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ここに、おいで。

ここに、おいで-121

 ←ここに、おいで-120 →ここに、おいで-122
内野にメールをして「行ってもいいか」と聞いてみても、連続で二回断られた。

理由は、仕事の追い込み……。
忙しいのは、わかってるけど。

バイトの帰りにマンションの前を通る時も、部屋に灯りがついていることはない。

でも、感じるんだ。
――避けられているのを。

今までとは、微妙に違う文面。


……本当は気付いてるんだ。

あの日の帰り道、普通を装って喋っていたけど……内野さんは僕と目を合わそうとしなかった。
横にいる内野さんを見れば、後悔してるような顔をしていた。

僕がそうさせたんだと思うと、胸が苦しくもなった。

部屋の前まで送ってもらって電気をつけて、窓から内野さんに手を振り、その後ろ姿をずっと見ていた。
歩きながら頭をガシガシと片手でかきむしる姿が見えて、困らせていることを思い知った。

今、諦めれば……このままずっと弟のように可愛がってもらえる。
内野さんを失わなくて、済む。

後ろ姿を見ながら、そうも思った。

でも。
その姿が見えなくなった時、やっぱり無理だと思ったんだ。

中途半端に傍に居て、内野さんの横に寄り添う誰かを見るのはごめんだ。


――弟で居続けることはもう、好きだと自覚した時点で終わった。

僕が望むのは、ただ可愛がってもらうことじゃない。

浩太はまた、あの力の強さを思い出す。

この体を、抱きしめてくれた。
それも、強く……物凄く強く。

本当に……僕を弟くらいにしか思ってないのなら、あんなことする?

ほんの少しでも、希望の光が見えるなら。

その小さな光に向かいたい。


内野さん……焦ってるんだ、僕。

大人になるまでなんて、待てそうもないよ。

内野さんが逃げるなら、僕は追うしかない。


足元が地団駄を踏んで、スタートするのをジリジリと待ってる気分だ。

このまま内野さんの元まで、全速力で走って行きたい。


ダメだ……光希さんが言った。
考えろって。
転げまわるくらいに考えても足りないって、言った。


浩太は、部屋で一人。
TVもつけずに床に座り込み、ひたすらに出会った頃からの内野を思い出す。

そこにはいつも、自分を守ってきてくれた姿がある。

たった一年半だけど。
たくさんの思い出がある。


そのどこもかしこも、全部……内野の優しさが溢れていた。


――いつでも、ここにおいで。

その言葉が、どれだけ嬉しかったか。

それは、僕にしかわからない。

好きになってしまったことを、人にどう言われたって。
内野さんを、困らせることになっていたって。

止めることが出来ない。

強く……なりたい。
強く、なりたい。

守られるだけじゃなく、守ることが出来るようになりたい。

浩太は、内野の唇が触れた場所に自分の指で触れてみる。

内野さんに、触れて……触れられて。
あの腕の中を、自分の場所にしたい。
自分だけの、場所に。

贅沢な望みでも。
ただの子供の戯言だと言われても。

そう望む、自分の心だけは本気だ。

浩太は握りしめた携帯をしばらく眺め、内野に直接電話をかけてみた。

*

バーで一人で飲んでいると、ポケットの中の携帯が振動する。
表示を見ると――浩太だ。

内野は携帯を持ったまま、ただ眺めていた。

心が揺れる……。
直接声を聞けば、浩太の願いを断れないのは自分が一番良く知っているから。

しばらくすると、振動が止んだ。

携帯を握りしめ、目をギュッと閉じた。

コトン……と、音がして目を開ければ、チェイサ―が置かれた。

「ロックを立て続けに二杯は、キツイですよ」
その声で顔を上げれば、以前も臨時で入っていたバーテン……確か英仁という男。

「ありがとう」
水をゴクゴクと一気に飲む。

「英仁さん……でしたね」
「はい。よく覚えて下さってるんですね」

目を丸くして驚く男。

「弟さんがいましたよね?確か」
「えぇ、二人」
「下の弟さんは、まだ高校生」
「そうです」

聞かれたことにだけ、やんわりと答えることに内野は好感を持ち、更に聞いてみたくなる。

「可愛いでしょう?」
「えぇ、もう」
「ですよね。可愛いものは可愛い」
「けど、本人なりに色々考えてるようですよ。あまり子供扱いすると怒ります」
「……本当に。子供って部分にやたらと反応してして、ブーと膨れます」

