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恋のカタマリ

恋のカタマリ-60

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「おい、堂本。ちょっと来い」

取調室から戻って来た浅井に呼ばれ、堂本が後ろを付いて行く。

小窓から部屋を覗くと、いかにも……な少年が、踏ん反り返って顎を上げて金田を睨みつけている。

「ずっとアレだ」
「金田に道場でしごいてもらえば?」

金田は柔道の猛者だ。

「いやな……。あのガキ、剣道でそこそこのとこまで行ったんだよ」

その言葉で理解した。

「了解」

堂本が部屋の扉を開けた。

「おら……ガキ」

踏ん反り返っている少年の首根っこを持って立たせ、そのまま部屋から引きずり出す。

金田が片腕を持ち、堂本がその反対側を。

屈強な男二人に脇を持たれ押さえ処を心得ていれば、暴れたって動けない。

「お~。柔道の猛者と、剣道の猛者。両手に花だな。凌平」
浅井が後ろから軽口を叩きながら付いて来る。

「うっせーよ!!じじい!!」
「足が半分浮いたまま言われてもなぁ~」

散々悪態をつくこの悪ガキは、近所でも札付きのワル。
何度も鑑別に入れられて、出てきてはまた悪さをする。
やってることは、遊ぶ金欲しさのカツアゲや万引きというレベルだが、いつの間にか周りを束ねるようになってきていた。

小さな悪いことも、人が集まってグループ化すると凶悪化してくる。
その内暴力団に目をつけられ使い走りへとなって行けば、その世界から抜けられなくなってくるのだ。

今日もDVDショップでの万引きでしょっ引いたのはいいが、仲間を逃がして自分が捕まるという、ヒーロー気取りだ。
こうやって外に出て、仲間内に崇められて行く。

道場に着き、堂本が剣道の道具をそのまま凌平の前に置いた。

「どーだ。懐かしいか」

凌平の目を見て、堂本が同じ目線になって話しかける。

「……何する気だ」
「久しぶりに竹刀持ってみろ」
「……は?」
「俺の相手、してくれや」

生意気な顔で見上げてくる凌平の頭を、ガシガシと撫でた。

「やめろっ。ガキ扱いすんな!!」
「お前は十五だ。充分にガキなんだよ。それ分かってて悪さしてんだろ?ん?」

堂本が顔を近づければ、目を細めて見返してくる。
ほぉ……さすがだな。
怯みもしない。

そういえば、拓篤もこんなヤツだったっけ。
けど、あいつは凛と背筋が伸びていた。

「何に腹立ててるかなんざ、こっちはどーでもいい。お前がヤクザになろうが、お前の人生だ」
「だろうよ」
「俺を倒したら。何にも言わず、帰らせてやる」

堂本がそう言えば、凌平が浅井を見た。
浅井が頷けば、目付きが変わった。

腕にある程度の自信があるからこそ……の目だ。

警官を竹刀で倒したら、また凄い武勇伝になる。
この年の子供特有の虚栄心。

でも、それだけじゃない……。
竹刀や胴着を見る目に、それがあらわれている。

これは、ちゃんとした方がいい。

堂本も、きっちりと胴着を着込むことにした。

*

構えただけで、分かる。
その筋の良さ……。

何度も打ち込んでくるが、堂本はバシッと音を立てて派手に打つ。

自分からは打ち込みに行かず、凌平に好きにさせる。

それでも真剣に向かう。
凌平の気合いが伝わってくるからだ。

強さの問題ではない。

凌平は驚く程タフで、驚く程勝つことに真剣だ。

足元が乱れてくるのを見て、もうそろそろバテるかと思えば、また見事に構えてくる。

堂本の真剣な剣が、相手にも伝わっているのだろう。
さっきまでの悪ガキはどこへ行ったのかと思うような動作。

こいつは……強くなる。

正式な試合ではないから、時間も何もなく。
ただ、凌平が気が済むまで打たせては、堂本がかわす。

頭上で竹刀がしなり、面を突き合わせた先に見えた目は……凄く良い目だった。

息が乱れる声が聞こえ、そろそろか……と。

堂本が体を引き、そのまま面の上に留めの一撃を与えた。

バシーーーーッ!!

