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ここに、おいで。

ここに、おいで-114

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席に戻れば、光希がグラスに残ったワインを飲んでいた。
内野を意味深に見て、苦笑いを零す。

「浩太だった」
先に内野が告げれば、やっぱり……という表情をする。

「ほんと、何処まで邪魔する気なんだよ」
「……そんな言い方するな」
「いつも、浩太優先。一体、いつまで続ける気?」

光希の棘のある言葉が、胸に刺さる。
浩太の、好き……の言葉でグラついた心に。

「多分……ずっと」
「……春を過ぎても?」

内野が頷くと、光希の目が強い光を帯び「やっと自覚した」と小さく吐き捨てた。

「そんなんじゃさ、例え相手が俺じゃなくても、誰とも上手く行きっこない」
「そうだな……」
「何やってんの、内野さん」

本当に、何をやってるんだろう……俺は。

「こっちに戻って来なよ」

前にも言われた言葉だった。
そして、何処かでホッとするような言葉だったのだ。

なのに、なぜ俺は押し黙ったままでいるのだろう。

「ずっとってさぁ……浩太が自分から離れて行くまでってこと?」

内野は何故か堪らず、目をギュッと閉じてしまった。

「バッカじゃないの?それとこれは別だって、分かってんでしょ」
「……あぁ」

沈黙が流れ、内野は目を開けて光希を見る。
そのまま、二人で目を逸らさないでいた。

しばらくして、光希がふっと笑う。

「とりあえず飲みに行こう。こんな気分のままじゃ、帰れないし。今日は、俺のために時間作ってくれたんでしょ?」



二人で、知ってるバーを探せば二軒目でうまく開いていた。

カウンター席でなく、テーブル席に着く。

光希がモヒートを頼み、内野がハイボールを頼んだ。

グラスを合わせて、光希がニッコリと笑う。
さっきまで機嫌が悪かったのに、何かと……内野は訝しむ。

「お正月の間に、何かあった?」
「いや?……何も」
「なんだ。キスくらいしちゃったのかと思った」
「バカ……あるか」

触れたら最後、どうなるか分からない。
こっちは、そのラインを超える訳にはいかないんだ。
浩太のように何も知らない相手を、引きずり込むなど……汚い言い方をすれば、簡単だ。

白は、何色にでも染まる。

「怖いよねぇ……人の人生変えちゃうんだから」
「お前なぁ……さっきから、チクチク刺すな」

「ダメだよ。内野さん」

光希が身を乗り出して、強い視線で見つめてくる。

「お前に言われなくても」
「そんなこと言って……危険な香りが漂ってきてんだけど」
「……うるさいよ」
「前には無かったのに」
「…………」
「絆されそうになって、つい……なんて、洒落になんないんだよ」

光希の目は真剣だ。
多分……ただの嫉妬だけではない。
仲間として、言ってる部分もあるのだろう。

痛い目に合ってきた連中を見てきてるから。
こっちに引きずり込まれてきた仲間を、俺達は知っている。
引きずりこんだ相手は、大抵は年の離れた男である場合が多い。

「最初に、危ないと思ったんだよ」

内野が、ポツリと本音を零した。
光希の眉が上げられて、内野が酒を口に含む。

「関らない方がいいって、最初にそう思った。けど、何か放っておけなくて……手を伸ばした」

そしていつの間にか、好きになっていた。
そうなってしまうような予感が、あったのかもしれない。

「それってさ……一種の一目惚れ?」
「いや、それは違うと思う。俺、酔ってたし。……最初の頃は、前の失恋引きずってて、浩太が少し似てたくらいで……」
「身代わり?」

