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恋のカタマリ

恋のカタマリ-61

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拓篤が芳武のオープンした店「Phuulanaa(プーラナー)」に行くと、店内には客が数人入っていた。

店はアジア物の服、靴、小物、アクセサリーなど種類は様々。
芳武が長い月日を海外で過ごしてきたおかげで、ルートだけはあるらしい。
値段も数百円の物からある、細々した雑貨店。

店内は独特のお香のような香りが漂っていて、何だか気持ちが落ち着く。

「お。拓篤!!花、有難うな」
「お安い御用」

店は狭いのに物がたくさんあって、人がすれ違うのがやっとというくらいだ。

拓篤はしばらく店の外で待つことにして、そこにあるスタンドの花を眺める。

凄い……。
一見しても綺麗だけど、その花の組み合わせというか……色彩というか。
その全てにセンスを感じる。

拓篤は応対してくれた男の人を思い出した。
男でも花を扱う仕事としてることに、驚いた自分。
勝手な思い込みだ。

花に触れて顔を近づけて香りを楽しむ。
母が好きだった、ガーベラの花弁に軽く触れてみる。

「何やってんだよ」
声がして振り返ると、そこには大成が立っていた。

すぐには分からなかった。
スーツ姿で立っていたから。
けど、新入社員には見えないような少し華やかな雰囲気。
大学時代はシンプルな服装をしていたから、見た目が変わりすぎていて驚いてしまった。

「放っとけよ」
「花背負った綺麗な男が居ると思ったら、お前だったから」

綺麗な男……か。
大成と親友だった頃、時々俺をそんな風に言っていたっけ。
大学に居るころは、俺に汚いって言ったこと忘れたのかよ。

もう会うことも無いと思っていたけど。

この道のずっと向こうは、風俗街に続いている。
普通の会社員になったと聞いたけど、この時間帯に何故ここにいるのだ。

「結局、親の跡継いだのか」

拓篤の言葉に、大成が顎を上げる。

……やっぱり、そうか。


「だったら何だ?」

あれだけ嫌がっていたくせに。

「別に?サラリーマンしてるのかと思ってたから、驚いただけ」
「お前、内定取ったのか?」
「あぁ……一応は」

取ったよ。
でも、喜んでない。

面接の人が多治見の名前で察したのだろう、色々と家のことを聞かれた。
コソコソと耳打ちをしてるのが見えて、感じが悪く……嫌な気分になった。

俺自身ではなく、多治見の名前の方に興味があるのが分かり過ぎて。

どこに行ったって、付いて回る。
それは仕方のないことだって、わかってるつもりだけど。

なぁ……大成。
お前が親友だったら、こんな相談だって出来たのにな。
つい、そんな風に思うのは……大成がとても頼りになる男だったからだ。

「気が進まないとこに行くもんじゃないぞ。もう辞めた奴、どれだけいるか。ギリギリまでやってみろよ」

昔の大成の口調に、拓篤が目を瞬かせた。

「うん……」
「ま、こんなこと人が聞いたら、一斉に“甘えんな”って言葉が飛んでくるけどな」

そうだな。誰だってそう思う。

嫌がっていた会社を何故継いだのか。
弟に譲るのだと、高校時代は言ってたのに。

たくさん……話したいことがある。

「大成。何してるんだ?先に行ってたんじゃないのか」
拓篤が聞いてみようかと思った時に、声がした。

声の主は、大成の親父さんだった。

あの高宮の兄。
こっちの方がよほどヤクザの風貌。
弟の方がもっと穏やかに見える。

「多治見くんか」
大成の父親が拓篤に気付く。

「ご無沙汰してます」
丁寧に頭を下げた。

「大変だったな」
「はい」

俺の背景は知っているはずだ。
けど、そんなこと微塵にも表には出さず、優しい顔で微笑む。

さすが、この一帯を取り仕切ってる風俗界のトップだ。

風俗だけじゃない。
ホテルや高級クラブなど、この一帯を傘下に収めてるのだから。
親父の金も、随分と流れていたに違いない。
けど、高宮グループにとっては、はした金だ。

