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【  2015年01月  】 

謹賀新年★2015

★呟き

2015.01.01 (Thu)

 皆さま、あけましておめでとうございます。年末は、ろくなご挨拶もせず。今更ですが、本当にお世話になりました。たくさんの方の応援のお言葉や、拍手やポチに励まされ、甘やかされ…。無事に、いくつかのお話を書くことが出来ました。とても感謝しております。さて。2015年が、始まりました。また、一つ年を重ね…。腐歴も重ね…。お話だけじゃなく、色んな「萌え」を一緒に楽しめたらいいな…と、思ってます。私がブログを始めたのは...全文を読む

幸多かれ-1

幸多かれ

2015.01.03 (Sat)

 年も明け、三週目の金曜日。もうオフィス街も、完全に平常通り。通しでのシフトが続いたから、明日からの週末は二連休。昼の戦争のような忙しさが一旦落ち着いて、店内の客は半分程度になり、浩太は休憩を取る。カフェでギャルソンという仕事をするようになって、二年目。昨秋には、二十歳になり、先週は成人式も終わった。成人式の後、叔母さんに祝ってもらって、内野さんもその席に来た。内野さんに気持ちを受け止めてもらったこ...全文を読む

幸多かれ-2

幸多かれ

2015.01.04 (Sun)

 電車に乗って、空いてる場所に並んで座る。「何処行くの?」「肉食べたいんだろ?」「うん。近所の焼肉屋さん?」「今日は、違うところ」三駅乗って降りて、五分程歩いて裏通りへと出る。浩太には初めて来る場所なのだろう、キョロキョロと辺りを見ながら歩く。「ほら、迷子になるぞ」内野が腕を引っ張って路地に入り、抜けたら大きな通りに出た。連れてきたのは、和牛ステーキを石で焼いて食べる店。「わ……。こんなとこ?」席に案...全文を読む

幸多かれ-3

幸多かれ

2015.01.05 (Mon)

 浩太は風呂に入ると、いつも泡で遊び出す。こういう処は、やはりまだ幼い。髪を洗ってくれるのはいいが、これでもかと泡でいっぱいにして色んな形にしてゲラゲラと一人で受けて笑ってる。風呂場に響く笑い声に、内野も何が可笑しいのかと思いながら釣られて笑う。「ほら、シャワーかけるぞ」浩太の髪の泡を流してやれば、目をギューっと瞑ってジッとして、ほんと子供だ。泡が流れて現れた髪は、正月前に光希にカットしてもらい、今...全文を読む

幸多かれ-4☆R15

幸多かれ

2015.01.06 (Tue)

 浩太の言葉を聞いて、内野はわざと溜息を吐いてみせた。「何?」「浩太……色気がない」「そんなの居る?僕、女の子じゃないよ」……なるほど、そういう理屈か。従兄の件があったからか、女の子のように見られることを今も嫌がる処がある。どう見ても女っぽい部分など無いのに。「浩太の言い方だと、ご飯食べる?みたいに聞こえるぞ」内野が笑って言えば、小首を傾げる。「……そうなの?」「そう」首を傾げて唇を尖らせて、キュッと一文...全文を読む

幸多かれ-5☆R18

幸多かれ

2015.01.07 (Wed)

 寝室に入ると、もう随分と温かくなっている。浩太をベッドに寝かせ、太股にまとわりつくスエットパンツをずり下ろし、顔を上げれば浩太と目が合った。「も……出そう」「先に出すか?」コクコクと頷き、自分の手で包み込む。内野が先端を口に含んでやれば、腰が揺れ出した。「あ……やっぱ、内野さん……して」手に力が入らないのだろう、あっさりと手を離した。「今日は、お尻する?」首を傾げて聞いて来る。内野が起き上がり、浩太の上...全文を読む

幸多かれ-6☆R18

幸多かれ

2015.01.08 (Thu)

 内野の髪を鷲掴みにする浩太の指の力が強さを増し、息遣いも激しくなってきた。感じてる……言わなくても、体全部で訴えてくる。内野は両手を浩太の顔の両脇に立て、上体を少し起こして腰をグラインドさせる。「ん、あぁ……」浩太が唇を離し、背中を浮かせた。「浩太……こっち見て」内野が優しく言えば、視線を合わせてくる。その目は焦点が危うく、モヤがかかっているかのようだ。弱い場所を重点的に先に突くが、まだ体は後ろだけでは...全文を読む

幸多かれ-7

幸多かれ

2015.01.09 (Fri)

