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恋のカタマリ

恋のカタマリ-14☆R18

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前から何度も突かれ、その圧迫感に拓篤は早く終われ……終われと念じていた。

なのに……。
苦しい中に、少しずつ快楽の切れ端がよじ登ってくる。

高宮はじっくりと攻めてくる。
これが本当のSEXというものなのかと、拓篤は体に叩き込まれて行くような気がした。

「あっ……そこ、やめろ……」
体に電気が走って、拓篤が泣き声を上げた。

けど、高宮は容赦しない。
そのまま強めに抽挿を繰り返す。

「たか、み……やさんっ……何……これ……やめ……っ」
ペニスが痛いくらいに腫れたようになって、拓篤が自分で擦り出す。

ジンジンと来る大きな波。
挿入する側の射精感とは別の、コントロールの効かない強い快感。

「ぅあっ……やだっ……」

もう出したい……耐えられない。

「あーー……出るっ……っ」
拓篤は手で自分のペニスを激しく擦り、呆気なく果ててしまった。


ボーッとしていると、腹に飛び散った精を高宮が指ですくうのが見えた。
ジッと見て、舌でペロリと舐めた。

「……な、にやってんだよ」
「いや?高貴な味がするかと思ってな」
「バ……ッカだろ?一緒だよ、そんなもん」

ニヤッと笑って、高宮がまた動き出した。

「あ……ぁ、ヤメてくれ……ちょっと、待って……」
「勘違いするな。お前に指図する権利など無い」

冷たく言われ、拓篤は自分が買われた身だということを失念していたことに気付いた。

「ほら……俺をイかせないとお前の仕事は終わらないぞ?……何、だったら……朝までヤるか?ん?」
足を上げられ、今度は深く貫かれた。

「う、あぁ……!!」

拓篤の仰け反った首に舌を這わし、耳朶に軽く噛み付く。

「拓篤……よくも、俺の手をすり抜けたな」

くくっと笑う高宮に、拓篤は恐怖を感じた。

「笑えるなぁ……。俺は、お前の借金を返すためにお前を買う。繋げたつもりの鎖を、自分で緩めている」

足を上げられた苦しい体勢のまま耳元でそう言われ、拓篤は朝まで離してもらえないと覚悟する。

「飼うつもりが、買う側に回ったってことだ」
「……意味、わかんねぇ」
「日本語は難しいな。これでも、褒めてるんだよ」

足を降ろされて、拓篤は安堵の息を吐いた。

「ここじゃ、客は最上級だ。客が求めるのはSEXだけじゃない。ただの話相手で済む場合もある。学校では教えてくれないことを、学べ」


高宮は悪魔だ……。

拓篤は本気でそう思った。


憎ませるだけにしてくれればいいものを。

真剣な顔で……まるで、俺の行く末を心配でもしてるかのような言葉を吐く。


「学ぶんだ……拓篤。生きて行くためには、金が要る。身に沁みたか?」

まだ薄ら笑いを浮かべてる。

あぁ……嫌という程に、沁みたよ。
だから、俺はあんたに組み敷かれてる。

「けど……。本当に残酷なのは、借金を返してからだろうな?」

何のことか一瞬わからず、拓篤が揺さぶられながら考える。

そして浮かんだのは、母と妹の顔。

あぁ……それは、確かに残酷だ。

母と妹には、人としてあってはならないこと。
金で体を買われて、男に組み敷かれている息子であり兄。

そこにどんな理由があろうとも。
……少なくとも、もう元には戻れない。



「あんた……本物の悪魔だよ」

苦しめたと思ったら優しい顔をして、そして現実を見せて突き落とす。

「褒めるな」

そのまま体を引き、拓篤をうつ伏せにして、今度は後ろから貫いてきた。

「……っく…………はっ……」

その質量に、拓篤のまだ慣れていない体が戦慄く。

尻をぺちんと叩かれ、腰ごと引き上げられた。

「どれだけ金を積んだって、独占は出来ないそうだ。ったく……アンブラッセはお高く止まってる」

