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ここに、おいで。

ここに、おいで-76

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引っ越しの日が決まったし、必要最低限のモノは買った。
細々したモノは、また少しずつ揃えればいい。

浩太の貯めたお金は遣うことも無く。
家賃は叔母さんに預けていた毎月の一万円を貯めた二十二万と、足りない分は父が残してくれたお金から払った。

引っ越しの日は十月の中旬。
十月分の家賃は、日割りにしてもらえた。
電化製品やネットで買った荷物は全て、引っ越しの日に配送してもらうようになっている。

淡々と進む、引っ越しの準備。
浩太は、あと二週間も経たずに内野の部屋から出る。
夏休みの途中からだったから、二か月半もお世話になったことになる。

今になって、ここから出ることを実感し始めて、浩太は寂しくて堪らなくなる。
あんなに憧れてたことが、実現するのに。

内野さんは、いつもと変わりない。
大人だから、割り切ってるんだろうな。
僕がいて、迷惑がってるようには見えなかった。
そんな風に思ってたら、僕は絶対に気付く。

そこまで考えて、浩太は突然泣きそうになった。

自分がどんなに、センチな気分に浸ったって。
ただの独りよがりに過ぎない。

もうすぐ十八歳。
一緒にここに居続ければ、変な勘繰りを入れられてしまう年齢には達してる。
要のように、思う人が居るかもしれないのだ。

やっぱり、早く……大人になりたい。

浩太は鼻を啜り、泣きそうな自分を戒める。

寂しさとか、独占欲のような気持ちとか、不安とか。
色んなモノが胸に渦巻いて、整理がつかないまま、一体何で泣きそうなのかも分からない自分。

寂しいだけじゃない……何か。

何なんだ、僕。

浩太はもう一度、鼻をすんっと鳴らして湯船から上がった。

*

「牛乳飲むか?」
キッチンでチーズとクラッカーを出していた内野が、浩太に声をかける。

「うん、飲む」
まだ半分濡れたままの髪で傍に来た浩太に、コップに注いだ牛乳を手渡した。

「内野さん。光希さんのこと好き?」
浩太が牛乳に口をつける前にそう言って、コクコクと牛乳を飲んでる。

「は?何だいきなり」
「……なんとなく」

内野は、首を傾げながらハーフサイズのワインを開ける。

「浩太も、飲むか?」
「飲む」
「え?」

冗談で言ったつもりなのに、飲むと言われて内野が目を剥いた。

「一口だけ。家の中だからいいでしょ?」
「……いいけど」

自分なんか高校生の頃には家だけでなく、友人宅でも外でも飲んでいた。
大人っぽくみられてたし、酒はそこそこに強かったからバレることも無かった。
酒を旨いと思ってた訳じゃなく、飲む行為で大人に近づくような気持ちだったのだと今は思う。

浩太も、そうなのかもしれないな……。

ワイングラスをもう一つ取り出して、少しだけ注いで浩太を見る。

口の周りについた白い牛乳の痕とワインとのギャップに、プッと吹き出してしまう。

「何で笑うの?」
「いや……ごめん。可愛いから」
「僕だって、もうすぐ十八だよっ」

浩太が怒ったように言って、目の前のグラスに注がれたワインを一気に飲んでしまった。

「あっ。それは俺の……」

グラスに半分以上注いだワインの方を、浩太が飲んでしまった。

「渋い……」

顔をしかめる浩太を見て、また笑う。

「子供だって思ってるんだ、僕のこと」
「子供だよ、まだ」

すぐに言い返されて、浩太がプッと膨れる。

だから、そういうとこが子供なんだよ。
十八になったって、子供……だよ。

やたらと機嫌の悪い浩太にどうしたものかと思いながら、まだ乾ききってない髪をクシャを撫で、ワインとチーズを持ってソファーの前にテーブルに置く。



「おいで。浩太」
呼ばれれば、ご機嫌を損ねた浩太も素直に横に座る。

「内野さん……。光希さんのこと好き?」

浩太が、また同じことを聞いて来る。

「好きだよ」
「どんな風に?」
「ん?あいつ、突っ張ってるとこあるけど、真面目だし。人としても、イイ奴だって思うしな。可愛いとこもあるし」

内野が光希を思い浮かべながら答えて行く。

「僕にも可愛いって言うけど、光希さんも一緒?」
「……どうした?急に」

内野が問えば、浩太は首をブルブルと振る。

「わかんないけど、聞きたいと思ったから」
「……う~ん。ちょっと違うかな。可愛いってのも、たくさん種類ある」
「じゃ、光希さんが恋人になるかもしれない?」
「何だ、今日は。質問責めか?」

