女性向け創作サイトリンク集B-LOVERs★LINK 人気ブログランキングへ

更新履歴

さわりを読む▼をクリックすると更新された内容の冒頭部分がご覧になれますので、久しぶりのご訪問の方はこちらで未読・既読のご確認ができます

日付別の更新チェックはカレンダーの日付をクリック ▼

【  2013年07月  】 

スポンサーサイト

スポンサー広告

--.--.-- (--)

 全文を読む

始動-30

始動

2013.07.01 (Mon)

 「じゃ、この石のサイズで、カットはこの三角形のトリリアンということでよろしいですか?」明良はまだカットの加工前の石の現物を見せて、最終の段階に入る。加工に入ってしまえば、変更が効かなくなる。「はい。それでお願いします」「承知しました。では、今から工房に直行して打ち合わせをしてきます」陸朗が、ニコニコしながらパソコン画面に映された3Dのデザイン画を満足そうに眺めている。その顔に、明良も嬉しくなってくる...全文を読む

未来への道-1

未来への道

2013.07.02 (Tue)

 日曜日。天気が良くて、今日は公園でランチを食べようと、店のすぐ傍にある公園まで足を運んだ。コンビニで買った、おむすびとサンドイッチを1つずつ。公園のベンチで、一人で食べながら、砂場を見ていた。日曜日だからか、水曜日よりあまり人はいないような気がする。小さな公園だから、平日は子供を遊ばせるのが日課の母と子もいない。犬を散歩させている老人と、小学生の兄弟のような2人が鉄棒で逆上がりの練習をしている。小さ...全文を読む

未来への道-2

未来への道

2013.07.03 (Wed)

 水曜日。いつものように洋平は、店に向かう。逢えるだけで。顔を見られるだけで。こんなにも心が浮き足立つ。それを押し隠すようにはしてるつもりだ。昔のように、気持ちを押し付けるだけじゃ、あの人はこっちを見てはくれない。落ち着け…俺。まるで思春期の頃に戻ったように、洋平はドキドキして店の前に立ち、深呼吸した。扉を開け、明良の姿を見つけ、わざとゆっくりとそこに向かう。俯いたままの明良を見て、その赤い唇が目に...全文を読む

未来への道-3☆R15

未来への道

2013.07.04 (Thu)

 明良は工房の帰りに、電車の中で未来の自分を描いてみる。亨の居ない世界を、無理矢理にでも描いてみせる。仕事をしてる自分が、そこに居る。確かなのは、それだけ。…それでいい。なのに。洋平に「そうだね」と言われてから。毎日それを思い出す。自分から言い出したことなのに。あまりにもあっさりと、了承するような洋平の言葉に、ショックを受けた。その自分に、更にショックを感じたのだ。…自分がいかに自惚れてたのかを思い知...全文を読む

未来への道-4

未来への道

2013.07.05 (Fri)

 日曜日の休憩にまた、公園に来る。あの逆上がりの兄弟が、いるかと思って。けど、今日は居ないようだ。出来るように、なったかな?明良は、おむすびの袋を破り一口噛んで食べる。さすがに店に出た日は、食べるのを忘れたりはしない。最後の一口を口に放り込み、お茶に口をつける。「こんなところで、一人で食事?」声がして顔を上げると、そこには祥子が立っていた。あまりの驚きに、何も言えずお茶で飯を飲み込む。そして、祥子が...全文を読む

未来への道-5

未来への道

2013.07.06 (Sat)

 明良がつい零してしまった涙を、慌てて片手で拭う。格好悪い。こんな小さな子の前で。すると、愛弓が少し困ったような顔をして…。小さな手で明良の頭をヨシヨシするように撫でてくれた。優しくて、愛らしい…亨の娘。泣いてる場合じゃない。しっかりしなきゃ。「ありがとう、アユミちゃん。もう大丈夫。力いっぱい貰った」明良がニッコリと笑うと、愛弓もニッコリと笑う。純粋で無垢な魂に触れ、心の中にあった何かの残骸のようなモ...全文を読む

未来への道-6

未来への道

2013.07.07 (Sun)

 祥子が安堵の息を吐き、明良を見る。「愛弓ちゃんの存在は、理由の一つではあります。けど、それだけじゃない」 明良が微笑んで言えば、祥子が顔を覆った。 しばらくして、顔をあげて「有難う」と小さく呟いた。 「私と鹿島は一時、諍いの毎日だったけど。この頃は、静かなの。あの子抱いてる時の鹿島を見ると…家族だって思える」 家族…。 明良は目を閉じて、そのままその姿を想像してみる。 今はもう、浮かぶ。ハッキリと、その映...全文を読む

未来への道-7

未来への道

2013.07.08 (Mon)

