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ここに、おいで。

ここに、おいで-94

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内野の代休の日。
浩太はもう、学校の授業中もすぐに内野のことに思考が行く自分に呆れていた。

週に一度、嬉しさでいっぱいになって内野の家へ向かって行っていた頃を思い出す。

日曜日の朝。
叔母の家から、内野の家までの道が自分にとってどれだけワクワクする時間だったのか。

要の件があろうがなかろうか、自分は家族ではないという思いが疎外感を生んでいた。
父を失った十五歳の自分は、小さな子のように無防備に全てを受け入れることが出来なかった。

浩太はそうやって過去の自分を顧みて、そこにある苦味も思い出す。

週に一度だけ。
孤独の淵から差し伸べられる手を掴み、僕はよじ登った。

二段ベッドの中で縮めていた体を伸ばし、温かな場所で過ごす一日。

一緒に暮らした二か月余りも、毎日が嬉しかった。


内野さんは僕にとって、最初から特別な人。

だから、分からなくなる。
特別は特別。大切は大切。

そこから一歩を踏み出したって、それは変わらないのに……。

一人で暮らしてみて、現実が見えてきた。
自分で生活をしていくことが、最優先なんだ。

夜一人で居ると、訳もなく不安に襲われることがある。

電気を消して、布団に入って眠るまでの間に……。
父さんが病気になってからのことが一気に甦ってきて、その時の不安が甦ってくる。

父のように体を壊してしまったら仕事が出来なくなって、生活するお金が入ってこなくなる。
そうしたら、一体どうなるのか……なんて。
そんなことまで、つい考えてしまう時がある。

でも、浩太はそんな時にはいつも、内野に抱きしめられたことを思い出す。
温かいなんてものじゃない激しい抱擁に、自分の何処かが芽吹いたような感覚も。

あの熱を、欲しがる自分が居る。

思いだす度に、内野に会いたくて堪らなくなる。
顔を見ることが出来るのは、週に一回あればいい方だけど。

だから光希に邪魔だって言われたって、浩太は遠慮なんかする気にはなれなかった。

*

「池内、マルボロのアカマル切れそう」
タバコの補充をしてる成瀬に言われて、浩太は他の品薄になっているのも目で確認してからバックヤードに向かう。

ついでにこっそり携帯を覗いてみたら、内野から「迎えに行く」とのメールが来てた。

……やった。

浩太は張り切ってタバコのBOXを数ケース取り出して、店内に戻った。

「何か嬉しそうだな」

タバコを渡すと、成瀬に言われた。

「何もないよ」
「今日は落ち着きないし」

浩太は首をブルブル振って見せただけで、伝票をチェックしながら種類別にまとめて行く。

成瀬は、一度だけアパートに来てくれたことがある。
帰り道だからって、どんな部屋かだけ興味あったと言って。

でも、知ってるんだ。
本当は、心配してくれてること。

要のことを、まだ怒ってるっぽいし。
部屋に入る時は、誰かに後ろ付けられてないか確認してから鍵を開けろとか煩いくらいだ。
でも、言われた通りに、鍵を開ける時は後ろをちゃんと見て開けるようになった。

こんなアパートにお金があるとは誰も思わないだろうけど、自分で自分を守るって言うことは、そういう意味だってあるんだと思うから。

心配してくれる人がちゃんと居る。
内野さんも、叔母さんも、成瀬さんを始めバイトの人達も、学校の友達も、先生も、光希さんだって。

浩太は伝票を仕分けた分を、ファイルし直して、店内の整理にかかった。

*

バイトが終わって店の外に出ると、内野が光希と居た。
ビックリしてると、内野が気付いて手を上げてくれる。
光希もこっちを見て苦笑いしてから「お疲れ」と手を上げて、店内に入って行った。

「……今日、一緒だったの?」

ざわめく胸を押さえて、浩太の口からそんな言葉が出る。

「いや?年末に向けて、忙しいらしくて。今仕事終わったとこで、昼もまともに食えなかったって」
「あ……そうなんだ」

良かった……。

「浩太?」
「あ、何でもない。早く帰ろ。お腹すいたよね」

浩太が自転車を押して、一緒に歩き出す。
学校の帰りに買い物して、そのまま内野の家へ直行して、下ごしらえだけしてバイトに行ったから、魚を焼いて、出し巻きを焼いて……。

