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【  2013年09月  】 

明日への扉-39☆R18

明日への扉

2013.09.01 (Sun)

 洋平の部屋の前に立ち、ポケットから貰った合い鍵を取りだす。一緒に暮らしてた頃は、何の疑問もなく普通にここを開けてた。明良は鍵をジッとみて、一度ギュッと握りしめてから鍵穴に差し込んだ。扉を開けて、玄関のスイッチを押す。いつもやってたことが、一々「帰ってきた」という実感になる。家具はあの頃よりずっと少ないけど。ソファーや、TVや食器棚。テーブルの位置。全ての配置が、あの頃と同じだから余計にそう思うのだろ...全文を読む

明日への扉-40☆R18

明日への扉

2013.09.02 (Mon)

 上から見下ろしてるだけでも、クるのに。長い睫毛が時々伏せられて、口にいっぱいに頬張る姿が、一層洋平を追い上げて行く。男は視覚でSEXをするのだと…聞いたことがある。「ん…っ」小さめのサイズの口には苦しいのか、眉を小さくしかめてると…そのまま喉の奥まで強引に突っ込んでやりたい衝動が起きる。いつも思うけど…出来る訳もなく。苦しいと訴えるような眉とは裏腹な、その下にある目は。色を浮かばせて、誘う。けど、なんて...全文を読む

明日への扉-41

明日への扉

2013.09.03 (Tue)

 テーブルの上に並んだ料理を見て、明良の母はリビングに入るなり目を剥く。「何…これ。凄い」「イタリア料理です」そう告げた洋平を見て、目を瞬かせる。顧客からの食事の誘いを断って帰ってきたのは、今日ちゃんと顔合わせをすると分かってたからなのに。玄関を開けて、あまりにも良い香りのする自宅など初めてで…。リビングに入れば、テーブルには様々な料理が並んでいて、度胆を抜かれたのだ。「あ。ごめんなさい。驚いてしまっ...全文を読む

明日への扉-42

明日への扉

2013.09.04 (Wed)

 「明良さん、今日は何食べたい?」朝、洋平が顔を洗って顔を拭きながら聞いてくる。「ナスの入ったミートソース」「オッケー」ニコニコと笑いながら、洋平がパンを焼く。「次の休み、ビーフシチュー食べたい」「いいよ。前日に仕込んどく」「今日、工房行くから帰りに何かいるなら買ってくる」「あー、じゃ2日分の飯の材料買ってきて欲しい。必要なの書き出しとく」一緒にコーヒーを飲みながらパンを食べて、一日が始まる。再び暮...全文を読む

明日への扉-43

明日への扉

2013.09.05 (Thu)

 洋平との暮らしが一年を過ぎた頃、イタリア行きが決まった。といっても、来年の話だけど。今年に入ってからすぐに、洋平は準備を始め、それに伴い明良も心づもりはしていた。まず、洋平の代わりのシェフを探すのに手間取って、時間がかかった。ランチ担当のスー・シェフはまだ未熟だと、洋平が判断したから。本人も、荷が重すぎると感じてたらしい。11人面接して、実際に作ってもらってもダメで。オーナーからのお達しの、見た目も...全文を読む

【背後注意】洋平×明良。情熱の後…☆チロル様

★イラスト★

2013.09.05 (Thu)

 皆さま…。洋平と明良の、ラブなイラスト頂きました!!もう、どうぞ…先に見て下さい。(版権はチロル様に有ります。無断転載・持ち出しは禁止)頂いたのは【L'abricot】のチロル様です♪(文字クリックで飛びます)同じイラストを、チロル様宅でも上げて頂いております。テンプレの加減で、チロル様のお家の方が大きく見えるんですけど。ナゼいかがですか…。色々あった2人ですが、今はこんなにも穏やかな雰囲気。洋平の顔が、もう本...全文を読む

明日への扉-44

明日への扉

2013.09.06 (Fri)

 およそ、明良の周囲には存在しない…野獣のような男の、手を握るの力の強さにビックリしたようだけど。あとは平然として、龍介を真っ直ぐに見てる。龍介も、自分を見る明良をジッと見る。「何してんだ。着替えて来いよ。もう飯出来てるから」達也の言葉に頷いて、龍介が奥の扉を開けて入って行った。「何、あの人…。格好イイ」洋平が肩をブルルと竦める。「強いぞ~。あいつ」「うん…わかる。オーラがすげぇ。目で殺されるね…あれは...全文を読む

明日への扉-45

明日への扉

2013.09.07 (Sat)

