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 ←【真っ向勝負!】浩太VS光希☆ういちろ様 →ここに、おいで-117
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ここに、おいで。

ここに、おいで-116

 ←【真っ向勝負!】浩太VS光希☆ういちろ様 →ここに、おいで-117
内野は部屋の鍵を開け、真っ暗な空間をボーッと眺めてから電気をつける。

この処、浩太に会ってない。
来月までの目標に到達するのが危ういプロジェクトを、チーム皆で必死で稼働してる。
コスト削減ばかりが優先されるのは、どの業界でも同じだ。

スーツの上着を脱ぎ、駅前のコンビニで買ってきた助六をお茶と一緒に流し込み、そのままソファーでゴロリと横になる。
横になったままネクタイを外し、シャツのボタンを外して行く。

下着一枚になって脱いだスーツをとりあえずハンガーにかけ、携帯だけを持ちふらりと寝室へ向かった。
そのままベットに入り込み、疲れた体を横たわらせる。

目覚ましを確認し、メールが届いてることに気付いた。

――次の休みに、一緒にご飯食べたい。お休みなさい。

可愛い文面に顔が綻び、思わず携帯にキスをするように口を当てる。

お休み……浩太。

心で呟いて、内野はそのまま眠りに引き込まれた。

*

日曜日に、浩太は夕飯の買い物をして内野の部屋に行く。

今日も休日出勤だから、内野は居ない。
部屋に入ると、埃っぽいのに気付いた。

年が明けてからもずっと残業続きで、部屋に帰ってもそのまま寝る時が多いって言っていた通りだ。
自分の部屋の掃除も、大してマメじゃないけど。
さすがに週に一度くらいは掃除する。

この部屋の様子じゃ、年が明けてからまともに掃除も出来てないみたいだ。

浩太はとりあえず、簡単に掃除をすることにした。

*

「おかえり!!」

綺麗にした部屋が嬉しくて、浩太はいつもより張り切って帰ってきた内野に声をかける。

「ただいま」
「ご飯すぐ出来るよ?」
「あー頼む。腹減った。おでんか……」
「多めにつくったから、明日も明後日も食べられるよ」
「助かる」

内野の顔が綻ぶのを見て、浩太は嬉しくて仕方ない。

「お風呂も溜まってる」
「夕飯食べたら、入る……。ありがとうな」

和むように微笑まれて、浩太はドキドキする。
久しぶりに顔を見て、疲れてるのは分かってるけどやっぱり格好イイと思って……嬉しくて、ドキドキするんだ。

何でもいいから、喜んでもらいたい。

着替えてテーブルについた内野が、ビールを開ける。

「仕事明けから、こんな時間に帰れるのも久しぶりで、ビールまで旨い」

今は夜の七時過ぎ。

「休みは?」
「あー、組合があるから、規定通り休まないと煩いんだけどな。半休って形で誤魔化しながらが現状」

ぐつぐつと煮える鍋から、内野がはんぺんや大根を取り、口に運ぶ。

「旨いなぁ……」

内野の表情一つで、言葉の一言で、心はこんなにも動く。

そんなに大したことは、してないのに。

こうやって皆、誰かを好きになって、その人のために何かをしてあげたいと思うのだろうか。
一緒に居ることを望み、結婚へといずれは繋がって行くのだろうか。
共に人生を歩むっていうことが、今の浩太にはまだ現実味は無い。

