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「シリーズモノ〈番外〉集」
温泉に行こう<コラボ>

温泉に行こう-11

 ←温泉に行こう-10 →温泉に行こう-12☆R15
信史に抱きあげられて部屋を出た秋也が、廊下を歩いてる途中で自分で降りた。

「歩く」
「何で」
「家の中以外は恥ずかしい」

まともな返事に信史が笑う。

「誰も居ないのに」
「こっちの方がいい」

秋也が信史の手を取って、繋いできた。
そのまま手を繋いで、ブラブラと自分達の部屋に戻る。
そう深酒もさせてないから、少し寝て眠気も落ち着いたらしい。

「明日、部屋交換すんだろ?」
「うん。どっちの風呂も入りたい」
「持田さんに、四人で入るかって言われた」
「俺はいいけど」
「絶対ダメ」

信史が真面目な顔をして言うから、秋也が笑った。

「牧村も、三村がダメって言うからなって言ってた」
「全裸になるんだぞ?」

男同士でそう思うことがおかしいとは、もう秋也も思わない。
裸を見せたから何があるという理由じゃなく、見せたくないものは見せたくない。
それが信史の理屈だから。

モデルの仕事で、上半身を晒すこともあるけど、勿論それには文句を言わない。
心で何を思ってても、ちゃんと仕事だと認めてくれてる。
自分の仕事を尊重してくれている。
中学からの信史を思い起こせば……秋也は嬉しくて、肩を信史にぶつけた。



部屋に入ると、奥の部屋に布団が敷いてあった。

「いいな、布団」
「俺も、久しぶり。昔は小さいハコのライブで、地方の安宿に泊まったりして、皆で雑魚寝してたんだ。でも今思えば、それも結構楽しかった」
「横に誰が寝た?」

信史のチェックが入って、秋也が笑う。

「バーカ。五人一緒の時は大抵直樹だったかな?二部屋に分かれる時は、リーダーと俺」
「よくぞ無事で、だな」
「アホちゃうか?」

秋也が隼の口調を真似て呆れたように言っても、信史は澄まし顔。

「まだ売れる前なんて、俺知らないからな……」
「いきなりなんて無いよ。最初はリーダーの作る音だけで、事務所がデビューにGOサイン出したんだ」

秋也が酔いを醒ますように冷蔵庫から水を取り出し飲み、信史に渡せば同じように飲む。

「そうか」
「そうだよ。俺達は、最初から事務所有りきでのスタートだったから。曲が先行してのメンバー集め。そういう意味では、バンドでは極稀なケース」

デビューにこぎ着けるまで行くこと自体、物凄く大変な道のりを、先に勇次が音楽性だけで切り開いてくれていたのだ。
そして、例えデビューしたからと言って、売れる訳ではない。
一曲や二曲なら売れることはあっても、それを十年続けて行くことの方が大変なのだ。

「インディーズの時代から、楽器なんか普通は全部自分達で運ぶ中、事務所はちゃんと車を用意してくれていた。今思っても恵まれてる。さすがに地方の小さ目のハコになると、そこにある楽器でリーダーも直樹も何とかやってたけど」