うちの親父と違って……やり手。

世間の荒波も知らずに育った坊ちゃんと、ヤクザの道から外れ、己で今の財を築き上げた男。

親父が土地を手放すのと反対に、どんどんと拡大して行った。
高宮兄弟といえば、頭が切れることで昔から有名だったらしいから。

犬猿の仲の兄弟と言われていても。
互いの腹の中がどうであっても。
持ちつもたれつで成り立っている関係には違いないのだ。

「良かったら、また家へ遊びに来なさい」
「有難うございます」

社交辞令に拓篤も愛想笑いで返し、礼を言って頭を下げた。

「急ぐぞ」

父親に言われ一瞬だけ大成がこっちを見て、そのまま親の後を歩いて行く。

何か所かある事務所に向かってるのだろう。

跡継ぎとして、親の後ろを歩く大成の後ろ姿を見ながら……。
自分も父親が会社を潰さなければ、同じだったかもしれないと過る。

大成を初めて……羨む気持ちが湧いて、拓篤はため息を吐いた。
父親を信頼しているからこそ、その足取りがしっかりとしているように見えて。

会社の跡を継ぐのを嫌がる大成に、同情さえしていた頃があったのに。

二人で夢を語った。
何年か、海外に留学しようとか。
戻ってきたら、二人で何か会社でもするのも面白そうだとか。

十代の夢は現実味が無くても、話をして頭に描くことだけで楽しかったのだ。

花の横で物思いにふけっていると、客がまた入って行く。

日にちを改めた方がいいかと思っていると、芳武が出て来た。

「悪い。オープン初日だから、何かチョロチョロと」
「良かったじゃん」
「最初はな。物珍しさもあるだろうし」
「じゃ、先に家行っとく」
「あと二時間くらいで帰れると思うから」

拓篤が手を上げて店を後にする。

今日は、裕理が家でオープン記念だと言って久しぶりに料理を作ることになっていて、拓篤も呼ばれてるのだ。

三日前から店を休み、兄の店のオープンの手伝いをして、先に家でご飯を作って待ってる妹。

小夜子も昔、クッキーを焼いては「食べて」と持ってきたな。
最初は甘すぎてあまり美味しくなかったけど、その内ケーキを作るまでに上達した。

誕生日に、ケーキを焼いてくれたこともあったんだ。

今も……キッチンに立って、お菓子作りをしてるのだろうか。

小夜子。あの甘いクッキーでいいからさ……。
兄に、焼いてくれないか。

バカみたいなこと思って、拓篤は沈む夕日を見る。

クソ親父……。あんた、一体どこにいるんだよ。
どこかで同じ夕日見てんのか?

金があっても無くても……。
俺だって、あんたの後ろ……ああやって歩いてみたかったよ。

拓篤はもう遠くなった高宮親子の後ろ姿を見ながら、心でそう呟いた。


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~ Comment ~

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背中に花を背負って✿

kiriさま、こんにちは!

大成くん、お父さんの後を継ぎ、絶賛修行中なのですね。
拓篤くんへの言動に棘が感じられないことから、あれだけ嫌がっていた家業を継ぐことに決めた覚悟や社会の厳しさを学ぶうちに、なにか気持ちに変化が起こっているのでしょうか?
信頼していた大成くんからの就職活動への励ましも、拓篤くんにとっては驚きと共に嬉しかったでしょう。
就職の判断としての”はたから見ての甘さ”も似たものどおしの二人だからこそ、お互いの気質を知るからこその会話。「それなりに納得したところにしろよ!」ってことでしょうか?やっぱり心配してくれている大成くんですね♪
まあ、母である私なら、やっぱり「甘い!」って言っちゃいそうですが(^_^;)

背中に花を背負う麗しき拓篤くん♪
昭和のコミックを連想させ、絶対に似合うと断言!(*^_^*)

高宮親子と会って、家族に思いを馳せる拓篤くん。どんな状況になっていても親の背中が見えないというのはさびしいもの。特に、成功者で威厳のある風格の大成父を見たらなおさら考えてしまうかも?頭で割り切っていたつもりでも…。
さて、拓篤くんの就職先はどこになるのかな?みなさんがおっしゃるとおり、わたしも一般的なサラリーマンんて想像がつきません(^_^;)
おじい様(美術)の血、お母様(お花)の血を強く受け継いでいたら、”美しいもの”に関わる仕事もよさそう…。明良のような創作系ではなく、商いとして取り扱う感じ?

