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【  2014年05月  】 

ここに、おいで-28

ここに、おいで。

2014.05.01 (Thu)

 父の墓の前で、手を合わせて心で話しかける。 父さん、期末テストも終わったよ。今まで言えなかったけど、僕留年しそうだったんだ。 内野さんって人に勉強教えてもらえるようになってからは、成績もクラスの真ん中まで行った。 だから、留年しなくて済みそう。 それだけで、憂鬱だった気分が跳ね跳んだ。 毎週勉強教えて貰う代わりに、ご飯作って一緒に食べてる。 父さんと一緒に暮らしてた時みたいに、二人でご飯食べてるんだ。 ...全文を読む

ここに、おいで-29

ここに、おいで。

2014.05.02 (Fri)

 内野は洗濯機に洗濯物を放り込み、ソファーの上の昨日の酒の残りを片す。平日はほとんど仕事帰りに適当に飯食って帰ってきて、風呂入って、寝る。土曜日はほとんど一人で過ごす。出かけることが億劫になってきてしまって、誘われでもしない限り、自分から出かけることもしていない。同僚と休日のことで話が出ると、これと言った趣味のない&恋人が居ない奴は大抵似たようなモノだ。例え恋人が居たって出かけることもせず、部屋でダ...全文を読む

内野と浩太★まだ恋愛未満…☆ゆにせら様

★イラスト★

2014.05.02 (Fri)

 皆さま。只今連載中の、内野と浩太のイラストを頂きました!頂いたのは、初の方です。愛なんぞ~が好きな読者様で、ずっと以前に「いつかイラストを描きたいので、よろしければ見て下さい」とコメント頂いておりました。いつかな~と、待っておりましたら。昨日の夜中に(笑)コメント欄にこっそりと…。(でも、鍵付きうさぎさん達が好きなのに、今の連載中の二人にキュン♥して下さって、浮気して描いてくれたそうです。フフ1時間程...全文を読む

ここに、おいで-30

ここに、おいで。

2014.05.03 (Sat)

 キラキラした目で、見上げてくる浩太が……可愛い。自分よりもずっと小さな浩太。牧村も細身だったが、それより細く頼りない。この子のどこを、牧村に重ねていたんだろう。似てるとすれば、あっさり目の顔立ちと、少しつり上がり気味の目元。けど、まだずっと幼い面立ち。「え、……とね」浩太が、ジッと内野を見る。「……ん?」「今日ね、墓参り行って住職さんに会ったんだ。でね……。後悔しないのに一番イイ方法って教えてもらった」十...全文を読む

ここに、おいで-31

ここに、おいで。

2014.05.04 (Sun)

 新学期になって、浩太は三年の教室に入る。久保田は転校しちゃったから当然居ないのは分かってたけど、やっぱり寂しい。知ってる顔と、知らない顔。その内誰かと仲良くなれたらいいな。浩太はそんなことを思いながら自分の席について、周りを見る。去年の夏休みに内野さんに会ってなかったら、自分はここに居られなかったかもしれない。浩太は三年の教室に入って、改めてそれを強く実感した。内野さんは、勉強はコツだって教えてく...全文を読む

ここに、おいで-32

ここに、おいで。

2014.05.05 (Mon)

 浩太がバックヤードの小窓から店内を覗くと内野がそこに居る。……僕を待ってくれてる。浩太は嬉しくて、そのまま裏口から出た。「お疲れ」店を出て電話かけてみようとしたら、内野がちょうど店から出てきた。「途中まで一緒に帰るか?」内野が優しい顔をするから、大きく頷く。これで三回目だ……。買い忘れた物があると、こっちのコンビニまで買いに来てくれる。浩太が自転車を押しながら、内野と並んで帰り道を歩く。「今日から新学...全文を読む

ここに、おいで-33

ここに、おいで。

2014.05.06 (Tue)

 浩太は朝からご機嫌だ。今日はバイトが終わったら、内野さん家にお泊まり。ずっとずっと、心の中にあった粘々としたヘドロのようなのが、剥がれたような気がして。『たまにだったら、泊まってもいい』って言ってくれた。大人に甘えることも覚えろって言ってくれたから、残りの一年。あと、数回。片手にも満たない回数だから、甘えさせてもらおう。ずっと危惧してた「理由」も聞かないって言ってくれた。本当は気にしてるのだって、...全文を読む

ここに、おいで-34

ここに、おいで。

2014.05.07 (Wed)

