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ここに、おいで。

ここに、おいで-83

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駅から並んで一緒に帰る。

これからは、もし一緒に出かけてもここで二手に別れるんだ。
浩太は俯いたまま、視界に入る内野の靴を見ていた。



内野は、隣を歩く浩太を横目で見ながら首を傾げる。

本屋に寄ってから、様子がおかしい。
その原因は、牧村だってのは明白だ。

自分の誕生日なのだと主張してきたり、妹のことを持ち出してきたり、そして牧村のことも。

もうすぐ生活環境が変わることもあって、色んなことが不安なのだろう……くらいの察しはつく。
浩太が一人で暮らすのは、初めてのことだ。

自分だって、大学に入ったばかりの頃は急に寂しくなったりもした。
慣れるまでは、仕方ない。

「浩太。帰ったら、風呂入ってこれ食べような?」
機嫌を取るように、浩太にケーキの箱を見せる。

「うん」
ニッと笑ってみせるけど、作り笑いだ。

この年頃特有の感情の浮き沈みか?
だったら、必要以上に構うことはない。
自分もその頃、大人の助言なんか聞きたくない時期があった。

そこで、内野の思考は牧村へと飛ぶ。

久しぶりに会った牧村は、外見上はあまり変わってなかった。
でも、あの頃よりは落ち着いていたし、雰囲気も少し違ってみえた。

幸せそうに笑う、牧村に。
心は痛みを感じなかった。

それどころか、安堵してる自分がいた。

好きだったのだ。
真剣に惚れ込み、未来図まで描いた相手は牧村が初めてだった。
男女で言えば、結婚を視野に入れた相手――ってのに、なるんだよな……。

二人で一緒に共に過ごし、年を重ねて行きたいと本気でそう思っていた相手。

必死になって、滑稽だった頃の自分を思い出しても、もう痛みは無い。

自分が今も、牧村の心に残っている。
それがどんな形であっても。

あの頃の想いも……ちゃんと、牧村に届いていたのだと思えた。

そして……理解を示してくた。
深く問わず、頷いてくれた。
ただ「好き」の気持ちだけを大切にしたいという思いを察して。
……何よりも嬉しかった。

吹っ切れてる。
俺は、ちゃんと失恋からは立ち直った。
牧村は牧村で、俺の心に残り続ける。

内野は、隣を歩く浩太の髪をサラリと撫でる。
この子のおかげで、あのウダウダしていた日々が消えた。

「何?」
浩太が顔を上げて、内野を見る。

「有難うな。浩太」

*

風呂に入って、二人でケーキを一つずつ。
この間も買ったけど、今日は違う店で。
甘いのはそう得意じゃなくても、浩太は一緒に食べて欲しいだろう。

「僕もちょっと飲む」
内野がコーヒーではなく、昨日残したままのワインのボトルを取り出すと、浩太もグラスを持ってきた。

「また酔って、眠くなるぞ?」
「ちょっとだけ。今日は、一気に飲んだりしない」
「ほんとに?」
「うん」

仕方なく、グラスに四分の一だけ注いでやる。

「少ないよ」
「ダメ。アルコールに慣れてないのに。ワインは度数が高い」

浩太も、大人の仲間入りをしたいのだろう。
ここ最近、つい子供扱いするとやたらと怒る。

「お前は、こっち」
淹れたコーヒーを、ケーキの横に置いた。
それにも、ミルクを少し多めに入れてある。

「どっちも飲む」
プッとしたままの浩太と一緒にテーブルに着いた。

今日はろうそくも何もないけど、ワイングラスを合わせて乾杯をする。
浩太の顔が嬉しそうで、やっぱり大人の気分を味わいたいのだろうと、おかしくなった。

ケーキを食べながら、浩太が内野をジッと見る。

「何?」
ずっと様子がおかしいから何か言いたいのだろうと、内野の方から振った。


「内野さんて、男の人のことも好きになれるの?」


いきなりの言葉に、内野の目が瞬く。

あぁ……。ずっと一緒にいれば、わかる――のかもな。
女っ気は、見事に無いし。
光希が男相手に出来るって知ってるし。
それに、バイト先には同種がよく来てるのだ。

