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ここに、おいで。

ここに、おいで-105

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光希の誘いに乗り、仕事納めの二十九日、内野はクレッシェンドに顔を出した。
浩太との件で、水面下で何があったか聞きたい気持ちもある。

浩太はあの日、床に布団を敷いて寝る時も様子がおかしかった。
光希はそっちに入れるのに、何で自分は入れてくれないのだと小さくポツリと……。

前にベットに入り込んでたのは、浩太の意思だったのだ。

その意味を分からない程、子供じゃない。

バカ。

何の経験もないくせに。
甘いんだよ……浩太。
一度タガが外れたら、どうなるか。
同じ男のくせにと、恨めしい気落ちにもなるが……まだ、無理か。

「いらっしゃいませ。お久しぶりです、内野さん」
バーテンのオサムの声に出迎えられ、光希の横に座る。

「何にしますか?」
「ボンベイのソーダ割」

酒を頼み、横に座る光希をジッと見る。

「怒ってる?」
やけに大人しいと思ったら、気にしていたようだ。

「怒ってるよ」
「…………」

酒が目の前に来て、光希のグラスにコツンとぶつけて口にする。

「謝らないけど」
怒ってるのか聞いといて、光希の謝らない……に、ふっと笑う。

「別に謝って欲しいなんて思ってないよ。俺が、ずっと中途半端なのが原因なんだから」
「自覚してるんだ」
「してる」

二人で口元を綻ばせ、もう一度グラスを合わせる。

光希との会話は、やはり多くを語らずともスムーズに行く。
一々説明しなくても、相手の言葉の意図が伝わる部分も多い。

気が楽だと思う自分は、やはり疲れてるのだろうか。

「浩太は?」
「今日は、叔母さんと二人でご飯を食べるらしい」
「浩太が部屋に来るって言ったら、ココには来なかった?」

内野は光希をしばらく見てから、小さく二度頷いた。

「やっぱり、あっちが優先ってことか」
「……光希。浩太を刺激するな」

自分が原因だとは思っていても、ここはもう光希に頼むしかない。

「わざとだよ」

光希の言葉に、内野が眉をしかめた。

「このままじゃ、何年経っても同じだろ?浩太が引っ越したら、はいそれで終わり!なんて絶対ならないのわかってたし。きっとあいつは、社会人になっても会いにくるよ。ずっと……来る」

光希はただ話し続ける。

浩太を刺激すれば、二人の間に進展があるか……もしくは、亀裂が生まれるか。
小石を投げて、広がる波紋を見てやろうと思ったと。

「プラトニックな愛情程、やっかいなモノは無いんだ。何年だって……それこそ気が遠くなるくらい、想いは消えない」

光希の表情を見れば、多分……。
過去にそういう想いをしたことがあるのだと、語っている。
俺達には、そう珍しい話ではない。

SEXはとても重要で。
男同士だからなのか、欲望をぶつけあうのはとてもストレートだ。

ゲイの皆がそうだとは言えないが、少なくとも俺と光希は恋愛とSEXを切り離せるタイプ。
そこを言ってるのだ。

「浩太は何て?」

黙ったままの内野に、光希が聞いてきた。

「負けたくないんだと」
「え?」
「お前に」

光希が少しの間を置いて、くっくと笑いだした。

「……なるほど。……あぁ……あのガキ」
「笑いごとじゃない。こっちは、いきなり攻撃されてきてだな……」
「好きとでも言われた?」

濁す言葉の途中で、光希にズバリと言われてしまう。

「…………ったく。独占欲とか、寂しさとか……それと、好きを混同してる」
「そうかもね……。でも、違ったら?」

光希にジッと見られて、内野は言葉に詰まる。

「浩太はしぶといよ。……俺の脅しだって、跳ね除けてくる」
「……それは、意味が分かってないから」
「違う。あの子は考えるんだよ。そして意味を分かった上で……傷ついた上で、それでも跳ね除けてくるんだよ」
「お前……わざと傷つけたりしたのか」
「それで怯んだら、それまででしょ?普通に弟で満足してりゃいいんだ。充分に可愛がってもらってるの自覚してるくせに」
「だからってっ……」

