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ここに、おいで。

ここに、おいで-85

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浩太が引っ越してから、一か月が経った。
今日は約束を果たすべく、数か月ぶりにバーに顔を出す。

光希からずっと連絡が来ていたけどずっと断りっぱなしでさすがに悪いかとも思い、酒くらい付き合おうかと顔を出したのだ。
明日は平日だけど、代休だから来た。
先々週の日曜日以降まともに休んでないから、チームで交代で休みを取ることになったのだ。

「来た!!遅いよ」
光希が待ちくたびれたと言うように、自分の横の席をポンポンと叩く。

「ごめん、これでも急いだんだよ」
「もう十一時過ぎてるよ?どれだけ仕事するの?」
「今、開発チームに入ってるから、仕方ない」
「ちゃんと食べてる?イイ男が、ちょっとやつれてるけど」

光希に言われて、苦笑いしか出ない。

この一か月……。
仕事だけに没頭してきた。
モーター出力の課題に取り組み、チームで徹夜で会社に泊まり込む日もあった。

そんな中で、浩太がら届くメールをみつけると、ホッ……と和めた。

「俺、何回か内野さんの家に行ったけど、電気もついてないしっ」
「勝手に来るなよ」
「ほんっと、つれないね」

光希が拗ねたように言っても、また苦笑いで返す。

「どう?一人に戻って」
「……寂しいな」

正直に答えた。
浩太のいない部屋は、あまりにも寂しい。

十八から始まった一人暮らしで、慣れてるはずなのに。
恋人でも無い相手とたったの二か月半過ごしただけで、もう前のようには思えない。

その喪失感は、想像以上だった。

「寂しい時は、連絡してよ」
「いや……正直、仕事でクタクタで。シャワー浴びて寝るだけで精いっぱいだ」

それは嘘ではない。
疲れ切って、ベットに入ってそのまま寝る。
この十日間程は、部屋でゆっくりと寂しさを味わう余裕もないのが有りがたかった。

「浩太には会ってる……でしょ?」
「まぁな。でも、引っ越してから三回だけだ」
「だけ……って!俺なんか、二人で会ったのいつよ」

光希はもう酔っぱらってる。

それでも俺にとっては……浩太に会えたのは「たったの三回だけ」だと思ってしまう。

平日の比較的早く帰れる日に、浩太が夕飯を作って部屋で待ってくれていた。
それも浩太がバイトを終えてからだから、一緒に過ごしたのはたったの一時間程度。

そして、先々週の日曜日。
久しぶりのまともな休日に、浩太と一緒に掃除をして、一緒にスーパーに出かけ、一緒に飯を食った。
一日ベットで寝ているよりもずっと、疲れが取れたような気がした。

開発中の仕事の進行具合で、予定自体が立てられない。
次の約束も、まともに出来ないのだ。

……って、何言ってるんだか。
恋人でもない相手に。

「浩太、一人で頑張ってんの?」
「あぁ、何とかやってるようだな。心配してくれてんのか?」
「そりゃね。まだ高校生だし。コンビニで二回だけ顔見たけど、話すタイミングもなくて」

光希だって浩太を心配してるのだ。
俺が心配するのは、おかしいことじゃない。

「ねぇ……内野さん。俺、諦めてないけど?」

光希がこっちをジッと見て言ってきた。

「待て……。そういう話なら、今は無理だ」
「じゃ、いつならいいの?」

いつ――と言われても。

「浩太が一緒に居る間は、無駄だって分かってたからさ。でも、もう今は居ない」
「だからって、急に恋愛する気分じゃ……」
「どっちみち。内野さんは、あの子には手を出せない」

