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恋のカタマリ

恋のカタマリ-7

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高宮の目がスッと半目になり、拓篤はテーブルの下で拳を握る。
手に汗をかいているのが気持ち悪くて、服で拭った。

沈黙が流れる中、高宮の目の色に怒りのようなモノが見えた……気がした。

いつもとは違う、高宮の表情……。
自分の喉が鳴る音が耳に響き、息を吸って怯えと緊張感を一緒に吐き出す。

――ここが、肝心なところだ。

反抗的な態度をしては、いけない。
汚い言葉も使うのも、ダメだ。

金を返す……そんな簡単に済む話じゃない処までこじれた。
高宮を怒らせれば、その矛先が何処に向くか。

俺達兄妹は、目をつけられてしまったのだ。

拓篤の目的は一つ。
目の前の男、高宮孝造と――完全に繋がりを断ち切ること。



高宮が一旦顔を斜め下に向け、すぐにまた拓篤を見た。

「そこまでして、妹を守りたいか?女なら、すぐに金になる。片手にも満たない回数で速攻で返せる。多治見の血筋を引いてるだけで、引く手数多だ」
「まだ十六です」
「……はぐらかすな。高校卒業まで待つって話が出てんの知ってんだろ?それまでは、金利無しでいいってことも」

そう……それくらいに、小夜子の価値は破格だ。

その間に金をかき集めて――そんな頭も一瞬は浮かんだ。
でも、出来なかった時……小夜子はどうなる?

高宮に確認すれば、金利を止めるという時点で「契約成立」だと言われた。

イコール。
小夜子は、高校卒業と同時に買われる。
……そんなこと、許せると思うか?

「話にならない」
「男のお前より女を欲しがってるんだよ、先方さんは。金になるのは、女だ」

その先方さんとやらを牛耳ってるのは、あんただ。

最初にその先方さんとやらが、俺の前に現れた。
そして、その後にこの男が……助けてやるとばかりに、俺に条件を突きつけてきたのだ。

まるで、仲介しているかのように。
普通、そんな金の取り立てになど絶対に出てくるはずもない男が。
ニッコリと笑い、スマートに振るまって……近づいて来た。

俺達兄妹は「多治見」というだけで、希少価値のあるペット。

店頭のショーケースの中で、血統書付と札が下げられた自分達が脳裏に浮かび、拓篤は胸がギュッと萎む。


「バージンだしな……」

その言葉に、拓篤が驚愕の目をした。
なぜ、そこまで言い切れるのか……。

……調べたんだ。小夜子のことを全部。

拓篤はさすがに血の気が引いた。

「お察しの通り。……調べたさ。男関係は、どこをどう探しても見つからない。判で押したように、学校と家の行き帰り。たまの外出は、母親の通院の付き添い。健気なお嬢様だ」

高宮が本性を出してきたことに、拓篤が息を呑む。

「どこからどう見ても、美しい深窓の令嬢。そして、多治見の血を引く処女。下手すりゃ、一回きり。……目を瞑ってりゃ返せる。男のお前とは、価値が何倍も違う」

息を吐きだして、拓篤が高宮を睨みつけた。

「女はダメです」

今度は拓篤がキッパリと言い切る。

「男だったらいいのか?」

そうだよ。男と女は、違う。


「少なくとも……愛した相手の子は孕まない」


その理屈が気に入ったのか、高宮が相好を崩して笑い出した。

本当のことだ。
どれだけ俺を汚そうとしたって、男だ。
精なんか、洗い流せば終わる。
俺の体には、何も残らないんだよ。

元々、拓篤は性的には自由なタイプだ。
貞操観念やら何やら、そんなものは気にしない。
決して性にだらしがない訳じゃなく、黙っていても寄ってくるから。
誘われて、その気になった時だけ。……したい時にする。

