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【  2015年11月  】 

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片想いのこじらせ方 92

片想いのこじらせ方

2015.11.01 (Sun)

 朝から何を着て行こうかなんて、まるでデートのような気持ちになっている自分に気付きながらも、一応は繁華街に出るのだからと服を選ぶ。休日に北見に会うのは何度かあったが、待ち合わせして二人で出かけるのは初めてだ。Pスミスの薄いブルーのシャツに細身のダークデニム。そして黒のラフなジャケット。靴は履きなれたスニーカーだ。うん……そう力入ってるって程じゃない。自分で納得して、家を出た。北見の駅のホームで待ち合わ...全文を読む

片想いのこじらせ方 93

片想いのこじらせ方

2015.11.02 (Mon)

 北見が何種類かを順番につけて、最後に佐倉が選んだ。と言っても、極普通の眼鏡。結局は、いつもとあまり変わり映えもしない。「じゃ、これにしよう」「え、そんな簡単に? 俺に決めさせないで、自分で選べよ」「いや、俺もこれがやっぱり一番しっくり来るんで」「じゃ買う必要無いだろ」そこで自分の眼鏡を見せてきた。傷の入っている場所を示して、その内割れるから……だそうだ。「どっちにしても、もう買い替え時なんですよ」そ...全文を読む

片想いのこじらせ方 94

片想いのこじらせ方

2015.11.03 (Tue)

 二人でブラブラとしながら、それだけでも結構楽しくて。本屋に入って、二人でバラバラに目的の場所に行って後で合流。輸入雑貨の店に入って、欲しいモノは勝手に自分で買う。服屋に入った時も、同じく。北見に色を選んでくれと言われた時だけ、傍に行った。上に合わせるロング丈のカーデを持って来ると、それも買うと言う。サイズが合うのがそう無いのだと言って、手首まで行きわたっている箇所を見て嬉しそうだ。自分も欲しくなっ...全文を読む

片想いのこじらせ方 95

片想いのこじらせ方

2015.11.04 (Wed)

 帰りの電車に乗って、並んで座る。楽しかった。正直……このまま家に帰るのが惜しいと思うくらいに。時計を見ると、まだ夜の八時過ぎだ。「佐倉さん。家で飲みませんか」誘ってみた。少しドキドキまでして……。「飲み足りないのかよ?」「だってまだ八時過ぎた処ですよ?ゴールデンウィークも、まだ残ってるし」「……いいけど」「何なら泊まってもいいじゃないですか? 朝まで飲み明かしコース」名案だとばかりに言えば、すぐに首を振...全文を読む

片想いのこじらせ方 96

片想いのこじらせ方

2015.11.05 (Thu)

 北見がおかしい。前から時々おかしかった……けど。でも、今日はやたらめったらと顔を見る。それもガン見といって良いくらいに、遠慮なく。買い物中も、飯を食ってる時も、歩いてても、電車の中でも。最初は顔に何かついてるのかと、途中でトイレに行ってみても何もない。見られているのを分かっていて、知らぬふりを続けて……疲れた。何なんだよ……もう。いつもよりは、出かける用の服を着ているせいなのか?俺は、確かに若くみられる...全文を読む

片想いのこじらせ方 97

片想いのこじらせ方

2015.11.06 (Fri)

 今日の今日まで、可能性なんか無いと思っていた相手が、自分を色のある目で見ている。恋愛云々じゃなく、性的な部分で。そのことが、佐倉の中の欲望を刺激する。酒が入っていて、さっきまで北見の指からエロいことを考えて、唇を舐める舌も見て。理性より、触れたいという思いの方が勝って来る。やめろ……。何もするな。せっかく良い感じの距離を、自分で詰めてどうする。この距離感に、俺は幸せさえ感じてるんだ。ここで手を出せば...全文を読む

片想いのこじらせ方 98

片想いのこじらせ方

2015.11.07 (Sat)

 キスだけ……。もう離れないと、という思いが頭の端にある。ここで。ここらへんで、やめよう……。そのくせに佐倉は、胡坐の体勢の北見の膝の上に乗って両腕で引寄せる。理屈じゃなく、体が勝手に動くのだ。北見のキスも熱を帯びてきているのを感じる。だから更に興奮していく。酒も入っているのに。下半身にはもう血が集まってきて、下着の中で形を成し始めているのも分かる。あぁ……キスが終わったら、トイレに駆け込んで抜くしかない...全文を読む

片想いのこじらせ方 99

片想いのこじらせ方

2015.11.08 (Sun)

