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【  2014年12月  】 

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恋のカタマリ-44

恋のカタマリ

2014.12.01 (Mon)

 土日の連休なんて、一体いつぶりだろう。いや、もう休み自体が久しぶりだ。といっても、事件の発生があればそれも無くなるけれど。しかし、署の事件の後そのまま本庁にかり出されているから、まわってくるのは最後だろうという希望的見解。今日は拓篤を飯に連れて行ってやる約束だ。二度も流れて、結構な日が経ってしまった。俺の仕事の最大の欠点は、約束を守れないことだ。それでも辛抱強く待ってるから、さすがに今日こそは事件...全文を読む

恋のカタマリ-45

恋のカタマリ

2014.12.02 (Tue)

 食事を終えて、一緒に店を出る。ほろ酔いの拓篤が、家に来てくれとやたらとしつこい。「ダメダメ。ま~た、お前は俺のお宝を狙ってんな?」「何でダメなんだよっ」「う~ん。……俺じゃ、相手にしてやれる時間が少ない」「そんな理由?全然、納得出来ない。俺は堂本さんがいい。また、体がムズムズするんだ」何だ、その理由は。そう思いながらも可笑しくて。素直に思った通りに言ってるだけなんだろうけど。「ムズムズするとか言われ...全文を読む

恋のカタマリ-46☆R15

恋のカタマリ

2014.12.03 (Wed)

 堂本の「キナ臭さ」の言葉を、拓篤は心で反芻する。裏の世界に居た頃、そんな匂いをまき散らしてたかもしれないな……と。けど、もう過去だ。「俺……辞めたら、あんたに会おうって決めてたんだ」「俺に?」「そう。自分が闇の中に入り込む気がして、怖かったんだ……もう、戻って来れなくなるかもしれないって。悪い奴らを捕まえるあんたは、正義の番人みたいに見えたのかもしれない」堂本が黙ったまま、頷いてくれるから拓篤は続ける。...全文を読む

恋のカタマリ-47☆R18

恋のカタマリ

2014.12.04 (Thu)

 若く、瑞々しく、跳ねる体を好きに愛撫する。細い腰に辿り着き、へその周りを吸い上げれば白い肌はすぐに赤く色づく。指はまだ一本だけ。誰とも……その言葉通り、そこは硬く閉じられている。受け入れるには、時間が必要だ。バイセクシャルはこの過程を面倒がる奴もいるが、堂本はそうは思わない。足を大きく開かせて、勃ち上がって今にも破裂しそうなペニスに舌を這わせる。血管がくっきりと浮き、傘が張って膨張している。「イきそ...全文を読む

恋のカタマリ-48

恋のカタマリ

2014.12.05 (Fri)

 堕ちるように眠りについた拓篤の額にキスをする。あー……。ちょっと久々に、張り切りすぎた。挿入したのは一回だが、弄り回してしまった。反応があまりにも、あまりにも……可愛すぎて。喚くし、泣くし、そのくせに気持ちいいなんて素直に口にするし。一晩中弄り回してやりたかったのに、ダウンしてしまった。まぁ、あんなに躊躇していた自分を思い出すと、己に呆れもするけど。だって、可愛いものは仕方がない。相手は二十一歳の大学...全文を読む

恋のカタマリ-49☆R15

恋のカタマリ

2014.12.06 (Sat)

 拓篤は駅について歩きながら、ポケットから鍵を取り出す。手の平に乗せてギュッと握って、何度も来た道を歩いて何度目かに来るスーパーに寄った。料理は大して出来ない。けど、言われた材料を買うくらいは出来る。ポケットから紙を取り出して、まずは入口の野菜のコーナーからメモを見ながらカゴに入れて行く。買い物の途中で携帯が鳴った。「もしもし」『どこだ?』「堂本さん家の最寄のスーパー」『俺も今から帰る』「やった。待...全文を読む

恋のカタマリ-50

恋のカタマリ

2014.12.07 (Sun)

 拓篤が怒っても、堂本は気にもしない。「久しぶりに顔をみたら、触りたい。それが、男だ」やたらと真面目くさって悪びれもせずに言いきり、ニッといつもの笑みを浮かべて寝室に着替えに行ってしまった。凄い自分勝手で、自分のペース。でも……本当に嫌がることはしない。そういうところが、大人なんだなと拓篤は思う。何が「濃い~から、合格」だよ。あんたのSEX自体が濃いんだろ。あんな濃いのされたら、他の奴となんか出来るか。…...全文を読む

【祝・三周年】チビ’s初めてのお買い物!(陸通コラボ)

★お祝いモノ

2014.12.07 (Sun)

