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恋のカタマリ

恋のカタマリ-42

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待ち合わせのカフェに行けば、裕理がもう来ていた。

「ゆーり。すっぴんにしたら、目が無いよ」
「魅力的だろ?」

どーだと言わんばかりの顔。
いつもの半分近く小さな目の裕理の方が、拓篤は好きだ。

「女は化けるんだって、裕理みて覚えたよ」
「女に生まれたんだ。上手に化けてナンボだろ」

裕理は普段の口調は男みたいだけど、店や客からの電話の対応は凄く丁寧で別人。
水商売なんか……そう思っていた俺の考えが変わったのは、裕理の仕事ぶりでだ。

目の前の裕理は、真っ黒なロングの髪も巻かず、化粧もせず、シンプルなシャツにデニム。
夜の華やかさとは、かけ離れている。
指先のネイルだけが、際立っていて……そこだけ、夜を匂わせる程度だ。
顔立ちは日本人形のようにあまり凹凸がないけど、拓篤は好きだった。

「大学、ちゃんと行ってんのか?」
「もー会う度にそれ。ちゃんと、行ってるよ。もう、就活も本番だし」
「どっか受ける気?」
「そりゃね。俺だって、仕事はちゃんとしたい」

金には困って無いけど、それとこれは別だ。

「あんたがサラリーマンって、ピンとこないな」
「そう言われても」
「ま、いいんじゃない?スーツ着て働く拓篤も見てみたいし」

コーヒーを飲みながら、ニッと笑う。

「他人事だと思って」
「他人事だもん」

むくれる拓篤にも知らんふりして、裕理は携帯を弄ってる。

「ちょっと待ってて。客からだ」

立ち上がって、そのまま外へ出て行った。

拓篤もその間に暇つぶしに……と、携帯を取り出す。

堂本さんにメールだけしとこう。
電話口で聞いたアドレスは、笑えるくらいシンプルで堂本さんらしい。

随分前に、会ったっきり。
レポートの提出だって言ったら「学業優先しろ」って言われた。
確かに……あの時にごり押ししてたら、期限に間に合わなかっただろうけど。

今は本庁?か何かでずっとそっちに詰めていて、いつもの署にも居ないし。
事件ばっか続いて、中々タイミングが合わない。
ご飯なんか、近所の居酒屋でビールと焼き鳥でいいのに。って、泊まり込みだって言ってたからどっちにしろ無理なんだけど。

……わかってるんだ。
多分、俺の気持ちが先走りすぎてるんだと思う。
向こうは学生じゃないんだし、こっちが合わせなきゃいけないってことも。

避けられてるとかまでは思っていない。
いつも声は優しいし、鬱陶しいと思ってるようには思えないから。

ただ、ちょっと困ってるんだろう。
俺、堂本さんと会ったら、絶対家に連れ込む気だもん。
それを感じてるんだと思う。

俺、我慢出来ないし。
我儘でも、希望を言うくらいいいと思う。
聞くか、聞かないかは堂本さん次第だ。

今も、抱いてもらう気満々だしな。
リベンジだ……リベンジ。
今度は絶対に、逃がさない。

そんなことを思いながら、文面を打っては消す。
どう伝えたらいいか、こういうの凄く苦手だ。
メール打つだけで、必死な自分に笑えるけど。

結局、当たり障りのない「寝る前に、電話して」と短く打った。

色んなことが心をひしめく中、この時間だけ心が浮く。
堂本さんを思って、色々と考えてメールを打つ時間。

返事があろうが無かろうが……いや、当然あることを望んでるんだけど。
結果より、今のこういう時間とか、寝る前に携帯持ってベッドに入る時とか。
そういう時間が、殺伐とした毎日の中のちょっとした潤い。

