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恋のカタマリ

恋のカタマリ-6

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拓篤は、高宮との待ち合わせであるホテルの最上階に向かう。

店の前に立ち、自分のスーツ姿を眺める。
何着か持ちだした服の中でも、それなりのモノ。


四川の高級中華料理店「天空」

昔……家族で、たまに訪れていた店だ。

皮肉だよな……親父。
あんたが好きだった店で、息子の俺が何の話をすると思う?


拓篤は顔を上げ、そのまま店に入って行った。


案内された席は、一番眺めの良い個室の中でもビップ席。
この部屋で、家族で夕食を取った。

……わざとかよ。

いや、まさか。
そこまで調べてるとは思えない。

……たかが十八のガキとの食事なのに。
バカだろ。


店の人が扉をあけると、そこにはいつものように……完璧とも言える男が居た。


「拓篤……。やっと顔が見れた」
高宮が、ニッコリと笑う。

「コース、お持ちしてもよろしいでしょうか?」
「はい。お願いします」

高宮の柔らかな物腰。
一見したところ、とてもヤクザには見えない。

この男に、俺は一度も脅されたことはない。
……表面的には。
それが、薄ら寒いのだ。

銀縁の眼鏡に、後ろに撫でつけた髪。
細身の体躯に、上質なスーツがとても似合っている。

つけている時計も、ロレックスのスタンダード。
指輪などの装飾類も一切無し。
ただ、身につけているスーツやネクタイ、シャツ……。
そこには充分過ぎる程、金をかけている。

年は、三十八歳。
この若さで、梶原組の若頭で金庫番。
梶原組がこの十年程で拡大したのは、財源力。
しのぎが減って力を失って行く裏社会の中で……だ。

表向きには、ちゃんとした正規の会社の代表取締役。
その会社も手広く拡大……などの無理をせず、確実にジワジワと大きくなってきている。

調べた……必死で。
高宮孝造のことを。

T大卒のヤクザなんか聞いたことない。それも法学部出身。
そんなに頭が良いのに、何でヤクザなんかやってるのか理解出来ない。
元々、生まれた家がヤクザだから、成るべくしてなったのかもしれないにしたって……。