浩太は、年を取った内野を想像してみる。
そこに一緒に居る自分も。

こうやっておでんを二人で食べてる姿を。

人生が大きく変わると、光希さんは言った。

女の人と結婚して、子供を持って、家族を作る。
それが幸せの姿だと言われても、浩太には素直に頷けないのだ。

僕は父さんと二人で暮らしていたけど、幸せだった。
その時は当たり前で気づかなかったけど。
今振り返っても、父さんと過ごした日々は幸せだったと思う。

今、浩太が描く未来には、内野が居る。
その理由はとても単純で、好きだから。

好きだから一緒に居たいと思う気持ちは、誰もが同じなんじゃないかと思う。

父も、母も……。
こういう時期を過ごして、結婚したのだろうか。
自分が生まれて、何がどうなって母は僕を置いて出て行ったのだろう。

父より好きな人が出来たからだと、誰か大人の人が言っていたし、母が出て行った日のことは朧気にでも覚えている。

男の人が僕を見て「ガキは邪魔だ」と言った言葉は、今も忘れられない。
子供ながらに、傷ついたのだから。

……その時の母は、僕よりもその人が大事だったのか。
それとも、叔母の言っていた借金のせいなのか。
今となっては、わからないけど。

部屋に置き去りにされたまま、僕は何をしていたのだろう。
母は、いい子にしてたら帰って来るって言った。
けど、暗くなっても帰って来なかった。

部屋の電気のスイッチが届かなくて、椅子を持ってきて点けたことと。
お腹がすいて、母が置いて行ったパンを食べた記憶はある。
力が無くて袋を開けられず、歯でビニールを噛んで……破れた切れ端を呑みこんでしまったことが、何故か一番強い記憶。

あまりにも遠い記憶で、その後はずっと父と二人だ。
父は、いつも色んなことをたくさん話してくれた。
多分、僕に強くなって欲しかったのだと、今は分かる。

きっと。父と母も、お互いを想ってた時期があったから、僕が生まれた。

そして……。その気持ちが移ろいやすいものだと言うことも、自分の両親を思えば少なからずはわかる。

それでも、それを理由にして諦めるなんて出来ない。

まだ何も始まってないのに。

周りの言葉も、考えた。

叔母も、成瀬も、光希も……。
内野本人さえも。
……ほぼ全員が。

やめろ――と、口を揃えることも。

それは子供だからって言う理由だけじゃなく、心配してくれてるからだって言うことも。

それでも。

浩太はいつも、そこで気持ちが揺れないことを自分で感じるのだ。


「内野さん」
「ん?」

内野がおでんを食べながら、顔を上げた。

「僕が大人になるまで、待っててね」
「え……?」

浩太がサラリと言った言葉に、内野の目が瞬く。

内野からの返事は無いが、浩太はそれでもよかった。

大人になったから、好きになってもらえるという問題じゃない。
もしかしたら、永遠に弟のような存在なのかもしれない。

頑張っても、頑張っても――どうしても、何しても、追いつけないかもしれない。


だけど、僕は追いかけたいんだ。


「ますは、ちゃんと卒業すること。その次は、仕事頑張る。内野さんに、ちょっとでも追いつきたい」

浩太が厚揚げを食べながら言えば、内野の表情が和らいだ。

「あぁ……追いかけて来い。今は遠いけど、その内浩太の足音が聞こえるようになるのを、楽しみにしてる」
「遠すぎて、聞こえない?」
「聞こえないなぁ……まだ」

唇を尖らせた浩太を見て、内野が大きく吹き出した。

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~ Comment ~

おでんと浩太♪

最高の晩ごはんだね~良かったね、うっちー(^-^)
侘しい助六の夜とは雲泥の差(笑)
お部屋も綺麗に掃除してくれてるよー 携帯にちゅじゃなくて、いろいろありがとって浩太にちゅできたらいいのにね~(*^)(*^-^*)


浩太の幼少の頃の記憶に胸がつぶれる思いでした(ToT)
要に「邪魔」って言われた時、敏感に反応して泣いてましたよね。いつもとは違う浩太に何か引っ掛かってたけど、小さな頃の心の傷に反応してたのかもですね。。
うっちーはどんな時でも浩太を受け入れ溺愛して大切にしてくれる。唯一ベッドで一緒はダメだけど(^^;これまでの浩太の辛かったことを全てゼロへと戻してくれる。うっちーは浩太にとって人生のギフトだなってしみじみ思いました。
そして、どんな経験もムダにはならないんだって改めて浩太に教えてもらいました。

