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ここに、おいで。

ここに、おいで-66

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楽しい時間は、あっと言う間に過ぎる。
そう聞くけど、あれは本当だ。

夏休みももう終わりに近づいている午後、浩太はバイト前に早めに家を出た。
叔母さんと一緒に、ランチを食べるために。

内野の部屋に世話になってから時々、中間地点にある店で待ち合わせて、近況報告がてらに日替わりランチを食べる。

要のことは、少しだけ聞いた。
叔父さんに凄く怒られて、殴られたんだって。
「自分のしたことを考えろ」と部屋から出してもらえなくて、ゲームもTVも予備校に行くのも禁止。
予備校も辞めさせる方向に話が行ってたみたいだけど。
一週間後、土下座して予備校に行かせてくれって泣いて頼んできたらしい。

そこからは、顔付きも変わって必死で勉強してるって……。

叔父さんと一緒に謝りにくるって言われたけど、腹が立ってるのに謝ってもらいたくない。
今は、顔を見たくない。
絶対に、見たくない。
叔父さんには、卒業したらお世話になったお礼だけは言いに行く。


「夏休み明けたら、すぐに就職の試験だね」
「うん」

夏休みの間に、何度か学校に行ってパソコンで求人票を見てきた。
大学生と違って、一社に決めないといけなくて迷う。

「住み込みのとこあるといいのにね」
「有るのは有るんだ。少ないけど」
「浩太は、何がしたいとか無いの?」
「僕……何も特技無いし。資格とかも無くて」

求人票を見ても、よくわからなくて。
自分で生活するために、働くことばかり考えてたことを、今になって思い知る。

働くことはもっと早くから決めていたのに。
家を出て好きな時間にお風呂に入るとか、大の字で寝るとか、小さいことばかり考えてたから。
何も無い自分が、一体何をすればいいのかっていう不安は毎日増えて行く。

不安がひとつ減ったら、違う不安が増える。

でも、これは自分の未来なんだ。
ちゃんと考えて、頑張るしかない。

「まだ十七や十八で、先のことなんか分からないんだよ?働いてる内に、何か別のことが見つかるかもしれない」
「……うん」
「やりたいことが見つかったら、そっちに進むことも考えればいい」
「わかった」

やっと浩太が顔を上げて頷いた。

そうだ。まずは、自分で生活出来ることが優先。
今からやりたいことなんか分からないし、もしあってもそれを優先出来るかどうかは別問題だ。

「内野さん、時々メールくれるのよ?」
「え?」
「叔母さんね、やっぱり心配で。他人の男の人のお家でしばらくでも、同居とか……。それで何回かメールしてみたの。そうしたら今は時々だけど内野さんの方から、今日は何々を浩太と食べましたよ……とか、そんな他愛のないメールくれるようになった」