「悪かった。明日、同伴してもらうからさ」
「休みでも、そうやって電話あるんだ」
「あるよ」

あっさりと答えバックを持つ裕理に、拓篤も立ち上がる。

「どこに買い物?」
「まずは靴!あんたセンスいいから、選んで」

会計で金を払い、後ろに拓篤がついてくるのが当然だとばかりに颯爽と目的の店へと歩き出した。

*

両手にいっぱいの紙袋を引っ提げて、汚い中華料理の店に入る。

紙袋はブランド品なのに、食事に入る店が地元の、暖簾も看板もボロボロな処が裕理らしい。
買い物は仕事用で、食事はプライベートってことだ。

「ここの、海鮮五目が美味いんだよ」
「まだ散策してんだ」
「そう。楽しみなんだよね」

裕理はそこいらにポツン……とある店に入って、時間かけてその店のメニューを制覇するのが好きだ。
そして、その店のナンバーワンを自分で決定して、誰かを連れて行くのが趣味。

こういう時は、裕理が全部注文するのも決まってる。

店の中は、客が一人。
サラリーマンが餃子ともう一皿で、ビールを飲んでいる。

「裕理、俺ビール飲みたい」

裕理は仕事以外では、外では酒は一切飲まない。
拓篤もそう酒が特別好きな訳じゃないけど、何だかビールが飲みたくなった。

「酔ったら這って、己で帰れよ」
「冷たいなぁ……荷物持ちしてやったのに」

普段の裕理は、全く甘やかせてくれない。

冷たいし、こき使われるし、好き放題言われるけど。
でもいざと言う時は、凄く頼りになる。
泣きごとを言えば怒るんだけど、言わないで我慢してたら手を差し伸べてくれる。

裕理は、長男としての教育を受けてきた自分に、甘えてもいいのだと教えてくれた人。
思えばいつも気負って、母と妹をまるで父親から守っているつもりでいたから。

「いい加減、力むのやめろ」
裕理に言われて、初めて自分が力んでいたことに気付いたのだ。


「裕理、注いで」
「何で?自分でしろ」

甘えてみても、いつもこれだ。
拓篤は自分でコップにビールを注いで、一気に飲む。
喉を通る冷たさと苦みが、胃に落ちて行くのが気持ちいい。

「何?」
裕理がジッと顔を見るから、聞いた。

「あんたも、一人前に酒飲むんだなぁ……と」
「前から飲んでたよ」
「いや、美味しい……って顔をするようになったってこと」

そう言われたら、そうだと思う。

去年くらいまでは、酒なんかノリで飲んでた。
美味しいなんか、思ったことない。

最近だ……大して飲めなくても、喉を通るちょっとした甘みとか苦み。
そういう「味」が、少しだけどわかるようになったのは。

「成人したからかな」
「そうじゃないか?人間って凄いよな。成長と共に、味覚も大人になってくるって」

裕理が真剣な顔で言うから、拓篤はちょっと可笑しくて笑う。

「あ、そうだ。来月、芳武が帰ってくるって」
「インドだっけ?」
「いや、ベトナム。久々にお前に会いたいって」
「わかった。その時は連絡して」

思えば、俺の男の初体験は芳武さんだった。
色気とかそういうのは無かったけど。
淡々としたSEXだった。思えば……わざとそうしてくれたのだとも思う。

そこに海鮮五目麺が運ばれてきて、裕理が子供みたいな顔でジッとてみているのが可愛かった。


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~ Comment ~

本当のお話です。

kiriさま

昨日は、拓篤の気持ちにリンクしてしまい、大成の彼女の言動に怒りを覚えつつも色々と考えていました。

実は、私のもの凄く近しい友人に、大成と同じような立場の人がいるからなのです。それこそ「組長の子ども」。
彼女がその立場でどれだけ苦しみ葛藤してきたかを、私は知っているからこそ、大成と彼女が同じに感じてしまって、涙が溢れていました。
親友という拓篤と私の立場も。