拓篤の双丘を強く掴み、抽挿を始めた。

肉がぶつかり合う音がする度に、拓篤は嗚咽のように喉が鳴る。
前も一緒に擦られ、感じる場所を突かれ……嗚咽の中に甘い声も交じり出す。

悪魔のような男のペニスに貫かれ心では抗うが、下半身だけが熱を持ち始めた。

犯されている訳じゃない。
この男に飼われてる訳でもない。

これは、自分の意思。
自分で決めて、ココに居て……俺は抱かれてるのだ。

今の拓篤に残されたのは、そんな小さな誇り。

「……ぅ……ん、ぁ…………っ」
揺さぶられ、背を弓なりにして腰を上げる拓篤の体を後ろから眺めながら、高宮が恍惚の表情を浮かべた。




この……誰にも屈さない男。
初対面の時、怯えるどころか……まるで感情のない目で自分を見た。

大成と目が合った瞬間、俺とあいつは同じ思いを共有したんだよ。
決して仲の良い訳じゃない、叔父と甥が。

その高慢な血に……この俺が、震えた。
まだ十五の少年に、二十も上の俺が慄いた。

人が聞けば、時代錯誤だと笑うだろう。
それは、そういう人間に触れたことがないからだ。

日本中に散らばり薄まって行く血を、守ってきた多治見。

その重責に耐えかねたお前の父親。
世間を知らない、没落華族のまま育った母親。
そして……体を汚すなら、死ぬと言った妹。

お前の守りたいモノは、皆……お前から目を背けている。

けど、お前は逃げない。

高宮は拓篤の体を仰向けにさせて、またペニスをその小さな孔にぶち込む。

「ん、ん……っ」
涙目になっている拓篤を見て、満足な気持ちに満たされる。

罪悪感など、微塵もない。そんなものは遠い昔に棄てた。

俺の手をすり抜け、お前は自分で金を返す。

誰にも屈さないお前を気に入っている。

愛ではない……。
これは一種の「恋」というモノだろう。

少年が抱く、憧れのような純粋な部分。


これで良かったのだと、高宮は……今、思う。

傍に置けば、愛してしまったかもしれない。
この男の心まで欲しくなったら、もう終わりだ。
それは、身の破滅。

愛など欲しいと思うこと自体、弱さに繋がる。
そんなものは、邪魔だ。

二十も下の男に夢中になって振り回されるなど、あってはならない。

この俺にだって、守るモノはある。
裏側で生きる人間達にだって、生活はあるのだ。

俺は、逃げることが出来なかった。

一緒だな……拓篤。

お前がどれだけ俺を嫌おうが、逃げられない運命は共有してるのだ。

「ん、ぁあっ……」

白い肌が汗ばみ、薄青い色が赤味を帯びて染まって行く。
赤い唇から洩れる声……潤んだ漆黒の瞳……。

高宮は、拓篤の媚態に目が眩みそうになる。

お前が金を返し切ったその日。
俺とお前を繋ぐ鎖を断ち切ってやる。

約束は、守る。
それまで、俺を愉しませろ。


大人になってから、恋をするのも悪くない……。

それが、歪んだ恋であっても。

もう手が届かない場所に行った時。

少なくとも……切なさと哀愁という余韻に浸れるじゃないか。

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~ Comment ~

叔父貴が複雑な件

二人目と言ったって、しっかり叔父貴に開発されてる感が…。
そして閨での所作を教えられてる?
叔父貴ってば、実は拓篤のことを心配して?とか思ったり。

それからね、叔父貴、それは愛だよ。
今は恋だ?それは言い訳。意識した時点で愛なのだ。( ・`ー・´) + キリッ
余韻に浸れる?そんなんざ隠居になってからすりゃいいこった。
…と思ったのだけど、同類を見てる気持ちなのかね?<血とか家族とか…
“これで良かった”と思うのは、自分が弱くなるからだけじゃないんだろうなあ。
うーむ、複雑な男だ。
考え疲れちゃった。ポイッ (/・・)/ ⌒ ○┼< ←アッ

家族かぁ…。R18で忘れてた(ぉぃ
拓篤は必死で守ろうとしてるけど、彼らはどうなんだろう?
家族関係の場面もいつか出てきますか?

