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【  2013年05月  】 

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彷徨う時-1

彷徨う時

2013.05.01 (Wed)

 明良は部屋でパソコンの前に座ったまま、ボーッと画面を見る。…仕事が、進まない。店にも行ってない。俺は、一体何をしてるんだろう。「当分は部屋で大人しくしておけ」亨に優しい口調で、でも有無を言わさない顔で言われた。けど、それを甘んじて受け入れてるのは、俺だ。洋平と住んでいた部屋を出て、1日だけホテルで過ごした。次の日には、もうこのマンションが用意されていていた。大した荷物も持たずに来たのに。その日から生...全文を読む

彷徨う時-2

彷徨う時

2013.05.02 (Thu)

 玄関を開けた亨の目が、優しく明良を見る。手の甲で、頬を撫でる指も…。「どこ行くの?」 「Tホテル」 「じゃ、お寿司がいい」 「お前、好きだな。大して生物食べないくせに」 亨が片手で、体を引き寄せてくる。 唇にキスを落とされて、その首に縋りつく。 亨を好きなのは、今も同じ。 顔を見ると、やっぱり…好きだって思う。 だから、これでいい。 俺は、こうして身を委ね、愛人らしく…そして大人しくしていればいいのだ。抱きし...全文を読む

彷徨う時-3

彷徨う時

2013.05.03 (Fri)

 風呂で、亨の体を洗う。「そんなことしなくていい」「いいから」亨は、俺が変わってる部分に、一々反応する。離れてる時期の2人は、その年数の分だけ変化してるものだ。お互いの変化に小さな寂しさを感じては、それを受け入れるしかない。亨の世話をやくことを望んでた、あの日々を今、こうして俺は遂げている。泡をたてたスポンジで、亨の体を丁寧に洗って行く。いつも洋平が、俺にしてくれてたことを。…俺は、亨にしてる。洋平に...全文を読む

彷徨う時-4☆R18

彷徨う時

2013.05.04 (Sat)

 亨と一緒に湯船に入る。高級マンションは、浴槽も大きくて大人の男2人で入っても、そう狭くない。ジャグジーのボコボコと泡の立つ湯船の中で、亨に後ろから抱き寄せられ、その肩に後頭部をもたれかける。洋平とよく一緒に入った浴槽は狭かった。それでも、一人暮らしのアパートの風呂よりは大きくなったと洋平が凄く喜んでた。毎日じゃなかったけど、月に何度か一緒に入ったり。泡だらけにして、2人で子供みたいに遊んで、その後キ...全文を読む

彷徨う時-5

彷徨う時

2013.05.05 (Sun)

 部屋の電話の音で目が覚める。退屈な日々も数カ月も経てば、慣れそうなものなのに。社会から断絶されたような日々に、時々否応もなく孤独が襲いかかってくる。だから、亨が来ることだけが楽しみになって行く。「トオル?」声も自然と弾む。相変わらず、ほとんど毎日のように来てくれてても、仕事だって忙しいのだ。ずっと一緒にいられる訳じゃない。それでも、時間をみつけてはココに来てくれる。多分…。家で過ごすよりもずっと、...全文を読む

彷徨う時-6

彷徨う時

2013.05.06 (Mon)

 明良が嫌がるから、わざとホラー映画を見た。隣に座った明良が怖がって、自分の袖をギューっと掴んでくる仕草だけで、嬉しくなる。本当に…俺は、明良と一緒に再びこうして過ごせてるのだということを実感して、亨は嬉しくて堪らなくなる。もう二度と、触れることが出来ないのかと思った時の絶望の時を思えば、今でもまだ夢の中にいるようだ。それを証拠に、今でも明良の居ない日々の夢を見る。起きて、夢だと悟り、深く安堵の息を...全文を読む

彷徨う時-7

彷徨う時

2013.05.07 (Tue)

 「さっきから何ニヤついてんの?」歩きながら、横から明良が顔を覗き込んでくる。「いや?別に」「気持ち悪い」あぁ、明良だ…。こういうとこは、昔から変わらない。亨はまた、嬉しくなる。俺にそんな口を聞くのは、昔からお前だけだ。お前は、俺の特別。「腹減ったか?」さっき映画を見る前に、軽いブランチに行ったが、明良はあまり食べなかったから。「う~ん…。そうでもないけど」時計を見ると、まだ昼の2時前だ。「そこ曲がっ...全文を読む

彷徨う時-8

彷徨う時

2013.05.08 (Wed)

