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【  2013年08月  】 

明日への扉-8

明日への扉

2013.08.01 (Thu)

 隼が電話で話ながら部屋から出てきて、明良に(もうちょっと待って)と示す。リビングのローボードの中から、書類を出してまた部屋に戻って行った。顔が厳しかったから、何か問題でもあったのだろうか。「一つ…聞いていいですか?」 明良は突然、どうしても聞きたくなってしまった。 なぜだか分からない。ただ、初対面でもハッキリとモノを言う目の前の男に…聞いてみたかった。自分を詳しく知らない人の、率直な気持ちを。「あなた...全文を読む

明日への扉-9

明日への扉

2013.08.02 (Fri)

 週に一度。休みを取るように心がけるようになった。その休日に、向井を誘って食事に出かけることした。亨のことは、1年近く経った今でも毎日思い出すけど。千切れた鎖はもう…心を締め付けることは無くなった。そのことに、どこか寂しささえ感じながら。こうやって、少しずつ慣れていくのかと思う。「何食べる?」「イタリアンは?」向井の言葉に、明良が黙り込む。「一回くらい食ってやれよ。ってか、俺が食いたいんだよ。オープン...全文を読む

明日への扉-10

明日への扉

2013.08.03 (Sat)

 レジで支払いを済ませ、向井と一緒に店を出る。近くのバーに入り、酒を飲みながら、また下らない話に花を咲かす。こんな時間が、今の俺には愛おしくて。向井がトイレに立ち、一人になった時に、近くのカウンターに座ってた男が近づいてきた。店に入った時から視線を感じてたけど、気づかない振りでいた。「あれ、彼氏?」明良が黙ってると、フッと笑う。「違うよね。どー見てもノンケ」「何?」同じ仲間が目ざといのは、数が圧倒的...全文を読む

【微・背後注意】狂犬時代?襲い受(笑)隼のセミヌード☆ダメ女様

★イラスト★

2013.08.03 (Sat)

 皆様。好きキャラアンケ、独走中の牧村隼くんのイラストを頂きました!!隼スキー様!眼福ですね。時期は「愛を、くれ。」の、大阪から戻って来たくらいだとのことです。狂犬時代と、タイトルに打ってますが、実は可愛い♥隼ですよ~。エロじゃないんだけど、体のラインが…萌え…。当時の襲い受けっぽさが滲み出てます(笑ポーズと言い。まだ性に奔放で、快楽を優先してた頃の隼がよく表現されてます!イラストを頂いたのはの「ダメ...全文を読む

明日への扉-11

明日への扉

2013.08.04 (Sun)

 亨との関係を、化学用語で示されて。何故か明良は、それが凄くしっくりとくる。『結ばれては、いけない2人』それが心の中に引っ掛かっていたことを溶かして行く。好きでも、どうしても一緒に生きることを選択出来なかった自分達に。「言葉」としての形を埋め込むことで、つっかえてたモノが流れて行くような…。向井を見れば、厳しい顔のままだ。「恋愛って、好きな気持ちから始まるよな…。ずっとその気持ちだけで進めるのが一番理...全文を読む

明日への扉-12

明日への扉

2013.08.05 (Mon)

 結婚式の最中に、洋平は鹿島の姿を目の端に捉える。親族席と友人席で離れてるから、遠慮無しにジッと見る。あの日、兄に呼び出された日。俺のことが原因で、鹿島と疎遠になってたなんて、知らなかった。兄貴が、一方的に責めて…鹿島との縁と切ってたとは。その気持ちは有り難いと思うけど、そんなの俺は望んでない。兄貴自身が、弟が「男と恋愛」をすることに反対だったのが事実なんだ。元々、快く思ってない関係の隙を突かれた。...全文を読む

ちびキャラ♪ワンコ洋平☆ういちろ様

★イラスト★

2013.08.05 (Mon)

 皆様。予告通り…先週のちびワンコ洋平の第2弾が完成したようです。宣言してたもんで、必死で色塗って下さったのかな…感謝!(ラフだけは頂いてたんです)まず、先週UPされた小屋でふて腐れ~の洋平くん☆(版権はういちろ様に有ります。無断転載・持ち出しは禁止)ふくれてます…洋平(笑そりゃ、そうだ。うん…わかるよ、洋平。君のその頑張り。明良も、きっと…いつか…←いつ?これ…めっちゃ可愛い♪(版権はういちろ様に有ります。無...全文を読む

明日への扉-13

明日への扉

2013.08.06 (Tue)