それこそ学生時代は大変だったようです。何も知らない時には仲が良くて一緒にいたのに、何かの拍子に家の事を分かられると、手に平を返したように無視されて。 「なんでこんな家に生まれたんだろう」って、ずっと思ってて、人間不信になって心を病みかけたことも。
でも、社会に出てみてから初めて、今まで自分はどれだけ守られてきたのかを痛感したとも言っていました。嫌でしょうがなかった家と父親に守られたのかを。お父さんをとても好きだった人だから、余計苦しかったみたい。憎めたらいいのにって、いつも言っていて。
お父さんもその気持ちを察していたみたいで、お父さんは家族とは別居してました。

「偏見があるのも理解できるけれど、私の生まれや家で判断する人はいらない。自分をきちんと見てくれる人とだけ付き合っていく」と決心して、それこそ途中で態度が変わる人たちに対しては、それだけの人間と割り切るようになってましたね。
私が彼女のそばを離れなかったのは、彼女の人間性の素晴らしさだけです。
人を見る目があって、本当の優しさと強さを持っている人です。
私たちには、拓篤と大成のような確執はなかったので、喧嘩をすることも離れてしまう事もなく、今でも大の仲良しです(*´ω`*)(結婚してからは、なかなか会えないですけど)

彼女のお父さんには直接会った事はなかったですけど、お母さんや兄弟はとてもいい方ばかりです。たま~に会ってしまう舎弟のお兄さんたちは、ちょっと怖かったですけど(笑)
そして彼女のお父さんが亡くなった時には、もの凄い喪失感に襲われていて「家業は嫌でしょうがなかったけど、それをしなくちゃいけなかったお父さんは、心から私を愛してくれていた」と言って号泣してました。
そのお父さんは、彼女の兄弟には本人の望む仕事をさせて、跡は継がせませんでした。

ああっ!! 長くなってすみませ~ん💦

拓篤と大成も、時間がかかってもいいから、長い人生のどこかでまた手を取り合えるといいなぁと心から思います。そうなって欲しい!!!

それでもって、拓篤にはリベンジをぜひ果たしていただきたいっ!!(笑)
堂本さんも拓篤も、眠りに入る前にお互いの存在が癒しになっているなんて、可愛すぎでしょ--!!

kiirさま、今日は変なコメになってしまってすみません~💦
でも、自分の生まれや血の事で苦しんでいる人が(いや、今は幸せなのでいたかな?)本当にいる事を知っていただきたかったのかもしれないです。

ありがとうございます。


Re: 本当のお話です。

みゃお様

生まれ落ちる場所によって、ホント様々ですよね。
ほとんどのお家は、会社勤め。あとは自営の方が多い。
その家によって、通う学校も変わってくるし。

今よりも昭和の頃って、もっとキツかったんだろうな…と思います。
今でこそ「偏見はダメ」だって風潮がありますが、それでも無く成る訳でもなし。
生きて行く上で、偏見って色んな形で降ってくるんだろうし降らせてもいる。

お友達の件で、昭和を代表する有名な大物組長さんの娘さんのお話を思い出しました。
父が亡くなってから、「愛する以上に愛されていた」ことに気付いたというお話でした。
亡くなった時は泣けなくて、それに気付いた時に心でずっと「ごめんなさい」と言い続けて泣くことが出来たそうです。

でも、ある意味これは幸せでもあると思えるんですよね。
親に愛されていたと、どんな形であれ「実感」出来ることこそ、子供にとっての幸せだと思える。

親だからって、全員が素晴らしい親ばかりじゃない現実。中には子供を愛せない人だっている。
愛して当たり前だと思ってる人が人間失格のように裁く。私だって、そう思っちゃう方だし。
理屈じゃないことがたくさんありますね…本当に。

>彼女の兄弟には本人の望む仕事をさせて、跡は継がせませんでした
これね、高宮弟のキャラを作る時に色々考えたのを思い出しました。
彼は、結婚も子供も必要としない。ゲイではないんで、可能なのに。
いずれ自分のような思いをさせるのが嫌だと、キッパリとその部分を切りとった人生を選んだ。高宮兄は、嫁や子供のために、せめて暴力団という背景を排除した。…的な?
弟の人生を変えてしまおうが、憎まれようが、周りに腰抜けだとバカにされようが、構わない。それくらいの根性で退いた。
私の中ではそんなイメージで描いてます、高宮兄弟。

男って自分の人生に、たくさんのモノ背負ってますね。女性だってそういう人がいますけど。

さて…そろそろ、拓篤のリベンジが近づいてはきてますよ( *´艸`)
今度は上手く行くかな?あまり計算しちゃダメなんだよね。
大人の男にはそんなもの、見透かされちゃうんだから。等身大で行け~!