内野が浩太を思い出してくくっと笑いながら言えば、英仁も同じように笑った。

「そりゃ、尚更可愛い」
「でしょう?」

二人で笑いながら、内野は浩太の大人びた表情も同時に浮かんだ。

もう……可愛いだけじゃ、無いんだよな。

等身大の考えしか出来なくても、本人は真面目に、一生懸命に考えている。

俺は自分の蓋をした心でしか、浩太を見ていないのだろう。

自分の都合の良いように、頭の中で浩太を作り上げているのかもしれない。
あの出合った頃の……十六の時の頃の浩太を、今の浩太に投影して。

時々見せる、大人びた表情に気づき戸惑う。

「俺は……最初から諦めてる自分を、どこか醒めた目で見てます。ずっと、そうしてきたから。……それが当たり前で疑問に思うことも無かった」

内野がチェイサ―を飲み干して言えば、またもう一杯作って差し出してくれた。

「当たり前を覆されてしまうのは、怖いですね」
「……それに気付かされて。自分の臆病さを突きつけられてる処」

内野が苦い顔をすれば、英仁はニッコリと笑う。

「そういう自分に自己嫌悪するのも、案外悪いもんじゃないですよ」

英仁が優しく言ってくれた。

「……有難う」
内野はグラスに少し残った酒を飲み、支払いを済ませて席を立った。

店を出て、駅に向かう。
その心には、ただ一人……浩太だけが居る。

可愛い――と思う心は消せないし、消す必要もない。

困るのは、愛しいと思う心が増えて行くこと。

あの日、再び抱きしめてしまったことで、溢れそうだ……。

その肌に唇で触れ、浩太の小さな声が耳に届いた瞬間。

自分の中の劣情が飛び出してしまった瞬間に、慄いたというのに。

いつでもおいで……そう言ったくせに。
俺は、浩太を避けている。


浩太……。
お前と出会ってから、俺の中の毎日の景色が変わった。

殺伐とした毎日に、お前が風を送ってくれた。
何よりも、温かな感情を俺に与えてくれた。

どうか、お前のこれから先の未来が明るい方向へ……。
無垢な魂が、汚れなきように……。
バカみたいに、そう願ってしまう気持ちも消せないんだ。

内野はまた、ポケットの携帯の振動を感じる。
きっと浩太からのメール。

いつまで逃げる気だ。
……けど、俺だってどうしていいのか分からないんだよ。

改札を抜け電車を待つ間、心でそう一人ごちた。

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~ Comment ~

逃げても来るよ~

ウッチーから、「おいで」の言葉が消えた!
仕事よりも追い込まれてしまって
にっちもさっちもどうにもブルドック!ワン!

浩太も薄々逃げに転じるウッチーを感じてか、
お伺いたてながらもプッシュプッシュ!
浩太だって会いたいのはもう止められないし、負けられないし、何より誰にも取られたくないんだもんね!

ワタクシ、この時に浩太が、
『内野さん、いつでもおいでって言った!!』と、我が儘のように強く出た所もチョット見たいと思っちゃいました(  ̄▽ ̄)ww

行っていいか?とメールが続いて
先読みしたら、バイト終りに来る可能性も有るわけで。。。
今はその時間帰って灯りを灯すのも憚れるかな…
あ、でも浩太鍵持ってるはず!
奇襲攻撃かけちゃうかな?!

そういえば、英仁くんも、自己嫌悪に陥るような事
(雪成さまに煽られて、後でトイレでオッキ処理)してたっけ♪(* ̄∇ ̄*)

浩太は思うよりもずっと強く逞しくなってる!
技をかけられてもすり抜けまた向かってく位に。
ウッチー、精進して体制整えてないと大変かもよ~
( ̄▽ ̄;)

仔犬が~~U^ェ^U

成犬どころか猟犬になっとる~!クゥ~ン→ガルルルルーッ(≧∇≦)

うっちーの、頭をガシガシかきむしりながら歩く姿や、今までとは微妙に違う文面(これ、結構キツイっす) に困らせてることも痛いほど分かってて
諦めたらいつまでだって可愛がってくれることも、もしかしたら失うかも知れない怖さも全て承知の上で
諦める選択などない浩太の強さ、逞しさには完全に脱帽です!
雑草魂の成せる技ですかね~
そういう浩太だから、大丈夫だなって安心して見てられるわ~(^^)