 朝目覚めると、浩太が目を開けたまま自分を見ていた。「おはよう……起きてたのか」「腰がだるい」泣きそうな顔で訴えてくるから、起き抜けなのに口元が綻ぶ。「ごめん、ごめん」「朝ご飯作ろうと思ったけど、出来ないよ」明らかに、責める口調だ。「わかった、わかった。すまん」内野が浩太を抱きよせて、スリスリと頭頂部に頬ずりをする。「お風呂一緒に入ろうか?汚れたまんまだろ?」「うん……いっぱい出した」頭を上に上げさせて...全文を読む

幸多かれ-8

幸多かれ

2015.01.10 (Sat)

 映画を観て、二人でゲラゲラと笑って。終わってから内野が三十分程仕事の電話をしてる間に、浩太はソファーでウトウトと居眠りをしていた。電話を切って、内野はコーヒーを淹れてテーブルで書類を広げる。浩太は、そのまま寝かしておこう。しばらくコーヒーを飲みながら書類をチェックしていると、浩太の携帯が鳴った。その音で目が覚めたようで、ぬぼっと起き上がる。寝ぼけたまま携帯に出て、漏れてくる会話で叔母だと分かった。...全文を読む

幸多かれ-9(終)

幸多かれ

2015.01.11 (Sun)

 内野が叔母へ、気持ちはしっかりと受け取ったという返信を送る。最後に、また食事に誘わせて下さいと付け加えて。「何て書いてあったの?」浩太が痺れを切らしたように聞いてきた。「池内浩太という一人の人間が選んだことを、尊重する……ってことだ」目を瞬かせた後、浩太の顔が複雑そうになる。「お前の幸せをただ祈って、見守るって」「うん……」「どうした?」浩太は一つ息を吸いこみ、目を伏せてから内野を見た。「高校生の僕は...全文を読む

【4コマ漫画】内野&浩太SS「幸多かれ」☆たー様

★イラスト★

2015.01.12 (Mon)

 皆様。お年玉SSの「幸多かれ」昨日で終わりましたが、連載中にこっそりと頂いたモノをUPさせて頂きます。当サイトでは「初」の4コマ漫画です!!感想がてらに、こっそりといつもコメントに貼りつけて下さってたものなんですが。「オマケ」としてなら…と、何とかUPの許可を取りつけました!!もう、3回目でやっとです。あくまでも、個人の感想的な小ネタ話なのでそれはちょっと……と言われ続け。そこはもう、厚かましいkiriなので…頑...全文を読む

恋のカタマリ-64

恋のカタマリ

2015.01.13 (Tue)

 もうすぐ、母の誕生日。……随分と会っていないし、話さえしていない。せめて、声だけでも聞きたい。母は携帯を持たないから、妹へかけないといけない。後は……世話になってる伯父の家へ直接かけるしかない。父親と離婚をしてから、縁を切ってくれと厳しく言われた。父などあの家では、犯罪者だ。でも……母に何かを贈るくらいは許されて良いのではないか。俺は、母様の息子だ。拓篤は母と離れてから、毎年同じことを思う。携帯を取り出...全文を読む

恋のカタマリ-65

恋のカタマリ

2015.01.14 (Wed)

 花屋の店主の名前は、水埜理(ミズノ サトシ)時間はあるかと聞かれ、頷いてからホームページを一緒に見る。アレンジメントの講師が本業で、今は店の方があるから暫くの間休業中なんだということだった。画面に次々に現れる美しい花に、拓篤は時間を忘れたように魅入られる。「本業は、フローリスト。そう呼ばれてる」フローリスト。そんな名の職業があるのも、知らなかった。「どうして、本業をお休みに?」「この店は母の店なんだ。...全文を読む

恋のカタマリ-66

恋のカタマリ

2015.01.15 (Thu)

 堂本が仕事中に、駅前の花屋を覗く。駅前で先に待ってると、一緒に監察に行く甲谷を放ってきたのだ。「いらっしゃいま……あ」「何だ、その中途半端なのは」拓篤が固まってるのを見て、堂本が笑う。この店でバイトをするようになって二週間ほど。……と言っても、週に二回程度で毎日居る訳じゃない。バイトの日に見に行こうと思いながらヤマを抱えていて、車での移動が多かったからやっと来れた。「どのお花に致しましょう」拓篤がかし...全文を読む

恋のカタマリ-67

恋のカタマリ

2015.01.16 (Fri)

 花屋でのバイトをして、ちょうど一か月。週に二回程度だが、大学もほぼ講義は無いし、ゼミやテストやらを避けているので問題は無い。拓篤の一番の仕事は、店の徹底的な掃除。窓ガラスは指紋一つつけないようにと言われ、ピカピカに拭く。花の陰に隠れて目立たないように見える場所も、水埜のチェックは入る。床に落ちる葉は煩くは言わないが、花びらは落ちていると細かく拾う。花の種類などは、バイトの度にランダムに聞かれる。一...全文を読む