 強く抱きしめすぎたのか、佐倉が腕の中でもがく。「ちょ……っ。そんなしたら、出来な……っ」文句を言う佐倉の唇を奪い、抱きすくめるように頭と腰を抱えそのまま床に押し倒した。「いっ……った、痛い!!」膝が片方苦しいらしく怒るから、体を浮かせてその膝を立ててやる。「お前……っ」驚いた顔の佐倉を見て、更に煽られてしまうなんて……。堪らず覆いかぶさり、佐倉の頭を片手で掴んだ。「……何?」少し怯むような表情に、怖がらせてい...全文を読む

片想いのこじらせ方 100

片想いのこじらせ方

2015.11.09 (Mon)

 北見がテーブルの下にあったティッシュを手繰り寄せ、後処理をさっさと済ませて俺の手まで拭いてくれた。さすがに下は自分で拭いたけど。何なの、こいつ……。佐倉は振り切るように、ソファーの上にドサリと座った。下着のままでズボンが膝まで下りているのに今気付いて、冷めたくせにやっぱり動揺している自分を感じる。慌てて立ち上がって履こうとしたら、北見が隣に座った。え……?そしていきなり上に圧し掛かって来る。それも体重...全文を読む

片想いのこじらせ方 101

片想いのこじらせ方

2015.11.10 (Tue)

 どれくらいそうしていたのか分からないくらい、佐倉はジーっと大人しくしている。眠れそうもなく、今日のことを思い出して……だんだん居ても立っても居られなくなってきた。尿意をもよおして、くっ付いて寝ている北見からゆっくりと離れる。そのままこっそりと起き上がり、立ち上がって気付いた。下は下着一枚で、上は……これは、北見のTシャツだ。そういえば、シャツがシワになるからとか何とか……。上から被せられたのは覚えている...全文を読む

片想いのこじらせ方 102

片想いのこじらせ方

2015.11.11 (Wed)

 北見にまたギューッと抱きすくめられて、肩口にスリスリと猫のようなことをされた。あ……可愛いことしてくる。「逃げないで下さいよ」切なそうな声で言われて、あぁ……俺逃げたんだ、と改めて思った。「うん……ごめん」だって、本当にどうしていいか分からなかったんだよ。自分から好きになった相手とそういうことするの、初めてで……。「何で逃げたんですか」体を離して、そう聞かれた。「は…………」「は?」「恥ずかしくて……」もう観念...全文を読む

片想いのこじらせ方 103

片想いのこじらせ方

2015.11.12 (Thu)

 部屋着を着た佐倉が戻って来た。顔を洗って髪も跳ねてるのがなくなったら、もういつもの佐倉の顔になった。何だか、少し残念な気もする。「何だよ?」「あ……いえ」寝ぼけてるあんたが可愛いとは、言えません。「……コーヒー飲む?」「はい」帰る気が無いのを悟ってくれたのだろう。思いきり渋々ながらもコーヒーを淹れてくれている。俺が来たのが迷惑だとばかりの空気を体中から醸し出している。けど、自分がしたことがしたことだか...全文を読む

片想いのこじらせ方 104

片想いのこじらせ方

2015.11.13 (Fri)

 「ちょっと待って」北見がそう言えば、佐倉が顔を上げてからまた俯く。「俺は……その……分かるだろ?」縋るような目で訴えてくるが、何が分かると言うのだ?今の佐倉は自分の言いたいことだけを伝えるのに必死で、人の話を聞こうとしない。「分かるって何?」「……男とあぁいうことしたのは、お前が初めてじゃない」用意してたように一気に言った。なるほどね。コーヒーを淹れながら、何を言うかを考えていた訳だ。「それは、途中で気...全文を読む

片想いのこじらせ方 105

片想いのこじらせ方

2015.11.14 (Sat)

 転がってしまうつもりなんか無かったのに、動かずにいられずしてしまって……今更、元に戻せない。「ちょっと、佐倉さん。 ……あんた、普段と違いすぎるだろ? 何やってんの」北見の呆れた声に、余計に顔を出せない。「うるさいっ」うるさいんだよ、お前。俺はな、お前が好きなんだよ。ずっと片想いしてた相手に、惹かれてるだの、目で追うだの、一緒に過ごしたいだの……可愛いは余計だ。俺と一緒じゃん……って思ったら、転がるしかな...全文を読む

片想いのこじらせ方 106

片想いのこじらせ方

2015.11.15 (Sun)

 ずっと隠していたであろう言葉を告げた目は、佐倉の中の陰を映していた。バイ……。そういうセクシャリティーくらいは知っているし、別に驚きもしない。婚約者まで居た人なんだから、どっちもイケるってくらいは少し考えれば行きつく。でも……男ともSEXすると言うのはやっぱりショックだった。「男とSEXは出来ても、付き合ったことは無いってことですか?」「有る訳ない」当たり前だろうとばかりに即答で返って来た。でもそれは、俺と...全文を読む