知らなかった。

「浩太。何も心配ないよね?」

叔母さんに確認するように言われて、浩太はまっすぐに顔をあげた。

「何も無い。凄く、快適」

快適、そう言ってしまって良いのかとも思ったけど、取り繕う必要も無いと思う。
叔母さんは悪くない。それは、僕が知っていればいいことだ。

「そう……。良かった。元はと言えば、要が原因なのに、余計な心配してるね」

自嘲気味た笑みを浮かべて、叔母さんが首を小さく振る。

「要もね、ずっと机に噛り付いてる。悪いって思うなら、死ぬ気で何かを示せって叔父さんに言われてから」

……だったら、いい。

許す気なんか、ないけど。
要が勉強に集中出来なかった気持ちや『俺の親を取るな』って言った言葉は、理解出来るんだ。

*

浩太が夜にソファーの前のテーブルに、学校でコピーしてきた求人票を並べて考えてると、内野が帰って来た。

「おかえりなさい!遅かったね」
「ただいま。あぁ……遅くなった」
「ご飯食べる?」
「食べるけど、いいよ。温めるくらい、自分で出来る」
「いいから、いいから」

浩太がさっさとキッチンに立っている間に、内野が着替えてリビングに戻ってきた。

ソファーの前のテーブルに並んでる紙に目を通す。

受ける会社を選んでたのか……。

もうすぐ夏休みが終わる。
終わっても、少しの間はここから学校に行くとしても。
就職先が決まれば、浩太はここから出て行くのだ。

最初から分かってたことだし、それが約束なんだけど。
内野はこの一か月近くの毎日に、慣れてきてしまっている自分を感じていた。

灯りのついた家。帰れば「お帰り」と元気な声で迎えてくれて。
夕飯があって……。
毎日ではなくても、ほとんどは一緒に食べる。

この日々が無くなるのだと思えば、寂しくなるのも仕方ない。



「出来たよ」
浩太に呼ばれて、内野はテーブルにつく。

「お、鍋焼きうどんか」
「野菜が余ってたから」

一人用の小鍋に野菜がたっぷり入ったうどんの真ん中に、たまごが乗っている。
その横には、おにぎりが二つ。

「暑い日に、熱い鍋焼きうどん」
浩太がニッと笑う。

あぁ……本当に、可愛い。

浩太……。俺は、毎日が名残惜しいよ。

内野は心で呟いて、手を合わせて食べ始めた。

浩太がソファーに戻って、また用紙を一つずつ手に取って眺め始める。

「決まらないのか?」
「うん……。今の僕はやりたいことっていうより、出来ることからだから。一つしか受けられないし、競争率の高いところなんて、余裕言ってる場合じゃないしね」



浩太にすれば、ダメなら次をまた受けなければならない。

少しでも早く決めて、アパートを借りて。
ここから早く出ないといけないと思う。

内野さんはきっと、ゆっくりいればいいと言ってくれるだろうけど。
外から見れば、不自然なことには変わりないのだ。

何よりも先に仕事を決めて、ここを出る。

その先は……また、考える時間がある。

浩太は、何もここを出たからと言って、内野とこれで終わりだなんて思ってやしなかった。
受け入れてくれる限り、たまにはご飯くらい一緒に食べることが出来る。
迷惑がられない限り、自分から会いに来るつもりだ。

たった一つ希望があるとすれば。
ここからそう遠くないところ。
大好きな人のいる場所へ、たまにでも来ることが出来る場所に部屋を借りたい。

どっちにしろ、バイト先まで替えるつもりも無いのだ。
今までの求人の希望先は、わざわざ遠くを選ばなくても数があったからそう思える。
ここは二つ向こうの駅の沿線が便利で、そこからなら大抵の場所へ行ける。

そう思う自分はやっぱり子供であり、甘いのかもしれない。

でも……。
内野の存在とこの場所が、以前よりもっと大事な存在になり、場所になっていた。

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~ Comment ~

NoTitle

ほのぼのアツアツ、鍋焼きうどん♪
関東も肌寒いくらいの今日、野菜たっぷり特製鍋焼きうどん浩太バージョンでも作ろうかと、食器棚の奥から土鍋を出してみました^^

まずは浩太くん、就職…でも、進学の道も…?と、考えちゃいました|д゚)
やればできる子、浩太くん。学業の道も…などと浮かびながら拝読していますが、…う~ん、現実は厳しいんでしょうかね…

また脱線して恐縮ですが、数日前、ちょいとこじゃれた水炊きのお店(道頓堀によく似た風景でした^^)に夜遅めに入店したときのことです。

川沿いに向けたカウンターで先輩と食事したんですが、イス2つ飛びで隣に座っていた男子2人組。
最初は気にしていなかったのですが、店内もお客さんまばらで、会話がよく聞こえてきて(笑)
体格差もほどよく(笑)、37を一回り低くしたくらいかな?←
かわいい感じと、和製な整ったお顔。これまた、37にカブる(笑)
いやに楽しそうにしてるんです。貴腐人としては、もう耳ダンボ(笑)
極めつけに「もっと近くに寄っちゃおう♡」って、大きい方がイスをガタン!と相方さんにくっつけちゃって(!)
酒吹き出しそうになりました(笑)
こんなセリフや行動……ですよね(萌w)
肩が付くくらいに寄り添い合って…これって、これですよね、kiriさま( *´艸`)

このあたり、遼さまの見解もお聞きしたいところでございます。

初めてのリアルカポー(と思われるw)目撃体験に、料理も酒も2割増しで美味しくいただきました(笑)
お先に出ていった2人、このあと…花金の夜(出たっバブリー昭和用語ww)だし…
ですね♡ 
はぁ…いいなぁ…