SEXに関して、ずっとオープンでここまで来た。
そのスタンスが変わるだけのことだと、割り切れる自分が居る。

……勿論、平気な訳じゃない。

拓篤は澄ました顔のまま、目の前の料理を食べて行く。
さっさと食べて、この部屋から……高宮から、逃げたい。

逃がしてはくれないのだろうか。
金を返せば、それで良いと……そう言ってくれ。

もう、俺と小夜子を解放しろよ。

拓篤は高宮からの甘い言葉を期待するが、当の本人はもう機嫌良くフカヒレのスープに口を付けている。


どっちにしたって……俺は、世間的に言えば堕ちるのだろう。
けど、必ずまた上がってきてやる。

裏側になんか居てたまるか。

不思議と悲壮感を持たないのは、目の前の高宮のモノにはならなくて済むという切り札を持ったから。
いや、高宮本人よりも……ヤクザという組織が嫌なのだ。

「俺はな……拓篤。お前の、その自尊心にぶつかる度にゾクゾクする」
「変態……」

拓篤がカッとして、思わず小さく、それでも聞こえるように呟く。

「はは……っ。なぁ……拓篤。俺が、ヤクザじゃなけりゃ……」

そこで言葉を止める高宮を見ながら、冷たいお茶を飲む。

「俺が普通の。ただの金持ってる男なら……お前どうした?」

本気で聞いてるかのような顔をする。

「そんな可能性考えて何になるんですか?あなたは、ヤクザそのものだ」

拓篤が醒めた目で高宮を静かに見れば、口元を綻ばせて首を何度か小さく振った。

「いつからだ?」
また冷たい顔に戻り、仕事の話のように聞いて来る。

「来月からです」
「一番最初の客になる。それが折れる条件だ」

「…………っ」
「それを呑めば……」

拓篤が顔を上げた。

「妹には今後一切、手を出さないと誓う」

――妹には今後一切、手を出さないと……誓う?

拓篤は高宮の言葉を反芻する。

そして、ヤクザの高宮が一番最初の客になると言い切ったことに首を傾げた。
あの場所は、金を積んだって入れる場所じゃない。

「俺の出身大学知ってるだろ?政財界にも、官僚にも繋がりがある。この俺にだって、ヤクザになるずっと前から続く普通の友人が居るんだよ」

やっぱり……甘かったか。
高宮から簡単には逃げられない。

横の人脈については、裏社会では右に出る者は居ないと聞いた。

……けど、切れる。
金を返せば、関係は切れるのだ。

「さすがに、会うことはないな……。繋がりが知れたら、俺も大切な友を失う」

そうだろう。
今の立場で普通の友人など作るのは難しいと、拓篤にだって分かる。
この男にも、学生時代の友人を大切にする気持ちはあるってことか。

「わかりました」
「必ず、連絡しろ」

「はい」


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~ Comment ~

いつも拝読してます。
拓篤くん、男の子ですね。
お母さんと妹さんのために震える足に力を入れて崖っぷちで必死に風に向かって立っているよう。

若いときの何かにいつも追い詰められてるみたいな気持ちを思い出してなんだか懐かしくなりました。

Kiriさんのお話はリアルが少しずつ散りばめられていて、主人公や周りの人の葛藤にいつもハラハラしたり、涙したり。

歳をとったせいか(笑、出会って恋に落ちてすぐ体の関係とかあまりにもファンタジー過ぎる展開には食傷気味になっていたときにkiriさんの小説を見付けて。
それからずーっと11時を楽しみに仕事を頑張る日々です。

拓篤くん、頑張れ。
闘って闘って手に入れたものはきっと貴方の人生を輝かせるはず。
そして絶対に、生きていく自分の支えになる。
なんて小説の中の子に本気でエールをおくってしまいます。

また11時を楽しみにしています、寒くなってきましたのでご自愛下さいね。

ドキドキ、ハラハラ☆

kiriさま

昨日からの拓篤と高宮の攻防。
息の飲んで、ドキドキしながら読ませていただいています。

一死報いたと思った途端、さすが一筋縄ではいかない漢の高宮。
やってくれます。
昨日は、「拓篤、やった!!」と思っていたのに、悔しい~っ!!!