 内野の部屋の前について、一応インターホンを鳴らしてみる。やっぱり応答が無い。このところ、ずっと仕事が遅いって言っていた。春の人事異動とか、新入社員研修とか。よく分からないけど、とにかくバタバタしてるって。浩太は鞄から鍵を取り出して、開けて入った。真っ暗な部屋……。いつも来るのは、大抵朝だから。そういえば、初めてここに泊まった時もそうだったっけ。あの時は内野さん酔っぱらってたし、初めて訪れる場所だった...全文を読む

ここに、おいで-35

ここに、おいで。

2014.05.08 (Thu)

 風呂に浸かりながら、仕事に疲れて帰ってきて声を出して笑うなんていつぶりだろうと思う。笑い声を出すって、心が浮くような感じがするな。昨年からずっと残業続きで、定時で上がることなどまず無い。人事異動で居なくなった社員の代わりに入ってきた新入社員が、仕事を覚えるまでは当分こんなだろうな。思えば、去年の自分もそうだったんだろう。教育係の人が「仕事早く覚えてくれたら、皆が残業から解放される」って、最初にそう...全文を読む

ここに、おいで-36

ここに、おいで。

2014.05.09 (Fri)

 仕事がいつもより早く終わると、久しぶりに少し飲みたくなる。酒が特別好きだと言う訳でなくても、仕事と家の往復だけじゃさすがに寂しい。会社を出る前に、長友にメールを打ってみた。乗り継ぎ駅のいつものバーで飲んでるから、寄れたら来いと。即返事があり「行く」とだけ。あいつも、仕事に明け暮れてる一人か。今年二十六歳になる俺達は、まだまだ社会では青二才。少し背伸びしながら、上を向いて毎日を闘ってる……つもりだ。カ...全文を読む

ここに、おいで-37

ここに、おいで。

2014.05.10 (Sat)

 風呂から上がって、浩太はさっさと二段ベットに上がろうと、足をかける。その時、後ろから要が片腕を腹に巻き付けてきて落ちそうになった。文句を言おうとしたら、要が口を塞ぐ。「細っせぇ」「ん―――っ!!」「騒ぐなって。何もしてないだろ?」要がそう言ったって、浩太がもがく。「……わかった、わかったから。手、離すから騒ぐな」要がサッと手を離したので、浩太は振り返って睨み付ける。「何だよ……。ちょっとフザけただけだろ...全文を読む

ここに、おいで-38

ここに、おいで。

2014.05.11 (Sun)

 休みの日に浩太は内野の家でさっさと勉強をして、買い物に出かける。今週は内野さんの誕生日だから。当日は祝えないから、一足先に美味しいのを作ってあげたい。内野は日曜日に時々出勤していて、今日も出勤だ。休みの日に、一人で家にいた方がゆっくり出来るかな……。なんて思うのも、すっかり忘れるくらいに馴染んでたのに。やっぱりあの要の『存在自体が邪魔』が、まだ心に残ってるんだ。でも……。内野さんは、僕を邪魔だって思っ...全文を読む

ここに、おいで-39

ここに、おいで。

2014.05.12 (Mon)

 中間テストが終わったと思ったら、もうすぐ期末テスト。毎日バイトと、家での要とのちょっとした攻防と……。休みの日に、内野の家に行くこと。そうやって過ごしてる内に、夏が来ていた。あと……半年と少し。就職のことで先生と叔母さんと、進路相談も兼ねた三者面談。春から先生と話をして、色んな資料にも目を通してはいるけど。何の資格も持って無いし、自分が何をしたいのか分からない。出来れば住み込みか寮のあるところ……なんて...全文を読む

ここに、おいで-40

ここに、おいで。

2014.05.13 (Tue)

 成瀬がコピー機の紙の補充をしていると、自動ドアが開いた。「いらっしゃいませー」「内野さんってば」店に入って来た男が声を上げて、店の外にまた出る。手を引いて現れたのは……あの、男だ。池内の、知り合い。「ちょっとー。お水、お水」ちょっと派手目で綺麗系の男が、手を引っ張って水のペットボトルのコーナーへ行く。自販機で買えばいいのに。そう思いながら、成瀬は何となく見ていた。あれ?……そういや手を繋いでる。この店...全文を読む

ここに、おいで-41

ここに、おいで。

2014.05.14 (Wed)

 光希が体を起こして、内野の顔を覗き込んでくる。「……もしかして、好きな子出来た?」好きな子?いや、そういうのとは違う。「いや……違うよ」なのに胸がドクンと響く。「今、誰かの顔が浮かんだ?」光希は尚も攻めてくる。「……違うんだ。そういうんじゃない」「ふ~~ん……。ノンケ?」「だから、好きとかそういうんじゃないんだって」自分でもムキになってると思う。浩太は、そういう対象じゃない。「内野さん。俺のこと抱いたんだ...全文を読む

ここに、おいで-42

ここに、おいで。

2014.05.15 (Thu)