私信失礼いたします; ますみさま
クリムト情報、ありがとうございました^^
成就、…ムフ♪ 高まりました♪
何を成し遂げたのかは…ですね←コラw

早く出ようなんて考えるなぁぁぁ…ギリギリ迄決まるなぁぁぁ(ゴメン非常識だ…)

先ずは一発おみまい、その後説教かな…
父親として、情けなくて仕方が無かったかも。。。
殴られて、やった事の重大さを改めて反省して
今度こそは大学受かれや!要!!
これで受からなかったら、ただのどーしょうもないサイテ―男だよ!

内野君もおんなじように時間がたつのが早いし寂しいとも思ってる。
浩太君は最初から内野くんちが特別だったから
毎週末が楽しくて仕方なかったし
内野君も、浩太君がいる事が毎週末から毎日に変わっても
窮屈だとも思わず、むしろ心地よ過ぎて仕方がないようだし。
ここにきて、あの誓約書が二人を縛り付けているように思えてきた!
内野くんちと叔母さんちと長友君の事務所に忍び込んで
破ってやろうか(笑)

浩太君の「出来ることから」の気持ちが強いのも
それはとても言い事だと思うけど、
チラッと内野君に相談してみるのもいいんじゃないかなぁ…(*^。^*)
社会人の先輩としていいアドバイスくれると思うんだけどなぁ?
内野君の都合(気持)の良いように❤ イコール 浩太の気持と同じになる❤
かも?しれないよ~~ww

横レスおじゃまします
はるかぜ様
野獣ではなく37カプだったのですね!?
リアル萌え萌え~~❤ 良かったですねぇ♪
隣のイチャコラに酒の味もピーチジュースになっちゃったんじゃ?ww
もしや大きい方が受け!?
花金←ど真ん中ですw

Re: NoTitle

はるかぜ様

そろそろ鍋焼きうどんの準備してる頃でしょうかww
大阪は生暖かいような感じで、ついクーラーつけたらもう消せないです…。

浩太の進学を望む声、結構有るんです。けど今のこの状況では無理でしょうね。。。
お金の問題もですが、色々と。高卒でも、しっかりお仕事頑張って行く道もあるし、あるいはいずれ専門的な分野を学ぶor大学も、夜間でもいいし。もしかしたら普通に大学に行く道もあるかも?
それとも、このままずっと仕事で頑張るのもイイだろうし。
いや、もう内野の嫁でイイ?←そゆ問題ではないか

あ。37にかぶるカプ(?)に!!キャー(≧▽≦)
「もっと近くに寄っちゃおう♡」←何、コレ??もう、腐ってて良かった!!ってセリフ(爆
いや~私らの欲目もあるとは…思うんですが、女性より男性の方が圧倒的に同性に惹かれる確率が高いとか聞きますよ?やはり性的に直結し易い側の性だからって。
完全なストレートって、案外少ないらしくて。うちでは向井?←明良にも一切惑わされない

そう思えば、有り得ますよね。いいなぁ…♥
ってか、あのタイペストリーから、37っぽいのを引寄せたのかもですよ~~!ウフフ

有難う御座いました☆

Re: 早く出ようなんて考えるなぁぁぁ…ギリギリ迄決まるなぁぁぁ(ゴメン非常識だ…)

うさメリ様

昭和の父wなら、殴りますよね…大抵はこの場合。
体罰はダメだっていうのが今の教育だし、それはご尤もな部分有るんですけど。
力で相手をねじ伏せようとした要には、親父の鉄拳!
お父さんの力ごなしが良いか悪いかは、もう別問題として。
内野も、成瀬にも出来ないことは親に任せました。

そして、あと少しで浩太の自立への扉が開こうとしてる。
約束は、約束。ケジメはケジメ。内野も、何よりも浩太自身がちゃんと分かってるんですよね。

浩太はグングンと成長して行きます。
隼や澪らもそうだったけど、社会の扉が近づくとグン!と、跳ぶ瞬間てありますよね。
特に浩太は「自立」を目指して頑張ってきたんだし。
それが目の前に来た。この過程は、大事だと思うんです。
見た目も幼いし、つい庇護欲が増すけど…ココは、男の子だから!