ハッキリと痛いとこを突かれて、内野は何も言い返せなかった。


「俺ね、浩太に言ったんだ」
「何を?」

内野の顔色が、一瞬にして変わる。

「ちょっと、怖い顔しないでよ」
「だから、何を言ったんだよ」
「俺が内野さんを好きだってこと。もう随分前だけど。バイト終わった、あの子待って言っちゃった」

ふ……と、光希も苦い笑いを零して酒に口を付ける。

「そうか……」

……浩太は、驚いただろうな。
内野は、浩太がやたらと光希のことを聞いてきたことを思い出した。

「あの子が出て行ってから言うの、フェアじゃないと思って。俺……何してんだろ」
「本当に。何やってんだ」

内野が呆れて言えば、光希が頭を内野の肩にチョコンと乗せてくる。

「もう一回、頑張ってみたいって……そう思ったから。あの子に宣言してみた」
「驚いてたろ?」
「うん。目、丸くしてた。あ、大丈夫だから。内野さんが、男しかダメだってことは言ってない」
「もういいよ……。それは」

嫌われないのなら、もうバレてもいいと開き直る。

いや。
もう、いっそ嫌われた方が……深みにはまらずに済むかもしれないな。

疲れた体と頭では、まともに考えることも面倒になってくる。

「何か……言ってたか?」

たった今、嫌われた方が楽だなんて思ったくせに。
内野はやっぱり気になって仕方なくて、つい聞いてしまう。

光希はそのまま顔を上げて、上目遣いで内野をジッと見る。

「気になるんだ」
「いや……」
「……別に、何も」
「そうか……」

歯切れの悪い会話。

「俺さ、正直に言うとね……。内野さんのあの子に対する優しさに、本当で好きになってきた」
「え?」
「俺も、あぁいう風にされたいって……。あの子が羨ましくて、憎たらしく思えた」
「そんなこと言ったって、お前も浩太に優しいだろ?髪カットしてやったり、挙句には一緒に、店まで行ってやったりしてたじゃないか」
「まーね」

肩に乗せてた頭を元に戻して、グラスの中の氷を眺める。

「可愛いんだよ、確かに。でも憎たらしくもある。何だろうね、これ」
「知るか」
「……ほんと、内野さんって分かりやすいっ」

怒ったような光希を無視したまま、内野もグラスの中の氷を眺める。

純粋さの前に、俺たちは慄いてるのだ。
あんな風に純粋だったのは、少なくとも俺は中学に入る前後までだったろうな……。

出合った頃の浩太の時期には、もう大人の世界に触れていた。
どう口説けば寝れるかなんて、まるでゲームのように楽しんでもいた。

勉強する場所も、お金も、何の不自由も無く。
自分の性癖だけを、まるで悲劇のヒーローのように掲げて、自己憐憫に浸っていたのだ。

「も~。今日は、俺と約束したんでしょ?」
考え込んでいると光希が怒る。

「三か月以上待って、コレ??」
「あ……ごめん」
「いいけど。今日は飲もう!!寂しい内野さんと、甘えたい俺で」

光希が払拭するかのように笑って、グラスを合わせてきた。

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~ Comment ~

やっぱり!

出てきましたね、光希。
しかも早々のご登場で(>_<)
ますみさまも仰ってましたが、私ももちょっと後に出てほしかったな~
昨日の幸せの余韻がぁぁ(>_<)


男の人は心と身体は別物だというけど…
うっちーお願いっ!代休前だからって酔いつぶれないで(>人<)
前も言ったけど、したかったらせめて恋愛感情の絡まない、浩太の知らない人とやってよ~

光希も~。気持ち分からないでもないけど、うっちーの部屋を急襲するのはやめてー今は恋愛出来ないって言ってんだから会うなら外で会ってくださーい(;´д`)

あぁぁ明日が怖い。場面展開でどこかへワープして~(*_*)


Kiri さま、また後でもっかいコメントさせてください~(^^)

kiri様

昨日の初コメへの返信、私舞い上がってしまい大興奮でした。
そして、本日もずーずーしく参上しました。


浩太が引っ越してから、一か月が経った。

本日の一行目、衝撃でしたっ!
なんと、あの感情溢れちゃったギュー事件から、早くも一ヶ月が過ぎたのかと...

私としては感情移入しまくりで、内野と共に苦しむつもりでいたのに...一ヶ月も会っていないのかと思っていたら、あら...三回会ってるんだね(←口調、いや文調?も乱れますよ(笑)
ホッとしました。

そしてそして、今更ですが内野に浩太が好きだと認めさせてしまった例のあのお方、実は私も人知れず恋に落ちていました(恥

皆様のコメントを読んでいて、私も心乱されてしまい、大声で叫びたい、伝えてしまいたいっ!ので...