普通に女の人と結婚して子供を持って家族を作る、という幸せのモデルケースに当てはまらない幸せだってあるんだってことを、お父さんとの二人暮らしで体験してるからこそ、型に当てはまらなくたって、誰に応援してもらわなくたって、自分の幸せは自分で決めると胸を張って言えるのでしょう。

「僕が大人になるまで待っててね」
うっちーは浩太の言葉を、大人の男として自立して、自分に追い付きたいという意味だけだと思っているのでは!?
正面から自分を見て欲しい、好きになって欲しいって想いも込められてるのよ~うっちー。

Kiri さま今日もありがとうございます~二人のほのぼのは最高の癒しですー♪♪

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

浩太頑張れ

浩太が可愛いばっかりに、私もうっちーや叔母さん、光希のように…

まだ戻れるとか普通に幸せになって欲しいとか思ってしまったけど

「好きな人と一緒にいるのが幸せ」と言われてしまえば応援するしかないね

分かったよ
浩太!全力で応援するね
(今さらかい!とつっこまれそうですが、本当にうっちーと一緒にグルグルして迷ってたの)

待ってての言葉を否定されなかったことが嬉しくて
浩太と一緒にほっこりして読み終われた
嬉しい(*´∀`)♪

足掻いてますね。
もう、答えはでているのに。

光希の存在が、嫌でも二人を結びつける。
光希も、何かもう、真っ向勝負というより、はっきりしろって感じかな。優しいんだね。
光希。まだ勝負はついていないけど
光希にも、幸せになってほしい。

Kiri様
暑いです。夏は暑い。
間違っていませんが、何か不穏な暑さです。
ご自愛くださいませ。
毎日の更新ありがとう。

おでん食べたくなったぁ~(夏なのに)

香りがここまで漂ってきそうな、美味しそうなおでん!そしてウッチーと浩太
のほのぼの笑顔!スッキリしたお部屋と、食後にお風呂までついて、普段
との落差に、ウッチー幸せすぎて頬ゆるゆる?

浩太も、久しぶりにうっちーの姿を堪能できて、お部屋に来れてよかったね。
ひとりのときは、いっぱい考えて、みんなから反対されちゃって、孤独の浩太
ですが、でもあくまでも前向き!大人になるまで待っててね、だって~!
もうもう可愛い&頑張って~!!どんどん成長してね!待ち遠しい~

でも・・・浩太の幼い記憶、かなり痛かった(泣)小さいときから苦労ばっか
してたのね。よくまっすぐ育ったなぁ。お父様の育て方が良かったんだろうな。お父さん生きてたら、ウッチーのこと、どう言ったかしら・・・

何はともあれ、どうやって浩太がウッチーをオトす?のか、今から楽しみです。
やっぱ浩太らしく正面まっしぐら(だから犬じゃ・・・)かな?
ちなみに、光希は、計算&お色気?<最近効き目ナシだけども(汗)
2人のバトル、まだあるのかな?なかなか好きです。また見たいな~

いつも長くなってしまってスミマセン(汗)ついつい・・・

ワンコ化?

こんばんは。浩太があまりに可愛くて思わずコメントを…いえ、違います。正直に言います。冒頭の内野に誘われました…。
下着一枚でって、パンツ一丁ですよね。肌シャツ一枚だと変態さんですものね。
その姿で浩太のメールにチュウですかっ!
ああ、きっとだらしのない顔をしてケータイにぶっちゅうっっってしたんだろうなあ。
ベロベロ、ベロベロ舐めまくったかも?
その後は浩太におでんで餌付けされ、そしてトドメは“大人になるまで待て”。
内野さん、ワンコ決定の瞬間かっ!

kiriさん、ワンコお好きですか?
わ、わ、私は大好きですっ!