 ジっと絵を見ていた明良が、横にいる亨に視線を移す。「亨…もう絵を描かないの?」明良がそう聞いてきた。「描いてない」正確には描いてない訳じゃないけど。本格的に画材を使って絵を描く時間も、気持ちの余裕も、無い。「俺、亨の絵…好きだった」「中学の頃の話だ」「うん…」懐かしい想い出が、一気に亨に流れ込んでくる。美術部で、絵を描いてる時のあれは…特別な時間だった。自分の世界に入り込め、好きなことを許されることの...全文を読む

彷徨う時-9

彷徨う時

2013.05.09 (Thu)

 亨の車に一緒に乗り込む。喧嘩をした3日前から、毎日家で泊まってる。大丈夫なのかな?そんな風に思ってると、亨が髪を撫でてきた。顔を見ると、優しく微笑んだまま手をハンドルに戻し、車を発進させた。亨との日々も、来月には1年を迎えようとしている。自分で決めてた。1年、我慢しようと。退屈で、ただ毎日亨だけを待つ日々は、長い1年だったけど。だからって、洋平への罪が消える訳じゃないけど。期限を自分で決めれば、心が波...全文を読む

彷徨う時-10

彷徨う時

2013.05.10 (Fri)

 隼は、目を見開く明良を見ながら洋平の顔を思い出す。『迎えに行く』と言った、その目に宿る強い意思をそのままに伝えたかった。余計なことは言わなくてもいい。きっと、気持ちは伝わる。今すぐじゃなくても。 明良が隼を見ると、にっこりと笑って長身の男の元へ走り去って行った。 隼の後ろ姿を明良は呆然と見ながら、頭の中にぐるぐると洋平の言葉が回る。迎えに…くる? 俺を? 何で? あんな酷い仕打ちしたのに? どういう…こと...全文を読む

彷徨う時-11

彷徨う時

2013.05.11 (Sat)

 「明日、早い?」キッチンを片付けながら、明良が聞いてくる。「あぁ、始発の新幹線乗って、終電で戻って来る」「じゃ、早く寝ないと」普通なら、向こうのホテルで一泊して帰るような時も、俺はココに戻ってくる。一人で部屋に居る明良を思えば、心も体も自然とそうなる。明良は、外に出たがってる。外の世界に出してしまえば、自分の元から去って行くという思いが拭えなくて。俺は…また縛り付ける言葉を吐いてしまった。けど。健...全文を読む

彷徨う時-12

彷徨う時

2013.05.12 (Sun)

 週に一度だけ、店に出ることが出来るようになった。それがどれだけ嬉しいか。社会に触れて、外の空気に触れて、自分の心も少しずつ活気を取り戻して行くようだ。1年近く離れていた現場で、久し振りの接客に緊張しながらも、心は躍る。自分の顧客も戻ってきて、仕事を大切にするということが、身に沁みてくる。デザインの方も、以前よりも思うようなのが出来上がっていく。都会に住んできた自分は、やはり社会と切り離されて生きて...全文を読む

彷徨う時-13

彷徨う時

2013.05.13 (Mon)

 母の言葉に、明良は目を伏せたまま無言でいた。それは肯定を意味するのだと、わかっていて。「問題はそこじゃないの」母の言葉に、明良が視線を母に向けた。「あなたは苦しんでる。それが何かは知らない。けど、言いたくないなら言わなくていい。私は女で、あなたは男。だから根本的に考えが違うこともあるでしょ?」母は、追い詰めるつもりは無いのだと、先に手の内を見せてくれた。それが今はとても有難い。「これは、人生の先輩...全文を読む

彷徨う時-14

彷徨う時

2013.05.14 (Tue)

 洋平と一緒に作ったパスタを、もう一度どうしても食べたくて。ネットで似たレシピを探して、印刷した。亨は、今日はゆっくり出来ると言って傍にいるけど。「スーパー行きたい」「なんで?午後に、出かけるのに」「買い物に行きたい」「美術展行くはずだったろ?その帰りじゃダメなのか?」そうだ。その為に、亨はスケジュールを空けてくれたのに。時々、無性に我儘をぶつけたくなる時がある。亨の困った顔を見てやりたくなって。「...全文を読む

コックコート着用の洋平☆チロル様

★イラスト★

2013.05.14 (Tue)

 皆様…。洋平がイタリアに旅立ってからというもの、明良の回想の中でしか出てこない洋平。ここで、ちょっと頑張ってる姿を!!どうぞーー♪(版権はチロル様に有ります。無断転載・持ち出しは禁止)さっき、文字だけのUPですみませんでした。急ぎの用だけ済ませて、UPさせてもらってます!いやぁ~。良い男ですね…。何か、あのワンコだった洋平が…男臭くなってます。登場した時、15、6歳の高校生だったのに!!野性味を増して、帰っ...全文を読む