方やうっちー。もぅ笑ってしまう(^^;
行ってもいい?を2回断り、電話にも出れんとは~
初めてのノンケ(一応)からの好き好きー攻撃に鉄壁の男も崩壊寸前!?
未開の地に足を踏み入れるのは誰だって怖いし怯むよね~
けど、逃げ腰になりながらも、今の浩太に目を向け始め、自分の思いも含めいろいろ考えてる。
頑張ってるね、うっちー。きちんと答えが出るまでたくさんグルグルうだうだしてくださーい(^^)/

それにしてもうっちーって幸せ者だよなー!長友や光希、英仁さん、話を聞いてくれる人があちこちに居て。
けど、逞しい雑草とは違ううっちーには、こういう人達がいないと落ちて落ちまくってえらいことになってしまうかも(^^;

「自分の中の劣情が飛び出してしまった」ひゃあー(//∇//)浩太に対してとうとうそのような欲が!!いい傾向だわ~♪


「その心には、ただ一人……浩太だけが居る。」←今日一番の食い付きっ!声に出して読んでしまいましたよー
くぅ~~浩太におしえてあげたいぃ(>_<)

Kiri さま今日もありがとうございます~♪
いよいよ佳境へ突入でしょうか~毎日ドッキドキです!明日もとっても楽しみーー\(^^)/

Re: 逃げても来るよ~

うさメリ様

>にっちもさっちもどうにもブルドック!ワン!←昭和過ぎ!!笑

内野の困ってるのを、知りつつも。
諦める気、なーし!!な仔犬。もう、無邪気なんかじゃ御座いませんよ?

うん、もう浩太ね…。今のとこ我儘を言うべきじゃないと耐えてる…苦笑
内野さんを、追い込んではいけないと思ってる。でも!!
足はもう、ジタバタと地団駄踏んでおります。

誰かがフリスビー投げたら、ものすごい勢いで飛び出しそうな気配。

けど、光希の言葉で一応思いとどまる…。
意地悪ではなく、大人として教えてくれた言葉だって感じたからよね。

浩太も、耐えるべき処は耐えないと!
何でも思うままに自分勝手に動き回ることこそ「子供」だって言われるんだもんね。
そのままでいいんだよ……なんて、甘やかしてしまいそうだけど(>_<)
誰でも、少しずつ背伸びして…グーーンと足がツルくらい背伸びする時期がある。

>技をかけられてもすり抜けまた向かってく位に。←内野、大変だ…ププッ

有難う御座いました☆

Re: 仔犬が~~U^ェ^U

さく様

もう、スタートラインの上で片足で地面蹴って、走り出すタイミング待ってる(笑
獲物は……内野真之。ヒャー

走って追いついても、飛び乗るくらいしか出来ないだろうけどね。
それでも、ものすごい打撃を与えることでしょう…( *´艸`)

>雑草魂の成せる技ですかね~
内野は、何だかんだと言っても、坊ちゃん。マイノリティー以外は、人生順風満帆。
若干2年目でチームに配属までされて、大変だけどやりがいもある仕事にも恵まれ…。

これで牧村くんとの恋が成就してたら、もう文句無し!だったでしょう。

ノンケを受け入れる=一生、何らかの負い目から逃げられない

牧村くんは、それを受け入れた。そして、今も頑張ってる!負い目から目を逸らさないで。
それはやっぱり勇次の力もデカいよね。

熱を持つ相手との恋愛は、確かに疲れるし、シンドイ。
昔よく聞きましたよね~。2番目に好きな人と結婚するのが幸せだとも。
毎日の生活っていうのは、そういう平穏さも大事だとは思います。

さて、結局は内野が自分で決めるしかないのよね。

浩太か光希か?何度も言いますが、そーいう問題じゃないのです。

決めるまで時間かかっても良いと思う。
ダメなのは、揺れるままで中途半端に決めて「やっぱりやめた」って成ることの方。←有りがちw

佳境へは向かってますよ…。そう簡単にすんなりは行きませんけどもww

有難う御座いました☆

めでた~

英仁という!!!きた=====
腐、。。。ヤッタ\\ 嬉 //
チロル様☆彡 kiri様 テロップにでるような友情出演の出会いを
ぜひお待ちしてますですwww

誰が冷夏っていったんか?あつ=
皆で体調壊されませんように、乗り切りましょう(^^♪

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ああ、たまりません。

Kiri様
毎日暑いです。毎日、どこかで雷がなっていて、雨もたくさん降り、
なんか、確かに、気象が変わってきて、不安をおぼえます。

内野氏、もうかなり、限界にきてますね。浩太が、ぐんぐん、ガンガン思いをぶつけてくる。
悩ましい。あっちの世界、こっちの世界。

自分も、光希も、隼も、皆、沢山悩んで来た。

きっと、浩太の思いが、恋愛なのか
単純に自分に対する独占欲なのかを
測りかねているのでしょうか?