道場に響き渡る竹刀の音。

「堂本、一本!!」

浅井の声が鳴り響くと共に、凌平がドサリと床に崩れる。

唸りながら面を両手で押さえてる。

面の上からそんなことしたって、無駄だ。
脳が痺れて、動けるはずもない。

半分本気の力で一撃を喰らわせてやったから、しばらくは動けないだろう。



「ちっくしょ~~~~~~」
しばらくしてから大の字になって、荒い息をしながら声を上げた。

堂本は、正式な試合の時のように礼を尽くし頭を下げる。

それから面を取った。

「あんた……めっちゃくちゃ強いな」
「お前もな」
「俺……中坊ん時、全国出たんだぜ。これでも」
「だろうな」

確かに強い。

「俺が……今までやった奴の中で、一番強いよあんた。道場の先生より強い」
興奮した目で、強さを認める。

「そりゃ、どーも。警官は、剣道の強い奴が集まってるからな」
「……あんたみたいなのばっかりかよ」
「あぁ、そうだ」

寝転がっていた凌平が上半身を起こした。

「じゃ、勝てる訳ねーか」
「あぁ、お前らが俺達に勝つには、裏をかいて、かきまくって生きるしかない。隙間に入り込み、影を探してな」

凌平が座ったまま、ジッと考えている。

「隙間かよ……」

ボソリと呟き、自分で面を取る。

「バカじゃすぐに捕まる。頭が良くないと生き延びるのも大変だ」
「俺、バカじゃないし」

面を取って、汗もふかずに呟く。

「ずーーっとそうやって生きる道を行きたいなら行け」
「…………」
「但し、俺らは全力で追いかけるぞ。どこまでも、捕まえるまで絶対に逃がさない」

凌平が唇を噛んだ。

「ドラマみたいな流れじゃん」

忌々しいとばかりに口元に小さな笑みを浮かべるその顔には、汗がびっしょりと貼り付いていた。

「懐かしいか……その汗」

堂本の問いには答えず、堂々と服に着替え、そのまま浅井の元に行く。

「負けたからな」
「勝てると思ってたのか」

浅井が本気で驚いた顔をしているのが可笑しい。

「うっせーよ、おっさん。俺、マジ強かったんだって」

さっきとは打って変わって親しみさえこもったような言い方に、金田と目を合わせた。

「単純さが救いだな」
「あぁ……」

立ち去る金田の言葉に頷き、堂本は道場の後片付けをする。

剣道が好きでやっていて、何かの事情で辞めざるを得なかったのだろう凌平。

自分は何の疑問もなく、剣の道を歩いてきた。

飯を食うように、当たり前に。

自分の人生の全てに、剣がある。

何があろうと、自分の中にある剣が支えてきた。

取り上げられていたら……一体、どうなっていたのだろう。
時々、そういうことを考える時がある。

当たり前に思っている日常が、突然崩壊すること。
そういう現場も、嫌というほど見て来たのだ。


堂本は、竹刀を持ち……そのまま、素振りを始めた。


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~ Comment ~

NoTitle

1.剣道
2.仕事
3.拓篤

以上3つが現在の堂本君の全て、でしょうか。(あ、数字は順位じゃございません)
充実してるんだろうな。
飄々としてるけど、堂本も武道の世界にいる男なんですよね。
武道の理念と言うものが心身に染み渡っているんですよね。
もし拓篤が離れていってもいつか戻って来るのだと待っていそう。
本人も言ってましたけど、なるほどと思いましたわ。


昨日は失礼しました。(・・。)ゞ テヘ
kiri様、みゃお様、はるかぜ様、コメントありがとうございます。
ツワモノ揃いで心強い!嬉しい限りです。
他の方もニンマリと涎を垂らして画面に見入っているものと決め付け(ぉぃ)、
今後もしつこくUPしていきます。(自分でもしつこいと思う…w)
しかしゲイの方は丸くてプリンプリンのお尻が好きなんですね~。
触って撫で回して揉みまくりたいお尻ばかりだった。