有難う御座いました☆

しつこくてスマソ…(´・ω・`)

祐理姐さんも拓篤も『お互い年取ったわねえ』の巻(笑
味覚は味蕾の減少で変化する。大人になる=味蕾が減少する
私も魚の内臓が苦手だったのに、今は平気で食べますからねえ。
だから拓篤君、君の味蕾も減っているのだよ。ふはははは!<何故かドヤ顔で笑う

姐さん、今回はオカンみたい。
年をとっても気にかけていてくれそうで、甘えちゃいますね。
でも甘えさせてくれないのが祐理姐さん。
蹴り入れて『いつまでも甘えてんじゃない!』と発破かけるんだろな。逆らえないよな~
そしてここでも素を見せる拓篤、弟っぽくてかわいいですねえ。
祐理姐さんになら、拓篤も堂本の事言うかな?
リベンジ、がんばれ~!


みゃお様の↑のコメントを拝見して思い出した漫画があります。
『アイの契り/将貴和寿』
組長の長女として生まれた登場人物が2巻あたりに出てきます。
みゃお様のコメントとかぶりました。
BLじゃなくてTL、内容も甘~い純愛漫画なんですけどね。(^^;


昨日のkiriさんのあのイメージ、叔父貴の若い頃?みたいな風ですね
叔父貴のイメージがわかなかったので、なんか埋まったなって感じです。<埋まったって…ワケ分からんww
この方、えみりちゃんの結婚相手ってことで始めて知りました。
お幸せに~、ですね。^^


~そしてしつこくイケメン祭り~

イメージを探してしまうので、ついやってしまう祭り。すみませぬー(平謝り)
コメントまでいただけて嬉しいです。ありがとうございます。
岸朝子さんもいらっしゃったので、鉄人並にがんばる所存です。<何をがんばるww

今日は名前が出たので飄々兄さん其の二のイメージを。
あちこち放浪してるのでヒゲ生えてるだろうな、と。ちょっと男っぽ過ぎるかな?
もっさり頭の写真がなんとなく → http://www.pinterest.com/hannibalnoriega/jarrod-scott/
【!!! 背後注意 !!!】 → http://bit.ly/1FEnVc2

オマケ・祐理姐さん→ http://bit.ly/1FEA40F
和顔じゃないけど…^^;
やっぱ祐理姐さんは冨永愛さんかなあ?

┏○))ペコ

裕理さんて、日本人形みたいかな♪

堂本さんに一生懸命になっているように
自分にあう就職先を見つけて
カッコよく仕事をしている堂本さんに少しでも追い付けるように
就活に気持ちが少しでも行くと良いと思うんだけど…。
そうなる切っ掛けがまだ来ないのかなぁ?

do‐moto@〇△▼■.ne.jp
こんなカンジ?ww
シンプルすぎてイタメールも届かないってな!ww
なかなか会うタイミングが上手くいかないようだけど……
え?リベンジ近し!ですか?
上目遣いで甘えちゃいますか?
タイホしちゃうぞ♡とかいってオモチャの手錠かけちゃう?←プレイ
そして待望のチ〇コとご対面ですかぁぁぁ( 〃▽〃)
ハッ!ツ、ツイ(゜ロ゜;)
シ、シツレイシマシタ…。コウフンシマシタ

>「女に生まれたんだ。上手に化けてナンボだろ」
ですよねぇ!
サスガ裕理ネエサン 良いこと言うわ♪
もうね、ズッキュン来ましたわ( ☆∀☆)