「私だって、隼のこと大好きだもん‼︎」(←浩太風に...いや、すみません

そしてそしてそして、この場をお借りして、

ますみ様
新参者に温かいお言葉ありがとうございます。
合体(笑)の時はタオルですねっ!
了解です!!

長々、失礼しました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: やっぱり!

さく様

はい。もう、さくさくと進めないとww
ただでさえ、長いのに…爆

ここで内野の心情を出そうかとも思ったんですが。
それはまた後でたくさん出てくるので、その時に!

光希はずっと待ってたんですよね~。浩太が部屋から出て行くタイミングを!

内野は、やはり…。光希に向かおうとするかもしれないし。
光希も最初から、マジョリティーのような恋愛なんか求めてませんから。強いです。
負け戦なんか、するつもりない。そんなんじゃ、最初から内野には行かない。

取るか取られるか。絶対数の少ない彼らの恋は、本来そういう部分あります。

明日は…この続きです!耐えて~(毎度、言ってます…スイマセン(-﹏-。)

はい、また来て下さい。
有難う御座いました☆

管理人のみ閲覧できます

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Re: タイトルなし

紫様

いやいや~♪コメントはしたい時に下されば(*'-'*)

そうですー。もうね、余韻に浸る間もなく、次!
でも、出てきますよ…内野の心は、この後に。

その時に出るから、もうシツコクなっちゃうかと思って、飛ばしました←おぃ
これから、内野の苦しみが始まります。もう、保護者じゃないからね。
ガッチリと閉めていた枷が取れた。

>今更ですが内野に浩太が好きだと認めさせてしまった例のあのお方、実は私も人知れず恋に落ちていました(恥
誰かと思いきや、牧村くんですか!!
隼スキーさんですね?しかし、隼ってやっぱ好きだって言って下さる方多いなぁ…。
書き手が、結構一番驚いてた部分なんですが(笑)
好きって言ってもらえるのって、凄く嬉しい(*^_^*)

しばし、ここから狡い大人な内野をご覧ください…。←そんなぁー

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

鍵コメu様

>今はぽっかり穴が空いたみたいなんでしょうねぇ
うん、多分ほんとそういう感じかと。

昨日の余韻は余韻で、切り替えました。
Uさんのおっしゃるとおり、本当の別れじゃないので。
一つの大事なシーンでもありますが。

今日から「第二章」的に進めようかと思って。
前編と後編に分けるなら、昨日までが前編(内野保護者)で
今日からが後編かな…BLとしての葛藤が開始~♪( *´艸`)

>寂しいし・・・ふらふらしちゃう?(笑)
えぇ。戒めがきつかったんですもん。私は、いいと思います…(おぃ

わ~❤
楽しみにしてます(≧▽≦)

有難う御座いました☆

Re: タイトルなし

鍵コメS様

わ❤目覚めて、内野達のシーンが浮かび、TVで「糸」…。
なんか、凄い(゚▽゚*)

そして浮かんだシーン!

うん、うん。きっと未来はこんな感じ…。
そう思って、しばし…この内野や浩太の葛藤を、一緒に乗り越えて頂きたい!

「あぁ、もう…何やってんの」と呆れながら。笑

とっても素敵なシーンでしたよ♪
頭に浮かびます…♪ちゃんとキャラを詠み込んでくれてるのが伝わりました!
内野と浩太は、うん…こういうカプですね!