対して…内野は、もうその時期を過ぎてしまい(苦笑
ただ寂しい思いで見守るしか出来ない。
ココの部分では、甘やかして手を差し伸べるべきでは無い「時」を耐えるのだー。
人として男として成長するべき時は、本当にその子によって様々ですよね。
内野もまだ社会人2年生。こっちも、いずれグン!と跳ぶ時期も来るだろうけど。

いつか対等になりたい…少し背伸びして、疲れたらちょっと休憩。
そうやって浩太は、内野の背中を見ていくことと。
内野はついつい甘やかすと思うので、良いバランスかも(笑

有難う御座いました☆

暑い時に熱い鍋焼きうどん、、ニコッ!
内野氏キュン死寸前じゃないですかぁ。
コウタが内野宅を出て行くときには、「寂しくなってオレ泣いちゃうかもな」くらいは言って欲しいです!
コウタに家族を作ってやりたいという気持ちはもちろん正論ですが、愛する人と恥っこずーっと一緒に居られるならそれが家族ですよね。コウタは一度は就職して自立しなければならないのだろうけど、早く恋に発展してーっ!

成長はジグザグ。

人間の成長って驚くくらい急な時がありますもんね。だから 「男子三日会わざれば、刮目して見よ。」 って言葉もある。

おや、アレ、机に齧り付いて?お父さんの鉄拳制裁が効いたんですネ。
それは重畳。浩太が出来なかったことをやれるんだから、頑張んなさい。


浩太は、急いで大人になろうとしてる。甘えられる場所も大事だけど自立はまた別。でもね、横にいる内野さんはそれが寂しいんだよ~~~。
もう馴染んでしまった風景はいきなり変わるとポッカリ穴が。そしていつの間にか浩太は嫁候補ーーー。

我慢大会の二人。後ろからつっついてあげたくなるゾ。笑。



はるかぜさま。
最初はシャガールの方が頭に浮かんだんですけど、探してるうちにハッと気がついて・・・(汗)。
無事合致して一安心でした~。   シャガールの’ロミオとジュリエット’も好いですよ。

Re: タイトルなし

おみち様

内野はもう、浩太が何しても可愛い…?笑
一生懸命に蓋をしてますが、可愛いと思ってしまうのは止められませんねー。

うん。孤独な浩太には、普通の家庭を…。
内野達が抱える負い目を、浩太には背負わせたくないと思う心。
そこを、どう乗り越えるかが今後の壁ですね。
優しい気持ちが、距離を作る。相手の未来を少しでも「幸多かれ」と願う気持ち。
ここも避けては通れない道。内野は強靭ですよ…なんせ、浩太は真っ白だもん。
焦れます…すいません~~~っ

有難う御座いました☆

Re: 成長はジグザグ。

ますみ様

過去のキャラ達も、ありましたね。
子供の時代から、大人になって行く過程で、飛び越えて成長する時が。
それは何歳とかそういうのじゃなくて、それぞれが必要な時期に。

浩太がココで内野に甘えてしまえば、駄目だとも思うんですよ…。例え高校生でも。
内野もそれは分かってる人であってほしい。

頑張っても、もう孤独ではないと思うから。
内野という「そばに居て心地よい」存在が居て(その気持ちの正体はまだ分かってないようですが)部屋を出ても自分から会いに行こうとしてる。
寂しいなら、会いにいけばいい。そう思う強さというか厚かましさ(爆

内野はどーせ、甘いですから(笑)
もういくらでも、浩太のことデロデロに甘やかすから余計にですww

年齢とか高校生…そういうのも、恋愛の垣根ではあるけど。
浩太が成長していかないと、庇護されたままじゃどうも…内野が恋愛に踏み切れないかとも…。

有難う御座いました☆

寂しいねうっちー

浩太は叔母さんに心配かけず、世間からもなんのかんの言われないように、しっかりと自立して、そこからうっちーと良い関係を続けていきたいって思ってるんですね。うっちーも保護者的役割から解放されなきゃね、ますますラブが遠くなるー(>_<)
でも、浩太を送り出す日を思うと寂しいよね、うっちー。
離れることで改めて相手の存在の大きさや、自分の気持ちを深く認識できたらいいな。
浩太を好きになるまいと蓋をしてるうっちーと、疎すぎる浩太…このままあと30話くらいいくんじゃ(笑)大丈夫ですよKiri さま覚悟はできてますー(^^)v
あぁぁでも気のせいかそろそろ光希の足音が聞こえるような(^^;