ほくそ笑む、亨☆チロル様

★イラスト★

2013.05.15 (Wed)

 皆様。先ほど、亨の敵…いやライバルの洋平のコック着姿をUPさせて頂きました。その下に、亨のイラストも一緒に♪と思いましたが、多分…一緒にしない方がイイかなと思いまして、別で記事上げさせて頂いております。三角関係の、2人の攻めの内の黒い方。黒いからって、夜中にUPしてる訳じゃないんですが。鹿島亨さん。(版権はチロル様に有ります。無断転載・持ち出しは禁止)この時は「黒魔王」でしたので、ほくそ笑んでおられます。...全文を読む

彷徨う時-15

彷徨う時

2013.05.15 (Wed)

 亨の目が怖い。「お前は篠原を、思い出してたんだろ?」怖くて、怖くて…息を呑む。明良は亨の目の中の怒りに、怯みながらも睨み返す。洋平を思い出してたけど…、それだけじゃない。お前との過去もだと、そう言えばいいのに。亨の手が髪を撫でてくる。ほら、見ろ…。お前は、結局俺を抑え込むことしか、出来ない。俺を殴ることさえ、出来ないくせに。男同士なんだ。腹が立ったんなら、殴ればいい。なのに。どれだけ怒りにかられよう...全文を読む

彷徨う時-16☆R18

彷徨う時

2013.05.16 (Thu)

 「お前は、俺に抱かれてればいい」亨がそう言って、前に回して押さえ込んでる片方の手で、明良のボトムのボタンを外した。「いや…っだ…」明良が体を捩っても、亨の力の方が強い。ましてやこんな体勢で。その上、言いたいことを吐き出してしまって、言葉でも言い負かされてしまった今。明良には抗う気力さえ無い。亨の手が、後ろから明良の体を嬲り始める。こうなったら、抵抗したところで同じだ。それでも、明良は素直に体を開くこ...全文を読む

彷徨う時-18

彷徨う時

2013.05.18 (Sat)

 看板も出ていない、メンバーしか入れないような高級割烹店。父がよく使ってた店で、小さい頃連れてきてもらったことがある。部屋に通されてから、植芝に亨が目くばせすると、すっとどこかへ消えた。「今日、日曜なのに」明良はそう言って、用意された自分の席へ座る。「あぁ…いいんだ。どうしてもココの釜飯が食べたくてな」「植芝の奴、お前のこと『若』だって。ヤクザかっての」「また…。あいつ、すぐその呼び方すんだよ」嫌そう...全文を読む

彷徨う時-19

彷徨う時

2013.05.19 (Sun)

 ダメだ…。兄の前で何も無かったようになんか振る舞えない。あの時、薬を飲んでて良かったと、今改めて思う。記憶が曖昧だからこそ、まだ耐えられる。触れられたことさえ、何処かおぼろげで、もしかしたら夢だったのかと思う時もある。でも、本人を目の前にすれば、その手で達したことだけが断片でも浮かび上がってくる。あぁ…。やっぱり、無理。今の俺には、無理だ。明良はゴクリと喉を鳴らし、心の声に素直に従うことにした。何と...全文を読む

彷徨う時-20

彷徨う時

2013.05.20 (Mon)

 亨は、明良の傷をつけたのは自分だということを、今思い知る。 それを切り札に、明良を縛りつけることもした。…もう、やめよう。こんなに傷ついてる。明良の傷を見ると、胸に激しく痛みを感じる。あの頃の俺には無かった、痛みが。耐えられない思いにかられ、亨は深呼吸をして…、口を開いた。「明良。あの日、何故俺があの部屋に行ったか…」「やめろっ」 言葉の途中で、明良が叫ぶ。 「俺をどこまで、みくびってんの?」 睨みつけ...全文を読む

彷徨う時-21

彷徨う時

2013.05.21 (Tue)

 「やっぱり…」 明良が小さくそう呟いて、唇を引き締めた。 「…俺が言うなって言ったから?」 「あぁ」「最低だな、お前」「知ってる」亨が答えた言葉に、明良はふっと僅かに笑みを見せたような気がした。 「亨。兄さんってさ、すっげぇ優しんだよ。だから…多分そうだと思ってたんだ」明良からは、さっきの強気な表情が消えてる。 「小さい時から、俺が何しても兄さんはただ優しかった。いくら考えても、結局そこに行きつくんだ。だ...全文を読む

彷徨う時-22☆R18

彷徨う時

2013.05.22 (Wed)