叔父貴の『学べ』と言う言葉に、拓篤はこの先どう成長していくのか、それが楽しみになりました。
では、また明日~♪┏○))ペコ

Re: 叔父貴が複雑な件

トーヤ様

拓篤、完全に体を創りかえられて行きそうな予感…。

高宮は、普通の男ではないので。これが大前提です。
ここに変な情を塗してはいけませんのよ…。思考がかなり、違いますので。

愛なんか邪魔だと、本気で思ってます。
強がりではなく、本気で…。体に墨を入れてから、色を入れるまでの間。
一番葛藤したかなぁ…と思ったりもする。

愛は人を強くもするけど、裏を返せば弱くもなる。弱みは死に直結する。
その裏表を見てきて「自分には必要ない」とでも思ったのでしょうかね。

そう…。だから拓篤を見て、触れて。「弱く」なる自分をどこかで連想してしまったとも。
それだけは、絶対に避けないといけないことなんでしょうね~。
拓篤の妹も、いずれ出ますよ…。

有難う御座いました☆

σ( ̄、 ̄*)ん~~ 

拓馬にとって 生涯 憎んで憎んで その憎悪は消えないであろう存在の高宮
なのに 私、どうしても 嫌いになれない。

拓馬への ある意味 純粋で一途な思いに 心を揺さぶられたのかも・・・

亨魔王さまが好きな私なんですもの!
(⌒^⌒)b うん、しょうがないよねー♪...byebye☆

恋って・・・なんでしょう??

高宮氏はこの拓篤くんへの感情を恋と思っていますね・・・。
そもそも恋ってなんだろうと考えてみても私にもハッキリわからないんですけども(-_-.)

なんとなく高宮氏のって憧れに近い恋、恋に恋した状態、恋とよべないくらい未熟な感じかも・・・そんな印象を受けました。

>もう手が届かない場所に行った時。
>少なくとも……切なさと哀愁という余韻に浸れるじゃないか。
この言葉から恋というものをしてみたいのかななんて思いました。

恋ってはっきりとした定義がないものなのでこれについては本当に人それぞれの価値観や経験によって見方が変わってくるのかもしれませんね。

恋に恋する気持ちとか、未熟な恋とか、私は高宮氏の気持ちがなんとなくわかるかも(問題発言?)・・・とあまっちょろい事を思ってしまったのですが、実際やってることは本当に非道い事ですね〜(;´д`)

アンブラッセのお仕事を紹介したのは裕理さんであって高宮氏とは関係ないですが拓篤くんがここでのお仕事を終えた時に本当の残酷が・・・なんてしかも行為の最中に・・・。
そこまで追い詰めた当の張本人に言われれば本当に悪魔に思えるでしょうね。

体と心を切り離して仕事が出来そうに感じホッした拓篤くんに、昨日は私もホッとしましたがこれはなんだかその世界に染まってしまう侘しさも・・・これまでの人生との決別のような・・・ただの行為だと思っていても。

考え方にもよりますが根本とか大事なのはそんなことじゃないと思うし失敗や挫折や不幸があっても、この先何を選びどうしていくかで人生は全然違うものになるはずなんですよね。

けれど周りの目はそうじゃないし何より血を分けた家族にこそ一番辛い事実でもあり。
拓篤くんにとってはそれが本当に一番辛いですね。家族の為の行為であるからこそ。
すでに傍観者となってしまった父親と傍観者でいた母親と傍観するしかなかった子供達。
お祖父さまの言葉が思い出されます。
お祖父さまの言葉は正しかったし、そうであるべきなんですが・・・妹が体を汚すなら死を選ぶと思ってしまうのも痛いほどわかるなぁなんて思ってしまいました。(弱いなぁ・・)
拓篤くんが人を頼らず最終的行為とも言えるこの仕事を選んだのは、自分で稼ぐことに何よりも拘りたかったからだろうか・・・と思いながら拝読しています。