要。怖いお父さんにガツン!とやられて良かったですね。お父さんがしっかりと叱れる人で良かった。浩太にも謝罪したいと言ってくれて嬉しかったです。
要のその後がちょっと気になってたので垣間見れて良かった~今度こそホントにばいばい(-_-)/~~



Kiri さま私信失礼します


ますみさま
もー私、 浩太が出て行ったあと成瀬・二木並みにうっちーを見張ってしまいそうです(( ̄_|
健康な若いうっちーに禁欲してとは言えませんが、せめてやりたきゃ恋愛感情の絡まない浩太の知らない人とやって~って言いたいです~(^o^;)

Re: 寂しいねうっちー

さく様

今日、叔母さんが言いましたね。

「浩太。何も心配ないよね?」

この言葉に、全てが込められています…。
やはり、このまま二人が恋愛関係になろうものなら、周りは何かを言うでしょう。
私は同居の期間は、短ければ、短い程いいと思います。
内野だって「保護者」としてしか居られないし。浩太だって、面倒をみて貰ってる立場のまま。

ここで恋愛に発展するのって、ちょっとどうかな…とも思うのです。
恋愛するために同居した訳じゃなく、目的は要と引き離すことですから。

そして要。お父さんは、決して世間的に良い父親とは言えないかもしれないけど。
要をガツン!と力技で叱ることが出来るのは、やっぱり父親なんですよね。
言葉も少ないし、きっと不器用な人だと思いますが。父親も、色々考える切っ掛けになったかな…。

>気のせいかそろそろ光希の足音が聞こえるような(^^;
気にしてますね~光希!勿論、出てきますとも。
そして、内野だって光希の方を向こうとするかもしれない…。好感持ってるしw
けど恋なんて、理屈じゃない。内野の葛藤は続くだろうな~。
恋は闘い!浩太、ウカウカしてたら大事な内野さんがぁぁ~~~(´艸`*)

有難う御座いました☆

kiri さーん!
バックナンバー読み放題で楽しくて仕方ありませーん

こんな楽しみ方が出来るなんて、お休みを頂いたのも悪く無かったかななんて…勝手な事を考えてたり

あらら 私…浮気して好きな時に帰ってくる亨くんみたいですか(汗)

ますみさん!
優さん!
あの頃のお仲間がいてくださって、何とも嬉しくて

持牧が特攻に見えたと大笑いでしたよね!

ずっとkiri さんのファンでいらっしゃる方も多いのに、いきなり入ってきて
誰?って思ってらっしゃる方もおられるかもしれません
2年前までせっせとここに通っていた「めぇ」と申します
よろしくお願いします

初コメからkiri さんとお呼びしてるので、様をつけてないのもお許しください

kiri さん
私は一途で、純粋で健気な
子がやっぱり好きです

浩太の健気さは、秋也以上ですね(ToT)

浩太の願う事って、本当にささやかで泣けてくる
これは浩太に肩入れするしかないでしょ,(。>д<)

Re: タイトルなし

めぇ様

ちょうどリコメ中に、めぇさん!

>バックナンバー読み放題で楽しくて仕方ありませーん
いや~ん、過去作読んでくれてるんですね…(/ω\)

亨の黒っぷり、行きましたかね…
多分、これリアルタイムだったら、激怒してそうですwww
もういっぱい怒られたから、めぇさん怒んないで(隼風

そうよね。めぇさん、健気くん好きでした。
秋也の健気さを知りもしない、ウダウダ信史によく怒ってたし!笑
帰ってきても「おーまーえ~~~秋也を待たせといてぇぇ~~」←こんな言い方じゃないけどww
今思い出すと、そんなことも楽しかったですね~。

浩太もちょっと秋也みたいに、元気でめげない子。
肩入れしてやって下さい…!

あ、呼び名はもうそれでお願いします…。

有難う御座いました☆
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