そう深く考えなくても、わかる……といえば、わかる。

「だったら?」

正直に答えた方がいいのだろうか。
それとも、濁しておいた方が?
いくら、この先浩太がここを出て行くにしても……嫌われたくは、ないな。

内野は悩む。
どうか、嫌わないでくれと……そう願う。
気持ち悪いと、浩太に思われてしまうことがやはり怖い。


「僕は、それでも内野さんのこと好きだもん」

嬉しいことを、言ってくれる。

……それだけで充分だよ、浩太。

「そうか……。有難うな、浩太。お前に嫌われるのだけは、かなりキツい」
内野は正直な気持ちを言った。

「じゃ、そうなんだね」
「……あぁ」

頼むから。
女はダメだってことまでは、言わせないでくれ。


「あの、牧村って人に失恋したの?」

あぁ……もう。そこまで気づいてたのか。

内野は、片手で額を覆って俯く。

態度に出てた?……のだろうか。
何年も前の話だし、浩太には正直に話す義務はない。
そうは思っても真剣な顔をする浩太を見れば、大人の誤魔化しは何となくしたくなかった。

「そうだよ」
「……そっか」

浩太がガッカリとしたように、見えた。

違う――と、嘘をつきたくなる瞬間。

「凄く……格好イイよね。内野さんも格好イイけど、また違って。なんか……男の人なのに、綺麗に見えた。背も僕よりずっと高くて……。内野さんと同じ大学ってことは、頭だって良くて。大人だし……。僕、何も敵わないや」

浩太が話ながら、目に涙が溜まって行く。

「浩太?」
「あ、ごめんなさい。分かんない……自分でも。でも、全然……敵わない」
「何言ってんだ。比べたりするな。八つも年が違うのに」
「うん……」

コクンと頷いて、ケーキを口に入れる。

「でも、光希さんにも敵わない……」

ポロッと涙を零しながら、今度はヤケになったようにケーキをガツガツ食べる。

「光希だって六歳も違うだろ」

お決まりの文句しか言えず、どうしたらいいのか内野は戸惑う。


独占欲……というヤツか。
自分でも、浩太に構い過ぎてたのは自覚してる。

その俺が、他を見たように感じたのか。
今日の様子のおかしさに、合点がいった。

よくあることだ……。一過性のモノ。
自惚れは、期待という……新たな苦しみを生む。

「浩太。急いで大人になる必要なんか無い。ゆっくりでいいんだ。な?」

浩太は無理して笑いながらケーキを頬張る。

内野は男を好きだったことではなく、牧村や光希に敵わないと涙を零した浩太に、複雑な思いがしていた。

傍に行って、抱きしめてやりたい衝動と闘い……やめた。

好きだと認めた以上――触れる訳にはいかない。

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~ Comment ~

あーっ。

kiri様。

これだ!

ほらほら…隼が感情が皮膚を破ってつき出すってやつ…!!!!!

あと一言でつき出しそうな感じなんだけどなぁぁぁっ。

あーっ!ムズムズします。

久しぶりにちょっと高めの天ぷらうどん!食べながら当分の11時に合わせて生きていける幸せを噛み締めております。

せつにゃい

せつにゃい
せつにゃい
あゝ
せつにゃい

…という気持ちとは裏腹にひとりニヤニヤしております(笑)
うふふ
ふたりとももっと悩めー!悩むんだー!!(笑)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

仔犬の心U^ェ^U

親知らずの図(苦笑)

浩太のいっぱいいっぱいの気持ちや言葉、涙まで溢れてるのに。。

いいじゃんハグくらいしてあげたって!と思ってしまいました。今までさんざん触ったり撫でたりぎゅーってしてあげてたのに急に距離を取るなんて浩太がかわいそう。

それだけ自分の浩太への想いが大きくなっている…それ故の自制心なんでしょうけど。。

一人暮らしへの不安だろうとか、独占欲とか、一過性のものだとか…
この辺はまだ浩太もはっきりと恋心に目覚めてないから仕方ないけど
うっちー、どこまで目を逸らすのよ?