自分の知らない下積み時代を、秋也が語る。
傍に居ることが出来なかったことに胸が痛みもするが、居なかったからこそ……今がある。

「その分、努力したんだな」
「したよ。皆で必死」

ニッと笑う秋也の言葉に、共に必死で頑張ってきたメンバーの存在を感じる。

「五年の空白は、埋められないな」
信史が自嘲気味に言えば、秋也が頭をさわさわと撫でた。

「大丈夫。これからも一緒だろ?埋まらない時期が何だってんだ」

頼もしい秋也に、信史が笑って抱きよせる。

「お前には、ほんと勝てない」
「何、それ」

クスクス笑う秋也が愛しくて、信史はその髪を撫でる。

お前は、知らないだろ。
俺はお前と言葉を交わしてから、わりとすぐに白旗を挙げていたんだ。
今もそれは変わらない。お前に勝てるなんて、到底思えない。

「何かあったら、お兄さんに言いなさい」
秋也がふざけて言いながら、身を乗り出して信史の頬にキスをする。

「誰がお兄さんだよ」
信史が声を上げて笑って秋也をくすぐれば、身を捩って暴れる。

二人でふざけ合って、暴れて……部屋で大の字に並び、天井を見上げたまま自然と手を繋いだ。

「いいなぁ……和室」

秋也がまだ荒い息のまま、ボソリと呟く。

「いつか家買ったら、和室の部屋も居るな」
「……何、その計画」
「俺は考えてるよ。お前とのずっと先の未来を……リアルに」

繋いだままの手を信史がギュッと握って、顔を見合わせる。

秋也だって、考えてない訳じゃないけれど。
その未来は、ただ信史と一緒に居るってこと。

「お前は、俺みたいに深く考えなくていいんだ。俺の傍にいてくれたら、もうそれでいい」

信史の真剣な目に、秋也はコクンと頷く。

「俺は、離れないよ。必死で取り戻したのに」

手を離して、信史の肩に頭を乗せる。

「風呂、せっかくだし入るか?」
「酒、かなり飲んだろ?」
「いや、そこまで深酒はしてない。牧村が俺の倍は飲んでる」

そういえば一緒に庭に出てる時、体が揺れてた。

「俺は酒よりこっち優先」

信史が起き上がり、秋也のシャツに手をかけて脱がせていく。

「ヤらしい」
「馬鹿。俺だけじゃないぞ?持田さんだって一緒だ。牧村は好きに飲んでたけどな」
「……ぷっ」

酒に酔った隼を思い出し、秋也が少し遅れて吹き出した。
昔から酔うと、なぜか勇次、勇次と、よく名前が出てたこととか。
その時だけは、やたらとベタベタと甘えてたような記憶がある。
まだ、幼馴染の頃から……だ。

全裸になった秋也を見て、信史もさっさと服を脱ぎ、手を引いて部屋を横切る。

「わ……夜、裸だとやっぱりちょっと肌寒いな」

庭に出て、秋也がブルル……と小さく震えた。

信史に手を引かれながら一緒に湯船に足を入れ、信史に背中からもたれかかる。
二人で空を見上げて、星の小さな煌めきを眺める。

木で覆われた庭から見える、狭い空を。

「いつかこういう別荘みたいなのも、どこかに欲しいな」
「あ。それいい」

二人の未来が、同じ方向を向いてる。

信史は秋也の体を両腕で抱いて、うなじにキスを落とした。

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~ Comment ~

信史くん

しみじみと、信史の思いが
ふんわり、伝わってきます。

なんか幸せな時間。楽しくお過ごし下さい。

男前!

>「大丈夫。これからも一緒だろ?埋まらない時期が何だってんだ」
>「何かあったら、お兄さんに言いなさい」
>「俺は、離れないよ。必死で取り戻したのに」

昨日までは姫だった秋也が、今日は男前で素敵♥
いい意味で単純でストレートな秋也の言葉は、いつでも信史の心をす~っと軽くしてくれますね。
信史が愛してやまない秋也のこの部分、私も大好きです。

お互いに髪を撫でたりして、いいな~。ホント幸せそう。
読んでる私も、穏やかで温かい感じの幸せ気分に浸ってます♪

ところで、前から疑問に思ってたんですが、勇次は秋也とお風呂に入ったことはないのかな?
デビュー前の安宿に寝泊まりしてた頃なら、普通にC.C.のメンバー同士で一緒のお風呂に入っててもおかしくないと思うんですが。
まああったとしても、秋也も勇次もあえて信史に言ったりはしないと思うけど。(笑)

泣きそう(ToT)

いろんなことを乗り越えて今があるんだね…としみじみしています。37も特攻も本当に大変だった時期を知っているだけに、この穏やかな休日に泣きそうになりました。

それにしても秋也姫は真っ直ぐで強い!!鋼ですね(^-^)
4人のなかである意味一番強いかも。信史のグルグルを真っ直ぐに直すのも、もうお手の物ですね(´∀`)
独立編を早く読みたいような、まだまだしばらくSSでいいかも…と複雑なyukiでございます(笑)

しかし、昔のツアーで姫の隣に誰が寝ていたのかを聞いている信史って…やっぱり凄い!!(笑)

Re: 信史くん

まじゅ様

信史の思い…伝わりますか?
秋也がどれだけ、信史にとって大きな存在であるか。

ただ、傍に居てくれるだけでいい。

そんな相手と共に同じ未来を見てる。幸せですね(*^_^*)

有難う御座いました☆

Re: 男前!