現時点ではその残酷な世界を知り尽くした高宮氏にはこれが人生だと一言で済まされてしまうものなんですよね。

これがほんの通過点というkiriさまの小説って・・・しゅごい・・・。

ahoズラなりに真剣にうんうん唸ったり、最近で言えば龍さん登場シーンでは全開のahoズラでニヤけが止まらなくなってしまい電車で読んだこと激しく後悔しました(笑)
その日はコメント欄の事を想像するとさらにニヤけて困りました!(爆)

コメントを書いていても思うのですが文章を書くのって難しいですね〜。
そもそも意味が通じるように書くのも大変・・・。
長コメ常習犯の私ですが普段とても筆不精なんです・・・(^^;)
多分本当に退かれるレベルです。
メールの文章に対してハッキリ意味がわかんない。と言われたことさえ!(爆)

kiriさまって最初にハピエンっておっしゃっているし、個人のBLってわりと皆様そうみたいで例えばどんな描写があるとか結構細かく事前に書かれていますよね。
とても親切だなって思う一方でやっぱり混乱や苦情を避ける為とか色々と苦労もなさっているんだろうなって思います。

とくにネットのBLって古〇任三郎(最初に犯人がわかっているサスペンス)形式みたい?とか勝手に思ったりして・・・。

その上で引き込ませるってどんだけぇ〜!?って懐かしい叫びをあげてしまいます(笑)

kiriさまの作品ってもしかしたら大きなポイント?って思う部分がわりとあっさり明かされたりしておおっぅ!!ってなります。
(もし私が書き手だったらイヤラシクもったいぶりそうなところをおしげなく。(笑))
そして私はそのおおっぅ!!がもうヤミツキです。。。
それが読んでいくと沢山のエピソードの内の一つだったか!と思いきや伏線だったりして!
ちょっとわかりづらい表現でスミマセン・・(汗)
とにかく楽しく読ませて頂いています!!(=^0^=)

いつもありがとうございます!!!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

鏡見て。

自分の顔に、フッ、とか嗤ってそうな高宮。

二十も年下の男に溺れ、振り回される自分は一時だけ。でも、その間は真剣に向き合う覚悟があるよう。
砂時計の中で、零れ落ちていく砂を受け止めているような。

ほんの僅かな重なり。共鳴する部分を感じてしまった、ふたり。
でもそれって二本の線が交差しただけなんだね。


拓篤、ここを越えれば、
「あれを我慢できたんだ。これくらい、どうってことない」
って出来ると思う。

・・ん?
てことは、高宮、優し・・・いやいやいや、気のせいっ。
だけど、よく我慢してるねー。まだ一回戦終わってない。

Re: σ( ̄、 ̄*)ん~~ 

けいったん 様

ですねー。ここからどう転がっても…拓篤が高宮を愛するなんて展開は無いかと。
憎むべき相手という位置は、変わらないはず。

高宮はもう、充分にバカをしてるんです。大金払って追いかけて…。
絶対、自分のモノにはもうならないの分かってるくせに。

そんな自分にさえ腹で嗤ってそうですね、この人。
一人で部屋で思い出して、高笑いしてそう…(やっぱり、魔王ですわー

有難う御座いました☆

悪魔高宮に負けるな、拓篤!!

kiriさま

>憎ませるだけにしてくれればいいものを。

拓篤は高宮によって体を開発されたとしても、「心と体は別」と割り切れるかもしれないけれど、これからの人生とって必要とされるものを「学ぶ」事を教えられれば、長い間にそれが役立つ事が多々あるでしょう。
役に立てば立つほど、その時々に高宮を思い出さずにはいられない。断ち切りたいのに、心の底に刻み込まれてしまう。
拓篤にとっては、なんて残酷な事だと思います。