 店の営業時間が終わりに近づく。ラスト・オーダーを仕上げてしまえば、あとはドリンクのみになるから、洋平は冷蔵庫の整理を始める。洋平が店に出るのは、ランチが終わってから。ランチの時間は、新しくスーシェフになった神山の担当だ。昼の営業時間は、3時まで。その後、神山とミーティングして、夜の仕込みの続きをしていく。上村が辞めて、洋平が上村の位置についた。夜をメインに厨房に入るが、昼間のランチから夜のディナー...全文を読む

明日への扉-14

明日への扉

2013.08.07 (Wed)

 明良と別れて、1年と3か月。毎日、明良のことを想うのは、別れた日から変わらない。けど…少しずつ、心で折り合いがついて行ってるのを感じる。違う世界で、明良はちゃんと生きてる。あの約束まで、あと9年弱…。この間、絵筆に久しぶりに触れた。絵具も購入して、色を並べて嬉しくなった。明良の漆黒の髪と、黒目の大きな瞳と…長い睫毛。白い肌に、赤い唇。その色彩を、単色でなく混ぜ合わせて作る。どんな風に明良を描こうかと、時...全文を読む

明日への扉-15

明日への扉

2013.08.08 (Thu)

 ゆっくりとしたペースで酒を飲んでると、篠原が現れた。 目が合うと、さすがに少し緊張してる色が見える。 俺がまた、明良を取り戻そうとしてるとでも思ったか? フッ…と、亨が意地悪く小さな笑みを浮かべるのを洋平は見て、気合を入れるように唇を引き締める。 「すいません。遅くなりまして」 「いや、こっちこそ急にすまない」 篠原が前の席に座り、ビールを頼む。 ビールが運ばれてくるまで、2人して無言だった。 乾杯をしよう...全文を読む

明日への扉-16

明日への扉

2013.08.09 (Fri)

 怖い…と、言葉にした洋平を見て、亨は複雑な思いに支配される。日本に帰って来た時、あんなに勇ましく会社に乗り込んできた男が。 何度も明良に拒絶され続けて、怯んでる。 そのくせに、一向に諦めようとすらしない。気持ちは理解してやれる。自分も同じだったからだ。けど、同じであっても…違う。…お前は、自由だ。 体に枷がはまってる訳じゃあるまい。 翼を持ち、好きな場所へ飛んで行ける。 そのお前が、何を恐れる? いざとな...全文を読む

明日への扉-17

明日への扉

2013.08.10 (Sat)

 洋平は、亨がさっさと帰って行く後ろ姿を、呆気にとられたまま見送るしか出来ず。「何…あれ。言いたいことだけ言って、帰るか?『明良を頼む』とかさー…」ブツブツと小声で言いながらビールを呑み、自分で今呟いた言葉に頭をブルブルと振った。…あり得ない。一番言いそうにもない言葉だ。眩暈するくらい、性格悪いもんな。マジで、俺には極悪だし。そう心で思いながらも、顔は綻んでる。けど…俺、嫌いじゃないんだよな…あの人。何...全文を読む

明日への扉-18

明日への扉

2013.08.11 (Sun)

 洋平との約束まで1週間。洋平の店の店休日で、自分が早番で店に出る日。店からの方が、何となく勢いがつくような気がして。決めたのに。なのに。俺は、また…会うのを恐れる。受け入れるという選択は、やっぱり出来そうにも無いけど。想い続けてくれたことには、せめて心からの「ありがとう」を伝えたいとは思ってる。洋平の傍は…心地良くて。物凄く…安心出来て。思い出せば、高校生の時には既に、どこかでそれを感じてたっけ。『お...全文を読む

明日への扉-19

明日への扉

2013.08.12 (Mon)

 洋平との待ち合わせの店に行き、名前を告げると案内された。ちょっと雰囲気のいい、割烹料理店。昨日からずっとまた色んな思いが頭の中を巡って、中々寝られなかった。けど、ここまで来たら…なるようになる。個室に案内され、扉を開けるとそこにはもう洋平が待っていた。洋平がビールを飲んでるのを見て、明良も案内してくれた店員に先にビールを注文する。「久しぶり、明良さん」1年ぶりに会う洋平は、また男臭くなっている。何だ...全文を読む

明日への扉-20

明日への扉

2013.08.13 (Tue)

 洋平が、ほぐした身を取り皿に入れて、当然のように明良の前に置く。母は忙しくて、あまり家でまともな料理をすることもなかったから、魚は切り身しか家では食べたことがなかった。そのせいか魚を綺麗に食べることが出来ず、洋平にいつもしてもらってた。懐かしくて心地よい空気が、明良を自然と包み込んで行く。2人の間に自然についた習慣は…こうして数年経っても、変わってない。明良は、ほぐしてくれた身に箸をつけ口に運ぶ。「...全文を読む

