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 ←【微エロ】元祖・襲っ…誘い受け★隼+勇次☆ダメ女様 →ここに、おいで-82
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ここに、おいで。

ここに、おいで-81

 ←【微エロ】元祖・襲っ…誘い受け★隼+勇次☆ダメ女様 →ここに、おいで-82
浩太は色々見て、写真が載っていて分かり易いのを選んだ。
他の本よりも割高だけど、仕事のためなら惜しむべき金額じゃない。

先に本を買ってから、内野を探す。
「あっち」と、さっき内野が指さした方向を見ると本人が見えた。

あれ?……誰かと話してる。

近づいて行くと、内野より少し背の低いスラリとした男の人。
短髪の髪を、格好良く無造作に跳ねさせてる。

あぁいう風にしたいんだけど。
光希に切ってもらってセットした時にはなるのに、浩太がすると何か違うのだ。

なんでかなぁ……。

自分の描く髪型をジッと見ながら近づいて行くと、横顔だけど表情も見える。
真面目な顔で二人で話してるから声をかけ辛くて、浩太は近くで目の前に平積みにされた本を見る。

難しい本ばかりが並んでて、手にとって見てもサッパリだ。
だからここは、お客さんも少ないのかな?

早く終わらないかな……と、段々と退屈になって来た。

内野に「こっち見て」と念を送ってみるけど、話に夢中なのか全然気づいてくれない。
ちょっと笑ったりもしてて、親しそうだ。

隣の男の人を、対等に見てるのが浩太には伝わった。
それが凄く、嫌な気分になってくる。

ひたすらに、ジッと見てると。

何かが違う……とも、思う。
その人を見る目が、違うのだ。
他の人には見せない、視線。

それは、自分に向けられていたはずの優しい目……。

浩太は気づいていた。
光希や、内野の友人達に向けられる視線と、自分へ向ける視線の違いに。
そして、そこに「自分は特別」だという優越感のようなモノを感じていたことに。

……誰?
僕を見てる時と同じような、優しい目。

何で、そんな目でその人を見るの?
その人は、内野さんの友達?

