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【  2014年04月  】 

新連載【ここに、おいで。】のお知らせ

★お知らせ

2014.04.01 (Tue)

 皆様。一週間のご無沙汰でした!温泉SS終了後、新連載のお知らせを待ってて下さった方々、お待たせ致しました。新作は予定通り「愛を、くれ。」のスピンオフになります。近々、連載開始できそうですので、先に【お知らせ】させて頂きます。お休みの間中も、たくさんの「待ってるよ♪」ポチや、過去記事への拍手。それを励みに、ツラツラと書きました。ちょうど微妙~な箇所で止まったまま温泉SSに取り組んだので「あれ?」と、ちょ...全文を読む

陸朗通信-22

★陸朗通信★

2014.04.01 (Tue)

 『ただいま』 『お疲れっす』 『川ちゃん、眠い~』 一週間振りに踏みしめた、日本の大地。 無事、ロンドンでのレコーディングから帰ってきた。 『きゃーー!』 どこから聞きつけて来るのか、そこそこの人数のファンの人達の出迎えの歓声があがる。 ほぼ毎回、コンサート会場への入り待ちや、地方から戻った時の出迎えに来てくれている人達は、流石に俺たちも顔を覚えてる。 ああ、日本に帰って来たんだな…と改めて実感した。 『ご...全文を読む

陸朗通信-23

★陸朗通信★

2014.04.02 (Wed)

 寝る前に洗濯機に入れた一週間分の衣類を、続けて乾燥機を使うモノと、部屋に干しとくモノに分けて、スイッチオン。 昨日は仕分ける元気がなかったが、溜まった郵便物を必要不必要に分けて。 久々に掃除機までかけてみたりなんか。 やっぱり、家は良いね。 日頃、寝る為だけに帰っているような部屋だけど、自分の作った空間は、落ち着く。 そして、ヤルべきことが終わって時計を見ると、約束の時間まであと5時間。 さて。。。 スタ...全文を読む

陸朗通信-温泉に行こう(おまけ編)

★陸朗通信★

2014.04.02 (Wed)

 『スンマセン、鯛釜飯 一つ仕込んどいてください、〆に食べるんで。後はほうれん草の胡麻和えと』 今日はかなりイイ気分の俺。 はいー。旅に出ておりましたー。二泊三日、ぶらり一人旅! 長野に行ってみた。 日頃、高層ビルに囲まれた生活なんで、自然の中に浸ってみたかったんだ。 前に雑誌で見かけた、ワイナリーが気になってて。 いやーーーっ!良い何処でした。 『高田様、今日はお一人でよろしいの?』 『はい?』 『あちらに...全文を読む

<あらすじ>と<登場人物>

ここに、おいで。

2014.04.03 (Thu)

 【あらすじ】大学時代、ずっと追いかけてきた相手に振られてから半年。会社勤めにも慣れて来た頃になって、再びジクジクと疼きだす失恋の痛手。内野はまだ、その相手を忘れられず、未練を残したままウダウダと日々を過ごしていた。仕事をし、飯を腹に詰め、時に酒を飲み、寝て、起きて、会社に行く。そんな平坦な毎日の中で、ひょんなことで出会ったのが一人の少年。少年らしい屈託のなさの中に、ほんの一瞬の隙に見え隠れする小さ...全文を読む

ちびウサ明良「えびっ?」&お知らせ☆ういちろ様

★イラスト★

2014.04.03 (Thu)

 皆さま。イラストを頂きました!(やっとデスクトップPCに辿り着き…)もうご覧なった方もそうでない方も!どうぞ…。(版権はういちろ様に有ります。無断転載・右クリック持ち出しは禁止)ちょ……っ。何コレ?1コマ目の、ちびウサ明良の顔。あんた…、こらアカンわ。なにーーー。もう、めっちゃ可愛い!!あんなにタカビーで偉そうで、洋平バッサバサに斬りつけまくってたのに。そんでこんな顔…魔性、恐るべし!!(版権はういちろ様...全文を読む

ここに、おいで-1

ここに、おいで。

2014.04.04 (Fri)

 バーのドアを開けると、カウンターには三人程の客がいた。まだ早い時間なのに……。寂しい奴は、俺だけじゃないってことか。一番端が空いてたのでそのまま座り、ハーパーのロックをバーテンに注文する。「内野さん、お久しぶりですね」バーテンのオサムが、微笑みながら酒を目の前に置く。「あぁ……そういや、そうだな」曖昧な笑みを漏らして、酒を一口喉に流す。強い酒は久しぶりだ。喉を通るアルコールが、熱い。この店に来るのは半...全文を読む

ここに、おいで-2

ここに、おいで。

2014.04.05 (Sat)