頭の中で描いてると、本当にお腹がすいてきた。

*

ご飯を食べて、片付けたら、もう帰らなきゃいけない。

慌ただしくても、さっきの光希と内野のツーショットが頭から離れない。
凄く、お似合いだったから。

コンビニの前に居た仲の良い二人を、自分と内野に当てはめてしまったことが、痛々しくさえ感じる。
あの学生っぽい人だって、自分よりはずっと大人にみえたのに。

浩太は帰る前にトイレに行き、そのまま隣のバスルームの洗面台に。
ふと見ると、使い捨ての歯ブラシがゴミ箱に捨ててあるのが見えた。

…………。

浩太は、鏡に映る自分を見つめる。

どうみても、子供だ……。
十八になったけど、大人じゃない。

光希と自分を比べてしまう。

僕より六つ上の人。
腕一本でちゃんと自立もしてて、プライドを持って仕事してて、後輩の面倒見も良くて。
優しくて、綺麗で、お洒落で、格好良くて、センスもいい。

そして、堂々と内野さんを好きで……。
一緒にベッドに入れる人。

今の僕は……何一つ、敵わない。

鏡の中の自分が、何だか惨めったらしく見えてきて、浩太は目を閉じる。

――人と比べちゃいけない。

父さんが、そう言ってた。

目標にするのはいいけど、訳もなく比べちゃダメだって言ってた。
なのに、この気持ちは何?

モヤモヤする気持ちは、ずっと続いてる。
ここを離れてから……というより、光希さんの存在そのものに、のような気がする。

――恋人じゃないのに、俺達はSEXをしてる
――俺の邪魔はしないで

本当は、あれからずっと頭の中にこびりついて取れない。

考えないようにしてみても、内野のことを思い浮かべると同時に、思いだされてしまうのだ。


――内野さんは、浩太には手を出せないよ


断言するかのような言葉で、終わる。

何で悲しいんだろう。
内野さんは、いつも優しいのに。
何も変わってないのに。

恋人が出来てしまえば、そっちを優先されるのが嫌なのかな。
内野さんの中で、自分のランクが下がるような気がしてる?

……でも、それだけじゃない。

浩太はゴミ箱の中の歯ブラシを、冷めた目で見る。

僕はいつまで――可愛い弟のような存在でいなきゃいけないんだろう。

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~ Comment ~

うくく☆

>僕はいつまで――可愛い弟のような存在でいなきゃいけないんだろう。

うくく☆
いーんですっ
弟になんか甘んじなくてもっっ

もう気づいちゃってますよねー、自分の気持ちに♡

押してダメなら引いてみな(笑)

歯ブラシーーーッ

うっちーあほ。

前はさっさとシーツを洗ったりしてたのに
仕事に忙殺されて気が回らないのか、開き直って流れのままに~なのか(*_*)
でもその光希を思わせる全てが、浩太の中の芽生え始めた想いの成長を促すなら、浩太にとっては追い風的な要素になるのでしょうね~
今は辛くても。

でもしっかりと自分の心に向き合っていて、目覚めまであともうちょいかな~(^^)v
「人と比べないこと」お父さん、生きてく上で本当に必要な大切なことをしっかりと浩太の心に刻んでくれて、お父さんの人間性の素晴らしさを浩太はちゃんと引き継いでいて安心します


そしてやっと出た!成瀬~\(^o^)/
ふふ~浩太のアパートも見に行って煩いくらいに浩太の身を案じてくれて本当にいい人~(*^^*)
ぶっきらぼうでも、ちょっと怖くても成瀬が出ると、うっちーじゃないけど心が和むわ~♪ありがとうー成瀬(^^)/

Re: うくく☆

のいのいこ様

浩太、初めての不満…。
可愛がられてるのに、不満(苦笑

弟のように可愛がられていれば、それはずっと続くのに。
優しい内野さんは、きっと変わらないのにね。

何のテクもない浩太ですので、何が出来る訳でもないだろうけど。
内野…揺さぶられて行く前兆…?(´艸`*)

有難う御座いました☆

Re: 歯ブラシーーーッ

さく様

そうでしたね。
光希とお酒飲んで、雪崩れ込み~の翌日は内野必死でした(笑

>仕事に忙殺されて気が回らないのか、開き直って流れのままに~なのか
今回は、うん…。どっちもかな。

もう、知られてもいい。わざとではないけど、隠すつもりは無いようです。
浩太が自分から離れない限り、内野はもちろんずーーっと浩太を可愛がるだろうし。

本当に弟みたいに可愛がるなら、ブラコン兄…くらいで微笑ましいんでしょうけど。
内野の場合は、優先するからね~。
光希は、恋人になれてもそれは「は?また?」だろしww

人と比べることは、浩太今までしなかったのに。
でも、今回だけはつい比べちゃう(>_<)