 店が終わって、店の子達と食事に行った帰りに、電車に揺られながらポケットに忍ばせた小石に触れる。亨の娘にもらった、小石だ。そして、愛弓の顔を思い出す。きっと…美人になるな。そんなことを思って、顔が綻んでくる。大きくなって恋人を連れてきたら、亨はどんな顔をするだろう?絶対、嫉妬するに決まってる。自分だって想像して、見もしない男を思うと何故か胸くそ悪いのだ。少しだけ…父親の心境になってる自分に、くすぐった...全文を読む

未来への道-8

未来への道

2013.07.09 (Tue)

 たくさんの理由の中にある、俺の起源。誰かに。何かに。負い目を感じるのは、嫌だと思う心。幼い頃から、ずっと…。表に出てはいけない存在で、いなければならなかったこと。子供は、大人が思うよりもずっと、敏感に色んなことを察知する。家での大人の噂話を子供が聞き、子供が学校でそれを口にすることもある。そして、大人に悪意を向けられた時…無力な子供は、ただそれを受けるだけしか出来ないのだ。大人の悪意は、子供を深く傷...全文を読む

未来への道-9

未来への道

2013.07.10 (Wed)

 戸沢は店を出て、車までの距離を無言で歩く間、隣の亨を見る。最も尊敬している男が、弱ってる姿に…憤りさえ感じてしまう。自分の知る限リ、誰を見ても怯むことなく、強く、気高く、時に狡猾に…微笑みながら相手を斬りつける。返り血を浴びても、眉一つ動かなさいような男。けど。根底には優しさもある。だからこそ、下の者が自然と付いて行く。それでも…。人だから、弱って当然。そんな風に思う程、甘い世界じゃない。弱るなら、...全文を読む

未来への道-10

未来への道

2013.07.11 (Thu)

 明良は、携帯を眺めながらため息を吐く。数回電話してみても、取りもしない。家に帰ったならいい。けど、そうは思えなくて。外に出て探しに行こうかとも思ったけど、やめた。亨は、子供じゃない。…逃げやがって。腹立ち紛れに、明良がビールを一気に喉に流し込む。そして。干からびたチーズを見て、そのままゴミ箱に捨てた。何だよ…亨のバカ。悪態でもつかなきゃ、心が惑う。『壊れれば良かったのに』亨の呻くような声が耳に残って...全文を読む

未来への道-11

未来への道

2013.07.12 (Fri)

 月曜日。新しい週が、始まる。多分…俺と亨には、一緒に過ごす最後の週になる。亨は、きっと「NO」とは言わない。今日、会社に出かける時の顔を見て、そう思った。受け入れることを前提にしての、2人の時間を過ごそうとしてることを。ステップを踏めた。最後のジャンプは、同時に。センチな感情は、今は要らない。ただ、大切に過ごそうと思うだけだ。「掃除…しよ」声に出して、部屋を綺麗にすることで、気持ちをリフレッシュして。...全文を読む

亨×明良【決意】☆チロル様

★イラスト★

2013.07.12 (Fri)

 皆様。現在、亨×明良の切ないシーンが続き、胸を痛めさせておりますが。なるべく、変な哀しみは感じないように努力します!!そして、そんな2人のためにイラストを描いて頂きました!(版権はチロル様に有ります。無断転載・持ち出しは禁止)亨 「明良…」明良「大丈夫だ。大丈夫…」あぁもう、陳腐なセリフは要りませんね。心が繋がってるのが、イラストから滲んでくる。頂いたのは【L'abricot】のチロル様です。(文字クリックで...全文を読む

未来への道-12

未来への道

2013.07.13 (Sat)

 水曜日に店に出ると、母が出張からちょうど戻ってきてた。「うわ…イイの入ったね」明良が、アタッシュケースの中から石を取り出しながら感嘆の声を上げる。「見る目が肥えてきたわね。そろそろ鑑定士の勉強したら?」「やっぱり実物見ないと。パソコンの画像だけじゃ、絶対わからない」仕事の会話をしながら、母に感謝の気持ちが湧き出てくる。自分が「仕事」をするという場所を、与えてくれたのだと思うと。たまたま流れで…そう軽...全文を読む

未来への道-13

未来への道

2013.07.14 (Sun)

 目の前の洋平を見ながら、明良は一緒に居た頃を思い出す。あの頃より、逞しくなった外見。けど、中身も、自分のペースで押してくるとこも変わりない。傷つけてしまったことは、今でも澱のように心にへばりついてるけど…。何度も、何度も…自分の「罪」と、洋平の「愛」を繰り返し思い出していた。あの温かな日々は今も消えてない。洋平が居たから。あの居心地の良い、温かい時間があったから。俺は、辛い時を乗り越えられたのだと、...全文を読む

未来への道-14

未来への道

2013.07.15 (Mon)

