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【  2014年11月  】 

恋のカタマリ-14☆R18

恋のカタマリ

2014.11.01 (Sat)

 前から何度も突かれ、その圧迫感に拓篤は早く終われ……終われと念じていた。 なのに……。 苦しい中に、少しずつ快楽の切れ端がよじ登ってくる。 高宮はじっくりと攻めてくる。 これが本当のSEXというものなのかと、拓篤は体に叩き込まれて行くような気がした。 「あっ……そこ、やめろ……」 体に電気が走って、拓篤が泣き声を上げた。 けど、高宮は容赦しない。 そのまま強めに抽挿を繰り返す。 「たか、み……やさんっ……何……これ……やめ……...全文を読む

恋のカタマリ-15

恋のカタマリ

2014.11.02 (Sun)

 堂本が科捜研に顔を出すと、葛城(カツラギ)が居た。「葛城ちゃん、結果出たって聞いたけど」「あ、堂本さん。完全に一致しました」封筒を渡されて、受け取る。「サンキュ。しかし、いつもながら白衣はソソルねぇ~」「セクハラは、やめて下さいね」ピシャリと言われて、堂本は口をへの字に曲げる。同じ匂いを嗅ぎ分けることが出来た、同類にしか言わない。そしてその同類は、他に公言もしない。警察関係者を本気で口説くようなこと...全文を読む

恋のカタマリ-16

恋のカタマリ

2014.11.03 (Mon)

 拓篤は講義の後、携帯を弄ってクラブからの暗号メールをノートPCに読み込む。パスワードを入れて、時間と場所をチェックだけして大学を出た。大学への復学を考えた時、国立を受けなおそうかと思った。妹の大学の費用を考えたら、その方がいいと思ったからだ。けど、小夜子は、さっさと奨学金で大学を決めていた。……兄のしていることを、悟ったらしい。まぁ、少し考えれば察しがつく。借金に関してピタリと止まったことや、俺がマン...全文を読む

恋のカタマリ-17

恋のカタマリ

2014.11.04 (Tue)

 克哉の部屋に行って、手料理を食べる。山はまだ終わっていないから、酒は飲まない。張り込みの合間に、とりあえず飯を腹につめる。次の交代は、朝の六時。それでもいつ呼び出しが来るかわからない。克哉とは寄りを戻した訳じゃないが、互いに恋人はいない時は何となく一緒に居ることが多くなる。「美味しい?」克哉がニコニコして聞いて来る。レストランの厨房で仕事をしている克哉は、気まぐれに飯を作ってはご馳走してくれる。「...全文を読む

恋のカタマリ-18

恋のカタマリ

2014.11.05 (Wed)

 拓篤が講義の合間に学食でランチを済ませ、廊下に出る。次の講義まで一時間。大学では誰ともつるまない。休学前は何人かと仲良くしていたが、戻ってみると皆が遠巻きになっていた。別に何かをした覚えもないし、こっちも人嫌いという訳でもないが、自分から積極的に近づいて行くタイプでもない。高校時代まで、こんなことは無かった。何故なのかは分からないが、深く考えないようにしてる。それに、今は一人が気楽でもある。周りが...全文を読む

恋のカタマリ-19

恋のカタマリ

2014.11.06 (Thu)

 モデルのオーディションを連続で受け、三度目で合格。……といっても、メインではない。モデルとして、最初で最後の仕事。拓篤はスタジオ内にあるメイク室で、スタンバイだ。「緊張する?」隣にいた男が、拓篤に声をかけてきた。「あ……うん。初めてだし」「うっそ。俺、三回目なんだけど」「そうなんだ」やっぱりモデルは凄い。男からみても格好イイ奴ばかりだと、オーディションに行く度に思う。現に隣に緊張の面持ちで座ってる男も...全文を読む

恋のカタマリ-20

恋のカタマリ

2014.11.07 (Fri)

 久しぶりに裕理と会うことになり、カフェで待ち合わせをしていると遅れて来た。ランチを一緒に食べようと、二人で連れ立って小さな定食屋に入った。「渋~」「何言ってんの。あんただって、こういうとこ好きなくせに」ちょっとボロい定食屋。客はサラリーマンが多い。「あらあら、ゆーり。また今日はキラキラする子連れてきて」おばさんがお水を持ってきた。「おばちゃん。サンマ定食二つ」「あいよ」また勝手に注文された。「あん...全文を読む

恋のカタマリ-21

恋のカタマリ

2014.11.08 (Sat)

 そういう意味で、高宮は楽だった。暴力団のことは、知らない方が良いから。高宮も一切、そんな話はしなかった。最初の頃だけだ……自分がそういう人間だと示したのは。それでも俺は、気を許したことはない。最悪から始まった高宮と俺の関係。だから素のままでいれば良かったし、高宮もそれを望んだ。どれだけ悪態を突こうが何をしようが、高宮はいつも不敵な笑いを浮かべ俺を苛つかせるだけ。俺にとっても高宮は、ここでは唯一素を曝...全文を読む