光希が恋人になるのかと聞く浩太の中には、男同士が変だという概念は無いのだろうか。
内野はそっちの方が気になる。

「内野さん、失恋からちゃんと立ち直ったの?」
また質問だ。

何だか可笑しくなってきた。

「そうだな。浩太のおかげで、目まぐるしくてどっかに吹っ飛んだ」
「僕のおかげ?」
「そうだよ」

それは本当のことだから、内野は誤魔化さずに答えた。

「マキさん……って言ってた」
「え?」

内野はいきなりの「マキ」の名前に、横にいる浩太の方を見る。

「おい……。顔赤いぞ」
「ん……ちょっと熱いし、心臓がドクドクする」
「ワイン一気飲みするからだろ」
「ん……。マキさん」

また同じことを言うから、内野がくくっと笑いながら、浩太の肩を抱いてもたれ掛けさせる。

「内野さん……。失恋しても、マキさんの……ことはま、だ好き?」

途切れ途切れな言い方に横にある浩太の顔を除き込めば、目がトロトロになってきている。
そうか……俺は酔って「牧村」の名前を、中途半端に口にしたんだ。
だから「マキさん」か。

「そうだな。好き……だな」

牧村の顔を思い出して、それがいつのまにか浩太の面影の方が濃くなってることに気付く。

「失恋して……お酒いっぱい飲むくらい悲しいって……どんなの?」
「どんなのって」

内野がクスクスと笑うが、浩太は真っ赤な顔のまま真剣に聞いてるようだ。

「僕もいつか、そんな風に……失恋して、お酒いっぱい飲むのかな」

瞼が重そうだ。
アルコールなんか飲んだこと無いくせに、一気に飲むからだ。

「マキさんも好きで……光希さんも……好き?」
「……それは」

どう答えればわかるのか。
好きにだって、色んな意味がある。

牧村への気持ちは、熱情だった。
光希への気持ちは、仲間意識や一緒にいて楽しい部分や……まだ、友達の延長上にあるから、違う。
それがいつしか、熱情へと変わるのかと問われれば……。
今の自分には分からない。
でも、そうなってくれれば良い――とは思ってはいるのだ。

しばらくの間真剣に考えていると、浩太の頭がグラリとした。

ほら……まだ、子供だ。
けど、背伸びしたい年頃だもんな。

自分の肩にもたれたまま寝てしまいそうな浩太の頭に、軽く自分の頭をコツンと当てた。

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~ Comment ~

もぅぅ(>_<)

もどかしい~もどかし過ぎる~~っ

自分の中のごちゃごちゃした思いをもて余して、酔いの勢いも手伝って直球であれこれぶつけてるのに。

うっちーには、小さな子が親に、なんでなんで攻撃してるように見えてんのかしら?

これが恋愛に発展しそうな、いい感じの二人なら、お酒も入ってるしラブへとなだれ込みそうなもんなのに~っ

でも仕方ないか~ うっちーの中には浩太と恋愛なんてこれっぽっちもないし、光希とそうなれれば…なんて思っちゃってるし(*_*;

でもうっちー、浩太がいくら幼いとはいえ18歳の男子だよ。性機能もピークに達してるんだよーっ!←本で読んだ!


うっちーが思ってる以上にあれこれ感じ取って、考えて、悩んで大人への階段を上がっていってるんだから、いつまでも子供扱いじゃ浩太、拗ねるし、ますます焦燥感にかられちゃうよ

ふぅーあと少しの同居の間に、今日みたく浩太からうっちーへ小さな小石でいいから一石を投じてほしいな~

あぁでも、隼の顔を思い出して、浩太の面影の方が濃くなってるのに気付いたことが嬉しいな(^^)
気付くことで心のベクトルの向きだって少しずつでも動いて行くでしょうしね♪

んで、うっちー頭コツン☆で終わり?
うぅ浩太せっかく酔ってるのに~(^^;

Re: もぅぅ(>_<)

さく様

> もどかしい~もどかし過ぎる~~っ←笑

浩太、一生懸命に聞いてるのに。でも、答え聞く前に次の質問してるしww

>小さな子が親に、なんでなんで攻撃してるように見えてんのかしら
あー。懐かしい…(あ、違っ)うん、内野そうかもしんない…。
突然、なんだ?みたいな戸惑いも少々あるんだろうけど。