 浩太に真剣な顔――というか、泣きそうな顔で言われて、成瀬はバツの悪い思いがした。やっぱり仔犬がクゥ~ンと鳴いてるように見えて。「怒るなって。お前、何か危なっかしくてさ」成瀬が機嫌を取るように浩太の頭を撫でてみても、首をまた振る。余程……慕ってるんだ。悪口を言われたのだと思ってる。そんなつもりじゃなかったけど、確かに――良い意味で言った覚えもない。「偏見持ち過ぎかもな……俺」「そうだよ。成瀬さん、自分がそう...全文を読む

ここに、おいで-43

ここに、おいで。

2014.05.16 (Fri)

 もうすぐ夏休みに入る。内野さんと知り合って、一年近くが経つんだ……。浩太は学期末テストの結果を持って、内野の家へ向かう。まだ朝の九時。休日出勤の時以外は、内野は昼近くまで寝ている時がある。浩太は玄関に入って、あまり大きな音を立てないように、勉強部屋として使わせてもらってる部屋に入った。ここで宿題や、内野の作ってくれたカリキュラムの通りに勉強する。あんなに苦手だった数学も得意科目と言える程ではないけど...全文を読む

ここに、おいで-44

ここに、おいで。

2014.05.17 (Sat)

 「光希!」内野が珍しく声を荒げた。その声に浩太の方がビックリして、体がピクリと跳ねる。それに気付いた光希が浩太を見て、くくっと笑いだした。浩太は「ミツキ」という名前の方で、首を傾げる。「……なに?何がおかしい」「も~~何、この子……。可愛い」内野は浩太を背にしてたから、何のことだか分からないというように突然笑い出した光希を見ている。「了解!今日は退散だね。はい、忘れ物だけ受け取って」あっさりとそう言っ...全文を読む

ここに、おいで-45

ここに、おいで。

2014.05.18 (Sun)

 バイトの最中も、浩太は昨日のモゾモゾと這う感触が抜けない。胸の辺りだった……。どう考えても、おかしい。朝、要は普通だった。酔っぱらってたのかな……。そういえば眠れなくて目が醒めてきた時、お酒の臭いがしてた。気のせいだとか、酔っててふざけたのかとか、色々考えてみてもあの感触は残ってる。もうすぐ夏休み。ちょうど夏休みは主婦のパートの人が抜けるから人手不足になって、シフトに入れる。それだけが、気持ちを楽にし...全文を読む

ここに、おいで-46

ここに、おいで。

2014.05.19 (Mon)

 夏休みに入って、浩太は誰もいない部屋の居間で、叔母さんの作ってくれたお弁当を一人で食べる。要は、毎日予備校へ。叔父さんは仕事。叔母さんは、買い物からそろそろ帰ってくる。浩太の夏休みの勤務時間は今の処、十四時から二十二時。八時間勤務が上限と決まってるし、三十分の休憩を2回はさむから実質七時間。それも週の労働時間を少し超過する時は、書類を提出した上で。夏休みでも、叔母さんは要のお弁当を作る時に一緒に浩...全文を読む

ここに、おいで-47

ここに、おいで。

2014.05.20 (Tue)

 日曜日。いつもは朝起きてすぐに内野の家に行くのに、今日は叔母さんの手伝いをして遅くなった。浩太が家を出る準備をしようとしたら、要が起きて来た。「お前さ、何処行ってんの?」「バイト……」嘘をついた。「嘘つけ。バイトに教科書とか要らねぇだろ」要は鋭い。日曜日は休みだって知ってるんだ。「友達ん家に寄るから」また、嘘をつく。「はっ……毎週かよ?おかしいだろ」確かに、おかしいと思われても仕方ないけど。「大人なお...全文を読む

ここに、おいで-48

ここに、おいで。

2014.05.21 (Wed)

 要は冷蔵庫に食材をしまっていく浩太をジッと見る。しょんぼりとしたような顔。見た目がちょっと生意気そうに見えるのに、接すると素直で可愛い。細っこい体に乗っかってる小さな頭。別にどう見たって、女には見えない。最初の切っ掛けは何だったけ。……バイト先のことでからかうと、やたらと反応したからそこからだ。時々見せる気の強さを、押さえつけてやれば――目を伏せる。後ろから目に入る細い首に目が行く。要は靴を脱ぎ、少し...全文を読む

ここに、おいで-49

ここに、おいで。

2014.05.22 (Thu)