Luna 様

はい。信史が秋也を愛してやまないのは、ココですからね。
見た目の美しさや、可愛さよりも、真っ直ぐであること。
そこに気付いた時点で、白旗を上げておりました。

何をしても、自分は秋也には勝てることは無いという…。全面降伏で御座います。

あ。気づきましたね?
えぇ、秋也は信史だけにしか裸を見せてない訳じゃない。
男の子ですから、普通にあると思います(笑
修学旅行とか色々あったろうし。学校のプールの時間とかも。
ただ、彼は体毛が非常~~~に薄いので、コレ強度のコンプレックスでもあるんですよね…。
私の身内にもいますので、男で体毛無いのってかなり恥ずかしいらしいw

だから多分…。もし大きな風呂に入っても、堂々とは見せなかったと思います(爆
くだらないかもしれないけど……男の変なプライド?

有難う御座いました☆

Re: 泣きそう(ToT)

yuki 様

そうよね。37は、18歳のあの時期から、完全に別離の道を歩いて。
その間、秋也も信史もそれぞれに自分なりに頑張ってきた。
特攻の方は隼は12歳くらいから闇を抱え始め…勇次は、高校生の自分の非力さに泣いた。
そこから勇次がかなり耐え忍んできましたね~。もち、隼も頑張ったけど。

秋也は、やっぱり秋也なんですよね。普段、姫だけど…実は内面はかなり漢です。
秋也を好きな方は、見た目どうこうもあるけど、ココが好きな方も多いかと(゚▽゚*)

あはは。信史チェックはいつものこと。よく気づくよね…ほんと。

有難う御座いました☆

kiriママ、てか、マスター??

(スミマセン、過去のコメントは読む余裕がないまま現在に至りまして…。)
今晩は。性懲りもなく今夜も来ちゃいました。
まだ宵の口だけど、こちらは24時間営業だからありがたいわ~。
もうボトル入れますね。
とりあえず、鏡月と鍛高譚の2本お願いします。名前はみきで♪
(ってか、こういうのってアメーバピグとかでできるんでしょうか?よく知らんけど…。)
用意してきた百円玉をカウンターに積み重ねてと…。
最初はエンジンかけるために鍛高譚のロックにしようかな。
では、先陣切らせていただきますね。
ん~と、じゃあ「街物語」!!
えっ、曲が新しくて8トラック(?)にはない??
そしたら~、奥様の「駅」!!
(「駅」もないかな。そこら辺はスルーで。)
早くもウルウルしながら熱唱。
その実、どうかヤツ(←大昔のカレ)がハゲていますように、と願うワタクシ。
興に乗り、続けざまに同アルバムより知る人ぞ知る「時空(とき)の旅人」。
これ、個人的には37のテーマソング…は、いくらなんでも不遜なので、挿入歌ってことにしています。端的に言うならば【輪廻】がモチーフかと存じます。
37はどうやら今生が初めてではないな、と踏んでおりましたらば、当の信史もそのような発言をしていたので、もう決定です!!

今夜はこの2曲にしといたらぁ。長っ尻は粋じゃねぇ。
勘定はツケにしといてくんな。また来らぁ。
(いつの間にかキャラ変わってます。)
茶番にお付き合いいただきありがとうございました(*´▽`*)

ありがとうございます

37コンビの10年間もつい最近読んでいたばかりですごーく私の心に浸透してました。そしてまたこの2人のなんとも言えない空気感を味わい…
もう幸せです(*´-`)

コメント読んでると昭和なワードがでてきてなぜかホッとする自分がいます(^^)
平成の年になったのは私が高校生ですから…
ホントにこの年になりトキメク事ができて嬉しいですよ~。ありがとうございました♪