内野で遊んでしまってますが、浩太も可愛いですよね。
『大人になるまで待っててね。』
これはキュンキュンしちゃいますよー。
このシーンはホヨヨンと萌えます。何度読んでも顔がにやけます。

……でも、やはり内野にマテの命令を出したとしか……(←しつこい)


先ほどネットショップに商品レヴューを投稿したのですが、
『こちらのお店で挿入してよかったです』
なんて打ってしまって、投稿前にチェックして良かったなあと思ったのです。
が。
KとSはキーボード上では離れているのに何故でしょう。
やはり光希とイタシておけばよかったのよ、内野さん…。
というのは八つ当たりですよね、そうですね。(笑


今日もいろいろ申し訳ない感想ですみません。
最近は光希もハッピーになってくれたらなあと思います。光希カッコイイ♪
では、また明日、萌え参いたします。┏○))ペコ

Re: おでんと浩太♪

さく様

>侘しい助六の夜とは雲泥の差(笑) ←ほんとーにww
いつかこんな毎日が日常になれたら、イイね~内野さん。
そうしたら、バリバリ仕事も出来ちゃいますね。

あ、気付きましたね。
「邪魔」って要に言われた時、深層心理の中の何かに触れてしまったのかもです。
大人って小さい子だからって、心無い言葉を吐きますが、子供ってちゃんと分かるんですよね。

浩太は光希に言われてから、家庭とか家族っていうものも考えるように。
なんせ、経験値が浅いので照らし合わせることもまだ少ないんですけどね。

こうやって見ると、ファザコンだから内野に惹かれてる?とか。
内野に父を求めてるんでは?とか。
そう思われるかもですが、それも否定できないでしょうね(苦笑

でも、それが浩太の適温なのかもしれません。自分が一番しっくりくる場所を内野が持っている。
好きになってしまったことに理由を求めること自体、後付でしょう。
明良が洋平の適温に、心が絆されて行ったように…それも切っ掛けの一つでしかない。

浩太の求める幸せの形。それは浩太のモノで、理屈を当てはめるものじゃない。

>うっちーは浩太の言葉を、大人の男として自立して、自分に追い付きたいという意味だけだと思っているのでは!? ←うん、多分…ww

有難う御座いました☆

Re: 好物~┌| ∵|┘ハニャァー

鍵コメk様

あ、kさん助六好き?
あれって、コンビニに結構残ってることあるから、それにしました…。←
内野の侘しさを思いながら書いて、ついww

>ネクタイ外す姿好物です♪
>ゆび引っ掛けてクイクイッ・・・たまらん
イイですよね~~!女性が萌ゆる男性の仕草の上位ではないでしょうか♥

浩太母は、謎のままですが(苦笑
お父さんは、息子を甘やかすだけでなく、ちゃんと強くなって欲しかったんだろうな~と。
不憫に思っちゃうと、つい甘やかしてしまうじゃないですか。
子供でも、ちゃんとたくさんお話をして…今の浩太が出来上がりました!

うん。18歳がどれだけ大人びたって、26歳の考えなんか出来ないんだよね。
だから浩太なりに、一生懸命考えればそれはそれで大事なことも分かってくるかと。

>追いかけて来いって、近づいて来いってことだよね(いいように解釈)←そう、ポジで!

有難う御座いました☆

Re: 浩太頑張れ

めぇ様

私たちは、つい…遠い未来まで描いてしまいますからね。
それが大人ってもんですし。

けど、頭からぶち当たってみないと、分からないのが若さ。
大人の心配を無視するんじゃなくて、それをちゃんと踏まえた上でのことなら…。
例えダメだったとしても、自分で納得は出来ると思います。

何もしないよりは、動きたい浩太くんなのでした。
はい、応援してやって下さい~♪

内野、なんか微妙~に意味を取り違えてるような気もしますが…NOとは言わなかったww

有難う御座いました☆

Re: タイトルなし

まじゅ様

はい、足掻きます…ギリギリまで足掻いてナンボです←ぇ

それくらいのことをしないと、答えを出すべきではないとも思うので…。
いつも、長くなる…汗~

>もう、答えはでているのに。
ここがね~。内野は、好きな気持ちを「自分で認めた」ダケなんですよ。

どっちを選ぶ?
ってことで、2人を同ラインに置いてないので、好きな気持ちはこの際横に置いてます(ぇ

尚も、今は浩太から、どうやって逃げようか…と(爆
恋愛という面では、やはり浩太よりは光希の方が「可能性」あるんですよね…。今はww

暑いですね…。夏だから当然で、覚悟もしてるんですが。。。
もう、買い物から帰ってくると、しばし立ち直れない…(-A-。)