 「これだけ食べろ。お前、好きだろ?」クラブサンドの包みを開けて、明良のためにコーヒーを淹れてやる。誰にもやったことの無いことを、俺は明良にだけする。その理由は「好きだから喜んで欲しい」それだけだ。好きだと思う気持ちは、こんなにも単純なことなのかと、気付く。明良が嬉しそうな顔をする瞬間に、全てが報われた気がする。モソモソと食べる明良の横に、コーヒーカップを置いてやる。頭を撫でて、明良が安心するように...全文を読む

彷徨う時-23

彷徨う時

2013.05.23 (Thu)

 明良は、もう29歳になった。来年には30代に入るのだと漠然と思う。もう今は、部屋で亨を待つだけの日々ではない。あれから、仕事への比重が、生活のかなりの部分を占めるようになった。失った1年半を必死で取り戻そうとした結果、気がついたら時間が経過していた。満足する仕事ばかり出来る訳では、無い。期限に追われて、無難なデザインに走ってしまうことだってある。商業デザイナーの、誰もが抱えるジレンマ。好きなデザインに...全文を読む

彷徨う時-24

彷徨う時

2013.05.24 (Fri)

 行きつけの近くのパスタ店に入り、日替わりランチを頼む。 ここは4時までランチを出してくれる店で、明良には有難くて、接客で遅くなると大抵はここにくる。 周りには店が立ち並ぶ場所だから、自分のような接客関係の人が多いからだろう。 何を食べようかなんて面倒臭いことを考えることもなく、いつも「日替わり」を頼んで、出てくるパスタが楽しみだ。 「明良くん、お待たせ」 もう馴染みになったマスターが、自らテーブルに持っ...全文を読む

彷徨う時-25

彷徨う時

2013.05.25 (Sat)

 亨が来て一緒に部屋で夕食を食べる。「このワイン、開けるか?」亨がたまに買ってくるワインが、部屋に数本ある。一体いくらするのかは、知らないけど。「うん」亨が慣れた手つきでワインのコルクを開けて、グラスに注ぎ込む。香りを嗅ぎ、一口だけ口に含み飲み込む様も、格好イイ。明良も一口飲み、喉を通る時の、少し焼けつく様を楽しむ。洋平と一緒に行った大型の酒店で、これはきっと…ガラスケースの中に鎮座してるようなやつ...全文を読む

彷徨う時-26

彷徨う時

2013.05.26 (Sun)

 明良が、何点かのリングをガラスケースの上に乗せて、20代の女性2人を前に接客をする。「この極細リングの方が指に合うと思いますよ。ソリテールでもいいけど…まだお若いから、もうちょっと華やかな方がお似合いです」あのパスタ店での女の子との件から、若い女性向きのデザインもするようになり、接客もなるべく心がけるように。そうすれば、自然と明良目当てに、女の子の客が増えた。値段はいずれも、リーズナブルな3万円前後の...全文を読む

彷徨う時-27

彷徨う時

2013.05.27 (Mon)

 さっきまでの申し訳ないという思いから一転。突然、怒りと憎しみが腹の中から湧いてくる。女…というだけで。俺から、亨を奪った女。亨と結婚して。亨の子供を産んで。亨の傍に、当然のようにいて。当たり前のように一緒に住み、世間からは「夫婦」として認められて。亨のカードを、当然のように遣う女。明良は顔を上げ、同じように無表情で見つめ返す。2人の間に、散る火花。「あの…」その声で、明良は我に返った。見上げると、そ...全文を読む

彷徨う時-28

彷徨う時

2013.05.28 (Tue)

 やっぱり、亨は来た。奥さんが店に来たなんて、全く気付いてない。それが、明良には少し可笑しかった。だって、亨はいつも俺の顔を見て、表情だけで色んなことを見透かすのに。きっと。蔑みの目で見られたことが、自分の中で開き直りを生んでしまったのかもしれない。泣かれたりした方が、動揺が大きかった気がする。戦う相手じゃないのに。それでも、自分の方が亨を知ってるのだという心がそこには有る。「明良。お前も飲むか?」...全文を読む

彷徨う時-29☆R18

彷徨う時

2013.05.29 (Wed)

 「俺を…好き、か?」亨が目を細めてそう聞いてくる。「好き」この気持ちは、きっと。例え、どんなに離れてしまっても…ずっと俺の中にある。亨が苦しいくらいに抱きしめてくる。その抱擁で、亨の愛が流れ込んでくるのだ。昔からそうだった。意地の悪いことを言うくせに。俺を泣かして、喜ぶくせに。抱きしめる強さ。その目の強さ。それが愛だと気づくには、俺は幼くて…。あの頃は、自分の気持ちに必死だった。それは、亨もそうだ。...全文を読む

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