あ、成瀬はこれからも出ますよ~。あまり愛想もないけど、本当は優しい。
こういう子書くの好きです。ぶっきらぼうさの中にチラッと見える本質。うふふ

有難う御座いました☆

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 初めまして、ですが。すみません

鍵コメd様

はじめまして。ようこそです( *゚-゚* )

dさんのコメント、理解しております♪光希をいうキャラを作った時に、必ず…出てくる言葉だと思ってましたし、今までもありました。こういう三角関係的なシチュになると、これは絶対にある(苦笑

ここで私的な見解を、一つ。(あくまでも私個人の見解なので、同調は必要ないです♪)

過去のキャラ達は、18歳の時。どれだけ自立していたでしょう…。全て大学に行き、学校を卒業するまではすねかじりであった。秋也と勇次は仕事をしていましたが、自分達で食べて行けるのはずっと先。そういう意味では、光希と浩太は似ている…。光希が浩太を可愛いと思うのは、仔犬の部分だけじゃないんですよ。

他キャラの誰も18歳では精神的にも、自立などしていませんでした。それは相手が年が近く「未完成同士」であったからそう見えるだけだと思います。皆、自分のことだけに必死でした。

私は同じ18歳にして皆を並べると…浩太はかなり精神的に自立してる方だと思います。
誰かを本気で好きになること…これによって、人はまたグン!と成長するのではないでしょうか。
浩太は今からそこに向かうんです。

私は甘えてもいいんじゃないかと思います。家に行くことを、内野本人が喜ぶのなら。江東も言ってました。未成年との「恋愛」は犯罪じゃないと。浩太が内野に何かされて、訴えれば内野は犯罪者になっちゃうけど。今の光希はそこを、どうこう思ってる訳じゃないんですよね…。本当に「内野が心配」なら、「意味深」に浩太を挑発しなきゃいい。光希が「内野さんが危険」だからといえば浩太は行きませんよ…。

今はまだ内野さんと会いたい。一緒に居たい。それ以上、内野に何かを求めてる訳じゃない。これは、恋心。(まだ芽生え程度ですがw)18歳である彼は、20代半ばの中に居れば、どうしても甘ったれて見えてしまうとは思います(苦笑
反して光希が、内野への想いをぶつけてるのも、光希の勝手です。わかってて向かってる。彼は男。攻め込んでる途中。報われようが報われなかろうが、やるだけのことはやってみたい。だから私は、気の済むまでやらせてあげたいんです。サブでもお座なりではなく愛情持って書いてます♥
そして、その内野。彼は自分が狡いのは分かってます。そして、光希を受け入れようかと悩んでもいる。でも、浩太が気になって仕方ない…。これ、内野だけじゃなく他のキャラも経験してきてます。光希を騙して二股だと言うなら、別ですが。

結局これって「恋心」が全ての根源なんですよね。dさんのおっしゃることは、全部分かってます!正論だと思うし、本当にその通り。
でも、逃げるのも、追うのも、拒絶も、受け入れるのも、全て自分達が決めれば良いこと。
恋愛って、第三者が見てると苛々するし「あぁ、もう!何でそうなるの。こうすれば良いのに」ってなりますよね。リアルでも(笑
けど、当の本人が一番わかってるんじゃないかな…。それでも、思うようにならないのが恋愛。

浩太が光希と同じ24歳になった時、どんな大人になってるんでしょうか。年は飛び越せない。経験値も急には上がらない。でもきっと今よりずっと、強く、逞しくなってる。
「今」しかないなら、光希かもしれない。でも、私はもっと長いスタンスで書いてます。

そして言えるのは。
私の見解を読者様が理解しなきゃダメなんてことは無いんです。それぞれの思うように読んでもらいたい。キャラに愛着を持っていただけることは、私が何より嬉しいことなんです♥
だからdさんはそのまま、光希を応援してあげてください!

彼は私的に書きやすい子。当て馬というだけのつもりで書いてないからかなぁ…。
こんなにもたくさん応援して下さる方が出るとは思ってなかったので、焦る~~~ww
何か妄想せな!!凄いプレッシャーが日に日に増えます…うっ(> <。