有難う御座いました☆

Re: おでん食べたくなったぁ~(夏なのに)

む~様

季節感、全く無視…それも真逆の季節。クソ暑い夏に、真冬の展開w

内野は、やっぱり浩太に癒されるんですよね。温かくて、なんてことのない食事とお風呂。
仕事でどれだけ疲れていても、和める時間が心の栄養。

内野さんに「大人になるまで、待っててね」と。あんた…なんつーことを!笑
内野、もう一つ意味が「?」のようでしたけど、浩太は放置…笑
自己満足でも充分な浩太くんでした。

いえいえ、浩太はお父さんにちゃんと愛されて幸せだったんですよ。
色々あっただろうけど、決して心がねじ曲がるようなことは無かった。
100無いとダメってことは無いんでしょうね。
欠けた部分があったって、幸せだったと浩太は言いきってるもの。

光希は浩太の本気を知ったし、もう浩太を弄ったとこで、テコでも動かないことも。
だったら…これからは、内野に直接しかけて行くでしょうね…。
内野…仕事でヘトヘトだけど、頑張れ…ww

有難う御座いました☆

Re: ワンコ化?

トーヤ様

内野、一人脱ぎ脱ぎ…笑  食欲よりも性・欲よりも、睡眠欲!!

>浩太におでんで餌付けされ、そしてトドメは“大人になるまで待て”←笑
ほんと、浩太…なんてこと言うのだ。内野にずっと修行僧で居ろと?
まぁ、言いたかっただけなんでしょうけど。返事なくても平気でしたから(笑

時々、厚かましさをブチかます仔犬でしたww

あはは!漢字変換や、ちょっとしたタイプミスで、ほんと時々「ゲッ」って焦ること有ります!
やはり普段打ってる文字が、どれだけ腐なのかと思い知る瞬間…爆

光希もね、読者様に株が上がりっぱなし~。
…といっても、コレってサブキャラだからなんですけどね。
出番が、強烈だし…インパクトも強い!そして、サブ故に細かな心情が出ません…。
もしスピンオフでメインになったら、心情が出て…やっぱりウダウダ女々しいとこも。
それがちょっと「ん~…イメージ壊すかな」って部分有りますww

有難う御座いました☆

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ごめんなさい!

kiri様。

今日は、さく様のコメが私の心情とぴったりです。(勝手にごめんなさい。さく様)
本当に、いわゆる《一般的な》幸せとは違う形のモノだって在るんですよね。

浩太ー、慌てずゆっくり考えよう!!

こんなんですみません(汗)

夏おでん~♪

’戦う’ 宣言した通り、動きだしましたね、浩太。
コレは光希にはちょっと難しい突撃法(笑)。かつ、有効♪
笑顔と「おかえりなさい(おかえり)!」 付き。 プライスレスっ♡

比べられるのは自分の過去しかないけど、そこにはちゃんと幸せがあった。
だから浩太、前を向いて、明るいところを見ている。

いいなあ。   内野は自分で知らずに浩太の援護してるしー。
浩太の気持ちは、どんどん強く、固くなっていってるよ。 

ぁ。。思いつめたら、お店に来るカプに突撃インタビュー・・・・する?