内野が首を振る。

「そう思うには、浩太はあまりにも子供だったんだ」

本当に、子供だった。
貸した下着の代わりに、新しい下着を買って持ってきた時の浩太は、今でもはっきりと覚えている。

今よりも、ずっとずっと、ずっと……幼かった。

「その子供も、大人になる」

光希の言う通りだ。
出合った頃の少年臭さが抜けて、少しずつ青年へと変化して行っている。
時々ふと見せる大人っぽい表情にドキリとさせられる時もある。

「けど、八年の差は大きい」
「確かに、今はね」

グラスの酒が無くなり、光希が氷を噛み砕く音がする。

「ね……、まだ早いし。今日はホテル行かない?明日も休みだもん」
グラスを置いて、光希が言った。

「……光希」
「抱いてよ、内野さん。……まさか、その年で涸れちゃったとか言わないよね」

首を振る内野に、光希が首を斜めにして顎を上げる。

「浩太からの電話が気になって、その気になれない?」
「……そうだ」

内野が認めた。

好きだと……掠れた声で。
泣きそうな声で告げた浩太の声が、耳から離れない。
全然、離れないんだよ。

そんなまま、光希を抱くのは違うとも思う。
性欲の処理だけの相手ならまだしも、光希はそんなんじゃない。

「……ったく、浩太の奴。ことごとく邪魔しやがって。ほんっと、ムカつく」
光希が忌々しいとばかりに、腕を組んで椅子にもたれた。

「ご飯食べて酒飲んでバイバイとかさ、有り得なくない?俺達、大人なんだよ?何回も寝てる相手とのデートだったら、普通はその流れでしょ?」

内野は、額を擦って黙ったままだ。

「好きな相手を目の前にして酒も入ったら、したくなるのは男だったらわかるでしょ?」

光希の言うことは何もかも、本当にその通りだ。

「……ごめん。その気になれない相手に、俺……何言ってんだろ。でも、ほんと今日は久々に抱いてもらえると思って、期待してたんだよね」
「露骨に言うなよ」
「だって俺、男だもん」

光希のこういうところが好きだと思う。
思うけど……ダメだ。
今はどうしたって、浩太が優先されてしまう。

もう、ちゃんと断った方がいい。

「光希。俺は、もう……」
「はい、ストップー!揺れてるままの感情で、そーいうこと言わない。内野さんも相当だけど、俺もシツコイんだよ」

内野が苦笑いして、そのまま光希のように椅子に背中をもたれ掛けさせた。

「やめとけよ、もう」
「内野さんも覚えあるでしょ?」
「…………」
「好きな相手を口説くこと。そのこと自体に俺らは悦びを感じる。それまで、取り上げさせない」

*

結局、光希はまだ早いから友達を呼び出して飲みに行くのだと駅で別れた。

内野は自分の駅に着き、浩太のアパートに向かう。

会う気は無い。
いま会えば、また抱きしめてしまいそうだ。

アパートの前に着き、小さなベランダ側に行く。

灯りが点いている。

内野は携帯を取りだし、浩太に電話をかけた。

「もしもしっ」
弾む声で出る浩太に、自分からの電話を喜んでるのが伝わって来る。

「起きてたか?」
「うんっ」
「また、おいで」
「……行く」

戸惑う声は、さっきの電話で「好き」だと言ったからだろう。

「じゃ、お休み」
「明日も、メールする」
「わかった」
「お休みなさい」

電話を切り、内野は浩太の部屋を見る。
夏でも無い限り、その扉が開くことはないだろう。

お休み……浩太。

内野は窓に向かって囁き、自分の家に向かった。

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~ Comment ~

うっちーグラグラ・・・

今日のウッチーは、もう浩太の電話に動揺しまくっちゃって、光希どころじゃ
なくなってますね(^^;光希ちょっと可哀想。付き合い断られそうになるし~
(自分から遮るのも光希らしいけども!)<でもまだ勝機あるの・・・?

光希の言葉通り『絶対手を出さない』宣言のウッチーですが、浩太のブローの
ような攻撃に、超ぐらぐら(笑)光希いわくの、”危険な香り”って、無意識
に漂わせてるってことかしら?

そいえば、この間の初詣でも、浩太かばって威嚇してたもんね~(はぁと)
ああいうのが逸脱してるのかな?浩太が離れていくまで、誰とも付き合えそう
にないしね・・・もう、かなりビョーキですね・・・まぁ、恋は”病”ですけど

光希のお誘いも断り、健気に浩太の部屋の前まで行って、逢わずに電話だけ
かける姿は、なんだかどっちが犬なのか分かんなくなってきました(^^;

ああ、うっちーに早く明るい未来を~!浩太も切ないけど、なんだかウッチー
のが可哀想で切ない気分になってきましたよ~(泣)
ふたりの春はいつくるんでしょう~・・・<まだまだ?

Re: うっちーグラグラ・・・

む~様

内野、急襲受けて立ち直れず…( *´艸`)

光希が可哀想?いえいえ、そんな甘いこと言ってたら勝てませんよ。
こんなことで尻尾巻くなど、光希も甘ちゃんでは御座いません。
堂々と、ホテルに行こうと誘ってますしね。

洋平もどれだけ、明良にバサバサと斬られ続けましたっけ…(遠い目
それでも結局最後には、明良をgetしました。亨が心に居たって何のその。

例え「今」どれだけ浩太に気持ちが向いてたって。勝算無けりゃ、向かいません。
所詮、ノンケ。光希は、そこを狙ってるハンターですから。
有る程度の好意だって感じてるからこそ…です。

内野のグラつきを、光希察知!一応、釘刺すのも忘れない。
内野もやってましたね~。牧村くんに!笑

恋の前では、皆対等です。年齢も性別も関係なく!シビア~w

ん?まだまだ…って程でも無いけど、すぐ近くでもない。←

有難う御座いました☆

光希 ムカつき酒 ウッチー ため息 浩太 安眠

引き摺り込まれるとか浩太はそんなこと思ってもないし、
ましてや望んでもいない(*`・ω・)ゞと思うのです!
ウッチーからすれば、ムカつくほどに考え無しに思えるかもしれない。
でも、自分の意思で扉を開けようと必死で頑張ってるんだもん!
ウッチーのそんな考えは浩太にしたら、余計なお世話なのかも?