~本日の展示品~

●アンドロギュノス?アンドロジナス?どっちでもいいのかな。
Alexander Bekker君がキレイ。土屋アンナ風?
 → https://www.tumblr.com/search/Alexander+Bekker
アンドロジナスと言うより女装?女性?みたいな。
 → http://androgynousguy.blogspot.jp/

●オマケ。楽しい写真です。
 → http://bit.ly/1zpdw2w
↑の街中の写真の続き?(下方にあります)↓
 → http://bit.ly/1zpdGa5


では、明日~┏○))ペコ

Re: NoTitle

トーヤ様

堂本にとって、剣が根っこにあるんでしょうね。
そこから警官の道へと進んで行った。

当たり前のことが、当たり前で無くなった時に崩れて行くモノ。
それを堂本は日常で、目に耳にするお仕事。
時々こうやって、その現実を落とし込めているんでしょうね。

自然と視野が広がって行くのも、こういう処。
年の割に、達観してるのも頷けるような一面でした。
そうです。この先何があっても、この人はこういうスタンス。

えぇ、あれはホントなんか♂の無邪気さみたいなのを垣間見たような気がします。

友人がNYに居ますが、そのパーティーの凄さ!!
女性も男性も全裸の人がいっぱいで、体に直接ペインティングしていて陰部もモロ出し。
「え、コレいいの?」と、私度肝抜かれましたよ。
でも、エロい感じはしなかったの。綺麗だったんですよ、とっても。

写真で思い出した。数年前にタイに行った時、こういう方がいっぱいいました。
整形バリバリなんですが、ビックリするくらい綺麗だったな。
ショーも観に行って、宝塚/歌劇のようなステージで、まぁ~~~煌びやか!!
本当に、感動するくらいすっごい綺麗だった!!とても男とは思えなかったw

Alexander Bekker君、女顔で男の体。妙~に萌えますw
こういうアンバランスさって、人間惹かれるモノなのかしら。えぇ、腐ってるのもあるけどw

有難う御座いました☆

少年剣士

kiriさま、こんにちは!

補導された元少年剣士の凌平君。久しぶりの感覚、そして汗に何を想う?
当たり前の日常が突然崩壊すること…。
事件・事故・病気・解雇など…それに伴う家庭環境の歪み。
全国レベルで活躍していたであろう凌平君が剣道を辞めざるを得なかったことを想うと切ないですね。
拓篤くんはどうもっちゃんとの出会いで心を取り戻すことができましたが、
凌平君もこの”強き者”との手合せで、高い目標を持って精進していた頃を思い出して、何かしら良い化学反応が起こるといいですね。
不良少年が警察官に良くしてもらったことがきかっけで更生し、お巡りさんになったって話、ドラマかなにかであったような気がしますが…。でも、更生施設に入ったことがあると警察官にはなれないのかな?
実力はどうもっちゃんお墨付き、そしてヒーロー気質の凌平くん、それを良い方向へ生かせる環境があればよいですね。それも改心しようと思うかどうか、本人次第でしょうか?
どうもっちゃんは人の人生の崩壊する様を見てきたからこそ思うことがあるのですね。そして武道の精神…。どうもっちゃん仏門に入っても違和感のない心を持つような気が。どうもっちゃんの神聖化が進む私です!でも、仏門だとエッチ♡禁止かな?それじゃあ不向きですね…(^_^;)

kiriさま、この場を拝借します<(_ _)>

kei2さま
BLも気象系もどちらも隠れファンで共感できるお相手がいないので
kei2さまにこの場でお声をかけていただけたこと、とっても嬉しいです!
札幌では初生5人に大興奮!女性ホルモンが活性化して若返ったかも?
そして、kiriさまがおっしゃるとおり、海鮮・スープカレー・ラーメン・ジンギスカン・アイスクリームなどを舌鼓…♪たぶん、近場の海外ツアーにいけるくらい一泊で使ってしまったかも?(^_^;)
あと、HNが同じだったとは!!!私はこちらのコメ欄出没は最近なので、もしかしたら私の方があとだったのに、それに気づかず、kei2さまにHNの変更をさせてしまいましたか?(汗!)
そうでしたらホントにごめんなさい!<(_ _)>
HN(keyドラマの頃からのファン)のとおり、BL・気象系どちらもまだまだ初級クラスなので、先輩!これからよろしくお願いします♪