 内野は三杯目の酒を飲みながら、ひたすらに失恋相手を思い出す。普段は大人びているのに、突拍子に思いもしないところで突然幼い部分を見せる。直情型でストレートで、ひねくれたような事を言うくせに、何処か純粋な部分があった。その意外性に、惹かれ。その激しい部分も純粋さも、いつのまにか「可愛い奴」という印象に変化して行った。一旦その感情が湧いてしまえば、相手が何をしても可愛く見えてしまう。そんな時に酔いも手伝...全文を読む

ここに、おいで-3

ここに、おいで。

2014.04.06 (Sun)

 携帯の音で、目が覚める。何処かと思って手を伸ばしてみたが無い……。探そうと起きあがると、頭がズキッと酷く痛んだ。痛っ……、てぇ。あぁ……二日酔いか。昨日、久しぶりに飲みすぎた。しつこく鳴る携帯を探り当て、ボタンを押すと「起きた!!」と、頭に響く声が聞こえてくる。……??一体誰かと思って薄目をあけてみると、見覚えの無い……男?「やっと起きた」「……頼むから、大きい声を出すな。頭に響く」そう言いながら片目だけを開...全文を読む

ここに、おいで-4

ここに、おいで。

2014.04.07 (Mon)

 本当に覚えていないのかと少し呆れたように言われて、自分で小さくため息が出た。ココまで記憶が飛ぶほど飲んだのは、一体いつだったか……。それだけ自分の失恋が、尾を引いているのだと思い知る。少年が、記憶の飛んだ内野に説明を続ける。「あそこから離れてるけど、バーが何軒かあるでしょ?そこのお客さんだと思うんだけど。時々、声かけられて何度か話したことある人で……」あぁ、その界隈にあるゲイバーって処に俺も行ってたん...全文を読む

ここに、おいで-5

ここに、おいで。

2014.04.08 (Tue)

 少年が料理を仕上げて行く後ろ姿を見ながら、急に懐かしい思いが湧き上がる。子供の頃、習い事が終わって帰ると腹が減って、こうやってテーブルについて母の作る出来立ての夕食が出てくるのを待っていたっけ。内野は懐かしさに、また心が解れて行く。「名前、聞いていいですか?」背中を向けたままで、手を動かしながら少年が聞いてくる。そういえば、名乗ってもいなかった。それに……さっきのこの少年の名前も、聞いたはずなのに忘...全文を読む

ここに、おいで-6

ここに、おいで。

2014.04.09 (Wed)

 内野の空になった皿を、浩太がジッと見ている。「嬉しいな」ポツンと言う浩太に、内野が眉を上げる。「全部食べてもらって、喜んでもらえて。……こういうの久しぶりで嬉しい」今度は、本当に嬉しそうな顔をして内野を見る。「今は作ってないの?」「叔母さんが、ちゃんと作ってるから」あぁ、そうか。もう作ることもあまり無い環境だから、久しぶりなんだ。見た目は少しつり上がったような目のせいで、生意気そうに見えるのに。けど...全文を読む

ここに、おいで-7

ここに、おいで。

2014.04.10 (Thu)

 あれから一週間。またいつもの平坦な日常に戻ってしまえば、頭の中の比重は自然と仕事の方へ傾いて行く。入社して半年近く。覚える事が多くて、日々に忙殺されていく。週休二日だが、休日出勤も少なくはない。家に一人で居る時に浮かぶのは、仕事か……牧村のこと。こんな状態じゃ当分恋愛など出来るはずもないし、今の自分には無理だってこともわかっている。俺はどうやら、引きずるタイプらしい。休日の昼まで惰眠を貪るのが、今の...全文を読む

ここに、おいで-8

ここに、おいで。

2014.04.11 (Fri)

 ――ピンポーンチャイムの音で、目が覚める。うぁ……寝てた?慌てて起き上がり、壁に掛けてある時計を見ると八時が過ぎたあたり。もう一度チャイムが鳴り、内野の眉がしかめられる。こんな時間に、誰だ?真っ先に浮かんだのは、牧村。あの幼馴染と別れて、俺の元に……?ここに何度か来たことがあるから、可能性が無い訳じゃない。寝ぼけた頭でついそんなバカみたいな希望を持って、慌てて起き上がる。「はい」確認もせず玄関の扉を開け...全文を読む

ここに、おいで-9

ここに、おいで。

2014.04.12 (Sat)

 角を曲がり店の前に立つと、浩太が店頭に貼り出されたメニューの値段をジッと見ている。「ここ高くないですか?」「いいから。食いたいと思っても、一人で焼肉屋はさすがに入れないから」「あの、やっぱりマズイです。焼肉って臭いますよね?」あぁ、叔母の家に年頃の女の子でもいるのかもしれない。確かにニンニク臭して帰ったら、嫌がられるだろうな。「気になるなら、塩だけで食べるメニューもあるから大丈夫。ほら、行こう」躊...全文を読む

