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【  2014年07月  】 

ここに、おいで-89

ここに、おいで。

2014.07.01 (Tue)

 「お休みなさい」部屋の前まで送ってもらって、内野とさよならをする瞬間が浩太は嫌だ。ずっと一緒にいられないことは最初からちゃんと分かってたはずだし、今もそれは理解してる。ただ、この瞬間が凄く嫌。だったら会わなければいいだけなのに、会いたくなる。「毎日、チェーンちゃんとしてるか?」「してる」「じゃ、おやすみ」頭をくしゃ……と撫でられて、浩太が部屋に入って鍵とチェーンの音が聞こえるまでドアの前にいるのが分...全文を読む

ここに、おいで-90

ここに、おいで。

2014.07.02 (Wed)

 季節が師走へと移り替わった途端、当たり前にしても――寒い。内野は冷たい北風を少しでも避けようと、コートの前を寄せる。コンビニの前を通る時、チラリと覗くのも……もう癖だ。……居る訳が無いか。もう十一時前だもんな。今頃、家に帰って飯でも食い終わった頃だろう。そう思って携帯を取り出す。夕方メールしたけど声が聞きたくて、週に二度程電話をする。俺は……相変わらず、先のない想いを抱えてんなぁ。内野の中では、もうそれを...全文を読む

ここに、おいで-91

ここに、おいで。

2014.07.03 (Thu)

 「牧村とは、付き合いあったの?」共通の知り合いと言えば牧村しかいないから、何となく振ってみた。もう、その名前を聞いても、胸がシクシクとは痛まない。学生時代の本気の恋が、自分の中でちゃんと昇華されている。この間本人に会って更に、そう思えた。「いえ。特に親しい訳じゃ……。俺は、彼をよく見てたけど。コンパで話した時、俺のこと初めて見るような顔してました」悠木が思い出したのか、にこやかに微笑む。「あいつ、広...全文を読む

ここに、おいで-92

ここに、おいで。

2014.07.04 (Fri)

 内野が一日休日出勤で会えないままだった、日曜日の夜。浩太は光希の美容院に行く。光希が人気のヘアスタイリストで、営業時間内に予約を取ろうとすると年が明けてからになると言われたから。「こっち座って」営業時間を過ぎた九時半。店にはもう誰もいない。日曜日は客の引きも早いからと、今日になったのだ。「俺のとこに来ないで、どこで切った?」光希が浩太の髪に触れながら、ムッとしたように聞いてくる。「駅前のとこで。光...全文を読む

ここに、おいで-93

ここに、おいで。

2014.07.05 (Sat)

 内野は鍵を開けて、真っ暗な部屋を見る。『おかえりなさい!!』浩太の元気な声を浮かべ、はぁぁ……とため息を吐いて玄関の電気をつけて靴を脱いだ。コートを脱ぎ、スーツの上着を脱いで、冷蔵庫からビールを取り出しソファーに座る。暖房のスイッチを入れて何をするでもなく、ボーッと……ソファーにもたれてビールを喉に流し込む。時刻はいつものように終電ギリギリで帰ってきたのだから、確認しなくても深夜だ。部屋の冷たさや静か...全文を読む

ここに、おいで-94

ここに、おいで。

2014.07.06 (Sun)

 内野の代休の日。浩太はもう、学校の授業中もすぐに内野のことに思考が行く自分に呆れていた。週に一度、嬉しさでいっぱいになって内野の家へ向かって行っていた頃を思い出す。日曜日の朝。叔母の家から、内野の家までの道が自分にとってどれだけワクワクする時間だったのか。要の件があろうがなかろうか、自分は家族ではないという思いが疎外感を生んでいた。父を失った十五歳の自分は、小さな子のように無防備に全てを受け入れる...全文を読む

ここに、おいで-95

ここに、おいで。

2014.07.07 (Mon)

 「こうたー。何してんだ?遅くなるぞ」向こうから内野の声がした。もっと大人だったら。ここに一緒にいられたかもしれないのに。なのに……僕は、帰らなきゃならない。高校生である僕が、内野さんにこれ以上近づけば本当の迷惑になる。そんなことが、とても悔しい。浩太はバスルームを出て、カバンを取った。「……帰る」玄関に向かって靴を履いてると、内野が当然のように傍にきて靴を履く。「いい、一人で帰る」「もう十二時前だぞ?...全文を読む

ここに、おいで-96

ここに、おいで。

2014.07.08 (Tue)