浩太を「子供」扱いすることで、自分の蓋があかないようにしてます(無意識にも
そんなん、浩太にすれば余計にイライラするんだけど、内野は必死ですもん…笑

内野、今ね。浩太をまともに見てないんです…。見ちゃダメ!!みたいな部分でww
サナギの浩太の殻のひび割れに、ギュッと目を閉じて見ないように。
浩太だけバリバリと殻を破ろうと頑張ってる。少々遅いんだけど…着実に。

お酒呑んで、ちょっと色っぽいシーンにでもなれば…ですが。
まーーーったく、内野…ピクリともしませんでした。残念…爆
色気が無いな…浩太。急に色気出ても、内野退きそうですけど。

>気付くことで心のベクトルの向きだって少しずつでも動いて行くでしょうしね♪
確かに!!(*^_^*)

有難う御座いました☆

「ん……ちょっと熱いし、心臓がドクドクする」

kiri様。
どうします?浩太、呑んでまいましたよ。

浩太や、次にあっちこっち、痒くなってへんか?頭ポーーて、なってんの違うか?
もう後30分もしたら熱くてドクドクしてんのが、ザアーーーと寒なったりしてへんか?
顔面蒼白になってたり。。。

と言うわけで、私はお酒、飲みません。


しかし。
そうか。浩太、内野さんとオトコはもう普通にアリなんやね。
そして、光希はやはり本命馬なんや!と思ってるわけや。
えーー!大穴狙おうよーー。
僕、大穴やでーー。とか言ってみようよー。
酔っぱらって寝落ちんとさーー。

お借りしまーーす。

昨日、陸朗50を読んでくださった皆様。
また、一言でもコメントくださった皆様。
ありがとうございました。
とても嬉しく読ませていただきました。
鍵コメさんも、kiriさんが貼り付けてくれはったんで、バッチリです。

最近、CCも出演機会が少ないわーー。
じゃあ、秋也のお話書こうー。
と、思ったら。
いつの間にやら50話も書いていました。
ちょうど、てのが秋也のパワーを感じました。

また、何かのたくった時にお付き合いくださると、とても嬉しいです。

kiriさんーー。
いつも、ホンマに自由に放し飼いしていただいてありがとうございます。
私なんかに秋也の魅力が語り尽くせるはずもなくxxx
せやのに容認していただいて、嬉しいやら申し訳ないやら。。。
でも、次も書く。
次は、例のアノ人で(笑)

本当にありがとうございました。

ヒゲ牛乳とワイン ギャップ萌え♪

あーっ‥おしいなぁ…
これが軽めの缶チューハイだったら
落ちずに、も少し質問攻め続けていられたかもしれないのになぁ…

お酒で気持ちが大きくなりついでに、聞いたり甘えたりして
挙げ句に浩太から「あの時のお返し」言いながらブチュ~(。^。^。)
ウッチーの蓋がパカッ?!(゜ロ゜)
「もうすぐ18 大人だな。。」言いながら姫ダッコしてベッドへドサリ!?

… … …

久しぶりに妄想暴走…大変失礼いたしました…
未成年の飲酒は禁止です!
くれぐれも飲みすぎに注意しましょう!(アレ?)

嫌な事もあったけど時間は確実に良い方へ流れてる。
大好きな内野君のお陰で♪
ウッチーですら、当時のあのウジウジグダグダドヨ~ンしてた自分を苦笑しながら懐かしめるほどになってると思う。
可愛い浩太のお陰で♪

一つずつ解決して、今生まれてる悩みは
お互い相手への想いと言う同じ悩み。
こればかりはお互いに助け合うと言う解決法方は難しいと思うけど、
これも時間プラス行動が解決法を導いてくれるかな?
くれること!切に希望p(^-^)qww

優さま!!
『僕、大穴やでーー』
もう、ツボに入りました!キャハ(*≧∀≦*)
例のアノ人?!
楽しみにしてま~~~~~す❤❤

どこで言ってるの? と思ったら。

お風呂だったのねーーー。あっはっは。
でも、分かるわ。 今一人になれるところ、っていったら、トイレかお風呂しかないもんね。
心の中で言ってるだけ、のつもりでも、口にしちゃうかもしれないし。

漠然と感じているのを口にすると、急にはっきりして慌てる、、ってことは、よくある。
浩太もそんな状態だったのかしら?
今までの出来事がひと段落して、ホッと一息ついたら、ぶあーーっといろんな事に気が付いて、内野を質問攻め(笑)。


そうそう、出会いは’マキ’こと牧村 隼くんが大いに関係しているんだもん。
浩太、まだどんな人かも知らないけど。
知ったらちょっとショックかなあ? 外見が似てるって第一印象だったから、内野さんにとっては。
でも今は浩太なんだ!って、必死に言い繕ったり(クスクス)。

あ、お酒。
・・ま、ワインでよかった。ウイスキー当たりだったら吹いてたかも(いや、そーゆう問題じゃなくて)。
酔った勢い、が通じるようになるの、いつかな?