責めるような口調になる内野に、光希が意地悪く微笑みプイッと前を向く。

「侮ってたら、噛みつかれるからね」
光希は前を向いたまま、呟くように言って息を深く吸い込む。

「確かに……ガキだよ。意味もまだよく分かってない。でも、真剣な想いを……子供だからって取り合って貰えないのは、辛い」

続けて吐いた言葉の間、光希の視線は彷徨い何処を見ているのか分からない。
まるで他の誰かに訴えてでもいるように見える。

「浩太がここのところ、どんどん大人に近づいてるの気付いてる?」
「あ……いや……」
「可愛い可愛いで見てるから、見えるもんも見てない。……焦るよ、俺だって」

内野は罰が悪い思いがして、黙ったまま酒を口に含む。

「……まぁ、それだけじゃないけどね。本当は」

光希がボソリと付けたす言葉の方が、本音に聞こえた。

「なんだよ」
「言わない」
「……意味深だな」

二人でしばらく目を合わせたが、光希は言うつもりは無いようだ。

「高校生なのはもうすぐ問題じゃなくなる。でも、足が思い切りブレーキ踏みしめる。相手はノンケだもん」
「分かってんなら、言うな」
「力込めて過ぎて、足がブルブルきちゃうんだよな」
「……言うなって」

光希も押し黙り、酒を口に運ぶ。

「内野さんが揺れてる間は、俺も引き下がらない。何もしないで諦めるのは、勿体ない。こんなイイ男」
「ぐいぐい来るな」
「楽しいもん」

光希が、内野の手に自分の手をゆっくりと重ねた。

「俺と内野さんの違い、分かる?」
「……何となくな」
「俺は内野さんと、友達になりたい訳じゃないんだよ」

そう……。光希は俺と友達になろうとしてる訳じゃない。
元々、このバーで顔見知り程度から始まった。
この恋が破れても、元に戻るだけだ。

その分、強気で来れる。

俺は……浩太との関係を壊したくない。

そこが、全然違う。

壊したくなくて、その関係にみっともなく縋りたい俺と。
壊しても元に戻るだけだと、強気で攻め込む光希。

手をギュッと握り、光希が潤んだ目で内野を見る。

「俺の想いを一方通行にしてる最大の原因は、浩太だよね?」

内野は一瞬、目を逸らしてしまった。

でも。浩太が居なければ、今も牧村との恋を執拗に引きずっていたかもしれない。

内野は、また過去が過る。

俺も、牧村と友達になどなりたかった訳じゃない。
だからこそ、捨身になれた。

光希は――賭けに出たのだ。

それでも俺は、浩太が眉をしかめる顔や、くしゃりと歪む顔を思い浮かべてしまえば……。

――どうしたら、僕を好きになってくれる?

あの言葉が、俺を身動き取れなくさせる。

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~ Comment ~

四の地固めっ!

kiri様。

うっちーってばガンジガラメですね。

私はみっちゃんとうっちーの大人な会話と雰囲気がとっても好きだなあ。特に受けこちゃんなのに男前なみっちゃんが好き。

そこらのノンケな草食男子よりよっぽど男らしい。

みっちゃん…幸せになるバージョンもお願いしますよぉ。そうだな。相手はあんまりイケメンじゃないんだけど無茶無茶優しくして、みっちゃんだけがだぁぁぁぁぁい好きで好きすぎてカットモデルで坊主ってみっちゃんに意地悪言われても「みっちゃんのためなら…」とからせてくれちゃうような人。

マクドナルドにハギワラナガレに似たゲイがいるって言うので見に来ました。今日はマックです。

………似てないけど…

どっちの後悔を選ぶ?

人生はやらなかった後悔ではなくやっちゃった後悔の方が良いと思うので
頑張っている光希くんを応援したくなってきました。フレフレ光希♪

浩太くんよりは年を取っていても内野さんだってまだまだ若いので
そろそろやってみてもいいと思います。
ノンケだろうが子供だろうが思いきりぶつかってみても。そうはいかぬのかもしれませぬが…。

なんだか内野さんにイライラしてきたぞーーー!(笑)

浩太くんだって何もかも初めてだけど
必死で考えて内野さんに向かっているんだもの…
なんでベッドに入れてくれないの…とか小声で口にしてしまうけど、そのままお布団で寝てしまった浩太くんの可愛らしさいじらしさ(>_<)

内野さん!
浩太くんにも光希くんにも本気を出してくださいね!

kiri様、本当に毎回ジレジレをありがとうございます!これがあるから後のお楽しみが倍増するんですもの!
耐えます!ええ、耐えますとも!ふふッ!

kiri様!今日もありがとうございます!

Re: 四の地固めっ!