恋のカタマリ-22

恋のカタマリ

2014.11.09 (Sun)

 本庁での合同捜査。痴情のもつれでの殺人事件だが、容疑者として名前が挙がっているのが元暴力団組員だ。ほぼ男で埋め尽くされている会議の中の一角に、この中にいても目立つ一角。四課の連中も、数人混ざっている。被害者の交友関係を調べつくし、班に分かれての報告。一番前ではクールな顔をした早川が、報告を聞きながら頷いている。「次、マルガイ(被害者)の勤め先について」「はい」堂本が手を挙げて立ち上がった。「勤務先...全文を読む

恋のカタマリ-23☆R15

恋のカタマリ

2014.11.10 (Mon)

 「遅いな」指定された外資系のホテルへ向かい、部屋をノックすると開くなりそう言われた。後ろを伺い、誰も居ないことを確認してから中に入る。「警視さんと一緒にされても」ふふん……と笑って、グラスに氷を入れてミニボトルの酒を注いで渡された。グラスを受け取り、早川の前に座る。「どういうつもりですか?」「見合いした」早川がネクタイを外しながら、いきなり言った。そういえば、結婚話が出てると随分前に聞いたままだった...全文を読む

恋のカタマリ-24☆R18

恋のカタマリ

2014.11.11 (Tue)

 ベッドに横たわる全裸の早川をじっくりと見る堂本を、早川が足で蹴る。「あんまり見るな。学生時代とは違う」柄にもなく、恥ずかしがっている。「それは俺もでしょう。年なんて、一つしか変わらない」「いや……お前は、変わらない」早川が堂本の胸に手をやり、腹にゆっくりと下ろして行く。「相変わらず良い体しやがって……ムカつくな」「まぁ、暇あれば竹刀振ってますから」「お前と久坂の剣さばき、好きだったなぁ……」「何でそこで...全文を読む

恋のカタマリ-25

恋のカタマリ

2014.11.12 (Wed)

 拓篤が大学の講義の後で食堂に向かうと、一つのテーブルに何人かが集まってこっちを見ていた。何事かとも思ったが、大して興味もないので食券を買う。その拓篤の足元に、雑誌が落ちてきた。ジッと見て、何気なく拾い上げると笑い声がする。振り返ると、そこには大成が居た。「モデル気取りか?」大成が拓篤に向かって、首を傾げながら薄く笑う。それには答えず、大成を黙って見返した。「お前、こういうの興味無かったのになぁ。……...全文を読む

恋のカタマリ-26

恋のカタマリ

2014.11.13 (Thu)

 署でいつものように書類整理をしていると、誰かが横を通り影が射して動かない。顔を上げるとそこには久坂が立っていた。「何だ……どした?」本庁の合同捜査の時は顔を合わせるが、久坂がこっちに来るのは珍しい。「いや、ちょっとこっちの管轄に絡む案件があったんで」「あれ?栂野(トガノ)っち、いない?」「一時間後に戻ってくるそうです」……で、暇で俺を見かけたからってことね。「何?これか?」竹刀を振るふりをすれば首を振る...全文を読む

恋のカタマリ-27

恋のカタマリ

2014.11.14 (Fri)

 スナック店の傷害事件の被疑者を逮捕するまで、四日かかった。事件は店内ではなく、少し離れた路上でスナックの客同士の喧嘩だ。片方が刃物を出し、刺して逃走。指紋から前科も割れているのにと課長は上からせっつかれ、激が飛び、他の事件も起きて捜査員が減る。住所不定の男の定まらない足取りに振り回され、結局女のアパートに交代で張り込んでの逮捕。取り調べをして自白を引き出したが、酔っていたせいで供述が曖昧な点が多い...全文を読む

恋のカタマリ-28☆R18

恋のカタマリ

2014.11.15 (Sat)

 早川の呼び出しに、少々の哀愁感に自己酔いしながらホテルに向かう。慎重な早川は、毎回ホテルが違う。気軽に遊べない身分ってのも、気の毒には思うが……それが嫌なら、放棄すれば良いと切り棄てるつもりもない。ソレは、ソレ。コレは、コレだ。この世は不条理に満ちている。所詮人間は、強くて弱い。だからこそ、愛おしい生き物だ。どう思われようが、俺達は誰かを意図して傷つけたい訳でもない。同性愛は、異性愛より極端に数が少...全文を読む

恋のカタマリ-29☆R18

恋のカタマリ

2014.11.16 (Sun)