まぁ今は失恋から完全復活を果たし、隼に解ってもらえた充実感に心は晴々~平和でしょうけど。。
ふっふっふ。これから人生史上最大の(?)苦悩葛藤ウダウダぐるぐるのオンパレードがあなたを待ち構えてるのよ~~(* ̄∇ ̄*)


浩太、今日も直球ありがとう~浩太のそーゆーとこ本当に好きだ(^^)v
どうやったって敵わない自分、まだ子供な自分。
悔しくて泣けちゃうよね((T_T))
けど心の内をアウトプットできたから良かったね !さぁリセットしたら次の作戦練らなきゃ(^^)d 直球だけじゃなく変化球も投げつけてやらないとねー(* ̄∇ ̄)ノ

浩太。焦るし、ぐるぐるしちゃうけど誰かと自分を比べたりしなくても大丈夫だよー。どれだけ経験値を積んだ大人だって敵わないものを浩太は持ってるんだから!

いつか、うっちーの腕の中で、温かい手と胸に包まれて幸せな涙を流せるように。。がんばるんだよ浩太~♪

Re: あーっ。

潤様

あぁ、ありましたね~!
皮膚の下で、ムズムズ…。

隼は自覚してたけど、浩太…まだそこまで到達できておらず…苦笑

でも、浩太の場合。
気付いたら、結構自分でバリッとはがしてしまう大胆さ有るよ…。
それもまだ、よく意味を深く考えられない直球さで…苦笑

おぉ!天ぷら付き!御褒美。自分に、ご褒美♪

有難う御座いました☆

Re: せつにゃい

のいのいこ様

> せつにゃい
> せつにゃい
> あゝ
> せつにゃい

あはは。何か、可愛い❤

そうです、そう。
軽い恋愛ならまだしも…。ここはまず、悩むことから!頑張りたまえ…w

有難う御座いました☆

Re: タイトルなし

鍵コメ様

了解~。あとで見ますね(*^。^*)

Re: 仔犬の心U^ェ^U

さく様

ダメです、ダメ(>_<)
ハグなんかしたら…何かが出てくる(何が

いや、読者様的には「出てこーーーい」ですよねwww

内野、再び…蓋ビッチリ閉めやがりました…。くっ…
もう触れない。口にケーキの生クリームついてても。牛乳の髭がついてても!
そうです。もう、そろそろヤバいんですよ…内野。

だって浩太、成長して行ってんだもん。
男ってね、視覚にどれだけ弱い生き物か。だから、自分タイプにどうしようもない。
なので、警笛がピーピーと煩かったのです。

そのタイプの、ど真ん中に近づく浩太。ぐふふふふ
見た目だけじゃなく、内面にも惹かれてるし…ヤバイぞ、内野。

目を逸らします。ずっと、逸らします。だって、狡いもの…内野。
もう、わざわざ傷つきたくない。そして、浩太にミミズバレの一つの傷もつけたくない!!
葛藤&逃げ=大人の常套手段に走る場合も有り。

しかし、浩太は結構逞しいので。爆

浩太ね。要の時や、学校の就職組のこと…そういうことでは、比べないのよね。
お父さんに「比べちゃだめ」って言われてたし。
でも、今回は珍しく「比べてる」のです。背伸びして、ピョンピョンしても届かなくて。

頑張れ…大人に、近づいてる!