 皆様。…今日で、当サイトが3周年です!こんなに長く続けられるとは、自分が一番ビックリしてます。1年くらい続いたら凄いな~と思って始めたのに。気付いたら、色んなお声に励まされて3年が経ってました。全て、皆さんの応援のおかげです。コメントで温かなお言葉を下さったり、コメントはちょっと…って方も、ポチや、拍手。一手間かけて「応援してるよ」「読んでるよ」と伝えて下さって。応援が目に見えて、元気を貰ってます。皆...全文を読む

恋のカタマリ-51☆R18

恋のカタマリ

2014.12.08 (Mon)

 拓篤がシャワーを浴びている間に堂本が綺麗に片付けてくれて居た。堂本がシャワーを浴びている間、拓篤が自分で買ってきた紅茶を淹れて飲んで寛いでいた。「さて、大人の時間」風呂から上がった堂本が拓篤の手を取り、引っ張って行く。「えーもう?」「つべこべ抜かすな。お前に触るのも、久しぶりなんだよ」「さっき触ったじゃん」「それと抱くのとは別」ベッドにさっさと入って、拓篤を引きずりこむように引っ張る。拓篤のTシャ...全文を読む

恋のカタマリ-52

恋のカタマリ

2014.12.09 (Tue)

 大学にレポートの提出をしに向かう途中で、門の前にスポーツカーが止まった。中から女が出てきて、手を振ってそのまま大学に入って行く。拓篤は大して気にも留めずに歩いて門に近づいて行くと、目の前の車から男が出てきた。「大成……」こっちを見ているくせに、何も言わない大成を拓篤は見返す。もう卒業して仕事をしているはずだ。こっちはまだ、大学生なんだよ。女を送ってきたんだったら、さっさと帰れ。拓篤が大成の前を通る時...全文を読む

恋のカタマリ-53

恋のカタマリ

2014.12.10 (Wed)

 携帯の音で、意識がはっきりとする。表示を見ると、堂本だった。「もしもし」『飯、食ったか?』「ううん……まだ」『どうした?寝てたか?』訝しむ声に、ため息が出た。「うん、まぁ……寝てたようなもん」睡眠ではないけど、意識はボーっとしたままだった。ソファーで寝転がったまま、ただ小夜子と大成のことを交互に思っていただけだ。『出て来いよ。何か食べに行こう』「いい。もう今日は家に居る」つい駄々をこねる子供のような口...全文を読む

恋のカタマリ-54 

恋のカタマリ

2014.12.11 (Thu)

 事件が珍しく無い日。堂本は、溜まりに溜まった書類の整理に追われている。トイレに立ち、携帯を見ると拓篤からメールが来ていた。就職試験に落ちた……という愚痴。何度も落ちているようだが、こればかりは本人が頑張るしかない。慰めてやるという返信だけを打って、デスクに戻った。「堂本、満たされた顔してんじゃねぇぞ」向こうから文句を言ってくる金田と目が合って、肩を竦めると中指を立ててきた。班は分かれたが、刑事課に配...全文を読む

恋のカタマリ-55

恋のカタマリ

2014.12.12 (Fri)

 堂本のマンションのすぐ下にあるBarヘヴン。克哉の仕事場から便利な場所にあるせいか、よくここで待ち合わせる。腐れ縁が続いてるのは、そのせいもあるかもしれない。気持ちだけでなく、距離も程良い。扉を開けて中に入ると、客が数人。この店は一応バーだが、食事も出すのが人気だ。その料理もそこそこで、値段も手ごろ。「マスター、何か作って」カウンターに座って、還暦に近いマスターに言えばニッコリと頷いた。「久しぶりだ...全文を読む

恋のカタマリ-56

恋のカタマリ

2014.12.13 (Sat)

 「ご馳走さま」芳武の作ったベトナム仕込の料理を食べて、拓篤はソファーの背にもたれ掛る。「もっと食えよ」「もー入らない。お腹、パンパン」「日本人は胃が小さいな」「作りすぎだって」今日は芳武が料理を作るから食べに来いと煩くて、学校の帰りに裕理の家に寄った。「俺、そろそろ帰る」「えー。裕理帰って来るまで待ってないのか?」「うん……裕理、遅いし」「彼氏のとこ?」芳武がニヤニヤして聞いて来るから、ムカつく。「...全文を読む

恋のカタマリ-57☆R18

恋のカタマリ

2014.12.14 (Sun)

 玄関を開けて、抱えたままの拓篤を部屋のベッドの上に落とす。「靴履いたまんまだって」怒った顔で文句を言う拓篤の靴を、堂本が脱がせて床に放った。「全部、脱がせてやるよ」上に乗っかって、そのままシャツに手をかける。「はぁ?オッサン、何サカってんだよっ」「何ででしょう」「……ふざけんなっ!離せよ」「お前は……さっきから、離せ離せって」軽い口調だが、目つきは強い。一瞬怯みそうになるが、拓篤が睨み返す。「離せ……っ...全文を読む