潤様

浩太と一緒に居る時の内野は、もう目も当てられないデレっぷりですからね。
やたらと「子供」だと言い聞かせるかのように見てるし。

光希とは、対等…。
大人同士だし、お酒呑みながらだから気持ちも緩まる。

光希のお話は…まだ分かりません(苦笑
とりあえずは、このお話をちゃんと終わらせないと!
終わってから、また…妄想して書きたくなったら書くかもしれない…とだけm(__)m
背景はわりと作ったサブキャラなので(内野の時よりw)

>特に受けこちゃんなのに男前なみっちゃんが←私の好みなんです…。
基本、受けの方が男っぽくないと萌えない。攻めはどっちでもいいw

ハギワラ…あの方ですか!見に行ったんですね…爆

有難う御座いました☆

Re: どっちの後悔を選ぶ?

MOMO様

後悔。若い頃は、それの繰り返しだとも思います…。
後になってから「あぁすれば良かった」ってことを何度もして、やっと大人になれていくのかも。

光希も内野も、まだ20代の半ば。まだまだ若い!
大人からみれば「若いんだから、ぶつかれよ!」って思いますよね~。

内野にイライラして下さい。いくらでも~~。←鬼?笑
恋なんて、第三者から見ればそんなものですよ。

ココに「漢気」なんて、私は求めない。ぐずぐずして、ウダウダして、それで答えを出す。
相手を想えば、簡単に動けない部分と、自分の臆病さとせめぎ合ってこそ!
悩めばいいんですよ。そして答えを出した時には…。男でも、女でも。
「人」として、顔をあげてそこに向かっていけばいいと思ってます。

浩太だって、まだまだ。
18歳でも…大人に恋をした。それも男の人に。
だったら考えないと。甘っちょろい考えでは、壁は崩れない。

今のとこ光希だけです。ちゃんと答えを出して、恋に向かってるのは。
彼が「一番強い」訳じゃない。先に答えを出した人だから、攻め込める。

有難う御座いました☆

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

光希は。。

浩太の小さな変化も見逃さず、浩太の本質…根の部分にある強さ(図太さ)も見抜いてて、侮れないと……腹を括って向かってる。

片やうっちーは溺愛デレデレ甘やかし。。。
浩太の変化にも気づかず……これは、見ないように、考えないようにしてたから仕方ないのかも知れないけど~

うっちーより光希の方がより浩太を分かってるってのがなんか悔しいなぁ(×_×;)


まぁでも、うっちーも光希の言葉で気づきもあっただろうし、ちょうど一週間も休みだから、仕事に頭持ってかれてた時に比べたら、じっくり落ち着いて考えられるかな~
ウジウジでもウダウダでも情けない姿を晒しても応援してるから、たくさん悩んで考えてね、うっちー(^^)/


前も書いたけど、光希と浩太の方がほんとの兄弟のように思える時がありますね。仲良くしたり、睨み合ったり、ムカつくけどやっぱり可愛いとか。
うっちーは、もはやじーちゃんの域に達してるような(^^; 目に入れても
痛くない孫~♪


浩太ったらやっぱりうっちーのベッドに入りたいんだ(≧∇≦) けどその先は?考えてんのかな~
「何もしてくれない!」ってムカついてたくらいだから、ぎゅーちゅーを期待してる!?
けどうっちーはそれだけじゃ済まないと思うよ?浩太~(;・∀・)

Re: 浩太の観察♪

鍵コメk様

内野がいかに…浩太をちゃんと見てないか。
盲目的に可愛がる。そういう言葉がありますが「可愛い」という気持ちには多少なりとも、そういう意味が入ってるような気もする(笑
親子でも何でも、そこからちょっとした軋轢が生まれたりもしますよね。
内野の場合、そこまでは行かないんだろうけど、恋愛感情を抑える分が上乗せされたのかな~。

その点光希は、浩太をよく見てますね。
やはり仕事柄人を接する機会多いし、髪を弄ってる間はお話するのも仕事。
まぁ、光希の様子からそれだけじゃないようですけどww

浩太の気持ちも、内野の気持ちもどっちも分かる人。そういう設定で、光希を作りました!