 手の平で自分の下にある双丘を撫で、ギュッと掴む。男の尻の密度を確かめるように、指が食い込むまで……。そのまま腰を引き、パン!と押し込む。「ん、ぁあっ……」細くても、背中のラインには筋肉が浮き上がる。俺が一番好きだった、眺めだ……。学生時代と同じとはさすがに言えないが、やはり好きなライン。硬い背中を胸に当て、うなじにキスを落としながら、躍動を繰り返す。早川が小さく喘ぎながら、こっちを見るから……その唇を奪っ...全文を読む

恋のカタマリ-30

恋のカタマリ

2014.11.17 (Mon)

 大学の三年。就活を視野に入れて、ざわめきだす中に身を潜め、冷めた自分が何者なのかと思う。金を稼ぐ方法は覚えても、それはネット上で数字を動かしているだけ。働くということは、まだ未知の世界。けど、額に汗して働くことに焦がれる気持ちはある。あの刑事さんのように……俺も、誇りを持つような仕事をしたい。一度顔を見れば、気が済むかと思っていたけど。あれからまた数か月経った今も、たまに署の前を通ってしまう。教室を...全文を読む

恋のカタマリ-31

恋のカタマリ

2014.11.18 (Tue)

 シャワーを浴び、体を拭いて洗面所に手をついて顔を上げる。興奮している自分を、鏡の中で見た……。目が血走っている自分を見て、久しぶりに血が沸騰するような感情が何かを呼び覚ます。ズクリ……と来る、欲望が頭をもたげて来た。拓篤はクローゼットに向かい、服を選ぶ。白いシャツにブラックジーンズ、胸元を開けてシンプルなアクセをつけた。体のラインがハッキリと出るスタイルにしたのは―― 男を釣るため。心の奥の怒りの燻りを...全文を読む

恋のカタマリ-32

恋のカタマリ

2014.11.19 (Wed)

 ……あれは、拓篤だ。動く拓篤に合わせて、堂本は首を左右に移動しながら顔をもう一度確認する。「うわ~。俺、一度お願いしたいなぁ」 「もう浮気癖やめろよ。お前も三十路だろ」 「まだ一年残ってますー」 克哉と会話をしながらも、二人とも目線は拓篤に注がれていた。 「ひゃ~あの腰、エロー」「下品なことを言うな」「心で同じこと呟いてるくせにー。聞こえてるよ?」口だけを動かしながら、目線は変わらず同じ場所から動かさな...全文を読む

恋のカタマリ-33

恋のカタマリ

2014.11.20 (Thu)

 こっちを期待いっぱいの目で見ている克哉に、一応挨拶をしに行こう。「帰るわ」「ちょ、ちょ……っ。何で、置いてくのっ」克哉が慌てて立ち上がった。「何??その邪魔もの扱いの目は!!」店を出る時に、克哉に怒られた。「いや、こいつ送って行かないと、危ない」「ちょっと~。一杯だけ飲も?ね、ね?」しつこく食い下がる克哉に、堂本が拓篤を見る。「行く?」堂本が問えば、拓篤が首を傾げた。「何よ?この展開!俺だけ、除け者...全文を読む

恋のカタマリ-34

恋のカタマリ

2014.11.21 (Fri)

 拓篤がマグカップをソファーの前の小さなテーブルに置いた。「夢見てるのかな、俺」紅茶のカップを手で包みながら、目線をそこに落としたまま拓篤が呟く。「夢?」「ずっと堂本さんに会いたかったから」「……何回か、会っただろ」「あれは……偶然もあったけど、最後のは違う」堂本が意味が分からないとばかりに首を傾げると、拓篤が顔を上げた。「駅からこのマンションに帰る時、わざと遠回りして警察署の前を通ったりした。堂本さん...全文を読む

恋のカタマリ-35☆R15

恋のカタマリ

2014.11.22 (Sat)

 ベッドの上に落とした拓篤の目が、堂本を見上げる。「堂本さん、野暮なこと聞いていい?」「なんだ?」「男……抱いたことあるよね」「あるよ」男しか抱かないけどな……と心でだけ呟く。「やっぱり」そういう拓篤の顔は期待と共に、緊張の色を滲ませ始める。「どうした?お前、経験有りなんだろ?」「そうなんだけど……久々で」「そうか。じゃ、抜いてやるだけにしよう」堂本が頬を撫でると、首を必死で振る。「それは嫌だ。SEXがした...全文を読む

恋のカタマリ-36

恋のカタマリ

2014.11.23 (Sun)

 笑いながら拓篤が顔を覆った。「その通り……久しぶりだよ。マスもかけなかったんだ」「若いのに、出さないと体に悪い」その言い方が可笑しかったのだろう、覆っていた手を離してまた笑った。「SEX自体に……何処かで萎えてた」視線を天井に向け、ため息を吐く。「怖かったんだ……。俺、もう女じゃ満足できないみたいだし。男に抱かれて、声上げて……そういうの、もう軽く考えることも出来ない大人になってきて」その言葉に堂本は何かを...全文を読む