トーヤさま
わたくしめも、こっそり、ニンマリ画面を食い入るように見ています(*^_^*)
それにしてもどの画像をみても綺麗な方ばかりで溜息…。おちゃめなものも秀逸ですね!明日も楽しみにしていま~す♪

Re: 少年剣士

key様

堂本にとっては、これも日常の一コマですね。
陵平君が特別ではなく、こうやって色んなことで人と関わって行く。
今回は、ほんと少年剣士でしたw
自分の同じ頃を思い出して、また色んな胸に上がる思いを、竹刀を振ることで平常心に戻す。
そうやって、毎日を過ごしてまた新たな事件を追って行くんでしょう。

そうですね。厚生施設に入った過去があったら、警官になるのは難しいかな…。
今はこうして清々しい気持ちになっても、仲間の中に帰れば…どうなるか。
この年頃は、同じことを繰り返しがち。悪いことをすれば、追われる立場になる。
それを旨くすり抜けるには、影を探して隙間に入り込む。
何かの折に、堂本の言葉を思い出すとイイナ。少しは、響いてはいるようでしたしね!

>どうもっちゃんの神聖化が進む私です!←笑
いやいや、もうエロくて軽いオッサンであることは変わりないですよww
けど、根の部分はとても真面目。それはやはり剣の道を生きてきたからでしょうね。

有難う御座いました☆

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

やはり男は。

言葉より体で話し合う方が性に合っているのかなー。
ま、精子の時から生存競争してるから、お互いに伝わりやすいのかも。

で、凌平。
思い出した感覚はどうだった? 堂本サンは筋も目も良いって思ってたよ。
もうちょっと真面目に生きていけたら、いつか剣道の大会で試合うことも出来るかもしれないよ~~。


その堂本さん、平常心に戻ったら、仔猫とじゃれあいしたくなったり??



あ、ト―ヤさま。
昨日はご馳走様でした❤  楽しく美味しくかぶりつきましたっ。そして参考にも。 あんな体位とかあんなポーズ。
さらにはタマタマが七福神の大黒さま、の耳に見えるほどぶ・らーんとしてて。ぷぷぷ~っっと笑えました。
もはや「ト―ヤ・コレクション」と看板を掲げられそうです。ね?

喝ッッ!!


はぁ…やはり道場シーンはピリッと引き締まる感じがしていいですね…
龍さんより2kgほど重量のある先輩。男らしい骨格を思い浮かべます…♥
あぁ…In These Words の篠原刑事とカブる…♥♥ちょっと力の抜けた上瞼といい、無造作な髪形も…

どんどん青い芽に愛の喝を入れてあげて欲しいです。。。
先輩、道場のモップ掛け、私にやらせてください!


今日は、トップニュースにはならないかもしれない記事を幾つか目にし、ちょっとご紹介させていただいてよいでしょうか。。。

日本それも京都というところに何かを感じます…幸せそうないいお顔ですね^^;
『同性愛カップルの結婚、京都の寺院の春光院が後押し。住職いわく「私はただ、ここで結婚式を挙げたいと願うカップルをどなたでも受け入れているだけです。信条や性的指向は関係ありません」』
http://www.huffingtonpost.jp/2014/12/15/japan-shunkoin-temple-lgbt-wedding_n_6331246.html