それと、この場を借りて。
ますみさまが私にお声をかけてくれてほんとにうれしかったです!
コメントがドキドキするので躊躇しましたが連日書いてみようと思いました。
感想をKiri さんに、お礼をますみさんに(*^^*)
ありがとうございました♪

いよいよ浴衣♪

秋也君、ホンの数秒の『お兄さん』気分は楽しかったかしら?ww
その後のコショコショ攻撃では二人してお子ちゃまに戻っておおハシャギ♪

気心知れたカプ同士の旅行で楽しめても
ホントにホニャラァ(*´∇`*)となれて、寛げるのは二人っきりの時だもの♪

高級旅館の高級布団!
見るからに厚みのある羽毛で
まるでウォーターベッドのようにポフッと沈むんだろうなぁ‥
布団で思わずジャンプ♪

和室で未来像‥
もう、ずっと離れることはないと
誓っているから
夢と現実が想像しやすい¨!
信史君はきっと秋也君の想像以上に先の先まで
それこそ年表になってるくらいに形成してるんじゃないのかな?ww

さ、ユックリもうひとっ風呂
浸かりながらお家お話の続きを♪
その後ワ ムフフ(* ̄∇ ̄*)
高級布団の上ではの初体験
堪能あ~れ~(* ̄∇ ̄)ノ

でも、悦に入ったら、布団は二の次だろうけど プププ

強さ

何が本当の強さかって分かっているわけではないけれども

強い弱いで言えば

秋也は強いですよね…

ずっと思っていました。

真の強さを胸に秘めている…それは、信史を愛しているという強さ…

もう、格好いいんだよな~秋也!

そんな秋也を好きな信史が好き←ぇ?(笑)


2人がお家を建てる時は家に直結のcafeがあるんですよね!?秋也の!あ、それはもっと後かな?
まあ、だから別荘も必要ですね~~和室でもくつろぎたいですね!
ずっと先かもしれないけど、cafeに行くの楽しみです(妄想突入)年をとっても格好いい秋也がそこにいて、私はミルクティをオーダーして
ああ~いつ見ても格好いいな!“信史の愛する”秋也くん(〃∇〃)って…と、信史に会えなくとも秋也くんに信史を重ねて幸せに浸ります…(*^^*)
kiri様!今日もありがとうございます!

ぶれない秋也

秋也はぶれない。
素直に受け入れて、常に前向きですよね
努力を続けるけど自然体だから気持ちいい。
男女に関わらずこんな人のそばにいたいな。
37の想い 次のステージへ繋がっていくシーンですね。
二人は今何歳なのかしら?

NoTitle

kiriさま。
秋也、やっぱりカッコイイですね。
彼の美しさの源は、この強さなんでしょうか。

あの、菊ポンすら白旗挙げてしまうほどのブレない人。

うん、kiriさんの一番息子さんですね。

こ、この、デビューしたての頃のお話しは。。。

オイシイです。

秋也〜〜(;_;)大好きだぁぁー

スパーンと光の筋で先を示してくれるような
秋也の言葉や考え方。今日の言葉も、胸がすくわれるようで
信史の気持ちを実感したみたいな気持ちになりました。
何よりも愛してる部分、本当にそうなんだろうなって。
秋也のこういうところ、本当にステキ!(>_<)今日の回、なんか泣けちゃいます



(その頃の上空)
違うよ爺ちゃん!そっちは本館だってば
あっちの別館のヒノキ風呂上空に・・!高度高すぎて見えねぇ〜!
//ワァワァ\\ (お静かに)

優さま、リスを乾かしてくれてたんですね…(←めっちゃ萌えた!)
そうですよ、フリスビーで電チャリにピクっとなる、あきですよ(._.)

