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【  2014年08月  】 

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ここに、おいで-120

ここに、おいで。

2014.08.01 (Fri)

 「池内。帰り、昼飯食べに行こうよ」「いいけど」センターが終わって、次の助走前のほんの一時。学校も、二日間は午後の授業は無し。けど、この後すぐにまた本番に向けて走りだす。学校は浩太たち三年生は後はもう、最後のテストを受けるだけだ。一緒に学校を出て電車に乗って、途中下車してファーストフード店に入る。ちょっと前の自分なら、こんなことでお金を遣うのも、避けていた。一人暮らしをするために必死になって、お金を...全文を読む

ここに、おいで-121

ここに、おいで。

2014.08.02 (Sat)

 内野にメールをして「行ってもいいか」と聞いてみても、連続で二回断られた。理由は、仕事の追い込み……。忙しいのは、わかってるけど。バイトの帰りにマンションの前を通る時も、部屋に灯りがついていることはない。でも、感じるんだ。――避けられているのを。今までとは、微妙に違う文面。……本当は気付いてるんだ。あの日の帰り道、普通を装って喋っていたけど……内野さんは僕と目を合わそうとしなかった。横にいる内野さんを見れば...全文を読む

ここに、おいで-122

ここに、おいで。

2014.08.03 (Sun)

 学校がテストに入り、休憩の合間にいつもの漫画ではなく教科書を開いていると成瀬が入って来た。「お前、テスト期間でもいつもバイトのシフト入ってるよな」「うん。帰ってからするから」「就職決まったからって、怠けるなよ」成瀬に言われて、頷く。さすが、教育学部……なんて思って、ちょっとニヤけてしまう。「何ニヤついてんだよ。最近のお前、心ココにあらず……だからさ。最後のテストだろ?だったら、しっかりやれよな」そうだ...全文を読む

ここに、おいで-123

ここに、おいで。

2014.08.04 (Mon)

 バイトが終わってから、期末テストの勉強をする。頭の隅に、内野のことがこびりついたまま。浩太は一旦ペンを置き、顔を覆った。直接の電話は四回した。でも、取ってはくれなかった。着信を見れば、必ずかけ直してくれていたのも無い。――完璧に避けられてる。ずっと顔を見てない……。会いたいな。そう思って「テスト終わったら、ご飯一緒に食べて」ってメールしたのに返信が無い。ダメだ……。それより今は、テスト勉強が優先。明日は...全文を読む

ここに、おいで-124

ここに、おいで。

2014.08.05 (Tue)

 酒と焼き鳥で腹が膨れて、楽しい時間が過ぎる。時計を見れば、夜の十二時。勘定を済ませ、店の外に出る。タクシーを拾い、光希の家の方へ先に周ってもらう。光希が降りる時、腕を引っ張られた。「何だ?」「いいから。お茶くらい飲んでって」「いや、俺も明日仕事だし」「明日は、昼からの出社だってさっき言ってたじゃん」少しの間の押し問答をしても、強引に凄い力で車から引きずられ、体が車から半分出てしまった。全くもって退...全文を読む

ここに、おいで-125☆R18

ここに、おいで。

2014.08.06 (Wed)

 緩めたネクタイを引っ張って、光希が欲望に満ちた目に戻って言った。「火が点いちゃうと、収まらないよね……俺らって。俗物だなって、自分でも思うよ」首元のボタンを外しながら、光希が妖しく笑う。「俗物になれよ……内野さん。小難しいことなんか、今はいい。浩太に心持ってかれてる状態じゃ、どーしたって俺は不利じゃん?だったら、せめて……俺の欲望を満たして」顔を近づけて、唇に軽いキスをする。「気持ちの無いSEXは虚しいな...全文を読む

ここに、おいで-126

ここに、おいで。

2014.08.07 (Thu)

 テストが終わり、後は何回かの登校日に出て、卒業を待つのみ。他の皆は、受験の本番だ。浩太は、二日分の着替えを詰めて家を出た。泊まりたいとまでは言ってないけど……。前はすんなり言えたのに、さすがに今はダメだって言われそうで。浩太は内野のマンションに一旦自転車を止めて、荷物を部屋に入れる。合鍵もまだ持ったままだ。返すように言われたら、返そうとは思ってる。それに、許可無く勝手に上がり込むことはしたことがない...全文を読む

ここに、おいで-127

ここに、おいで。

2014.08.08 (Fri)

