人ですよね。私も、一緒!
男の子って、口で勝てないとすぐ手を出してくるのでつい応戦して取っ組み合いの喧嘩してたなw
一番下は年離れてるので、めっちゃ可愛がってた記憶が。
差別だってよく、すぐ下の弟に言われたことも懐かしい。

>でも、何かあったら
うん…。分かります。こういう庇護欲というのか何なのか。
突き動くような感情みたいなモノでしょうかね。

フラフラしていた兄が地に足をつけた。もう、それだけでもホッとしてることでしょう。
また色々と心配させる兄かもですが(笑)何処に居るか分かるだけでも違いますね。

拓篤のこと、放っておけなかったのは、自分達の背景もあったのか…。
大人の勝手で翻弄される少年が、非力ながら妹を想う姿に兄を重ねたのかもしれませんね。

そう。次は自分の番ですよー!裕理さん♪

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

鍵コメe様

今日も、酔っぱらeさん(笑
年末に向けて、お酒飲む機会が更に増えて行くーー。
楽しいお酒なら、構わないですよね(*゚ー゚*)

>格好つけなくていい相手がいること。
>それはとても幸せなこと。

うん、そう思います。
特に男の子って、小さい時から「男だから」って言われ続けてる分、中々弱味を外に出せない。
女だって、段々そういう鎧みたいなの自然に被って大人になって行くものですし。
だんだん無意識に自分を曝け出すなんてことしなくなる。
まぁ、誰も彼もが曝け出してたら、世の中成り立ちませんが(苦笑
でも、言える相手が居るっていうのは幸せだ。
裕理はドン!と受け止め、そして自分も吐き出した。

皆、心に何かを抱えてて、平然と普通に生きてるもんですよね。

有難う御座いました☆

~部屋と和服と鍋と~


こんばんは。私もやにわに仕事量増えて、やっと読みましたorz もう上と下がくっつきそう…(瞼のことですw)
うさメリさま筆頭に、皆様それぞれ師走真っ只中ですね…^^;)おつかれさまです!

今日は、拓篤くんの第二の家族の団らん、ほっこりしました^^
お鍋で更にあったか♥ よき理解者の兄さんと姉さん♪
どんなに心強いかな…^^
Kiriさま、私甘いんでしょうか…拓篤くんのグルグル、ウダウダが甘えに思えなくて💦
10代でどん底の思いして、体張って(高宮氏の陰謀だとしても)、ケリがついて…
燃え尽きて、廃人手前までいってもおかしくない経験しちゃった子が、ちゃんと戻ってきて(泣)
今でも、額に汗はせずとも、自分の始末は(投資で)できている…
スゴイ子だと、感嘆していました。
翠さんの言う「拓篤くん愛されてる」星巡り、ほぉーっ!と膝打ちしました。
周りが放っておかない…というか、無自覚フェロモンというかw
小さく可愛いお口が似ている、同じ匂いのお兄さんも^^

おおぅ…大根のきんぴら♥
大根、千切りサラダか、柚子少々入ったナマスかのワンパターンなので、きんぴらやってみます♪
年末までは、やって「もらう」かな?(苦笑)←これも甘えの一種ww
ここのところ、トラさんの影響で、きんぴらといえばレンコンが登場していました。
おいしい♪ゴボウよりハマっています^^

そして~…翠&遼チーム…
今回は、新手の時間差攻撃に萌え転がるご様子のkiriさまが可愛かったです^^←大人ぶるww
瞼に浮かぶ遼さんの紬…羽織…足袋…
(ボスッ)←枕に顔埋める音
 うわぁ~~~~っ!!←萌叫w  
…コホン、失礼しました。(結局大人げないw)
お揃いの和装で、指輪して、お参りして、おみくじ大吉で、甘酒にほんのり頬染めた翠さんに遼さんキュンとして、手を繋いで帰って、壁ドンで…ハァ♥妄想してごめんなさい(笑)
よいお年を~♥

今TVで「珍宝館」ロケやってます^^
トーヤさま、このぐらいではもう満足できない体になってしまいました。どうしましょう(笑)

Kiriさま、最近というより実は前から裕理さんとkiriさまがカブる件♪
…あちこち萌えどころが忙しいですw
ありがとうございます。なんか目が冴えてきちゃった(笑)
いちおう、おやすみなさいzzzz

Re: ~部屋と和服と鍋と~

はるかぜ様

本当ですね。師走に向けて、もうココを読むことさえ、ままならない方もいるだろうな~。
そういう時は、休みに入ってゆっくり溜め読みも!

うん。鋭いことに気付いてくれましたねww
拓篤は、やはり普通の大学生ではもう無い…んですよ。
今は堂本と一緒にいて、何となく普通に戻ってはきてるけど。
大人の男達と過ごした日々は、消えるモノじゃないから。
それは良い意味ででもあるんですけどね。どうしても、レベルの高い視点になってしまう。
そのレベルってお金のことじゃなくて、仕事の資質ってとこかな…。
必死になって打ち込めることを、渇望してるからグルグルしちゃうのね。
とりあえず内定貰って、そこに行く…ってことに、迷いが。
コレ、何も無かったら、こんな風にグルグルまでしなかったと思う。

学校の皆に溶け込めなかったのも、そこにある。
これはもうどうしようもない部分でしょう。拓篤がタカビーになってる訳じゃなくて。
就活も、たった一人で考えてるからなぁ…。冬澪とは色んな意味で差がありますね。

>周りが放っておかない…というか、無自覚フェロモンというかw
>小さく可愛いお口が似ている、同じ匂いのお兄さんも^^
あはは。私も結構無意識に、そういう風に思ってる部分あると思いますw
こういう子って居ますよね。本人頼ってる気もないんだろうけど。

いや裕理のように、オトコマエさんは中々ねぇ~。
最初、兄貴分みたいなお兄さんをイメージしたんですが、あえて女にしました。
男言葉のお姉さん。ちょっとイイな…と思って。そこから色々とまた妄想が広がり、今の形にw

有難う御座いました☆
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