ここに、おいで-10

ここに、おいで。

2014.04.13 (Sun)

 内野は駅からの帰りに、浩太と一緒に行った焼肉屋の前を通りかかるタイミングで、看板の灯りが消えたのを目にする。あれから二週間と少し。あの日焼肉屋を出てから、浩太は自転車をマンションの前まで取りに来て、深々と頭を下げて礼を言って帰って行った。たかが焼き肉を奢ったくらいで……とは思いながら、その礼儀正しさにまた好感を持った。「また機会があったら、行こうな」そう最後に言えば恥ずかしそうな、何とも言えない顔を...全文を読む

ここに、おいで-11

ここに、おいで。

2014.04.14 (Mon)

 皆で仕事の話をしながら、プライベートの話も入って来る。結婚を視野に入れてもおかしくない年になってきたんだと皆の話を聞きながらも、今は平気で笑って聞けるようになった。「で、お前は?彼氏出来たか?」遠恋の彼女との仲が一年持ちこたえたと言って喜ぶ矢野の話の後、そう振ってきた。「駄目……。ってか、振られた」机に突っ伏して泣く真似をして、本当に泣きたいと思ってしまう辺り、まだ全然吹っ切れて無い自分を感じて嫌に...全文を読む

ここに、おいで-12

ここに、おいで。

2014.04.15 (Tue)

 内野の気持ちなど、知りもしない友人達はドラマと歌の話で盛り上がっている。まさか失恋相手の現在の恋人が作った曲だなんて、想像がつく訳もない。歌詞を聴けば、聴くほどに……。それが牧村に対して作ったのだと伝わってきて、胸くそ悪い。悲しい感情より腹だたしい感情の方が勝るのは、しつこく未練が残っているからだ。まだ、何処かで……こっちに来いと、そう思う心は止められない。ヘテロに何が分かるのだと、そういうジレンマが...全文を読む

ここに、おいで-13

ここに、おいで。

2014.04.16 (Wed)

 久しぶりに友人達と会って、楽しい酒だったはずなのに。あの歌のせいで、台無しだ。内野は八つ当たり気味に酒を飲む。「おいっ、マサ……。ヤケ酒か?」矢野がさすがに眉をしかめてる。「もう一年近く経つんだぜ?ハッキリ振られて。なのに俺、まだこんなに引きずってて……。ちくしょう……っ」内野が吐いた弱音に、矢野が優しい顔をして見せる。「珍しいな。お前が弱音吐くとか」「だな~。意外と粘着質なマサも、結構イケるよ?」「誰...全文を読む

ここに、おいで-14

ここに、おいで。

2014.04.17 (Thu)

 「あ……えと……」内野の問いに浩太は、また口ごもる。この子は、咄嗟に嘘の付けない子だ。何かの理由で、家に居辛いのだろうか。せっかくの休日に、こんな場所で勉強をするなんて。「図書館があるだろ」「さっきまで居ました。もう閉館になったんで」あぁ、そんな時間か。「テスト?」「はい。夏休み終わってすぐのテストで、ちょっと成績落ちちゃって。頑張らないと」「どれ?」「あ……数学なんですけど」勉強なら、いくらだって教え...全文を読む

ここに、おいで-15

ここに、おいで。

2014.04.18 (Fri)

 「何でも作れるの?」「まさか。ほんと、普通のおかずしか出来ませんよ。レパートリーは知れてます」その“普通のおかず”ってのに、男は弱いんだよ。専門的なモノなら、今の時代何処かに食べに行けばいい。仕事に疲れて帰ってきて、ただこうして。温かな飯とおかずと味噌汁があると、男は明日も仕事に頑張れたりするんだ。「たまには叔母さんのところで作ってる?」何気なく質問しただけだが、また浩太の目が少し伏せられた。あぁ……...全文を読む

ここに、おいで-16

ここに、おいで。

2014.04.19 (Sat)

 凄い幸運だとはしゃぐ浩太を見ながら、そんな大げさなことかとも思うが……。たかが、月に何度か飯と勉強を提供しあうだけのことなのに。でも、本当に焦ってたんだろう。高校一年で躓いたままじゃ、先に進めば進む程分からないままだ。進級できなければ、留年……もしくは辞めるしか無い。「ちゃんと卒業したいんだな」「はい。父さんと約束したんで」ハッキリと自信をもって言う言葉は、学校を辞めて働くという選択は無いということ。...全文を読む

ここに、おいで-17

ここに、おいで。

2014.04.20 (Sun)