明日二日酔いなんて、だめだよ~~。 うこんのちからでも借りてねー。
無かったら、差し入れするよっ。




kiri様 何度も済みません。(ペコペコ)  ちょっとだけ私信入れさせてください。

優さまー。
あの後、つい飛んで再読してきちゃいました、”逢いたくて”。。丑三つ時まで読んでしまった・・・。今日はもう眠いです。苦笑。
次の通信、主役はアノ人なんですね♪ お待ちしてまーす。



せつない…こーたが…

Kiriさま
こーたの気付かない思いが、そこで「どーしてなんだろう!?って思い悩むの気持ちがせつないです」。
ハンターの気配をひしひしと感じてー。こーた ツラいよね。でも一人になっていっぱい内野の事思い出して、考えて、内野を押し倒してちょうだい!おばちゃん、待ってるから♪
Kiriさんのジレジレ、けっこう好きです。σ(^_^;)?
これからも、こーたを幸せにしてやってください。

優さま
何気に久しぶりの陸通
それも秋也ー♪
ありがとうございます。ビックリと同時に、また「逢いたくて」よみたくなってしまいました。
優さんをKiriさんが放し飼いだなんて、優さんってここの営業部長?!

NoTitle

あ、ゴメン、kiriさん。
みんな、【逢いたくて】 再読やって(爆笑


え?営業部長? デブッチョ?
どっかでも言われてたなぁ。。。


さあ、アノ人は誰でしょう!
ーーーーそして、いつ書き上がる(苦笑)

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Re: 「ん……ちょっと熱いし、心臓がドクドクする」

優様

あ。そうか、優さん下戸でしたね。
私も弱いんで、このドクドクがよくあります。
ちょびっと、前よりは飲めるようになったけどワインはすぐ睡魔が…。

えへへへへへ。優さ~~ん。
今ね、前に言ってたJくんのバーに行ってきました(゚∀゚)
「行くか?」と聞かれ「行く、行く、行ぐぅぅぅぅ~~~~」と、コバンザメ。
しかし!お仕事の途中で寄ったので、私運転手…で、アイスコーヒー飲みました。

もうね、顔がね小さいの!!小さいのに、目、鼻、口がハッキリ。←ロシア人
ま~ギリシャ神話のアポロンのごとく、顔小さい&ガタイがイイ。美しすぎた…です♥
ええもん見てきました。アイスコーヒー一杯でww

>僕、大穴やでーー。とか言ってみようよー。←笑

本編リコメこれだけ(笑

げ(゚Д゚;)逢いたくて、再読て…汗
どうしてくれんの、営業部長!!爆

例のアノ人ね(笑)おけー!私が書くより詳しくね←圧

有難う御座いました☆

Re: ヒゲ牛乳とワイン ギャップ萌え♪

うさメリ様

浩太、どんだけ質問!溜めて、一気にドーーーっと。
それも直球すぎて、余計に子供っぽくなってしまいましたとさ…。

お酒で、気が大きくなったはいいが、もう眠い、眠い。
返事聞かず、聞きたいこといっぺんに言うだけ言うて、寝落ちかい!!

>ウッチーの蓋がパカッ?!(゜ロ゜) ←残念…。
微動だに動きませんでした…うさメリさん、妄想落ち…爆

牧村への想いが、吹っ切れてきたのは浩太のおかげ。
勿論、時間薬もあるとは思いますが
少なくとも浩太への庇護欲へすり替わって行ったのは事実よね~。
この庇護欲が、あまりにも強靭で…浩太、今度はこれと闘わねば!!笑

ですよね。
お互いを想うからこそ、苦しい…。特に内野の方は。
浩太は、まだ青いので…まず、自分のことで必死ですけど。笑
内野の想いが、どうしてなのか…それも気づいて行く。

有難う御座いました☆

Re: どこで言ってるの? と思ったら。

ますみ様

あはは、そうなの。
湯船に浸かって、一人で悶々、ブツブツと考え…。
風呂から上がって、何でかいきなり直球ぶちかましました。

一回質問したら、また何故か「マキさん」まで持ち出してきて。
もう、内野の恋愛部門が気になってしょうがない浩太。
しかし、内野…ブレませんね。悲しいくらい、ブレない。

まぁ、浩太が離れるの寂しがってるのは気付いてるようで。
ブラコン同士みたいに接してるつもりかもですね。

浩太が牧村を見た時、第一印象は何でしょうね~。
まぁ、秋也並のキラキラなら別ですけど。
隼、怖いかならぁ…笑。あ、でも成瀬で慣れてて耐久性はついてるな、浩太。

マキさん…って気づくかな?ずーーっと気になってた「マキさん」だよ…。
最初、間違えられた人だよ…浩太。笑
楽しみにしてて下さいね~!