片想いのこじらせ方 107

片想いのこじらせ方

2015.11.16 (Mon)

 北見の言葉に、ギュッと目を閉じたままの佐倉が片手で額を覆う。 困っている様子にも引く気のない自分に、意外な面を感じた。 こんな風に誰かに食いつくようなことは、初めてだったから。 佐倉は俯いたまま、何かを考えている。 いいよ、もう何でも。 あんた勝手さも、子供っぽさも、もう知ってる。 北見は佐倉を見ながら、気長に行こうと思った。 諦める気がないんだから、それしかないと開き直る。 だってお互いに好きなのに、こ...全文を読む

片想いのこじらせ方 108

片想いのこじらせ方

2015.11.17 (Tue)

 北見は顔を赤くしたままの佐倉を見ながら思う。この人……。片想いしていたとか言いながら、本当に俺と恋愛するっていう想像が出来なかったんだ。好きなら結ばれることを望むだろうことも、拒否するなんて。また膝に顔を埋めて小さくなる佐倉を見ながら、北見は気付かれないように微笑みを零した。……一体、何をこじらせてきたんだよ。「好きなら付き合いたいって思わなかったんですか?」「……言ったろ? 俺にとっての好きは、片想い...全文を読む

片想いのこじらせ方 109

片想いのこじらせ方

2015.11.18 (Wed)

 佐倉の顔が近づき、唇が軽く押し当てられた。すぐに離れて、また近づいてきた。今度はチュッと音を立てて、唇を少し吸われる。ジン……とする熱が、体に広がる。それを何度も繰り返す内、佐倉の目つきが変わって行く。目を合わせて……もう一度。きっと俺の目つきも変わってるからだ。佐倉が口を開けるのが分かり、北見も自然と口を開いた。舌がするりと入って来て、北見がそれを攫う。クチュッとする水音が耳に響き……官能の波を引き起...全文を読む

片想いのこじらせ方 110

片想いのこじらせ方

2015.11.19 (Thu)

 佐倉は玉ねぎをフライパンで炒めながら、また昨日からの流れを何度も反芻してしまう。「アメ色になるまでってやつですか?」いきなり斜め上から声がして、ビクつく自分。「あ……うん」「焦がさないようにだから、時間かかるんでしょ?」「そうなんだよ」「代わります」「いいよ」「二人居るんだから、とりあえず交代」少々強引に木べらを取られ、北見が少ししんなりして色が付いてきた玉ねぎを炒める。こんな風に、玉ねぎを炒めるの...全文を読む

片想いのこじらせ方 111

片想いのこじらせ方

2015.11.20 (Fri)

 最後にカレーのルゥを入れて一煮立ちさせ、蛍火にして煮込む。「これ作ると、部屋から出られないんだよ」「じゃ、部屋でゆっくりしましょう。今日は、俺と居て下さい」佐倉が見つめると、確認するかのように眉を上げる。「……了解」「仕事みたいな返事」「じゃ、何て言えばいいんだよ」コーヒーを淹れて、二人で買い物の時に買ってきたサンドイッチを取り出して食べる。カレーは夕食の楽しみにしようと話して、近所に新しくオープン...全文を読む

片想いのこじらせ方 112

片想いのこじらせ方

2015.11.21 (Sat)

 お前が俺を見てるのが嬉しい、って。そーいう可愛いことを……。北見は額を覆って、一旦息を吐いてから佐倉を見る。照れてる訳でもないその顔は、無自覚ってヤツか。あぁ、もう……。どうにかしてやりたい。……なんてな。いざとなれば、相手は同じ男なんだ。同じ力でやり返される。こういうことに、違いと言うモノを感じる。もちろん女には、そう思った処で余計に出来ない。男は……アレだ。何と言うか……力技でねじ伏せたくなるようなヤツ...全文を読む

片想いのこじらせ方 113

片想いのこじらせ方

2015.11.22 (Sun)

 スジカレーを、北見は美味い美味いと言って食べた。夕食にはまだ早いが、出来上がってしまえば二人共我慢できずに飯を炊いた。「明日の方が美味い……って、俺さっき言ったな」「明日も食べますって、俺も言ったけど」二人でクスッと笑って、カレーを食べる。「いいと思いませんか?」北見が食べながら問いかける。「何が」「こういう風に、休日を過ごすの」「……あぁ、今日何度もそう思った」「ずっと続く可能性は充分にある」北見の...全文を読む

片想いのこじらせ方 114

片想いのこじらせ方

2015.11.23 (Mon)