浩太は、近づいて行く。

「内野さん」
「あ、浩太」

少し慌てたような顔をするから、来ちゃいけなかったのかと思う。

「誰?」

自分が聞こうと思ってたことを、内野と話してた男の人が先に言ったことに、また嫌な感情が起こる。

「池内浩太って言います」

浩太は何故か敵対心を持ち、先に名前を告げた。

その男は、ジッと浩太を上から下まで見る。
目つきが鋭くて、ちょっと怖い。

「ビビんな」

ニヤッと小さく笑われて浩太がムッとしたら、その表情を見て男の眉が上がる。

「俺は内野の友達だよ。牧村って言って、大学の……」
「大学の時の友達?」

浩太がつい、先を急ぐように聞いてしまう。

その様子に眉をしかめ、内野と浩太に視線を行き来させ。
男が内野の腕を掴んだ。

「ちょっと話があるから」
「え……?」

怖い顔をして内野を見て、持っていた本をその場に置いて腕を強引に引っ張って行く。

浩太が後ろをついて行こうとすると、男の人が振り返った。

「ガキはついてくんな」

言葉はキツいけど、その表情は優しかった。
眉を上げて「わかったか?」というような顔をされる。

この表情には覚えがある。
内野が自分を守ろうとしてくれた時と似てると、浩太は咄嗟に思った。

内野も浩太を見て、大丈夫……とばかりに、苦笑いして二人で店の外に出て行った。

*

「おぃ。あれ、ガキだよな?どー見ても高校生」

店の外に出て、いきなり牧村が睨んでくる。

「そうだよ」

あぁ、勘違いされてる。
けど……仕方ない。
俺の好みってことも気付いてるだろう。
なんせ、自分にどこか似てるんだから。

「内野……」
「勘違いすんな、先生。手は出してないし、これから先も出すつもりはない」

そう言えば、ふぅ……と安堵の息を零した。

「そんなに、あっさり信じてくれるんだ」
「……あの子見たらな。それでも確認だけしたかった」

それは、良かった。

「てか……。俺、何やってんだろ。ゴメン」

牧村が自嘲気味に苦笑いして、頭を掻く。

奔放だった男が。
中学で初体験を済ましたと言っていた男が。
俺の真剣な告白に『浮気するかもしれない』と、振った男が。

先生になっている。

「職業病か?」
「あー、そうかもな。なんせ、そういう問題が結構多くて。俺も、散々やってきた側だから……余計にな」



内野の中に突然、何かが込み上げてきた。
熱く、懐かしく、閉じ込めていた気持ちが。

……牧村。
俺はお前が好きだった。
どうしようもなく、好きだったんだ。

でも、もうお前を見ても苦しくはない。
お前が巣食ってた場所に、今はもう違う人がいる。

内野はキッチリと閉めたはずの蓋が、緩まる瞬間を感じた。

息を吸いこみ、牧村を見る。


「好きなんだ……俺」


内野が突然言った言葉に、牧村が目を見張る。

「あのガキ?」
「そう」

俺は、一体何を言い出すのか――自分でも思った。
牧村に、何を……。

この間まで、失恋を引きずってた相手に。

浩太のことを、好きだと……言った。
そのことに自分でも、驚く。

「手を出す気ないけどな。これからも」
「うん……」

きっと、牧村なら分かってくれる。
何故、手を出せないのかを。

「気持ちを伝える気も無い」

断言すると、牧村は苦い顔をした。
自分も同じ思いを抱えてきたからだろう。

下手な慰めも、気休めも要らない。
ただ、理解してくれるだけで充分だ。

「キツいな」
「しょーがない」

内野も苦笑いして見せると、牧村が首を振りながら小さく笑う。

「さっき、カッとした」
「何で?」
「お前がガキに手を出してる姿なんか、嫌で。想像もしたくなくて」
「え?」
「だから、咄嗟にお前の腕掴んじまった」

内野は、店から引きずり出されるようだったことを思い出す。

「……そうか」

牧村が、俯いてから顔を上げる。

「俺の中のお前は、ちゃんとココに居て……。それを壊したくなかったんだな、きっと」
自分の胸を拳でトントンと叩く。

「……お前の中に、俺は居るのか」
「居るに決まってんだろ。大学時代思い出すと、いつも真っ先に浮かぶのはお前だよ。俺の中のお前は、格好良くて、頭も切れて。間違ってもガキ相手に、軽い気持ちでバカなことはしない男だ」

それを聞いただけで、内野はスーっとしてきた。

浩太へ抱く劣情が百パーセント無いかと問われたら、自分でも即答は出来ない。
それでも、抑え込んできたことに、自分の中で納得もしている。
肉欲よりももっと、優しい感情の方が勝るからだ。

その自分が、牧村の中に残ってる。

「俺も、残ってる。牧村……お前のこと」
「そうだろうよ」

いつものニヤッとした顔になって、牧村が言った。

「ムカつくな、お前。……まぁ、かなり引きずったし、やっぱり好きな気持ちは消えない」
「けど、あの子への想いの方が勝ったんだろ?」
「……そうだな。お前に会って、やっと自分の中で認められた気がする」

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~ Comment ~

(ToT)(ToT)(ToT)

kiriさま~ こんなんありですか~(ToT)
不意打ちです! やばいです。完全にやられました(ToT)
もうもう... はやとぉ~ うっちぃ~ こうたぁ~(ToT)

感動して取り乱してしまいました...m(__)m 
kiriさま幸せをありがとうございます!!

くっそ!今日なんで仕事なんだろ~行きたくない~ 
浸っていたいです。
あーーでも... 幸せな気持ちに浸りながら行ってきます。
今日はどんな嫌なことも乗り切れそうです!はぁ~
会社までの道、譲りまくりながら走れそう~
そのくらい幸せです←単純(笑
 
夜、また落ち着いたら...来ていいですか?
ダメって言ってもきっと来ちゃうー(ToT)/~~~

出逢うことの素晴らしさ

内野さんと隼の、仲間というより2人にしかない友情みたいな、それよりももっと上の感情を、それぞれに持っていたのが最高です(ToT)。

内野さんの中にすでにあった浩太くんへの気持ちが、隼に会うことでハッキリしたのもまた最高!!