 内野は改札を出て、家までの距離をトボトボと歩く。帰ったら、浩太が居る。はぁ……と、ため息を吐いて唇を引き締める。もし……また抱きしめろと言われても、もうしない。そして、あまり触れないようにしよう。浩太のあの肌の感触が、唇に残っている。だから、会いたくない。浩太をそういう目で見るような自分が、許せないと思う。好きだから欲望を持つのは当たり前だと言われたって、浩太は自分にとっては失った煌めきを持ったまま、...全文を読む

ここに、おいで-128

ここに、おいで。

2014.08.09 (Sat)

 二人で少しの間、無言で見つめ合う。 内野の方が先に目を逸らした。 浩太の真剣な表情に、男の性を思い知らされて。 子供だ、子供だと、そう思い込もうとしていた自分を認めるしかなくて。 「……そんなの見てどうするんだ?」 別に男同士で、恥ずかしいも何もない。 浩太が『大人の男の体を見たい』という気持ちは、理解出来る。 そろそろ成長が緩やかになって行くであろう自分の体と、成長が止まった大人の体を比べてみたいという...全文を読む

ここに、おいで-129

ここに、おいで。

2014.08.10 (Sun)

 浩太は、毎日俺のことを考えてると言った。『本当に相手にしないってのはね、体ごとぶつかってもピクリともしないんだよ』内野は光希に言われた言葉を思い出した。そうだよ。相手にしないと思ってたって、こうやって一々心が震えて……可能性の扉を叩く音を聞いている。浩太は……俺の好意を、ちゃんと感じているのだろう。真意までは分からずとも、それを感じ取ってる。だから、向かってくるのだ。その好意を、恋愛感情に切り替えてく...全文を読む

ここに、おいで-130

ここに、おいで。

2014.08.11 (Mon)

 もうここに来てはいけないと言われて、浩太の顔が驚きに変わる。「どうして?」「知られたくなかったんだ。ずっと、お前の傍で見守っていたかった。勝手な願いだって言われたけど、そんな簡単に抜けないんだ」「もう知っちゃったもん……。それに勝手な願いなんか、欲しくない」それは分かってる。今のお前は、目の前の両想いだということだけで、いっぱいだろう。未来図なんか漠然としすぎて、考えが及ばないことも分かってる。でも...全文を読む

ここに、おいで-131

ここに、おいで。

2014.08.12 (Tue)

 内野が会社に行ってから浩太は夕食の下ごしらえだけをして、バイトに行くまでの間ソファーに座ってボーっと考え込む。考えるのは、昨日のこと。内野が自分よりどれだけ大人なのかを、突き付けられた感。優しく、諭すようにダメだと言われた。それでも浩太は、今は悲しみよりも嬉しさが先に来ている。内野の言葉をずっと追って行く。一番辛そうに聞こえたのは「ゲイ」だと告げた時。きっと内野さんにとっては、告白とも言える程の凄...全文を読む

ここに、おいで-132

ここに、おいで。

2014.08.13 (Wed)

 鍵を返してから一週間。当然ながら、会って無い。会えば、また……気持ちを伝えたくなるから。傍に居ると、言いたい気持ちを抑えられない。言っても内野さんを困らせるだけだし、早いタイミングで「覚悟が出来た」なんて言ったって、真実味もないと思うのだ。内野が言った言葉は、浩太に色んなことを考えさせる。あれからまた毎日同じことを考えては、眠りに入る。ただ浩太の中で今までと違うのは、内野の気持ちを聞いたこと。だから...全文を読む

ここに、おいで-133

ここに、おいで。

2014.08.14 (Thu)

 内野は仕事の帰りに、焼き鳥屋に向かう。以前、光希と行った店だ。店に入るともう光希は来ていて、テーブルの上のビールは半分以上無くなっていた。「待ったか?」「ううん。二十分くらい?ってかさ、一回でOK出たの初めて」「え?」ビールを頼んだ内野に、光希がそう振ってきた。「いつも五回くらい誘って、やっと一回だもん」「あーすまん。今日は結構早く上がれそうだったし。実は、今やってるプロジェクトが、結局流れそうなん...全文を読む

ここに、おいで-134

ここに、おいで。

2014.08.15 (Fri)

 浩太はバイトから帰ってきて、キッチンで豚肉とキャベツの残りを炒める。目玉焼きも焼いて、昨日作っておいた味噌汁と、ラップに包んだ一杯分のご飯をレンジで温める。「いただきます」手を合わせて、TVもつけずに静かな部屋で一人の夕食。明日は父のお墓参りに行って、帰ってきたら成瀬さんを部屋に招待する。この部屋ももうすぐ出るし、寮になったら自由に人を呼べるかどうかも分からないから。何度か泊めてもらったし、バイト...全文を読む