芳武さん、開店おめでとうございます!
素敵なお店が末永く続きますように。そして裕理さんの近くにいてあげてくださいね!

物語の場所が各所でてきたところで勝手に街の雰囲気を想像して楽しんでいます(*^_^*)所轄の負担が多い夜の街(ネオン街?)と、こじんまりした雑貨店が共存した街ということは・・・渋谷や池袋みたいなところかな?

Re: (;TДT)

鍵コメ様

男の子の方が、甘えたですからね…。
女の子の方は、わり~とシビアなんだけど。

息子はマザコンですがwやはり父への想いも、別の処にあるのかと。
いつも思ってる訳じゃなくて、こうやって何かの折にふと過るくらいはあったかもですね。
多分、本人はそんなことも忘れて日常頑張ってると思いますが。

おぉ…メールしましたか!息子さんの返事がww

今日は早く帰ってあげて下さい♪

有難う御座いました☆

Re: 背中に花を背負って✿

key様

そう。大成、絶賛修行中です!
なんせ、嫌だ嫌だと心で拒否ってましたので…。やっと、根性据わったみたい。
社会に出て、何かが見えたかな?
かなり葛藤して覚悟決めて、父の背中を追うことにしたんでしょう。

大成の言葉、少し変わりましたね。拓篤の一歩先を行ってます。
だからって2人の仲が元に戻るような簡単なモノじゃないけど。一進一退ってとこかな?
甘ったれの坊ちゃん2人、どこか共鳴する部分はある。

私もコレ、自分の息子だったら「なーに甘えたこと言ってんだ」って言いますよw
皆、一同に眉をしかめて言う言葉でしょう。
けど、一歩引いてみれば分からなくもない。どうするか、見守ってあげて下さい。

頼りになる父親。大成の父にそれを見たんですね。
多分、弟にヤクザという枷を敷いたことも分かってる。きっと、その世界からは「腰抜け」とバカにもされてるでしょう。けど、この方も家族を守ってる。その強さを感じたのかな…と。

さて、拓篤の決断はまだ猶予があります。
内定という言葉に踊らされる就活。誰もが、行き当たる葛藤。

雰囲気、想像して下さい♪その街並みの中に、キャラが息づいてる姿…(*゚ー゚*)

有難う御座いました☆

NoTitle

大成は親の会社を継ぐべく奮闘中。
そんな彼と自分を比べてしまうのは無理も無いですね。
内定をもらっても満足しているわけでもなさそうですし。
大成が一歩先に進んで行ってしまったようで、羨ましいけど寂しさもあるんだろうな。

親友を、妹を、父を懐かしく、恋しく思うのは、身近に感じたいからでしょうか。
いまだに微妙な位置にいる(と本人は思ってる?)自分をどうにかしたいんだろな。
拓篤の孤独がMAXになる前に、どうもっちゃんに充電してもらわないとっ!

初登場の大成・父、イメージが井上●水なんですけどー(爆
「皆さん、お元気ですか~」とか言いながら、サングラスの奥の目が実は怖そうで…


~本日のお悩み相談~

●コレを読んでちょっとドキドキしました。早く後半が読みたいなー。
 → http://woman.excite.co.jp/night/article/sex/rid_E1417518845135/

●オススメWEBコミック「ペン太のこと」
http://www.moae.jp/comic/pentanokoto/1
お暇なときにどうぞ。
書籍化してます。2巻が近々発売予定。

今日はガチムチが無かった…(´・ω・`)

>kei様、ますみ様
涎仲間ゲットできてうれしゅうございます。
春夏コレクション、秋冬コレクションに向けてがんばります。(コレクション違う…)