妹と自分を解放するために、自分の持てる体と力と知力を駆使して高宮に対峙する拓篤の姿は、強く美しく高潔で、さすが「華族の血」を彷彿とさせますね。
持っている魂の違いを感じてしまいます。
 
追い詰められるほど、漢として人間として成長していける素地を拓篤に感じて、応援していきたいです!!!
だから、高宮は拓篤に固執するのかな?

拓篤を追い詰める高宮の存在は、憎々しいものがありますが、
>「はは……っ。なぁ……拓篤。俺が、ヤクザじゃなけりゃ……」
このセリフで、高宮の拓篤に対する気持ちが垣間見えたようでで、ちょっと好きなキャラかな~って思いました💕 (ちょっと純愛?)

あ、でも堂本さんが一番好きっ!!!💓💕♥ 早く出てきて~っ( *´艸`)
待ってま--す!!

kiriさま また明日もよろしくお願いします。
ありがとうございます。

叔父貴が粘着質で安心できないおばちゃん一人目。

読後すぐに思ったこと。↓
『拓篤、言質を取ったと安心してはイカンよ。
急いで誓約書も用意せんと!
相手はヤクザじゃけん。おばちゃん、安心できんわ~。』
……なんでしょう?この登場人物に対する親戚のおばちゃん心理は(笑)
そしてどこの方言かも分からないというww
人呼んでおばちゃん方言?…いや、ソレはいいとして。

叔父貴って粘着質?どーしても拓篤を抱きたいんか。
あンたは帯くるくるお代官様かいっ!
と叔父貴に突っ込みを入れた土曜の昼下がり。緑茶を飲んで読み耽りました。
叔父貴と拓篤君のチョメチョメ(古っ)を想像して、妄想メーター弾けそうです~。
因みに友人の叔父ってことで孝造叔父さんは叔父貴呼ばわり決定。<私の中で

拓篤君、ホントに叔父貴といたしちゃうんですか?
酷い事されないといいなあ…。
拓篤君の就職先(?)もなんだか凄いところだし。
おばちゃん、やっぱり安心できんわ~。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

ゲスの極みですな( ̄ー ̄)

ドキドキ、ハラハラ路線の話って苦手なんですけど(小説とか先にハピエンの結末を見てから読むタイプw)そんなにシリアスじゃないという事だったので、ちょいドキちょいハラで読んでます(笑)

もーこのヤクザ嫌い!
早く天誅がくだれば良いのに!
と、思いながら読んでます(笑)

うう…これからどんな試練が…((((;゜Д゜)))



Re: タイトルなし

なるみ様

>拓篤くん、男の子ですね。
はい、もうそれが伝わったら嬉しい書き手です。

基本、男でも女でも何かに立ち向かわなければならない時ってあります。
今回の拓篤の場合、やはり妹は女だから…っていう気持ちが大きい。
まぁ…弟であっても、兄としては守る気持ちは同じだと思うんですけど。
やっぱり、男から見れば女の子の妹が不憫でしょうがないんだろうと思うんです。

あは…そうなんです。ちょっとダケいつもリアルを塗してしまう。
だから、そういうのOK!って方は、読んで下さると思って書いてます。

>闘って闘って手に入れたものはきっと貴方の人生を輝かせるはず。
はい。もう、私もそう思って…毎回、彼らに苦難の道を歩かせてしまう。

拓篤へのエール、最後までよろしくお願いします!