ここに、おいで-135

ここに、おいで。

2014.08.16 (Sat)

 スーパーで買い物をして、自転車に積み込む。今日は成瀬が遊びに来るから、小ぶりな土鍋も買った。寮に行っても、使えるだろうと思って。カセットコンロとガスも買うと、前と後ろに一杯になってしまった。ゆっくりと自転車を押して、家に帰って用意をする。簡単なちゃんこ鍋。野菜の残りも全部入れてしまえば、結構具だくさんで豪華になった。テーブルにセットした時点で、タイミング良く携帯が鳴る。『俺~。今からOK?』「オッケ...全文を読む

ここに、おいで-136

ここに、おいで。

2014.08.17 (Sun)

 浩太の顔を見なくなって、三週間。毎日、寝る前のメールだけは来る。とても短い、一行だけのメール。仕事の方もプロジェクトが延期となり、春からの調整に入ってるから前よりはかなり早く帰れるようになった。こんな時に持て余す時間……。内野はマンションの前に着いてから、自分の部屋を見上げる。真っ暗な部屋に帰るのが、今は前よりもキツい。思えば、浩太ほど家に出入りした相手など居なかった。大学の三回生で牧村と親しくなる...全文を読む

ここに、おいで-137

ここに、おいで。

2014.08.18 (Mon)

 愚痴は聞きたくないと笑いながら言う言葉はキツいが、下手に詮索はしないと言うことだ。言いたきゃ聞いてやる……。オーナーは、いつもこのスタンス。だから、この店が好きで来る。その店の雰囲気は、オーナーやもしくはマスターそのものだから。そこからは別の話題に変わり、他の客も混ざって酒を飲む。内野も合わせながら、頭にはやはりさっきの浩太の姿と……あの成瀬の言葉が胸に刺さったままだった。客に怒鳴られていた浩太は、怯...全文を読む

ここに、おいで-138

ここに、おいで。

2014.08.19 (Tue)

 布団を敷いて浩太は中に入り、その冷たさに布団の中で小さく身を縮める。体温で温まるまで本当に冷たくて、早く春が来ればいいのにと毎晩思う。横向きに縮こまったまま、携帯を見て「おやすみなさい」のメール。声を聞きたい。会いたい。一緒に、ご飯食べたい。大好き。そんな文面を打ってから全て消して、もう一度「おやすみなさい」だけを打ち……送る。来週、卒業式。それが終わったら、結構バタバタだ。研修に行って、引っ越しの...全文を読む

ここに、おいで-139

ここに、おいで。

2014.08.20 (Wed)

 浩太がいつものように遅い昼飯を食べて居ると、成瀬が来た。「お疲れ」「今日、早いね」「この間遅刻したから、店長に三十分早く来いって怒られた」成瀬がロッカーを開けて着替えてから、タイムカードを押して、店内に入って行った。……と思ったら、すぐに戻ってくる。「店、入らないの?」「店長に早く来たってアピっただけ。俺、あと二十五分は金つかないし」「細かいな」浩太が弁当を食べながら言えば、頭を小突かれる。「お前の...全文を読む

ここに、おいで-140

ここに、おいで。

2014.08.21 (Thu)

 浩太は制服に着替え、鏡の前に立つ。今日で、この制服ともお別れだ。三年間、毎日のように着ていた制服……。浩太は父と一緒に買いに行った日を思い出す。成長期だからと大き目を買って、袖や裾は詰めてもらった。もしかしたら凄く背が伸びて買い替えなきゃいけないかもと、父が笑った顔を思い出す。結局、買い替える程は大きくはなれなかったよ、父さん。でも、叔母さんが、詰めてるのを二回直してくれた。良く見ると、そこの色が違...全文を読む

ここに、おいで-141

ここに、おいで。

2014.08.22 (Fri)

 内野は飲みかけのコーヒーを流しに捨て、そのまま部署に戻る。木津の横に立つと、内野を見上げ目を瞬かせた。「木津さん、今日は急ぎの仕事ありませんよね?」「え……無いよ。今週末までに、提出分は?」「もう出来てます」「……さすが」内野はデスクに座って、暗証番号を入力してネット回線を繋げる。セキュリティーで閲覧するモノは全てチェックされるが、気にしてる場合じゃない。浩太の学校名だけは知っているから、名前を打ち込...全文を読む

ここに、おいで-142

ここに、おいで。

2014.08.23 (Sat)