有難う御座いました☆

NoTitle

内野、隼に会って自分の気持ちを確認してから、余計ガードが固くなっちゃったみたいですねぇ。
私の頭の中には、箱の上にぐるぐると鎖を巻きつけて、3つも4つも鍵をかけてる、そんな図が浮かんでいますよ。

kiri様、この二人、本当にくっつくんですか?(笑)
いや、くっつくんだろうけど、このままだと、たとえ浩太が自分の恋愛感情に気づいて内野に向かってきても、それこそ内野は「単なる独占欲だ」とか「一時的な感情だ」とかなんとか言って認めなさそうで。
自分の気持ちに蓋をしてしまうと、相手の気持ちについても「こうであるはず」という形で思い込んでしまうような気がします。
二人の仲が進展するには、ひとえに、浩太の頑張りにかかってるのかな?
浩太~、隼や光希と自分を比べてへこんでる場合じゃないぞ!


ダメ女様のイラスト見ました。
あの隼は・・・・、かなりヤバイ!
秋也スキ~の私でも、ちょっとキました。
いつも思うけど、絵師様たちってほんと凄いですね。

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Re: NoTitle

Luna 様

>この二人、本当にくっつくんですか?(笑
そういえば、愛なんぞ~の時も、どうやってハピエンで終わらせるのかよく言われましたww

内野のガードは鉄壁。
ずーーーっとそう言ってきたのが、やっとここで伝わってきたようで。
途中で、内野が酒に弱いからその勢いで浩太に手を…なーんて心配もされましたけど(笑

ゲイだからって、皆が皆、こうやって硬い方ばかりでもないし。
そういう点では、内野はかなり理性の強い方です。
但し…ノンケに対してだけですよ~。あとは、普通の男ですから。
隼を口説くときのセリフを思い出して頂きたい。それに全部、入ってますww

なんせ!浩太がまだ中途半端です。自分の気持ちに…。だって、この程度って「普通の嫉妬」ですよね?友達同士でも嫉妬ってある。兄弟でも親子でも。恋愛とは限らない。

内野は何度もノンケに恋をして、気持ちを告げないまま終わらせてきた。
向こうも内野を友人としてしか見てなかったから、それでOKでした。

でも…浩太は?もし、ノンケの浩太が内野に向かってきたら。
内野にとっても「初」のことになりますから、葛藤が始まるのデス…( *´艸`)

あの隼の絵はヤバイですよねぇ…❤私ももう、勇次の気分になりました!

有難う御座いました☆

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Re: 久しぶりにニョキっと出て参りましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ

鍵コメki様

お久しぶりです♪読んでくれてたんですね(゚▽゚*)

>ほんとにほんとにもう!又々、蓋ビッチリ閉めやがりましたね…腐っ
えぇ!ガッチガチに…。

でもね。内野は、浩太が「男」を好きになる可能性を全然考えてないので。
そんなの内野の中では、過去無かったんですもん。
いや、ノンケくんには普通…無いですよね。笑

だから、浩太が動けば…やっぱり内野だって、色々と…ぐふふ

まぁ、まずは浩太が自分の気持ちにちゃんと向き合わなきゃ…ですよね。

有難う御座いました☆

涙でしょっぱいケーキは美味しくないぞ!

だって‥涙が出ちゃう…男の子だもん!
チガウテf(^^;

今の浩太には、内野君の慰めの言葉より
頭くしゃくしゃ!(ホントは抱擁ギュッ)が一番効果がある気もするけど
当の内野君が思いっきり蓋、閉めちゃいましたからねぇ…

例えば仕事での悔し涙だったら叱咤激励すればなんとかなりそうだけど
何せ浩太自身が涙が流れるほんとの意味をわかってませんからねぇ…
わかってないと言うより気付いてないというだけかな。

内野君も浩太の感情が
自分を自惚れさせるものじゃないかと
薄々感じながらも
一過性の独占欲と思い込もうとしてる。。。
ク,クルシイデス…

ウッチー一人になったらコンビニ弁当と飲みの回数増えちゃうんだろうな…

Re: NoTitle

鍵コメe様

せっかくの18歳の誕生日で、ちょっとダケ大人に近づいた気分になったけど。
本当に仕事してる2人を前に、入ることも出来なかったことに、浩太…悔しい。

比べることじゃないのも、分かってるんだけどねー。
年齢や、経験値だけはどれだけピョンピョンと跳ねてみても超えられない。

お家でワインで、乾杯する時だけ嬉しそうでしたが…。

>強烈など直球が内野を襲っておりますが。。。内野さん、平気ですか。。
ド直球を浴びせられ、内野目をパチクリ。

内野はね「嫌わないでくれ」
まだ、この段階ですよ?まさか、浩太が自分に「何」か意図して…なんて、思ってませんww
まぁ、浩太だって気持ちに整理ついてなくて、グルグル中ですしね。