有難う御座いました☆

Re: ドキドキ、ハラハラ☆

みゃお様

>一死報いたと思った途端、さすが一筋縄ではいかない漢の高宮。

はい。やはり侮れない人。
拓篤にとって、最重要なことは「縁を断ちきる」ことなんです。

「今」じゃなく「未来」に、高宮が居ないことのために動いてる。

なので…今、高宮とエチする云々は、さして重要ではない。(キッパリ
洗い流せば、終わる。ここが、拓篤そのものなんですよね。
かなり割り切れる子です。

どんなに嫌なことでも、結果が出るのなら進むでしょう。

あ。高宮のキャラを、好む方も出てくると思います。
粘着質ですが、どこかに萌えを感じる腐女子様もきっと( *´艸`)
萌えポイントは、様々なので…うふふ

そして、飄々の堂本との対比(笑
明るく、ライトなノリで裏の無い人。拓篤は既に気にしてましたね…❤

有難う御座いました☆

Re: 叔父貴が粘着質で安心できないおばちゃん一人目。

トーヤ様

そのご心配は、もっともですね。

今の拓篤にとって、高宮との接点は「金」のみ。
普通に考えれば、返せば済む話なんですが…。
多治見に執着してるのも知ってる。

自分は良いのですよ…外の世界に早くから出て、多少は裏表を見てる。
でも妹や母は、内から出てないので騙されやすい。

とにかく!バッサリと切れるのなら、拓篤はそのために泥水くらい飲む覚悟。

根を断ちきるつもりです。
そのために、高宮との攻防…もう少し有ります。

色々と、ご心配おかけしておりますが!
どうか、緑茶飲みながらww乗り切って下さい~~(*'-'*)エヘヘ

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

鍵コメs様

それで、頭隠してんですね?笑

そう。藤原のカマタリではなく、カタマリです(爆
何か、カタカナの方がしっくりきただけの理由。

>利益、放り出し状態(笑)

そうですよ。高宮は別に金は持ってますから。
それも高宮にすれば、はした金レベル。
わざわざ、こんな取り立てみたいなのに来ること自体、変。
そんなのは下っ端がすることだし…。

ってことで、色々とまた分かってくることが…( *´艸`)

有難う御座いました☆

Re: ゲスの極みですな( ̄ー ̄)

ちぃこ様

うん。書いてる本人は、シリアスじゃないつもりなんです…笑

なんせ、堂本のキャラがね。シリアスになりません…w
今は堂本出てないので、ちょっと重いですけど。

ヤクザって、嫌!って人も多いと思うので、しばし耐えて下さい。。。
反対に、好みの方は「ぐふ❤」の人もいるかと…。

色々と展開して行きます…(>_<)

有難う御座いました☆

あなたが欲しいものはなあに? 高宮さん。


日本の歴史にほぼ重なる血統? 自分には縁のない家柄? それとも、拓篤自身? 
嫌われてるのは判ってるのよね。 ついでに甥っ子・大成くんからさらに嫌われること必至だろうけど、それでも目の前の男が欲しい。


小夜子嬢には手を出さないと誓ったけど、それ、高宮にとってはリスクが大きいのデハ?
組としては彼女の方こそ宝の山。 欲しがる人間は国内だけに留まらないと思う。。


そんなやつらを相手に戦おうとしている・・拓篤くん。
ここで怯んだら何にもならない事を知ってるけど、怖いよね。でも、守りたいものがあるから。


さて、ここなら大丈夫、潜り込めるとやってきたレストランですが、個室では店員さん以外入れない。。   
いや、「私は空気だ~~」 っと呪文を唱えて、こっそり部屋の中へ! ・・・おいしそうな匂いに、腹の虫が鳴らないか、それが心配(汗)。

Re: あなたが欲しいものはなあに? 高宮さん。

ますみ様

高宮は、何が欲しいんでしょうねぇ…。

この人、嫌われてナンボの世界に居るので、好かれる方が戸惑ったりして(苦笑

お金だけに固執するなら、とことん妹の方に行くと思うんですが。
拓篤に選択権を一応は与えてるとこがミソですかね…。
正直、こんな形で必死にならずとも、お金は他で儲ける人ですもの。
牛耳ってる内の、ほんの小さな案件にすぎない。
最後には、高宮の腹一つ!

男って他に男兄弟が居ない場合、父親が居なくなった時、物凄く責任感が湧いてくるそうです。
残されたのが女だけだと、余計に…。

あれ?潜り込み成功?さすが…爆 

有難う御座いました☆

ヘビ~~~☡

蛇のような男ですね、高宮。
ねっとり絡んでじわじわと締め付け、逃げられなくする。
さすが頭の切れるエリート若頭です(((゚Д゚)))ガタブル

でも拓篤、いつもは冷静沈着な男をイラっとさせただけでも大したもんだ! 全て思うようにはいかなくても、こんな男と対等にやりあうなんて拓篤カッコいいぞ~ 母さんと妹ちゃんを守るためにガンバレ! 