もしkiriさまのご子息…じゃなかったww、リアルカポーがもし挙式することになったら、こんな場所で、みんなで列席して祝福したいですね…
彼らのためというより、我々の望みになりそうですが^^;)
ぜひ和装にて!(カッコいいもんね♪)
2人そっちのけで大号泣大会の予感。
ブーケトスで流血者も出そう(笑) 
コホン!失礼しました(^^ゞ

そしてこちらは…切ないです(T_T);
『シドニーのカフェで銃を持った男が立てこもった事件で、殺されたカフェの店長が犯人から銃を奪おうとし客を助けた事、彼がゲイで、14年連れ添ったパートナーと結婚を希望していたが同性婚が合法でない為、出来ないまま亡くなった事が報道されました。』

マララさんの声虚しく、生徒の大量銃撃事件もあり(:_;)、当たり前のように今日が終わることの幸せを、思い起こさせてもらった1日でした。。。
今日もkiriさまの小説置き場を訪れられた事に感謝…!^^

Re: NoTitle

鍵コメe様

アルコールって、上手に付き合えば楽しいモノですよね。
一緒に楽しく飲んでくれる(例えば勇次のような)人が居たら、最高!!

>やっぱり芯を持っている堂本さん格好いいですね。
普段、軽いしエロだしオッサンだけど。
この芯の部分があるから、拓篤も惹かれたんだと思います。
最初取り調べ室で会った時も、ちょっと怒ってくれたし。

うん、キャラを作る時ってどの方もそうだと思うんですけど、背景は絶対考えます。
家族構成、兄弟…何番目か、生活水準etc。
拓篤の場合は、生活水準を調べないと分からなかったわ(笑

そうなの。堂本は、恵まれた人だと思う。
何の疑問もなく剣道を必死でしてきて、そのまま警官になった。真っ当な道…ですね。
たまたまゲイということで、マイノリティーではありますが。

凌平くんも、一匹狼ならすぐに方向転換が出来るかもですが…。
グループになると、そこらへんの折り合いをどうつけるかで変わって行くだろうな。
けど、ダテに剣道やってた訳じゃないから、武道の精神は根にあると思います。
本物の強さって何か。男の子は、必ずソコを見る時が来るって言うから。

有難う御座いました☆おやすみなさい~!

Re: やはり男は。

ますみ様

どこにでも居る、悪ガキくん。
堂本達より、制服組の人の方が関ることも多いでしょうね。

男の子は、白黒はっきりしてますから、まだ良いそうですよ。
強いか弱いか、どっちかで判断する処あるもの。
でも、女の子はホント難しいんですって…。
女の子だったら、道場なんか連れていけないしね(苦笑

拓篤も、凌平のように印象に残る子…で、終わってたかもしれない。
ゴロゴロ懐いて、携番GETしてマメに連絡して…恋人になれました♥
今じゃ堂本、メロメロですから(*゚ー゚*)

有難う御座いました☆

Re: 喝ッッ!!

はるかぜ様

最初の頃。堂本にとっては拓篤も、凌平と同じくらいの位置に居たということですね。
気になるし、印象には強く残ってるんだけど。あくまでも刑事として。

それを覆したのは、拓篤の頑張りでした。迫ってたもんね~。
ま、元々タイプではあったので(笑
しっかり大人になって、ゴロゴロ懐かれてしまって、その背景を知れば…コロンと。

あ、篠原刑事♥素敵ですよね~。うん…あの外見も、ユルそうでフェロモンが(萌え~
イメージして頂いただけで、恐縮!!嬉しい(*゚ー゚*)
shoowaさんの攻めも、素敵ですけど。
攻めキャラ描くの上手い人って、画にフェロモンが溢れてます…。

わー。京都のお寺さんが!!凄い。
京都のお寺って、滅茶苦茶に厳しいんですよ。
ビルの看板が景観に良くないから外せと言われ…あるビルは(それも大手)泣く泣く、数千万かけて取り付けたのをまた外したという…。
なので余計に勇気あります!格好イイ。。。

そして切ないお話も…。胸が痛い(>_<)
色んな形で、理不尽に命を絶たれるということ。堂本の関る世界は、そこにあるんですよね。

有難う御座いました☆
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