Re: しつこくてスマソ…(´・ω・`)

トーヤ様

>大人になる=味蕾が減少する←こ、これは…麻痺?鈍感?笑
確かにね。そんな感じもするww

裕理はずっとこんな感じです。きっと、年取ってもこんなんだろうなー。
しっかり者の妹と、頼りない兄(芳武)の市倉兄妹。
拓篤は裕理の前だと、ちょっと甘えてますでしょ?
完全に弟的になってます。長男で、お父さん頼りないし。母もお嬢だし。
そんな拓篤が、弟みたいに姉に甘える珍しい人。
普通に優しい女性より、裕理くらいバシバシ来る方が遠慮しなくていいんだろうな。

そんな裕理より!堂本には、体全部で甘えちまえーー。
この世で、拓篤が甘えることのできる2人…ですね。
うん、裕理には堂本のこと隠さないとは思います。

あ、高宮弟…埋まりました?笑。ちょっと若い…というお声もw
あの方ドラマ中、まさに銀縁の眼鏡かけて、スーツ着て…もう、高宮にしか見えなかった私デス。

いやーーーーーん。ポロリが…(///ω///)

しかし、毎回濃いぃな(爆
だって、堂本が濃いぃからよね??うん、当たり❤
こんな男が、拓篤に何するんだろう…萌えるーーー。

裕理も、なるほど~。化粧して化けたバージョンね。
素ッピンは…うん。仰る通りに近い←

有難う御座いました☆

Re: 裕理さんて、日本人形みたいかな♪

うさメリ様

「仕事」って、かなり大きな選択ですよね。
男の場合、ほぼ休みなく…一生していくものだし。
拓篤は汗水流して働く…ということを、あまり知らないのね。
父も仕事をしていたとはいえ、やはり土地の管理が主流だったし。

浩太なんか15歳からフルでバイトしてたけど、拓篤は時間あってもバイトするという頭が無い。
ここがやはり坊ちゃん的な部分あるかなー。
まぁ、お金に困ってる訳じゃないのも大きいんですが、根本的にね。

だからこそ「仕事」に対する、大きな憧れみたいなの強いとも思います。

堂本~。拓篤がリベンジだって言ってるよww
闘志を燃やしてます…学生くん。堂本さん、事件に追われてそれ処じゃないのにw
逮捕されてしまうか?拓篤に…。お宝も、年貢の納め時(使い方変?

裕理は、あまり凹凸のない顔のようですので、化粧でかなり変わるタイプかと…♪

有難う御座いました☆

姉さん男前♪

kiriさま、こんばんは!

裕理姉さん、男前です♪(もちろん女子ですが(^_^;))
サバサバした言動の裏のさりげない温かさ。
拓篤くんの先の人生をかんがみ、必要以上の手出しはせず、
ここぞ!というときに、さらっと手を差し伸べる…。
表に出て、ちゃんと自らの足で立ち、歩き出せるように…。
不安定な青年期をいままで支えた裕理姉さんの男気に拍手!
(もちろん女子(2回目)(^_^;))
と、褒めちぎりながら、姉さんのメイク術を伝授願いたい!(必死!!!)

みゃおさまのコメント、kiriさまのお返事と共に粛々と拝読しました。
拓篤くんと大成くん、どんなに年を重ね時間がかかっても、
いつか、お互いを想う気持ちが救われるといいですね。

高宮イメージ画像!
あのイケメンライダーさん→インテリやくざ→えみりちゃんのダンナさまへ!
余談ですが、
えみりちゃんは時々テレビで拝見し、再婚後、とっても柔和なお顔になったような…。男前の年下の方をパートナーにして幸せそうです!
画像、ホントに高宮の若かりし頃にドンピシャですね!

イケメン祭りに今日も悶絶!!!
背後注意画像は衝撃度MAX!!!(当社比)
お顔立ちのイメージ、ホントにその通りですね!