こんな感じで、キャラで色々と妄想想像して頭の中で動いてる。
凄く嬉しいです(*゚▽゚*)

有難う御座いました☆

NoTitle

続きが楽しみです~

ノンケだからねぇ・  とか ウッチーが隼に言ってた言葉だし・・
ジタバタしてたあの頃

光希の気持ちが痛いほどわかって  でもでも  隼がそうだったように
気持ちは中々動かないです

どうしたら心が動いてくれるのか・・
光希側から考えても難しいですね

もう振り向いてくれなくても 大好きだーーーーと開き直るしかないか・・・
とかとか 色々考えてしまう kiriさまのお話
やっと過去を全部読破して、現在 11時を楽しみに 仕事中 楚々と人のいない場所に行ってます
続きを楽しみに午後から仕事ガンバレます

甘えんぼ光希も 気になってきました・・  ヘヘヘ

ああああ~~~~(泣)

やっと研修、ひとごこちついて、疲れも取れて、コメ書ける(^o^)/と思ったら、
あんたか、光希!
最初っから、私このコ苦手で~・・・(泣)お好きな方もいると思うのであれこれ
書きたくないんですけども、押しが強すぎると、逃げたくなるんですよね~
<いや、私がね、そういうタイプなだけなの(苦笑)

うっちーはオッケイなのかもしれないけど、私にはこの手のコは無理~(泣)
特に、隼や浩太みたいな健気でラブい子を見た後では、もうなんか・・・
必死なのは伝わっては来るんですけど、無理に振り向かそうとか、ずかずか
来られると腰が引けてしまう~・・・え?私だけ?ウッチーはだいじょぶなの?

明日、うっちーは光希の魔の手?に落ちてしまうのか?!
い~~~や~~~~(泣)(泣)(泣)(泣)
でも、うっちーも男だからなー・・・心と身体は別物なのかも。うーん、それも
なんか生々しくってイヤだなー(^^;

あー超・明日のUPが怖いむ~でした。

そろそろ12月…一人の部屋は寒さが身に沁みる?

忙しすぎて、思い出酒に浸る暇もなかったのねww

遠く離れた訳じゃないけど
毎日の癒しの存在がひと月に3回かぁ…
その3回も、年末に向けて一層忙しくなってそれ以下になるかもしれないね(T-T)
毎日メールだけじゃ生活も仕事も活力&栄養不足…
ま、イイ男はやつれても哀愁が出て
目を惹かれたりもするんだけどww

内野君の頭の中を占めてるのは浩太。
光希君と会った3ヶ月以上前よりももっと。
光希君だって重々承知してるんだとは思うけど、
そりゃぁ攻めますよね!好きだし、男の子だし!!
それに分かり合えるしね!!
なんだか、昔の隼君と内野君の関係にチョット似てる…
内野君が隼君で、光希君が内野君。
攻め受け逆だけど。。。
結果は… …
同じになるとは限りませんよねぇぇぇ?
世の中何が起こるか… …
エ?わざとらしいっすか?ww

基本、優しいって分かる光希君だから
幸せになって欲しいのにはかわりない。
だから当たって砕けろ!と応援したいp(^^)q
って、この応援の仕方も…矛盾してるf(^^;

Re: NoTitle

那様

内野は光希の気持ち、痛いくらいに理解できるでしょう。
自分も同じだったものね。
そして、隼の気持ちを知って行く。
今の自分が、そうだから。

浩太に惹かれてる気持ちのまま、光希に向かうのがいいのか…云々。
そんなのは、光希は分かってて向かってるのも知っています。
自分もそうだったもの。

内野の彷徨う心が、始まります…!

はい…。明日も11時。楚々と人の居ない場所で読んで下さい(´艸`*)

有難う御座いました☆

Re: ああああ~~~~(泣)

む~様

あ。む~さん、光希が苦手ですか?
好きな方もいるんですよね(*゚ー゚*)むしろ、浩太より光希応援してる方も居ますw
もうね、ここは好みなので、苦手キャラが居てもおかしくないんですよ~。

光希は、ちゃんと知ってます。
あの頃の内野と同じ…。内野が口にしなくても、浩太に心を惹かれてることも。

普通に「そんなんで幸せになれるの?」と思うでしょうけど。
光希は男ですので…。幸せにして欲しい…なーんて女っぽい考えは、今は無し。
欲しいんだから、取りに行くだけ。

可能性にかけてるんですよ。
今は浩太に気持ちが行ってても、いずれこっちを向く可能性…ありますよね。
なんせ、相手はノンケの高校生。

>でも、うっちーも男だからなー・・・心と身体は別物なのかも。
内野、元々遊んでた人ですよ?浩太の前では、紳士でしたけど。
隼を好きだった時も、恋人は作らなかっただけで遊んでました。

どーも、クリーンなイメージが付いてしまったようですが…保護者だったもんで(苦笑
エチ巧いってことは、それなりに…です。ゴメン!!