 目を剥いている北見にも構わず、佐倉は具体的な言葉を口にした。昨日のカキっことは、訳が違う。北見が俺を抱けるのかどうか。気持ちを確かめ合った後だから、余計にだ。気持ちを疑ってはいない。真摯に好きだと訴えてくれる相手を、試すような趣味はない。ただ、その奥の本能的な部分を直接感じたいんだ。これで駄目なら、俺達は恋人にはなれない。プラトニックな恋愛なら、片想いで居た方がいい。砂のジャリっという音と共に北見...全文を読む

片想いのこじらせ方 115

片想いのこじらせ方

2015.11.24 (Tue)

 「…………っ」声を出さないように。佐倉は目をギュッと閉じてみても、甘い痺れが背中から体全体へと走ってくる。薄く目を開ければ、北見は目を開けたままで自分を見ていた。小さく目を剥けば、北見が一旦唇を離す。「ここでしますか?」「…………ベッドだ」こっちが主導権を握るつもりなのに、背中を撫でられただけで腰砕けになってどうする。その気になってくれているのを感じた安堵と、まだ分からないという疑心とが混ざり合い、そのま...全文を読む

片想いのこじらせ方 116

片想いのこじらせ方

2015.11.25 (Wed)

 佐倉の体からは、ボディーシャンプーの香りがする。 シャワーを浴びないでいたらどんな匂いがするのだろうと過りながら、舌を滑らせて行く。 シャツの裾から手を入れると、それだけでビクビクと体を震わせる。 確かに……硬い体だ。 昨日も思ったが、骨組みからして違う。 同性を性的な意味で触れることなど無かったから、こんなにも違うのかと思った。 それでも触れて反応を見せられて、もう汗が滲み始めた肌からボディーシャンプー...全文を読む

片想いのこじらせ方 117

片想いのこじらせ方

2015.11.26 (Thu)

 お前の見たかったし、舐めたかった……って。 「……ずっと、我慢してた?」「そうだよっ」北見は目を閉じて、息を吸い込む。 そうだよな……。好きな気持ちがあれば、触れたいと思う。一緒に居る時の、あの挙動不審な態度。それが引っかかって、気になりだした始まりだ。「べ……別に、チンコ舐めたいとかいつも思ってた訳じゃないぞ」言い訳のようにボソボソを言う言葉も、笑えない。分かるよ……佐倉さん。俺なんかちょっと気になって来た...全文を読む

片想いのこじらせ方 118

片想いのこじらせ方

2015.11.27 (Fri)

 佐倉が馬乗りになって半身をねじり、北見のペニスを緩々と扱く。「佐倉さんっ」「ビンビンだ」太腿の位置に体をずらしてからゴムを手に取り、歯で封を破って慣れた手つきで北見のペニスに被せた。「ローション取れ」北見は言われるがままローションを手渡す。「俺したいんだけど」「今度な……今日は、俺がする」ニヤッと笑って蓋を開け、自分で手に取って北見のペニスに塗りつけた。「男は、解さなきゃな」そう言って量を足し、手を...全文を読む

片想いのこじらせ方 119

片想いのこじらせ方

2015.11.28 (Sat)

 ゆっくりと腰を前後に揺すり、先に北見の快楽を引きずり出すように動く。眉がしかめられ、首が仰け反ると喉仏が強調される。佐倉は堪らず、腰を動かしながら体を折り、そこに吸い付いた。「佐倉さ……っ」何かを言おうとするから、顔を覗き込んで軽くキスをする。「気持ちいい?」「……っ……良すぎて、ヤバイ」「いいよ、出して」汗で張り付いた額の髪を手で退けて、そこにもキスを。「俺も動きたい……」北見が訴えて来て、腰を両手で掴...全文を読む

片想いのこじらせ方 120

片想いのこじらせ方

2015.11.29 (Sun)

 北見は夜中に目を覚ます。喉が渇いた……。覚醒の中で後ろから抱きつかれているのを感じて、腹に回された手に気付く。あぁ……そうか。昨日……早い時間からベッドに入って……。…………。そこから色々と思いだして、口を片手で覆う。佐倉としたことが甦ってきて、どうしようもなく口元が緩むのだ。誰も見てないにしろ、自分でもニマニマして気持ち悪い。あそこまでSEXに没頭したのは、初めてだった。童貞を切った時以上にドキドキした。……エ...全文を読む

片想いのこじらせ方 121

片想いのこじらせ方

2015.11.30 (Mon)

 佐倉はキッチンに立ちながら、部屋で北見が寝ている現実を噛みしめていた。起きてから、寝ている北見の背中にこっそり頬ずりをした……。下着もつけずに二人で寝て、全裸であることを布団を捲って何度も確認してみたり。昨日のアレは夢ではなく現実だっていうことは、自分の体のだるさでも分かる。普段あまりそういうフェロモンを出さない北見が、SEXの時は雄になって……カッコよかった。そう思ってはまた背中にくっ付いて、時々むき...全文を読む

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