だから格好良くも見えると思いますが、光希だっていざ…追われる立場になり揺れると、内野とそう変わらないと思います(笑)光希は基本的に、優しいもの。
悩みもせず、揺れもしない人は、裏を返せば自分勝手だとも言えるので…。

有難う御座いました☆

Re: 光希は。。

さく様

光希と内野の大きな違い。笑

光希は、浩太を舐めてかかってないですね。18歳だからって。
光希の言葉から…きっと過去に、浩太と同じような想いをしたことがあるのかも。

そして内野は、舐めてるというか…ただ可愛がってる。
内野は高校生の時代、既に大人と遊んでいて…冷めた視点で恋愛を横から眺めていたとこあるので。

光希と内野にも、違う部分はたくさんありますよね。

挑発されたら、ムッとして睨む。その浩太を見て、光希は「侮れない」
内野は、浩太がムッとしても、反抗期かと首を傾げる(笑
優しいから…内野が。最初から浩太が睨み付けるようなこと、言わないもの。

恋が絡むと「あばたもエクボ」と言うのと同じで、ちゃんと見えない部分って多少はあるかな。

光希はこのお話では、とてもポイントを取れるキャラですからね。
どうしてもウダウダ中の内野と比べる人もいるだろうけど。
見方を変えれば、一番自分勝手ですよ(笑)それを格好イイと思えるのは、迷ってないから。
サブだけど目立って、メインを掻きまわす。役者で言えば、一番「美味しい役」というのになりますw
でもやっぱり優しいとこあるんですよね~。それが、伝わってるからこそ援護してもらえる♥

浩太ね、ベットに入れないとか文句いいながら「じゃ、入るか?」って聞かれたら、多分首振る…笑

有難う御座いました☆

タイミング~

本当!浩太がいなかったら、結構長~いこと隼引きずってウジウジうっちーだったでしょうね! 恋なんてする気にもならなかっただろうし、ちょうど仕事も忙しいし馬車馬のように働いて気を紛らわしていたかと... 
バーに顔も出さなくて、光希と絡むこともなく、うっちー不在のまま光希は違う誰かと...なんて事になったかも! タラレバだけど、そう言う枝分かれっていくつもあると思うし、やっぱりタイミングなんですよね。 
あの時浩太に出逢った偶然も必然で、光希くんが二人の間にいるのもやっぱり必然(*^_^*)
どちらか一方しか選べないけど、どちらもうっちーには必要なふたりだったのですね♪

光希くんやっぱり好きです~ 気が強くてはっきりとキツイことも言うけど、素直だし優しいし♪ カラッと気持ちがいい子ですね!うん!好き♪ 
光希は早くから社会にも出てるし苦労もしてるから大人ですよね!
辛い過去にもちゃんと向き合ってる気がします。
でも浩太だって、(まぁ味方してくれる大人は周りにいるけど)同じように早くから社会に出るし、自立して生活してるし。苦労も...
今の光希と同じ年になったらきっと浩太だって、カッコいい大人になっているはず~ うっちーがデロンデロンに可愛がって何にもさせなくても...うーん...浩太ならきっと大丈夫だね(笑 

おばさんとご飯に行った浩太、今頃うっちーと光希の事心配してるかな?
うっちー時間に余裕が出来て気持ちにも少し余裕が出てくるといいな♪
浩太~年末年始、うっちーが少~し構ってくれるといいね! 上手に甘えるのよ~  
kiriさま、今日もありがとうございます(*^。^*)
明日も楽しみにしていま~す♪

第3コーナー?

浩太が追いかけてきてる。
光希に刺激されて、考えて・・・動く。

もうオトナなんだと、内野さん・・に本気で好きなんだと主張し始めて、る。


光希はとっくに気付いてて水面下=内野の知らないところで、と言う意味(笑)・・・で、闘っていたから言える言葉がいくつもあった。
後悔したくないから、年下だってこともノン気だってことも関係ない。

目標・・それともゴール? がはっきりしてる光希は迷わない。


迷ってる内野、自覚はあるけど、ね~~。
でももし、浩太に色目を使う輩が出てきて、浩太がそっち向いたらどうするんだろ?
頭の中で思ってる事と実際に見ることは、全然違うよ。



Re: タイミング~

お名前忘れてますよ…様(´艸`*)

文面で何となく、分かりますが…。違ってたら失礼なのでw

そうですね~。
確実に言えるのは、内野は浩太に出会って変化したってことですよね。
ジワジワ~とでしたけど。浩太は今よりもっと幼くて、一生懸命で、謎を抱えていて…。
いつの間にか、心まで奪われてしまった少年。

誰でもこうやって誰かと関って、変化して行くんでしょうね。

内野は光希を、牧村を追いかけてた自分と重ねているけど、ちょっと違う(苦笑
内野の方がずっと必死だったと思います。光希の方が、ちょっと冷静…かな。

彼も過去に囚われてる…。そんな匂いを少々w
夢中になって、バカみたいにみっともなくて、空回りして…。
光希もそんな恋をしたことがあるのかなぁ…。
きっとあるから、内野にも浩太にも向かって行けるのかもしれない。

好きに掻きまわしてくれちゃってるけど、卑怯な手は遣わないとこが光希。
少々の意地悪や挑発ごときで、浩太が潰れるくらいの甘ちゃんなら、茨の道を歩けるかってもんでしょう。

内野がどれだけ甘やかそうが。浩太だって、社会に出て厳しさは痛感するはず。
秋也が信史にどれだけ甘やかされようが…。それは信史が悦ぶからさせてやってる(爆
ある意味、信史を甘やかしてやってる部分、あるんじゃないかと思いますww

有難う御座いました☆

Re: 第3コーナー?