 年が明けて、イタリア行きがどんどん近づいて来る。日本を発つのは春先だけど、2人で出発の日に向けてカウントダウンを始め、全てのことの後片付けもしていかなければならない。異国の地。不安が無い訳じゃない。言葉や習慣や、たくさんのことが日本とは違うのだ。言葉は、洋平に毎晩教えてもらいながら過ごす。洋平も忘れてることがあるから、ちょうど良いと言って。後は、テープを一日流して耳に馴染ませたり。本を買って、仕事...全文を読む

明日への扉-46

明日への扉

2013.09.08 (Sun)

 「おい。出来上がったぞ」厨房から父親が声を上げ、兄も母も厨房へ戻って行く。「これが、うちの定番では一番人気なの」洋平の母が運んできたのは、オーソドックスなぺペロンチーノ。「Primo Piatto(プリモ・ピアット)ね。本格的な言い方をすれば」洋平の母が、かしこまって言う。「色々教えてもらってます。コース料理の一番目っていう意味ですよね」「正解」イタリアンのコースは、品数が少ないから最初に炭水化物が出るのだ。「...全文を読む

明日への扉-47

明日への扉

2013.09.09 (Mon)

 「体に気をつけてね、2人共」洋平の母は店を出る時に、最後にそう言ってくれた。「はい」言葉の一つ々が、温かくて。帰る時になってやっと明良は安堵も手伝って、心からニッコリと微笑んで返事をする。「まぁ…ほんとに、綺麗な子ね」と、目を丸くされた。「日本帰ってきたら、また飯食べにおいで」厨房から洋平の父が、大きな声で言ってくれる。「親父。イタリア行くんだぜ?帰ってきてから、またイタリアンかよ?日本食がいいに決...全文を読む

洋平×明良の定番ポーズ+ちびウサギ☆ういちろ様

★イラスト★

2013.09.09 (Mon)

 皆さま。洋平と明良が、しっかりと日々気持ちを結びつけて行ってますね。以前に頂いたイラストなんですが、このタイミングでUPしようと待ってました。ちょうど今日の記事が、このポーズだったので♥最初に頂いた時は、ちょうど亨と一緒に居る時だったのです…。UPしようにも、ちょっと出来なくて(笑洋平と明良がちゃんと未来を見て、落ち着いた頃にと思ってたんです。もうご覧になられた方も多いと思いますが、自分のところでもどう...全文を読む

明日への扉-48

明日への扉

2013.09.10 (Tue)

 五日前にマンションを引き払い、半分残した家具も明良の実家に搬入をした。明良の実家は、使ってない部屋が2部屋あるから。そして明日の出発まで、明良の実家で過ごしてる。洋平も1週間前には仕事を辞め、明良も三日前に最後に店に入って顧客への最後の仕事をした。せっかくイタリアに行くのだから、デザインの勉強を主にしたい。だから、現地のアートスクールに行くことも決まってる。もう一度、学生になるのだ。日本に居る時より...全文を読む

明日への扉-49

明日への扉

2013.09.11 (Wed)

 少し離れた場所にいる父と娘。表情の細かな部分までは、分からない距離。抱き上げて、すぐに降ろして。膝を折って、娘の足を見てる。目線を同じ高さにして、娘に何かを言ってるのが見える。あぁ、亨が…。ちゃんと父親をしてる。そのことが、ジンワリと胸に沁みわたって行く。明良は隠れることもせず、ただ見つめていた。するとその横を、小さい子供を抱いた女の人がきた。あ…亨の息子。愛弓ちゃんの弟だ。母親が抱いたままの、小さ...全文を読む

明日への扉-50〈完〉

明日への扉

2013.09.12 (Thu)

 空港で搭乗手続きを終え、手荷物とパスポートをもって北ウィングに向かう。「恒川さん。向こう着いたら、メール頂戴」今日は日曜日で、隼は休み。見送ると言って車で迎えに来て、空港まで送ってくれた。「うん。わかった」「俺には言わないのかよ?」洋平が、隼の頭を小突く。「一緒にいるんだから、恒川さんだけでいいよ」「お前はっ。相変わらず、憎ったらしい」「だって、恒川さんイタリア初めてじゃん。篠原さんは、何処ででも...全文を読む

<愛なんぞ、くそ喰らえ>あとがき

明日への扉

2013.09.13 (Fri)

 長い、すんごく長い連載、最後まで読んで頂き、感謝です。 途中、SS挟んだりしたので、余計に長くなった感があります(笑) 「愛を、くれ。」での、新キャラとして登場した明良を、幸せにしてあげたくて。 いつものように、当時は何も深く考えずに脇キャラとして、洋平と、明良を作りました。 …が、やっぱりこの薄幸の香りのする明良というキャラを、どーしても幸せにしたいと。 でもね、絶対に長くなると思ってましたので、ちょっ...全文を読む