カウンタ1619000を踏んでご満悦~♪┏○))ペコ

Re: NoTitle

トーヤ様

こういう時、同級生って…つい、比べちゃうじゃないですか。
親のことで、同じように(背景は全然違うけど)「思う」ことがあった2人だから余計に。
同じ場所に居たようなつもりが、蓋を開けてみると今は全く違う道に。
その現実を、今日は思い知った日だったかと思います。

あんなに憎んでた父ですが、こういう時は恋しいと思いますよ。男の子だから、特に。
進路の問題って、当人にとっては生き様みたいに圧し掛かってくるから。
例え傍に居たって、根っからの坊ちゃんの父に何が出来る訳じゃなくても。
ソコに居てくれるのと、何処にいるか分からないのとでは雲泥の差かと…。

ぎゃー!井上さん…ヤダよー(笑
どっちかというと、堂本を年取らせて強面にした感じのイメージなんですww(高宮兄
で、ナルちゃんをもーーっと男っぽくした感じが高宮弟…なの。←攻めだしw
これは私の中の、極端なイメージです(爆

リアル告白…。萌える!けど、戸惑いがリアルです。
コレ、BLで書いたら「女々しい」とか言われるん要因なんだけどww
普通に戸惑うわなぁ…と、しみじみ思いました。

ぺん太くん、気付いたら30分くらい読んでしまった(仕事中ww
面白かったですー。

有難う御座いました☆

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切ないなぁ・・・。

kiriさま

大成と拓篤、社会人と学生の距離は広がった感はあるものの、ほんのちょっとだけ大成の心が昔に戻ってきた感じが。結局根っこの所では、拓篤の事が心配で好きなんでしょうから。だからこそ、こじれたんだと思うし。
大成も拓篤に話がしたい事、沢山あると思います。何年後でもいいから「あの時は~」と話ができるようになれたらと願うばかりです。

大成親子の姿を見て、自分の家族を想う。そこにある現状は、大きな差がありすぎて、切なくなってきちゃいますよね。
本当はお父さんの後をついていきたかったのに。妹からも兄として甘えられて傍にいるのが当たり前だったのに。
ちょっと思う所があって、なんだか涙が出てきちゃう~💦

ウチも息子だから、旦那の後ろ姿を見て思う所が出てくるのかなぁ。
先日三者面談があり、進路についての話も早々と出ました。(受験はまだ先なのに~💦)
将来なりたい職業も色々考えているようですが、ドラマの影響を受けすぎで、
コロコロ変わっていますけどね(笑) 

拓篤、今日は裕理ねえさんと芳武さん兄妹といっしょにご飯を食べて、ほっこりして心を癒してね💕
あ、裕理ねえさんからは、はっぱかけられるかもしれないけどっ。
堂本さんとも会えるのは難しくても、電話ででも甘えられるといいね!!


>トーヤさま

涎仲間のみゃおですよ~。コレクション、楽しみに待ってます💕(´▽`)

ペン太くん、面白かったです。ありがとうございます~。
ちょっと時間が足りなかったので、今度またゆっくり見ようと思います。

ガチムチも、また楽しみにしていますね💕(≧▽≦)


kiriさま 明日も楽しみにしています~('◇')ゞ

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Re: NoTitle

鍵コメe様

さっぶいですね…。さっき、近所のお好み屋さん行ってきて、道すがら凍えました(>_<)
(大阪なので、あっちこっちにある小汚いお好み屋に散策がてらに入るプチブーム)

さて。芳武さんのお店。
開店の時って、物珍しさもあって案外人が入るもんなんですよねー。
そう!大事なのは、リピーターですよ!
けど、雑貨屋さんて安くて可愛いのみつけたら用途考えずつい買っちったり♪
男性はあまり入らないでしょうけど、乙女心をつかむのよー芳武ー!

そして大成が登場。大学を出てから、彼なりに色々とあったのでしょうか。
思えば、大学の前で声をかけた時も心配からの言葉だったんですけど。
拓篤、ピシャリと門前払い。そりゃ、今までが今までだもの。

今日はちょっとお話が出来ました。大成の父に邪魔(?)されたけど。
父と並んで歩く大成。拓篤の現状とはあまりにも違って、切ないね。

でも、そうよ。拓篤には、堂本も裕理も芳武も居る。
身内が居なくても、本当に心配してくれる人が。一人じゃないよ…拓篤!