恋のカタマリ-58

恋のカタマリ

2014.12.15 (Mon)

 風呂に一緒に入って、堂本が冷蔵庫からチーズを出して皿に盛る。ビールを飲んでいる拓篤の前のテーブルに置くと、まだ少し機嫌が悪い顔だ。風呂で体を洗ってやると、ベタベタくっ付いてきてたくせに。「拓篤。まだご機嫌ナナメか?」堂本が首を傾げて、拓篤の飲んでいるビールを横取りして飲む。「なんか……SEXに雪崩込んで、うやむやにされてる気がしてきた」「言いたいことあるなら言え」堂本が微笑みながら、煙草に火を点ける。...全文を読む

恋のカタマリ-59

恋のカタマリ

2014.12.16 (Tue)

 大学も就活の話題でもちきりだ。誰がどこの内定を取ったと、そんな話があちこちで聞こえる。拓篤もスーツを着て、エントリ―した企業の試験を受ける。それでも、他の学生と比べたらその数は半分にも満たないだろう。何をしていいのか分からないくせに、こうやって周りの波に乗っている自分を冷めて見ている。そんなので、そう簡単に内定が出るほど甘くも無い。企業だって、人材への先行投資なのだ。思えば、モデルのオーディション...全文を読む

恋のカタマリ-60

恋のカタマリ

2014.12.17 (Wed)

 「おい、堂本。ちょっと来い」取調室から戻って来た浅井に呼ばれ、堂本が後ろを付いて行く。小窓から部屋を覗くと、いかにも……な少年が、踏ん反り返って顎を上げて金田を睨みつけている。「ずっとアレだ」「金田に道場でしごいてもらえば?」金田は柔道の猛者だ。「いやな……。あのガキ、剣道でそこそこのとこまで行ったんだよ」その言葉で理解した。「了解」堂本が部屋の扉を開けた。「おら……ガキ」踏ん反り返っている少年の首根っ...全文を読む

恋のカタマリ-61

恋のカタマリ

2014.12.18 (Thu)

 拓篤が芳武のオープンした店「Phuulanaa(プーラナー)」に行くと、店内には客が数人入っていた。店はアジア物の服、靴、小物、アクセサリーなど種類は様々。芳武が長い月日を海外で過ごしてきたおかげで、ルートだけはあるらしい。値段も数百円の物からある、細々した雑貨店。店内は独特のお香のような香りが漂っていて、何だか気持ちが落ち着く。「お。拓篤!!花、有難うな」「お安い御用」店は狭いのに物がたくさんあって、人...全文を読む

恋のカタマリ-62

恋のカタマリ

2014.12.19 (Fri)

 裕理と一緒に鍋の用意をして、手作りのポテトサラダ、オクラのお浸し、大根のきんぴら。刺身はパックに入っているのを皿に移す。料理はそれなりに出来るのに鍋なのは、芳武のリクエストだから。二人でテーブルにセッティングして、先にビールを飲む。携帯が鳴って、今から店を閉めて帰ると連絡があった。「お腹減った」「もうちょい待ってて。芳武の祝いなんだから」裕理が兄である芳武を大事にすることに、少しばかりの嫉妬。それ...全文を読む

恋のカタマリ-63

恋のカタマリ

2014.12.20 (Sat)

 堂本は目が覚めて、傍らで眠る拓篤の髪に鼻を擦りつける。休日の前夜に拓篤が泊まるようになり、何度も繰り返してきた至福の目覚め。毎日がこうだったらいいのに……そう思って、拓篤の体を引き寄せる。「ん~……まだ、眠い……」ボソッと呟く拓篤にお構いなく、その剥き身の肌を手の平で撫でて肌触りを愉しむ。若い男独特の、しなやかな筋を指で辿る。前に手をやってみれば、覚醒前の勃起。手で包み込み緩々と上下に擦ってやれば、目を...全文を読む

一緒にいたい-1

一緒にいたい

2014.12.21 (Sun)

 朝、冬吾がキッチンで皿を洗ってる間、澪は主任からの電話に出る。「あ、はい。Mビルは朝一に行きます。現地で山本さんと合流で。はい……わかりました。終わったら、一旦戻ります」電話を切ってネクタイをしてると、冬吾がもう上着を着込んだ。「待って」「置いてくよ」「だって、主任が朝から超煩い」「ちょーとか言ったら、また怒られるよ」靴を履いてる冬吾に焦り、澪も慌てて玄関に向かう。毎日一緒に出勤する訳じゃなくても、...全文を読む

一緒にいたい-2

一緒にいたい

2014.12.22 (Mon)