ますみ様

光希のこのやり方を見ていると。
過去に後悔したことがある。そういう感じでしょうかね。

人は過去の失敗で、それを繰り返さない学習能力が付きますが(それでも繰り返すこともw

ノンケへの想いは、内野はいつもやり過ごす方法を取ってきた。
最初から望まないという。これは、思春期に年上の人の恋を見て聞いて…が、大きいかも。
隼が明良と亨の恋を見て、ビビって…恋愛に臆病になっちゃったみたいに。
ノンケに対する価値観が、固まってしまったんでしょうね。
こっちに来るなんて、有り得ない…と。

そこに浩太が!!真っ白で純粋なだけに、一瞬で染まってしまわないかと危惧までする。
これは、当然の心理だと思うんです。大人な男ならね…。
この部分は、臆病とは言わないかと思うんだけどなぁ。(私的、見解)

まぁ、浩太は…今、内野さん一色!!ですけどねw
困ったね~内野さん。(´艸`*)

有難う御座いました☆

大人の本気

光希くんが浩太をツンツン刺激してたのは、自分の為でもあったんですね

確かに今のままでは、浩太の存在がマリア様のように清くて絶対で、戦う相手にはならなくて

うっちーの心を捕らえたまま動けなくさせてしまうもんね

浩太には生身のおなじ「男」として間向かってもらわないと

光希…本気だね
浩太も本気

うっちー答えてあげないと
だね

昨日コメント入れたら、はじかれました

何もおかしな事書いてないはずなのに(汗)

こんばんは

浩太も好きだけど、光希も好き。
そう思うとなかなコメ出来なくなってしまいます。
判官贔屓ではないですが、ついつい光希を~
だって~浩太とハピエンってわかってるから~(告知済みだったっけ?)

今日は祇園祭りでした。今年から49年ぶりに後祭り復活です。
後祭りは24日にあります。
長刀鉾のちまきを数本貰ったので、お世話になった人にあげました。
喜ばれるみたいで。
長刀鉾は毎年一番なので、そう言う良縁に恵まれると言われているようです。

ウッチーの世界は年末だったね~
内野さんが一番幸せになれる未来を望んでいます。

Re: 大人の本気

めぇ様

連日、この時間帯からFCがメンテに入るので、焦ってます…リコメ無事に出来ますように!ww

そうです。
光希は「自分のため」に、浩太を刺激!
だって、内野ともし恋人になれたって…目の上のたんこぶが…。笑
「内野さん家行ってイイ?」で攻撃してきたら、内野「いいよ」ですからね。

怖気づいて、とっとと「お前は弟。恋人は俺。邪魔すんな」宣言か。
それとも、ノンケには手を出さない内野ですから、亀裂が入って遠ざかって行くか。

この2パターンだったと思う。しかし…浩太は、予想外に闘いに来たぞ!

え、コメ弾かれた?何でだろ…FCの禁ワードがよく分からない時が(;´∀`)
懲りずにコメ!有難う御座いました☆

Re: こんばんは

蝶丸様

両方好きな方、結構いらっしゃいますよ~。
このお話は「三角関係」では有りません(苦笑
シーン的に、今はそうなってるだけなので、内野がどっちを選ぶ…ってのとは違うんですよね(>_<)
内野、そんなつもりないし!浩太と恋愛なんか出来ないって思ってたんだもん。
それがココにきて、雲行きが…あれれ?って感じかな。

あ。祇園さんでしたか!!お祭りはイイですね。
私の即近所も、大阪の三大祭の一つで…。すぐ傍で、太鼓や祭囃子の練習…う、煩い(> <。)
当日は、車の出入りも出来ないんですよ…。ってか人混みで、人をひきそうで怖いけど。
祭りは嬉しいんだけど、日常生活送り難いのでちょい不便…。

>内野さんが一番幸せになれる未来を望んでいます。
はい。そのために書きましたもの!(o˘◡˘o)

有難う御座いました☆
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