こんばんわっ

朝8時前くらいに一階覗きに来ましたらまだコメが無くって
「いや皆さん遅刻にしちゃったらまずいでしょう」と
出直してきた自称風紀委員です。

土曜日からの分を拝読いたしました。

教祖がっ マジ大人にっ
「お・・・おおきく・・・なったねえ」 お~いおいおい(号泣)
未来への焦燥感に我を忘れた10代後半
知能が高いだけに考えて考えて考えて
二人で生きる道を考えて考えて考えて
考えすぎて悲壮な道に走ってしまったあの頃。

その教祖がです、知能だけでなく社会経験と経済的基盤を
着々と身に着けていっているんですよ~~~っ

そうしてこうやって二人の未来設計を頭の中で現実のものとしてとらえている。 感涙です。

更にっ

ヘンタイといわれようがヤンデレといわれようが
こういう三村信史の綿密な頭脳の淵から溢れいづる
すべてのものが「秋也」を原動力としていることに
非情に興奮しますね。 ゾクゾクします。

***
PS すまた萌えた。 教祖がだんだんと好みのおっさんに・・・(違っ)

MoMoさんこんばんわ。いやもう教祖はみんなの教祖です♥










管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: kiriママ、てか、マスター??

みき様

>とりあえず、鏡月と鍛高譚の2本お願いします←リアルな酒の銘柄(それも焼酎 渋いっww

そうでした。
昔はカウンターにそれぞれ100円玉が並んでいて、曲を入れると店の方が
そこから1枚ずつ取っていた…ような?

街物語、今も大好きです。あぁ…亨…。
そして奥様の「駅」これも、何かお話が下りてきそうな予感…。
昔、よく歌ったなぁ…。「告白」も好きです。

>その実、どうかヤツ(←大昔のカレ)がハゲていますように、と願うワタクシ
何こっそり、どさくさにリアルを入れてんだ(爆

>「時空(とき)の旅人」
竹内さんの歌ですね。全部英文(涙)でも、リンダは全部覚えて歌ったな。

思いっきり昭和臭、有難う!!笑

Re: ありがとうございます

マム様

37を読んで、まだそう時間経ってないと、余計にジンワリ~かもしれませんね。
私なんて、コレ三年くらい(?)前に、突然思い立って書いたのが、もう凄い遠くに感じます。
23歳の秋也の序章を書いて、12歳まで遡った桜の季節の入学式…。
信史と見つめ合ったあのシーンが、懐かしい~~!

そこから色んな子が生まれました。特攻の2人は影も形も無かったのに。
今はこんなに皆さんにSS読んでもらってる!(≧▽≦)

平成で高校生ですか~。私はもう成人してましたよ~笑
しかし、昭和話は同じように楽しめますもんね♪エヘ
えぇ。コメントはいつでも!何かを書きたくなったら♥

有難う御座いました☆

Re: いよいよ浴衣♪

うさメリ様

ひと時の、お兄さん気分。
信史にくすぐられ、すぐに子供にかえりましたけどね~。

だよね。
高級旅館だから、布団もきっとグレードが高いんだよ!
気持ちイイよね~、絶対。ふかふかのお布団…。
私、昔出張に行った時のホテルのベットのマットの気持ち良さに、仕事行きたくなくなったなぁ…。

えぇ、信史はもう年表作れるくらい考えてるかも。
今は、着実にお金貯めながら力もつけて行く時期。
この人、無謀はことはしないと思うので…秋也が居るからw
お金作る才能のある人っていますよね。
彼は高校生で既に、かなりのお金増やしてたから。
それ秋也に言って、ブチギレられてましたけどね(;'∀')

さぁ…この後、また温泉。
2カプが交互のシーンになります!

有難う御座いました☆

Re: 強さ

MOMO様

秋也の強さは、何度も言ってますが「信じ切る」ところですね。
まず、ブレない…。
5年の空白の間、確かに不安も感じてたし、色んなこと想像してもいたけど。
でも、一度も諦めるようなことは無かった。
信史の横に誰が居たとしても、また自分を選ぶと言ってましたね。
ある意味傲慢でもあるけど、それが瀧田との写真にイイ効果を出した部分も有り!

37の二人は半身。そういうイメージで書き始めたのを思い出します。

>そんな秋也を好きな信史が好き←ぇ?←やっぱり、信史視点!爆

37はね、小説を読んで…その後を色々妄想して始まったお話。
最初は独立編から妄想が始まったんですよ(一文字も書いてないけど)
そこから妄想がどんどん遡って、12歳からスタートしたんでした!