【背後注意】いつも一緒に…洋平×明良☆ういちろ様

★イラスト★

2013.09.14 (Sat)

 皆さま。最終回を終え、昨日はあとがき。今日は、イラストのUPさせて頂きます♪(版権はういちろ様に有ります。無断転載・持ち出しは禁止)頂いたのは<りんごあめBlog>の、ういちろ様です!(文字クリックで飛びます)このイラスト頂いたのは、ちょっと前だったのですが…。最終回終わってから…と頂いたんです♪昨日、既にういちろ様宅でUPされていたので、私も早めに上げようかとも思ったんです。しかし。リコメに夢中で、時間あり...全文を読む

陸朗通信-12★ちび陸のイラスト付

★陸朗通信★

2013.09.15 (Sun)

 『お買い上げ、ありがとうございました。何か不備がございましたら何時でもご連絡ください。』『はい。ありがとうございます』やった!とうとう、俺の為の。チョーカーができた~~っ!この、ピンクなのに、強いオレンジ系の輝き。ソレを纏めるシンプルながらも硬質でいて繊細なプラチナのデザインああ、・・・ ああああああ~とうとう、できたんだ~~!!『あ、できたんだ?!』最初の注文の時に道連れにした秋也が覗いてくる。...全文を読む

陸朗通信-13

★陸朗通信★

2013.09.15 (Sun)

 ある日、ライブが終わって楽屋に居ると、それはそれは、嬉しそうな悪そうな顔をした健太郎が秋也にナニゴトか話しておりました。聞いた秋也は、すぐに開けたドアに背を凭せかけ、腕組して、立っておりました。流石、モデル。何をしても、絵になりますね。“ズガンっっ!!”イキナリ、ロッカーが悲鳴を挙げました!戻ってきたと思ったら、秋也が思いっきりロッカーを蹴飛ばしてるではありませんかっっ!!『ど、どうし…』声掛けよう...全文を読む

陸朗通信-14

★陸朗通信★

2013.09.16 (Mon)

 皆様、私共、本日は南の海に来ております。そう、新曲のPV撮りの為に、宮崎県の日南海岸にやって来ました。俺、宮崎県て、初かも。九州ツアーて、だいたい福岡、大分、長崎てなとこだし。いや~、しかし綺麗な海と空だよ。日頃、陽に当たる事のないこの肌に焼き付くかんじ。イイねぇ~ イイのか、な?あ、秋也。日焼け止めペタペタ。さて、先ほどから始まりました、撮り。ええ、コレでも随分お芝居もできるようになりました...全文を読む

陸朗通信-15

★陸朗通信★

2013.09.16 (Mon)

 翌日、ホテルからリーダーと一緒に事務所に戻った。 健太郎は一度家に戻ってくると途中で別れた。 直樹はしんぞー先生とこに夕方行くので、帰って寝るっと。 事務所の階からスタジオに降りたら、 あれ。俺、押さえといてって言い忘れたっけ? 『あ、陸朗さん。お帰りなさい』 『お疲れ様です』 俺の名札が付いてるスタジオを覗くと、後輩バンドのジンとシュンスケが慌てて挨拶をくれる。 『お疲れ~。んと、部屋、空かないみたい?...全文を読む

陸朗通信-16

★陸朗通信★

2013.09.17 (Tue)

 陸朗日記今日は、リーダー夫夫のお家で、バンド仲間の秋也君と旦那の信史君と一緒に御飯を食べました。たこ焼きでした。僕は、小5まで、京都に住んでいたし、たこ焼きも焼いた経験が沢山あるので、とても上手にやけました。リーダーと隼も、上手だし、美味しいと言ってくれました。すごく嬉しかったです。秋也君は、たこ焼きは初めてだったようで、ちょっとグチャグチャでした。でも、信史君はそれでもとても嬉しそうに“美味しい...全文を読む

陸朗通信-17

★陸朗通信★

2013.09.22 (Sun)

 夢を見た。 爺さんの初盆だからと何時もより 長期滞在した高1の夏 五山送り火もお見送りして、うだる蒸し暑い京都から 帰るその日は朝から大変だった 『帰ったらアカヘン!』 年の離れた従兄弟はずいぶんと懐いてくれて 。嬉しいのだが、宿題も手付かずで残してあったりするわけで…。 『陸ちゃん帰るんやったら一緒に帰るっ! 一緒に500系乗って帰る』 で、これは夢の続きかな? 『そんなに500系乗りたかったんか?』 『はっ?今時、...全文を読む