恋のカタマリ-68

恋のカタマリ

2015.01.17 (Sat)

 大学も行く回数がめっきり減り、バイトを少し増やした。拓篤は水埜に食事に誘われ、春から正社員になるかと聞かれ驚く。今の花屋は母親の店だが、水埜は別に会社を持っている社長だったのだ。アレンジメントの仕事だけでなく店舗のディスプレーなども手掛けていて、資料を見せながら説明された。事務的な仕事は従業員がいて全てやってくれる。けど、花に直接触れるのは水埜一人だそうだ。「生徒の中から探していたところに、君が来...全文を読む

恋のカタマリ-69

恋のカタマリ

2015.01.18 (Sun)

 拓篤は大学に卒論を出しに行った帰りに、芳武の店に寄ってみようと駅から歩く。何となく店の空間が好きで、月に何度か顔を出すようになった。独特のお香のような香りも癒されるような感じで好きだ。「拓篤」通りの横手で声をかけられた。誰だ?……その男を見ても、すぐには分からない。そのチンピラ風情の男が、ニッと笑う。「おいおい……忘れたか?お坊ちゃま」その言い方で思いだした。「……やすし」「久しぶり」馴れ馴れしい……。「...全文を読む

恋のカタマリ-70

恋のカタマリ

2015.01.19 (Mon)

 本庁へ駆り出され、容疑者の逮捕へやっとこぎ着けた。今回は、ストーカー事件。マスコミが飛びつく案件だ。その分上からの圧力も半端なく、参事官まで会議に顔を出した。親類、友人、同級生、仕事……。様々な関係者を全て洗い、北陸方面まで逃げたのを突き止めた。地元警察の協力を仰ぎ、目撃情報から潜伏先への逮捕まで急展開で進んだ。事件が解決し、帳場の幕も取られた。堂本が窓から覗くと、表にはマスコミが居る。こっちに戻っ...全文を読む

恋のカタマリ-71

恋のカタマリ

2015.01.20 (Tue)

 拓篤が店に入ると、堂本が席を立つ。「待って。俺もコーヒー飲みたい」マスターにコーヒーを頼んで、拓篤は堂本の前に座った。普段はなるべくこの近辺では一緒に居ないようにはしている。それは二人の仲がバレる云々以前に、自分に危険が及ばないようにいう気持ちなのも分かってる。でも、こうやって喫茶店で二人で向かい合ってコーヒーを飲むのって新鮮だ。「明日も仕事?」「休み」「わ……久しぶりだ」拓篤の顔が輝く。少し前に家...全文を読む

恋のカタマリ-72

恋のカタマリ

2015.01.21 (Wed)

 拓篤は堂本の言葉に、思い当たる男が居る。「多分……昔、親友だった男」「親友?」堂本の顔が訝しむ。「今は違う。ちょっと色々あって、喧嘩別れみたいになってる。仲良かったらさ、こじれて……戻れない」拓篤の苦々しい顔に、あまり触れられたくないのだとは思うけど。さすがに今日のあの視線を見れば、気になる。「あいつ、お前に惚れてるぞ」「はぁ?やめろよ。絶対、違う!!あいつは普通に女と付き合ってた。そんな風に言うなっ...全文を読む

恋のカタマリ-73

恋のカタマリ

2015.01.22 (Thu)

 拓篤を見れば、心配そうにこっちを見ていた。その顔に、堂本は平静を保つように努める。「酷い目には合ってないんだな?」それだけは確認しておきたかった。「大丈夫」言いきる拓篤に、嘘の匂いはしない。「心配しないで。高宮が言ったんだ。この先、道で会っても知らないふりをしろって。縁を断ち切る……そう言った」堂本は、その言葉にすっと息を吸いこむ。なるほど……。そういうことか。縁を断ち切る。高宮が言ったという言葉の意...全文を読む

恋のカタマリ-74☆R18

恋のカタマリ

2015.01.23 (Fri)

 眉を上げた堂本に、拓篤が拗ねたように目を伏せる。「何でだよ。もう今更関係無いし。あいつが俺を見てたのは女の子を探してるからで、それ以外に用なんかないんだって」 そうであれば、それでいい。 本当にそうであって欲しいと思う。 けど。お前自身が、庇い続けてることに気付いてないだろ?「とにかく。油断するな」 堂本が少しキツめに言えば、拓篤がガバッと起き上がった。 何をするのかと思えば、半泣きの顔のままで睨んで...全文を読む

恋のカタマリ-75

恋のカタマリ

2015.01.24 (Sat)