いつか…秋也のカフェに、皆でツアー組んで行きたいね~。妄想は果てしなく…w

有難う御座いました☆

Re: ぶれない秋也

たろちゃん様

秋也は、気負ってもいないんですよね。
ありのままを受け入れて、ダメなモノはダメでちゃんと拒否も出来る。

物凄い才能がある訳でもないんだけど、必死で努力はする。

この生まれ持った性格は、ほんと凄い財産だと思います。
毒気を抜いかれたキャラ、結構いましたよね~。
隼もそうでした(笑

今の彼らは…蜜月の後だから、27、8歳くらいかな?(…という設定)

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

優様

そうだね~。秋也は、やっぱりどこまでも秋也。
12歳の登場の頃から、真っ直ぐに育ってきた感じがします。
色々なことがあって、芸能界の波にももまれながらも、そのまま。
勇次も菊池の件の時、同じようなこと言ってましたっけ。

あ。デビューしたての頃のお話、オイシイ??
それは…陸通に通ずるのかしら…?笑 

有難う御座いました☆

傷は、いつか木目(もくめ)になる。

木は、、切った断面で見える木目が違いますよね。
真っ直ぐな線が走るのは柾目 (まさめ)というのだそうです。中芯部分だからちょっとお高い。
でも、それより高価なのは、杢目 (もくめ) 。節目などが見た目にきれいで、装飾的価値が高いのだそうです。
・・・スミマセン、絵が描けないので上手く表現出来ない~~。


37カプも特攻カプも、傷を、誇りに変えて生きていく。

”「俺は、離れないよ。必死で取り戻したのに」”

秋也のこの言葉にそれを強く感じました。
信史だってきっと感じていると思う。惚れた方が負けなんだって(笑)。


みきさま。
私ならアニメ・巨神ゴーグの「BELIEVE IN ME,BELIEVE IN YOU~君を信じてる~」 か、TMnetworkのResistance(レジスタンス) です。
でも、あるかなー。あるといいな~。


あ、マムさまだ。  こんばんは。
・・お礼。。なんか照れます。でも、うれしい。  ありがとうございます(ぺこ)。


kiri様。
秋也、柳みたいでしたね(竹は雪に折れることがあっても、柳は枝折れしないmだそうですよ)。

今日は’木尽くし’でした~~。

Re: 光

あき様

秋也って、やっぱり太陽キャラなんだよね。
今日も、内容は全然大したこと言ってないんだけど(笑

根底はとーーっても、単純。
理屈も小難しい言葉も何も無く、あっさりと有りのままを受け入れてしまう。
信史には、そこが何よりも敵わない。
一番最初に秋也見た時も、容姿は美形だな…くらいで、見た目はそう問題にしてなかったもん。

37と特攻が甘い夜を過ごしてる時に、庭の上空は大騒ぎ(笑
>高度高すぎて見えねぇ〜! ←コンドル、失敗!!爆

有難う御座いました☆

Re: こんばんわっ

ミホ様

コメントの時間、ずらしたのね(笑

>未来への焦燥感に我を忘れた10代後半
>知能が高いだけに考えて考えて考えて
>二人で生きる道を考えて考えて考えて
>考えすぎて悲壮な道に走ってしまったあの頃

そうです、そうです!!

つい、白黒で物事を考えてしまう10代の若き獅子だったんですよね。

思えば、あの灰色の時代(アメリカ)秋也の健気さに胸を打たれる方々の中。
ウダウダしてる教祖を、ずっと応援してたんでしたよねー。
大人になったでしょう?
「力をつける」と決意した通り……着実に、ジワジワと雄々しくなってきてます。

全ては、秋也との未来を「不動」のモノにするために。

例え、周りが全て敵になったとしても。
秋也を護って、護られて、しっかり地に足をつけて生きて行けるように。

すまた萌え…笑。
三十代に入った頃には、更に熟し…好みになってくるかと…ぐふふ~

有難う御座いました☆

Re: NoTitle

鍵コメe様

C.Cはもう、兄弟みたいなモンですね~。
秋也は、一人っ子だから余計に良い関係ですね。
陸兄はもう、こういう役回り…兄弟多い次男って、こういう感じが多いですね(笑
長男って、何かそれだけでエバってる存在だし(爆