深呼吸して…
たくまくん、ちゃんと仕事に就くことに前向きで何よりです。
仕事に真摯に向き合う良いお手本が近くにいてよかった!
でも、就活出遅れ感があるので、ちょっと心配(大学生の親として(^_^;))
でも、いままでのことを思うと仕方がないので、冷静に見守りますね!

甘えたクン。

市倉兄妹は拓篤の素の部分を知ってるから、逆に甘えられる部分もあるのかな? これはひろい意味の愛なんでしょうねー。
オトナにしてももらったし(笑)。
飾ったり見えを張ったりしなくてもいい間柄。いいなあ、そういう関係。 あれ? 芳武兄さんベトナム? インドで修業とかしてたんじゃなくって??
まあ、ひと皮剥けただろう拓篤くん、見てやってください~。

堂本ったんには無自覚だけど恋愛で。 受け止めてもらえるもんね、体ごと(きゃあ)。
今は、 ♪会えない時間が (自覚無いけど)愛育てるのさ~♪ てしてよう!(昭和なBGMda-)


あ、私はワンタン入りラーメン、八宝菜付き頼みましたっ。

Re: 姉さん男前♪

key様

裕理みたいな人が、仕事の時はちゃんと女性らしくしてるってのに、萌えますww
新聞読み込んで、努力して、ちゃんと化けてwお仕事、頑張ってる。

姉ってこういう感じが多いですよね、弟に。
冷たいし、結構こき使ってズケズケと言う。
弟の前で本性曝け出し~。女らしくなどしてられない(爆)でも、可愛いのよ…弟って。
凹んでたら、どうにかしてやりたくなる母性がドッと出てくる。

拓篤と大成は、時間かかります。
男同士って、一度こじれるとホント面倒臭いんですよ…。
あんたら、ちゃんと言葉使いなさいよ!って思うんだけど、感情のままに力技出ちゃうから。

イケメン祭り。
何を見ても、腐に変換してしまう腐性。
男2人で普通にご飯食べてるだけで、妄想がモヤモヤと止まりませんわー。
いや、もう並んで歩いてるだけでもw

拓篤、就活焦ってないでしょ?こういうとこが、ちょっと坊ちゃんっぽいのよね。
まぁ、大学自体が結構コネ入社の多い学校なので、冬澪の時とも少々違う感じもします。
それでも、何度も落ちたりしたら凹むよねーきっと。
頑張れ~拓篤!色々と(´艸`*)

有難う御座いました☆

Re: 甘えたクン。

ますみ様

拓篤にとっては、市倉兄妹は肉親に近い感覚なんだろうと思います。
少しの間でも一緒に暮らしてたし、自分の苦しい頃を全部知ってるしね。
友人…というカテには入ってないんだろうな~。
いとこ…に近い感じ?

芳武は、あっちこっち放浪。
バックパッカーって、一つの国に居ませんからね。
インドからまた色々経由して、ベトナム。
そして日本に帰ってくる。また、出てきますよ~。

そろそろ(すぐではないけど)堂本のご飯が近づいてきてます…。
拓篤、思いのままで頑張って下さいw

有難う御座いました☆

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Re: NoTitle

鍵コメe様

ゆっくりの休日も良いですよね。
私は今日は夕方より、友人宅で皆で一品持ち寄り酒飲みなんですが。
何を買って行こうか頭を悩ませてます(作る気無し

裕理のタイプって、女性らしい面が見えると萌え~~になりますよね。うらやまー(観点ズレ
拓篤は変わらず堂本へプッシュ!
忙しい堂本を捕まえるのは、いつになるか…ですが、近々にもw

>昔は私もビールなんて苦くてなにが美味しいんだ?とか思ってたのに、今となっては。。。←笑
私なんて、今でも苦いです。けど、飲みたいな…って思うくらいにはなった。
娘(現在、拓篤と同じ年)はグビグビ、おっさんのように飲んでますけど(爆

有難う御座いました☆
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