げ、逢いたくて…再読しました?うっ。。。汗

有難う御座いました☆

Re: せつない…こーたが…

eico様

そうそう。一人になった時に、見えてくるモノってありますからね。
今のままじゃ、近過ぎて見えない。

>内野を押し倒してちょうだい!おばちゃん、待ってるから♪ ←笑
ハンター光希なら、速攻で押し倒す…爆

浩太も、頑張らんかい!←え?無理いうな?

多分、押し倒しても何していいか分からんですよね、浩太ww

>優さんをKiriさんが放し飼いだなんて、優さんってここの営業部長?!
そう。kiri森に生息してます。タヌキさんの姿で…爆

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

鍵コメe様

eさんも、お酒好きですよねww
私は、今日は美しい男性を見ながら(カウンターで前に立って酒を作るロシア人26歳)
アイスコーヒ飲みました。←車だったんで 
顔は受けなのに、体が攻めってどうなの~~。←龍介みたいな体

あ、話が脱線…

>なんでしょう。この牛乳とワインのミスマッチぶりっ(笑)
白ヒゲ浩太、内野のワイン一気飲み…。多分、内野のだって、分かってて。
僕だってお酒くらい飲めるんだよ!!…と思ったんでしょう。
飲めてないじゃん…浩太。余計に、子供扱いされてしまったゾ。

そう。内野は結構、遊び人でした。隼と出会うまでは…。
隼を好きだった間も、それなり~に遊んでたんですよね。でも、恋人はずっといません(寂

浩太はね、直球ですよwwこれからも、きっと。
でも答えが出るまでは、悶々します。そりゃ、しなきゃね…。大事な過程。
思ったこと全部言って、思った通りに行動するのは、子供だもん。
浩太、一生懸命悶々しようね←

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

鍵コメs様

はっ…ほんとだ。
教えてくれてありがとう♪
見て来たよ~(*´▽`*)

NoTitle

色々知りたくなる気持ち...それは恋の始まりだよ~浩太!
あれもこれも聞きたいこと沢山ありすぎて..答え返ってきてないから~浩太落ち着いて~(笑
何気にきわどい質問さらっとしてるし!恋に関してはお子ちゃまな浩太ならではですね! 邪気も計算も一切ないから、うっちーも素直に質問に答えてるしww
内野さん、まきさん(隼じゃないみたい笑)の名前が出ても、流せるようになりましたね。もちろん好きな気持ちは変わらなくても...

タバコやらお酒やら、大人に憧れる時期ってありますよね~浩太もお酒初体験ね! ほろ酔いで色っぽい浩太が見れるのかと思ったのに~おねむになっちゃったのね! 残念!

kiriさま~私、ちょいちょい出てくるうっちーの優しい響きの「おいで」に、やられております(#^.^#) うっちーが浩太のことが可愛くて仕方ないのがこの一言に溢れ出ていて、「おいで」って言われる度に(けっして私には言われてないんだけどw)もうズキューンです!
ふたり暮らしも残りわずかですね~ 二人の気持ちの変化...揺れていきますね! 目が離せません! 

kiriさまいつもありがとうございます(*^_^*)
楽しみにしています!

 

Re: NoTitle

key2 様

浩太、お酒呑んで心臓がどくどくと逸るもんで…内野の答え、まともに聞いてるのかww
今はもう、自分が、自分が…で精一杯な浩太くん。
モヤモヤするのが気持ち悪いよねー。
でも、考えないとダメだよ。内野さんは、ちゃんと考えてる(蓋ピッチリ
浩太の未来まで、ちゃんと…。
安易な気持ちで、内野さんの心を乱してはダメです!

内野は「牧村」の存在を、もう胸のどこかに落としこめましたね。
好きは好き。大事に、持っておけばいいんだと思います。

えぇ、ほろ酔い浩太。色っぽい処か、更に子供度2割増し…で寝落ちしましたww

「おいで」内野、よく言いますよね浩太に。
居場所の無かった少年の「居場所」になってあげたい気持ち。
そしてそこから出て行く姿に、後ろ髪引かれつつ…。可愛いのよね、本当に。
揺れて、揺れて…互いに反対を向かず、こっつんこ出来るよう…頑張ります。

有難う御座いました☆
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