気を悪くなどしてません。絶対出てくるお声だと思ってましたw三角関係には必須かと。
なので、またいつでも♪お顔出して下さいね!
有難う御座いました☆

了解しました(*^^)v

先ほどは失礼しました。
Kiri様からこんなにたくさんのお言葉で返信頂けるとは思いもよりませんでした。なんだかごめんなさい。
毎日更新を楽しみにしている一読者としてこのお話本当に大好きなんですよ。
おっしゃる通りこのまま光希を応援しますね。
光希の内野さんへの恋心というより、光希の未来と人生を応援します。
そして浩太君と内野さんの恋の行方を気を長く持って見守ります。
Kiri様の書きたいように思いっきり書いて下さい。
私みたいな読者の感想なんて気にする必要はありません。
Kiri様の書くお話の中の人々がKiri様の思いを離れて動き回ったり
勝手な事を言い出したり、きっと様々な葛藤が生まれる中で書いて下さっているのだと思います。(書いて下さってありがとうございます)
時々は予定と違う方向に展開することもあるんでしょうね。
それが創作するという事のような気がします。
光希よりもKiri様をもっと応援します!
お体大切に無理をなさらず続けてくださいね。

24時間ウッチー漬け♡

浩太には、もう比べる理由がちゃんと生まれてる♪
芽吹いた蕾にようやく産毛が生えた程度だけどw
そしてあまりに寒い日が続くもんだからなかなか蕾も柔らかくならないww

浩太の光希君評価は高い!
何処をとっても自分は敵わないと
これでは思ってしまうわなぁ…
だからといって浩太には引き下がる理由はないですよね!
簡単に引き下がるようじゃぁ男の子も廃るしw

怖かったけど熱い抱擁
それはそれは強い刺激を浩太に与えたちゃった!
怖さの後には求める抱擁にまでなってる!
ウッチー罪作り( 〃▽〃)
罪じゃないか。。愛だ。。。

浩太の可愛い弟からの離脱は浩太次第かな?
ふとしたキッカケ、運とタイミング。
そのチャンスを見逃さずキャッチ出来れば浩太は進められる!

kiri様♪
ワタクシ浩太はだいぶ男になって来てる気がしてます♪(〃⌒ー⌒〃)

Re: 了解しました(*^^)v

どみにく様

いえ、とても真剣に書いて下さったので、嬉しかったです。
ただのお話でも、こうやって真剣にちゃんと読んで下さってる♪

えぇ、もう最後まで光希を応援してあげて欲しい。私的に、彼はこのお話のかなり重要な役割を担ってもらうつもりで書いてるので。内野は…ダメです。もう、甘やかすしか出来ない(苦笑
完全に庇護欲からスタートしてしまってるので。 ←今や、浩太のジレンマに
その点、光希は違う。自分と同じ「孤独」を浩太の中にちゃんと感じることが出来る人。
肉親との離別(片や死別で、片や家出でも)という孤独は、ゲイとはまた違うとこにある。

ここからはもう、もちろん倫理観は完全に無視できませんが…。
BLですから!恋愛モードに入ります。浩太は勿論、初めてのことで18歳なりのことしか出来ないけど。

光希はサブキャラにしては、結構背景も考えて作りました。なので、そう簡単には引っ込めませんので(笑
彼が何を思い、なぜ浩太を挑発し、内野に向かうのか。見ててあげて下さい。

>光希よりもKiri様をもっと応援します!←(´A`*)・゚。嬉

有難う御座いました☆

Re: 24時間ウッチー漬け♡

うさメリ様

18歳からすれば、24歳は随分と大人ですよねー。
高卒で働きだして、もう6年も社会に出てる。内野よりずっと先輩です。
色んな意味で憧れる大人が居るのって、凄く良いことだと思うんです。
ライバルとしてみれば、気おくれしちゃうけど(>_<)

大人の中に、子供が一人…な状態。
でも学校では、越智くんに「でも、やらなきゃ」って頭ナデナデww
同じ年頃の中だと、特別幼い訳でもないかな…。

内野と光希がね~奔放なんですよ。この2人(笑
内野って浩太の前で良いお兄ちゃんだけど、遊び人だったんですよ?
恋愛感情と、エチは別だってハッキリ割り切れる人たち。浩太にはわかるまいw
大人の男同士。受けだって、攻めて口説く。もうここは対等に渡り合えば良いと思う!

浩太。本気で好きになると、たくさんのことを考えるようになるよ?
いきなりハードルの高い恋。そう簡単には行かないだろうけど…頑張って、男になれ!

有難う御座いました☆

ゴミはこまめに。

そうだ、浩太、頑張って7桁の額の貯金したんだ。
生活、的な自立から言えば、浩太が1番・・? もう社会人になるんだもんね。

心はまだ真っ白カンバス。
それが光希にも内野にも眩しくて、コワイ。

二人の知らない間に浩太の時間は進む。ちょっとアンバランスな浩太の心が定まった時、内野が一番焦るかも。

ところでうっちー、ゴミ箱蓋付きにした方がいいんじゃない?