>その高慢な血に……この俺が、震えた。

墨を入れて、裏の世界で生きていくと決めた時に捨てた高宮の心の何かに、拓篤の存在が触れたのでしょうね。魂が震えた、というか。

拓篤を抱くまで自分でも認識できていなかったのでしょう。「傍に置けば愛した」と言う事が。
当初の目的を果たしていたのなら、高宮は拓篤によって、拓篤を愛することによって変えられていたと思います。しかも、ゲロ甘になってしまって💦
そうなってしまったら、高宮は自分自身を許せなくなっていたでしょうね、きっと。

>愛など欲しいと思うこと自体、弱さに繋がる。
>そんなものは、邪魔だ。

裏の世界で生きていくと腹を括る前には、凄く優しい人だったのではないかと感じてしまいます。もちろん、ヤクザの家に生まれて、その世界の事は嫌というほど知っているでしょうから、相当の葛藤もあったのかと。
だからこそ、それまでの自分をすべて捨て去って「悪魔」になり切る。そうでなければ、生きていけないし生き延びて、守るべきものを守る事ももできなかったのかなと。

高貴な生まれで穢れを知らない拓篤の母親と妹。どこまで行っても、拓篤の事を理解できないのかもしれないですね。
あまりにも悲しすぎる現実だけれど、それも理解した上で逃げずに一人で飲み込んだ拓篤でした。
自分で選んだ道が茨の道でも、流されたものではなく、自分自身で選び取ったという事の誇りを忘れないで欲しいです。

「誇りこそが、魂の高さ、多治見の受け継いできた血の本当の意味」として、拓篤よ、頑張れ!!!

kiriさま、今日もありがとうございます。
明日も、楽しみにしています💕

Re: 恋って・・・なんでしょう??

もちもち様

恋と愛の定義って、曖昧でそれぞれによっても違いますよね。

けど、高宮自身は「恋」だと思ってる。それを他人が「違うよ」って言うものでもないし。
「愛」の方が深いようにも思うんですが…親子とか兄弟とか友人への愛もある。
でも「恋」ってやっぱりもうちょっと恋愛色が強いような気もするなぁ…。
ドキドキ具合とか?そういうのww

高宮は、自分の中にまだ残っていた、少年のような気持ち。
誰かに憧れるような気持ちというのか。だから「恋」と表現したのかとも思います。

ヤクザの道に入ると決めたことは…イコール「命」を張ることです。
それも幹部クラスになると、一歩外を出ると何があるか分からない。
そんな人が、恋に溺れたらどうなるか?普通の男ではないのです…。

それも、相手は一筋縄ではいかない相手…。愛を乞えば、その時点で弱味に変わります。
傍に置こうと思ったけど、冷静になってみれば…それはしない方がよいと分かった。
やっと気づくくらい、拓篤に必死になってた証拠でしょう。そんな自分を嗤ってますよ…きっと。

アンブラッセはウリ専門じゃないので、そう心配しなくても良いと思います。
エチよりも「時間」を買ってる‥という方が合ってるかな~。

そういうの他にもあると思うんですよ。エチ中心の方がきっとお金もたくさん稼げる。
けど、裕理が情報を駆使してGETした名刺は、アンブラッセでした。

拓篤が今してることは「誰かに肩代わりしてもらう」ことが嫌だったからでしょう。
その人に一生頭が上がらない…。恩を感じて生きる。
それが出来ない拓篤を裕理が「坊ちゃん」と呼んだんですね。

これも若さ…青さなのか。間違った選択か。
どっちにしても、拓篤が自分で考えて導いた結果です。後悔したって、納得は出来るかと。

たくさん間違って、後悔してもいいと思うんですよ。
それが、一生懸命に考えた結果なら。
誰だって、正解ばかりで生きて行けたらそれが一番良いんですけどね~。

あー。私はとにかく「サイトを円滑に進めたい」のが、一番ですね…。
色々と先読みで期待もされて、それに応えられない展開もたくさんあると思いますけど(笑
自分なりに、バランス考えてお話作ってます。
楽しんでもらえたら、それだけで嬉しい(*゚ー゚*)

有難う御座いました☆

愛に恋

高宮やっぱり嫌いじゃないですヾ(゚д゚)ノ゛
昨日は高宮のエチを大人だとコメしましたが、
今日の高宮は何故だか可愛いと思ってしまいました♪

拓篤の前では普段は見せない顔をしているからでしょうか?
いつもはどんなことにも表情を崩さずエリート然とした
冷たい男の高宮が、『恋してる』なんて...(。・ω・。)ポッ

この人の大きく変わったであろう、高校生から大学生の頃からを
見てみたいを思ってしまいました!
愛を切り捨てた男は、愛を知っているのかな?
一度でも愛した人がいたのでしょうか...