 「池内、ごめんな?」「いいよ」卒業式が終わって、もう皆それぞれに帰ってしまったらしく、人もまばらだ。越智が隣のクラスの女の子に、告白をしたいと突然言い出して一緒に待った。その子が部活の後輩につかまっていて、告白するタイミングが無くて遅くなったのだ。今日でもう本当に最後だから。バイトは夕方からだから、急ぐ訳でもないし。内野さんの家には、バイトが終わってから行くつもりだ。仕事で遅くなっても待って、卒業...全文を読む

ここに、おいで-143

ここに、おいで。

2014.08.24 (Sun)

 結局途中下車して、Sホテルの上で食事をすることになった。「わ……。いいのかな、こんな高そうなとこ。制服なのに」「制服は正装だ。堂々としてろ」内野が八年前、卒業した時に両親に連れてきてもらった店、桃林。そこに、浩太を連れて行きたかった。「中華でいいな?」「うん」店に入ると、平日のわりに客が結構いた。卒業シーズンのためだろう、他にも制服姿の家族連れがいた。案内されて、花束も預けて窓際のテーブルに着く。「...全文を読む

ここに、おいで-144

ここに、おいで。

2014.08.25 (Mon)

 着替えて、花束をどうしようかと思う。花瓶なんて、家にない。改めて花をジッと見て、ジワ……と涙が溢れてくる。内野さんが、どんな気持ちで、コレを買ってくれたのか。花束なんか持って、道でずっと……どれくらいの間、自分を待ってくれていたのか。きっと周りの人達にジロジロと見られただろう姿を想像して、今度は顔が綻ぶ。夢……じゃないよな?目を擦って涙を拭い、ついでに顔を洗う。そして花束を、写真に撮った。鞄からプレゼン...全文を読む

ここに、おいで-145

ここに、おいで。

2014.08.26 (Tue)

 立ち上がった内野が何をするのかと思ったら、傍に来て頭を抱えるようにされた。頭のてっぺんにキスをするような感触がして驚いていると、ギュッとまた頭を抱えられる。「ごめんな……。寂しい思いさせて」内野の思いのこもったような言葉に、浩太は本当に泣きそうになって喉が詰まる。一生懸命に、自分なりに考えてきたこれまでの時間が一気に胸に来る。何年もかかった訳じゃない。実際、どれくらいかかるのかも分からなかったけど。...全文を読む

ここに、おいで-146

ここに、おいで。

2014.08.27 (Wed)

 エッチなことをするのだと……まるで決意のように言ってくるから、色気も何もあったもんじゃない。「そんなに、意気込まなくてもいい」「するっ」するっ……というから、どうやるのかと思ってみていたら、動かない。ダメだ……。笑ってはいけない。本人は必死なんだ。可愛いと思って笑っても、浩太はバカにされたと思ってしまう。内野は綻んでしまう口元を引き締めて、浩太の頬を撫でた。「内野さん、僕に触りたい?」「触りたいよ」「……...全文を読む

ここに、おいで-147☆R15

ここに、おいで。

2014.08.28 (Thu)

 「……ん」……だんだん苦しくなってきた。「ここで息するんだ」内野が掠れた声で、鼻先同士を合わせて擦る。「そう……上手」唇を少し離して囁くような優しい声にボーっとなってると、また舌を吸われて。もう気持ち良すぎて……浩太は、下半身がムズムズしてきた。「……はっ」唇を離されたのに、また自分から口を合わせに行く。もっと、もっと……いっぱい、して欲しくて。内野が浩太の唇全体を吸うようにして、また離した。「気持ち悪くない...全文を読む

ここに、おいで-148

ここに、おいで。

2014.08.29 (Fri)

 研修の日、控室で制服を渡された。「うちの制服は、Sホテルと同じ仕様だから。キッチリと着こなしてもらわないと困る」いきなりそう言われて、真新しい制服を持ったまま固まってしまった。「まず、自分で着替えてみろ」「はい」浩太は袋から、真っ白のシャツを出してボタンを外して行く。僕の……仕事の服だ。何だかジンワリと実感が湧いてきて、深呼吸をして袖を通した。*着替えて店長を呼ぶと、頭から足の先までジッと見られる。「...全文を読む

ここに、おいで-149☆R15

ここに、おいで。

2014.08.30 (Sat)

 ベットの上に下ろされて、期待を込めて内野を見上げる。「……そーいう顔をするなって」困ったように言われたけど、起き上がって内野のシャツを持って首から抜いた。こっちはとっくにその気になってるのに。最後までしてくれない処か、内野さんにも触らせてもらえない。初めての時もこの間も、キスと僕だけを手で達かせて終わり。この間からやっと、上だけ裸になってくっ付いてくれるようになった。いい加減、焦れったくて腹がたつ。...全文を読む

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