恋のカタマリ-37

恋のカタマリ

2014.11.24 (Mon)

 目が覚めて……しばらくして、自分が全裸なことにまず気が付いた。そこから記憶を手繰り、その理由を思い出す。次に、隣にいたはずの男が居ない事実への腹立ち。(……逃げられた)拓篤は布団を蹴り、ベットの上で軽く伸びをする。久しぶりに良い目覚めだ。熟睡したという感じがして、指先まで充電したような気になって拡げて見てみる。けど、そんなもの目で見て分かるものでもない。「あ~ぁ……せっかくイイとこまで行ったのになぁ……寝...全文を読む

恋のカタマリ-38

恋のカタマリ

2014.11.25 (Tue)

 携帯を切って、電車に乗り込む。 警察病院まではこの時間帯は渋滞に巻きこまれるから、電車の方が遥かに早い。 現場から車で来る浅井と向こうで落ち合う手筈だ。 「女か?」 電車に乗ってから金田がニヤニヤして聞いて来る。 「いや、男」 「何だ、そりゃ。色気無ぇな」 いや、ありましたとも。 もの凄く可愛かったんですとも。 わざわざゲイだとカムアウトはしないが、必要以上に隠してビクビクするつもりもない。 仕事に支障をき...全文を読む

恋のカタマリ-39

恋のカタマリ

2014.11.26 (Wed)

 能見から証言を引き出したことにより捜査は大きく進展した。翌日の早朝には被疑者を逮捕。蓋を開けてみれば、事件は痴情のもつれ。女が別の男に泣き付き、泣きつかれた男の犯行という結果へと行きついた。ただの脅しのつもりが、勢い余って殺人へと転がった典型的な事件だった。情報量が多すぎるのも、事件の焦点を合わせ難い。ルポライターという肩書と、取材が暴力団関係ということで、捜査が危うく逸れるところだった。加えて、...全文を読む

恋のカタマリ-40

恋のカタマリ

2014.11.27 (Thu)

 拓篤の携帯を鳴らしても、出ない。本当に、迎えに来る気か?しばらくして煙草を消し、堂本はもう一度携帯を鳴らしてみた。……やはり応答が無いので、諦めて署を出た。ちょっと遠回りでも、顔だけ見て帰ろうか。拓篤の家の方へとトボトボと歩き出し、五分も歩くと向こうから走ってくる男が見えた。あ~。やっぱ、来たか。堂本はそれでも歩調を早めずにゆっくりと歩く。必死で走ってくる拓篤に、顔は自然と緩まる。「堂本さんっ」息を...全文を読む

恋のカタマリ-41

恋のカタマリ

2014.11.28 (Fri)

 大学で講義を終え帰る前の時間潰しに、自販機でコーヒーを飲みながらパソコンで銘柄のチェック。今日は久しぶりに裕理の買い物に付き合って、その後食事に行く。隣では女達が、携帯を見ながら騒いでいる。煩い……。いつからだろう。女を、そういう対象で見ることが無くなったのは。そういえば元々かな……。だからって、男をそういう目で見たことも無かったけど。優しくとか、可愛がるとか、多分そういうことが自分の中で抜け落ちてし...全文を読む

恋のカタマリ-42

恋のカタマリ

2014.11.29 (Sat)

 待ち合わせのカフェに行けば、裕理がもう来ていた。「ゆーり。すっぴんにしたら、目が無いよ」「魅力的だろ?」どーだと言わんばかりの顔。いつもの半分近く小さな目の裕理の方が、拓篤は好きだ。「女は化けるんだって、裕理みて覚えたよ」「女に生まれたんだ。上手に化けてナンボだろ」裕理は普段の口調は男みたいだけど、店や客からの電話の対応は凄く丁寧で別人。水商売なんか……そう思っていた俺の考えが変わったのは、裕理の仕...全文を読む

恋のカタマリ-43

恋のカタマリ

2014.11.30 (Sun)

 連続放火犯の逮捕で、合同捜査本部は解散となった。この二週間近く……。自分の家に帰ったのは、着替えを取りに行った時。自分の家で眠ったのは、片手にも満たない。堂本の署の他の応援は時間が経つにつれ自分の管轄の事件に呼ばれ、浅井と堂本が残った。独り者は大抵、道場に布団を敷いて雑魚寝だ。家が近ければ帰るだろうか、通勤の時間が勿体ない。一日中歩き、情報収集。狙われそうな場所を写真に取り、防犯カメラの位置をチェッ...全文を読む

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