 SEの古内チーフとミーティングをしてから、冬吾は続きの仕事にかかる。「御崎、園山ビルの方は?」PGの先輩の赤沢が聞いて来る。「朝一で、亀井さんに送りました。確認待ちです」赤沢が頷き、自分のデスクについた。外注でしていたことを自社で。その為に立ち上げられた、まだ新しい部署だ。季節と天候。建築現場は、これに大きく作用される。一つのビルが建つには、釘一本から大きな建材まで、色んな業者が絡んで行く。細かなこと...全文を読む

一緒にいたい-3☆R15

一緒にいたい

2014.12.23 (Tue)

 仕事が終わって、久しぶりに会社の近くのバーに連れだって行く。冬吾は終電ギリギリには帰れるとか言ってたから、何か食べて帰ろう。テーブルに、向井主任と佐野が並んで座り、その前に澪と山本が座る。リーシングの他の連中も、皆それぞれに席に着く。ビールで乾杯して、皆一気に半分くらい飲んだ。「旨い!」主任の向井が満足気だ。「主任。Sビルの祝賀会、俺いつものスーツで行くつもりなんですけど」「あ?お前、わざわざ買う...全文を読む

一緒にいたい-4

一緒にいたい

2014.12.24 (Wed)

 休日の朝、冬吾が目を覚ますと、澪が背中を向けて寝ていた。その後ろから手を回して抱き寄せ、髪に顔を埋める。「好きだよ、澪」小声で言って、幸せな朝を微睡む。裸の肌をくっ付けているだけで気持ち良い。他の誰でもなく、澪だから。うなじに唇を寄せると、澪がモゾモゾと動く。もう少し寝よう。澪が目を覚ましたら、絶対に起こしてくる。*「とーご」声がして目を開けると、澪の腕の中だった。「昔、思い出す?」上から下りてく...全文を読む

一緒にいたい-5

一緒にいたい

2014.12.25 (Thu)

 昼は二人でハンバーガーを食べて簡単に済ませ、夕方オープンの直後の時間なら予約が取れたので向かった。「いらっしゃいませ」「二名で予約した御崎です」「御崎様ですね。どうぞ、こちらへ」案内されたのは、厨房が見える位置。頭から上は見えないけど、きっと居る。「ご注文が決まりましたら、お呼び下さい」店員が去ってから、メニューを見る。「何にする?」「コースでいいんじゃない?」二人で話していると影がさし、顔を上げ...全文を読む

一緒にいたい-6☆R15

一緒にいたい

2014.12.26 (Fri)

 忙しいのに、わざわざ出てきてくれる篠原に人間性を感じる。ワインの礼をすると、微笑んで首を振る。「今日は、来てくれてありがとう」「あ、いえ。凄く美味しかったです」「そう言ってもらえるのが、一番嬉しいな」「いつイタリアへ?」「まだ調整中なんだけど、春先を目指してる」三人で話ながらも、店の中のことを思うと長居は出来ない。元々、ちょっと挨拶出来ればイイと思っていただけなのだ。「またそれまでに、来ます」冬吾...全文を読む

一緒にいたい-7☆R18

一緒にいたい

2014.12.27 (Sat)

 ちょっと怒ってると言われて、澪は顔を上げ自分の肩口にある冬吾の方を向く。冬吾はその頬にチュッとキスをした。冬吾が嫉妬深いのも、澪はもう充分に知っている。その原因は、自分にあることも。学生時代の自分の恋愛観は、決して褒められるようなモノじゃなかった。フラフラと誘われるままに浮気したことだって、一度や二度じゃない。冬吾に一々言った覚えは無いが、気付いていたようだ。……周りの噂で耳に入ってたからなのか。け...全文を読む

一緒にいたい-8☆R18

一緒にいたい

2014.12.28 (Sun)

 声を上げる澪の腰を持ち、次はゆっくり。主導権が今、どっちにあるのかを示すために。時々入れ換わる主導権も、日を重ねるごとに冬吾の方が多くなってきている。必死だった。快楽に弱い澪が、他に目が行かないようにするために。澪を翻弄させて、SEXに溺れさせて……最初の頃はそうやって、小さな燻りのような不安を吹き消していた気もする。時折澪から漂う甘い香りに、自分がどれだけ鬱積を溜め込んでいたのか。でも澪の中にある目...全文を読む

一緒にいたい-9

一緒にいたい

2014.12.29 (Mon)

 Sビルの竣工記念祝賀会の日。澪は冬吾に買ってもらったネクタイを締め、Tホテルに入った。会場に入るなり、人の多さに目を瞬かせる。「鹿島がメインだからな。こういう時は、老舗だと思い知る」向井が檀上の周りにいる年嵩の男達を見ながら呟いた。立食パーティーの準備が整っていて、後は檀上に鹿島の社長が立ち、挨拶が始まるのを待つ。時計を見るとまだ時間に余裕はあるせいか、あっちこっちで挨拶を交わしあう光景が見える。澪...全文を読む

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kiri

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