まだ手助けも必要な感じもあるけど、
結構自立もしてますから♪
浩太の人生は浩太のもの。
その人生にウッチーが不可欠だと思えるんだよね♪

光希君は、今日は酒の量が3割増しになっちゃうかなぁ…
そして、ヤケになっちゃって…ムムム
しちゃうかなぁ( ̄▽ ̄;)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

灯りのついた…

愛しい人の居る、部屋のベランダを、切ない想いで見上げるうっちー
ロミオとジュリエットかー(≧∇≦)

「おぉ、浩太、浩太。お前はなぜにノンケなんだい??」もー脳内妄想が止まりません(笑)

浩太、「またおいで」って言ってもらえて良かったね♪
我慢ならず電話攻撃したものの、うっちーの困った様子に、ちょい凹んでたかもしれないものね~


けど、うっちー幸せですよね。浩太のライバルとはいえ、光希はちゃんと話を聞いて的確な意見も言ってくれる。
うっちー的にはグサグサきてても(笑)
吐き出せるだけ、いいですよ。

浩太には誰もいない。

それを嘆くような浩太じゃないけど…
わたしの庇護欲がかきむしられるんだーっ(>_<)


カウンター席でなく、テーブル席ってとこに、うっちーの微妙な心情が表れてるような。。
親密になりたいならカウンターで横隣に座るのがいいと聞きます。逆にそうなりたくない場合、無意識にテーブル席で向かい合うシチュを人は選ぶと。
自分のテリトリー内に入れるか、入れないか、の判断基準ですね~
って、ただ単にカウンターが満席だっただけかもですが(^^;


今日は光希のしつこさ…もとい、強さに感心してしまいましたよ~さすがハンターの異名を取るだけのことはありますね~それ故にこっちはムカムカーときちゃうんですけどf(^^;
エチへの期待に胸膨らんでた光希には悪いけど、うっちーが乗らなくてよかったーと胸を撫で下ろしましたよ~
さすがにあんな浩太の言葉を、泣きそうな声を聞いたあとで、重症な浩太病のうっちーができるとは思いませんでしたが…


うっちーが心からの喜びを持って浩太に触れられる日がくることを心から祈ります。
可愛い可愛い浩太~また愛情いっぱいの美味しいご飯をうっちーに食べさせてあげてね(*^^*)

Kiri さま今日もありがとうございます~明日はどんな展開かな~めちゃ楽しみです♪

ちょっと切ない

法要で帰省
鍋の底のような暑さ
旅館で暑いってなによ

ウッチーなんだか切ない

タイトルの「ここに、おいで」の腹のくくり方に始めと違うニュアンスを感じます

ルーター無くて携帯 それもガラケー

携帯からコメなんて初めてです
大丈夫かな?

Re: 光希 ムカつき酒 ウッチー ため息 浩太 安眠

うさメリ様

ですよね。
内野も光希も、境界線をビチー!!と引いてます。
浩太は完全にカヤの外。

ここからは入っちゃダメだよ?って。

ヘテロとの境目は、どうしてもついて回るんだと思います。
それは、彼らがマジョリティーにいかに傷つけられてきたかも含まれてるので。
自分の傷だけじゃなく、仲間の傷もね。

浩太はまだまだ、分かってない部分あるからね…。
これからだんだん分かってきます!そして考える。
だって、本当に考えなきゃ!18歳だから、今の恋が一生とは確かに言い切れないけど。
何かの転換になってしまうのは、否めないもの。

光希、その気になってきたのにね。男だもん、そりゃ~ねぇ…(´⌒`。)

有難う御座いました☆

Re: 不機嫌警報発令~

鍵コメk様

>油断してたらもってかれちゃうもんね~
>だから浩太だって邪魔をするし、光希は意地悪なことまで言ちゃう!