む~さま。
数年前流行った’夏おでん’。定着しているようで、’くっくP○ど’に載ってましたヨ。
一晩冷蔵庫で寝かせる事で味がしゅんで美味しくなるそう。

Re: NoTitle

鍵コメe様

>光希は。浩太を導く(?)ためにいるのではないかと思うくらい、光希の言動があって浩太は考えて気づいて成長しているような気がしてます。

あ、バレてますね…(え、とっくに?ww

内野では、ラチがあかない。甘やかすのみ!ですので。
なので、光希にその役目を負わせた部分…あります。

元々、サブキャラってメインキャラのために動かすように作って行くので…。
そういえば隼も勇次も、37のために作ったキャラでしたっけ…。なのに、今じゃメイン抜いた…。
こーいうサプライズも、書き手は面白いんですけどね。

うん。光希はイラついてるんだと思う…浩太に。
もちろん、邪魔なのもあるけど(笑)わざわざ棘の道に来るなよ…って老婆心も。

大人になるまで待ってね♪可愛い言い方ですが、実は物凄い我儘(爆
でも、響きが良いと言ってもらえて…浩太、良かったな(*゚ー゚*)

あ、ういちろさんのイラストで萌えて頂いて♥偶然だったんですよ…日曜日にイラストUPする予定だって聞いて、ちょうど、うちの記事も浩太VS光希だったので。
便乗UPさせて下さい!と、お願いしました。喜んでもらえて何より^^
>ういちろ様のとこのチビ光希とチビ浩太可愛いです♪ういちろ様のチビキャラはまた格別ですね。←表に出しておきましたw

ぐっすり寝て、クマが取れますように…(願

有難う御座いました☆

Re: ごめんなさい!

優様

ありますねー。
思ってたことと、ピッタリと同じことを書かれてることって。

捉え方に正誤なんて無いんだけど、自分の思ってたことと合致したら嬉しかったりしますよね。

色んな「幸せ」があって、形は様々。

浩太も自分なりの幸せの形があるんだもんね。

有難う御座いました☆

Re: 夏おでん~♪

ますみ様

浩太は、内野さんの「ご飯」作ったり、お世話するのが嬉しい。
まさか、光希のような攻撃はとてもじゃないけど、出来ないし(笑

何処かで疎外感を感じて生きていた頃、自分を「必要」としてくれた。
「ご飯を作ること」ででも!すごーーく嬉しかったと思いますよ。
それが、今でもこうして繋がってる部分だと思ってる。

だから内野との未来も描きやすいのかもですね。
生活感丸出しだしの部分だもん(爆

>数年前流行った’夏おでん’。←え、初耳…。
冷たいおでんってことかな…。コース料理でも夏って、冷スープ出ますよね。あれ、不満←

有難う御座いました☆

ほぼ私信スミマセン

優さま♪
こんばんは。今、コメ読みました~
同じように感じていただけて凄く嬉しいですー
ありがとうございます\(^^)/

幸せの形や、何を選択するかは、それぞれですよね~
前も書きましたが、わたしの姪は女性と付き合ってて結婚に向けてがんばっているんです。
親戚にはオネェもいますし、高校の頃は、寮で女の子同士の恋愛も見てきました。
偏見の目で見る人もたくさんいましたが、わたしが常々思っていたのは
ただ、人が人を好きになっているだけ。ということです。
同性だろうが異性だろうが想い合える相手がいるっていいことじゃないかと。
それぞれが一生懸命に考えて出した形が、常識というくくりから外れてたって、それで納得のいく幸せを創れるなら全然OKですよね~(*^^*)
みんながんばれーって応援したいです♪


Kiri さま~遅くから失礼しました
わたしはまた今日も成瀬の「池内、上がれ」の一言に萌えておりました。
わたしも、うっちーに負けず劣らずビョーキですf(^_^;)
今日も楽しみにしてま~す♪♪

Re: ほぼ私信スミマセン

さく様

浩太の幸せの形を実現したかったら、やっぱりしぶとくないとね(笑

私も若~い頃、母の仕事の関係の方にビアンさんが居て、そういう世界があるのを知りました。
本当に男っぽくて最初はビックリしたもんです。男の人は全く受け付けられない方でした。
まだ若い私は不思議だったけど、母にどれだけ大変なのかを聞いて、心で応援してたな…。今よりずっと生き難い時代だったでしょうしね。

しかし、成瀬のたったあれだけの登場で萌えて頂けるとは…。それもセリフ一言ww
面白いです~!そして嬉しい♥
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