 内野は駅から自宅へと向かう。(あー……疲れた)心でごちて、家までの距離をとぼとぼと歩く。歩きながら、数件の家がクリスマスの飾り付けをしているのが目に入る。……クリスマス、か。恋人同士の一大イベントだ。マンションに着いてエレベーターに乗り、自分の階で降りて廊下を歩くと……。「内野さん」部屋の前に居たのは、光希だった。「お前……何してんだよ。もう時間遅いのに」「今日、オサムの誕生日で顔出しで飲みに行った帰り。...全文を読む

ここに、おいで-97

ここに、おいで。

2014.07.09 (Wed)

 学校が休みに入った。冬休みの間、シフト調整で時間が変更する。年末に向けて主婦の人が昼間入れない人が出て、昼の十二時から夜の八時へと繰上りだ。あれから、モヤモヤしたものがどんどん膨れて行く。これを、どうにかしたい。でも、どうしたらモヤモヤが取れるのか?この間、内野さん家飛び出して帰ってしまった。内野さんはいつもと変わりないから、僕もそれが大人なのかと思って真似してるけど。やっぱり釈然としないままでい...全文を読む

ここに、おいで-98

ここに、おいで。

2014.07.10 (Thu)

 浩太は、大きなカバンに数日分の着替えを詰めて、内野の部屋に向かう。朝、メールで「今日行く」とは言ってある。そしたら、夕飯のリクエストが来た。それだけで、まだ自分が必要とされてるような気持ちになって簡単に浮上する。カバンを内野の家に置いて、先にスーパーへ。リクエストは和食だったから、かぼちゃのそぼろ煮と、鮭の切り身と、キノコのバター醤油炒めと……お漬物と、味噌汁。煮物だけは、先に鍋でひと煮立ちさせてお...全文を読む

ここに、おいで-99

ここに、おいで。

2014.07.11 (Fri)

 浩太は内野の部屋で夕食の支度をして、内野を待つ。今から出るってメールが来た時間から換算して、そろそろ着く頃だ。もう夜の十時半。遅くなるのは予想の範疇内。お腹がすくと思って、帰りに肉まんを買って食べた。内野さんと、一緒にご飯を食べたいから。もう駅に着く頃かな……。早く帰ってこないかな……。味噌汁も温めてあるし、ご飯も炊きたてだし、魚も軽く焼いてあるから、あと少し火を通せばいい。キノコは切ってあるから、あ...全文を読む

ここに、おいで-100

ここに、おいで。

2014.07.12 (Sat)

 「泊まるのか?」夕食を食べて風呂からあがったら、もうキッチンは片付いていて当然のように浩太がバスルームへ向かう。「内野さん、イイって言った」「うん、いいよ」プイッとされて、内野は小さく首を傾げる。何が気に入らなかったんだろう?やっぱり、遅い反抗期か?そう思うと、くっ……と、つい笑いが零れた。浩太なりに色々と思うことがあって、知らずに成長して行ってるということだ。温かな飯を食べて、久しぶりに湯船にゆっ...全文を読む

ここに、おいで-101

ここに、おいで。

2014.07.13 (Sun)

 夜中に不意に目が覚めて、何かが背中に張り付いてるのを感じギョッとする。いい年して怖がりという訳でもないけど、内野は身じろぎもせずに寝ぼけた頭で思考をくゆらす。……光希?まだ寝ぼけたまま、内野は寝がえりを打った。暗い部屋だが、生きた人間だということだけはわかる。寝息と、温かみで。髪に触れてみて、内野は更に訝しむ。……光希はもっと長いし、何だか手触りも違うような気がする。もう一度触れると、短髪で――浩太??...全文を読む

ここに、おいで-102

ここに、おいで。

2014.07.14 (Mon)

 浩太は午前中に買い物に出て、ついでに弁当箱もカゴに入れた。これからも機会があったら、作ってあげたい。レジでお金を支払ってから、最後に弁当箱を袋に詰めながら思う。恋人が出来たら邪魔はしないと思ってた頃との、違い感じて。これは……僕は意思を持って、邪魔をしようとしてるんだよな。本人に、邪魔をするなとハッキリ言われてるのに。負けたくない……。僕は、咄嗟にそう思ったんだ。内野さんが自分に甘いのを知っていて。僕...全文を読む

ここに、おいで-103

ここに、おいで。

2014.07.15 (Tue)

 エレベーターを降りて、廊下を歩くと夕食の匂いがする。ドアの向こうに、浩太が待ってる。鍵を差し込み、扉を開けると電気が点いていて、おかえり!!の元気な声に迎えられる。待ってると思うと、仕事中も気持ちが違う。例え、月に数える程でしかなくても……こういう幸せな気持ちを味わえる。内野の中では倫理よりも、この時間を優先する気持ちの方が強かった。相手は高校生でも、部屋で二人でいても。一緒にご飯食べて部屋で過ごす...全文を読む