過去に辛く哀しい思いをしたけれど
その人がいなければこうはならなかった
という人生の流れ。

そして出会いの素晴らしさ!

kiri様の小説はいつも色んな人生の出逢いを感じられます。その素晴らしさ…

さあ、浩太くん!内野さん浩太くんが好きなんだってよ!
浩太くんももう自分の気持ちが何なのか気づいてもいいかな~!
応援します!

kiri様!今日もありがとうございます!

Re: (ToT)(ToT)(ToT)

key2様

あれ?不意打ちでしたか…w

内野、気持ちが昂ぶってしまったようです。

あんなに奔放くんだった隼が大人になって、先生として目の前にいる。
離れてからの間、自分達の間に確実に流れて行った時間の経過。

色んなことがいっぺんに雪崩こんできてしまったのでしょうか。

隼なら……誰よりも、今の自分の気持ちを理解してくれる。
色恋ではなく、同じ仲間意識が内野の心を解いた。

そんな感じを出したかったんですが…汗

少しでも何かが伝わったら、嬉しいです(*^_^*)

はい~。また来て下さい!!なんぼでも♪

有難う御座いました☆

Re: 出逢うことの素晴らしさ

MOMO様

内野の蓋を緩めたのは、隼でしたね。

同じモノに向かって、共に歩んでいた頃。
当時は見えなかったモノが、見えてくることも有ります。

仲間として…そして、同士のような?
牧村なら、多くを語らずとも「理解」してくれること。
これは、この2人の間にだけあるモノです。

手を出さない。気持ちを伝える気もない。
これに対して、牧村は否定も肯定もしなかった。
ただ「キツいな」と一言だけ…。

それで充分。内野は、嬉しかったと思います。

さて…。こうなれば、もう。浩太が自覚してから…ですね。
内野は、動かない。そして、光希は動く…。彼も、内野の気持ちを「理解」してる人。

頑張れ~!

有難う御座いました☆

大満足

あーん♪隼~!
最後の2人の会話、11時のトイレ休憩中に何度読み返したか(*´∀`)♪
うっちー、隼に言ってもらえて肩の荷が降りたと同時に蓋が開いちゃって素直に人前で今の気持ち言えて…
わぁ~!ホントにうっちー、コータに出会えてよかったね。
内は開いちゃったけど表ではまた亀にもどるんでしょ(*_*;
もうこのままエチがなくてもこの会話を聞いただけで私、本望です
(о´∀`о)
あとは賢いコータがどうでるかで決まりますね!光希も出てきますし。今後がまた楽しみです。
Kiri さんの演出が凄すぎてあと引きます~!今日はまた愛を、くれ。読みたくなりました。

まさか!

心の蓋を緩めさせ、浩太への想いをちゃんと認識させ、「好きだ。」と言葉に出させたのが隼だったとは!!
Kiri さま~っ大ドンデン返しを喰らった気分です!
そして最高に嬉しいです~ うっちーが浩太を好きって言った~\(^o^)/

さすが隼!まさに隼!いちいち言動が隼!もぅ何が言いたいのか自分でもわから~んハァハァ(>_<)

今でも隼の心に自分が居る…もう、もう充分すぎるほどの言葉ですね
隼を好きになってから今までのウジウジグダグダぐるぐる全てが浄化されリセットされたことでしょう!
これでスッキリと浩太に向かってほしいけど、また蓋なんだね~


うっちーと隼がうまくいってたら、最強のカプになってただろうなと思いました。浩太や光希、誰も隼には敵わない。それだけの強い同士としての絆を感じました。

この再会はうっちーにとって大きな意味を持ちましたよね。天の采配、いや、Kiriさまの采配に乾杯(^_^)/□☆□\(^_^)


しっかしうっちー、浩太と隼の間で慌てて、またあん時みたくオロオロしてなかった?(^^;


さてと浩太。今ごろ嫉妬の炎メラメラでうっちーを待ち構えてる!?
自分だけのものだと思ってたうっちーの優しい目が!!どんどん揺さぶられて早く目覚めておくれ仔犬ちゃんU^ェ^U
洋食屋さんでまた質問責めかな?(^^;

正体

マキさんの正体に気がついちゃったかな?
まだ、マキさん=目の前の牧村さんって気が付いてないかな?
今後も楽しみです。

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うるうる

でたっ!!
これぞkiri様ワールド!!
素敵っ!!
久々のうっちーと隼っ!!
心震えました!!
もううるうるですよ!!
kiri様、胸いっぱいの幸せをありがとうございます💕