多くの恋愛をテーマにした作品の中の永遠のテーマでしょうか。

実は、今のこのシチュエーション。
一番、萌えます。
内野氏がどういう風に、なにをきっかけに、浩太の思いに答えるのか?

また、浩太は今度はどんな風に、
体当たりしていくのか、

萌えます。そして、
光希との真っ向勝負は?

光希も浩太も、
相手を嵌める的な、キャラじゃなく
真剣勝負なとこが、好きです。

だらだらと思うがままに書いてしまいました。
毎日、11時が、楽しみです。

ありがとうございます。

Re: めでた~

nichika様

えへへ。英仁さんに、再登場して頂きました!
何かの悩みを打ち明けるという重さでもなく。
逃げている自分に自己嫌悪しながら、見つめてる内野。

可愛いと、自己嫌悪に同調してくれた英仁さんに感謝!

今日は、大阪蒸し暑かったですー(T_T)

有難う御座いました☆

NoTitle

浩太、少しずつ、いつもの間にか、大人になってきていますね。

一生懸命考えて、悩んで、想ってる姿を見ると、応援、いっぱいしたくなります。
ウッチー追いつめられてるし~(笑)

英仁さん,出てくると、ニヤけてしまいます。
チロル様ありがと~

あ~私もこのバーに行きたい~

Re: 携帯出ないのかぃ? by天の声

鍵コメk様

ここからですね~。内野の本当の葛藤が始まるのは。
今までは、かわせてきたことが、もう自信失くなってきちゃいました。

これを超えてしまわないと、答えって出ないかと…。

>出たくなくて放置するのと、出たいのに放置するのでは心の痛さが違いますよね
うん、本当そうだと思います。

携帯が震える度に、己の逃げを思い知り…胸が痛み、そして震える。

本当は、ちゃんと距離を取った方がいいんです。

>もう浩太は、本気の恋をする障害物競走のスタートラインで手首足首ぐるぐる回してるっていうのに~

そう。なのに、浩太はもう臨戦態勢ww

>今度は内野、貝になった
>塩振っても開かない貝に
>でも浩太は岩塩持ってきて貝殻壊すよ~

初めての気持ちに突き進みたい浩太が、内野をユッサユッサと遠慮なく、揺すぶる(苦笑
眩暈でクラクラする内野さん。…しっかり踏ん張って下さいー!

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

鍵コメe様

> 内野が逃げてるー♪
> これはかわしきれなくなった証拠ですよね!!
> よい傾向ですね♪

そうなんですよ。お話全体で見れば「動」に入るんです。
平和で穏やかな時は「静」ですから、中々進みません…ww

>逞しいです、浩太。
はい。浩太には「後ろ」は無いんですから。前に進むのみ!

自分が後退すれば、内野さんの背中が遠ざかって行くだけですからね。

>光希ー。敵は本格的に狩りに入りましたよー。
はい。光希もちゃんと居ます…。
いつ出るの?と、待ってる方もいらっしゃることかと…w

有難う御座いました☆

Re: ああ、たまりません。

まじゅ様

内野逃げてますが、浩太…容赦なく。苦笑

これでも浩太なりに、遠慮してるつもり…(ぇ
本当は、今にもスタートしたいけど…光希に「考えろ」と言われたことをちゃんと思い出した。

内野が避けてることも、気付いてる。
ちょっと弱気になる瞬間もあるけど、結局は更に前に進もうと…。笑

>きっと、浩太の思いが、恋愛なのか
>単純に自分に対する独占欲なのかを
>測りかねているのでしょうか?

うん。勿論それもあると思うのですが…。
相手の気持ちって、心の中を開いて見られないから、自分の取り方次第でどうにでもなっちゃう。
結局は「自分の気持ち」なんだと思います。光希も浩太も、ソコで動いてる。
だって2人共、内野より自分の気持ちで必死だものー(爆

>光希との真っ向勝負は?