秋也、廊下で降りましたね。
歩けるんだから、歩く!その代り、お手々繋ぎ~♥
滅多に出来ないことの方が、イイんだよね。抱っこは家の中でいつもしてるしww

えぇ、持田さんも同じですよ…。
攻めは大変なんだから。受けの隼は、好き放題ですけど(爆

ですね。第三者が語るのって、良いとこついてること多いから。
秋也の言葉で、勇次をどれだけ尊敬してるかも伝わって来る。
リーダーの音の前には、皆は平伏すのです…w
尊敬できる人と、一緒に頑張れる仲間と、仕事出来るのは幸せです。

有難う御座いました☆

Re: 傷は、いつか木目(もくめ)になる。

ますみ様

皆、それぞれに何処かに傷があって。
そこがカサブタになって、厚みが生まれ…強く、図太くなっていく。
特に男は、生身で外で闘う年数が長いですから。休みなく…ずっとですからね。
その、杢目になれていけるように、皆頑張って行くんだろうな~。

>俺は、離れないよ。必死で取り戻したのに

そう、必死だったのよね。
コレで帰って来ないなら、自分でアメリカに乗り込んで行くつもりだったんだし。

信史はもう、最初から惚れ込んでますからね…。
勝てる訳が無い上に、もう頭も上がりません。
しかし、Rでは虐めるけど(爆)Sダカラ仕方ない…。

そうそう、秋也は「柳」だと連載中も言われてましたっけ。
しなっても、折れない。

見た目によらず、強い…んですよね。

有難う御座いました☆

NoTitle

やっぱ、秋也は神だよね。
絶対君臨している。
高貴すぎて、高嶺の花すぎて、近寄りがたい。
純粋だし、強いし、一途だし、ぶれないし。
神聖な感じがする。


だから、逆に俗世にまみれてた感のある隼が受けた?

Re: NoTitle

蝶丸様

あー。今日は、エライ秋也が…。
そんなに凄い言葉は言ってないんだけど、秋也だからかな?

秋也を好きな人は、多分この凛とした部分が好きなんだろうな~。
そして秋也を好きな人は、信史にちょっと似てるの。いや、イイ意味でです。
秋也を汚すとか、悲しませるとか、絶対許せない!!って、モノ凄い愛を感じます…ほんとに。

隼は、あほ可愛いとこやギャップや、何にでも必死なとこが受けたんだろうとは思います(笑
ゲイというモノを背負った部分とか?闇を必死で歩いて這い登ってく姿もね。
隼を好きな方は、やっぱり勇次っぽい。可愛い~ってグリグリ…ってイメージがします。

私的には、誰が人気あろうが、嫌われようが、それはあんまり気にならないんですよね~。
キャラが増えたら、好き嫌いもそれぞれ。
それより、強烈に「○○が好き!!」って人が居ると、凄く嬉しいです♥
コメントに、キャラへの愛が溢れていて…本当に、嬉しい(つ﹏<。)

有難う御座いました☆

NoTitle

kiriさんとこのキャラみんな好きです。

皆さん背負ってるものありますもの。
みんな好きでこのサイト読んでいるので、基本嫌いなキャラなんてないと思いますよ~

昔、リアルで「やくざ」で、嫌な思いしたことあるので、BLで定番なやくざものをkiriさんが書かれないことを、私は願っています~。

リクエストm(__)m

優様 陸通「C.C初めてのツアー」なんていかがでしょうか?
きっと優様は書いてくれるはず←勝手に決めている(笑)
どうかどうかお願いしますm(__)m

kiri様 すみません。この場を借りて優様にお願いをしてしまいました。C.Cもりっくんも大好きなので(*´∀`*)

Re: NoTitle

蝶丸様

ヤクザものですか~。
どうなんだろう…。「書く」とも「書かない」とも、今は何とも…。
先のことはお約束出来ないから、もしそうなったらスル―して下さい(>_<)

私的に、読み手側としてあまり好きじゃないのは、学校の教師(攻)×生徒(受)。
は…あまり萌えません。攻めが生徒なら、まだOK!なんですけどねー。あと、大学生ならOKかな。

好みって本当に、人によって色々ですね♪
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