Re: 大満足

マム様

>11時のトイレ休憩中に何度読み返したか←こらー(笑

内野、隼に会って…何か、色々と崩壊…。

やっぱり、隼って内野にとっての「特別」なんでしょうね。
隼自身が何かを言った訳じゃなくても。

>内は開いちゃったけど表ではまた亀にもどるんでしょ(*_*; ←
いやもうね、亀程も進みません・・内野。
好きだって認めたから、余計に動かないです。
動く=罪 それくらい、内野には大きなことなんですよね。年齢云々だけじゃなく。

さ~て。浩太ですね…こうなると。光希も動きを開始するし!うふふ
え、演出てっ!いや、そんな風に言ってもらえるとはっ(>_<)嬉

有難う御座いました☆

Re: まさか!

さく様

内野にとっての隼が、どれだけの存在だったか…を如実に語るシーンでした。

幸せを嗅ぎ取り…もう、自分の出る幕は本当に無いのだと悟った今しがた。
その後に来たのは、時間の経過…。
隼が勇次と気持ちを育んでる間、内野の方だって「違う時間」が進行してたんですよね。
決して、止まったままじゃなかった。それは、浩太とのゆっくりとした時間…。

そんなこんなが、内野の中の何かを刺激して蓋が…あらら。緩みました。

そうですね~。隼の奔放さを知っているのは勇次もであり。
その勇次が、本気でヤバいと思ったのが、実は内野でしたから。
同じ部分を共有できるって、やっぱり勇次や浩太には出来ない部分なんですよ。
理解…という意味では、内野と隼は言葉が無くても出来る。

それが恋愛という形には成らなかっただけで。

浩太はどうかな~。嫉妬もモチロン!でも、それはまだモヤモヤ中~ww
大人の男2人。同じ分野で何年も磨き合ってきた2人…。
その点では、色恋を超えた濃さを感じたかと。

浩太、グルグル~!これが破裂すると、いきなり直球~笑

有難う御座いました☆

Re: 正体

ホシ様

牧村の正体に気づくか、浩太?(隼、何者?笑

今はグルグル中の浩太。
でも、何かを感じてますね…ふふふ

気付くかな~。放置された浩太は、何してる?爆

有難う御座いました☆

Re: うるうる

あすか様

わたくし…。BLの中の何が好きって!
男VS男 の、対等さに激しく萌えるタイプですので。
こういうシーンは、書きながらニヤけます。
例え、ラブが無くても!

甘やかし、デレ、甘える…も、モチロン好きなんですけどね。
一番好きなのは、バトル!!←え、バレバレ?ww

うるうる…有難う御座いました☆

解放

浩太値踏みされて、ムカッときて
名乗られても目の前の『マキさん』に気付かず?!

視線の違いにも気付いているからか、
浩太自分でも言ってたけど、独占欲とついでに嫉妬も沸々ブクブク.。o○
おいてけぼりくってる今は、メラメラまで出てたりして(゜ロ゜;?

隼君は、そんな浩太の態度で自分に向けられた感情を読み取ったかナ?
ウッチーは、その態度に気付いたかしら?
わっかるかなぁ…?わっかんねぇ~だろなぁ… …(古っ!!)
ってか、見ぬふりかも?!

〉『居るに決まってんだろ』と
自分は確かに隼君に忘れられない存在として認めてもらえてた事実
浩太の存在が何より大きい今だからこそ
ようやく隼君からほんとの意味で解き放てられたんでしょう(^-^)

江東君達でなく、隼君にこぼすとは思いもよりませんでした!
今日の洋食屋では、美味しいお酒が呑めそうね?ww
ただぁ、浩太の機嫌か良ければの話だけどww("⌒∇⌒")


私は勇次君が打ち合わせからの移動ちうに
こっちも偶然にこの光景見てないかととドキドキしてます(  ̄▽ ̄)

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NoTitle

はじめまして kiriさんのお話 全部読ませていただいてました。
けど・・・読み逃げばかりで 今頃初コメですいません^^;