光希は方向転換しました。浩太の本気を知ったので、もう浩太は揺さぶっても無駄。
内野に直接行きます!

はぁ~、内野さーん、頑張ってねー!(´艸`*)

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

蝶丸様

追われることって、内野はあまり無かったと思うのです。
好きだって言われても、多分適当にかわしてきたから。
光希に誘われても、最初そうだった。光希、あっさり引き下がったしね。

英仁さんのバーに…私も行きたい!
臨時だけど、来る日チェックして行くよね~。

有難う御座いました☆

渦巻きー。

二人のグルグルを見てて、蚊取り線香を思い出しちゃいましたー。あの、2つくっついてるやつ。
目指すゴールは同じなのに(浩太はまだ知らないけど)グルグルの方向が違う。
しばらくはうっちーの、「どうしたら逃げられる」 が、「どうしたら納得して(浩太を)受け入れられる」 に変わっていくのをじっくり楽しみたいと思います。

そして・・、英仁サマー!
きっとカマーべストとかも似合ってるんだ。見たい―。でも入れない(女人禁制。笑)。
誰か買収して写メして欲しいナ~~。

同じ年の子が身近にいる者同士の会話も、意味深。内野は少し気が晴れたみたい・・ですね。

雪成様といい、英仁さんといい、カウンセラーになれるっ。
兄弟に鍛えられてるせい??


あ、 鍵コメkさま。
確かに内野、今は口を閉じたオオシャコ貝。でも、中には確かに「愛」という真珠があるハズ。
浩太も光希も、頑張れーー!

Re: 渦巻きー。

ますみ様

あの蚊取り線香の、くっ付いたの最初見た時ビックリしたなww
随分と大人になってから懐かしくて買った時、なんじゃコレは?と(爆

浩太は最初からそう迷ってないのよね。
もう一つ深い意味で分かってない部分も多いんですけど。
好きな気持ちが、前へ前へ…と行っちゃう。だから、今考える時間が必要かな?

内野は分かってる分、前に行けないよね…。「お?好きか?じゃ、おいで」なんてなるかい!苦笑

雪成様は、亨。英仁さんは、内野。年の近いモノ同士…。ゲスト出演(*゚ー゚*)
英仁さんは、お兄様に散々鍛えられ、弟達揉みくちゃ!懐がデカそうなイメージです♪

有難う御座いました☆

遅ればせながら

英仁、使ってくださってありがとうございました!
毎度毎度、良い役所でおいしい思いをさせていただいているチロルです☆

友人でもない、距離のある人だからこそ、言える事ってあったりしますよね。

>「そういう自分に自己嫌悪するのも、案外悪いもんじゃないですよ」
英仁の言葉に、雪成とのあれこれを妄想したりして。

内野さん、
なんか、じわりじわりと、追いつめられてて切ないですね。
頭でわかってても、心が思うのは止められない。
壁を突き破るって想像以上に恐いし、難しいですよね…
ダダでさえそうなのに、内野さんなんてどれだけか(>_<)

今日の更新の記事(125の記事)の、浩太の
「行ってらっしゃい」が心にしみて、涙出そうになりました。
どんなにいろいろ取り繕っても、まっすぐな言葉には勝てないですねっ。

浩太頑張れっ!
こんな積み重ねが、うっちーの壁を壊すのかな☆

とりとめのないコメになってしまいましたっ汗
毎日楽しみに読んでます!

Re: 遅ればせながら

チロル様

お久しぶりです( *゚-゚* )
またもや、お借り致しました…。

>友人でもない、距離のある人だからこそ、言える事ってあったりしますよね。
そーなんです。だからこそ、内野もポロッと言えたんだと。

あ、気付いてくれました?笑
英仁さんも、自己嫌悪とかするのかな~と思ってww
近過ぎる距離だからこそ、詰められないようなジレンマを妄想(´艸`*)

>壁を突き破るって想像以上に恐いし、難しいですよね
内野の場合、相手が高校生、ノンケ、真っ新…家族が居ない…etc。
これは怖いですよ。

なのに無邪気か何だか知らないけど、突進してくるし(爆

>どんなにいろいろ取り繕っても、まっすぐな言葉には勝てないですねっ。
ホント、そう思います(´A`*)

読み続けて下さって、ホント嬉しいです。

お休み中、じっくりと色々なこと妄想して下さい(笑
私たちファンは、ジーーッと気長に待っております~!

有難う御座いました☆
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