 何だか幸せな気分に包まれて、浩太は家への道を自転車に乗って帰る。この幸せは、どこから来るんだろう。あの焼肉を食べた日よりも、嬉しい……。勉強を教えて貰えて、その代わりにご飯を作る。そんなことが、浩太には物凄く嬉しいのだ。「ただいま」小さな声で遠慮がちに。でも、帰ってきたと主張するように声を出す。居間から漏れるTVの音。部屋に行くには、ここを通らなければならない。「あ、お帰り。浩太」叔母が、お茶を飲みな...全文を読む

ここに、おいで-18

ここに、おいで。

2014.04.21 (Mon)

 「小っこいよな……お前」また変な目で自分を見て、気にしてることを言う。頭一つ分大きな要が目の前に立つと、それだけで圧迫される。「まだ、伸びるかもしれないもん」そう答えて、慌てて二段ベットの上に昇って行った。僕の居場所は、ここ。この家に厄介になることが決まってから、叔父さんが二段ベットを買ってくれた。六畳の部屋に、男二人で布団並べるのも窮屈だからと言って。けど結構スペースを取るから、要はそこからして気...全文を読む

ここに、おいで-19

ここに、おいで。

2014.04.22 (Tue)

 「池内、やったじゃんっ」クラスの久保田が、テストの採点を見ながら肩を叩いてくる。「うん」浩太は嬉しくて、嬉しくて。顔がどうしようもなく綻んでくる。浩太の点数は五十三点。四十点以下が赤点になって追試だ。「俺なんか赤点ギリの四十二」親指を立てて、浩太に見せてきた。決してレベルが高いとは言えない自分たちだけど、お互いに顔を見合わせて喜ぶ。この間のテストは三十四点で、追試と補習でバイトを休まなきゃならなく...全文を読む

ここに、おいで-20

ここに、おいで。

2014.04.23 (Wed)

 内野から預かった食費を入れてる封筒から、一万円札を取り出して支払う。お釣りとレシートを袋にしまって、浩太は自転車の荷台に食糧を入れてペダルを踏み出した。自転車を漕ぎながら、今日の墓参りに想い馳せる。月に一度。日曜日に、浩太は父の墓参りをする。五百円で花を買って、ビールと一緒に父の墓に持って行くだけ。雑草を抜いて掃除をして、手を合わせて帰る。去年、高校に入学して間もなくのゴールデンウィークの後、仕事...全文を読む

ここに、おいで-21

ここに、おいで。

2014.04.24 (Thu)

 「おっす」長友が、バーのカウンターに滑るように座った。「あぁ……お前か」内野が隣に座った長友を見て、薄く微笑む。ここは、学生時代によく来ていたバーだ。むろん、ゲイバーではない。「哀愁漂ってる男がいるな~と思ったら、お前だもん」「うるせーよ」長友とは大学は違ったが、ココで待ち合わせてよく飲んだ。お互いの家の沿線の乗り継ぎのちょうど経由駅にあるからだ。「お前、まだここ来てたんだ?」「あぁ、クライアントが...全文を読む

ここに、おいで-22

ここに、おいで。

2014.04.25 (Fri)

 「八百六十円になります」 浩太が宅配便を持ってきた客に告げると、千円札を出されお釣りを渡す。その時、手をギュッと握られた。驚いて顔を見ると、にっこりと笑ってくる。年齢は三十代……くらい?浩太には、そこらへんの年代になるとよくわからないけれど、内野よりは年上に見えるから。「離して下さい」キッパリと告げると、離してくれた。「何やってんのっ」手を握った男に、隣に居た男が怒ってる。「ごめんね~。この人可愛い...全文を読む

ここに、おいで‐23

ここに、おいで。

2014.04.26 (Sat)

 最近は休みになると、朝から内野の部屋に行く。前は図書館で時間を潰して、閉館になってから行っていたけれど。寝ててもいいから勝手に入って来いって、鍵までくれた。それって僕のこと「信用」してくれてるってことの証明みたいで、泣きそうになるくらい嬉しかった。その上、クローゼット代りに使ってる小さい方の部屋を片付けてくれて、テーブルまで買ってくれたんだ。だから、起きてくるまではそこで大人しく勉強してる。内野さ...全文を読む

ここに、おいで‐24

ここに、おいで。

2014.04.27 (Sun)

 バイトの間、浩太は気持ちがずっと重い。明日は、叔父の居ない日だ。要と朝まで二人。どうしよう……。最近の要は、やたらと絡んでくる。受験が目の前に迫ってきて、焦ってるのを僕で紛らわそうとしてるんだ。意地悪な言葉は、もう慣れた。もう言うことに尽きてきたのか、僕があまり反応しないからなのか、ただの愚痴に聞こえてきた。文句言って、気が済むなら勝手に言ってればいいんだ。けど……。二人きりで家に居るとなると話は別だ...全文を読む

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