途中でもう、どうでも良くなって調べるのをやめた。
それで借金が減る訳じゃなし。
俺にとっては、親父と同じで憎むべき相手だ。

そして、俺の親友だった男の叔父でもある。


「大成は、元気ですか?」
その親友の名前を出して聞いた。

「あ?あぁ……大学生活、満喫してるだろ。俺は嫌われてるからね、直接会ってはないけど」

知ってるよ……。
大成は、あんたが大嫌い。
ヤクザそのものが、嫌いなんだよ。

「大成の名前出して、まだ僕は十八歳ですって印象つけたかったか?でも、俺には通用しないよ。そうそう……来週には誕生日だな、拓篤。十九になる」

ニッコリと笑みを零された。

二十も上の大人に、腹の探り合いをしたって無駄だ……。
太刀打ち出来るとも思えない。

大成の通っている大学は、俺も通っていた。
高校からそのままエスカレーターで進んだ大学だ。
まだ辞めた訳じゃないから、過去形はおかしいかもしれないけど。

「大学は、どうなってる?あの大学は授業料が高いしな。このまま、俺の申し出を受ければ、お前は何一つ心配しなくていい」
「今日、休学届を出してきました」

高宮の眉が上がった。

そこへまずオードブルが運ばれてきた。

高宮は、基本的に外では酒を飲まない。
だからいつも素面だ。

「食べよう。懐かしいだろ?」

……やっぱり。
俺たち家族が、この店でよく食事を取っていたのを知っていて……。

この男の全てが、俺を呑みこもうとしてるように思える。

このまま椅子を蹴って、悪態を突いてこの個室を出て行きたい。
お前なんかの金で食事するなど反吐が出る――そう言って。

でも、それはこの間までの俺だ。

……俺は金の前に、屈する。
けど、高宮には屈さない。

その意思を伝えるには、怒らせてはいけない……。
賢く、立ち回ることも覚えなければ。
俺はもう、多治見の坊ちゃんでも何でもなく、ただの多治見拓篤だ。

「いただきます」
「……素直だな」

少しだけ驚いたような顔をして、唇の端だけを上げる独特の薄ら笑いに変わる。
下のモノが皆、震えあがると言う高宮のたまに出る表情だ。

冷菜を少し取り、口に運ぶ。
懐かしい味にさえ、胸クソが悪い。

それでも、拓篤は黙々と食べた。

「休学ってことは、俺の申し出は受けないってことか」

高宮が自ら切り出してきた。

「はい。もちろん、お金はお返します」

冷たい目だ……。

高宮の狡猾さは、金利をグレーゾンいっぱいにしているところ。
そして、どれだけ調べても高宮の名前は出てこない。

「俺の元に来るなら、昔のままの生活を送れる。お前はただ月に何度か、俺とこうして食事をしたり出かけたり……相手をするだけだ。借金もチャラになり、マンションも、車も、大学も、思いのままだぞ?」

随分と楽な話だ。
けど、それと引き換えに……俺は、あんたに飽きられるのをただ待つだけになる。
いつ解放されるのかと、待ちわびるだけに成り下がる。
期限など無く……高宮の腹一つ。

拓篤は、静かに高宮を見つめる。

「俺を抱きたいのなら、買って下さい。客と……して」

拓篤の言葉に、高宮が少しだけ動揺した。
滅多に見れる表情じゃない。

「……お前?」
「はい。Embrasser(アンブラッセ)に」

その名前に、高宮が舌打ちをしたのが聞こえた。

それを聞いただけで、もう満足だよ……高宮さん。

今の俺は、あんたには何も敵わない。
あるのは、この顔と体だけだ。
あんたは、それを欲しがってる。

そして、俺を汚したいのだ。
遠くから続く俺の中の血を……ヤクザの精で汚したい。
誰の手でもなく、自分の手で……。

だったら買えばいい。
但し、普通の人間には買えないけど。

「何人もの男に体を委ねる方を取るってことか?」
「いつかあなたに、飽きられることを怯えて暮らす毎日なんて怖い」

「……巧い逃げ口上だな」

一拍置いて、高宮が呟いた。

「本当です。それに、何人ものと仰いましたが。不特定多数ではありません」

高宮の眉根が寄り、訝しむ。

「一人に対しての、固定客は限定されています。そして希望が多ければ……俺が選ぶ側になる」
「お前が……選ぶ?」
「えぇ」

高宮が拓篤をジッと見つめたまま、沈黙が流れる。



「なるほど……。華族様、か」

そう呟き、目が光った。

震える心を押し隠し、拓篤も真っ直ぐに見返した。

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~ Comment ~

叔父貴にガクブル

は、迫力……ガクブル(((ノ)ŎдŎ(ヽ)))ガクブル
ココで目を逸らしちゃいけないよ、拓篤君。
私は逸らすけど… フイ…((´д`)) ブルブル

こーぞー叔父貴(ヤのつく世界では叔父貴と呼ぶのかなあと思いつつ)、
どういうつもりでお店を選んだんだろう?
自分の力を見せ付けてるのかな?
『お前のことは把握してるんだ』って?
こういう駆け引き、大人な世界で分からんです。
頭の良い人で、キレる人か。
怖いな、叔父貴。

今後、拓篤君に降りかかるであろう試練、
そして多分あるだろう試練+αのアレとかコレとかソレとか、
気になります。
ソレらを経験して大人になっていくんだろうね?
という妄想炸裂中の私の脳内。
連載終了まで持ちこたえますように。( ̄人 ̄)

Re: 叔父貴にガクブル

トーヤ様

え、もう迫力ありましたか?あれ…?ww

優しいんですよ…高宮(表面上
でも、その中にあるモノを拓篤は感じてますからねぇ。

お店は、単純に拓篤のためですね。
美味しいモノ食べさせてやりたいけど、それだけじゃないよ…的な。笑

この高宮さんでさえ、舌打ちが出た場所。
その名刺を、裕理が持って帰ってきたんでした。

裕理…ヤるなぁ。多分、めっちゃ苦労したと思いますw

大人になるまで皆が皆、大人の庇護の元に居られるとは限らない。
18はもう大人だ。高宮はそういう考えの人。

拓篤の色んな経験が、いつか……彼を輝かせてくれますように。
良家の坊ちゃんが、しっかりとした大人の男に…。そんな思いで、書きます~!