ここに、おいで-104

ここに、おいで。

2014.07.16 (Wed)

 浩太が風呂に入ってる間に、年末に向けての仕事のタイムテーブルの書類に目を通す。休みは、普段通りに取ることになった。無理しても効率が悪くなる、という課長の一言で。実際、たくさん仕事の量と出来は比例しない。何度もテストして調整、計算して再び数値をはじき出し、同じことを根気良く繰り返して行く。そういう部分では、大学時代にさんざんやってきたことが役にたってる。書類を見ながら、浩太の休みと会えばどこかに出か...全文を読む

ここに、おいで-105

ここに、おいで。

2014.07.17 (Thu)

 光希の誘いに乗り、仕事納めの二十九日、内野はクレッシェンドに顔を出した。浩太との件で、水面下で何があったか聞きたい気持ちもある。浩太はあの日、床に布団を敷いて寝る時も様子がおかしかった。光希はそっちに入れるのに、何で自分は入れてくれないのだと小さくポツリと……。前にベットに入り込んでたのは、浩太の意思だったのだ。その意味を分からない程、子供じゃない。バカ。何の経験もないくせに。甘いんだよ……浩太。一度...全文を読む

ここに、おいで-106

ここに、おいで。

2014.07.18 (Fri)

 浩太は叔母の作ってくれた夕食を食べながら、色んな話しをする。叔母さんの仕事は、今日から休み。叔父さんは夜勤で、要はセンターに向けての追い込みで予備校。毎日一人きりで寂しくないのかと聞かれて、やっぱり少しは寂しいと答えた。「でも、時々内野さんのとこに行ってるよ」「あら。よっぽど内野さんが好きなんだね」「うん……好き」叔母はニッコリと笑うけど。その「好き」は、叔母さんの思ってるようなのじゃない。最近はど...全文を読む

【トライアングラー】内野×浩太VS光希☆ゆにせら様

★イラスト★

2014.07.18 (Fri)

 皆様。また…素敵絵を頂きました(≧▽≦)テーマは、トライアングラーです!!そう、まさに現在の展開ですね。ドロドロしてない三角関係wwま、何度も言いますが…。内野は、どっちを選ぶとかいう観点では無いのですけど。外からみると、立派な三角関係ですっ。さ、もう先にご覧下さいー!(版権はゆにせら様に有ります。無断転載・右クリック持ち出しは禁止)頂いたのは、以前<まだ恋愛未満…>を頂いた、ゆにせら様です!>余りに苦し...全文を読む

ここに、おいで-107

ここに、おいで。

2014.07.19 (Sat)

 三十日の朝、浩太は内野の言葉に甘えて、着替えをつめたカバンをもって家を出た。昨日叔母に言われたことは、後で一生懸命に考えた。夜、一人でずっと考えた。だけど、それがどんなに正しいことだとしても、この内野の部屋に向かう気持ちの嬉しさはどうしようもない。嬉しいものは嬉しい。兄のような存在として、好きなのかと思っていた。実際、最初はそうだったのだろうと思う。でも、今は違う。僕の心は、変わったんだ。少しずつ...全文を読む

ここに、おいで-108

ここに、おいで。

2014.07.20 (Sun)

 浩太と内野の二人で、スーパーに行けば年末らしく、夕方でも人が多い。カートの上にカゴを乗せて、野菜売り場をまず周る。「元旦は、昼間に実家に顔だすから。帰りにお節持たされるんで、それでいいか?」「うん」浩太の顔が嬉しそうで、内野も頬が緩む。二人で相談して今日は鉄板焼きにして、正月にするはずだったカニを大晦日にしようとカゴに色々と食材を入れて行く。「内野さん、お正月何か予定ある?」「いや?もう寝正月」内...全文を読む

ここに、おいで-109

ここに、おいで。

2014.07.21 (Mon)

 「ただいまっ」浩太がバイトから内野のマンションにつくと、もうテーブルの上の鍋からは湯気が出ていた。「おかえり。もう出来てるから食べよう」「やった~~~。カニ、カニ!!」キッチンで手をさっさと洗って、すぐにテーブルに着く。蓋を開けてやると、浩太の目がキラキラと光った。そのまま顔を内野に向けて、これ以上は無いというような満面の笑顔だ。「食べろ。鋏もちゃんと入ってるから、自分で出来るだろ?」「出来るよ。...全文を読む

ここに、おいで-110

ここに、おいで。

2014.07.22 (Tue)