拓篤を
『傍に置けば、愛してしまったかもしれない』
高宮も見てみたかったな!


kiriさま♪ もう何年もリアルで『恋』してないです...(艸゚Д゚)
かっこいい男でも腐目線で見ちゃうしな~ 
キュンキュンするのが男子同士の...のみ!って終わってるかしら?腐腐
楽しいからいいけどww

そんな寂しいkeiに、唯一の楽しみでもある...
極上の男たちの
極上の『愛と恋』をありがとうございます(*^_^*)
明日も楽しみにしてま~す!

Re: 昨日までは…

鍵コメT様

> 高宮が憎ったらしくて(♯`∧´)しょうがなかったんだけど…
> なんだろ?憎さがなくなってしまった(−_−;)←笑

とーーっても、悪いヤツなんですけどね。拓篤を陥れ、虐めて悦んでる。
まぁ…めっちゃ好意的に見ればw他の組だって狙ってただろうし。

>震えるほど惹かれるなんて、そうそうない事だから←うん、ナイナイ

でも、やり過ぎるとこが高宮さんなのでした…。苦笑

有難う御座いました☆

Re: 鏡見て。

ますみ様

高宮は、嫌われることとか憎まれることが当たり前で20年生きてきた人。
それを面白がるようにさえなってきてますので(笑

自分が愚かなことをしてるのも、分かってるんでしょう。
無駄なお金遣って、執着して…捻じ込んでまで、拓篤に会いに来る。
これが恋というモノの魔力?

時間制限をつければ、愉しめる。今度は、そう切り替えたと思います。

あ。皆さま…凄く心配されてますが。高宮も言っていたように「最上級」の男達が来ます。
もし趣味的なエチをするのなら、他に行くでしょう。。。他にもありそうですし(´艸`*)
アンブラッセはそういう場所じゃない。そして拓篤は「選べる」と言ってました。

なので…こういうエチをするのは、高宮だけだと思ってもらっても良いくらいかな。
きっと残念がる読者様もいるでしょう…爆

有難う御座いました☆

た~か~み~や~!

もうイッちゃってくださいっ!!
たくまの身体が心配だわ(*_*;

「どれだけ金を積んだって独占は出来ない」←は~良かった!アンブラッセよありがとう~
この先も、お金に物言わせてあの手この手を使ってまさかのリピーターになるんじゃ…と心配してたけど、とりあえずちょっと安心(^^;
たくまの心情を思えばこれで終わってくれ~って感じ。

特殊な立場上、愛など邪魔!なのでしょうけど、そういう人ほど深い部分ではより欲してるような気もしないでもないなぁ~

これから先、お金を返済できても高宮が言ったように新たな苦悩が出てくるのでしょうけど、その頃には堂本がたくまの心の拠り所になっててくれてたらいいなぁって思います(*^^*)

Kiri さま今日もありがとうございます~♪
意地の悪い言葉だったり、優しさを感じさせる言葉だったり…高宮に翻弄されまくりです(^^;
11時を楽しみに待ってまーす\(^o^)/

Re: 悪魔高宮に負けるな、拓篤!!