有難う御座いました☆

大人の世界に踏み込んだ

謎の名刺の正体は?!
高宮ですら舌打ちする
普通の人間じゃない人間が出入りする場所
全くもって未知の世界…(-_-;)

高宮に屈し囲われる事に比べたらと
怖さを振り切り飛び込んだんですね。
それほど高宮には悪寒が走るし、
それに何より借金も有るし… か…。

うぅ…
拓篤君の美しい裸体にネットリした手が這いずり回るんでしょーか…?
もう足を踏み入れてしまった世界。
今更どうにもならないでしょうけど
せめて打つや縛るや傷つくプレイはされないでほしーい(´д`|||)

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Re: 大人の世界に踏み込んだ

うさメリ様

拓篤くん…ですが。
性的には、どっちかというと奔放くんです(苦笑
エチには、そう重きを置いていない子。今時の軽い男の子の部類です。

誰に一番近いかなぁ…。少なくとも、秋也や浩太とは違うww

けど、それとコレはまた違いますが…。
高宮でなければ、今の拓篤にとっては、随分とマシな話。

打倒、高宮!!なんですね~。拓篤にとっては。
憎むことで踏ん張ってる。

けど、相手はそんな甘い相手でもない。
どうなるか…明日に(*゚ー゚*)

有難う御座いました☆

Re: 拓篤の仕事は

鍵コメL様

はい、その通り。
その部類です…。裕理、かなり苦労して情報を手に入れたと思います。

容姿だけじゃダメなんですよね。
拓篤…物凄い勉強するでしょう。それも仕事の内なんです。
エチだけが目的の人達じゃありませんから。
綺麗で、なおかつ体だけで良いのなら、そんな場所でなくてもありそうですし。

高宮さえ、舌打ちする場所に逃げ込んだ。
けど、高宮が相手ですので…。
拓篤もそれを分かってます。

裕理が勤めているのは、高級クラブです。経済新聞の束がありましたよねw
この人も、かなり勉強して仕事してる。
家帰ったら、男言葉でサバサバですけどww

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

鍵コメe様

裕理が言ったのは「切れる場所」であることが大事。
高宮だったら…それこそ、いつまで続くか分かりませんから。
拓篤だって嫌だって思ってても、染まっちゃうかもしれない年頃。
愛があれば別ですけどね。
ヤクザと良家の子息。ってのも、また萌え❤ってお話も有りますもん。

けど、拓篤は高宮が嫌い…ってか、憎んでます。
どうすれば逃げられるか…そればかり考えてた毎日だったので。

舌打ちした高宮に、それだけで少しは留飲が下がったかな?
いつもいつも冷静で、悪態付こうが何しようが余裕の笑み。
また、普通に連絡してくる相手だったと思うので。
頑張れー!拓篤!

有難う御座いました☆
※こっそり、直しました(*'-'*)

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Re: NoTitle

鍵コメno様

こちらも、読んでくれてるんですね(*゚ー゚*)
いや…もう、ホントそう言って頂けるだけで嬉しいです!

名刺の件は、少しずつちゃんと解明されて行きます!
うん、焦らなくても大丈夫♪ちゃんと書いてますので…。

拓篤の応援しながら、最後までよろしくお願いします♥

有難う御座いました☆

Re: 妄想~ちう♪

鍵コメk様

はい♪妄想はいくらでも。鍵コメにしちゃえば、全然平気(笑

えぇ、悪役とはいえ…やはりBLですし、高宮も格好イイですよ♪
ワルはワルなりの、狡猾さをプラスして…正統派とはまた違う意味での格好良さを…。
少なくとも、お腹でっぷりのオジサンをこういった色っぽいのを絡める話には…汗
読んでる方も「ぎゃーやめて(>_<)」って萎えちゃいますよねww

高宮×拓篤 これも愛さえあれば、私も全然オッケー♪なんですけどね。
もう拓篤が、嫌っちゃってるし(そりゃ、嫌うわw

あ、ほんとだ。ファインダーシリーズ!!アレは、萌えます!!