有難う御座いました☆

Re: 切ないなぁ・・・。

みゃお様

大成が、ぐーーんと先を歩き始めた。
1年遅れた拓篤にとっては、置き去り感あるかもですね。
社会に出れば、1年くらいの差はすぐに縮まるんだろうけど。

うん。この2人はね、18歳でガキだった自分達をいつか振り返ること出来ると思います。
もう4、5年経つし…そろそろ、もう互いに分かってるみたい。

問題はやはり、血の繋がりの方でしょうか。
けど、これも原因は悪意があって貶めるようなことじゃないから。
若い時は無理でも、時間が溶かして行ってくれたらなぁ…と願いますね。

男の子は特に、何かの節に父親の背中を見ると思います。
見本になる良い父も居れば、世の中には見本にならない父もいるでしょう。
良いも悪いも、何かを学ぶことが出来ればイイですよね。

明日は裕理ですよ~。

有難う御座いました☆

お父さんと一緒。

子供の頃は当たり前だったけど。 今じゃ雲隠れしたまま行方知れず。。
たくま(ふえ~、ナゼか漢字が出ない)以上に甘やかされたおとーさま、どうしてらっしゃるんだ?

お屋敷までも売り払っちゃったから探されても・・ね。
けど、水底からポカリと泡が浮かんでくるように思い出す・・、家族が一緒だった頃。
戻れなくても、会えるだけでも孤独感が違うと思うけど。

今日はちょっと大人になれた大成くん出演。 例えはわるいけど、玉ネギの外側の茶色い皮が剥けて、白くて瑞々しい中身がちらっと見えたかな―、感のスーツ姿でした。


夕陽に想いを馳せるたくまくん。今日は「慰めて」コールするのかしら??

Re: NoTitle

鍵コメs様

だよね。大成に会って、そして大成の父にまで会って。
兄、芳武の店を、自分で店を休んで手伝い、ご飯を作って待っている妹。

考えない訳がない。
人は人と比べることから、苦痛に繋がると言いますが、この状況じゃそうなっちゃいますよね。

けど拓篤は一人じゃない。
今の苦しみが、一生続く訳でもない。
後は、自分の足でしっかり立つことで、また色んなモノが見えてくるはずー!

ですね。お花屋さんに知り合いが勤めていて、いつも手がガサガサでした。
好きじゃないと出来ないお仕事ですね、これも。
その知り合いは、同じ花でも先生になって(華道ではなく)今じゃ立派な女社長様。
久しぶりに会って、ビックリするくらい、優雅に素敵になってました。
ただ、本当にお花を愛してた方なので、ずっと年下だけど尊敬です!

>プロフェッショナルは凄いっす。←ホント、そう思います。

男でも女でも、その道で生きて行くってことは、凄い。

有難う御座いました☆

あっ、忘れてた!

芳武にいさん、ごめんねーー!

お店の開店、おめでとう~~v-308

今日からは1国1城の主。お店を繁盛させてくださいませ、妹・祐理さんの為にも。
そのうち、物色・・・いえ買い物しに行きます♪

Re: あっ、忘れてた!

ますみ様

拓篤の父の行方…皆様気になってるとは思いますが、その内に…。

平気ではないと思います。いくら、お坊ちゃんであったとしても。
けど、そうよね。合わせる顔が無いだろうなぁ。
父は逃げたけど、借金は返せたと思ってるのよね。家の財のリストはあったから。
けど、高宮弟が300を後出ししたのでした…。ココが、甘い!!
相手は普通の思考で生きてないんだぞー。父よ…(>_<)

大成が怒ってたこと…。そして社会に出て、少しだけ色々と見たこと。
彼がいつか拓篤に、どう思ってたのかを語る時が来るでしょう。
その時に、拓篤も理解出来るかと。

はい。皆さまで、雑貨屋さんにお買い物行って、売上貢献して下さい~~(笑

有難う御座いました☆
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