隼 大好きだったので 今回のお話 楽しみにしてたんですが
出てきてくれて 嬉しいww 二人の関係 いいですね~
そして そんなに興味のなかった(ごめんなさい)内野さんの新たな恋 応援しています。更新楽しみにしています。 

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だから、本屋好き。

色々あっても、いえ、だから理解るお互いのこと。
時間の経過が教えてくれる、思い出。

勇次にとっては、きっとタニグチよりも脅威の存在、内野。
もし事情を知ることが出来たら、ひょっとして信史まで巻き込んで内野の恋を成就させるでしょうねー。 万が一でも隼を取られないために。
もちろん逃がす気はさらさらなくても、同士、ですから(苦笑)。
ツアーとかに行っててくれるといいんだけど。


隼の方が気付いた、内野の恋心。でもどう見てもまだ仔犬の浩太に警報発令!  先生・教育的指導~~。
そして共振。。


でもね、お二人さん。 浩太の気持ちが向いたらお終いなのよ(うっ腐っ腐)。
いっくら内野が蓋をして目を逸らしても、直球しか知らない浩太がばんばん投げて来るんだからーー(笑)。
いつまでも仔・が付いてるわけがないのよ、わんこも大人になるのッ。

・・・隼も浩太のこと、気に入ったみたい。良いなあ浩太。味方がふえたぞー。


で、内野、浩太に説明・・してね♪

Re: 解放

うさメリ様

牧村=マキさん…とは、すぐには気付かない。
だって下の名前だと思い込み。
人って、思い込みがあると、考えが広がらないものですw
浩太的には内野がゲイだとは知らない&マキさんが、女だという可能性の方が強いしね。
光希の件で、男の人も好きになれる?…と思ってるけどww

でも…牧村に向ける視線の優しさには気付いてるのよね~(´艸`*)

内野は浩太が嫉妬してるのに気付いても、一過性のモノだと冷静に思うかな。
嫉妬というか、独占欲的な感じで…。
確かに、それは否めないんですよね。今の段階だと。

うん。江東とかに言えば、何処かで同情を買ってしまいそうでしょ?
だって、本当の意味で理解は無理ですもん!
光希だと、恋愛感情が絡んでて生々しくなるし(苦笑
隼だから言えた。むしろ、隼に会ってちゃんと認めることが出来た。
隼からの同情は受ける。それは、本当の意味で理解した上でだからこそ。

でも、時間経ったら言うかもですね。友人達にも!
今日は、初めて「好き」だって言葉にしたもんで…。

明日は洋食屋さん♪美味しい夕食になればいいですね~。

有難う御座いました☆

Re: タイトルなし

鍵コメm様

お久しぶりです!!

>まさかそれを隼に言うとは思わなかったと思いつつ
>でもよくよく考えれば 隼にしか言えないよって。

腑に落ちて頂いて♪

>『すき』に『なってしまった』んだね、ウッチー

内野の気持ちを深く理解して頂いて、嬉しいです。
そうですか…同じ思いをされたからこそですね(>_<)

mさんも、相方さんに一生言うつもりは無かった。
相方さんが、浩太なんですねーーー!
内野に共感してもらえて(涙

>あとは浩太に頑張ってもらうしかないです。←ですよね!

そうです。声に…言葉にして「好き」だと表に出してしまった。
一度出してしまうと、楽にはなるかもですが…。
想いは外に出たがるもんです。ふふ

明日は洋食屋に…。美味しいモノ食べて、ご機嫌治ったらいいけどな。
浩太の誕生日なんだしね(*^^*)

リアルに共感してもらえて、嬉しかったです。
夢が実現化して、着実に頑張ってられるのが頼もしい!

また、お顔出して下さいね!
有難う御座いました☆

Re: NoTitle

monchi 様

初めまして。ようこそです♪
わ~、全部読んで下さってるんですね(*´▽`*)嬉
いえいえ、読み逃げでも何でも全然構いませんので!

隼スキーさんだったんですね。隼の登場で、嬉しくてニョッキリとお顔出してくれた♪

>そんなに興味のなかった(ごめんなさい)内野さんの新たな恋←笑
はい、どうぞ応援してあげてください!