えぇ、拓篤は腹を括りました!凛とした感じが出てましたか?嬉
今日はとても大事な話し合い…。
最終的には、高宮を納得させるのがベストなんです。
金だけ返せばいいだろ!で行くよりも、賢くなりましょう…。
大人の男を怒らせてはいけません。それも怒ったら、めっちゃ怖い人(゚Д゚;)

そう…逆境をバネする力。私はそこに凄く魅力を感じます。
リアルでも這い上がって来る時に、力ついてくるような感じがします。

いいえ、全然!そういう風に思ったことないです。
いつも丁寧に読んでくれてるのが伝わって、嬉しく思ってます♪

明日はこの続き…。高宮VS拓篤…です。
20歳もある年の差と、力の差。拓篤、言葉に気をつけて頑張れー!

有難う御座いました☆

似合うだろうなあ。

aa・・・! 飛んで行った――!
復活しよう!

という訳で(←?)
やっと一矢報いた拓篤くん。どうせなら自分が選べる場所を、と決断した。
それを手伝ってくれた裕理お姉さま、鉄火な女性だ。。

裕理さんのためにもEmbrasser(アンブラッセ)で戦い抜いてー!
見に行きたいけど、主腐じゃなあ(ガクーーッ)。


ただ。
相手は法律の裏をかき、穴をくぐるのが商売の相手だから。お店自体に何かを・・、おっと(変換したら’夫’になった。笑)止めとこ。
見た目がエリートな人って逆に得体が知れなくて、コワイ。

ひとまず安全地帯に逃げ込んだ、と思いたいけど、そこは新たな戦いの場所。
日本刀だって鍛えられてこその価値。拓篤くんも、力をつけて、強くなってね! 

高宮って。。

まだ今日の感じでは優しげな紳士という印象(表面上は)ですが…こういう人ほど底知れぬ残虐さを秘めているのかも知れませんねー(*_*)

たくまが向かう先。客を選べるとか、昔でいう知性や教養を備えた高級娼婦や花魁とかそんな感じをイメージしました。


平坦な道のりではないでしょうけど、腹括って、覚悟決めて、たくまが選択した道をエールを送りつつ静観してゆきます。
早く、早く返済が終わりますようにっ(>人<)

Kiri さまが、あまり酷くは書けないと仰っているので、そんなに心配はしてないのですが
あの山口事件も要事件も怖くて未だにじっくり読めてないので、ここから先の展開に内心バクバク~(・・;)←ヘタレさく。

Kiri さま今日もありがとうございます~ドキドキしながら11時を楽しみに待ってまーす\(^o^)/

Re: 似合うだろうなあ。

ますみ様

思わず出た、舌打ち。
これは、本当に組のモノもあまり聞いたことないと思います…。
イコール…アンブラッセがどういう場所かが、伝わるかと。

拓篤は「俺が選ぶ」と言いましたからね。
高宮…ハラワタ煮えくりかえってるんじゃ?
「やっと会えた」なんて言ってたから、自分の手の中に入ってくると思ってたかと。

ですよね。パッと見た感じは、金キラしてないし。
凄くシンプルで、時計なんかもビジネスマンがしててもおかしくないタイプ。
けど、気付く人は気付く…の場所にお金たんまりかけてます。オサレ~!

19になる拓篤。いつまでも裕理の世話になりっぱなしじゃダメだしね。頑張れ。

有難う御座いました☆

Re: 高宮って。。

さく様

そうですね~。高宮はサブキャラの中でも、かなり年上ですし…。
あの堂本の一回り上ですからね。そして、ヤクザさん。
相当の修羅場も潜ってるでしょうし。幹部連中の中では、最年少くらいかなぁ…。
上からの圧力なんかも凄いと思いますが、組のお金を牛耳ってるってことは最強でもある。

平坦な道のりではないですが、そんなに酷く拓篤を痛める…なんて鬼畜系はかいてません。
あ。山口の方が酷いかな。なんせガキ同士で、激昂しちゃったしね。
こちらは、紳士ですので…。そして、相手は美しく血筋の良い青年。
変な趣味のある人は、そういう専門的な場所がまたあると思いますので。

有難う御座いました☆
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