 金曜日に、工房からの帰りにスーパーに寄る。一緒に過ごせるのは、あと…3日。寂しくて堪らない気持ちと、飛び立つことへの不安と…未知の未来への期待。色んな感情が混ざってるけど、その「時」を過ぎてしまうまではその渦中にいるのも悪くないとさえ思う。過ぎてしまえば、皆…過去になって行くのだ。亨と毎晩「明日は何にする」と、ネットで検索しながら、自分たちでも作れるモノを選ぶ。一緒に作ることに意味がある。明日の土曜日...全文を読む

えぇ?魔王な亨が、ちびキャラに☆ういちろ様

★イラスト★

2013.07.15 (Mon)

 皆様、本日「追記」にて、意味深なコメントしてしまいましたが。UPは頂きモノで御座います。今日UPして頂けるのを、わかっておりましたので、追記にてお知らせしました!【りんごあめBlog】の、ういちろ様に頂きました!(文字クリックで飛びます)(版権はういちろ様に有ります。無断転載・持ち出しは禁止)あの、真っ黒だった魔王が、とんでもない姿に。今、とても切ないシーンの最中ですので(今日の記事、後半は別として)この...全文を読む

未来への道-15

未来への道

2013.07.16 (Tue)

 店が終わると、亨が待っていてくれた。「歩きたい場所があるから、ここに車止めて行こう」明良が指差す駐車場へ車を止めて、亨が携帯で取りにくるように指示をする。「亨、こっち」2人で歩き出し、あの近道に向かう。「ここは…」「そう、あの道」亨があの日、明良を抱きしめた場所だ。待ち伏せするようにまでして、明良と話をしたかった頃。必死だった自分を、亨は思い出す。信号待ちの明良に声をかけ、言葉を交わしてからずっと…...全文を読む

未来への道-16☆R18

未来への道

2013.07.17 (Wed)

 この部屋で過ごす最後の日曜日。明良は、前もって2人で作れそうなレシピを検索して、プリントアウトしていた。せっかくの最後の夜だから。この間お好み焼きの失敗があったから、なるべく失敗のないように。そう思って、探すと結構時間がかかった。車を出して、スーパーの大型店に亨と一緒に向かう。「海老どこ?」2人でウロウロしながら、書き留めたメモを片手にスーパーを歩きまわる。「どの海老だ?」「えー…適当でいいんじゃな...全文を読む

未来への道-17

未来への道

2013.07.18 (Thu)

 2人して抱き合い、互いに熱を発し、受け止める。 今日の最後の夜に向けての序章。 別れに向かう理由など、いくらでもある。 それでも求めてしまう心と体に、今は素直に従う。 何もかも放棄してでも、一緒に居たいと思う心は残ってる。それでも…2人で、己自身と闘う。 崩れてしまえば、解き放てない。 「理由」をつけて、俺達は別れへの道を歩く。 一旦は別れて。 違う道を歩み。 そして、また交差して。 …また、別れる。 男同士だ...全文を読む

未来への道-18

未来への道

2013.07.19 (Fri)

 亨は、日が落ちて行く色を背景にした、明良の横顔をただ見つめる。この綺麗な男が、俺を愛してくれてきたのだと…実感が込み上げてきたタイミングで明良が亨の方を見た。その顔にドキリとする自分は、きっと永遠にこの男が好きだろうと…また、思うのだ。「俺さ、子供なりに先輩と一緒にいることで、虐められなくなるんだって知った。お前の友達だって、可愛がってくれたし」 あぁ、さっきの話の続きか。学校の中を見ながら、当時を...全文を読む

【背後注意】37(信史×秋也)【マジで凶悪★R18】のシーン☆ダメ女様

★イラスト★

2013.07.20 (Sat)

 皆様。特に、37スキー様。あの<逢いたくて>の中の、《53.マジで凶悪★R18》のワンシーンが、イラストになりましたのー。あ、絡みイラストでは御座いませんが、念の為【背後注意】でお願いします。イラスト見た瞬間…信史になりたい♥と思いました。腐私いつも、37のエロを書く時は、信史になって秋也を攻めて泣かせることだけに、ただ夢中です。もう、信史が信史すぎて…っいや、もう前置きいいから?はい。先にご覧になってきて下...全文を読む

未来への道-19

未来への道

2013.07.20 (Sat)

 「お前も、美術部に入れば良かったのに」亨は、あの頃に言ったセリフをもう一度言ってみた。「先生にダメだって言われたんだもん。途中で変更出来ないって。テニス部なんか面白くないって言ったら、怒られた」明良も同じセリフを返してきて、2人で笑う。戻りたい…あの頃に。そしたら、俺はもう一度…ちゃんと明良を愛せるのに。泣かしたりせず、大事に…したのに。誰にも触れさせず、誰にも目がいかないように。俺だけの明良のままで...全文を読む

未来への道-20

未来への道

2013.07.21 (Sun)