それにしても高宮、拓篤にずいぶんとご執心...
う~ん!これからの展開がますます楽しみ♡
明日もワクワクしながら待ってます♪

kiriさま♡ありがとうございま~すヾ(o´∀`o)ノ

高宮め~~!

そうきたかー。最初の客になる、ね~。
蛇のようなねっとりとした執着心をたくまに向けてるのかなと最初は思ったのですが……
この人、ただ、たくまが好きなだけでは。
ヤクザだし、借金やら、たくまの血筋やらが絡んでるからこんな形になってるけど。。
不思議と嫌いにはなれないというか、根は良い人なんじゃ…と思ってしまった!
まぁ、まだ人となりが分かんないし、ここから先、高宮にキーーッ(#`皿´)ってなっちゃうかもだけど。
でもわたしが高宮で、たくまのこと好きで欲しかったなら、人脈でも何でも駆使して何が何でも最初の客になったと思うなー

先を見据えてるたくま。
今の苦難も望む未来へ向かうためのプロセスとして、悲壮感を纏うことなく突き進んでいけるのでしょう。がんばれ!たくま!!


堂本は今頃、飄々と控え室でスタンバってるのでしょうか~~たくまとの絡みが楽しみだなー(^^)


Kiri さま今日もありがとうございます~明日、ん?また日付超えちゃったなー(*_*)今日もめっちゃ楽しみに待ってまーす♪♪

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Re: ヘビ~~~☡

kei2様

えぇ…蛇っぽいでしょうww
拓篤は切り札を持って、立ち向かったけど…。
やはり、完全には高宮から逃れられなかったようですね。
痛み分け…かな。
どっちも、悔しい思いをした。

20も上の男に、拓篤は精一杯立ち向かったと思います。
後はもう、潔く…進むだけ。
お金を返してしまって、フラットにしてリスタート!に向かうのみ。

ね?高宮。拓篤にかなりご執心のようです。
どうなって行くのか…。
楽しみにしてて下さいね~(*゚ー゚*)

有難う御座いました☆

Re: 高宮め~~!

さく様

はい、そう来ましたw

ヤクザなんてね、頭の良い人からしたら、こんな非生産的な商売は無いって分かってるはず。
斬った張ったなんて、冷めた目で見てそうな高宮さん。
武闘派と、頭脳派に分かれると言いますが、高宮は間違いなく頭脳派。

暴力とかは、進んで好む方じゃないと思います。寧ろ、無駄だと思ってるくらい。
ヤクザ…ってダケで、皆さんそういう風に見ちゃうと思うんですけど。
全員がそうじゃない。(でも、強さは必須)

>でもわたしが高宮で、たくまのこと好きで欲しかったなら、人脈でも何でも駆使して何が何でも最初の客になったと思うなー  ←(´艸`*)笑

堂本と拓篤、どう進んで行くのでしょうね。今は、全然見えてないですが(汗

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

鍵コメe様

読み返してみると「あぁ…このことね」と附合しますか?
言葉の端々に「ん?」と思うこと多々あると思います。
…が、進んで行く内に分かってくるかと。
今はまだ、謎の部分が多いと思いますが(苦笑

拓篤は、腹据えまようですね。
自分だけのためなら、イヤイヤでしょうけど。
妹とヤクザの縁を断ち切れると思うなら、さっさと歩きそう。。。頑張れ!

有難う御座いました☆

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Re: NoTitle

鍵コメu様

体育祭、お疲れ様でした!
イイですねぇ…青春!!眩しい(>_<)

あ。高宮って、そうかも?ふふ…。
悪役には、悪役の役割があるのです。
ギリッとしてもらっても、大丈夫。
それが、高宮の領分…だから(*゚ー゚*)

有難う御座いました☆
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