明日への扉-21

明日への扉

2013.08.14 (Wed)

 不意を突かれた明良に、洋平が自嘲するような笑みを零す。「昔と同じだと思ってる?」「何がだよ」「明良さんが、鹿島さんと別れて。弱ってるとこに、俺は付け込んだんだ」明良は、洋平の気持ちを受け入れたあの時を思い出す。「俺はまだ若くて…あんたを手に入れることだけに、必死だった。…方法なんか、何だって良かったんだ。崩れ落ちてくる体を、俺は抱きしめることしか頭に無かった」淡々と話す洋平の言葉を、明良は黙って聞く...全文を読む

明日への扉-22

明日への扉

2013.08.15 (Thu)

 テーブル越しに、睨みあうようにして視線がぶつかる。沈黙が流れ、洋平が2人の間のテーブルに肘を付き、身を乗り出してきた。明良も、そのまま視線を外さずに耐える。「もしも。この先俺が、他の誰かと生きて行くとしても…。俺の中の、恒川明良は消えない」その言葉に、明良はギュッと目を閉じた。『消えない』自分と同じ想いが、そこにある。「明良さん。こっち見ろよ」「…くそ…っ。何なんだよ、お前」「本当のことだよ」何かを言...全文を読む

明日への扉-23

明日への扉

2013.08.16 (Fri)

 洋平は、明良の顔が昔のように妖艶に微笑むのを見た。あぁ…この人は。俺を試してるのか?たくさんの理由が複雑に絡み合っていて、まるで切り札のように突きつけてくる。けど、俺はもうあの頃のようなガキじゃない。あんたがどういうつもりで言ってるのかくらい、わかるくらいには大人になったんだよ。なら…。一つずつ、それを崩して行こう。「意味わかんない?人として、やっちゃいけないことしたんだよ」「そうか…それで」洋平が...全文を読む

明日への扉-24

明日への扉

2013.08.17 (Sat)

 その心に、鹿島が居たって。最初から、相手にもしてもらってなかったんだ。気まぐれで、たまに声がかかる程度。俺は、それをただ待っていた。どれだけ必死で追いかけてきたと思ってんだよ。一度は手に入ったと思ったあんたが、すり抜けて行った。ただの幻だったのかと思うくらいに、突然に。それでも、思い出せば…あんたの全てに、自分への愛情があったんだよ。言葉にしなくても、仕草や表情…そこに、俺への気持ちがあった。そして...全文を読む

明日への扉-25

明日への扉

2013.08.18 (Sun)

 『鹿島さんから。明良さんに会うことがあったら、渡してくれって』洋平の言葉に、明良の目が見開き、すぐにギュッと閉じられた。そして目を開けて…ただ、封筒をジッと見つめたままで触れようとしない。自分がいたら手を伸ばしにくいかと思って、洋平は席を立つ。「トイレ、行ってくる」そう声をかけても、明良は封筒から視線を外さずに小さく頷いただけだ。洋平がトイレに立ち、それでも明良は封筒に手を伸ばせないまま。亨からだ...全文を読む

明日への扉-26

明日への扉

2013.08.19 (Mon)

 洋平と会った日から、1か月半。エステ会社の社長のオーダーで、再三のリテイクで時間を取られてしまっていた。新しいビルの完成のパーティーに向けての、大口の別注。3か月前にオーダーを受けていたのに、加工にかかる直前にリテイクが来た。ドレスのデコルテのサイズの変更と共に、ネックレスの長さに調整が入ったのだ。長さを変えれば、バランスを見て計算の為直しから始まる。石が大きくてバランスが悪くなるから、一連を二連に...全文を読む

明日への扉-27

明日への扉

2013.08.20 (Tue)

 初めて自分から、兄の元へ来た。おそらく、あのことがなければ踏み込むことも無かった場所へ。自分の足で、自分の意思で、俺はココに来た。そのことだけで、明良はもう胸の中にしつこく残っていた残骸が溶けて行くような気がした。傷を治そうなんて、思ってない。そんなのは、無理だ。時間が経つにつれて、その傷は古くなり、痛みは和らいでも。消えることは無いだろう。ならば、その傷と共に生きていくしかないのだ。明良は、ポケ...全文を読む

明日への扉-28

明日への扉

2013.08.21 (Wed)