 要が浩太の髪を片手で掴んで、固定する。「お前さ、前から思ってたけど。ほんと男?」華奢な体を侮辱するような言葉を吐く要に、浩太は怒りがこみ上げる。「離せ……っ」身を捩った浩太の肩に、要が噛み付いてきた。「ひっ……」息を吸う時に変な声が出た。上半身に体重をかけられて、腰を浮かした要の手が下着に伸びてくる。血の気がザーっと引いて行く。眩暈がして、浩太はくらくらとしてきた。何て自分は弱くて、無力なんだろう。僕...全文を読む

ここに、おいで-50

ここに、おいで。

2014.05.23 (Fri)

 内野に怒られて、要は唇を噛む。見逃してくれたっていいのに。男相手なんかやり方もわかんないし。……そこまで深く考えてた訳じゃない。暴れるから押さえつけるのに必死で、でも何か変に興奮もした……。下着に手をかけたのは覚えてる。けど、それ以上は怖くなってやっぱり出来なかった。要は必死で自分に言い訳をして、恨みがましい目で内野を見る。「大人を舐めるな」心を見透かされたのか。変わらず冷酷な視線で自分を見て、追い打...全文を読む

ここに、おいで-51

ここに、おいで。

2014.05.24 (Sat)

 足の痺れがマシになってきたので、内野が立ち上がろうとしても浩太が離れない。「どうした?」「寒い……」この夏の暑い日に、寒いと言う。内野は浩太の両脇に手を入れて一緒に持ち上げるように立たせれば、浩太も足が痺れていたのか膝がガクリと落ちてよろめいた。内野がそのまま子供のように、浩太を抱き上げる。「ぅわっ」急に持ち上げられて、浩太が驚いた声を上げた。「小さい子みたい……」「風呂で洗ってやろうか?」内野が笑い...全文を読む

ここに、おいで-52

ここに、おいで。

2014.05.25 (Sun)

 よりかかる浩太の体を慈しむように抱きしめて、背中をゆっくりと撫でる。 叔母の携帯番号を聞き出すのに、時間がかかった。任せると言いながら、渋る。叔母さんが傷つくのには抵抗があるのだろう。もう従兄に直接かけるしかないかと思った時、やっと教えてくれた。「疲れたろ?」 「うん……」 「ちょっと寝ようか?」 膝を折り、また子供のように抱き上げてやって寝室へ向かう。 「歩けるよ……」恥ずかしそうな浩太に、思わず抱きあ...全文を読む

ここに、おいで-53

ここに、おいで。

2014.05.26 (Mon)

 江東がニッと笑えば、浩太が内野を見る。「大丈夫。誰かを傷つけるためじゃない。皆を守るためだ」「……ほんとに?」「お兄ちゃん達、信用してくれるか?」江東がいつもの人懐こい顔で笑いかけた。「……うん」「良かった。じゃ、まずお兄ちゃんに全部話せ」「え?」浩太の眉が八の字になる。「恥ずかしいことも全部だ。浩太がどうしても言いたくないことは言わなくていい。けどな……言うことで自分を守れる」「自分を……守るの?」「そ...全文を読む

ここに、おいで-54

ここに、おいで。

2014.05.27 (Tue)

 「怖いよ……お前」内野がプリントアウトした紙を渡しながら苦笑いする。「誰かさんが、甘やかすもんでね」ニッと笑って、文書に目を通し始めた。浩太を見れば、やっぱり不安そうな目で俺を見る。さっき江東に向けていた目とは明らかに違う。不安を隠そうともしない、縋るような目。あぁ、俺が甘やかしてるからか。浩太にとって今の状況は、江東は怖い人で、俺は優しい人になってる。……俺は、浩太が可愛いんだ。別に甘やかしたって、...全文を読む

ここに、おいで-55

ここに、おいで。

2014.05.28 (Wed)

 浩太を純粋に心配してくれていることが、内野には嬉しかった。 甥っ子だってなんだって、血は繋がってる。それに、数年間でも一緒に暮らしてきたんだ。 それに、亡き兄の忘れ形見。 肉親は浩太しか居ない。それは浩太も同じ……。 互いに、愛情がないはずがない。 浩太の中に、この叔母を悲しませたくないという思いも含まれていたからこそ、色んなことを我慢だって出来た。 優しい気持ちが、従兄を増長させ……こうなってしまった部分...全文を読む

ここに、おいで-56

ここに、おいで。

2014.05.29 (Thu)

 強い目に戻った叔母に対し、江東が無表情に見つめ返せば――その色が、揺れた。「あの子は……浩太は、どう言ってるんでしょうか?」 「帰りたくないでしょうね」 あっさりと江東に言われ、叔母は額を片手で覆い考えている。 「もう、要に二度とこのようなことがないように言い聞かせても……」 縋るような言葉に、江東がゆっくりと含みを持たせるように首を振った。 江東がここに来る道すがらに言っていた。母親は子供のしたことを、中...全文を読む

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