みゃお様

高宮が拓篤に残す痕跡は、あるでしょうね。

それこそ、内野が浩太の時に恐れていたことを、高宮はあえてする。
罪悪感?何だそりゃ?…な男ですので。(真面目な話)

この方、残酷ですよ…。恋しちゃってる男にでさえ、コレですから。

でもね。拓篤もそうセンチな子ではないです。
やはりここは男というか、性格なのか…洗い流せば落ちるくらいに思ってるので。
体への屈辱は別にいいんでしょう。
けど、心だけは跪くことが出来ない。だから、アンブラッセに居る…の図。

もし、拓篤を傍に置いて…ゲロ甘になってしまったら?
物凄く…危険です(苦笑)高宮だけでなく、傘下の連中も。
拓篤が高宮の「弱味」だと敵にでも知られたら、拓篤も危ない。
そして拓篤は傍に置かれても、今よりもっと反抗的だろうなぁ…。
結局、高宮は手こずって、周り(上にも下にも)示しがつかなくなってた。
どう考えても、2人の間に「愛」なんて甘いモノは生まれようがない。
高宮がヤクザである限り…は。

そして母と妹。こちらも手強いです。拓篤の選択を、理解出来ることはないでしょう。

皆が皆、自分の基準を持ってる。
拓篤自身も自分の基準で進んでるんですもんね。

そうやって皆、摩擦をしながら生きてるんだな~と思います。

有難う御座いました☆

Re: 愛に恋

kei2様

アンブラッセという場所の目的…。
ひと時、弱味を見せることが出来る場所。

もう、拓篤とも金の繋がりがなくなれば切れる相手。
そう思うからこそ、ちょっと人間臭い部分を曝け出してるとも思えます。

これが、傍においたら…きっと、こうはならない。
期限があって、もうそれで終わるということを前提にしてこそ出来ること。

高宮は、愛を知ってるのかどうか。
うーん…妄想でお願いします(笑
今のとこ、私もどっちかな~?と思って書いてるww

>もう何年もリアルで『恋』してないです...(艸゚Д゚)
>かっこいい男でも腐目線で見ちゃうしな~ 
全く同じで御座います。自分が女として、そういう目で男性を見ることが出来ぬ…ww
そういう自分が好きですけど←

有難う御座いました☆

Re: た~か~み~や~!

さく様

> もうイッちゃってくださいっ!!
> たくまの身体が心配だわ(*_*;←爆笑!!でも、確かに…w

えぇ、アンブラッセ自体は金儲けが目的の場所じゃないんですね(裏エピ
あくまでも、休息の場所なんです。
お金儲けに走るなら、金積めばいくらでも独占して下さい…ですもんね。
紳士が来る場所。高宮みたいな扱いをする男は、他には居ないと思いますよ。

>特殊な立場上、愛など邪魔!なのでしょうけど、そういう人ほど深い部分ではより欲してるような気もしないでもないなぁ~

いいえ…さくさん。確かに…BL的に考えたら、そう思いたいですよね。
でも、高宮は本当に要らないの。
愛に溺れて自分を見失う輩を、山盛り見てきてるので…心の中では「愚か」だと思ってる人。
寂しくもないのね。いつも野郎共に囲まれて、そんなの思う暇もないかと(´艸`*)

誰かが偉人さんが言ってました。
「誰もが、愛を欲しい訳じゃない。孤独を本気で愛する者も居る。そっとしておいてくれ」みたいなことを。高宮もそんな感じかな~。
で、今のこの時を反芻してほくそ笑む…。え、へんたい?笑

有難う御座いました☆

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Re: NoTitle

鍵コメc様

> 一部分だけ見たら、高宮もいい人みたいなとこ有るんですけど…←絶対違う(笑

イイ人なんかで、20年もヤクザできませんーー!ww
まぁ、人間っぽい部分もある…ってだけですね。
男としては、男惚れする部分あるとは思うんですけど。

うん。高宮も自分で言ってるますからね。これで良かったんだって、気付いた。
拓篤が大人しく、高宮に囲われる訳もなし…。絶対、反抗しまくるよww
で、手を焼くのは目に見えてるもの。

だから、アンブラッセの中で、たまに会う…その間だけの短い恋のひと時で良いかと。

色々と勉強ですよね。身近に何かあって、それが切っ掛けで学ぶこともある。
頑張って下さい(>_<)でも、たまには息抜きもね♪

有難う御座いました☆
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