 「明けまして、おめでとう」「おめでとうございます」TVの端にある時報で午前零時を過ぎて言葉を交わし、浩太が頭をペコリと下げた。「今年もよろしくな」そんな簡単な言葉が、浩太には嬉しい。コクンと大きく頷いて浩太も同じ言葉を返した。「年越しの蕎麦も食べたし……。初詣に行くか」「うんっ」*洗面所から出てきた浩太に、内野が小さく吹き出してしまう。「え?変?」「いや、どうした?ただ、初詣に行くだけなのに」服も誕...全文を読む

ここに、おいで-111

ここに、おいで。

2014.07.23 (Wed)

 「やめろよ、昇平」光希が怒るように言うが、男は浩太にベタベタと触り出した。「いや、もう可愛いだろっ」さっき女の人みたいな口調だったのが、男の野太い声に変わってる。浩太は突然で、驚いたまま動けなかった。「まだ高校生なんだよ。ビビらすな」「ちょっとだけ……ハグーー!」そう言うなり、いきなりガバッと抱きしめられてしまう。え??何??大きな体に抱きすくめられて、踵が少し持ち上げられてしまう。男の人の肩口から...全文を読む

ここに、おいで-112

ここに、おいで。

2014.07.24 (Thu)

 三日の夜、内野とご飯だけ食べて浩太は自宅へと帰った。三十日の夜から、二日の夜まで。結局、四日間も内野の部屋に泊まらせてもらったのだ。さすがにこれ以上は、厚かましくはなれない。内野さんだって、ずっと休みな訳じゃないのだ。自分の時間も欲しいだろうし、他の約束だってあるだろう。仕事は二月まで忙しいって言ってたから、ゆっくり休めるのは今だけだ。帰って部屋を見ると、さすがに四日も留守にしていて締め切っていた...全文を読む

ここに、おいで-113

ここに、おいで。

2014.07.25 (Fri)

 昼過ぎまで寝て、シャワーを浴びる。一昨日までは浩太が泊まった。昨日は、夕飯だけを一緒に食べて、帰ったけど……。人が数日家に居れば、帰った後に寂しさがまた増える。相手が、浩太だと尚更に。この数日間……。浩太の気持ちが伝わってきて、何度も顔が緩んでしまった自分を思い出す。反応が一々分かり易くて、それが可愛くて……困った。何かを一生懸命に考えて疲れたら、無防備に甘えてくる。子供だと思われたくないと必死なのも伝...全文を読む

ここに、おいで-114

ここに、おいで。

2014.07.26 (Sat)

 席に戻れば、光希がグラスに残ったワインを飲んでいた。内野を意味深に見て、苦笑いを零す。「浩太だった」先に内野が告げれば、やっぱり……という表情をする。「ほんと、何処まで邪魔する気なんだよ」「……そんな言い方するな」「いつも、浩太優先。一体、いつまで続ける気?」光希の棘のある言葉が、胸に刺さる。浩太の、好き……の言葉でグラついた心に。「多分……ずっと」「……春を過ぎても?」内野が頷くと、光希の目が強い光を帯び...全文を読む

ここに、おいで-115

ここに、おいで。

2014.07.27 (Sun)

 学校が始まって、バイトの時間も元に戻る。夜の八時に二木が来て、山路と交代した。「いい雰囲気じゃないの?」浩太がコピー機の紙の補充をして戻ってくると、二木がニヤッとして言って来た。「何が?」「山ちゃんと、二人の時間でしょ?」「店長も一緒だよ」浩太がうんざりしたように答えた。実際、高校生二人だけで店に居ることなんてほぼないのに。二人のシフトの時は店長がバックヤードにちゃんと居てくれてる。高校生同士だか...全文を読む

【真っ向勝負!】浩太VS光希☆ういちろ様

★イラスト★

2014.07.27 (Sun)

 皆さま。本日の記事に合わせたように、イラストを頂きました…。今日は、浩太と光希がガチンコでしたね~。いつもは光希の意地悪に、浩太がキャン!と噛みつくという感じでしたけど。今日は浩太も本気を見せました。さすがの光希も、一歩後ずさり…。しかし、光希も負けてませんのでね。前置きはこのくらいにして!(版権はういちろ様に有ります。無断転載・右クリック持ち出しは禁止)浩太が、光希にイケズされて悔しがってる?内野...全文を読む

ここに、おいで-116

ここに、おいで。

2014.07.28 (Mon)

 内野は部屋の鍵を開け、真っ暗な空間をボーッと眺めてから電気をつける。この処、浩太に会ってない。来月までの目標に到達するのが危ういプロジェクトを、チーム皆で必死で稼働してる。コスト削減ばかりが優先されるのは、どの業界でも同じだ。スーツの上着を脱ぎ、駅前のコンビニで買ってきた助六をお茶と一緒に流し込み、そのままソファーでゴロリと横になる。横になったままネクタイを外し、シャツのボタンを外して行く。下着一...全文を読む

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