有難う御座いました☆また、気が向いたらお顔出して下さいね~♪

隼効果?  あ、kiri様、横レスしてます。

さすがというか何と言うか。 我が侭王子の吸引力、半端無いですね(笑)。

monchiさま。はじめまして~~。
私も隼の時から参加してる、ますみです。よろしくお願いしますね(ペコ)。

ここは、誰を推しメンにしても、複数好きー、でも大丈夫ですから安心ですヨ(ん??)

隼も誰かを守る立場になった、のが、じーんと沁みてきてます。 イイ男になりましたね!




「うん・・。僕の時もあんな風に守ってくれた。嬉しかったんだ、本当は」
あ、悠木。   そうだったね。
も一回イラスト見に行ってくる? うん、分かった。行ってらっしゃい。

Re: NoTitle

鍵コメe様

浩太、気が強いでしょ?笑
成瀬に鍛えられてるのかな…(見た目怖い人ww
臆さないとこが、成瀬も気に入ってたし。
しかし、元狂犬の目はさすがに鋭かったようです。ちょいビビりな仔犬ww

うん。隼が勇次によって「知恵の実」を食べてなかったら…。
きっと隼の方だって、内野を「理想の相手」だと思ったかもしれない。
隼が勇次と幼馴染を貫きたいと思ってた気持ちも、嘘では無いんですよね。
勇次がそれに我慢ならん!!だったので(苦笑

隼にとって、それまでの男達は、欲望を互いにぶつけ合う存在だった。
きっと口説かれたのは内野だけじゃないけど、全部けんもほろろでした。
内野だけです…付き合ってみた方が良いのかもしれないと、心が動いたのは。
だから、内野もそれを感じて余計に必死になったんですよね。
本当に一方的だったら、そんなに長いこと好きで居るなんてシンドすぎますもん。

勇次も、それを感じたから、ブチギレてしまった(苦笑
だって、自分だけだって思ってたもん。隼を扱えるのは←コラ

>気持ちを認めたうえで、相手を想い、何もしない。そういう手強さなのですね。
>好きだからこそ動けない、動かない。

そうです。私が内野を強靭…と言い続けたのは、これです。
意地になってる訳でも、素直じゃない訳でもない。

もう好きだと認め、素直なんです。自分の心には…。
その上で、動かないんですよ!高校生だからとか、そういう問題では無いんですね。

浩太がゲイであったら。内野は、高校卒業まで待たず手を出してた可能性有(最後まででなくても&浩太の望みであれば)それくらい「違う」ということです…。

有難う御座いました☆

Re: だから、本屋好き。

ますみ様

えぇ…勇次にとっては、内野は初めて脅威を感じた人です。
あんな短い時間で、隼への内野の本気を見た。
軽い感じで接してたけど、その心の中は熱い熱情で沸々してたんですから。

勇次が居なければ、隼と内野は本当に互いに理想だった相手なんですよね。
しかし20年来の幼馴染という絆と歴史ある「想い」の前には、理想なんか吹っ飛びました(苦笑

うん、最後には浩太の想い…。これ、内野が浩太を余程好きにならないと。
浩太がいくら「好き」だって言っても、相手にしません。
裏を返せば結局は、内野が浩太をどれだけ好きかにもかかってるんですよね。
今の2人には、まだそこまでも到達してないんですけど…始まりです。本当に。

そうでしたね。隼も随分と大人に…。
今の浩太くらいの時、隼ヤンチャでしたもん。勇次によーく怒られてた。
チャリンコで勇次を後ろに乗せて、坂道上がってた頃かな…(高3夏)幼かったですねぇ…笑

有難う御座いました☆

またきちゃった♪

お許しいただいたからまた来ちゃいました(*^_^*)テヘ←図々しい

やーもう取り乱してしまいお恥ずかしい!
浩太焼きもちやいてるよ~...なんてほほえましく進んで行って、
隼がほんと隼で、敏くて、格好良くて、二人の会話にじーんとしてきて...
「きついな」でポロポロ...
胸トントンしながらの「ここにいる」、「いるに決まってんだろ」で決壊しました。
号泣でした... 
恋は勇次に負けたけど、うっちー「むくわれた」のじゃないかな。
嬉しかっただろうな。
ふたりの会話の中に溢れる、互いを想う気持ち(恋じゃないけど)
暖かくて、優しくて... 
それはノンケでもバイでもない、自分たちだからこそ分かり合える同志としての絆...