有難う御座いました☆

Re: そろそろ12月…一人の部屋は寒さが身に沁みる?

うさメリ様

内野、一か月で既にやつれ気味らしい(苦笑
浩太が居る時は、早く帰ってやりたかったから。
今はチームに入ったのもあるけど、急いで帰ったって誰も居ない。
勿論、仕事に手を抜くことは有り得ないにしろ…。

内野の中にある浩太。
光希はこれを無理に追い出そうとはしない。
そこが理解し合えてる処。
時間かかってもいいから、浩太が薄くなって行けばよい。
どっちみち、プラトニックならば…余計に消えないのも知ってる。

好きになった相手を、遠慮なく口説けること自体が彼らは幸せでもあるでしょう。
想いを閉じ込めなくていいんですよ。「好き」だって、相手に言っていいんです。
…内野も、同じだったもの。

光希は、浩太が可愛くて憎たらしい。これ、本音ねきっと(´⌒`。)
浩太が自覚して向かってくるか…諦めるか。光希は、それも興味あると思います。

光希が浩太に対して怖いと思うのは…その純真さ。
鬱陶しい程のひたむきな、幼さの混じった若さ。。。でしょうか?

有難う御座いました☆

深酒しないで~!!

こんばんは。
「愛を、くれ」連載時の途中参戦で、その頃2度程こちらに顔を出させてもらった、くろです。

毎日11時を楽しみにしています(^-^)

しかし今日はまたうっちーと光希が飲んでるし…。
光希~、ぐいぐい来ないで~!!
またうっちーがお酒に呑まれるんじゃないかと、気が気でないですよー(><)

しかし、暫く庇護欲で動いていたうっちーしか見ていなかったから、すっかり肉食系だって事を忘れていましたが(@_@;)
でも、今度そうなるとしたら相手は光希じゃない様な気もする←願望かも…。

それから浩太と同い年の子供(うちは娘ですが)を持つ身としては、独り暮らしを始めた浩太が、またヘンな輩に狙われないか心配です(+_+)
そこは大丈夫ですよね!?

明日の11時が待ち遠しいです~。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

保護者がオトコになる。

そうでした。  うっちーも悩んで、でも出口探して経験してきたことあったんでした。 隼もそうだったみたいに(あ、ちょっと違うけど。それって上と下の差?)

経験して分かるから、浩太がコワイ。
光希もそうなんだろうなあ。プラス恋敵。ひょっとして光希の方が前途多難?
だって難攻不落の内野城の前に、浩太の’きれいな水のお堀’(笑)。

うっかりじゃばじゃばやって汚したら後味悪いし、でも越えないと内野に向かえない。
ジレンマだね~。



内野はまーたやさぐれて。。
かと言ってすぐ誘いにも乗れない。 今は。

ただ、光希とだと隠す必要も無いからその点で安心。
む。
条件並べると楽・・じゃない、分かりあえるのは光希だぁ。。


立て直し。
恋は理屈じゃないもんね。




Re: 深酒しないで~!!

くろ様

覚えてますよ~。お久しぶりです♪

>光希~、ぐいぐい来ないで~!! ←同意見の方、多いだろうな…(゚∀゚)
その反対に「行け~~~!!」って方もww

えぇ、内野…本来「肉食系」なんですよ?
ただね、牧村への失恋の後、浩太と出合って庇護欲の塊になってただけで。

そして、ここ大事なんですが。
光希のこと、どーでも良い相手ではなく、好意は持ってるんです。
むしろ、好きになりたいとさえ思ってる。

でなきゃ、飲みに誘われても行かない。

あぁ、娘さんと同じ年なら心配ですよね。
あまり先のことは言えないんですが(汗)要みたいなのは一人で充分かとだけ(^^;