このタイミングじゃ~「離れるから寂しいんだ」になりますよね。
深い意味を探るなんて、イタイじゃないですか。狡い大人は(笑

>このかわす内野と直球浩太の間?周り?で光希が絡む。。いーー。どうなるんでしょ?
さぁ…どうなるんでしょう。。。

今まで、時間をかけて育んできたモノが、ここから一気に…!
それでも、もう一緒に住んではいないので…互いに、考えながら進みます。ふふー

>内野と一緒?にのたうちまわりますっ。←存分に…ww

有難う御座いました☆

Re: 涙でしょっぱいケーキは美味しくないぞ!

うさメリ様

浩太…またもや、悔し泣き。でも、今回はそれだけじゃないのね…きっと。
自分の気持ちが、グルグルしててよく分からない。
浩太が分からないから、内野も戸惑い中~。

>何せ浩太自身が涙が流れるほんとの意味をわかってませんからねぇ…
ほんと、そうですよ。

ここで私は思うのですが。これを男女として…。
もし、自分が26歳♀で。18歳の高校生♂に好意を寄せられても…やっぱり「一過性」のモノだと思ってしまうかと。男女であっても、その若さと不安定さには、こっちだって不安になりますよ。
勢いだけで来られても、大人は困るんだよ!…みたいな(笑

ましてや、内野は棘の道。
自惚れて…そんなに簡単に、その気になる訳にはいかないと思う。

惚れさせるのも、体から堕とすのも、そう難しいことじゃないと思うけど。
内野は、そっちには行かないのね~。キャラ的には、魔王じゃないし!

ほんと。一人になったら、時間持て余しちゃうね(>_<)

有難う御座いました☆

整理整頓

私の苦手な分野。
思い出す手がかりになるモノなんかで山積みの家の中(あと、本が)。
弟は転勤経験者なので、「捨てれば家が広くなる」・・・です。

ンなこと判ってるよーーッ!


浩太は一人暮らしを始めたら、否でも自分の心と向き合うんだろうね~。
心の中を整理して整理して、見つけるのは?
ずっとそばにいたい人v-238ねえ、内野サン(腐腐腐)。
でも浩太がスカイツリーから飛び降りる気持ちになっても、うっちーは?

浩太を見たら、内野のお母さんと妹はきっと可愛がるんじゃないかな。

複雑なのは成瀬くんをはじめとするコンビニの皆さんと浩太の叔母さん。・・・と、アレか。

今から迷路が待ちうけてるけど、心が決まれば道も見えてくるよ、浩太♪

Re: 整理整頓

ますみ様

モノ、中々捨てられませんね。そう…特に本!!
もう一回読むかも?とか思うと、余計に。
冬澪の時、冬吾もそうでしたっけww

そうなんですよ。突き詰めれば、誰と一緒に居たいか…だと思うんです(愛なんぞ彷彿?w)
今の浩太に、深い愛とかそんなのを理解しろってのは無理でしょう。
内野がそれを浩太に求めてしまえば、恋愛は成立しない。
洋平だって必死で頑張って、明良をGetしたけど年齢が既に三十路を超えてましたもんね。

隼が浩太がムッとした時(少年じゃない。浩太…と言った時)目線を下げて、謝った。
浩太が背伸びして、内野が少し身をかがめてやる。
それが段々と差異が無くなって来る。そういう恋愛があっても良いかと思います。

その前にまず…自分の気持ちが何処にあるのか。。。ですよね。

有難う御座いました☆
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