 今回の捜査対象は、潜りの外国人経営者。堂本は歓楽街に来たついでに、拓篤の友人がオープンしている店がないかと足を延ばす。今の時間帯はまだ人通りも少ない。通りの外れに、それらしい店があった。小さな店だ……。取り扱っているのは拓篤の言っていた通り、アジア雑貨のようで色んな色彩に彩られていて賑やかな店という印象。「ここも内偵対象っすか?」後ろをついてきた甲谷が堂本の後ろから店を覗く。「違う、違う。ここは健全...全文を読む

恋のカタマリ-76

恋のカタマリ

2015.01.25 (Sun)

 拓篤はNFDの資格を取るために、バイトの合間を縫ってレッスンを受けに行く。花をバラして、もう一度元に戻して……など、花の仕組みを学ぶ処からだ。まずは三級からがスタートで、最短で取れるようにシフトも組んでもらった。単位によっては、夜に行くこともある。レッスンを終えてから直接店に行き、拓篤がカウンターで注文の花束を作っていると傍に水埜が来た。どこかおかしなとこがあるのだろうかと思えば、水埜の顔がニンマリ。...全文を読む

恋のカタマリ-77

恋のカタマリ

2015.01.26 (Mon)

 拓篤はバイトが終わってから、芳武の店に顔を出した。あれからどうなったのか。大成が監視だと言って自分を時々見にくるのなら、芳武の方が頻繁に来ていそうだ。電話じゃ表情が見えないから、直接会いにきた。「お?拓篤」店には客が一人。手だけを上げ、店の外で待ってると示すように外の方を指さした。拓篤は店の外から遠くに見える、たくさんの派手な照明が点り出した街並みを眺める。華やかできらびやかな夜の街。そこに溶け込...全文を読む

恋のカタマリ-78

恋のカタマリ

2015.01.27 (Tue)

 堂本は一旦取り調べを終え、部屋に戻る。「ありゃ、ダメだな」班長に肩を叩かれ、目を合わせた。頑としてうたわない、梶原の組員。最近、外国人グループが縄張りを侵してきて、地元暴力団と小さなイザコザは起こってはいた。やりたい放題やって、あとは国外へと逃げるから堪ったもんじゃない。日本の警察の権限が及ぶのは、日本国内だけだ。重罪を犯しても、犯罪人引渡し条約を結んでない国だと政治的な問題が発生する。いわゆる、...全文を読む

恋のカタマリ-79

恋のカタマリ

2015.01.28 (Wed)

 外国人一斉摘発をこぎつけた。大掛かりな捜査で、下調べと張り込みで五店舗を一斉に摘発。慎重に時間をかけすぎると、逃げてしまう。ギリギリのラインで、一気に攻め込まないと散らばるのだ。逃げるヤツも数人居て、当然追いかける。パトカーのサイレンと、制服警官と刑事が走り、風俗街はまるでTVドラマのような騒がしさだった。中国人の女が元締めだと突き止めたのが、この捜査の肝。ぼったくりのバーだけでなく、売春斡旋。そし...全文を読む

恋のカタマリ-80☆R18

恋のカタマリ

2015.01.29 (Thu)

 卒論の面談を終えてからスクールで講習を受け、その帰りに堂本の家に向かう。事件も無く、書類との格闘も終え、今日は早目に帰ると連絡があったから。いつものスーパーで、夕食の買い物をしてマンションに向かう。今日は簡単にパスタとサラダ。まだ手の込んだモノは作れないから。料理は、堂本の方がレパートリーはある。独り暮らしが長いせいもあるかもしれないが、基本的に器用なのだ。部屋に入って、先にシャワーを借りることに...全文を読む

恋のカタマリ-81 

恋のカタマリ

2015.01.30 (Fri)

 拓篤は裕理の休みに、アレンジした花束を持って家に訪れた。今日はまだ、裕理の誕生日の三日前。当日は、店でたくさんの花に囲まれるだろうけど。拓篤の店にも、クラブへの花束の注文はよく来る。誕生日になると、大抵は胡蝶蘭かスタンド花だ。だからあえて豪華さは避け、まだ咲ききっていないチューリップとマーガレットを組み合わせてみた。幼い頃の裕理をイメージして。「うわ……綺麗。これ、拓篤が?」「そうだよ。俺が今一番出...全文を読む

恋のカタマリ-82

恋のカタマリ

2015.01.31 (Sat)

 「お前、何言ったんだよ?」歩きながら、芳武が小声で拓篤に聞いてくる。「店の常連の子が、飛んだって」「チクるなよ」「だって、裕理怖いもん」裕理は普段、男のいい加減さや甘えを許してくれるけど、いざとなったら現実を突きつけバッサリと切りつけてくる。俺達はいつも、ぐうの音も出ない。女の強さというか。いざとなった時の容赦の無さには、敵わないと思い知る時。「こそこそ言ってんの、聞こえてるよ」前を向いたまま裕理...全文を読む

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