 時計を見ると、まだ夕方の5時過ぎ。ちょうど夕方の仕込みの途中かな…。まだピークまで時間はある。顔だけ見て、店が終わったら話をしたいと告げに行こう。電話でなく、顔を見たい。声だけじゃなく、会いたい。明良は、洋平の店のある場所の駅を降り立ち、そのまま歩き出した。店に着き、迷い無くそのまま扉を開ける。「いらっしゃいませー」明るい声に迎えられる。「営業中にすいません。恒川と申します。篠原さんは、おられますか...全文を読む

明日への扉-29

明日への扉

2013.08.22 (Thu)

 微笑む明良の顔を見て、洋平は心臓が急速にドクドクと鳴りだした。やっと、明良が自分の住んでる場所に来た意味を、察したからだ。「洋平、部屋に入れて。それとも、誰かいる?」明良が微笑んだまま聞いてくる言葉に、一旦頷いて、そして首を振って…自分で、何やってんだと思う。そのまま言葉よりも先に…明良の手首を掴んでしまった。「痛いよ」明良に怒られて、必要以上に力が入ってしまったことを叱咤しながら力を緩め、その手を...全文を読む

明日への扉-30

明日への扉

2013.08.23 (Fri)

 悪戯のような、軽いキス。明良の表情を見て。― デジャヴ洋平は、初めて明良にキスをされたあの日が甦る。試合の翌日、2人だけでコートを使った後、負けた明良が悔しがって…。『生意気だ』とか何とか言って、腹いせのようにいきなりキスをされたんだった。「ほんと、凶悪」洋平が笑いながら言えば、明良はあっさりと離れて本棚の方へ歩いていく。「これ…俺の本」そう言って、手に取り、パラパラとめくってる。「そうだよ。処分出来...全文を読む

明日への扉-31☆R15

明日への扉

2013.08.24 (Sat)

 シュルリ…と、音を立てて、解いたネクタイを床に落とす。スーツのジャケットを脱ぎ、それも床に…。洋平はもう動けないまま体が痺れたようになって、ただ目の前の明良を見ていた。あの時と同じ。まるで高校生の頃に戻ったように、ただ目の前の妖艶な男に釘付けにされて。心臓の音だけが、耳に鳴り響く。この人…本当に、心臓に悪い。そんなことを思いながら、ベルトに手をかける明良を見て、また喉が鳴る。カチャカチャという音と共...全文を読む

明日への扉-32☆R18

明日への扉

2013.08.25 (Sun)

 下着の上から敏感な部分を撫でられて、洋平は背中に電流が走る。ヤバイ。ただでさえ、こっちも興奮してるのに。ここで主導権を握られっぱなしじゃ、あえなく暴発だ。洋平は強引に明良の手を剥がし、両手を使えないように頭の上で交差させて押さえつけた。明良は、容赦なく攻めてくるのを承知の上だからこそ。このまま先手を取られ続ければ、こっちは一溜りも無い。「大人しくしてて」洋平が顔を近づけて言えば、明良は睨んでくる。...全文を読む

明日への扉-33☆R18

明日への扉

2013.08.26 (Mon)

 あー…もう。何で一々、こうやって煽ってくるかな。「そういうこと言うと…酷い目に合わせたくなるよ?」洋平が、小さく口元だけで何とか笑いを受けベていえば、素直に頷くような仕草までする。「…りょーかいっ」それが開始の合図のように、洋平はその細く白い首筋に噛みつくように吸いついた。「痛…っ」ちょっときつかったかと思ったって、もう止められない。煽ったあんたが悪いとばかりに、洋平はそのまま舌を滑らせて鎖骨にまで辿...全文を読む

明日への扉-34☆R18

明日への扉

2013.08.27 (Tue)

 「あっ…」明良が目を見開き、首を上げて、その部分をジッと見てる姿が、また硬さを増す。このまま一気に貫いてやりたい衝動を抑えこみ、そのまま明良の体を包むように覆いかぶさる。「大丈夫。ゆっくりするから」間近で目を合わせて、またゆっくりと明良の中に入り込むように腰を進めて行った。目を開けたままキスをして、舌を絡ませて。明良が目を閉じたのを見て、洋平はその瞼にキスをして、その下にあるホクロにもキス。頬に、...全文を読む

明日への扉-35

明日への扉

2013.08.28 (Wed)

 ベットにパソコンを持ち込み、ルカへの返信を打ち、送信ボタンを押す。そのままレシピのフォルダーを開けて、来月からの大まかの予定だけ打ち込んだ物に目を走らせる。季節によって、扱う食材の値段が大きく変わる。店からの予算と、売上のノルマと。数式をエクセルに記入して、チェックしながら考え出し、本社へと送るのも自分の仕事。専用に人を雇うより、作り手が把握してた方が効率が良い。数字に強い分、給料も多くもらってる...全文を読む

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