そうです!遠慮など要らないですよ。

女は過程を重んじ、男は結果を重んじる。

そう聞きますけど、男の人で「振り向いてくれない」からって、途中で逃げる人はあまりいないそうです。逃げられると余計に追いかけたくなるとか。
だから光希の行動は、女性からしたら「?」かもしれませんね。

そうですとも。
内野だって、あれだけ隼に冷たくされてても、追いかけてたもん!
浮気するかも…なんてハッキリ振られても、笑って「もうちょっと待つよ」なんて言ってたし。
めげてなかった(苦笑

最後は浩太のアパートの灯りを見て、和む内野。
そこに居る存在が、切なくもするし…心を揺らす。フフ

有難う御座いました☆

Re: 灯りのついた…

さく様

ほんと。ロミジュリかっ!笑)小さいベランダだけどw

昨日の夜は、携帯もって結局は電話我慢出来たのにね。
次の日は、耐えきれず…「好き」と。初詣行った帰りも、ソファーで耐えてたし。
浩太のガマンは数日のみww

他のことなら、色々耐えられるのに。内野さんには、ど~も「好き」が溢れてしまうようです。
初めての気持ちだし、まず認めて欲しいんだよね!
スタートラインに立ちたいもん。今は、フライングしてスタート地点を眺めてる状態。
光希はもう、とっくに走り出してるように見えてるから焦るよ…そりゃ。

内野も、光希も「仲間」が居るからね。勿論…18歳の浩太くらいの時期は、孤独をそれぞれに感じてたけど。浩太は、どこを見ても仲間はずれ…な状態。
マジョリティーの人たちに、行くな…と引っ張られ。行きたい場所からは弾きだされ。
でも、真ん中で踏ん張ってます。

こういう時期は、苦しくてもちゃんと乗り越えないと。
乗り越えられないなら、マジョリティーの方に戻りましょう…。
光希は、そうなると踏んでるぞ…。浩太がギブアップするの、見てるかもしれない。

えぇ、光希は途中がどうであれ、結果的に内野がGET出来れば良いのですから。
男と恋愛してきた光希は、ものすごーーくストレートです。まぁ、内野も追いかけてる時はそうだったんですけどねー。だって、そうでしょう。好きな人追いかけるんですよ?全くの無視なら別ですが、相手の何かしらの反応が見れる。切ないけど楽しくもあるんじゃないかな。

さすがに内野…誘いには乗れませんでしたね。浩太の震える声が…耳に残って。
光希、それでも押してくるww

有難う御座いました☆

Re: ちょっと切ない

レンまま様

> 鍋の底のような暑さ ←何か伝わる…笑

大阪も暑い…。そりゃ、全国夏だもんねww
今日は友人達とミナミ(大阪の繁華街)に操り出し…。
待ち合わせの時には既に、化粧がドロドロでした(汚

ウッチー、切ないけど…大丈夫。
時々、ザンネンになるから( ・⊝・ )どっぷりシリアスには走らない…つもりw

携帯からでも、コメ全然OK!でしたね(*゚ー゚*)

有難う御座いました☆

家路

昔からの歌、♪遠き山に陽は落ちて~♪ と、福山サンの、♪つまづいたって
ずっと歩いて♪ の2つがあるんですね。いつか後者のようになるんだろうなあ。


光希とイイムードになりかけてたのに。
浩太、「邪魔しないでよっ!」 宣言通りに光希の邪魔~~。

そりゃあね、いくらおぼこい仔犬でも恋したら猟犬。なにせ内野は、ワン!でもキャンでも、ク~~ンでも絶対振り向いてくれる。
この事実を知ってるから最大限使う。遠慮なんか出来ませんっ。

今や内野さんあっての世界。恋人でも現れないと無理。


あーでも、恋人出来たらうっちーの方が・・・。
想像と現実。目にするのは天と地ほどの開きがある!(教祖談)
うっかりとり返しに行っちゃうかもねーー。 腐っ腐。

光希は友だちに愚痴って作戦練り直し? 仔犬が食いついて離れないスッポン化してるの、どうしたらいいか考え中かも。

Re: 家路

ますみ様

本当、光希からしたら「邪魔したなぁぁぁ」ですよね(苦笑
忌々しいにも程がある。
だって、恋人になったら!!(> <。)と思うと、浩太も止まらない。。。

>なにせ内野は、ワン!でもキャンでも、ク~~ンでも絶対振り向いてくれる。
確かに…もう、ちょっとでも鳴き声聞こえたら…ダメ。

それも内野曰く「ずっと…」と答えた。光希は、それでも闘志メラメラ。
それくらいでないと。一々、気弱になってたらその時点で終わり。ジ・エンドです。
光希は自分が下がれば、内野は追いかけてこないの知ってるもん。
浩太が引き下がるか。内野が頑として受け入れないか。道はまだ2つ可能性がある。

浩太に女の子の恋人が出来たら、内野は引き下がります。えぇ、見事に!心がどれだけ乱れても。これで諦めが付く…くらい思うかもしれない。最初から自分のモノでもないから。
しかし、男が寄って来たら、耐えられないでしょうね…。
隼が勇次を怒らせたのと同じ気持ちかな…。明良も洋平に「男はダメ」とか言ってたっけw

>仔犬が食いついて離れないスッポン化してるの←想像してワロタwww

有難う御座いました☆
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