陸朗通信-18

★陸朗通信★

2013.09.23 (Mon)

 『こんなの、信史しかムリ。』 はっ!? いえ、確かに。無理な質問をお願いしているのはウチの愚従弟ですが、 しん、じ、しかムリ。て…。 なんちゅう回答…、まだ健太郎のフランス語云々の方が他人にわかるネタなだけに、マシなのでは? いや、そんな事より、駄目だ。 コイツ、全然空気読んでないっ! てか、なんでそんなに俺の仲間に絡むの? 幸い勇次は新人の方に行ってたけど、俺らの仕事、どう考えても数学と関係ねぇじゃん! ...全文を読む

【予告】明日より、信史×秋也のSS「愛しい男」をUPします。

★お知らせ

2013.09.25 (Wed)

 皆様。長い間、お待たせ致しました。「愛なんぞ、くそ喰らえ」最終話から、気が付いたら2週間近くも経っておりました…。ちょっと私的にハードなお話が長く続いたので、モードの切り替えに時間かかりました。明良…あなた、ほんと終わってからも手がかかるわ…。その間、頂きモノをUPしたりなので、本人あまり久しぶり感が…欠落しておりました。すみません!管理人の小説をUPしてないのも関らず、応援し続けて下さってることに、ただ...全文を読む

1.愛しい男

愛しい男

2013.09.26 (Thu)

 NYからの出張から戻ってきて、そのまま会社に向かう。上司に報告をして、自分のデスクで最終のチェックをした書類を添付して、またNY本社へと送信した。首を回してみれば、音が鳴る。それが気持ちよくて、指もポキポキと鳴らしてみる。直行便でも12、3時間のフライトは、さすがに体に堪える。周りは皆、自分の仕事に集中していて、私語を交わすような奴は誰一人としていない。話してる相手は、デスクの画面を通して。基本は英語に...全文を読む

2.愛しい男

愛しい男

2013.09.27 (Fri)

 社を出て携帯を見ても、やはり連絡が無い。信史は大通り向かいながら、さすがに事務所にかけるのは大人気ないかとも思って…隼に電話をかけてみることにした。「もしもーし」牧村の声が大きいのは、バックの声が騒がしいからだろう。「持田さんと一緒か?」「違う。同僚と飯食ってんだよ」なんだ…。違うのか。「今日、まだスタジオだよな?」「あ?そうだよ」「そうか…」「何?連絡取れねぇの?」「まぁな」「押してんだろ。今日の...全文を読む

3.愛しい男

愛しい男

2013.09.28 (Sat)

 目を細めた信史に、健太郎は考える。ここは折れるとこだ。三角関係じゃあるまいし、闘っても無駄。「いえ。もうそんなことは一切考えてないっす」第一、闘える相手じゃない。生まれ変わっても、渡さない…なんて言われたあの日に、戦意喪失した。健太郎を信史は一瞥だけして、少しだけ首を伸ばして中を覗く。…父兄参観かよ?せめて心でだけ、突っ込みを入れる。「大丈夫っすよ。たまにあるから。今回、コードが…」健太郎は、信史が...全文を読む

4.愛しい男

愛しい男

2013.09.29 (Sun)

 「さ。帰るか…。朝になる」陸朗の言葉で、4人で動き出す。「わ。斜めから見た方が、目立つ」出口に向かった直樹が、陸郎の顔を見て眉をしかめる。「お前が言うな」直樹に向かって陸郎がきつく睨めば、直樹が口をへの字にしてコクンと頷く。「ほんとだ…結構目立つな」秋也が近づいてきて、邪気なく唇に触れてくる。「ぃ…痛いってっ」「陸朗…ごめんな?」首を傾げて上目遣いで言われてしまえば…陸朗も、それ以上は何も言えない。直樹...全文を読む

5.愛しい男

愛しい男

2013.09.30 (Mon)

 秋也がレジで支払いをして、手を上げて店を出て行った。「あの細い体のどこに、あんなパワーな音出せるんだか」直樹がテーブルをドラム代りにバチバチと叩く。「直樹も、引かないよな。しょっちゅう、秋也と喧嘩して」健太郎がビールを飲みながら笑う。「年一緒だからな。引けねぇ」「そんな理由?」「単純なもんだって、理由なんか」「けど。結局、直樹も甘いよな」健太郎に言われて、直樹が「まぁな」と苦笑い。「リーダーだけだ...全文を読む

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