 自分で勝手に巻き付けていた鎖。亨は、その一つが解けるような感触と共に、吐息を一つ。「俺達が出会ったのは、運命だったんだ」明良が亨を見て、そう言った。「運命…か」「陳腐なセリフでも。俺は、そう思ってる」その明良の声が震えている。『強がってる』と言った通り…明良も平気じゃない。でも、強がらないと乗り越えられない。運命で、出会い。宿命で、別れる。それが、俺達の歩くべき道。「この際だから言うけど」明良が気を...全文を読む

未来への道-21☆R18

未来への道

2013.07.22 (Mon)

 部屋に戻り、準備してあった夕食を2人で用意する。海老とブロッコリーのクリーム・シチュー。キャベツと豚肉の炒めモノ。トマト、チーズとオリーブオイルとブラックペッパーを和えたサラダ。バターを塗ったフランスパン。たったこれだけの料理をするのに、時間を費やしたことに、2人で目を合わせて笑い合う。それでも、どんなご馳走よりも、2人にとっては最高の晩餐。最後の晩餐。ワインを開け、グラスについで。乾杯をして、目を...全文を読む

未来への道-22☆R18

未来への道

2013.07.23 (Tue)

 亨は後ろから明良の背中に覆いかぶさり、その細いうなじの髪を指ではらい、吸い付く。そのまま指で、ゆっくりと蕾を解して行く。毎日抱き合って、出かける前も風呂で愛し合ったから、充分に柔らかい。「トオル…顔みたままがいい」振り返った明良の言葉に、亨が体を抱きかかえるようにして前を向かせて、足を開かせて…ゆっくりと侵入して行く。「………あっ……っ」亨の楔が打ち込まれ、体を揺さぶられ、淫猥な音が響く。浅く差し込まれ...全文を読む

未来への道-23

未来への道

2013.07.24 (Wed)

 亨と別れてから、明良は実家に帰って、階段を上がり自室に入る。段ボールが積まれてるのを見て…現実が、やっと心に落ちてきた。俺は…亨と、別れた。喉がグっと鳴り、痛みが走る。もう…強がらなくて、いい。そこから、堰を切ったように声を上げて泣いた。母に聞こえても、別にいい。心の中に溜まった、亨への想い。そして。亨からの愛を、想って。ただ、ただ、泣いた。最後のキスを思い出し、また泣いて。もう会えないのだと、また...全文を読む

明日への扉-1

明日への扉

2013.07.25 (Thu)

 月曜日に、亨と別れ。火曜日は、部屋で仕事が出来るように模様替えと、整理で明け暮れた。今日は、水曜日。店に出勤の日。そして…洋平が、来る日だ。複雑な気持ちが過りながらも明良は出勤の支度をして、家を出た。*店に入ると、洋平が既に来ていた。ランチを頼み、洋平の前に座る。避けるような気力さえ、無い。先週『一人になりたい』と言ったのに。目があっても、何事も無かったかのように洋平は小さく微笑む。「忙しかったの?...全文を読む

明日への扉-2

明日への扉

2013.07.26 (Fri)

 亨と別れ、洋平にも、もう会わないと言ってから、もう半年が過ぎた。工房にも以前より顔を出し、店にも出来るだけ出るようにして。仕事量を増やした分に比例してオーダー数も増え、家に居る時は時間がわからなくなり、パソコンの前で転寝してる時もある。時間を見つけては、出かけてアクセサリーの店を見て回り、ただ、ひたすら仕事に没頭し続ける。仕事内容で変化したのは、自分のデザインの全てに刻印をするようになったこと。ロ...全文を読む

明日への扉-3

明日への扉

2013.07.27 (Sat)

 風呂から上り、部屋に戻ってテーブルの上に置いてある携帯を見ると、メールが来てた。― 今度、店に食べにきて。洋平からだ…。新店舗のイタリアンレストランのオープニングスタッフで、忙しそうなのはメールで聞いていた。月に一度…。電話で少しだけ話す。1、2分程度の他愛の無い会話。メールは週に一度。それ以上は、踏み込んで来ない。添付されている写真を見ると、コックコートを着用した洋平がスタッフと一緒に写ってる写真。...全文を読む

前月     2013年07月       翌月

Menu

プロフィール

kiri

Author:kiri
FC2ブログへようこそ!

【BL小説】メインです。
エロ有り、愛有り。
※18歳未満(高校生含)は、読んではいけません。
ご注意下さい。
男同士の恋愛エロですので、不快な方はスルー願います。
コメント等、大歓迎です。
(誹謗・中傷はお断り。こちらで判断次第削除します)
誤字・脱字のご指摘も有りがたく思います。
お気軽にメッセージ下さい。
尚、著作権は放棄しておりませんので、文章の転載は禁止。

最近の記事

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

にほんブログ村 小説ブログ BL小説へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。