もうkiriさま本当凄いです! 毎回スゴイと思って尊敬してましたけど
本当今日はやられました! 
恋愛じゃないところでこんなに幸せな気持ちになれて、涙するなんて...
いま旅の途中だから余計に響いたのかな~ 久々の号泣でした(笑

今日はますます隼のことを好きになり、うっちーの事を愛おしくなったそんな日でした(*^_^*)
もちろん浩太のことも忘れてないよ~ 置き去り浩太(笑

kiriさま今日もたくさんの愛をありがとうございます♪
暖かい気持ちでいっぱいの一日でした!
明日も楽しみにしています♪

隼~(;_;)

kiri様

>「俺の中のお前は、ちゃんとココに居て……。それを壊したくなかったんだな、きっと」

この台詞からうるうるきちゃいましたよ~。

隼と勇次の絆がしっかりしたものだから言える台詞なんですよね。
そしてこの隼の言葉で内野は完全に隼への気持ちに決着をつけることができたのかな。

もうもう~、隼、大人になったんだね~。なんか感慨深いです。
思い起こせば隼が秋也に突っかかっていた頃、いつも勇次が現れて「はやと!」って怒っていたけど、そこに勇次の愛情を感じてしまって(その時は私の勝手な深読み?)それで隼がとっても気になっちゃって……それが隼スキーの始まりだったなあ。
大人になった隼はうっちーとこーたの膠着した状況を突き崩す起爆剤になってくれるのかな。
隼~、あちこちでいい仕事するようになったねぇ。(;_;)

すいません、隼のことばっかりだ~、へへへi-201



今回はflumpoolの「ビリーバーズ・ハイ」という歌が頭のなかに流れてきて。
https://www.youtube.com/watch?v=TZqWFySgTMM

「笑顔も涙もきっとすべて 君に出会うための理由だった」

このフレーズが頭のなかでエンドレス(笑)


これから浩太、直球バンバンですか?
ひとりに取り残された浩太、うっちーが帰ってきたらどうするのかな~?
うふふ、今日の更新も楽しみにしてます♪

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Re: またきちゃった♪

key2様

そうですよね。
恋には破れたけど、隼の心の中にはしっかりと内野は存在していて。
多分…勇次の心にも、今もヤバイ奴だっていう認識が(苦笑

内野が自分で思う以上に、特攻の中ではちゃんと居るんですよね。
まぁ、勇次にどう思われても。隼の中で、残ってくれてるなら本望でしょう。

ノンケやバイ…。ゲイ。
これだって、浩太や勇次たちからすれば「勝手に垣根つくるな」だと思います。
でもね~、実際怖いでしょう。
自分の大事な人が、蔑まれる姿なんか耐えがたいですよ。
自分達はもう受け入れてるし、仕方ないって思えるけど。

そーいう気持ちが、隼には充分すぎるくらいに理解出来る。
内野はそれで充分に嬉しい。いいですね、こういうのも愛の一つかな~。

色々なお言葉、有難う御座います!嬉しい(*^_^*)

Re: 隼~(;_;)

志緒様

隼の登場は、当初考えてなかったんですが(苦笑
長くなったので…と思い、サービスで登場させよー。
…で、やはり出るからには、内野の理解者としての役割を果たしてもらおうと。
そう思って書いてたら、こんなんになりました!

基本的に大まかな筋で、ダーーーっと打ち込むだけのブログなので。
どこでどうなるか、書いてる本人にも分からないシロモノ(苦笑

ですよね!隼、大人になったな~って、私も思いながら書きました。
浩太くらいの時エロだけ先走ってて、恋愛なんか全く無かったものww
勇次が傍に居なくて、寂しい…くすん(-д-。)そういう隼だったわ~。可愛い…。

あ、この曲歌ってる方、前も明良のお話の時に!受け…でイメージしてしまう私…。
素敵な曲なのに!ほんと、内野…あのウダウダは浩太に出会うためだったのかもよ~~~っ

浩太、気づくのが少々遅いです。…が、何でか直球投げる時があります…爆

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

鍵コメ様

あ、ほんとだ…。
多分、前に打った変換がそのまま…気付かなかった!
有難う御座います~~♪
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