あのー、また横レスさせていただきます。

鍵コメdさまへ。
ありがとう。 こう言うと怒られるかも知れませんが。
dさまが考えたことがこんなにたくさんkiri様の言葉を引きだした。

いつもコメに答えてもらってます。コレは贅沢な事だと、私は思う。もちろん不満なんて無い。ただ、本文と同じくらいの言葉で伝えたい事があるんだと、kiri様にキーを打たせた貴方が・・・すごい。

私はピンポイントでしか突っ込みいれられないのでちょっとジェラシー(苦笑)。


そうそうkiri様。
昨日は紛らわしいことして済みませんでしたーー(MAOちゃんは、フィギュアの真央ちゃんでした。汗)。

Re: ゴミはこまめに。

ますみ様

18歳って、各キャラも色々転換期でしたよね。
37は言うでもなく。野獣だって、お話は30歳でスタートしたけど18歳で別離。
他キャラもね。隼なんか、谷口部屋に居れて勇次メラメラ~で、隼をベッドに投げ飛ばし!ww
皆、誰かを本気で求めてバカなことして…成長した!年が近い分、一緒に。
歩幅もそう差が無くね。亨だけは、速足で大人になったけど(でも大学卒業あたり)道端にたくさんのものを落としたままでした。

3人ってアレね。どっちかに思い入れ入っちゃうと、その相手の欠けてる部分に目が行きます。
亨なんか、欠だらけでした(爆)でも、結局はみ~んな何処かが欠けてる。
恋愛ってホント、面倒でエネルギーが要りますからね~。今は3人共、自己中ですよ?笑
愛なんぞ~くらいの修羅場を潜れば、色んな愛の形が見えてくるんだろうけど。
こっちは、そこまで掘り下げませんので(もう、やだ?笑

浩太も未成年といえど、あと3か月程で社会人。とりあえずは、同じ土俵の地を踏めます!
誰かを本当に好きになることって、苦しいけど素敵なことですね♥

あ、気を利かせてMAOにしたのが、腐的にwwそれも楽しいかと~。

有難う御座いました☆

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Re: 今日は鍵コメで

鍵コメ様

あ。大丈夫ですよ♪むしろ今日は「光希応援」というコメだったので!
光希も良い子です…少なくとも、私は本物の「悪」を書ける程、筆力が無い&ヘタレなのでww
かといって、本当のイイ子も書けないんですけどね←

三角的になるとね、これはどーしてもそうなる。そりゃ、愛着あるキャラを応援したくなるのが人間です。内野だって言われましたwしかし、愛なんぞ~の頃と比べたら、全然。笑

浩太を応援し続ける方も、光希援護する方も、気持ちは充分に分かってます♪
でも浩太を応援してる方のほとんども、光希には好意的な方多いかな…。
それより浩太の方が、結構非難されてます(笑

これは子供に見えてしょうがない部分もあると思うので、仕方ない。対大人だからね。
他キャラは皆、年相応の相手だったもの。だから大人びて見えたけだけ。
でも…二段ベッドの上で身を縮めて2年、休日を公園と図書館で過ごして1年。彼は他キャラが味わったことのない、辛さと孤独を知ってる。いじけることもなく!強いと思いますよ…きっと、18歳の頃の誰よりも。恋愛に関して、分かってなさ過ぎて、余計に子供に見えるだけかと。

>心が動かなきゃどうにもならないですものね~  ←そう。結局はココなんですよ。

周りが何を言ったって、本人たちが自分でウロウロしながら決めればいいこと。
人のためじゃなく、自分が「幸せ」になるために、我儘になる瞬間があってもいい(明良の母
私はいつもそう思って書いてるので、ブレません(笑

リコメ不要とのことだったけど、嬉しかったので( *゚-゚* )

有難う御座いました☆

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Re: NoTitle

鍵コメs様

おはよー(もう、昼ですけど

うん。浩太、光希援護する方に色々言われてますよ~(笑
でも、しょうがないよね。気持ち、わかるもん私。

あざとい…は、私も意味調べたww
コメのニュアンスで分かるから、良い意味と悪い意味どっちもw

凄い悪い敵役以外は、やっぱり援護する方が出てくる。
これはもうお話にはつきものだし、そうなって当然だよね~。

ただ思うのは、浩太は弱くないと。今の現状だけで判断するのは早急。
光希だって、18歳の頃はこんなに強くなかったはず。
そこは比べちゃうのは、ちょっと違うかな~と思うだけです。

まぁ、なんせ。浩太…芽生えたばっかりの状態だもの。
ハッキリ意思決めてる相手との差は、あまりにもデカいかな?

うん。内野が一番狡いけど、私は内野の気持ちが一番分かります…(*'-'*)エヘヘ

有難う御座いました☆

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