有難う御座いました☆

Re: タイトルなし

鍵コメS様

いえいえ、私もド素人なので(汗
あの「視線~」が、人生初のお話ですもん!
もう、恥ずかしいすぎるんですが、あれがこのサイトの原点なので消せない~~(> <。)
なんせ、話がどっかで繋がってるもんで(笑

頭に情景が浮かんで、伝えて下さって「あぁ、こういうイメージなんだ」って思えて嬉しかったですよ~。
私も、この2人はそういう感じで書いてるつもりなので。
書いてるのは私ですが、イメージは読者様それぞれによって違うのは当然だと思ってます。

それでもピッタリ合致すると、仲間のような気になります(笑

うん。キャラに感情移入してくれてるからですよね~。
それも嬉しいもんなんですよ…♪

色々褒めて頂いて、ものすごーーく恐縮しております。でも、嬉しい(。v_v。)

有難う御座いました☆

Re: 保護者がオトコになる。

ますみ様

隼と同じ想いを、内野もしてる。
まぁ…隼よりキツいですよ?攻めの方が、キツい。

光希は、何もしないではいられませんよね~、この場合。
内野が浩太を好きだから、何?だとおもいます。

この2人がもう恋人だっていうなら、もちろん横恋慕するような子では無いんです。
でも、内野は浩太に気持ちを告げる気もないし、手も出せないのも分かってる。

この状況なら、普通に向かうでしょう…男ならば。横から奪う訳でも無し。
ノンケに遠慮して何になる。まるで、あの頃の内野ですね(苦笑

分かり合えるのは、光希。
そこは隼と同じですね。隼だって、内野の方が理解してくれるもん。
条件を並べれば、光希に行くでしょう。未来を考えたって、光希の方がいい。

だけど。そう…理屈では無いのですよね。

有難う御座いました☆

まるであの頃の隼とうっちーみたいですね。
ノンケで幼馴染みはだめだよ。俺にしなよ。ってうっちー隼にグイグイいってましたよね。うっちー本気だったもんね。
光希も同じ…うっちーの立場や気持ちが分かるから、俺にしときなよって、俺でいいじゃんって。
そこはやっぱり同士なんでしょうね。好きになった相手に好きって言えない辛さや苦しさがわかる。
分かるだけにチャンスだって言うのもわかる。
でも隼に向かってた内野と違うのは、光希が相手の浩太のこと可愛くて好意を持ってるってこと。
光希くんも複雑な気持ちでしょうね。優しくていい子だから余計に…
光希くんの変に計算高くなく、正面から真っ直ぐ向かってくる所好きです!
この子も根は素直で真っ直ぐなんだと思います!!
当たって砕けたっていいじゃない!後悔しない様に全力でぶつかって行ってね!
うっちーだって、砕けた後にまた新しい本物に出逢えたんだもん♪
光希くんだって大丈夫!ですよね!kiriさまー 何卒光希くんにも…(しつこいから以下省略ww)

Kiri様また長くなっちゃった…すみませんm(__)m
今日もありがとうございます♪
新たな展開楽しみにしてます(#^.^#)

Re: タイトルなし

kei2 様

内野の隼への口説きの中に、全部出てますよね。考え方が。
皆が皆そうではないにしろ、内野の中ではノンケとの境界線が強いんでしょう。
恋愛やエチに関しては、完全に線引きをしてる。

それは思春期に、たくさんの大人と触れて……悲しい恋をたくさん聞いてきたのが根底にあるのかもしれませんね。
ノンケを好きになってしまった後の結末を。
だから彼はどれだけ好きになったとしても、口に出す気も無かった。

光希も、浩太を見て…きっと自分の過去を思い出してる。
浩太という存在は、彼らにそういうモノを思い出させてしまうんですよね。
思春期で、一番思い悩んだ時期を。

光希も幸せに…のお声、ちゃんと届いておりますよ♪(;´Д`)ハァハァ 笑
お約束は出来ないけど。何か思いついたら、その時に…また!!

有難う御座いました☆
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